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ファイナルファンタジー(2001)

FINAL FANTASY: THE SPIRITS WITHIN

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ/日本
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2001/09/15
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/SF
闘うのか。愛するのか。
ファイナルファンタジー [DVD]
参考価格:¥ 3,218
価格:¥ 7,049
USED価格:¥ 29
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【解説】
 世界中で大ヒットしたテレビ・ゲームを、その生みの親である坂口博信自身が監督・製作し全編フルCGで映画化したSFアドベンチャー。2065年、地球。人類は地球外生命体“ファントム”の侵入増殖を受け滅亡の危機に瀕していた。武力による一掃を目指す軍に対し、科学者アキは別の方法でなければ“ファントム”を全滅することはできないと直感していた。彼女は、自分が繰り返し見るリアルで不思議な夢に人類を救う鍵があると感じるのだが、それが何なのはいまだ分からなかった……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-11-01 15:31:21
ファントムの設定が面白かった。今作り直せばアキがもっと綺麗になるだろう。あとバリアシティの繁華街を見たかった。将軍は某国の三代目より遥かにバカ。
投稿者:kinenchyu投稿日:2010-10-12 18:27:56
これだけのCGを楽しめたのだから、悪いとは言えないでしょう。この作品で1企業が揺らいでしまった事を思うと、複雑な気持ちです。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-25 15:45:13
もう一度見直すのも悪くないんじゃない?そして今となっては見慣れてしまったCGですけれど、この作品がスタートなんですから。
http://mototencho.web.fc2.com/2007/exmaki.html#finalf
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-04 18:45:15
父が見たいというので借りて見た作品です。私的に本作のような映画は興味がまったくないので最初からあきらめていました。で、見てみてもやっぱり合わない作品でしたね。
大体ゲームと縁がない私に本作が楽しめるわけがないし、CGで美しい映像を描きたかったのは分かるけど、ストーリー的に私を引き込むものはなく、本当にどうでも良い作品でした。
でも声の出演者は魅力的で、『ER』のミン・ナや好きなスティーヴ・ブシェミにアレック・ボールドウィンなどなかなかの方たちが揃っていると思います。でもやっぱり姿が見えないと微妙ですね。話が面白くなかっただけにそう強く感じてしまいました。
後、見たがっていた肝心の父も微妙だったようです。。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-04-09 00:30:40
【ネタバレ注意】

製作費157億円ですか(超A級映画)〜オール・CGという野望(オンリー・ワン)を実現する為に荊の道を選んだ…ってか、製作者は映画でなくて、そちらのプロですからね。
ゲーマーでないのでファイナル・ファンタジーは知らんのだが、何ぞVIIでブレイクして、この間のXII発売でも徹夜組の行列が出来たという人気ゲーム。さほど難しい訳でもなく誰でも楽しめるモノ…らしい。ガイア理論…全ての生命体は関連して存在する?
いや、結構面白かったよ。絵は美しいよ…実に。そして暴走はスリリング。何でゴースト化した精神体が接触すると魂が抜き取られるのかがアレだが…まぁゲームのルールなのかな?完璧に中和する融合体でないと引き込まれる、ってことかも。ジェーンが武器を置いた所なんか良いよね。そしてシド博士の理論を信じて、アキ達に感情移入している僕らにとって実に愚かしくも腹立たしい司令官(将軍?)の行為。なのだが、ゼウス爆発するも何か思い知らせ感が希薄。8番目の生命体が△○のガイアに反応して発生するのも何故かあっさり系。ラストも□×不明の中途半端さ…これはストーリーというよりも努力(制作費)の限界…ってことのような。(ひとコマのレンダに何時間も…って世界だ)
まぁここまで良くやった(CGとしては感動的に凄いよ)…って事で評価される世界じゃないからね。
まぁ、アニメって割り切れないリアルなCG…が、実写ムービー同等にリアルでもない…って辺りの違和感が観る人を楽しめなくしているのかも。

投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-09 00:06:36
未だに最後まで見てない。
投稿者:翠の弐号投稿日:2005-10-20 19:40:02
FFはこうあるべしという先入観はいらないと思っているので
こういう話のつくりもありと思いますが・・・・
やっぱり薄すぎます。話の作り方が。
中途半端にリアルなせいで逆に「実写でやったら?」
といわれてしまう悲しさ・・・・
ゲームが芸術になろうとしてその10歩くらい手前でコケた
B級映画。
投稿者:SoH投稿日:2005-07-03 17:31:19
スクエアの屋台骨が揺らいだといういわく付きの映画を今更ながら拝見。

声優は日本語版、英語版どちらも豪華だが、全く期待してなかったし、「お話ないよ」と愚友から聞いていたので、かたっぽで日本スタッフの音声解説聞きながら(坂口博信参加してよ〜)、かたっぽで字幕出しながら観るという暴挙を試みました。

まあ…オープニングからあれだね。まんま「ゲームのムービー」。編集繋ぎはどこか硬さが残り、カメラポジションにそこまで旨みはなく、アクションシーンはスピード感・重量感が足りずに妙に軽い。とはいっても、今観てもハッとさせてくれる映像は多々あったか(それでも最近のゲームのムービーの方がすごいんだろうなあ)。背景や金属のグラフィック、シド博士の指なんてのは、実にリアルで面白かったよ。演出面でいえば主人公が見る夢は好きだった。

なお、お話は聞いてた通り、めちゃくちゃ寒い。人物描写は薄っぺらいわ、展開には死ぬほどスケール感ないわ、終盤は妙に抽象・観念的になるわ。こりゃ日米共々ウケるわけなかろう。「ガイア」(地球が生きている)とかいう設定なんて、まんま「FF7」(「FF9」もそんな設定だったっけ?)だね。音声解説で「ゲーム版やってる人は、嬉しくなれるでしょう。ラストのビジュアルは『FF7』のラストを担当した人がやってるから、ほとんど同じですし(笑)」みたいなこといってたけど、俺個人としては「二番煎じだなあ」と思ったよ。

とにかく長く感じた100分でした。登場人物の顔も中途半端にリアルで最後まで馴染めずじまい!逆に気持ち悪かった!
投稿者:JES投稿日:2004-10-10 17:26:59
 史上最大の赤字(約1億ドル!)を記録した曰くつきの映画、というだけでも一見の価値ありか?冒頭から映像の凄さに目を奪われるも、まるで起伏のないストーリー展開と、状況や位置関係のボケた演出はある意味驚異かも。『映像作品』であって『映画』ではない。
投稿者:hide投稿日:2004-08-08 07:52:55
形のよい胸だけを見るために繰り返し観たのは私だけ?
ゲームもアニメにも、まったく疎いのでよく分かりませんが、モデルがいるのでしょうか。
雰囲気はともかく、外形的には水野美紀っぽいような……
でも、胸も脚も、あんなに色っぽくないよなぁ。
内容に関しては言及すべきレベルにない。
すでに何度も使い古された設定と物語と人物造形と、呆れ返るほど「クリエイト」のかけらもない。
ディテールすべてが借り物のパッチワーク的アニメ。
しょせんゲーム屋はゲーム屋か。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-07-24 10:30:05
ストーリー展開といい、絵の動きといい、間怠い。しかも、気を抜けるユーモアの一片もないので、観ていて疲れる。
それに効果音。最も頻繁に聞かされる武器の発射音だが、精神体の怪物を攻撃する武器が、ピストルやマシンガンの銃撃音とほとんど同じなんて、これだけでも未来的なムードぶち壊しだ。
半透明の気体でできたような怪物に、なんで弾丸で対戦できるの?
投稿者:さち投稿日:2004-07-03 14:06:32
ひどい
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-12 20:05:59
やはり好き嫌いはが分かれるのは無理もない。FFファンとして観ると、
完全に裏切られる。でも、別物と割り切って観るとなかなか。空気すら
漂わせるCGには圧巻。でも、あのスケルトンのモンスターは、もっと
リアルにして欲しかった。
投稿者:evans投稿日:2003-06-02 06:14:35
3分で眠くなりました。こんな駄作の製作にGOサインがでてしまうとは、恐ろしい会社ですね... パイロット版などは作らなかったのでしょうか。 もし私が株主だったら訴訟の1つも起こしたくなりますよ(苦笑)。
そもそもこの作品の製作側に、本物の映画人って何人いたのでしょう?どうみてもクリエーター達は、”映画1本CGで作る”のに精一杯で、”おもしろい話を作る”や”すばらしい絵を撮る”といった本来、大前提であるべき事など最初から頭に無かったようです。技術的には、わざわざCGで作るくらいなら設定環境をすべて宇宙船内(無重力)にしたり、登場人物を半宇宙人(緑色w)にする等、非実写のメリットをもっと生かすべきだったと思います。まあ全ては後の祭りですね。次回作は無いでしょうから、これぞまさにファイナルファンタジーってことでしょうか。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-02-20 23:03:48
 そこそこ面白かった。確かに映像は凄い。感心。ただストーリーがわかりにくいもっと単純に敵を実態のあるものにしてエイリアンとの戦闘物とかにしたほうがはるかに面白かったのでは?愛だとかなんだとか持ち出されてもやはり人間味にかけるので却ってしらけてしまった。
投稿者:sonic投稿日:2002-08-22 00:15:52
見た目の新しさはあった。しかし全部がCGなんて思ったより迫力も緊張感もないね。ストーリーもつまらない。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-08-14 20:26:37
世間では駄作呼ばわりされているが個人的には結構よかった。
ただ、最初は、何でこれがFFなの?って思った。確かにストーリーのテーマは繋がるところがあるかもしれない。でもそれだけでFFを名乗るのはちょっと・・・
元々ファンタジー系のゲームなんだから、ハリーポッターかロードオブザリングみたいなのにすればよかったかも。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-06 20:48:09
ゲームと同じ。
結局、精神だのなんだの”映画とは違う何か”が語られるわけだ。
もう、それはほっといていい。
説得力がなく全くいいたいことが伝わってこない。
確かにCGは凄いところまで進化したと思うけど
金かければいい映画が作れる、と思われちゃ困る。

しかし、1秒20万円だっけ?
大コケしてスクウェアもよく体裁保っていられるよなぁ。
投稿者:S&H投稿日:2002-03-28 23:47:34
宇宙規模の壮大なストーリーを期待したのだが、ものすごいスケールダウン。登場人物は数人しか出てこないし、展開も平凡、わからないことが多くて説明不足の感はいなめない。ストーリーを膨らませすぎて収集がつかなかくなった感じ。それに、やはりCGのキャラクターは感情移入しにくい。死ぬシーンなども人ではなく人形がやられているように見えて緊迫感や悲愴感などが伝わってこない。人間だけでも実写にすればよかったと思う。とはいえ、最初の作品でいきなりアメリカ映画の頂上にチャレンジしたスクエアの「精神力」は評価したい。
投稿者:中年ファン投稿日:2002-03-08 00:22:44
遅まきながら、CGの凄さは別として、
「エイリアン2」「フィフス・エレメント」辺りの筋から
文句が来そうなくらい、ストーリー展開、キャラクターがストレート。
それでも十分楽しめた自分が怖い。
最後に??が生き返ったら、
「ゴールデン・チャイルド」も加えたと思う。
投稿者:かのん投稿日:2001-11-06 22:10:50
結局好きなんだな〜,ということに最近気づきました。笑。
たしかにお話はいまいちなんですけどね。
スクェア、映画から撤退とのことですが、そうするとあの映像は
もう見られないんでしょうか?
それはもったいない気がするんですよ〜〜〜。
投稿者:kenji投稿日:2001-10-16 19:21:09
普通に既に発売済のゲームを映画化して欲しかった気も・・・。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-10-14 22:54:18
感動的なくらいつまらなかった!!
愛すら感じた!!
投稿者:きなこ投稿日:2001-10-03 03:09:21
 つまらなかった〜です。
 確かにCGは凄い。あそこまでのものをつくるのは相当大変だったと思う。
 でもストーリーが先の展開が読めるというかなんというか・・・つまらなかった。
 最初にプロローグで字がつらつらと出てきた時点でああ〜という感じ。
 ああいうのはゲームでならいいんでしょうが映画でやられるときついです。
 何人かの方が指摘している通り、FFでなくSFだし・・・。
 正直最後の方は、寝ちゃいました。ゲームのファンとしてはもう思いっきり
 かたすかしをくらった気分です。
 まさにUSA向けにつくりましたっていう作品だとかんじました。
投稿者:本因坊投稿日:2001-10-02 00:56:16
CGはほんと素晴らしかった。
ただやっぱり人間がどうも、動きも含めて不自然だった。
内容もあまり良いとは思えなかった。
早く時間よ過ぎてくれと思った。
退屈な映画だったなぁ・・
投稿者:キャロ投稿日:2001-09-27 23:43:33
まずストーリーだね。こういったニューエイジ好みのストーリーを否定するつもりはないけど、過去に何度も聞いた話ではファンを引き付けられない。千と千尋の神隠しでは、いい意味でファンを煙に巻くストーリーが良かった。ゲームではKeyという会社が出しているKanonとAIRというゲームが、常道をひとひねりしたストーリー作りで多くのファンを獲得している。最近のスクエアのゲーム全体にも言えることだけど、ストーリーが平凡で面白くないのよ。ただ、ゲームシステムやリアルな映像でなんとか人気をカバーしてる感じで。

あと音楽がちょっとね。ファイナルファンタジーなんだから、植松伸夫氏を音楽監修に起用してほしかった。驚いたことに、ファミコン時代から親しまれているFFのテーマ曲さえ映画では聞けなかった。代わりに映画の雰囲気に合わないロックバンドの歌がエンディングに流れる…。これは本当に残念。なぜ植松氏は映画に参加しなかったのだろう?

それにタイトルに反して、映画はファンタジーではない!ニューエイジ信仰を取り入れた普通のSFですよ、この映画は。坂口氏はもしかしたらハードSFとして映画を作ったのかもしれないけど、ゲームファンとしては、せっかくフルCGの映画なんだし、かっこいい召喚獣が出てほしかったなあ。
坂口氏はニューエイジ好きなのかな?FF7でもNEWAGEという言葉が出てきたし、ライフストリームなんていうのも、もろニューエイジの産物だった。私自身は輪廻や死後生を現代科学に相反すると一蹴するつもりはないけど(むしろけっこう寛容だったり)、こういったのをSFに組み込むのは難しいのでは。メモリーやナノマシンに記憶を移したり、クローンを使うのはあまりに平凡すぎるし。

よかったのはCG。まだ改良すべきところはあるけど、これからのCGムービーの将来を期待できる良い指針になったといえる。下の書き込みで、CGは本物の人間になれないなんて書いてる人がいたけど、こういうことを言う人は現代の科学技術を何も理解してない人だね。むしろ数年たてばたちまち旧スペックになるコンピューターで、ここまですごい映像を実現できたのは脅威だよ。その意味で坂口氏は大胆な挑戦を成し遂げたといえる。

アメリカでは大こけだったし、日本でも不調。たしかにこのストーリーではあくびが出てしまうし、CG特有のカメラアングルとかを十分に生かしてない。しかし設定が細かいので、やりようによっては、スマッシュヒットくらいになったのかも知れないのに、残念。あと、アキがグレイの子を妊娠してると告げるシーンがカットされたのは何故だ?
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-09-27 00:41:58
ストリーは、悪くないし…CGも凄い! やねんけど、やっぱ〜「人物」が、物足りへんような気がする! 無表情で、何考えてるか、よう〜わからん! 
投稿者:afron投稿日:2001-09-26 00:11:43
ドナルド・サザーランドにアレック・ボールドウィンときたもんだ!!
それにブシェミ!!
いっそのこと、このままの俳優陣をまんまCGにして
映像化すればよかったんじゃないですかね。
できるでしょ!だめ?
投稿者:投稿日:2001-09-23 10:59:01
うむ・・・・いま流行のビジュアル系ッてヤツだな
バーチャルアイドル世界侵出ってやつですね・・・・http://www2.odn.ne.jp/~aah27120/
投稿者:telarius投稿日:2001-09-22 04:11:15
この作品はCGだけすごくて、ストーリーはいまいちという噂を聞いて映画を観たのですが、わたしはそうでもなかったです。確かにCGであることで、人物の細かい違和感はありますし、登場人物の少なさから閉塞感はありました。しかし、全体的に十分出来ている作品だと思います。一度映画館で観る価値はあるのではないでしょうか?わたしの場合、始めのシーンからびっくりさせられました。え?これが全部絵なの?、と。CGでこそあの世界観が出せたのであって、いままであのような映画を見たことがありません。新感覚な映画なので是非一度映画館に足を運んでみてはいかかでしょう?
投稿者:soramimist投稿日:2001-09-20 21:10:44
なんかスクウェアの映画もゲームも全く魅力を感じません。
というか感じなくなった。なんか内容が薄っぺらいのね。
壮大なスケール過ぎちゃってね
どうしていいか分からんって
今の自分に出来る小さなことを伝えるほうがいいんじゃないの
それと、今の日本のアニメにも言えることなんだけど
いろんな人生経験を積んだ人じゃないと
アニメーターって勤まんないんじゃないかと...
技術だけあってもほんとに喜怒哀楽を深くまで経験しないとね
ガンダムは絵は下手だけど味があって
心理描写がうまかったよな
Ζ以降はクソ
あのナルシストな台詞まわしとか理解できん
それにちかい
今のスクウェア
投稿者:黒美君彦投稿日:2001-09-18 05:46:33
確かに「人形劇」のような味わい。これだけのCG技術を駆使しながら、なぜ平面的なのだろうか。結局CGはゲームがせいぜいのところで、決して人間の役者の代わりにはなれない、ということを証明した作品となってしまった感がある。
投稿者:猫亭投稿日:2001-09-08 19:03:34
なにしろリアル、に“見える”ことがウリなのらしい。毛穴まで再現してる、というような部分にこだわっているらしい。
でも、そこにこだわり過ぎるので、リアルから遠のいている。
実際に人間が演じる映画で、毛穴を見せたい女優がどこにいる?
本来なら隠したい部分、ぼかしたい部分が、人間が相手ならばある。CGならそのへんは文句いわないけどね。

それと、大問題なのはみんな「体重が軽い」ってこと。しっかり地に足がついている感じが妙に希薄。
なんでなのかな?と考えながら見た。たぶん、あの妙な動き(振動?ぶれ?なにしろ、ゆらゆらとした感じ…)から来るんじゃないかと。

どうしても“絵”に眼がいってしまうのは、そういう微妙な違和感がとれないからじゃないかなぁと、個人的な感想ではあるのだけれど。
投稿者:SHAFT DRIVE投稿日:2001-08-24 15:38:38
リアルなCGのためか登場人物はあまり出せない。→だからファンタジーなんて、とてもとても。→でもゲームのFFの冠は使いたい。→ならば、せめてテーマだけでもFFっぽっく…。→重厚なドラマも作りたいという欲も出たので、ハリウッドから「アポロ13」の脚本家さんを呼びました。→でもテーマが「生命」とか言って、手垢にまみれており、原案はドラマを作る事が専業ではないゲームクリエイター。→せめて、フルCG活かした斬新な演出で!→どうやら監督はジャンルムービーして観ていないようだ。特にキャメロンの映画とか好きらしい。

撮影・照明などの物理的な拘束から開放されるはずフルCG。
しかし、なぜ2流映画のカット割りを模倣する?ハリウッドごっこするにしたって、100年分のテキストがあるのに。
これならCGフェチの某ゼメキス監督のほうがまだいくらかマシ。
技術の通過点という意外に価値はない。
映画は総合芸術だ、なめんな(音楽の入れ方もひどいんだ…)。
でも、DVDは結構売れるぞ!
投稿者:KOU投稿日:2001-08-21 21:45:09
日本での完成披露試写で拝見しました。
絵はスゴい。その点に関しては「頑張ったんだなぁ」と思うし、いくらでも誉めようと思えば思えるんだけど、劇場映画にする以上、内容も問われるのは当然。
正直、この中身じゃ……。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:でっぷ投稿日:2001-07-27 23:08:21
何か、僕が観た時は自分も混ぜて20人くらいしか人が
いませんでした...
CGは凄かったけど...
終わり方がちょっと...
投稿者:ぽんた投稿日:2001-07-14 11:36:59
映画の内容より、ついついCGの方に目がいってしまった・・・。とにかく映像のリアルさには驚きました。登場人物によって、リアルさに差があったような気がします。デザイナーが違うんですかねー。映画の途中で、黒人の人が出てくるんですが、その人は本当にリアルだった。(ソルジャーじゃない方)あと、主人公の胸の大きさが、場面によって違ったような気がした。(笑)服のしわ、髪の毛、ヒゲなどすべてが凄かった。ただ、動きがまだまだリアルじゃないですね。人間らしい動きじゃなかった。宇宙での動きには、ピッタリ合ってたんですがね。あの動きは。
そして、初めてトイ・ストーリを見た時とは違う、感動を覚えました。これからの映画はどうなっていくのか楽しみです。内容はどうであれ、僕が思うに、この映画は歴史に残る作品だと思います。(CGがよりリアルになったという事で。)しかし、自分が見に行った映画館にはほとんど人が入っていなかった・・・。スクウェアは大丈夫かな?
【サウンド】
『Spitit dreams inside』(ED)
歌 :ラルク・アン・シエル
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