allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ギフト(2000)

THE GIFT

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アミューズピクチャーズ)
初公開年月2001/06/16
ジャンルサスペンス/ミステリー
謎は彼女が解き明かす。

“超感覚(ギフト)”を与えられた彼女だけが、この事件を解き明かす-
ギフト [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 8,409
USED価格:¥ 7,525
amazon.co.jpへ

【解説】
 人の運命を見抜く“超感覚(ギフト)”を持った女性が、その能力を使って、町で起こった失踪事件を解き明かしていくサスペンス・スリラー。「ダークマン」「シンプル・プラン」の鬼才・サム・ライミ監督が豪華出演陣で贈る衝撃作。ジョージア州にある小さな町。ここで占い師をして3人の子どもと細々と暮らしているアニー。ある日、この町で失踪事件が発生、失踪した娘の父親が不思議な霊感を持つアニーに協力を依頼して来るのだった……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aめぐりあう時間たち (2002)
[002]Aシックス・センス (1999)
[003]A羊たちの沈黙 (1991)
[004]Aトータル・フィアーズ (2002)
[005]Aグラディエーター (2000)
[006]Aフロム・ヘル (2001)
[007]Aシークレット ウインドウ (2004)
[008]Aマレーナ (2000)
[009]Aフレンチ・コネクション (1971)
[010]A真夜中のカーボーイ (1969)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26189 7.27
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2019-03-09 10:52:43
【ネタバレ注意】

なぜ「ギフト」という題名なのか気になった。ヒロインの祖母が出てくる場面でふと思った。未来を予知できる能力とは、先祖代々伝えられたものだが、「善行をする」目的にしか使えない。だから「ギフト」なのだ。

ヒロインを演じるケイト・ブランシェットはわざとスッピン(あるいはスッピンメーク)にしてないか? DVDの特典映像のインタビューをみると、なかなかの美人。しかし、映画の役柄からは「つつましい」という感じを出さなければならないから、スッピンは成功だと思う。

ヒロインの特技はカードを使った占い。でも映画の最初の場面では、相手の話から「正解」に導いているようにみえた。
また、たとえ「善行をする目的」でも、彼女の未来予知能力はパーフェクトではない。最初に子供の担任がフィアンセといっしょに現れた場合でも、「鉛筆が机から転げ落ちる」という「微妙な情報」だった。こういう「超能力の見せ方」は巧い。

キアヌ・リーヴスの「DV男」は意外とよかった。こんな大男に脅かされたら恐い。妻役はなんとヒラリー・スワンク。脇役に豪華メンバーを揃えるとは、これも監督の力量か?

ラストは予想どおり。あやしいのは2人だが、もうひとりは最初から出てこないから、犯人にするには無理がある。ここでヒロインの助太刀をしたのも、これまた予想どおりの人物。ここで「彼女以外の超能力が出てきた」と突っ込みを入れてはいけない。もし、彼女ひとりの「超能力」で解決していたら、ずいぶん陳腐な映画になっていたと思う。

投稿者:bond投稿日:2013-08-24 09:45:29
定番お約束パターン。キアヌの凶暴な演技よかった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-08-18 16:44:38
【ネタバレ注意】

期待を大きく下回った低レベルなヒューマン・ホラー。真犯人はすぐに分かるし(ちょっとだけ別の奴かと思ったけど)、ジョバンニ・リビシも単にドンデン返しの為の役回り。星一つ半。

投稿者:ハッピーm投稿日:2010-02-26 01:18:07
【ネタバレ注意】

始終暗く妖しいイメージで進む。  人に認められにくい能力を、『ギフト』という形で受け止めて、その力を信じる者のために使おうと前向きに捉えるところが印象的だったな。  ちょうど良いハラハラ具合で進むのが気持ちよかった。

投稿者:uptail投稿日:2009-08-15 09:02:13
ケイト・ブランシェット
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 19:01:55
最後結構好きやわ。
データベース見るまで何故かシャマラン監督だと勘違いしてた。サム・ライミだったのね(^u^) 
荒唐無稽な話に説得力を持たせるのに成功してる。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-11-30 10:09:56
イマイチだった
投稿者:katu投稿日:2008-10-07 22:35:12
観たのは5−6年前ですが
ケイト・ブランシェットが出ているので見た作品
監督もクレジットを観るまで、、、、
とても心が温かくなった作品でした
それこそギフトをもらったような優しさにあふれた名作だと思っています
キアヌの役はおそらく(彼がそれかは見る人の感じ方だが)2枚目と云われる容姿を持っていないといけなかったのだと思いますが、、、
これはぼくのその年のナンバ−1でした

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-09-21 22:03:34
ミステリーですが、背景にある人の運命や生き方がうまく描かれて、作品全体に深みがあります。いい作品だと思います。
投稿者:いまそのとき投稿日:2008-09-08 00:30:20
ホラー映画でしたね。ケイト・ブランシェットうまい。展開は予想通り。映画としてはうーーーんですが。鳥肌立ちましたから一応ホラーとしてはいいんじゃないでしょうか。でもね。病んでる人やら先行き暗ーーーーいこういう造りあんまりね。どうなんでしょうか。
投稿者:akikoワイルダー投稿日:2008-08-27 15:22:27
面白かった
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-08-17 15:08:58
テレビシリーズの中の一話ような感じ。サム・ライミは多才だ。コメディからSFまでそつなくこなせるが、やはりホラーが一番しっくりくる。きっちりとドラマを描けるのは力量のある証拠だ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-01-14 22:08:48
ストーリーそのものはさほどひねりが利いているわけではないが、ケイト・ブランシェットの演技はさすがに説得力がある。ジョヴァンニ・リビシやキアヌ・リーヴス、グレッグ・キニア、ヒラリー・スワンクといった脇役もそれぞれ好演で、作品としても締まっていると思う。下手すれば単なるアクションや怖がらせるだけのホラーもどきになってしまうところを、抑制した演出とK・ブランシェットの演技で心理ドラマにまで仕立てているのはさすがサム・ライミ監督。私は面白く観た。

それにしても霊能者というのはなぜ中途半端な見え方しかできないんだろ(苦笑)。よくTV番組で取り上げられる超能力捜査官だって、結局犯人を名指しすることはできないのだから。これだけ迷宮入りの凶悪事件が増えると、もしそうした能力を持っている人がいるのなら、ぜひその力を役立ててほしいと切実に思ってしまう。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 13:58:34
リビシが良かった。
投稿者:チックタックボンボン投稿日:2006-06-12 11:52:55
いやー。キアヌ・リーブスははまり役だった。
相変わらずへたくそだし。
反面、ケイト・ブランシェットは上手い。本当に上手い。
投稿者:さとせ投稿日:2006-01-21 19:50:23
人の未来が見えるK・ブランシェットが友人に離婚を勧めた事によりその夫に付きまとわれる。ある日、その女性が行方不明になった為、女性の父から霊視を頼まれると何かが見えた。警察にその夫の所有する池にを探索させると女性の死体が発見される。夫は殺害を否定するが刑務所に入り一件落着かと思いきや・・・。

ライミ監督極上のサスペンスホラー。出演者も豪華で普通のオカルトにさせずサスペンス感を全面に押し出して最後まで展開112分という長いランタイムを長く感じさせないのも流石ライミ監督でDVDで9年ぶりの再鑑賞だがやはり面白い。(H26/11/3)

ノヴェライズ「ギフト」(小島由記子・講談社文庫・評価2)は詳細ながら流石に映画には叶わなかったのと価格が高価なのが残念。(H18/1/21)
投稿者:terramycin投稿日:2005-11-18 21:21:13
【ネタバレ注意】

やはり、ドニー役がキアヌというのが少しイメージと違っているような気がした。キアヌだと、いくら髭面にしてもどこかに気品さや繊細さが残る人物に映ってしまうと思う。もっとワイルドでマッチョな人が良かったと思う。

裁判のシーンが思っていたよりも多くてサスペンスというより、裁判ものかなと思わせるようなところもあった。
個人的には裁判のシーンをもう少し削ってミステリーの要素を加えた方が好みになったように思う。

バディのオチはよかった。

(どうでもよいことだが)アニーは貧乏だからオンボロ車を乗っていたがあそこまで古いと逆にメンテ料が高くつくので損(貧乏)になっていくなと見ていて思った。

投稿者:ふじこ投稿日:2005-10-29 09:03:43
犯人探しというところはすぐにわかったのでその点は意外性はなかったけれど、ケイトはピッタリの役でした。皆さんおっしゃるようにキアヌが一人浮いていた気がいたします。あとケイティ・ホームズが大胆だったのは驚きでした。
他の人にはわからないものまでわかる、見たくないものまで見えるっていうのは苦労も多いんだなと思いました。
投稿者:irony投稿日:2005-10-27 21:22:19
 パンチラが、ありがたや、ありがたや。
投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-10-04 01:20:20
人物描写や内容もしっかりしていて、ラストまで息を呑む展開で見応えがあった。そして何よりキャスティングも良かった。

ケイト・ブランシェットの雰囲気も役にマッチしていたし、とにかく豪華な出演者だった。キアヌ・リーブスの演技は個人的には悪くなく、むしろ怖さはあった。ケイティ・ホームズの死体役の好演、胸を見せたのは以外だったが・・・。
投稿者:D.投稿日:2005-01-08 18:09:26
C・ブランシェットはどんな役をやっても上手いですね。内容的には『ホワット・ライズ・ビニース』('00)に『シックス・センス』('99)のエッセンスを少々加えた感じです。オカルトよりもサスペンス色が強いです。今では役者として有名になったB・B・ソーントン(A・ジョリーの旦那さん)が無名時代に書いたという脚本は、ラストのどんでん返しもある程度予想できる内容ですが、C・ブランシェットの演技力のおかげで最後まで飽きずに観れました。演技派で固めた脇役陣の方もなかなかです。特にトラウマを抱えた自動車修理工役のJ・リビシーが良いです。逆に、K・リーヴスのファンで彼目当てで観ると悲しい目にあうこと必至です。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:MASA投稿日:2004-04-25 02:35:11
 ケイト・ブランシェットは可愛かった。悪役のキアヌ・リーブスには
違和感を覚えたけど、まあそれなりによかったし。ストーリーもまあまあ、
 それにしても、音で驚かせるのはやめてほしい。
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-04-21 04:24:48
ケイト・ブランシェット綺麗でした。
あんな人がお母さんだったら自慢しまくりですね☆
物語は、もっと恐いホラーなのかと思っていたら、あまり恐くなかったです。
誰にも理解できない能力を持ってしまったから、彼女はきっと孤独だと思う。
だから少し影があるんだろうね。
ホラーというよりファンタジーに近い映画でした。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2004-01-04 04:33:02
確かマトリックスの頃、TVのインタビューでいろんな役に
なんて言ってた気がするので、サムライミと一緒に仕事したかったのでしょう。
意外に人気ある監督ですので。
悪役が似合わないのは「ウォッチャー」でも明らかですが・・・。
投稿者:ロスター投稿日:2003-10-01 17:58:06
霊感により、逆にアニーが苦しめられる感じがよく出ていたと思う。
子供は3人よりも、1人っ子の方が感情移入しやすかったかも。
霊現象も幾度となく現れるが、このストーリーの展開なら、もう少し
「おとなしめ」でも良かった。映画だから仕方ないが、現実離れした
シーンが続くほど見る側は冷めてくる。
でも十分楽しめたし、ラストシーンも良かった。
投稿者:taka99投稿日:2003-08-21 08:04:40
この映画、ケイト・ブランシェットがやたらと褒められていたので、
どんなもんかと思って、見たらその意味がわかりました。
ケイト・ブランシェット以外は何も魅力を感じない作品でした。
まあそのケイト・ブランシェットもそれほど・・・。

トラウマを抱えた人間をああいう描き方するのは最低だと思う。
そういう映画やドラマ、多いけどね。

全てが短絡、安直。
投稿者:うぃ投稿日:2003-04-18 00:06:47
確かにシックスセンスを彷彿とさせますな・・特に最後。
ラストシーンは他に無かったのか?・・とはいえ涙が出てしまいましたが。
サム・ライミは『アメリカンゴシック』ぐらいしか知らないけど、
あの雰囲気はそのままで、個人的にはとっても楽しめました。
余談だけどキアヌは自分が出たいって言ったんじゃないのかなぁ・・
オファー来て「ヨシ!受けよう!!」って役じゃないでしょう。
投稿者:yanco投稿日:2003-02-18 16:18:38
サム・ライミのサスペンスということで借りたビデオだったが、内容よりケイト・ブランシェット!彼女の出演作では「狂っちゃいないぜ」を見ていたのだが内容と共に記憶に残ってなかった。「エリザベス」も題材に食指が動かず見逃していました。これが初めて見る彼女の主演作。うーん、上手くて雰囲気のある女優さんだ。大好きになりました。名脚本にふさわしそう。これから他の作品も見るつもりです。
投稿者:quadraphonic投稿日:2002-10-01 04:20:19
やっぱりその映画独特の雰囲気というか、設定というか、現実感というか、
そういうものがあれば、やっぱり引き込まれますよ。この映画は雰囲気十分でした。
キャラ一人一人が立ってる。ヒラリー・スワンクがこれまたウマい。
弁護士も、赤木春恵ばりのにくたらしいかんじがこれまたウマい。
キアヌ・リーブスのファンじゃないので、キャスティングはアレでいいと思うんだけど、
最後、ちったぁフォローしてやれ、と思った。墓参りも大事だけど。
投稿者:たぬき投稿日:2002-08-21 20:34:18
オカルト系のホラーかと思いきや、サスペンスなんですな。
かといって謎解きに重きをおいてるわけじゃないから、なんとも
奇妙な内容になってしまってるわけなんですが。
全体的に使い古された展開だけど、映像が綺麗だから別にいいか。
投稿者:dadada投稿日:2002-07-02 22:12:41
サム・ライミ演出としては、「シンプル・プラン」同様、ドッシリと思わせぶりな映像を展開して、映画への興味を引っ張ってみせる。
しかし、引っ張りに引っ張って...チャン、チャンってなオチ。オイ、オイ、オイ...そりゃぁ無いよ、とも言いたいけれど、まあ、プロセスはそれなりに楽しませてもらったし...それなりに...。
投稿者:glamfreak投稿日:2002-05-05 01:27:47
人の恋の相談にばかり乗っているけど、自分には彼氏がいない女の子っていうのは少女マンガの定番キャラだけど、この映画は恋だけでなく、人生という重い重いものを支えているオバサンの物語。予告編だけ見てたら、気弱な田舎者が繰り広げるオカルトって気がしてたけど、実は、しっかり者で大人な主婦兼母親が繰り広げる人生ドラマですよ、これは。さすがケイト。必見!
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-04-28 16:00:28
「山勘」でいつも観てるものを「霊感」で感じる?
意外性もなく、物語も主人公の「感情」でなく「霊感」で進んで行く。
「超感覚」なる物を「リアル」に感じさせようという試みが
かなり「平凡」な形に成ってしまった??つまり
かなり現実的な「超感覚」???監督の狙いは成功している????
投稿者:ジェット投稿日:2002-03-25 22:34:00
【ネタバレ注意】

涙涙のエンディング・・・ちょっとまてよ。こりゃ「シックスセンス」そのものではないか!ちゅうか「シックスセンス」以上に「シックスセンス」!でも、キアスのキレた目つきは凄かった。こわっ

投稿者:茶飲みばばあ〜投稿日:2002-03-22 09:45:01
普通…
あのキアヌーは、いらん!
投稿者:まっどぼんば投稿日:2002-02-21 01:15:23
【ネタバレ注意】

しっかり演出してあるし映像的にも良いと思うが、余り新鮮味のない話。
サム・ライミは昔のような破天荒な映画はもう作ってくれないのだろうか。
確かにキアヌじゃなくてもいい役だと思ったが、あの人は色んな役柄を
やりたがる俳優だからね。まあ失敗だったと思う。

あと下のコメントの方、「青いダイヤモンド」は椅子に縛り付けられた
父親のお腹に彫ってあった刺青の事ですよ。過去に性的イタズラされてた
のを、あれが映る事で表現してるんですね。

投稿者:Syco投稿日:2001-08-13 04:25:40
オカルトを織り込んだサスペンスミステリーだと、少し間違うと質が落ちちゃって、ティーネイジャーしか見に行かないようなただのびっくりおどかし映画になってしまいがちなんだけど、キャスティングの良さと(しかし皆と同じ意見でキアヌは間違い)ドラマ的要素が強いところから、かなり良いできになってます。
ちょっと「ホワット・ライズ・ビニース」 のパクリ有り。 しかし「ホワット...」 よりも格段すぐれている!
アメリカでは実際に占い師を警察が雇って犯人を捜すことがあるのですよ。 そして捕まった件もあるというのだから、単なる映画を作る際だけでの発想ではないみたいです。http://www.popkmart.ne.jp/syco/
投稿者:ドトウ投稿日:2001-07-15 01:19:26
何に重点を置いているのかはっきりしない。キアヌのキャスティングも理解不能。なぜ、あの役が彼じゃなければいけなかったのか分からない。もったいない。

それにしても、霊能力者や占い師などの類の人が事件の謎を解いていくプロセスというのは、理不尽というか手抜きというか。サスペンスを楽しもうとする人を閉口させるものがある。それと、こういった人が真犯人を挙げてしまうと、その挙げた根拠がオカルトなため論証が成り立たず、裁判で共犯者呼ばわりされてしまうのね。それもそうか。
投稿者:カプリ・スリム投稿日:2001-07-13 22:52:04
必要ないのは、ラスト前のケイティ・ホルムズのヌードでしょう。悪いがプッと笑ってしまいました。なして脱ぐ?って感じ。ドラマで高校生の役をやってるので、そのイメージを払拭したかったのかしらん? 内容的には、使い古されたプロットだと思います。恐がりの私ですが、全然怖くなかった。ケイト・ブランシェット何やらせてもうまい。
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-06-29 13:13:25
「落ち」は、個人的にはそんなに意外ではなかった。
でも、ケイトはやっぱりいいし、画面から漂ってくるダークな雰囲気など、
みどころはいっぱいありました。
でも、何かキアヌは必要ないんじゃん?と思ってしまいましたが・・・。
投稿者:投稿日:2001-06-27 00:59:11
私の全神経を集中して
霊感・やまかん・第六感を働かせ・・観てたんですが
わかりませんでした
でも
ケイティ・ホルムズのあれは超感触なんだろ〜な
という第六感が働きました
あれは私の予知を通りこした
思いもよらぬギフトでした


http://www2.odn.ne.jp/~aah27120/
投稿者:桃太郎投稿日:2001-06-21 02:31:26
 サムライミ監督ということでオカルトホラーだと思って観にいったのだが、実はサスペンス謎解きものでちょっと意外だった。真犯人を探す過程はなかなか面白く、すべての人物が怪しく見えてどいつが犯人なのか最後まで興味をひいた、そして最後犯人がわかるのだが、ちょっとしたどんでん返し、なかなか楽しめた。しかし、キアヌ・リーヴスの悪役はやはりいただけない。この人どう見ても悪役に見えない。
投稿者:マキータ投稿日:2001-06-07 22:05:46
かつてない衝撃!ってコピーはいささか大げさではありますが、前に座ってた女性たちは何度かビックリして相手にしがみついてたので、デートにはいいんじゃないでしょうか。怖いというよりワッっと驚く感じです。その後笑っちゃうようなね。ケイト・ブランシェットが出ていると作品にある種の品格が生まれる気がします。ジョディ・フォスターみたいですね。キアヌのファンというだけで見に行くとカナシイ思いをするでしょう。名前が大きく出ませんが、トラウマを抱えた自動車修理工役のジョバンニ・リビシーがとても巧いと思います。ネタばれになるので詳しく言えませんが、ラストの表情なんて、うーんなるほど…と感心してしまいました。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ギフト2015/12/16\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】ギフト2012/10/26\1,219amazon.co.jpへ
 【DVD】ギフト <期間限定生産>2004/09/10\2,980amazon.co.jpへ
 【DVD】ギフト2001/12/21\4,800amazon.co.jpへ
 【HD DVD】ギフト2006/09/22\4,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ギフトレンタル有り
 【VIDEO】ギフトレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION