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みんなのいえ(2001)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2001/06/09
ジャンルコメディ/ドラマ
おーい、家が建つぞー
みんなのいえ スタンダード・エディション [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,722
USED価格:¥ 799
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【クレジット】
監督:三谷幸喜
製作:宮内正喜
高井英幸
企画:石丸省一郎
島谷能成
エグゼクティブプ
ロデューサー:
石原隆
増田久雄
プロデューサー:佐倉寛二郎
空閑由美子
重岡由美子
アソシエイトプロ
デューサー:
臼井正明
脚本:三谷幸喜
美術:小川富美夫
撮影監督:高間賢治
編集:上野聡一
音楽:服部隆之
スクリプター:杉山昌子
演出補:白井美和子
照明:上保正道
製作担当:久家豊
録音:瀬川徹夫
助監督:酒井直人
出演:唐沢寿明柳沢英寿(デザイナー)
田中邦衛岩田長一郎(大工の棟梁)
田中直樹飯島直介(シナリオライター)
八木亜希子飯島民子(長一郎の次女・直介の妻)
伊原剛志荒川Jr.(大工)
白井晃須賀(設計士)
八名信夫荒川Sr.(土建屋)
江幡高志佐野(大工)
井上昭文八木田(ペンキ屋)
榎木兵衛米田(鳶)
松山照夫松前(電気屋)
松本幸次郎永井(左官屋)
野際陽子飯島セツ子(直介の母)
吉村実子岩田光代(長一郎の妻)
清水ミチコ青沼実栄子(長一郎の長女)
山寺宏一青沼菊馬(実栄子の夫)
中井貴一彼自身
布施明堀ノ内修司
近藤芳正マンション管理人
梶原善ケントちゃん
戸田恵子バーの客
梅野康靖バーの客
小日向文世エプロンのマスター
松重豊背の高い男
佐藤仁美携帯電話の女
エリカ・アッシュナオミ
遠藤章造火星人
特別出演:明石家さんま
【解説】
 「ラヂオの時間」以降、新作が待ち望まれていた三谷幸喜が次の題材に選んだのは“家を建てる”ことをテーマにした“ホームコメディ”。自らの新居を建築する際に体験した騒動を大きく膨らませて描き下ろしたオリジナル・ストーリーを基にしている。お酒落なマイホームを夢見る若夫婦。新進気鋭のインテリア・デザイナーに設計を依頼するまでは良かったが、施工は妻の父親で頑固な大工が行うこととなり、正反対の性格であるふたりは対立を繰り返し、遂には想像を絶するトラブルが夫婦に襲い掛かる。はたして理想の新居は完成するのだろうか? 主演は国民的ドラマ「北の国から」の田中邦衛と「ラヂオの時間」に続いて三谷作品出演の唐沢寿明。共演は「岸和田少年野球団」で映画体験済みの“ココリコ”田中と元フジテレビ女子アナ・八木亜希子、以下、三谷作品常連の名優達が競演。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1165 5.91
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2010-11-23 15:46:55
これからおもしろくなるだろうと言う希望的観測も叶わず…。
決して面白くないわけじゃないけれど、どうもテンポが悪く
地に足がついてないまま物語が進行してくような隙だらけの印象でした。
予告編では期待を持たせてくれたけどねぇ。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 10:23:42
八木亜希子
投稿者:aaf投稿日:2009-01-03 16:16:38
この監督はコメディの面白さをよくわかっていますよね。
みんなで勝手なこと言って右往左往するところが
いいですね。
ただ家具を直すあたりはちょっとクドくて
説教くさいなって思ってしまいました。
そこだけ残念です。
八木亜希子さんの演技が上手いのに驚きました。
女子アナってみんなこんなに上手いわけ?

トイレを北にするって発想が古いんだよな
この台詞思わずうなずいてしまいました。
それと対比して玄関ドアの内開きにこだわる意味が
わからずそれが逆に面白い。
いい映画ですね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-12 23:09:52
【ネタバレ注意】

観終わって印象に残るのは田中邦衛と唐沢の対決と和解で、ココリコ田中と八木は完全に狂言回しにされてしまっている。
退屈はしなかったけど唐沢のペンキぶちまけは意味不明だし、田中と唐沢の車の接触から家具組み立てのエピソードは全体の中ですっかり浮いていて、ドラマ作りの意味で失敗しているのは問題。「ラヂオの時間」しか映画ファンにはお奨め出来ません。

投稿者:ガポポン警部投稿日:2006-09-26 19:56:39
「ラジオの時間」も好きだけど、やはりこの映画は評価したい。
特に真夜中に徐々に打ち解けていく男3人のやり取り、「もたつき」を感じる人もいるかもしれないが、私は涙が出るほど好きだなぁ。。
そしてあのような場面を時間をかけて撮れる三谷監督は、そのうち「スケアクロウ」のような静かな傑作を生むかもしれないと、ひそかに期待している。
投稿者:Albali投稿日:2006-09-18 09:43:25
【ネタバレ注意】

 これは一見すると、「頑固な棟梁 vs 高慢なデザイナー」という構図でしかないように見えるけれど、描かれているのは、「思い入れの強い本物志向人間(棟梁&デザイナイー) vs 流行に流され自分を持てない人間(施主夫婦)」という構図だろうと思う。家具を修理する場面は、棟梁とデザイナーが、この構図では同じ側に立っている人間であることを示すものだろう。「あの二人似てる」と言わせているのも、この構図を伝えるための説明だろう。
 流行を追いかけるだけだったり自分を主張しきれなかったりする人間は、こだわりを持って自分を主張し続ける人間の前では、いとも簡単に粉砕されてしまう。思い入れの深さは、時には対立を生むものではあるけれど、大切なことを語りかける力も持っている。
 出来上がった家は、外観だけが写されているが、どんな家に仕上がったのか、つぶさに描かれたら、思い入れの深さの結果が伝わり、テーマが伝わりやすくなったのではないかと思う。

投稿者:黒美君彦投稿日:2006-05-04 19:07:14
前半はどうなることか、と思ったが、観終わったときの印象は予想外にさほど悪くなかった。ただお約束の受け狙いがみえみえなのが何とも・・・ね。私はそれを彼独特の「ぬるさ」と呼んでいるが、役者が本来持っている属性に頼り過ぎている感がある。そこを強調すればするほど、「お約束感」「内輪受け感」が強まる。どうもその辺りの「ぬるさ」がもうひとつ好きになれないのだが・・・。
「手間をかけるのがなぜ悪い」という唐沢寿明の台詞は、レディメイドへの反発を示しているが、他に指摘があったようにこの作品こそがレディメイドの役者に頼っているように思うのだが(苦笑・・・八木亜希子は意外に上手かったが)。
しかし、定食としてはまあまあ食べられないほどの出来ではないと思う。
投稿者:BLADE投稿日:2006-02-26 08:45:46
「ラジオの時間」よりもテンポとかメリハリがないと思った。
個人的に八木さんの演技が妙に違和感があった。そして、肝心の
家にあまり魅力が感じないのも痛い。
投稿者:スマーフ投稿日:2006-02-12 21:12:05
 期待しすぎました。
 ちょっと三谷作品としてはテンポが悪かったなぁ〜。でもココリコ田中さんのキャラはよかったです。
投稿者:MyLoad投稿日:2006-02-04 08:02:17
期待ほどではないが、邦画では断然いける。今、家を探しているので参考にもなった。ただ、前半と後半の統一性が無く感じたかな、、、。
投稿者:irony投稿日:2006-02-03 22:13:06
 見たけど、ひとつの家が出来る迄の施主の家庭環境やそれに関わる人達の人間ドラマが結構面白おかしくまとまっていた記憶があります。今日オンエアーですのでもう一回見よう。
投稿者:non投稿日:2006-01-04 22:25:24
八木亜希子さんっていいですね。
これぞ日本の女でした。
もー単純でいい。
こういう女にほめられたくて旦那も家なんかたてちゃうんでしょうね。
投稿者:民生1973投稿日:2004-08-20 10:10:37
唐沢って上手だなぁ。
投稿者:ありたきり投稿日:2003-05-01 23:26:47
三谷監督の映画は舞台で表現できない芝居を映画にしているように思います。映画が好きな方にとっては違和感を感じる構成なのかも。シナリオが舞台芝居っぽいので、見せ場に欠けるというか、やや単調なところがあるように思いました。その分人物描写に重点を置いているとも言えなくはないのですが。舞台の映画と踏まえて見るなら面白いと思いますよ。7点です。
投稿者:ボッシュ投稿日:2002-12-24 04:20:41
前作「ラヂオの時間」か面白すぎただけに、比較すると物足りなさを感じる。
が、棟梁と建築家の対立から和解に至るまでの経緯はいいね。
やっぱ、三谷監督の映画は面白い。もっと作ってほしいです。
投稿者:CC投稿日:2002-07-24 00:09:33
なんと言ってもフツーの映画。M谷氏の才能は尽きてしまったのか?
投稿者:theoria投稿日:2002-07-15 20:49:44
「得意満面の頑固職人vsインテリぶった芸術家もどき」の低俗レディーメイド・ファミリードラマ。それなのに人気は相当なものらしい。つまり、こういう淡白な出来合いドラマは万人受けするということなのだろう。私的には「って、やんで〜!」みたいな捩じり鉢巻して職人根性をぶちまける輩も、今風の「なんたらコーディネーター」だかデザイナーだか知らぬがアーティスト気取りの輩も、どちらも鼻持ちならないし、この様なパターン化した両者役柄に先ず火花を散らさせ、後で姑息な「家具修理」場面で折り合いをつけさせるなんぞ、女々しくて観ていて恥ずかしくなる。配役は、融通の利かぬ棟梁に田中邦衛、上辺だけの自称アーティスト的デザイナーとして唐沢寿明なので「いかにも」という感じで、これもパターン化の産物。アナウンサー時代からスッ呆けた表情を見せている八木亜希子がココでも浮いており、皮肉にも新鮮味を引き出しているのでせめてもの救いとなっている。こういう稚拙な作品では「パターン」を敢えてかなぐり捨てた方が鮮度が高まると考えられる。この映画の形容として適切だと思えるのは、日本のハウスメーカーの縮図とも見なせる「日本車のような」である。どれもこれも皆同じ。メーカー内の車種の違いは勿論、異メーカー間の個性の違いも欧米車と比べると殆んど無い。やはり無味乾燥としたレディーメイドの国。ファミレスなら差しずめ「〜定食」か。一方的に組み合わされた定食を大抵の日本人は喜んで注文する。パターンが好きなのだ。安心なのだ。誠にシンボリックな映画であった。
投稿者:gen投稿日:2002-05-23 16:01:00
この監督は、ワンシーンワンカットにこだわっているようだが、、ワンカットで見せきるだけの芝居の深みや、ドラマとしての独自性がないから、シーンにメリハリがなく退屈な気分にさせられる。長台詞を無理やりカメラに収めているだけのような撮り方にしか見えない。せっかくいい俳優を使っているのに、これでは役者がかわいそうだと思うのだが。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-31 04:16:39
 俺はまだ学生なのでこういった問題にピンとはきませんが、コメディとしては前作「ラヂオの時間」の方が断然好きです。笑いどころもそれなりに用意されてはいますが、「家づくりコメディ」が「棟梁とデザイナーの和解話」にシフトしてしまうと、あまり笑えなくなってしまうのがちょっぴり残念。主人公はあくまで田中直樹(こうやって映画で観ると意外といい演技してるなあと思った)と八木亜希子であってほしかったような。クライマックスの家具直しは微笑ましいんですけどね(それでもやっぱりあれはあまり褒められた行為ではないと思うぞ)。

 三谷幸喜演出もどうやら1シーン、1カットを基本としているらしく、作品にテンポがありません。おかげでけっこう長く感じちゃいました。

 しかし、最近の邦画の中ではまだまだ観れた映画ではあります。三谷さんにはもう少し頻繁に映画方面で仕事をしてほしいです…。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:dadada投稿日:2002-02-18 21:12:37
一緒に観ていた女房に、「ココリコ田中のテキトーなとこは、あなたにソックリ」などと言われてしまった。
妻帯者ならば、大なり小なり似たような経験があって苦笑いってとこじゃぁないのかなぁ?俺だけかぁ?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞田中邦衛 
 □ 監督賞三谷幸喜 
 □ 脚本賞三谷幸喜 
 ■ 新人俳優賞八木亜希子 
  田中直樹 
 ■ 話題賞(俳優)田中直樹 
【ソフト】
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