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メル・ブルックスの大脱走(1983)

TO BE OR NOT TO BE

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1984/05/
ジャンルコメディ
メル・ブルックスの大脱走 [DVD]
USED価格:¥ 2,751
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【解説】
 エルンスト・ルビッチの傑作コメディ「生きるべきか死ぬべきか」のリメイク。ワルシャワで演劇をしていたユダヤ人一座が、ドイツ侵攻によって窮地に立たされる。彼らは持ち前の変装で、さまざまな人物に化けて、ピンチをかわしていくが……。前作にかなり忠実な造りだが、そこはM・ブルックス、ユダヤ人たちの脱出劇をドタバタ色濃くコミカルに描く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
生きるべきか死ぬべきか(1942)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
758 8.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2010-08-06 16:02:22
ルビッチ監督のオリジナル作品は大傑作の別格だから、比較するのは可哀相。しかし、これほど忠実にリメイクしていながら、なかなか良く出来ておりたっぷり笑わせてくれる。オリジナルのギャグもほとんどそのまま。しかし、ヒットラーをチーズからペカンに替えたのは何故? こういうのは日本人にはよく分からないけど、何か可笑しい意味があるのだろうなー。
オリジナルと同じくナチのエアハルト大佐が傑作なのですが、なんとこちらではその俳優(チャールスダーニング)がアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたそうです。
投稿者:bond投稿日:2007-07-09 09:23:04
ドタバタだが脚本がしっかりしてるので、結構ハラハラさせられる。大人のコメディ映画。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 19:48:41
「生きるべきか死ぬべきか」の方がよかった。
投稿者:longisland投稿日:2001-08-13 19:18:10
個人的にはメル・ブルックス作品の中では一番好きな(一番一般受けする)作品(?)
まあ、元がルビッチの名作だからね。とはいえメル・ブルックスお得意のナチ・ヒトラー&ユダヤ人ネタ満載、水を得た魚のようにギャグが弾けてます。
ラストのアン・バンクロフト(奥さんね)とのキャスト紹介シーンは見落とさないでね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞チャールズ・ダーニング 
□ 女優賞(コメディ/ミュージカル)アン・バンクロフト 
 □ 助演男優賞チャールズ・ダーニング 
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