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ぼくの小さな恋人たち(1974)

MES PETITES AMOUREUSES

メディア映画
上映時間123分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ユーロスペース)
初公開年月2001/03/31
ジャンルドラマ
ぼくの小さな恋人たち [DVD]
参考価格:¥ 5,184
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【解説】
 「ママと娼婦」のジャン・ユスターシュが監督・脚本を手がけた、少年の成長を描いた作品。13歳のダニエルは祖母と一緒にフランス南部の小さな村で友人たちに囲まれて幸せな日々を過ごしていた。そこへ突然、他の男と暮らしている母親が現れ、彼をナルボンヌの街に連れ去ってしまう。村とは違う都会の暮らしに戸惑うダニエル。母親は高校に行かす金はないと、ダニエルに働くことを命じ、ダニエルはバイクの修理屋で働き始める……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2004-12-15 20:56:17
断片的なエピソードの短編集のような印象も受けた。ダニエルはすごくナイーブな感じだったが、思春期に差し掛かった男の子が抱く、女の子や性への憧れみたいなものが繊細に描かれていたと思います。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2002-12-08 11:31:37
 ぶっきらぼうに映像と感情を斬っていく散文詩。少々主人公が外見的に幼すぎると思ってしまったが、なんとなくそれとなく、人生を過ごしてる感覚がチョウド良かった。 外側はさらっとしつつ、内側(家族)はざらっとしてる感情表現も悪くない。厭世的でもなく、悲観的でもないところがこの作品の魅力だが、主人公にA・ドワネルのような強烈な眼(個性)の無いところに甘さを感じてしまうのが、好き嫌いの分かれるところかも。
投稿者:4531731投稿日:2001-08-15 06:00:31
 主人公の少年はユスターシュ自身がモデルか。少年がたまに抑圧的な発言をするし。思春期真っ只中のダニエルの日常が描かれてるが、彼にとって思春期は始まりなのか?それとも彼にとってはもう何もかも終わってしまっているのか?
 ユスターシュが自殺した部屋の扉には「死者を起こすにはドアを強くノックしろ」と書かれた張り紙があったらしいが最後まで詩人ですね。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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