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ビヨンド・ザ・マット(1999)

BEYOND THE MAT

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2001/08/11
ジャンルドキュメンタリー/スポーツ
ビヨンド・ザ・マット [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 8,080
USED価格:¥ 2,941
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【解説】
 現在、全米で大人気のプロレス団体WWF。強烈なキャラクターと毎回繰り広げられる骨肉愛憎、裏切り陰謀に満ちたストーリー仕立ての展開がウリのエンターテインメント系プロレスの頂点。そんなWWFの舞台裏を驚くほど赤裸々に映し出した衝撃のドキュメンタリー。対戦相手との試合前の打ち合わせや、ギミックを作り出す過程などファンの間でもタブー視されてきたシーンの連続に、最初は覗き見的な興味本位の印象が先行するかもしれないが、家族との葛藤や、1試合1試合にまさに命をかけて打ち込むレスラーたちのその真摯な姿に必ずや心打たれることだろう。プロレスファン必見の一作。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-10-15 00:38:12
皆、普段は普通のおじさんなんだね。リングのヒーローの孤独。
投稿者:さとせ投稿日:2006-07-29 14:36:27
プロレスの表から裏を丹念に見せるドキュメンタリー。ファンにとっては衝撃的なシーン、WWEのスーパースターが見せてくれる。
同系統に「レスリング・ウィズ・シャドウズ」があったが出来はそちらの方が上か?主にテリーばかりで、J・ロバーツも記録されているのが嬉しい。
本編中にあったロバーツの妹が殺害されたとあったが、ひょっとしてジャパン女子プロレスに来日した美形レスラーロックン・ロビンの事か?
個人的に不満なのは新日本でも活躍したチャイナがDVDパッケージにのりながら1分くらいしか出番が無いこと。
エンターブレインから出ている「テリー・ファンク自伝」(評価4)にこの映画のことは詳しい。
投稿者:やんこら投稿日:2004-08-02 13:39:14
もともとWWFは面白いですがそれを支える人々のドラマは作られたショーよりも強烈なんですね。プロレス好きな人間にとってはたまらないドラマです。特にテリー・ファンクには泣かされました。
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 03:57:50
【ネタバレ注意】

愛妻や愛娘の前でボコボコにされるマンカインドは言う。「俺は父親失格だ」と。いやいや、そんなことはないだろう。合格、大合格である――それを愛娘が知るのは何歳くらいだろうか。

投稿者:サファイア☆suzuki投稿日:2004-02-28 23:07:01
 会社から会場から人間からすべてがデカい。
 そんくらいデカいとお互い利用しあえるくらいのデカい器がないとやってけんのだろうな。
投稿者:iceman7818投稿日:2004-01-24 23:18:05
アハハ。下のカイルさんのレトリックには思わず笑ってしまいました。
よっぽど、WWFを愛されているんでしょうね。
僕もBI砲のころから、プロレス見ていますが、当時は
『馬場と猪木はどっちが強いか?』で良く、友達と喧嘩しましたね。(笑)
WWFがプロレス団体として大成功を収めたのは、これはもう徹底した
ショーマン(アングル)に徹したからであって、マクマホンJrはオヤジよりよっぽど潔しでしょう。日本のプロレスももうその辺に早く気付かないと
本当に消滅しちゃいそうで、ちょっと心配ですね。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-03 23:46:48
【ネタバレ注意】

この映画に出てくるのはバカばっかり。
バカを通りこして「馬鹿野郎」ばっか・・・
テリーもジェイク・ロバーツもその他の連中も。
金の為ならどんなコントでもやるマクマホンとWWFの連中も馬鹿野郎共だ!
でも、そこが好き。
リングじゃ凶暴なサイコ野郎マンカインドで家庭では良きパパのミック・フォーリーには泣けた。
娘に対戦相手の”ロック様”を紹介して「俺たちは友達だから本気じゃないよ」と言いつつ試合になれば妻子の前でボコボコにロックの椅子攻撃を受け大流血!
悲鳴をあげ泣き叫ぶ娘と妻。
「パパが殺されちゃう〜」
ミック・フォーリーは言う
「俺って父親失格だよな・・・」

馬鹿野郎!
お前らサイテーだが、最高だ!

投稿者:カトウスタール投稿日:2002-01-14 03:28:41
 私はプロレスをほとんど知りません。顔と名前が一致するのはせいぜい馬場と猪木くらいで,新日やら全日やらというのが何かも知らないのだから,ましてやWWFなんて知ってるわけがない。アメリカは日本の次にプロレスのショーマンシップが盛んな国だと聞いてはいましたが,まあそれくらいです。

 そんな私の素人眼で観れば,これはとても面白い映画でした。場面場面での演出があまりにも効き過ぎているので純粋なドキュメンタリーとは言いにくい気がしますが,この手の映画によくある個々人のドラマのみに留まらず,ビジネスとしてのプロレス界も踏まえているのだからたいしたもの。WWFの会長自らが「お客が喜ぶから」と言って,悪役になってリングに立っちゃったのには驚きました。優良企業の会長自身が,だもの。あらすじを読んだだけだと「プロレス界の黒い裏側を赤裸々に暴く」みたいな感じがしましたが,観てみたらそんな雰囲気は微塵もなかったです。もしあったらぶち壊しだったよね。

 しかしなんといっても,リングに上がって観客の喝采を浴びるレスラーと,リングを離れた一個人としての素顔を交互に追う構成が,オーソドックスながらもやはり泣けます。53歳になってついにリングを降りる決意をするテリー・ファンク。そのテリーより20歳近くも若いのに友人でありライバルでもあるミック・フォーリーは,彼を愛する家族のために早い引退をすべきか迷う。かつてはトップレスラーであったジェイク・ロバーツは,現在はドサ回リ,そして娘と意志の疎通が図れずに悩む……。私の全く知らなかった世界にも人は暮らしていて,そこにはやはりドラマがあるのだ,という感慨に耽りました。
投稿者:B.W.T.投稿日:2001-11-15 03:15:30
 構成が最低。
 とにかく散漫です。
 きっと監督が選手達に入れ込みすぎたせいでしょう。
【ソフト】
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