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踊るのよ、フランチェスカ!(1997)

FRANCHESCA PAGE

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(巴里映画)
初公開年月2001/04/28
ジャンルコメディ/ミュージカル

【解説】
 ドラッグ・クィーンのヴァーラ・ジーン・マーマン主演のミュージカル・コメディ。かつてラスベガスのショーガールだったリタ。いまでは自分の夢を娘フランチェスカに託し、彼女をブロードウェイのスターにしようと猛烈売込み中。しかし、容姿はかわいく育ったフランチェスカだったが、歌と踊りはお世辞にも上手いとはいえない。しかし、ついにフランチェスカを主役に、との連絡が入るのだが、そこには悪徳プロモーター、ヴェロニカの陰謀があった……。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:kn2投稿日:2001-06-15 11:30:09
 ドラァグ・クィーンであるバーラ・ジーン・マーマンが普通に女性役として登場するところがこの映画のすごいところ。ドラァグ・クィーンの映画というと、「プリシラ」のようにドラァグ・クリーンの役として登場するのが一般的だし、それを演じる役者が本当にドラァグ・クィーンであることは少ない。そのような意味ではかなり考える材料になる映画でもある。
 よく考えてみれば、フランチェスカはリタの子供で、お父さんはサミー・デービス・ジュニア(笑)という設定になっていて、そのこと自体がパロディ化された親子関係とみることもできる。フランチェスカは本当にリタが産んだ子供という設定なのか? 映画の中でリタは完全に女性として納得されているけれど、なかなか微妙な設定だ。このようなどうとでも解釈できる設定こそがレズビアン&ゲイ映画祭のコンセプトにあっていたということなのかもしれない。ことさらにホモフォビアや偏見を強調するよりも、このような笑いの中に隠されたいかようにも解釈できる現実という要素のほうがむしろ心に訴えかけてくるのかもしれない。それはドラァグ・クィーンの心に通じるのだろう。http://cinema-today.hoops.ne.jp/
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