allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

劇場版ポケットモンスター/セレビィ 時を越えた遭遇(であい)(2001)

メディア映画 Anime
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2001/07/07
ジャンルアドベンチャー/ファンタジー/ファミリー
PIKACHU THE MOVIE PREMIUM BOX 1998-2010 [Blu-ray]
参考価格:¥ 39,744
価格:¥ 99,880
USED価格:¥ 86,980
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:湯山邦彦
アニメーション監
修:
小田部羊一
アニメーション制
作:
OLM
演出:日高政光
越智浩仁
吉村章
井硲清高
絵コンテ:湯山邦彦
エグゼクティブプ
ロデューサー:
久保雅一
川口孝司
プロデューサー:吉川兆二
松迫由香子
盛武源
アニメーションプ
ロデューサー:
奥野敏聡
神田修吉
原案:田尻智
脚本:園田英樹
キャラクター原案:杉森建
藤原基史
森本茂樹
吉田宏信
太田敏
にしだあつこ
斎藤むねお
吉川玲奈
キャラクターデザ
イン:
一石小百合
松原徳弘
玉川明洋
デザインワークス:近永健一
ゴトウマサユキ
西中康弘
作画監督:玉川明洋
美術監督:金村勝義
撮影監督:白井久男
編集:辺見俊夫
音響監督:三間雅文
音楽:宮崎慎二
スーパーバイザー:石原恒和
設定協力:陣内弘之
川村久仁美
野本岳志
オープニングテー
マ曲:
たなかひろかず
声の出演:松本梨香サトシ
大谷育江ピカチュウ
飯塚雅弓カスミ
上田祐司タケシ
関智一ケンジ
林原めぐみムサシ
三木眞一郎コジロウ
犬山犬子ニャース
石塚運昇オーキド博士
杉山佳寿子セレビィ
戸田恵子ユキナリ
小山茉美トワ
田中正彦スイクン
こおろぎさとみトケピー
かないみかベイリーフ
冬馬由美ニューラ
坂口侯一ストライク
小西克幸ハッサム
江川央生リングマ
ゆきじオオタチ
柚木涼香ヒメグマ
河野智之ヘルガー
並木伸一オドシシ
辻香織ナゾノクサ
茂木優アリゲイツ
佐野史郎ビシャス
(特別出演)
藤井隆ホワイト
(特別出演)
鈴木杏ミク
(特別出演)
山寺宏一ハンター
(特別出演)
【解説】
 日本はおろか、世界の子供たちにも圧倒的な人気を誇る“ポケモン”映画第4弾。今回は伝説のポケモン“スイクン”の登場や、邪悪なポケモンに変貌させてしまう“ダーク・ボ-ル”を操る最強の敵との壮絶なバトルが最大の見物となっている。
 ジョウトリーグを目指して旅を続けるサトシの一行はある日、ほこらの前で気絶しているユキナリと幻のポケモン“セレビィ”と出会う。ユキナリ達はポケモンハンター達に追われる中、“時を越える力”によって40年前の世界からタイム・スリップしてしまったという。サトシ達はとりあえず傷ついた“セレビィ”を救おうとポケモンセンターに急ぐのだったが、彼らの前にロケット団の最高幹部“仮面のビシャス”が“セレビィ”をゲットしようとその姿を現すのだった!
<allcinema>
【関連作品】
ポケットモンスター(1997〜2000)TVシリーズ
ポケットモンスター金銀編(2000〜2002)TVシリーズ
劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲(1998)シリーズ第1作目
劇場版ポケットモンスター/幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)(1999)シリーズ第2作目
劇場版ポケットモンスター/結晶塔の帝王 エンテイ(2000)シリーズ第3作目
劇場版ポケットモンスター/セレビィ 時を越えた遭遇(であい)(2001)シリーズ第4作目
劇場版ポケットモンスター/水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002)シリーズ第5作目
劇場版ポケットモンスター/ピカチュウのドキドキかくれんぼ(2001)同時上映
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:初代黒龍投稿日:2017-01-31 23:02:58
「ポケットモンスター」を観て首を傾げたのは、バトルとかゲットとか言って、戦わせて勝利すると相手のポケモンを奪えることで、子供が観るアニメとしては教育上よろしくないだろう、ということ。しかし何度か観て気付いたが、これは昔懐かしいメンコのルールと同じですね。彼らは勝敗にこだわりつつも、負けてもあっさりしているし、勝っても相手の健闘を称え、ほとんどゲーム感覚である。本作の冒頭で、ポケモンの密猟者に対してユキナリ少年が、ポケモンは売り買いするものではない、と言い切るあたりは、彼らにとってバトルは聖域にも値すると主張しているように思える。
  シリーズ全作を観ていないが、タイムスリップを扱った作品はおそらく本作だけだろう。しかも題名にもなっているこの特殊能力を、セレヴィは作中で1回しか使わない。なかなか魅力的なキャラで、あんな小さな体でそんな凄い力は、そりゃ何度も使えないだろうと妙に納得してしまったし、後半の傷だらけのセレヴィには感情移入さえしてしまう。
  宮崎駿監督が手描きセルにこだわったのに対し、「ポケモン」は早くからCGを導入している。本作でも、セレヴィの飛行シーンにその成果は見事に発揮されている。
  ロケット団の2人は、TVではバトルを無視してポケモンを横取りしようとするが、たいがい失敗する。自分達が言う通りラブリーチャーミーな仇役だが、劇場版ではこれといった出番が無く、単なる脇役でしかない。本作ではロケット団幹部が登場するので活躍を期待したが、やはり2人(と1匹)はオイシイところを持っていけない。もっと話の中に絡んで欲しいものだ。そう言えば、ムサシがサトシに言う『ジャリボーイ』も劇場版では聞かないな。
  サトシ達と行動するユキナリ少年は、ポケモン観察用のスケッチブックをいつも手放さないが、時を越えてオーキド博士の書斎からそのスケッチブックが発見される。この凄いオチがエンドロールで描かれているのだが、映画館に来ていた子供達はわかったかなー?
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-05 10:07:55
あのセレビィが操られているときのつるで出来たモンスターのCGがすごすぎ。まさかアニメ映画であそこまでいくとは思わなかった。
【サウンド】
『明日天気にしておくれ』(ED)
歌 :藤井フミヤ
『めざせポケモンマスター2001』(OP)
歌 :松本梨香
【レンタル】
 【DVD】劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇(であい)レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION