allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

姉のいた夏、いない夏(2001)

THE INVISIBLE CIRCUS

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2001/07/07
ジャンルドラマ
姉のいた夏、いない夏。 [DVD]
USED価格:¥ 272
amazon.co.jpへ

【解説】
 大きな存在だった姉の死の真相を知るためヨーロッパを旅する一人の女性の心の成長を描いたロード・ムービー。1976年。高校を卒業したフィービー(J・ブリュースター)は、7年前、恋人とヨーロッパへ旅立ったまま帰らぬ人となった姉フェイス(C・ディアス)の死を今も引きずっていた。フィービーは姉の死の真相を知るため、母親の反対を押し切って、姉の足跡をたどる旅に出るのだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
855 6.88
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2009-10-08 23:40:41
まずサンドラ・ブロックのラリった演技に共感できない。そしてコンスタントに濡れ場を用意する周到さにも共感できない。よって全然ハートウォーミングな作品ではない。
投稿者:NYY投稿日:2008-10-16 21:08:35
【ネタバレ注意】

この頃は、キャメロンがピチピチしててキレイだね。
しかし、どー見てもアカなイデオロギーでイッちゃってる過激派
タイプではないな。
この人は、もっとスイーツな存在なんだよw。 
 
ジョーダナ・ブリュースターは、撮ってる角度によって美人に見
えたり見えなかったりするけど、ま、ラテン系のいー女と言っても
十分通用するタイプだな。
ちょっとエラが気になるけど、ボクの好きなタイプです。 
 
         <(^O^) テヘ!
 
ただ、作品としては、スッカスカ。
ヨーロッパの風景で誤魔化してる、観光ビデオみたいな作り。
幻覚だか妄想だかもウザイだけ。
 
「死んだ男性のことは考えても、私達のことは考えない、オネー
チャンなんて大嫌い!」って、中学生か? 
「よせ、彼女にとって罪滅ぼしだった。償いだ。」って、臭いし。
 
姉のことを理想化してて、その自殺を受け入れられないってのは
一般論として分からなくはないが、凡庸。
この姉の魅力というものがさっぱり分からんし、姉と過ごした
少女時代の楽しさが全然伝わってこないから、共感できない。
そもそも、作りがショボすぎるよ。
そこに加齢臭漂う大昔のクソみたいなイデオロギーが入ってきて、
見る価値の無い作品に仕上がってる。
 
ジョーダナのプロモーションビデオとしては、見る価値アリだけ
どね。
 

投稿者:terramycin投稿日:2005-12-17 23:31:31
【ネタバレ注意】

姉の死の真相を探るために姉の軌跡をたどり旅に出た妹。私もフィービーと同じ気持ちになって作中に入り込んだ。

序盤の旅の途中の神秘的な感じもよかった。

残念だったのは旅の終盤、ウルフと結ばれてしまい、前半の神秘的な感じから、エロティック恋愛ものに様変わりしてしまうのではないかと思わせたシーンは個人的には戴けないと思った。

ジョーダナ・ブリュースターは眉毛が多少濃かったが、十分魅力的だった。

投稿者:jyunn投稿日:2004-10-20 20:50:50
【ネタバレ注意】

自分の思うとおりに生きることの出来なかった父親、そんな父親に溺愛され、理想の人生と言うものをあまりにも求めすぎる事になった姉。自分はこんなものではない。そういった気持ちはとてもよくわかる。ただ、それだけをいつまでも引きずって生きていくのはあまりにも寂しすぎる。自分の思うとおりに行かなかったら人生は無意味なのか。そんなに簡単なものではないだろう。現実と理想のハザマ、誰しもが一度は経験する事だとは思うが、その理想のカタチであった父親を失ったフェイスは最期まで自分自身の人生と言うものがわからなかった。そんな姉を失った妹フィービーはそうではなかった。きちんと自分で歩くことが出来た。最後のシーン、草むらでのかくれんぼでフィービーは言う、ダメよ、私はここにいるわ。と自分のいる場所、いるべき場所をきちんとわかっていた。姉は、見えないものをいつまでもあると信じていた、そういったものを信じる事でしかバランスが取れなくなってしまっていた。フィービー役の女の子はとても綺麗でしたね。それにしてもいつまでも疑問なのは、ウルフの話と言うのは一体何処までが本当なのだろう。どうも、最後まで彼の話を信用する事が出来なかったのは私だけだろうか。

投稿者:ヤン提督投稿日:2003-06-11 22:37:11
【ネタバレ注意】

大切なものを失った心は
バランスがとれずに
もう正しい方向には飛べない
それは、失われたものを
想えば想うほどに

父を失った姉
姉を失った妹
希望を失った時代

しかし、それでも生きてゆく
誰かに必要とされるのであれば
その人のバランスを崩さぬように

失ったものの大きさが
想うほどに大きくないことがわかれば
それでも、生きてゆけるhttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/8126

投稿者:well投稿日:2003-04-16 19:57:09
大人になるために、大切に思ってたものを一度バラバラにして、再構築することって、必要なんだということが、しみじ〜みと伝わってきました。地味だけど、いい映画だな、と思いました。
投稿者:JJ投稿日:2003-04-11 15:33:18
オランダから、フランス、ポルトガルへと続く旅の美しい夏の風景は素敵だったのだけれど、
どうも内容的には、姉の死の真相を映画の後半まで引っ張りすぎて、ちょっとウザかった。
姉の元恋人と妹の関係も、どうもなぁ・・・。
投稿者:ジュンスカイ投稿日:2002-12-31 04:36:36
【ネタバレ注意】

かなり気になっていた映画だったのだが、観終わりガッカリ。映画・テレビ業界では、タイアップものといい、旅館・温泉などが必要以上に登場するケースがあるが、テレ朝の土曜ワイドはその典型的パターン。少なくともこの映画はタイアップに依存したもので、ロードムービーとしての体をなしていない。しかもキャメロン・ディアスの恋人役であった、クリストファー・エクルソンにどんな男の魅力があるのか?はなはだ疑問である。怒りに近い思いでこの映画の感想を綴る。

投稿者:映子投稿日:2002-07-22 22:51:32
一言でいって何も感動できなかった。
投稿者:glamfreak投稿日:2002-02-19 23:20:55
なぜ今どき、「1976年を舞台に1969年を解雇」物なのかなと思ったけど、見て納得した。
想像していたものと全然違っていて、かなり重い映画。
でも、すごく優しく癒される。
かつて、ヒッピーに憧れた少女であった私の幻想を、そっと拭ってくれた感じ。
「現実と夢のバランス」というものを見事に描いている。んだと思うよ、実は。
投稿者:アイ投稿日:2001-07-26 23:37:37
何だろ、姉の死の理由を探るとかいって
本気で探してんのかがわかんなかった。←あくまで個人的意見です。
ウルフとくっつく意味もわからんし、ヤリまくってるシーン自体
映画に必要あるのかな??って思いました。
こう言っちゃあなんだけどフィービーを演じる女優に
魅力を感じなかったな。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】姉のいた夏、いない夏 <期間限定生産>2007/12/07\1,886amazon.co.jpへ
 【DVD】姉のいた夏、いない夏2001/12/21\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】姉のいた夏、いない夏レンタル有り
 【VIDEO】姉のいた夏、いない夏 <字幕スーパー版>レンタル有り
 【VIDEO】姉のいた夏、いない夏 <日本語吹替版>レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION