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燃えよデブゴン(1980)

肥龍過江
ENTER THE FAT DRAGON

メディア映画
上映時間96分
製作国香港
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1981/10/
ジャンルアクション/コメディ

【解説】
 サモ・ハン・キンポーが、あのブルース・リーの「燃えよドラゴン」をパロディ化した作品。物語は、ちょっと太めの田舎出の青年ウォン・ロンが、中華レストランの用心棒となり、悪者たちから町を救うというもの。本作品の成功より主演のサモ・ハン・キンポーは、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウらと並んで香港映画界の代表的な映画人として名を連ねる人気を得るが、逆にその為にこの作品以降の彼主演の喜劇カンフー映画の日本公開時のタイトルは、それぞれが独立した作品であるにもかかわらず「燃えよデブゴン」シリーズとして銘打たれて公開された。
<allcinema>
評価
【関連作品】
燃えよドラゴン(1973)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:北村もとい投稿日:2018-07-25 12:38:26
皆勘違いしているが、ストーリーを見れば分かるように、燃えよドラゴンのパロディではなくて、最後のブルースリー・ドラゴンへの道のパロディである。
この頃はまだ意外にそれほどサモハンが太っておらず、結構イケメンである。
投稿者:シーレ投稿日:2009-01-25 20:10:00
実は今日、久しぶりに(燃えよドラゴン)をレンタルしてきて居間で観ていたんだよね
親父も一緒に観ていて、冒頭のサモハンがリーにやっつけられるシーンで「こいつ見たことあるなぁ」と言うので「ああ、サモハンキンポーだよ」と教えてやったら
「そんなん知らん」

「あの〜あれあれ、デブゴンだよデブゴン」
「ああデブゴンかぁ」
と無事に決着(笑)

ピーター・フォーク知らなくてもコロンボといえばみんなわかるのと同じだ



子供の頃 ゲラゲラ笑って見たなぁ デブゴン

うちの母ちゃんは当時、テレビでしょっちゅうデブゴンシリーズやってたから、「またデブゴン!ほんとにもうっ」
なにがほんとにもうなのかわからないが、それほどデブゴンやってたもんだった(笑)

投稿者:塚原新投稿日:2009-01-16 22:06:33
オマージュと言うより、ブルース・リーに心奪われた少年たちの妄想を映画化したような作品。それだけにブルース・リーのファンには、サモ・ハンの熱意が十二分に伝わる。
冒頭や本編のブルース・リー化したサモ・ハンの動きは凄まじく、他の追随を許さない。反面、ラストのクンフーはまだ洗練されていないのが残念。
ブルース・リーに挑み、それを越えて行こうとするサモ・ハンの敬愛と決別の意味が込められた作品と感じられ、感慨深い。
本当に「デブゴン」という意訳は素晴らしい。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-12 06:24:35
まずこの邦題つけた人はスゴイ。もうこのせいでサモハンはずっとデブゴンですよ。ストーリーはここらでは御馴染みの適当な感じの流れだけど、そこが香港映画の魅力ってことで。
最後に激しいカンフーの戦いがあるけど、そこまでがちょっとイマイチな感じでしょうかね。
投稿者:ポポール投稿日:2003-05-24 15:03:52
 ブルース・リーにあこがれる田舎青年サモ・ハン・キンポーが、都会に出て、大衆食堂で働くうちにヤクザたちと闘うはめになったり、美術品偽造団などもまとめてやっつけてしまうお話。
 ぶくぶく太った主人公が軽快に立ち回り、クンフー・アクションを演じるところが見ものながら、コメディもアクションも中途半端。
 徹底的にブルース・リーのパロディにすればよかったものを、クンフー・アクションシーンになるとマジメな立ち回りで、凡百のクンフー映画とかわりばえしない。コメディ場面も泥臭く、ちっとも笑えない。デブゴン、不完全燃焼でした。
投稿者:トシクン投稿日:2003-02-20 12:06:59
俺はこの映画を見て決意した。
まさよ おれとけっこんしてくれ〜
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 18:48:00
若かりしサモハンってなかなかかっこいい?
ジャッキーのカンフー映画でおなじみの役者ぞろいで
おもしろかった。
【レンタル】
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