映画 犬夜叉 時代(とき)を越える想い(2001)Inu-Yasha - The Movie - Affections Touching Across Time
【クレジット】
【解説】 高橋留美子の人気コミック(週刊少年サンデー連載)がTVアニメ化に続いて、ついに劇場映画化。戦国時代にタイムスリップした少女かごめと妖怪・犬夜叉のコンビが、大陸から攻めてくる妖怪軍団に立ち向かう。物語は原作を離れた完全オリジナル・ストーリーで、大陸妖怪軍団の首領・瑪瑙丸など新キャラクターも登場する。 15歳の誕生日に境内の井戸から戦国時代にタイムスリップした日暮かごめは、半妖怪・犬夜叉の封印を解いてしまう。こうして出会った二人は、妖力を秘めた“四魂の玉”のかけらをめぐって邪悪な妖怪たちとの戦いを繰り広げていく。だが新たに現れた大陸妖怪軍団の首領・瑪瑙丸の狙いは“四魂の玉”ではなく、犬夜叉が持つ鉄砕牙と呼ばれる剣だった。瑠璃と玻璃の美少女妖怪を従えた瑪瑙丸は、実はかつて犬夜叉の父と死闘の末に封印された過去を持っていたのだ。そして犬夜叉とかごめが出会った御神木にも隠された秘密が存在していた……。 【関連作品】
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【ソフト】
【レンタル】
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
映画 犬夜叉 時代(とき)を越える想い をamazon.co.jpで検索![]() |
注目のDVD バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]2010-10-26¥ 8,500円 → ¥ 6,290円 サバイバル・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]2010-10-02¥ 4,935円 → ¥ 3,619円 サバイバル・オブ・ザ・デッド [DVD]2010-10-02¥ 3,990円 → ¥ 2,927円 ロッキー・ホラー・ショー 製作35周年記念 (完全版) [Blu-ray]2010-10-02¥ 5,980円 → ¥ 4,385円 エマニエル夫人 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]2010-09-23¥ 2,500円 → ¥ 1,809円 17歳の肖像 [Blu-ray]2010-08-25¥ 4,980円 → ¥ 3,651円 女優霊 [DVD]2010-11-26¥ 3,990円 → ¥ 2,927円 ずっとあなたを愛してる [DVD]2010-09-09¥ 3,990円 → ¥ 2,953円 ハート・ロッカー [Blu-ray]2010-09-02¥ 4,935円 → ¥ 3,618円 仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー コレクターズBOX【BD-BOX】 [Blu-ray]2010-10-21¥ 19,530円 → ¥ 14,321円 伝説の勇者の伝説 第1巻 [DVD]2010-10-22¥ 6,090円 → ¥ 4,466円 さんまのまんま ~永遠のスター編~ BOX1[DVD]2010-10-02¥ 5,880円 → ¥ 4,312円 LIMIT OF LOVE 海猿 [Blu-ray]2010-08-18¥ 4,935円 → ¥ 3,652円 TVアニメ 怪物くん DVD-BOX 下巻<最終巻>2010-11-26¥ 29,400円 → ¥ 21,756円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



















このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
まぁ時を駆ける事でドラマが生まれるって訳でSFだともいえるのかも?
元のコミックスも読んでないしTVシリーズも観てないのだが、仲間との絆?と愛を武器に世界を滅ぼす強大な敵に挑む物語の様なもので捻くれちまった大人の為には作られてません。
勿論、小学生とかは大喜びなんじゃないですか?(中には評論家的に、ひねた小学生もいるかもだが…)
実は「うる星やつら」も読んでないし、観てもないんだが、何故か有る程度認知してる…って事は、欠片くらいには接した事があるのでしょう。平野文さん、お元気ですか?1人じゃないんだ日野レンジャー。
アニメといえば、キューティハニーとかタイガーマスクやらデビルマン(これらの主題歌は超格好良いよ)なんぞが定番で、その後に宇宙戦艦ヤマトとかが来る。世代的にはガンダムを観ててもおかしくないと思うんだが実は観ておらず、乾杯の際の粋な音頭らしい「ジークジオン」って意味も知りませんでしたがね。
…あ、犬夜叉か。キャラクター達の個性(特にマジメなのかギャグなのかが不明な法師様)は面白いような。ただ基礎知識が無いので殺生丸って兄がどういう存在なのかとか全く解りません。桔梗はある程度、本作だけでも想像は付くような気がしますが。
碼碯丸(飛妖蛾か)が放つ雑魚妖怪ってのも作りが雑な気が。
過去に指を傷つけた物体が未来まで残ってて井戸の樹木を薙ぎ払う…っつーのはSF的に面白い。
まるきり見ていないわけでもないし、アニメーションはCGに比べればはるかに表現の幅がある媒体だとは思うのですが、どこか敬遠するところがあるのも確かです。
いまだにガンダムすら見たことありません(いつか見てみたいとは思いますが……)。
で、本作「犬夜叉」です。
原作の高橋留美子は十代の頃に「うる星やつら」をマンガで読んでいました。コミックスも読んでいましたが、連載が長期化するうちに何となく読まなくなってしまったので、結末がどうなったのかは知りませんが、作者の独特な世界観には惹きつけられるものがあったのは確かです。
ということで、「犬夜叉」を観てみたわけですが……、
長い。
冒頭から早い段階で、戦闘シーンがカットバックされながら同語反復のように繰り返されます。きっと迫力を感じなければならないのでしょうが、全部どこかで見たようなシーンです。
また、音声面ではさまざまな効果音が使われ、大きな劇場で見ればそこそこだまされもするのでしょうが、あいにくこちらは小さなテレビです。ご近所の迷惑にならないよう、リモコン片手に音声を上げ下げしながら見ます。
で、なんとか終わりました。
ふ〜ん。
感想はこんな感じでした。
アニメーション映画の不思議な点なのですが、実写映画はつまらないと見続けるのが苦痛になり、やめることはそんなに難しくないのですが、アニメーションは絵のタッチとそこそこストーリーがわかれば見続けるのはそんなに苦痛ではありません。
それにしたところで、見たあとの感想が「ふ〜ん」では悲しい。なにか言いたい、とは思うのですが、あまり大したことは出てきません。
またしばらくしたらアニメーション映画を見てみたいと思います。
あ、でも登場人物の女の子が、流行りの眼鏡をかけていたり、「〜ですわ」と話したりする作品は苦手のようです(笑)。
※点数は7点を平均ということで……。
「うる星やつら」が一番好きな私にはもはや苦痛です。コレは・・・
一度でいいから押井守に監督してもらえ。
そしたらちょっとはマシになるかも。てゆーかしてくれるわけ無いか・・・
全体によくまとまっているし、そこそこ盛り上がるのだが、映像や物語のスケールがTVの2時間拡大版という感じで、あまり映画化した意味が無いように思えた。せっかくの大スクリーンを生かした表現を見せて欲しかった。