ロード・オブ・ザ・リング(2001)THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING
【クレジット】
【解説】 現代性を内包しながらもファンタジーに溢れた壮大な物語として、以降のアドベンチャー作品に多大な影響を与え、世界中の人々を虜にしてきたJ・R・R・トールキンの『指輪物語』。映像化は不可能とまで言われたこの20世紀の新たなる古典を「ブレインデッド」「乙女の祈り」のピーター・ジャクソンが映画化した冒険ファンタジー大作。同じ監督、キャストによって3部作のすべてが同時に撮影されており、本作はその記念すべき第1部となる。 はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。世界を守るためには指輪を滅びの山の火口、“滅びの亀裂”に投げ込み破壊するしか方法はない。そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、彼らは“滅びの亀裂”目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった……。 【ウェブリンク】 【関連作品】
【おすすめ作品】
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【受賞履歴】 (■=受賞、□=ノミネート)
【ソフト】
【レンタル】
【ニュース】 【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
ロード・オブ・ザ・リング をamazon.co.jpで検索![]() |
注目のDVD ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]2010-05-26¥ 5,985円 → ¥ 4,429円 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]2010-05-26¥ 6,090円 → ¥ 4,507円 ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX2010-04-24¥ 12,600円 → ¥ 9,324円 2012 エクストラ版 [DVD]2010-03-19¥ 2,980円 → ¥ 2,184円 2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]2010-03-19¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 空気人形 豪華版 [DVD]2010-03-26¥ 6,300円 → ¥ 4,618円 スペル Blu-ray2010-04-23¥ 4,935円 → ¥ 3,651円 スペル コレクターズ・エディション [DVD]2010-04-23¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 空気人形 [DVD]2010-03-26¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 ミュータント・クロニクルズ [DVD]2010-03-19¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 ソウ6 アンレイテッド・エディション [Blu-ray]2010-03-19¥ 4,935円 → ¥ 3,617円 96時間 [DVD]2010-03-05¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]2010-01-27¥ 3,990円 → ¥ 2,804円 ヤング・ゼネレーション [DVD]2010-02-26¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 ATOM [Blu-ray]2010-04-02¥ 4,935円 → ¥ 3,617円 おーい!竜馬 DVD-BOX 完全収録版2010-03-12¥ 19,950円 → ¥ 14,763円 理想の彼氏 特別版 [DVD]2010-04-07¥ 3,980円 → ¥ 2,945円 あなたは私のムコになる/ブルーレイ(本編DVD付) [Blu-ray]2010-02-17¥ 4,935円 → ¥ 3,617円 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1巻 [DVD]2010-03-25¥ 6,090円 → ¥ 4,464円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



![ロード・オブ・ザ・リング [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MJT44YJQL._SL160_.jpg)
























このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
めちゃくちゃ面白いわけではないが
客観的に見て出来が半端じゃなくとにかく力がある。
映像は抜群に綺麗だし世界間も上手く表現されてる。
映画化されたときはすごく嬉しかった。
元々、原作を何度も読んでいただけに、最初劇場で見たときは、(フロドの外見など)かなりの違和感があったし、原作からの変更部分や細かな解釈に少々、批判的でもあった。
でも、DVDで何度か見直すうちに、この「指輪」の世界も自分のものの1つになってきたように思う。今では、人にやさしく、恋をする馳夫さん(もっと孤独を額に刻んだ男というイメージがあった)、子どもっぽいフロドとサムもまた、いいかなと思ってしまう。なかでも、最初から、裂け谷のイメージは自分の抱いていたものより数段映画のほうが優れていたし、白のサルーマンが山に向かいのろい(呪文、彼の声の力は抜群である)をかけるところは、圧巻であると感じていた。
本も当然面白いけど、少し長い。この映画を見て、面白いなと思っても、なかなか本を全巻読む機会はないでしょう。読むなら、序章に当たる、行きて帰りし物語(ホビットの冒険)は、万人向けだからお勧めかな。
初めてリアルなファンタジーを見た(ゴッド・ファーザー級)
だが3作見て結局、一番感動したのはこの作品=ボロミアだった。
良くも悪くも人間らしく…
2作目は駄作、3作目は秀作レベル。
しかしまだ冒険も始まっていないところでブツッと終わるので
何とも後味が悪かった。
賞を取った、名作だ、ヒット作だって言われても嫌いなものは嫌いってのがある。
『嫌い』にも、合わないという映画がありますね。
映画予告編を見た時に、「観たい」と思った映画だった。
しかし、観た後、眠かった、だるかった、これでまだ続くの? 溜息フ〜ッ!
2作目は面白いだろうと観ましたが・・・
眠い・・・だけじゃなかった。吐き気がした。
賞味期限切れの食物を食べることはあるけれど、そんなものじゃない。
悪趣味な成人映画なら、吐き気をしたものはあったが、(そんなに観てないよ)
劇映画で、気持ち悪くなって、観るのを止めた映画は、あまり記憶がない。
もうこれは徹底的に合わない映画と言う以外にない。
この映画の特殊効果に1点だけ献上することにする。
魔法使いのおじいさん、岩を崩す力があるなら有象無象を吹き飛ばせよ〜
映像を見れば、何処に気を遣って金を使っているのかわかるが、
それにしても同情できるものではない。
映画館で見たら発狂しそうだ。
かといって、別にすごい面白いわけでもないし、
危機感と葛藤間があんまし感じられないので映像だけ見ました。
シリーズとおして見れる映画はこれだけです。残念。
エンヤは妖精ファンタジーにとても関心を持っており、「指輪物語」のファンでした。
そういえば1991年のアルバム"Shepherd Moons"にも”Lothlorien"という曲が入っていますね。
そこで、原作を全て読み、映画も全3部作観ました。
彼女はこの物語の中でフロドが最も共感すると言っていました。
私はというと、尊敬するならガンダルフだけど、共感するならフロドですね。
特に指輪の誘惑で深い傷を負ったしまったところとか。http://blog.zaq.ne.jp/wildchild/category/6/
原作読んでない人には、ぶつ切り感がすごいだろうし
一緒に見に行った人は「ぽかん」としていました
ただ、行きつけのゲーム屋さんの言うことには、欧米人にとって「指輪物語」は、日本でいうところの「水戸黄門」らしいので、これでよいらしいです
つまり、はなっから原作をある程度知っている人向けに作ったのではないかな、と思います
子供の頃から原作を愛読してる一人から見ると、非常に面白いというか、出来がよいと感じました
原作のスケールがでかすぎるので、本当は三部作にしても入りきらないんですが、最低限物語を成立させるための、エピソードの削り方がうまいです
あとはアクションシーン
やっぱりピーター・ジャクソン監督らしく、ほんのりB級のかぐわしさがあって(レゴラスの神速な夢の構えとか、オークがもろにB級)素敵です
超大作ではあるけども、大河ロマン的な感動よりむしろ、肩の力抜いて娯楽としてみるのが、僕にとっては正解でした
一番良かったのは「ゴラム」です
原作通り、悲しい異形の彼が、役所としては一番難しかったのではないでしょうか
ピーター・ジャクソン監督の過去の名作に「ブレインデッド」というのがあります
見てない人は、見てみましょう
とても感動的で面白い作品です
↑トラップ
3時間もあるのにそれ相応の内容の濃さがないばかりか、「続く」。
こんなに間延びした内容ならムリヤリ3部に分けなくても1つにまとめられるんじゃないかと思ってしまいました。
どうしても長くなってしまうので続き物にしたというなら分かりますが、金を稼ぐためだけにムリヤリ続き物にした気がしてなりません。
ある程度の時間におさめるのも一つの技術ではないかと思うため、個人的にはいい印象は残りませんでした。次を観る気も起きません。
僕に観ることを強く薦めた友達は「お前、これについての予備知識がなさすぎるから感動が薄いんだよ」とか言ってましたが、映画ってそんなに気負って観るものなんだろうか。
原書を読んだ人にはお勧めできません。あの大きな感動はどこにもありませんね。
DVDの購入も考えていましたが、とても金を出す価値はありません。
ボリューム満点で、脳ミソの底までファンタジーを楽しめます。
これは、原作者が凄すぎ。
その原作を、忠実に再現した製作者陣も偉いっ!
でも、長いヨ。
あの「指輪物語」だけに予備知識やら設定やらのことを思うと
なかなか手を出せずにいました。
「この映画つまらん」という人が多いですが、あたりまえです
この映画をどういうものかわからずに見ても、おもしろいわけがない!
現代ファンタジーの始祖をパッ見でおもしろいハリウッド映画と同列におくのはいささか失礼だと・・・
まあ映画は娯楽で、娯楽は個人各々で楽しめばいいとはわかっていますが
こう文句が多いと・・・
見てしまった以上、膨大な知識を詰める作業を思うと、うんざりする気持ちが多少ありますが、それもこの映画を楽しむことのひとつなんだと楽しんで勉強します。
正直な感想、「眠い」「子供向けかな」だ。
友人に感想を言うと、「あれは、3>2>1部なんだよ」と言われた。
正直、一つ3時間くらいある映画を、三つも見るのはしんどいよ〜。
けれど、CMで「王の帰還」を見ると、興味を持っているせいか、ついつい
CMをジッと見ちゃう。結局、自分もファンの一人なのだろうか・・・?
ファンタジーは好きだけどこれとは相性が悪いらしい。
とにかく話のテンポが悪くて眠い。
後半の戦闘シーンは別に凄くもなかったし。
でもキャラとかしっかり描いてるから世界観や話が楽しめる人には凄い面白い映画なんだろーね。
観てしまう面白さがある。それぞれ違う種族が、結束して旅立つところ
なんかRPGのノリでこれも良い。現実離れしたファンタジーストーリー
を楽しむには、心に余裕がないと無理でしょう。
何が面白いのか、何が感動するのか、どこが壮大なのか?
先日のテレビで改めて見ようと思ったけど、最後まで耐えられず。
興行成績と映画の質に、ここまで差があるのは珍しいのでわ。
この映画の成功は制作スタッフの功じゃなく、配給側広報スタッフのおかげ
なのだなーと感じて、改めてPRの重要度を知ったこの頃でした。
関係ないけど、テレビCFで観賞後の観客の感想を流すのはやめて欲しいです。ジャロに言いつけるよっ
は大好きなんだけど)、この映画の場合はそれが大正解。
先日のテレビが初見で、2作目はDVDレンタルで。そして3作目が公開されたら、
それは劇場に観に行くつもりです。
ある意味、祭に乗り遅れたのが幸いしたのかなと。
で、やっと見たのですが、面白かった!
自然いっぱいも◎、長いのも◎、じゃない?
友情もはいってるし。ヴィゴもオーランドも格好いいし。
ファンタジー万歳です。
物語りの壮大さを表現するのを自然の雄大さを描写すればいいのだと
勘違いしたのではないかと思える映画のような気が、、、、。
それ故に、長いだの締まりがないだのという感想が続々と、、、、。
原作もそうなら別にいいのですが、どうなんでしょうか???
知っている方、教えてください。
こういうファンタジ−というとどうしても時代は中世。
それ故に視覚的にいわゆる新しいモノなどほとんど無いに等しいので、
キャラたちの掘りさげが重要ですよね。というかそれしかない。
なのに印象に残るのは反則とも思えるほど奇麗な自然だけでした。
比べてはいけないのだろうけど、同じ三部作なら「マト」の方が
キャラに興味がいくのは何故???
あっちこそこれから訪れるであろう時代的な、それこそCGしか無いと
言われる映画のはずなのに、、、、。あっちの方が興味を引きました。
ただの仮想世界なのに、、、、。
人間は正直なのかなと思います。やはり見た事もないモノの方が興味が
湧く。‘これから’の方がいい。過去(中世)を表現してなおかつ感動
させたいのなら、人物描写がこの程度ではダメだといういい例になって
しまいました、この映画は、、、、。
そこでもう一度聞きたいのですが、原作もこんな感じなんでしょうか???
休む暇もなく襲ってくる悪魔の使いのような敵と、それと戦う主人公フロドの頼りなさ。わけのわからんたった1つの小さな指輪のために募る不安感、焦燥感、恐怖感。
観ていて、疲れる(というより憑かれるという感じかな?)。
ここに詳しく書かれています。
→http://herbs.tsukaeru.jp/
はじめてここに書き込みましたが、書き込みを抑えること
ができないくらい、眠い映画でした。。。
CGは確かにすごいかもしれないけど、耳が長かったり、
背が低かったりする生き物に感情移入ができませんでした。
でもそんなことをいうと世の中全般のファンタジーには感情
移入ができるはずもなく。。
見た私が悪かったんですね。
ただ、ボンバルディエが居なかったのが少々寂しい
だがボロミアの死をあそこまで感動的に描いてくれてショーンファンとして、ボロミアファンとしてとっても嬉しい
この映画のお陰でヴィゴ・Mにも惚れた
中々、いい映画だ
早く三部作も見たい
景色も今までの映画とは比べ物にならないくらい素敵でした☆
続編が気になりますよ
だったんでしょうけどね。それから、原作の「指輪物語」を読んでる人はどれくらいいるんでしょうかね?。この映画観て初めて知った人たちがほとんどだったんじゃないのかしらん・・・。日本ではファンタジーは人気が無いって昔からいわれていたしね。海外では非常に有名な物語なわけだけど。とはいえ、映画は「ハリポタ」ともども日本でも大ヒットしてるわけで、この際、英国のもう一人の偉大なファンタジー作家、ロード・ダンセイニの「ペガーナの神々」を誰か映画化してみないもんですかね???。
ただ…川のでっかい石像通るシーンで、
二つの石像のポーズから
「STOP!」(by 淋しい熱帯魚)を考えてしまった。馬鹿だね。
スクリーンに映し出される映像の美しさだけではありません。
確かに人(ホビット)は弱い生き物。
ある時は自らの決断に後悔し、ある時は道を踏みはずして指輪を欲したり、
でも、強くあろうと決意したとき、本当に美しくなる。
映画の後半大詰めのシーン。
沈みゆくサムの腕。
それをつかもうとするフロドの腕。
ふたたび、それを強く握り返すサムの腕。
フロドが失われかけた人との絆を取り戻した瞬間。本当に美しかったです。
また、フロドの最後の台詞がとてもうれしかった。
「サム。君がいて本当によかった。」http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/8126
で、この作品でお気に入りなのは、まず指輪の説明からはいるプロローグ、特にサウロン率いる闇の勢力vs人間&エルフ連合軍のスペクタクルな映像が最高!!それに中盤、カザド=ドゥムで「行け!ばかもの!」と言い残し去るガンダルフ、あと終盤、矢を射られながらも剣を振るうボロミアの姿。テーマが重いだけに奮闘する旅の仲間達の姿が、かなり胸にぐっとくる!
まちがいなく2003年・マイ・フェイバリットムービーNO.1です!
CGあり、空撮あり、アクションあり、ロマンスあり、冒険あり、魔法あり。
見る前も見た後もドキドキワクワクが収まらない楽しい作品。
私的にはサムが好きです。まさに従者の鑑!!!
次回作で死んじゃわないか心配だあ…。
思うにカット割りに問題があるのではなかろうか? アクション・シーンは1秒にも満たないカットの積み重ねが多く、5秒以上の長めのカットの場合には、必ず画面が動いている。その点はいい。しかし二人の会話シーンでも、カメラは常に両者を交互に切り換えている。やはり人間を描くには、カメラ固定で数十秒の長いカットがふさわしいのではないか。まあ、欲を言えばの話だが……。
ともあれ全体の雰囲気は満点! 壮大なCGや格調高い音楽だけでも全シリーズ観る価値有りです。
迫力ある画面に、迫力あるサウンド。よかった。
ただ、長い。やたらと長い。途中で飽きてしまうわけではないのだけれど、見ていて疲れてしまう。心臓に悪いような場面も多々あったような期がしたし。
個人的には世界観がすごい好き。ただ、CGの多さに半面辟易した。CGのおかげですごい迫力が出ている反面、現実感が薄弱化している。そんでもって、出てくる敵が無駄にグロイような気がする。
総じて、よい映画。限りある時間と限りある資産を使ってみるに大いに値する映画。
ただ、途中でTO BE CONTINUE になるので見るときは覚悟していたほうがいいと思う。
魔法使いがくそ弱いのには幻滅。魔法使いの癖に攻撃魔法を使えないのかっ!と、個人的には不満が残る。せめてメラかヒャドぐらい使えてもいいんじゃあない? むしろ、使って。
ところで、登場人物の名前を覚えられないのは僕だけでしょうか?
でもこの作品はそんな風にして何度でもビデオやDVDで楽しむのに最適な作品なのかなとも思いました。特に原作を読んでないと、人物の把握も1回見たぐらいでは
出来ないと思います。
原作を読んでなくても私的には十分楽しめましたよ。あの地底からの怪物との戦いは、ドラクエの「○○が10ポイントのダメージを与えた。・・・」の雰囲気を思い出して楽しかったです。
話はある程度分かりやすく創られているし、映像も綺麗、
音楽も素晴らしいです。
配役も良いですね。特に、アラゴルンのビゴやガンダルフ
のサー・マッケラン、ハマリ役です。
ただ、少し気になるのが字幕です。
某大御所が担当されているのですが、なんと原作を読まれずに
訳されたという事で、誤訳・不適切な訳が続発!!原作を読まず
に字幕だけで、映画をご覧になった方でつまらなかったと思われる
人が多いのも仕方がないと思います。
原作を読んでしまうと、話が分かってしまって楽しめないという事
も多少はあるのかもしれませんが、逆に自分が想像していた世界が
実際目の前に広がっている!(PJ監督は期待を裏切りませんでした)
という良い点もありました。
別に原作は知らなくてもかまわないと思うけど、
やっぱりエルフの少女が川で使った魔法をみて
「やっぱりエルフは精霊魔法が得意で、ウンディーネを操ってるんだわ!!」
って、そういうところが反射的にピン!とこないとだめよ。
テーブルトークRPGなんかアメリカではかなりメジャーだけど
日本では全然普及してないでしょう?そこらへんにヒットの違いが出たと思うわ。
ストーリーなんかは、テーブルトーク好きな中高生なら一発で考えられそうなものだし、
説明的なセリフが多くて、キャラの掘り下げも足らないわ。
CGを前面に出しすぎていないのも、自然の風景をメインに据えたのも好感が持てるけど、
はっきりいってこの映画は楽しみ方がちがうのよ。
あ!あれがこんな風に映像化されてる!って楽しみ方なのよ。
だから、わからない人にはつまらない。そういう映画なの。
そこら辺の知識があれば、俄然楽しめるわ。
だから、この映画の評価って一般化することはできないと思うわ。
ハリーポッターは一般ピーポー向けファンタジー。
ロードオブザリングはマニア向けファンタジー。
どっちも良くできている作品だけど、対象者が違うから、自分にあったほうを選んでね!http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm
上映された映画は、たとえカットが入ったとしても、それ込みで「作品」。どこを取り、どこを残すかも腕のうちなのかなあと。そこから理解不足も生まれるが、きっとテンポ感なども生まれるわけで。
<br>「完全版」DVDってのは、ファンのためのものですよネ。事実、指輪映画ファンでソフトも買ったんですが、キホン的には完全版うんぬんてのは嫌いです。
<br>
<br>
<br>指輪みたいにしっかりした原作があって、世界観が膨大なものはやむなしかと思うけど、
<br>・・上記の感覚で、コレは私にとっては「映画」ではなかったかなあ・・。
<br>映像学習を楽しんだって感じでした。「完全版」になっても、映画としてのテンポや、せめてまとまりは欲しい。増えればありがたい、というものではない。(PS 私個人は、SWの方が、そういう意味ではすきでした)
惚れ直しました。やっぱり素晴らしい!
これに比べると、「スターウォーズ」のEP1&2って薄っぺらい気がします。
原作と比べても、見劣りしてないと思います。映像は映像の力があるわけで、
それを充分活かしてると思います。
多くのファンを持つはずの「原作の面白さ」は
全く伝わっていない。と言うことか? もし三本全部観て、それでも
「これは、映像だけは凄い」と言われると「原作に忠実」に作った
この映画の関係者には「嫌味」になるのか??? 誰か教えてくれ。。。
原作全く知らないので、映画観てても話全体の流れがよくわからないまま。
かといって原作を読もうと思うほど映像にもキャラにも魅せられませんでした。
原作を知らない私にはどうでもいいエピソードを寄せ集めた無駄に長い映画としか感じられません。まあ2度と観ないでしょう。
見たあとに見たので、これもフルCGなのかと思っていました。
でも、シャイアとか、ロケが多いと知ってビックリ。
景色が美しいはずです。
CGふんだんな映画もキライではないですが、ごまかしのきかない
ロケシーンを多く使ってなお、あの世界観を出すことに成功しているのは
スゴイと思います。
「2つの塔」の公開が今から待ち遠しいです。
素晴らしく強いエルフのアーチャー「レゴラス」。
美しく、かつ優雅な彼はいかにも女の子受けしそうなキャラではあるが、
その寡黙で義に厚いところなども含め、「三国志演義」の「趙雲」のイメージに重なる(私的に)。「趙雲」は日本では特に人気の高いキャラクター。そんな「趙雲」的印象の「レゴラス」。日本の、大人の男性にも、かなりの支持を得られるのではないでしょうか。
ファンタジーの世界に行ってみたいと、一度でも考えたことがある人は、
ぜひ観てください。
内容も、原作の遅々として話が進まないまわりくどさが全くなく
スピーディーでテンポよく進むのでGOOD!
でも、つぼはしっかり押さえてあるので、泣けるし笑えます。感動します。
3時間と長い作品ですが、時間を忘れました。
原作の魅力を描ききれないと言われる作品は多いですが、
この映画にはあてはまりません。
とても良かったです。はやく続きが観たいよ〜!
スターウォーズとよく比較されるし、もともとあっちのほうがこっちのぱくりだからそれは無理もないんだが、あっちがあれだけ根強いファンを獲得したのは、やっぱりダースベイダーほか一度みたら忘れられない超個性的なキャラクターのおかげだと思う。
それにひきかえ、こっちはなんだか味方がたくさんいる割には、どいつもこいつもこれといったインパクトがなくて、途中で味方がやられてもたいして喪失感なんか感じないし。
ところでクリストファー・リーさんはあっちにもこっちにも似たような役で出てるよね。もう作品の枠をこえて「ああいうひと」というキャラクターができています。お見事。
いい映画だと思いましたよ。ハリー・ポッターよりはよほど好感が持てました。
この映画は「見る前に知っておかなければならないこと」がいくつかあります。
それを知らずに辛口意見を寄せられてる人もいて、まぁある程度は仕方ないと
思うけど、やはりそういう「前提がある」ということは押さえておかないといけ
ないのかな、と。
まずこの映画、原作を知ってることが前提です。
つーか普通知ってるんですわ。ただでさえ大作なんで、何も知らない人を対象
とした説明部分を入れるのはつらいでしょ。そこはわかってもらわないと。
そもそも説明不要の原作ですしね。
そこにも関係するけど、この作品の世界観というか、一般的な剣と魔法の
ベーシックな世界というのも、当然知っておいてもらわないと、正当な評価は
下せないと思いますよ。
そういうのが知らなくても楽しめるのが映画だ! と、おっしゃるのは
もちろん正論なんだけど、そうですねえ…… 日本で言うところのドラえもん
の映画作るのに、ドラえもんとはなんぞやという部分からいちいち描かせるのか
というところでしょうか。
日本でちょっと前に流行ったような、安っぽいファンタジー作品をこれでもか
と見せつけられて慣れてるもので、お姫様がさらわれたり、戦争映画のような
魔法でのドンパチがあったり、最後にドラゴンが出て、仲間が「ここは俺に任せて
先へ進め」とか言わない展開なんで、一本の映画としての起承転結は崩れてますよね。
フロドも押し寄せる敵をばったばったと薙ぎ倒すわけでもないし、そもそも最後
までサウロンは表に出てこないし。小説的には、その手法こそ秀逸とは思うけど。
でも今回ので一番驚いたのは、指輪物語を全く知らない人が多かったということ。
標準図書(?)みたいなもんじゃないの……??
<br>それよりも、あんなにCG丸出しだと、まるで最新のプレステゲームの画面を見てるようで、全然リアリティがありません。ま、これはほとんど実写との合成アニメと考えるべきではないでしょうか。
<br>ただし、風景はものすごくきれいで、今までに一度も体験したことのない映像だと思いました。
<br>ここまでCG丸出しでやられると、ラルフ・バクシのロート・スコーピングが懐かしくなるのはボクだけでしょうか。
<br>ヴィゴがかわいかったし、オーランド・ブルームがイケてたので男心に少し萌えてしまいました。リブ・タイラーは『アルマゲドン』の時よりもよかったと思います。http://www33.tok2.com/home/paonyan/index.html
何回も見るうちに一人一人の心情に心打たれることが多くなった。
言葉にするとこそばゆいのだが、困難な時でも仲間を思いやる気持ちとか、信念とか、託しとか。それに気づいた時、素晴らしい映画から、大好きな映画となった。
PJ監督は抑えて表現しているように思う。わかりにくいところもあるかもしれない。全ての人がすぐ感動するありがちな超感動大作ものとは違うだろう重厚な複雑さが好きだ。長く愛される類の映画だと思う。
あんまりファンタジーは観ないのですが…。
ヴィゴはかっこよかったですね。ダイヤルMの彼からは想像も出来ないよ
映像も、ストーリーも、よく出来ていると思う。
ただ話が中だるみする所があった。
でも、同じくらいの長さのパールハーバーやタイタニックよりもこっちの方が全然いい。
まず、全般的にすごくかっこよかったです。コンピューターゲームのRPGを彷彿させる戦闘シーンには、かなりそそられました。また、撮影現場であるニュージーランドの光景も大変素晴らしかったです。
けれども、この作品が問題にしていたのは「人の欲望」でしょう。まさに、ビルボや、エルフの女王が指輪を渇望したのが、そうでありましょう。
ラストシーンも、直接的には中途半端ですが、個人的にはかなり感動しました。見終わってから父親も「続きは作らなくていいなぁ。あれでいいんだ」と言っていました。でも、僕はぜひ見たいです、続編を。それで、思い余って、原作本を買ってしまいましたが、長いですねぇ。未だにthe fellowship of the ringの途中ですが、色々映画では語られなかった部分が分かって、それはそれで楽しいです。ゴラムは元は××××だったんですねぇ。
パンフレットに、監督のピーター・ジャクソンはスプラッタ映画で有名、とありましたが、こんな映画を作れる人はどんなスプラッタを作ったんだろうと疑問に思いました。そして、偶然にも映画を見た数日後に、「ブレインデッド」を見る機会にめぐり合いました。ホラー好きなので、けっこう楽しめましたが、本当に同じ監督が作ったなんて信じられませんでした。
ともかく、「二つの塔」が早く見たい!あとDVD出たら、絶対買うぞ!!
景色はきれいなこと、きれいなこと。
CGもそのへんハリウッド映画よりずっとマシな使いまわしをしている。
技術面はいいと思う。けど、話は普通でそれより上でも下でもない。
惜しいなあ、世界観はきちっと作れてるのに
映像美だけにとらわれていて、話といっしょにみせることが出来てない。
唯一、その指輪の誘惑に打ち勝てるのが、無力だが若く清純な「ホビット」のフロドである事も含め、この映画は充分な哲学性を持った作品だと僕は考えます。
確かにパーティー結成のシーンなどは、心理描写が安易すぎるようにも思えました。でもそこは時代劇みたいなもんだと思って目をつぶりましょう。
それに、そういった細部の欠点も、この圧倒的な娯楽性の前には果たして致命傷となりえるのでしょうか?
本当にモンスターと戦っているかのような臨場感は、CGとはこう使うのだというお手本を見せられているような気になったほど。
「面白いもんは面白い」、理屈を超越した映画の原点を、僕はこの作品に感じました。その背中越しに見える第2作、第3作、さらには21世紀の娯楽映画に、いやがおうにでも期待させられてしまうような改心の一本。
この映画から初めて指輪に触れる人にとってはキツイ映画だろうなとも思う。
二部、三部ですが同じトリロジーのマトリックスのように役者さん
の撮りは終わっていると思いましたが。
全体に流れる、「暗さ」がいいですね。
(映像的にってより、物語がです)
物語の核が、魔法使いや王らに比べて力も野心もなく、
ただ平和に生きていきたいと願うフロドだけが
邪悪な“指輪”に触る事ができるということ。
まず、この設定に胸を打たれます。
対照的に、指輪を目にしてだけで取り乱し、欲望を剥き出しにしてしまう
権力者達。時に滑稽なほどに。
このへんが、「哲学的」と言われるゆえんなのでしょう。
「それは原作の力」と言えばそれまでですが、
映画での表現も巧みだったと思います。
フロドが指輪をはめてしまった時の映像処理などから、
指輪の持つ、「毒性」、「魔性」、「冷酷性」が十分理解できました。
あれほどまでに、生きるものすべてを毒していく「指輪」が
どんな最後を迎えるのか。
2作目、3作目も見に行きたいと思います。
まあ、他の方と同様、少々上映時間が長く、物語の突っ込みが甘く、何となく尻切れとんぼの感じがするストーリー。腰が痛くなって(当方腰痛持ち)後半は、あまり作品に集中できなかったのも事実。でも、映像の迫力は十分だったし、舞台や登場人物の描き方や映像表現に製作側のオリジナリティーが感じられるところは、同じ全世界的ベストセラーが原作の「ハリー・ポッター」よりは評価できる。
この映画に対する評価、いろんなサイトで見るけど、かなりばらつきがありますね。
僕は映画に関係無しに以前からの原作ファンなので、この映画は指輪ファンの立場でしか見ることができません。
もともと、この指輪物語、こんなに世間の人が感心を持つ小説だと思ってませんでした。
確かに、雑誌などでは、RPGの元祖だとか、SWが影響を受けたとか、いろんな評言で宣伝してたし、ドラクエ的な側面を否定できないのは事実です。
でも、ちょっと本質的にはそういうものとは違うんでは…という気がしてます。
どちらかというと、アクションシーンとか、ストーリー起伏展開で売れてる小説ではなく、解りやすく言えば「神話」的な味わいを深く深刻に考え、現在地上を制覇している我々人類全体が猛烈に反省し、地球という世界を担う役割を、初心に戻って考えさせる物語ではないかな(これって、第3部及びシルマリルを読んだ人には理解できますよね?)
それと、評価のばらつきについてですが、思うところがあります。
おそらく、原作を読んだ人は、最も退屈っぽい第1部(序盤)を無謀にも1本の映画にして、あれって映画として絶対面白くなるわけがない…と思って鑑賞したところ、意外と面白かった…っていう部分で高い評価をつけた人が多いのかも知れません(僕もそのひとり。)
でも、原作未読者で、周りが「面白い、面白い」っていう割に面白くなかったっていうひとが多いのは、やはり全体としてまだ序盤しかストーリーが進んでいないからでしょうね。
これも映画とすれば当然の評価だと思う。
原作の第1部って、確かに「どこが面白いのっ?」て感じで、ここで読破を断念する人が非常に多い。
僕の場合も、最初に指輪物語を読んだときは、第1部で何度くじけそうになったことか…
でも、第3部の最後まで読んだとき、全身に強烈な電気がバキバキって走ったんですよね。
これってこんな話だったのかぁ〜〜〜!って。
そして、殆どの読者は、第3部読了後、1回目に読んだときに不明だった第1部の意図を探るために、再び最初から読み始めるのが、この作品の特長。
そして、関連本である「シルマリルの物語」を読み、最終的に著者の意図する世界の全貌が明らかになった時点で、その人は宗教的なまでに指輪の世界の信者になっている…これが、この指輪物語に魅了された熱狂的ファンの共通点です。
つまり、現在マニアの人でも、第1部って結構しんどかったんですよ。
多分映画でも、そんな感じになるのかなぁ?
勿論、原作のファンで、映画が良くなかったって言う人や、未読者でも良かったって言う人もいるし、その部分は千差万別で、人それぞれですよね。
マッコイさんも仰ってるけど、まだ第3部までは日本では2年弱ほど待たないといけないし、その時になって、この映画の評価は明らかになるでしょうね。
ファンとしては、第1部はもともと期待してなかったけど、出来上がりはすごく良かった…続く2作(特に第3部)の感動は、とにかく原作では凄いから、しっかりやれよっ、て感じですね。
多くの方が指摘されてるように、まとまりが無い、ということなのかもしれません。わかっていてもスターウオーズと比較してしまったからなのかもしれません。原作が壮大すぎて映画でまとめるのに無理がある、からなのかもしれません。でも私が思うに、やはり脚本がこなれてなかったのと監督の演出の仕方に難があったのでは?スケジュールが先に決まっていて、性急にクランクインしたからのような気がします。すごくもったいないです。この原作自体がRPGの元祖、ということはよくわかっていますが、RPGがこれだけ氾濫して世に出ているのですからそれを計算に入れて、もう少し期待を良い方に裏切るなんらかの仕掛け、演出が欲しかったというのが正直な感想です。でも、悪くは無いですよ。ホントに。
あと、オークとかは映像で見たら何か気味悪かったです。
でも、早く二部、三部も観たいです。
人によって評価はまちまちだけど、自分の中では減点!
数々のシーンで、自分の想像を上回るシーンがでてきてたことは事実だが、
また次のシーンへの繋ぎで寝てしまう・・・
ラストも中途半端に終わるとわかっていながら、一本の映画として見る
にはフラストレーション溜まり過ぎ。
だからこれがアカデミーじゃなくてホッとしています。
ザキさん、パクッて申し訳ないがこれ事実なんです。
人によって評価はまちまちだけど、自分の中では満点!
数々のシーンで、自分の想像を上回るシーンがでてきて驚いた。
ラストも、いい終わりかたで、一本の映画として見ることが出来た。
なんでこれがアカデミーじゃないんだー!
ただ逆にいえば、そうしたジェットコースター的映像が評価できる、ということであって、映画の一作品、としてみるとやはりかなり辛かった感がある。一部の意見にもあるように、キャラクターの性格付けが限られた時間の中ではかなり雑にならざるを得ないことや、あまりに唐突なシーンの展開など、やはり長大な物語を映像化したときにありがちな欠点が目に付いたのはやむを得ないのだろう。
ロールプレイングゲームの映像化、と醒めた見方をすれば、それなりに楽しめはする。ただ、アカデミー作品賞が獲れなかったのはむべなるかな、と思う。まあ、こんなところかな?、というのが率直な感想だ。
終わり方以外何の情報も持たずに観にいったので、始めは「この映画、もしや年寄りと子供と化け物しか出てこないのか?」と不安になりましたが、途中から出る人出る人男前…。いいですね、目の保養♪
原作を読まずに行ってもまったく問題はなかったです。
終わってから「絶対原作を読むぞー。」とは思いましたけどね。
この作品だけじゃ100%納得はしないけど、
とても良かったと思う。
皆さん書いてる通り、本当に映像は美しいですね。
(あのおすもうさんのような、
伸び放題の髪の毛の監督が創ったとは思えないほど!?)
早く次が観たいなー。
しかし昼ドラのようなラストにはビックリしたー。http://www.escalix.com/freepage/lalala/
<br>トールキンはとても哲学的だと聞いたが、この映画に哲学もあったもんじゃない。
それにしても・・・・・・・う〜ん、1年も待てないよ。
果たしてなにが中途半端なのか少々考えてみました。おそらく私の考えでは三部作だからではないかと思います。全体の三分の一しか観られなかったということが私の中にもやもやを生んだのではないかと思います。しかも懇切丁寧に話が進むのではなく、やっと約3時間という時間に収めたって感じが伝わってくるでき、というか詰め込みすぎでちょっとわかりにくかったように思います。(こりゃあ本を読まねば、と思いましたよ。)
とにかく、いろんな人に言ってる自論は、『3部作にするんなら、3倍の料金を払って3倍時間がかかってもいいから一気に観たい!!』ということです。
そうすれば、これほどまでに中途半端には感じなかったのでは……。
あくびばっかりしてて、途中で、寝てしまった…
3時間、苦痛やった☆
私は原作を読まずに見たのですけど、
ゲームや他のファンタジー小説でお馴染みの設定の「原点」を
最高の状態で表現してくれたと思います。
なので、ストーリィに関しては全く知らない状態で見たのですが、
世界観や展開などは違和感なく見ることが出来ました。
3部作の第一部ということもあって、「次を待て!」状態で
終わってるのですけど、これはワクワク感をそそって
自分的にはオッケーでした。
よく「ハリー」と比べられますけど、
あれは子供向け、「ロード」は大人向けって感じでしょうか。
概念的なところで、ちょっと子供には難しいところが
あるかもしれませんね。
長いことを差し引いても、もう一度スクリーンで見たいなぁと
思わせるほど、映像的にも良かったと思います。
あと、個人的にボロミアが死んじゃうシーンは泣けました。
彼は、人間的で愛すべきキャラだったと思います。
早く続きが見たいなぁ!
物語のほうは上映時間が長かったのだがそんなことは感じさせないくらい夢中でスクリーンを追いかけた。CGに最近慣れてきてそれほど驚かなくなったがこの映画のCGはうまいこと必要な場面に使われていてよかった。続きがとても楽しみで、原作を最近読み始めた。この手の映画は原作と見比べるのも楽しみ方のひとつですね。
誉めすぎかもしれないけど、心から観てよかったと思える映画だった。
最初から最後まで魅了された。何に?と聞かれてもうまく言えないけど
もう何もかもが素敵で、「これこそがファンタジーだ」と思いました。
新しい世界を観たような新鮮な気持ち。とにかく早く続きが観たい!
『ウィロー』の頃は、小さな人を集めてホビットの国を再現していましたが、
今は出来ちゃうんですね−。10年前には考えられない映画です。
ストーリーも3部作とわかっていれば次回をお楽しみにでも仕方ないでしょう。
下手に一本に詰め込みすぎるより、いいんじゃなーい。
早く続きが観たいナー。
つまり、これは映画の単位でいえば、本当に3分の1に過ぎないのだ。スターウォーズのエピソード1は、あれはあれだけで映画といえる。
そういう意味で、ピーター・ジャクソンは、この映画で映画の3分の1しか上映しないという映画史上初の試みをしているようだ。
そういう観点で見るしかないと思う。規定にはまった映画の見方は捨てるべきだ。
その中で、何がよかったかというと、やっぱりビジュアルの美しさと壮大さと完成度の高さ。ストーリーは、本で読んで知っているということが、ある意味、前提となっていてもおかしくない。そりゃ、あれだけの物語を3部作とはいえあの時間内に収める方が無理。ところどころ原作から抜け落ちていたりしている部分はあるけど(それも本の中では私の好きな部分が)、それでも違和感はほとんど感じない。少なくとも裏切られたという感じは全くしない。見ている私は、自然に抜けているところを補いながら、見続けることができる。これって、そういう意味では指輪物語ファンに捧げられた映画だと言ってもいいかもしれない。登場キャラも、風景も、建物も、言葉(エルフ語)も、私の思うイメージとぴったりだった。もちろん、考えもしなかったシーンもいくつかあった。そして、アルウェン(リヴ・タイラー)が原作以上に表に出ているけれど、女性の登場シーンが少ない分、これはいい脚色だと思った。
指輪物語」ファンとしては、いくつか注文もあるけれど、総じて素晴らしい映画になっている。
確かにキャラクターの性格は、映画では描ききれていない。ここは、やはり本に負うべきところかもしれない。だから、この映画は、ぜひ本を読んでから、見に行くことをお勧めする。そうしたら、きっとあの映像と本の記憶がいい感じにコラボレーションすることだろう。こういう経験は初めてだったので感動した。本当にあっという間の3時間だった。
観終わった後,怒濤の様に言葉が溢れてくる映画。
一人になってしばらく感動の余韻に浸りたい映画。
めくるめく映像美,怒濤のごとく繰り広げられるアクション,
登場人物達が織り成すドラマを観ているうちに
生活臭漂う「中つ国」の住民達を羨望の眼差しで見つめている自分に気付く。
「生きて」いる彼らを観ていると,ただ流されて日々生きているだけの自分に
喝を入れられているようで思わず背筋が伸びる。
フロドが自身の意志で歩み出した瞬間に流れるエンディングテロップ。
それを観た瞬間,心の中で拍手が湧きました。
ピーター・ジャクソン監督素敵な映画をありがとう!!http://www.page.sannet.ne.jp/ykyama/
幼い頃からドラクエ、ファイナルファンタジー等のゲームをしていた世代であったせいもあり、もちろん個人的にファンタジーが好きという事もあってそれなりに楽しめました。
ファンタジーの知識が全く無いとどう感じるのかはわからないですが、
この映画は海外で制作された映画であり、海外の子供達はファンタジーを1度は読むようだし、
日本だけのために制作された映画ではないのだから、そこは仕方がないのではないでしょうか。
それよりも、「指輪物語」という、ファンタジーが好きな人なら1度は耳にした事があるくらい日本ですらメジャーな原作を映像化してくれたことに対して、とても感激しています。
実在しない物、人物、風景を創り出すことの大変さは創作活動をしている人たちにとって、とてもよくわかります。
それを、この映画では違和感なく映画の世界に引き込んでくれました。
ストーリーが完結していない以上、ストーリーについてはまだ語る事はできないので、
1作目として、序章として、感じたことのみに留めておきます。
1作目だけ観てもあんまりキャラクターのバックグラウンドとか見えないけど、
それは2部や3部で明らかになるものかもしれないですし。
SWとかと違って1話2話3話という感じではなく、1話を3つに切ったような構成
なので、中途半端と言われてもしかたないでしょう。
まだ、起承転結の「起」くらいではないかと思うのですが。
原作を読んでみました。たしかに原作をよんでからみたほうがいい映画なのかもしれません。
でも、原作を読んでないと面白さがわからないってのは「映画」としてはどうなんでしょうね。
人物設定も原作とは微妙に違うところもあるようだし。
原作はいろんな意味で「原点」だということもわかるのですが、
映画に関しては、やはり「後出し」なので、どこっかでみたような場面も多いし、
そんなに目新しさも感じられませんでした。
また,『指輪物語』は,ロールプレイングゲームの元祖であることも知っておかないと勘違いするだろう。
配給会社がこんな邦題を付けたのも間違い。これは『指輪物語:旅の仲間』である。
直前に読み返した原作んい感じる雰囲気を忠実に映像化した監督,スタッフは素晴らしい仕事をした。前半部分を省略しているので,メリーやピピンが同行する理由がわかりにくいが,クライマックスは,モリアの坑道越えにあるのだから3時簡に納めるためにはやむを得ないところである。
冒頭のシャイア(ホビット庄)の光景をみて安心した。いかにもぬくぬくと暮らすホビットの里である。ザ・ナインに襲いかかる波頭に白い馬が見えるところに明らかなように細部まで行き届いている。フロドもガンダルフもアラゴルンも主役としての風格を備えており,ファンタジーを超えた神話であり,IMDBで8,9となっているのも理解できる。
演出的には自分の好みと違うところもあったけど、かつてファンタジーRPGをやってたものとして(特にウィザードリィ)、本家本元のホビット、エルフ、ドワーフが大活躍するのは、それだけでも感無量ですな。イメージと狂うところは全くないと言っても過言ではありません。あの世界をほぼ完璧に表現しただけで、自分は満足です。なによりアラゴルンが、野郎が言うのもなんだが、かっこいいです〜。
私が特に気になったのがフロド以外のホビットたち。
サムは、原作ではバギンズ家の庭師で、フロドのことを『旦那様!』ととても慕っている忠実なる従僕といった感じです。が、映画では友達のように描かれていて、でもそのわりには『フロドさま』って言ったりしてます。
ホビット仲間のメリーとピピンもそれぞれの個性があって、本当はあんなにお調子者一辺倒ではないんですよね。
種族特有の個性ももっと強調されてたらよかったと思います。
そして!!アルウェン姫がエルフとは程遠くたくまし過ぎだった!そしてアラゴルンとのラブ・エピソードがあまりにも普通の映画っぽすぎて、全体の印象を軽くしてしまっていた!
アラゴルンはもっとストイックな人だし、アルウェン姫はもっと慎ましやかな人なんですよ。
原作との違いを挙げ連ねていたらキリがなくなるのでここで我慢しますが、
結局は、あの物語が映像化された!ということが素晴らしいのですね。
映画って本当に素晴らしい。本が出版された頃には、夢にも考えられなかったことでしょう。それを思えば『ロード〜』はやっぱりスゴイ映画です。
中つ国がほぼ想像通りに映像化されていましたし。
これは『指輪物語』の読者の、中つ国とフロドの旅を映像で見てみたい!という長年の望みをかなえるために作られた映画だと思いました。
「ロード・オブ・ザ・リング」をみて不満をおぼえられた方には、全てのファンタジー・RPGの原点『指輪物語』をお読みになることをお勧めいたします。全ての謎が解けますよ!
映像は本当に素晴らしい。NZの監督だけあって、NZの良さを十分にだしてると思いました。ファームとなったたくさんのはげ山はどうしてもあたしには大自然に思えなかったけど。
でも、あんなにすごいシーンがいっぱいあったのに、すごいなぁ・・・なんてゆっくり感心してるひまがないくらい画面がめまぐるしく変わる。
だから、ストーリーもこれでもかってくらいてんこもり。
原作があるからかもしれませんが、もうすこしまとまりがあったほうが良かったと思います。
でも、このど迫力の映像で,あたしは細かいことも気にせずひっぱられました。 のめりこめば、少し問題があってもとても楽しめる映画だと思うのですが,型にはまらない人にとっては、これほど苦痛な3時間もないのかもしれません。
でも、あたしはやっぱり指示したい。
製作者の熱意が伝わってくる映画だと思ったし,こんなに強烈な印象を持たせる映画ってそんなにないんじゃないかな。
確かに、この映画を改めて思い返すと、そういう否定的なことも思い当たるフシは色々とあります。しかしながら、よくよく考えると、この映画、今の時代、技術があるからこそ、映像化出来たと思います。超長大作を3部作にぎゅうぎゅう詰めに押し込んだので、ストーリー展開上、どうしても簡略化せざるを得ない部分もあると思います。
しかし、この映画は、この物語の映画化そのものにやはり注目すべきかと感じました。美しい立体的なファンタジーの世界や、音楽、味のある登場人物、強い者もいれば、弱い者もいるバランスのとれた9人のパーティ、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーの原点がここにあるのだとも再確認させられました。そして、小説やゲームでは味わえない映画ならではの迫力と人間の想像を超えた映像に、この映画の素晴らしさ、強いては「映画」という媒体そのものの素晴らしさを再確認することができました。
P.S.続編上映までの1年が待ち遠しいです。
美辞麗句や簡易な表現、単純なストーリーの小説と相通じるものがあるような気がするのですが、もともと映画のコンセプト自体が視覚で楽しむ方だったんでしょうか?事前の情報を見なかったのでわかりませんが、本当に面白いのかなぁ、このお話。普段小説をよく読む人には物足りないんじゃないかなぁ。どちらが先にでた話なのかは置いて置いて。
原作を読んでいないのに三分の一の所でストーリーを云々するのもなんですけど、次を見たいとは思えませんでした。(・・・結局見てしまうのだろうけど)
うーん、好み的には私はこちらの方が好き。
ハリ・ポタは主人公が子供だし、登場人物設定がすごーく分りやすく作られているから観客ターゲットはもう少し年齢が低いんでしょうね。
確かにまだまだ続くよって分っていてもあの終わり方はいかんでしょう。
次に続き見に行った時「前どうだったけー?」って忘れてしまいそうだわ。
ハリ・ポタやマトリックス、スターウォーズなどなど「まだ続くんだぁー」って
作品は色々あるけどみんなそれなりの締め方してるぞー!!
充分楽しんだんだけど、そこだけがちょっと気色悪かったです。
TVドラマの水戸黄門や西遊記は、1時間程度だし、小さなエピソードが一件落着するし、それに続きは一週間後に観られるから あれでもいいけどね。
でも、面白いから許せるんだけれどね。早く続きが観たいですね。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
トールキンの原作を読んでないデータゼロの状態で見たので面白かった。
監督はホラー出身だとか、そのホラーおタクを両親が全面バックアップして育てたとかは聞いてましたが、彼のオリジナルは大昔の名画『シンドバッドの冒険』にあるとお見受けしました。ところどころその映画まんまのシーンがあって、当時の特撮とイマのディジタル処理のテクニックの差に脱帽。
???あとホビットがなぜ大足なのか、誰か知ってるヒト、おせーて。
ところでフェローシップのひとり、金髪ノマドの弓の達人を演じてるオーランド・ブルームに注目。この映画ではブロンド碧眼ですが『ブラックホークダウン』では本来のダークアイズ&ダークヘア(クルーカット)に戻って、トラブルの元になる新参兵を演じてる。アメリカのインターネットではティーンにダントツ人気。日本でもきっとブームになる超上昇株。
それから、あの洞窟の目の眩むような階段の崩壊シーン。あとで夢に出てきた。良い年して胸に残ってるんですね。やっぱり映画はスゴいっ!エラいっ!オモシロいっ!淀長さんの『映画の友』で育った映画フリークのワタシ、封切りを見るためにアメリカに住んでるようなモンです。
結局、3時間耐え忍んで観た甲斐もなく、なぜここまで騒がれる映画なのか答えを見い出すことはできませんでした。
あまりにも壮大過ぎるため監督から敬遠されてきたのがよくわかった。
それと、スピードのなさにつかれた。スターウォーズのほうが何倍もテンポがよくて楽しめたよ。
1作目と言うことですべての評価を決めることはできないけど、1作目は駄作だね。
次回作に期待してます。
原作を読んでいない観客を一切無視したものといえるだろう。
大体、CGもそんなに大したものでもないし、脚本自体もなんか日本の昼ドラみたいやし・・・。
これでアカデミー13部門ノミネート?
なんかこのままでは『イングリッシュ・ペイシェント』のように
これでオスカーを受賞したの?ってなことにならへんやろうか・・・。
とにかく、次回作はもう少しマシなものを期待するが、三作を一気に作ったんであれば・・・残りの2作への期待は・・・できへんかなぁ〜。
ただし三部作の一作目だというのは周知の事実で、それを知らずに未完で終わっているという理由で評するのは筋違いだと思うんですけど、どうでしょうね。後味の悪い締め方でもありませんでした。それよりも旅の過程が面白かったので私としては良しと思いました。原作を読んでないと楽しめないという意見も多かったですが、未読でも十分でしたよ。読んでからもう一度見るとまた楽しいのかもしれませんね。続きももうできてるのが分かっているので待ち遠しく思います。
ハリー・ポッターと比べる傾向がありますが、対象年齢が違いすぎると思われます。エンターテイメントという点ではハリポタの方が上かもしれませんが、大人が観るという点ではこちらのほうが登場人物に魅力がありますね。台詞のひとつひとつに背景が伺えて、原作への興味が湧きました。きっとあれらの台詞はもっともっと深い意味があるのだろうと…。
映像・音楽・役者・テンポ・CG・ロケーションなどなど満点を付けても異議なしなんですが、アクション主体に振ったストーリーは、どうかな?って感じです。もちろん、あの長い原作を忠実にやられると非常に辛い結果になるとは思うのですが、剣劇のような展開にちょっと違うんとちゃうの?と思ったのは確かです。まあ、エンターテイメントとして成立させるならいたしかたないかもしれませんが。多分比べられるであろう「ハリポタ」よりは、スケールといい役者といい、こちらのほうが上回っていると感じました。まあ、むこうがお子ちゃま向けということもあるのでしょうが。でも「指輪」がオスカーの作品賞は取れないでしょうね。SFX賞は取るかも知れません。次回作・次次回作で簡潔するんだから、あのラストは正解でしょう。全てを見終わってから評価すべき作品なのかもしれません。
でも終わりはあれで良いでしょう。あの終わり方がヒドイという人はスターウォーズの見すぎじゃないの? 三部作だと知らなかった人はご愁傷様だけど、知ってた人ならどうして不満が出るのか謎。指輪を捨てに行く道程の第一部なんだから、旅の途中で終わるに決まってる。都合の良い中ボス倒して、そこそこハッピーエンドで小休止なんかしたら、まだ危険なたびの途中だって感覚がなくなっちゃうじゃん。第二部始まる時が盛り上がらないよ。最後まで見ている中で、この旅がそんな取ってつけたようなハッピーエンドを添えるような、お気軽なものでないことはわかるはずだと思うけど。死を覚悟している旅の途中にハッピーエンドなどあろうはずがない。
重ね重ね、三部作だと知らなかった人はご愁傷様。
あの長いお話を数時間に収めること自体無理で、かなり端折ってあり残念でした。
よい点はアラン・リーとジョン・ハウがデザイナーとして参加しているところです。
私にとってのP・ジャクソンは「バッドテイスト」「ブレインデッド」なんですもの…。変われば変わるもんだね。サム・ライミより激しいね。
未完とは知りながらここで終わらすか〜???
ウダウダと長い言い回しを抜かせばもっとスッキリと洗練された物語になったはず!!
でもアクションは見応え十分!!(指輪が何か軽々しく扱われたのが気になったけど・・・)
以外とメジャーな俳優陣なんですね。特にクリストファー・リーには
感激!キャラクターの多さに名前を覚えるのが大変でしたが、CGを屈指した
迫力ある演出は単なるファンタジーだけに終わらずアクション超大作って感じかな。でも最後はまずい。やはり第1話って始めにはっきり知らせて
ある程度の完結をつけるべきだったのでは?
これじゃ尻切れトンボでしょう。
しかし、なんといっても映像の迫力がすごい!!!CGもすごいけど、だいたい設定が現実離れしてるにもかかわらず、その世界に引き込まれそうな、そんなパワーがあったと思います。あたしはこういう世界観が大好きなんで、個人的にもかなり楽しめました。
ハリー・ポッターと比較されがちになりそうなこの映画ですが、あたしはこっちの方がよかったです。ハリー・ポッターもすきですよ。でも、映画という一つの作品になった時やっぱりこの映画は映像の、音楽の、動画の魅力を十分にだしきれてると思うのですが・・・。原作をどっちも読んでないし、あまり映画に関して詳しく知らないので、ちょっと生意気な意見かもしれませんが。
なにはともあれ・・・。みなさんに是非お勧めしたい映画です。
きっと退屈はしないはず。長いんです。とっても長いんですが、あっという間に感じました。監督の意気込みが感じられます。
あえて不満をいえば、第二作公開まで1年も待たなければいけないこと。ものすごく中途半端、未消化に終わってます。主人公のフォドもまだまだよわっちいけど、脇役の方がカッコいいし目立ってるけど、そんなこと気にしません!!だって、続きがあるんだから!!楽しみです!!
あたしにとっては、最高の娯楽映画です!!!
予想以上に面白かったです!!!
こんなに上手いCGの使い方があるんだな〜と思いました。
(使い方・・というよりは、これまで観たCGの中で一番凄かったです。
お金かかってるなぁ。。(笑)
そして、何よりカメラワーク!
まるで、遊園地のアトラクションに(あの椅子と画面が一緒に動くヤツです)
乗ってる気分でした。
そして、3時間という長さを飽きさせない為の苦労にも感動。
監督の力量あっての事だと思います。
出演者の面々も素敵vhttp://movie.parfait.ne.jp/