allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ビジターQ(2000)

メディア映画
上映時間84分
製作国日本
公開情報劇場公開(シネロケット)
初公開年月2001/03/17
ジャンルドラマ/サスペンス/コメディ
映倫R-18
ビジターQ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 10,000
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:三池崇史
製作:斎藤晃
遠藤久典
プロデューサー:中島進
荒川礼子
小林誠一郎
脚本:江良至
撮影:山本英夫
美術:仰木豊
編集:島村泰司
音楽:遠藤浩二
録音:小原善哉
出演:遠藤憲一山崎清
内田春菊山崎恵子
渡辺一志秀臣
中原翔子村田麻子
不二子山崎美貴
武藤洵山崎卓弥
鈴木一功佐々岡
【解説】
 「オーディション」「DEAD OR ALIVE 犯罪者」の三池崇史監督が崩壊した家族の再生をタブーを無視した壮絶なエログロ描写と突き抜けた笑いで描いた衝撃のナンセンス・ホーム・ドラマ。主演の遠藤憲一と内田春菊が怪演。
 ニュースキャスターを降板させられた山崎清。彼の家庭は今や崩壊状態。娘は家出、息子は家庭内暴力、妻の身体は息子の暴力とクスリでボロボロ。そして自分は再起を期して援助交際の実態をドキュメンタリーに撮るつもりが、思わぬ展開に…。その帰り道、山崎は背後から頭を殴られ記憶をなくす。そして一人の若者を連れて帰ると家族に対して彼を友人と紹介、自分の家に住まわせる。翌日、山崎は出勤途中で息子がいじめられている現場に遭遇。それをテーマに迫真のドキュメンタリーを撮ることを思いつくが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:hendrix投稿日:2006-10-03 19:30:52
三池は海外でカルト的人気を持っている。この映画も一部のファンにはたまらないはずだ。しかしキャメラは素人臭いし、予算不足の為かB級映画のフィルムを使っていて萎えてしまう。全体的にキャメラ・構成・脚本・演出・演技すべて最低ランクだが、それでも4点を出さずにいられない魅力がある。
三池がもう少し自分を制御し、このような問題作をまとめる力を手に入れれば日本の評論家にも受け入れられるのではないか?それでもブラックユーモアが後半に進むにつれ増していくなんともいえない興奮感。そこはすごい。

たぶん三池はパゾリーニをかなり参考にしたのだろう。
「テオレマ」とちがう所は最初からイカレてた家族が訪問客の出現によりまたさらにイカレていく。第三者から見たらそう見えるが、訪問客のおかげでバラバラの家族がまとまって行くし、何らかの開放的な興奮が新たな自己改革を与え、すべてを吹っ切った素の人間の姿を映している(さらに動物化)
まさしく逆方式の「テオレマ」。もう少し三池に制作費を与えてください。
投稿者:プリズム5投稿日:2004-08-29 20:52:42
余り好きなノリではないし、台詞がボソボソで聞こえ辛い所が多く、序盤は観ていて耐え難いものもありますが、クライマックスの大狂乱はまずまず楽しめました。「逆噴射家族 成人指定版」と言った所でしょうか。「集団殺人クラブ」のタケゾウはここから来ている気がします。
投稿者:やは!投稿日:2002-01-29 15:57:52
途中までは、その突き抜け加減で笑えましたが、(この話の進み方で笑うなよ、と思う人もいるかもしれんが^^;)オチで私の中では駄作決定。
「あんたら一般市民は、こ〜ゆ〜オチで安心できるんでしょ?」と馬鹿にされた気分。
あそこまでいったら、最後まで突っ走れっつ〜の。
俳優陣の演技(特に内田春菊)が良かったので、さらに空しさ倍増。
どうしてもラストをあのオチにしたいのであれば、あの場に一人足りないと思うがいかがなものか?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ベスト10第9位
【サウンド】
『水のあぶく』(エンディング・テーマ)
作詞 :葛西つぐみ
作曲 :池田龍治
歌 :リアルタイム
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ビジターQ2002/03/20\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ビジターQレンタル有り
 【VIDEO】ビジターQレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION