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ベティ・サイズモア(2000)

NURSE BETTY

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月2001/05/12
ジャンルコメディ/サスペンス
ベティ・サイズモア [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,413
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【解説】
 メロドラマの主人公に熱を上げ、夢と現実の区別のつかなくなった女性が殺し屋に狙われているのも気づかずドラマの主人公を追いかけて大騒動を巻き起こすナンセンス・サスペンス・コメディ。町でウェイトレスをしているベティ・サイズモア。どうしようもない夫・デルがいながら、昼メロ“愛のすべて”に夢中のベティは、主人公デヴィッドのような素敵な医師と結ばれる日を夢みていた。そんなある日、デルが殺し屋に殺され、現場を目撃したベティはショックで現実と夢の区別がつかなくなってしまい……。ナンセンスな設定を無理のないストーリーにまとめ上げた巧みな脚本がカンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aホワイト・オランダー (2002)
[002]Aしあわせ色のルビー (1998)
[003]Aベッカムに恋して (2002)
[004]Aエリン・ブロコビッチ (2000)
[005]Aシンデレラマン (2005)
[006]A草の上の月 (1996)
[007]Aライアー (1997)
[008]Aハートブレイカー (2001)
[009]Aハートブルー (1991)
[010]A軽蔑 (1963)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27201 7.44
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-23 22:48:23
期待しすぎたのか、ぜんぜん笑えなかったのを覚えてる・・・。
投稿者:uptail投稿日:2010-07-08 10:33:41
レニー・ゼルウィガー
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-12-07 18:25:47
ふつう
投稿者:幸村和投稿日:2007-11-27 22:39:05
見る前に皆さんのコメントを読めば良かった。レニーファン必見ってことは、レニーが苦手な人にはキツいってことだったんだなぁ。
初めてレニーを見たのは、「ザ・エージェント」。あまりの華のなさにかえって目を奪われた。アクもなければ華もない、こんなんで女優さんになれるんだなぁと。が、「ザ・エージェント」では、(悪意がある意味でなく)ミジメな役どころがその華のなさと相まって、ハマリ役でそれが映画に入り込むポイントになって良かったのだけど、今作は私が苦手と思うそのアクも華もない中途半端さが、同じくコメディというにはさほど笑えず、サスペンスというには間がヌケてる、愛・友情というには人間関係の掘り下げ方が浅い、女性の自立に至っては最後に取って付けたようなもの、というストーリーの中途半端さと相乗効果ならぬ相降効果を醸して、もうそうなるとレニーの口をすぐ無意味にモゴモゴさせて、ちょっと尖らせるところとか、糸を引くような喋り方まで気持ち悪くて、ダメ×2でした。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-03 17:13:02
とても楽しめた映画です。レニー・ゼルウィガーがキュートでした。他にもモーガン・フリーマンやクリス・ロック、グレッグ・キニアなどかなり豪華な顔ぶれです!私は初め普通のラヴ・コメかな!?とその時に限って内容を読まずに借りたんですが、以外にもいろいろな要素が含まれていて驚きました。ただべティ(レニー)の旦那の頭の皮を・・・って時はビクッたけどね(^_^;)。とにかくレニーでなければこんなにハラハラして楽しい映画にはならなかったと思います!そしてクリス・ロックも魅力を出しまくっているので私のようなクリス・ファンにも堪らない映画です!
投稿者:terramycin投稿日:2006-11-17 23:49:22
良くできた作品だと感じた。レニーはコメディにあっていると思うし、この作品での熱演は素晴らしかった。

内容も序盤の衝撃的な展開、主人公の思い込みと衝撃的な出来事による行動、主人公を追う殺し屋と取り巻く人々の構図がとても面白く物語りに入り込んでしまった。ラストも不満・疑問なく見ることができた。

しかし、序盤の主人公の旦那の食べながらしゃべるシーンが不快で気になった。

投稿者:たまきち投稿日:2006-10-18 22:01:01
内容はともかく、レニーさんごっつかわいいです。
しかしモーガン・フリーマンには逃げ切って欲しかった。
投稿者:むっく投稿日:2006-10-10 05:49:59
レニーがスキな人、スキかも・・・って人は見るべし。
超かわいいから。顔だけじゃなくて、声がかわいい〜★
あとはかわいいモーガン・フリーマンを見てみたい人にもお薦め。

飽きさせない、メリハリのある流れだし、私はかなりスキです!

でも個人的にクリス・ロックはきつかった。おもしろい役所なんだけどなぁ。もう少しなじみやすい人の方がよかった。本気でうるさかった。
投稿者:ふじこ投稿日:2006-03-30 15:57:46
レニーの狷り込んじゃってる牘薺擦亘榲に上手かったと思う。彼女ならではの雰囲気ですね〜。まさに彼女でしかできない役だったと思う。
ドラマとかでも、私はそんなにハマリ込まないからなぁ・・よく考えるとアブナイ話ですね。彼女だから笑ったりもできるけども。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-12-04 23:37:54
【ネタバレ注意】

チャーリー曰く“ドリス・デイ”が“演技”で、現実逃避の末に妄想(フィクション)を本気で語る事で“鳥肌”を立たせるぶっ飛びコメディームービー。
演技として用意されているものが、用意されていないものを用意されいるかに思わせる…そしてそれを我々に用意されていないかに思わせるなんて…言ってる僕が訳解んなくなる…
現実の世界で“殺し屋”が登場し「本当にやっちまってどうするんだよ」とプロフェッショナルの何たるかを説教する〜唐突に良い子ちゃんになって…XXXXされる。
ありえねぇ〜のだが妙に受け入れてしまう、お馬鹿さ加減。妄想と人間ドラマに血みどろの犯罪が加わって…実に笑かしてくれる傑作だ。(自立?何のことやら…)

投稿者:トコ投稿日:2005-04-04 14:28:53
おもしろいです。コメディあり、涙あり、愛ありですごくいい映画だと思います。
投稿者:DOGMAN投稿日:2004-07-28 00:12:27
まさにレニー・ゼルウィガーにピッタリな役だった!!
日本ではあんなに昼メロにどっぷりはまらないとから、
リメークするとしたら、韓流ブームに置き換えてみたら面白いと思う。
クリス・ロックの悪役は似合わない。でも、彼のキレて甲高い声で相手をまくしたてる所があったので、彼の長所もちゃんと出ていたと思う。
とにかく楽しめた作品だった!!
投稿者:まりっぺ投稿日:2004-04-06 09:59:05
レニー・ゼルウィガーというと爛屮螢献奪肇献隋璽鵐梱瓩はまり役で印象的だが
この作品の主人公爛戰謄瓩皀屮螢献奪箸防蕕韻覆いらい彼女のはまり役だし
見事に演じきっている。昼ドラマのテレビ画面を見つめる演技は、
とてもチャーミングでベティそのものである。
ベティらしいラストの終わり方も好き☆
投稿者:D.T投稿日:2002-11-28 04:13:41
映画冒頭、ハンサムな外科医の執刀が示される。執刀を終え手術室を出た彼は困憊の面持ちで息をつくがそれも束の間、院長から新たな大手術を依頼される。そのアップになった表情には逡巡が過ぎるも「やりましょう」と院長の肩を叩く。外科医を捉えた画面が粒子の粗いものに転じると、緑色の瞳でうっとりと外科医を見詰めているヒロイン(※レニー・ゼルウィガー扮するベティ)の大写しの顔に切り替わる…。

キャメラは「ちょっと」と声を掛ける初老男(※モーガン・フリーマン扮するチャーリー)を捉え、続いて、カウンター内で客に背を向けモニターを見上げるウェイトレス姿のベティとその背後に座る初老男とその連れ(※クリス・ロック扮するウェズリー)を一つの画面中に示す。
チャーリーが尚も声を掛けると、ベティはモニターを見上げた侭で後ろ手にコーヒーを注ぐ。チャーリーは隣のウェズリーに「おい見たか」とひとり感心の態…。
―ベティ、ウェズリー等が一心に見入っていたのは「愛のすべて」なる人気TVドラマ。
主役はデイヴィッド・ラヴェル医師(※グレッグ・キニア扮するTVスターのジョージ・マッコードによって演じられる劇中劇キャラクター)だ。

さて、ベティはカウンターを出て馴染客(地元の保安官、新聞記者)のテーブルへ。
ベティを前に男二人は相好を崩す。

カウンターに戻ったベティは同僚の気配が無いのに気づき厨房に入って行く、と、一塊になっていた同僚たちが「誕生日おめでとう!」と飛び出して来る。彼らはデイヴィッドの等身大パネルと可愛らしいケーキを、さらに、「看護学校費用に」と金一封を手渡す。感極まるベティの笑顔、素振りが眩しい。

ここレストランのシークエンスでは、モニターに在ったジョージを含め主要人物がほぼ勢揃い、終盤に於いてもLAの或る一軒家に主要人物たちが一堂に会する。
一方は穏やかさに満ち、一方は修羅場だ。

さて、続くシークエンスではベティの荒っぽい亭主が登場。
仕事を終えたベティは中古車販売店を営む夫の元に帰って行く。

幸福感に満ちたレストランとは異なり、夫婦が在る場は何やら冷ややかで殺伐とした印象だ。そして、この場に於いてベティの一大転機が訪れる。

ベティは凄惨な暴行(―詳細は伏せる)を目撃したショックで其の直前まで録画テープで浸っていた「愛のすべて」の虚構世界と現実が交錯、件のデイヴィッドと嘗て婚約したものの彼女自ら別れを選んだと思い込んでしまう。

---

本作は映画空間に為し得た“自立”の寓話だ。

ベティにとっては、凄惨な暴行を目の当りにした事がLAのデイヴィッドと“再会”するためという動機と自立という潜在願望に衝き動かされて家(※カンサス)を飛び出す契機となる。

そんなベティが愈々デイヴィッド/ジョージと慈善パーティーで出会うシーンは圧巻。

会場にやって来たデイヴィッド/ジョージを見つけたベティは胸ときめかせて彼に近づく。「デイヴィッド…会いたかった」と切なく、愛らしく迫るベティを目の当りにするジョージと番組スタッフは、それを若手女優の売込みとでも捉え愉快そうに調子を合わせるが、一方で、ベティの一途さとでも云ったところに気圧されても行く…。

ベティがデイヴィッド/ジョージに連れられ突如撮影スタジオに入り(※詳細は省く)混乱、狼狽の果てにおろおろとスタジオを出て行くシークエンスも強烈。

ベティにとってデイヴィッドとの出会いは、ジョージへの気づきに繋がって行く。

ジョージ/デイヴィッドを演じるキニアは、一途なベティに心揺さぶられて行く純粋さとスターの奢りや身勝手が垣間見えてしまう浅薄さを体現し、尚且つ、ジョージを憎み切れぬ男に為し得て見事。

初老の殺し屋チャーリーに扮するフリーマンの妙演もしみじみ堪能できた。
チャーリーは一度レストランで擦れ違っただけのベティを追う内に、彼女に女神を見出してしまったかの様に何かトチ狂って行く。夕闇のグランドキャニオンで幻想のベティを抱きキスする辺りなど、ここ暫く理性的な年長者を多く演じて観る者を惹きつけてきたフリーマンのイメージとのギャップと相俟って妙な可笑し味が醸し出される。

映画終盤、ベティと向き合ったチャーリーは堰を切ったように自分を曝け出す。纏って来た冷酷な殺し屋の身振りから“純粋なロマンチスト”たる側面、延いては、“理性”が立ち現れる。
彼が一心に手向ける言葉は、ベティに自立の力の在り処を諭して行く。

映画終幕、***(※ベティがLAへの道中立ち寄ったアリゾナの酒場で、そこの女店長がベティに語った「人生を変えた場所」に違いない)のカフェに寛ぐベティが示される。
纏って来た制服から束の間開放されたベティの姿、カフェのTVモニターに見入るウェイターを笑顔で遣り過ごすベティの姿が清々しい。

カフェを出て広場に立つベティ、ここにはベティの新たな人生が緩やかに広がっている。


■http://ohwell.exblog.jp/
投稿者:PEKO投稿日:2002-10-29 00:47:12
最後は微笑ましく終わりますが、かなりいっちゃってる映画でした。残酷な殺人シーンとショックでドラマの世界に飛んでしまった女に少しひいてしまいました。まったく困ったちゃんの女を演じていたレニーさんはよかったです。クリスピン・グローヴァーが個人的には好きです、でもあの女とくっついたのは納得いかない!全体的にあまり笑えないのが残念です。
2002.10.28観賞 6点
投稿者:映子投稿日:2002-09-23 16:10:02
レンタルビデオ屋のコメディ部門の棚にあったこの作品。私はまったく笑えなかったです。ほほえむ程度かな〜。カンヌで脚本賞を取ってるみたいだけどストーリー展開も人物描写もみんな中途半端。
冒頭から結構、残酷な場面もあったし。
えっ1モーガン・フリーマンが悪役!?と思ったら最終的にはやっぱりいいおじさんだった。
投稿者:みやこ投稿日:2002-09-04 05:58:03
『草の上の月』(いいよ!)以来レニーのファンである私は、ロマンティック・コメディーとたかをくくって映画館に足を運びました。ところが、のっけからべっくらこきました・・・最初の殺しのシーンでは笑うべきなのか・・・私は外国で観たのですが、みんな笑ってました。日本人はやっぱりちょっと感覚違うよな、と思いながら(ま、人それぞれでしょうが)その場面をやり過ごしました。こんな場面や、ヒロインが昼メロにこれだけ入れ込んでおかしくなってるっていう部分も盛り込まれているのに、のほほんさが終始漂っているのは、やっぱりレニーの持つ雰囲気と演技力によるところでしょう。やっぱすごいなこの人は。フェミニズムがどうたらって書いてた方もいたようですが、この人の演じる役って、主張しすぎないやんわりとした強さが漂ってる気がします。一般に「フェミニズム」という言葉が持ついやったらしい響きが感じられない。モーガン・フリーマンもグレック・キニアも、結構おいしい役だった。この映画で損してる人いないよね。日本でこの作品がどんな評価を受けたのか知らないんですが、私は非常に良かったと思います。ただ、観る前にびっくりする心の準備を。あ、準備したらびっくりにならないか(笑)。
投稿者:ASH投稿日:2002-05-04 17:45:46
【ネタバレ注意】

 レニー・ゼルウィガー主演のオシャレでキュートなラブコメなんだとばかり思っていた観客たちをドン引かせる、恐怖の頭皮剥ぎシーン!! この原題とポスターデザインは、ラブコメだよなぁ。映画の内容も妄想女の珍騒動なんじゃん。ラビュート監督の底意地の悪いセンス、雇われ仕事でも炸裂!

ベティを追ううちに彼女に惚れてしまう殺し屋役のM・フリーマンの妙演も見逃せない。
ベティの夢のような体験と、殺し屋コンビが迫りつつあるスリルとの展開の対比も良好。


グランド・キャニオンでのM・フリーマンの夢想シーンなど適度な笑いもまずまず。

投稿者:さだじ投稿日:2002-03-15 10:49:34
 話のアイディアや各キャラクターはおもしろいし、役者さんも軒並み好演。なのでまあ退屈することなく拝見できました。が、個人的には主人公にどういう目で接すればいいのかわからなくなってしまったり(笑)。「あんな昼メロと実際の世界を区別できなくなった人がそばにいたらやだな」と思いながらも、同情する余地があるので、完全に突き放すこともできず。なのでちょっと観てる最中、居心地悪かったとこもありましたよ(笑)。後半、モーガン・フリーマンらが出てこなくても微妙に話が成立しちゃうっぽいのがちょっぴり残念かも。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:J-4投稿日:2002-03-09 17:23:34
 先の読めないお話でした。けっこう良かった☆
投稿者:敦煌投稿日:2001-06-16 23:49:35
 リアリズムとファンタジー、シリアスとコメディが、
調和しないでギーギー不協和音を立てているおかしな
作品でした。
 でも、フェミニズムまで盛り込まなくても良かった
んじゃないのかな。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-05-25 03:46:49
 ちょっと変わった映画。絶対に起こるはずのない話だけどストーリーが無理なく進んでいったのは、レニーの演技力によるところが大きい。笑える場面が多くボケてるのか本気なのかわからないくらいの演技がよい。彼女のことが気になっている人はぜひ見てください、損はしないと思います。最後は微笑んでしまうようなエンディングです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールニール・ラビュート 
 ■ 脚本賞ジョン・リチャーズ 
  ジェームズ・フラムバーグ 
■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)レニー・ゼルウィガー 
【レンタル】
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