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15ミニッツ(2001)

15 MINUTES
FIFTEEN MINUTES

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2001/05/19
ジャンル犯罪/サスペンス/アクション
15ミニッツ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 962
USED価格:¥ 679
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【解説】
 視聴率のためにより過激な映像を追い求めるメディアと、それを利用して名声とカネを得ようと起こされた凶悪犯罪をめぐるサスペンス・アクション。ニューヨーク市警殺人課刑事エディ・フレミング。数々の大事件を解決してはマスコミに登場するスター刑事。ニュース番組『トップ・ストーリー』のアンカーマン、ロバート・ホーキンスも、そんなエディの人気を利用して視聴率を稼いできたひとり。だが、エディの捜査同行リポートぐらいでは視聴者は満足しなくなってきていた……。格闘ファンはUFCチャンピオン、オレッグ・タクタロフの凶悪犯ぶりも要チェック。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1492 6.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2010-02-15 21:21:52
 東欧から来た映画を撮影する犯人の刑事物。

 この作品の重要なポイントは、犯人がキャプラをもじっている所だろう。
 キャプラは、理想主義で有名な監督で、当然事実はそんな甘いものではないという批判が盛り込まれているはずだ。
 実際、犯人はマスコミと法社会の弱点をつき自由と金を手に入れようとする。

 しかし、批判ならば犯人はどちらかを手に入れなければおかしくなる。
 映画という大衆娯楽作品では、そうならなけれはならないのであるが、それでは批判にならない。
 ひょっとすると、批判に見せかけたオマージュか?

 ’90年代以降「デーブ」など古い作品を学んで作ったのではないかと思われる作品が目に付く。
 そんな作品かもしれない。
 ラストなどは「ダイ・ハード」のもじりか?
投稿者:なちら投稿日:2008-05-20 16:21:12
デ・ニーロ編とE・バーンズ編の繋がりの悪さがある。
『2days』でも感じたけど、J・ハーツフェルドはエピソードの繋げ方が雑!
映画監督に憧れる犯人っていう設定だけは面白かったけど。一回見れば十分。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-10-27 22:01:03
はじめはいい雰囲気だったけど、つまらなかったな〜。
デ・ニーロの映画ってワケではないような…
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 19:07:28
最初から最後まで楽しめました。
デニーロがああなるとは思わなかったので、驚いた。
悪役は、本当に憎たらしかった。
あんなに悪い奴は、絶対に葬らなければいけないと思った。
だから、最後のシーンではスカッとした。
エドワード・バーンズはカッコイイ!特に声がいいですね。
この映画を見て、彼のファンにもなった。
投稿者:ひでぞう投稿日:2006-04-26 01:58:54
デニーロが去ると、画面からもストーリからも緊張感が消え失せる。
マスコミと弁護士を叩けば「庶民」は喜ぶんだという鈍感さ。
あまりにも有名なラストを拝借する、
その傲岸さは映画に出てくるステロタイプの
マスコミ・弁護士の上を行っている。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-22 19:34:12
普通。
投稿者:kota投稿日:2004-05-10 20:25:19
犯人の行動も極悪非道ならマスコミもその上をいく無茶苦茶ぶりでいくら
映画と言ってもオーバーで白けた。
1カットだけシャーリズ・セロンが売春クラブのオーナー役でカメオ出演
していたがヒロインを含め他の全ての女優たちの中で一番魅力的だった。
これがスターの輝きと言うものだろうか。
投稿者:ボギー投稿日:2004-03-27 23:12:15
【ネタバレ注意】

デニーロ殺害が放送され、ショックを受ける観衆たちが映されるシーンで、観衆の一人にジョン・キューザック似の人がいたのですが、彼でしょうか?
でも本当に一瞬で、もちろんクレジットもされていないので、真相は不明。
でも似ていた・・・。
どうなのだろう。

ところで映画自体ですが、
前半は面白かったのに、犯人が逮捕されたあたりからがいけません。
バーンズは、デニーロの復讐になぜそこまで燃える?というかんじで不自然。
犯人の行動も、なんだかおかしい。
彼らがロシア人とチェコ人である意味もないし、ダフネや娼婦の存在の意味もあまりないような・・・。
同じマスコミに踊らされる系ならば、「マッドシティ」の方が面白いかな。

投稿者:工藤Q投稿日:2002-11-30 11:48:02
マスコミ論を展開するなら、後半、犯人らがTV局ジャックしなくては。
でもこんな展開ほかにもある。
発展させて、次第に世界中の視聴者を味方に付けて、視聴者参加番組つくって、
だんだん精神障害者として無罪になることなどどうでも良くなっていく…。

お金を手に入れて何をするのか? 有名になって何を訴えるのか?
犯人らの目的はどんどん曖昧になっていく。
マスメディアは、言論の自由に対する挑戦だ!と騒ぎ出す。

犯人らの祖国は、チェコやロシアという戦争と縁の深い地域。
舞台は、国際警察を気取ってはばからない米国。
彼らは国際平和を訴え、米国の矛盾を暴き出しはじめる。
視聴者参加番組には、国際政治学者や経済学者も招かれ議論は白熱する。

そうしている間に世界各国で、彼らの手口をまねてビデオを持った犯行が多発し、
その犯人らの手による映像がテレビに映し出される。
各国の犯人たちが必ず口にする言葉は「世界に平和を!」
世界中で巻き起こる“Give Peace A Chance ! ”の歌声。

しかし、彼らの平和のその意味は、マスコミ同様、限りなく果てしなく曖昧だった…。
15分だけで終わらない有名人。ヒーローに祭り上げられた無能な犯罪者。

実際日本でも、その15分はワイドショーなどで何度も繰り返し放映されている。
特異な例かもしれないが、神戸の酒鬼薔薇聖斗事件は何百時間も放送され何を訴えたか?
恐怖を煽るばかりで、子育てや教育問題にどうメスを入れたか?

結局なんだかんだいって、土曜が休みになっただけじゃないの?
投稿者:やすたけ投稿日:2002-11-27 20:19:50
前半一時間過ぎくらいまではハラハラしながら観てました。

しかしそこからの後半、パーツパーツは面白いんだけど、全編通すとなんだか色々なものを詰め込みすぎて、結局は元の色がわからなくなってしまったというような印象を受けました。

終わるか終わるか、と思っているとなかなか終わらない。

間延びした映画、という印象です。http://www2.odn.ne.jp/~chs45160
投稿者:rupan投稿日:2002-10-14 11:29:00
【ネタバレ注意】

ロバートは最後に絶対戻ってくる。と思ってました。たしかにエクゼブディブ デジションと同じような展開でしたね。

投稿者:stereotype投稿日:2002-08-30 23:26:33
【ネタバレ注意】

デニーロ死ぬのは、「エグゼクティブ・ディシジョン」でセガールが死ぬのと同じくらい驚いた。
あとは、刑事、友情、裏切り、恋、おなじみのパターンでしたが、後半からは、結構楽しめました。
ラストは、どうやって犯人がやられるかを想像するだけでしたが、相棒が最後にも登場して欲しかった。

投稿者:トリガー投稿日:2002-08-29 20:07:05
終始犯人のアホくささがどうにも気になって仕方がない。
にも関わらず、デ・ニーロの魅力をふんだんに嗅ぎ取ることの出来る
非常に惜しい作品。もっと出番を多くしてくれればなぁ
それでもあまり変わらないと思うが・・・。
しかし相方のエドワード・バーンズの演技はなかなかよい。
投稿者:sonic投稿日:2002-08-22 00:10:01
【ネタバレ注意】

メディア主体で誰もがスターに成り得る点が背景にあり、風刺も効いて良いと思ったが、ラストでは結局犯人を殺して終わり。単純だ。

投稿者:shou投稿日:2002-07-12 23:50:14
なんか思ってたのとは違う展開だった
エドワード・バーンズの活躍も良いけれども
マスコミ全体に腹が立った
まぁそれで世の中通ってると言われるとそれで終わってしまうが、、、
でも、それを見てる我々もどうかとは思うけども

いい気分のしない映画ですね
でも、こんな映画もあってよろしいんじゃないかな
投稿者:MARK投稿日:2002-07-07 13:19:34
【ネタバレ注意】

この映画を観た動機は、チェコ移民の女・ダフネを演じたヴェラ・ファーミガが出演していることを知ったからです。彼女の扱われ方としては少し不満を感じましたが、彼女の持つ妖精的な印象を多少ではありますが垣間みれたことで良しとしました。
最後、撃ち殺されるロシア人役の表情は、日本人俳優・本田博太郎に少し似ていませんでしたか。本田氏にもこの種のサイコな悪役をもっとやってもらいたいと思いましたね。
映画としては、移民等の掘り下げが足りない等、急拵えの作品の感が免れないシロモノではありましたが、キャストは多彩でガンバリ所でガンバッテいて、それほどの悪印象はなかったなぁ。

投稿者:さだじ投稿日:2002-04-05 05:19:35
 まずここの世界観にすんなり入っていけなかった。たかが刑事があそこまでマスコミに祭り上げられること自体フツーじゃないと思うし、さらに彼を殺せば名前があがるからって、彼を殺そうとする悪役連中はもっとフツーじゃない。つーか、恐怖を感じる以前にバカに見える。それをもっともらしく見せるだけの処理をこの映画はしていないから、俺はまず映画の世界に入っていくことができなかった。

 さらにデ・ニーロ、エドワード・バーンズのキャラもいただけない。掘り下げがとにかく甘い。それにエドワード・バーンズさんは消防士だってのに、刑事のデ・ニーロとなんであんなに一緒に行動してるの?そういうものなの?…よくわからん。それにたったあれだけの出来事でデ・ニーロに友情感じてるあたりも、よくわからん。異常犯罪者の描写に時間をかけすぎて、彼らのやりとりが希薄になっているのがとにかく残念。

 描きたいテーマはわかるけどねぇ…。どうも俺にはしっくりこない映画でした。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:うえぽん投稿日:2002-03-17 11:15:44
あまり期待してなかったのがよかったのかもしれないが
デニーロが殉職してからおもしろくなったかな お涙頂戴にはムリがあるけど…
ストーリー読めなくもないけど まぁ仲間割れとか どんでん返しとかあっていいんじゃない?
シャーリーズ・セロン 一瞬出てたねhttp://isweb37.infoseek.co.jp/diary/hail2uuu/
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 04:36:02
所詮ハリウッド映画はタブロイドテレビとあまり遠いところにある訳ではないので風刺なんてもんじゃなく、ただのパロディだよ。この映画は。
この時代に平気でLand of Freedomってロシア人が言うと思うか?人種的偏見も甚だしい作品だ。
投稿者:dadada投稿日:2002-03-02 22:50:03
キャラクターの行動の動機付け、様々なエピソードの展開や繋がり...いずれもひねったようでいて、どうも安直というか、類型的というか、お手軽というか...何だかシックリこない。作り手の考え過ぎともとれるし、なぁーんにも考えてないようにもとれるし...。目指すは社会派エンターテイメントなんだろうけど、ギクシャクした映画。
投稿者:よしお投稿日:2002-02-26 09:54:15
【ネタバレ注意】

が強烈に効いててよかったです。デニーロ殺害シーンのビデオを気の毒そーな目で、それでも目を放さない人たちのシーンが印象に残ってます。人間ってイヤな生き物だなぁーと思いつつ・・・。こういうテーマをエンターテイメントに仕上げるのはなかなか難しいと思うのですが見事にのせられました。アクションもラブストーリーもうまく使われていると思います。最後もそれなりに爽快感がありました。( Olegの貢献度は大きい!天国でもカメラを握ってるのかな?!)デニーロの拳銃を撃つシーンも本当に短いんだけどインパクトがあります。でもやっぱりテーマは重い。メディア、二重処罰、セルフ・エスティーム・・・。アメリカも大変なとこですね。

投稿者:だんり投稿日:2002-02-02 10:21:29
久々に良かった映画です。”ツマラナイ”という事前情報だったので、全く期待もせずに観たんですけど、ストーリーのテンポや意外性は十分満足しましたよ。途中でもラストでも”エーッそう来るの”と見事に裏をかかれた感じです。デ・ニーロの映画ってそんなにハズレは無いような気がするんですけど。
投稿者:酒尽尽投稿日:2002-01-24 08:03:58
現実でいえばありえないような派手なアクションが続き、そこが映画らしくとてもよかったと思いました。
これがハンニバル風になったら、やりきれないのではないかと思いました。
火事のシーンは、放火捜査官だからこそ冷静な判断で危機を脱出できました。
これは、実に参考になるシーンでした。(そういう場面に会いたくないが)
手についた火もクッションで簡単に消える(窒息消火)できることがわかりました。
エドワード・バーンズだから、バーンズ(焼けど)したのか、とも思いました。
彼のことは、プライベット・ライアンのときから注目していたが、流石です。
放火は、日本では最高死刑で、凶悪犯罪ですが、逮捕権をもった放火捜査官が消防にいるという話は聞いたことがありません。この制度の違いも興味深いものがありました。
投稿者:なべ投稿日:2002-01-12 20:44:01
NY刑事ものと、消防(バックドラウトを連想させられる)ものと、マスコミ楽屋裏ものを一本に全部入れちまおうというのは、欲が深すぎるのかもしれない。
でも、テンポと切れ味がよくて、結構面白い。
でもデ・ニーロが途中でこんなふうになるなんて、ビックリです。(この意外性で監督はしてやったりと思っているのかも?!)
投稿者:敦煌投稿日:2001-06-16 23:46:42
 これは「刺激を求めるマスコミ」の問題もさること
ながら、「精神障害者と二重処罰の禁止」の問題の方
が大きいですね。
 折しも、池田市の小学校で、精神障害を装った(と
言い切ってしまおう)男に児童8人が殺害される事件
が起きました。
 諸々の報道を見ると、この宅間守という男、今回の
事件に限らず、日頃から社会に迷惑をかけ通しだった
クソ野郎です。「死刑になりたかった」と言うなら、
してやろうではありませんか。「ねじまき鳥クロニク
ル」に出てくるモンゴル兵のやり方で。オウムの麻原
と一緒に。

 フランク・キャプラ好きのロシア人に「羊たちの沈
黙」の原題を間違えさせているあたり、芸が細かい。
投稿者:やっさん投稿日:2001-06-07 23:22:30
 シャーリーズセロンって、デニーロのお気に入りなんでしょうか?「ザ・ダイバー」では嫁さんとして出演してたし、まあ偶然が重なっただけカモ。作品の感想ですが、デニーロの死ぬところはなんだかへこみました。まあ面白かったです。
投稿者:のこ投稿日:2001-05-30 21:19:06
 単純に、なかなか楽しめました。
どういう内容かほとんど知らなかったので、おもしろかったです。
けど、デ・ニーロが途中で死んじゃうなんて!!
 
シャーリズ・セロンが出てるとは知らなかったので、驚いた。
とってもきれいでした。黒髪も似合う。。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-05-26 18:28:22
 即ギレ殺人をしてしまうチェコ人と、その犯行をハンディカメラを使って極間近で撮影し、リアルかつ生々しい犯行を収めるロシア人の二人組。彼らの陰湿な狂気は、以外と面白かった。が、悲しいかな、やはりハリウッド映画。必要のない巨額な制作費が問題なのか。それを使わずには要られない。それによって、映画の見所が、すりかわってしまっている。

 この映画で肝なのは、極めて特殊な野望を持った犯人二人組を中心として、彼らを追跡する熟練刑事、凶悪事件を食いものにするTVメディアの存在だと思う。これらを描写していくのに、一放火捜査官が凶悪事件の深部までしゃしゃり出過ぎだし、火災にしても凝り過ぎである。火災の「恐怖」みたいなものまで描き出そうとして、力を入れ過ぎだと思う。(バックドラフトを思い出したのは、私だけではないはず。デニーロ出てるし)。そういう映画ではないのだから、そんなに「魅せる」必要はない。結果、映画全体のバランスを悪くしてるような気がしてならない。

 結末にしても、大衆の面前でのクサイ銃撃シーンなど要らないから、最後まで、陰湿にクールに徹して、二人のサイコ振りを演出して欲しかった。ある意味、ハンニバルチックにして欲しかった。
投稿者:みひょ。投稿日:2001-04-24 12:38:39
途中抜けて帰ろうかと思ったくらいに、始めはありきたりな刑事モノ。
でも、出るのもイヤだなぁって思って見てたら、
かるーくひっくり返された。
何々?最後良いんじゃない?
こう来るんだぁ!!って言う感じで座ってて良かった.
投稿者:ガロ投稿日:2001-04-22 10:31:55
15分間は誰でも有名人になれる。
投稿者:こうじ投稿日:2001-04-21 18:30:07
また、デ・ニーロの刑事物?結局上手いこと犯人逮捕で
バッチリ解決なんでしょ?と思った矢先、ものすごい展開で
オドロイタ。(絶句)
 しかし、こんなのデ・ニーロじゃないやぃ(笑い)と
言いたくなるほど、劇中の警察のふがいなさが目立つ。
素人の犯罪者相手にこんなに手こずるってのは、どう
いうこと?エドワード・バーンズも勝手な捜査官役で
大暴れも中途半端だし。(アメリカの消防署には放火
専門の鉄砲を持った捜査官がいるなんて、初めて知った)
 本来はマスメディアの行き過ぎが題材であったんだ
ろうけど、なんだかかなりいい加減な印象。
 
 ハリウッド犯罪サスペンス映画としては、ふつうかも・・・。
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