| メディア | 映画 | | 上映時間 | 121分 | | 製作国 | アメリカ | | 公開情報 | 劇場公開(SPE) | | 初公開年月 | 2002/05/11 | | ジャンル | アクション/SF/アドベンチャー | | Who is Spider-man? | | |
| 参考価格:¥ 1,480円 価格:¥ 1,307円 USED価格:¥ 978円
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【解説】 長年、世界中で愛されてきたアメリカン・コミック・ヒーロー、スパイダーマンを最新のVFXを駆使して描いたSFアクション。監督は、自身、子どもの頃からファンだったというサム・ライミ。「サイダーハウス・ルール」などでナイーヴな演技に定評のあったトビー・マグワイアが初のアクション大作で大役に挑む。 幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーンに未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。 
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雨の中、暴漢に襲われるスケスケシーンって、監督の趣味?B級スプラッタのノリ?(ひょっとしてフェイク?) 子供も見るのに無用かと…。
(フェイクでなければ)キルステン・ダンスト
テンポの良いストーリー展開、ちょい間抜けなパーカーも好き。
MJは顔は別に嫌いじゃないけど、悪女やな(ー_ー)!!
なんか狭い人間関係の中で展開してる話ですね。
ウィレム・デフォーが、いー年して非行に走っちゃうとこが見苦し
かったw。
顔が見苦しいんだから、それ以上見苦しいことするなよ〜。
MJって、都合良く何度もピンチになるヒロインの名前だったか。
日経MJのことかと思ってた・・・
若いのにオバサンみたいな顔してて、場末のピンサロとかにいそうな
女だね。
腕が細いのに胸がデカイから、なんかエロかったな。
キャバ嬢なら1着は持ってる、チャイナドレスも着てたし・・・
しっかし、育ちが悪いんだね〜。男をとっかえひっかえなのは、そ
のせいかな。
でも、こーゆー女は情が濃いんだよ(多分)。
ボク、こーゆー突っ込みどころ満載のヒロインには目がないんだ〜。
手から、ぴゅ!って出るのも、違う物を想像しちゃって・・・
ラストで、主人公がずっと好きだったMJと、いー感じになったん
だけど、「ずっと友達で」ってのは、やっぱり、アップがキツかっ
たのかな。
シメはエンドロールでのおなじみのスパイダーマンのテーマ。。。もうお腹いっぱいです。
まう。特殊な力を持ったピーターは、スパイダーマンに変装し悪と戦う。順調な日々を送っていたピーターだが、グリーン・ゴブリンが邪魔をしてきたため窮地に陥る・・・。
有名なアメコミをサム・ライミが映画化。DVDで鑑賞したが、5.1chの効果は凄まじく映像にマッチしていた。映画も面白く最後まで惹きつけられる。同名のノヴェライズ(ピーター・デイヴィッド・角川文庫・評価4)は、只のノヴェライズと違い、原作と読んで良い位の完成度。
意外に面白かった。
みんなは知っているかい?
・スパイダーマンが日本人であったことを
・スパイダーブレスによる変身を
・レオパルドンという名の戦闘ロボを
・オープニングテーマ「駆けろ! スパイダーマン」を
今考えるとすごいストーリーであったが、現在のスーパー戦隊シリーズは「このスパイダーマン」に何らかの影響を受けていると言っても過言ではないであろう!
僕もあのころは、スパイダーマンがアメリカンヒーローであるなんて知る由もなく、物心をついてから、スパイダーマンは日本が作ったヒーローではないんだとびっくりした思い出があります!
さて本作です。
このストーリーが原作に忠実なんですよね?
本当に面白かった!
今までに数あるアメコミ作品を観ましたが、スパイダーマンこそ、最高のアメコミヒーローだね〜
CGもすごいし、ストーリーも良い。
ピーターパーカーも普通の高校生の感じだったし、
ヒロインであるMJもキュートだったよ。
娯楽作品としては文句なし!
ず〜とシリーズ化してほしいです!
高層ビルの間を飛び回る映像は観ていて気持ち良かったけど・・
映画化する必要は無かったと思う。ちょっとくだらない。。。
脚本と馬鹿演出炸裂のサムライミの勝利といいますか。しかし大作かけても、サムは、B級センス抜群ですね。
デフォーもなかなかアホらしさ爆発でよいです。
【ハイライト】
■クリフ・ロバートソンの叔父さん
■あほ炸裂のとびースパイダーマン
■デフォーの肉体
■あのぶす。。
が見所です。
割り切って見るつもりでしたが、ちょっと不意を突かれました。
幸か不幸か、偶然にも超人的能力を得てしまった主人公。
しかしそれは同時に、その力で救える限りの人間を救わなくては
ならないというまさに呪いでもある。
彼は普通の人より明らかに、多くの人間を救う事ができるからだ。
人の命を救える力があるのに、それをしない事は見捨てるのと
同じ事。
でも、そうして悪と戦う内に、彼の身近な、愛する人々を
危険に巻き込んでしまう・・・。
強いんだけど、弱いヒーローです。おそらく原作がそういう
話なんでしょうが、そのテーマをキチンと映画にして
伝えられていると思います。
ヒロインが可愛くねえ!という意見が家族からも出ましたが、
コスチュームを脱げば普通の女の子と普通の恋をする、
というフツーさを狙ったんではないでしょうか。
それと、特筆すべきはスパイダーウェブでビル群の中を
飛び渡るシーン。
普通に飛んでるーって映像よりも、妙にリアリティがあって
気持ちよく爽快感があります。
あのカッコする意味はあいかわらずわからんけど
そういうのはヤボなのね。
K−19でロシア人がなんで英語しゃべってるの?って
つっこむようなもんなんやろな。
がまんがまん。
でも、ゴジラのデザインをあそこまで改悪できるなら
グリーンゴブリンもうちょっとなんとかしいな。
あんな工業デザインはありえん。
と思う。もっとさらっと描いてくれたほうがテンポも良くなったと思う。
ラストの戦いは元々9.11で崩壊したツインタワービルを舞台とした
らしく、結局事件のために変わってしまったそうだ。そう考えると、迫力が
足りないと思う。
アメコミでは80年代に「政府公認ヒーロー」を否定した名作、ウォッチメンとバットマン・ダークナイト・リターンズが描かれたというのに。
とくにアラン・ムーアならこのような「コスチューム・ヒーローの押し付ける正義」を徹底的に批判するだろうな。
おまけに後半の展開は陳腐だし・・・
2作目にしたってそう、「ヒーローは辛いよ」物語が藤子不二夫先生に書かれたのが何年前のことだと思ってるんだ。
その点、「MR.インクレディブル」、「バットマン・ビギンズ」のほうがずっと評価できる。
アメコミ・ヒーローの系譜というのを研究したらそれなりに面白いかも。生まれるずっと前から大衆から愛され、繰り返し繰り返し映像化され、意識に染み付いたアメコミ・ヒーローたちが縦横無尽に飛び回る姿は、それだけでカタルシスになるのかも知れない。その辺、極東の島国ではなかなか共感しにくい部分があると思うが。
(d)いたぞっ…Uh〜(d7)奴がスパイ(a)ダー(e)マン〜
“カントリー・マン”部分の吹き替えは最低。(その部分は)字幕で観ることをお勧めする。
何が“見かけは小さな熊だけど(違)”だ。(Dreses like a spider, he looks like a bug〜)
この映画を見た後何度マネをしたことか
しかしなんでキルステンはそんなに嫌われてるの?この映画でしか彼女を見たこと無い連中ども、彼女の輝かしい軌跡を辿ってみろ!
グリーン・ゴブリンには、笑った。だっていい年したオヤジが、しかも科学者で会社社長の肩書きを持つ立派な人があんな格好で飛び回ってるんだぜ。考えたら、哀れな人生ですね。
私も刺されたい?!
デフォーの顔とフランコの顔はとても似ていて親子みたいでした。
ヒロインが可愛くなくて有名な映画なんですね。
ストーリーが単純すぎるのと悪役の服装がかっこ悪いが何ですが、アメコミなのを考えると仕方がないのかなと思います。
手作りのコスチュームでもっとがんばってほしかった。
大ヒット映画には、つい、目くじら立ててしまう映画ファンは多いと思うが、この作品、やはりどんなふうに観ても、アメコミヒーローの映画化の中じゃ、「原作のヒーローのアクションを忠実に再現」という点においては、ほぼ完璧といっていいデキだと思う(特にキャップの旧作はヒドかったし…好きだが)。ほんとCGってスゴイや。………物語は印象に残らんが(やはりダークマンのが好き)。
しかしながら“ザ・悪人面”デフォーのゴブリンは色んな意味で楽しかった!起用は大成功だろう!
それにしても糸を使って都会をぶんぶん飛び回る姿は爽快。世にあまたある絶叫マシーンに乗る人たちはああいう感じを味わいたいんかな。
ああ、それにしても、メリー・ジェーン役のキルステン・ダンストはどないしたんでしょ。美しくもなければ、可愛くもない、しかもせくしぃでもない…(;_;)。キスシーンはスパイダーマンらしくてお洒落やのに、感じるものがない。せっかくのエンタテインメント、嘘っぽくてもおばかでもええから、世の男性に「彼女だけでも観る価値ある」と喜ばせて欲しおますがな。
今は会社のパソコンの壁紙を『スパイダーマン2』のキルステン・ダンストにしてるんやけど…可愛ないなぁ(^_^;。
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi
のりだけで好きなんだが
女優をどうにかしてくれんか?
いや、ほかはいいから女優を(汗)
ただ、あのゴブリンという存在は蛇足。ああいう悪役要素がなかったらこの映画、ただのヒーローモノに止まらず、もっと高尚なモノになっていたんじゃないかと思うととてももったいない気がしました。
あと、MJなんですが…
スパイダマンの正体に気付いているけど知らないふりしながらあえて間接的に本人にコクってるのかと思ってたんですよ…「おっ イキだねねーちゃん」みたいな(笑。
でもどうやら最後までフツーに気付いてなかったみたいで… ただのノータリンギャルに見えてしまって残念。ていうか気付かないほうが不自然のような…。2回目で気付けと。
あとCGがちょっと不自然な気がしました。非現実的で派手なアクションそのものは全然構わないんですが、なんか映像自体がちょっとチャチだった感じを受けました。
総じて「もったいない」という感想が強いです。
映画そのものは良かったのに細かいところが気になってしまい、あと一歩スッキリできませんでした。
しかしウィレム・デフォーの悪玉はあまりパッとしなかった。この人「プラトーン」以来いい人に見えて…(「ストリート・オブ・ファイヤー」で悪玉としてメジャーになった人ですけど、線が細いのでどうしても悪玉に見えない)。ゴブリンの意匠も唐突すぎてわけわからん。
ということで、見終わって無性に「ダークマン」が見たくなりました。
とことんアメリカらしく、とてもカラフルで、
そしてジョークも面白かったです。
トビー・マグワイアファンになりました。
こういうヒーローものはたまに見るとイイですなーぁ。
MJ役がちょっとねー・・・
あとピーターの映像がフィルムが裏焼きなのが気になった。
しかし、スーパーマンといいスパイダーマンといいどうして身近にいるヒロインは正体がわからないんだ?声や顔でわかるだろうに
まぁもっともわかったらドラマにならないけど
理由は以下の通りです。
1.基本的に、ある日突然スーパーパワーが手に入るという話が好きだから。
2.この映画のテーマである「大きな力を持つ者は大きな責任を持つ」ということがよく表現出来ていると思うから。
3.等身大な主人公、等身大なストーリーがイイ。
超人的な力を持つ者が二人出てくるのだけど、あくまでも舞台設定は現実だと思う。異次元の話に感じないのだ。ゴブリンとの戦いなんか泥臭くて地味なんだけど、その地味さが好き。主人公にしてもスーパーヒーローなんかじゃなくて、スーパーパワーをたまたま手に入れてしまった、ただの青年ということをこの映画は表現したいんだと思う。
4.キルステン・ダンストがそこそこ好きだから。
周りはブサイクと言うが、私はそうは思わなかった。日本人の一般的な好みからは大きくはずれるモノがあるとは思う。でもまぁ、フツーの青年ピーター・パーカーが恋するフツーの女の子ということでは妥当じゃない? 誰もが認める美人を持ってくる方がこの物語に合わない気がする。
ところでパート2の予告観ましたけど、今から楽しみです。
しかしストーリーが薄すぎだ!主人公の成長ぶりがなかなか伝わらなかった!たしかに映画館で観たときは結構楽しめたけど、整理してみると微妙な映画だ。だいたいアメコミの映画化作品は映像はダイナミックだったりするんだけれどもストーリーがシンプル過ぎる。そりゃ子供でも観れるようにしたいんだろうが、これにいたっては完全に子供向け。主人公が繰り広げるアクションは楽しめてもなかなかストーリーに入り込めない。最後、主人公が別れを決意するシーンはよかったが、ほとんどなくてもいいって感じのストーリー。
でもまあ一作目は説明的なものが必要なんだから、二作目からだね。一作目で映画「スパイダーマン」を観客に印象付けるのは成功しただろう。今度は敵キャラがカッコよさそうだし、ストーリーの質もあがっているかな。
でもアクションに進歩がなかったりして。
夢のある貴重な作品だと思う。次回作は、もっと物語にこだわった作りに
期待したい。
もっととんでもないカス映画かと思ったけど、楽しめた。
ヒロイン役、スタイル最高なのに、顔がかわいくない。残念。
サム・ライミ監督の作品を色々見てから再び見てみると・・・
なんか違うんですよね。
あの落ち着きの無いアングルと、B級な味のするストーリーが、
無くなってしまってる。せめて奇想天外で、ハチャメチャな
ドタバタB級アクションにしてほしかった。
なんか普通のアクション映画になっちゃいましたね。
アクション映画にストーリーを持たせるのは、ライミ監督には
向いてないと思います。
SFXがちゃちいのは監督の個性だと思うんですよ。
キャプテン・スーパーマーケットやダークマンのSFXも
結構荒削りだし。
トビー・マグワイアはハマリ役でしょう。
遊園地のバーチャルシアターと同じようなもんだと思えば。
派手な映像と音響でそこそこ楽しめました。
登場人物の設定や関係は、一応サラッと描かれてましたが、
その実、かなり気持ちの悪いものがあり、
ドロドロ昼ドラマに転用できそうなほどで嫌だった。
あと、アホな疑問は満載でした。
あのコスチューム、猛火にもめげず、身に纏えば縫い目すら消えてしまうなんて、
素材はどこから手に入れたんだろう?とか。
でも、内容は気にしちゃいけない映画だと思って・・・。
しかし、サム・ライミが扱う美女役は、いつも美女に見えないという不思議。
この謎は強く残る・・・。
ちょっと、酷過ぎる……気が……。ここ最近は見なかった程のちゃちさ。
話の内容も、アメコミにありがちなのをちょっと弄った感じで。
でも、何も考えずに観てる分には楽しめますね。
ライミのオリジナルの「ダークマン」の方が百倍いい。ほんと薄っぺらなCGは勘弁してほしいよね。CG見ると著しい想像力の欠如を感じる。なんかのシュミレーションなら有効だしCMなら許せるけど映画では規制して欲しい。
スパイダーマンて言ったら、アメリカ住んでた頃アニメ見たり人形買ったりハロウィン用のコスチューム買ったりして思い入れあるけど、映画化作品ならやっぱ70年代後半か80年代初頭のやつですね。ま、個人的に。エンドロールの最後にアニメの主題歌が流れるけどあれが懐かしくて一番よかったな。
なにより嬉しかったのはサム・ライミの健在ぶりが観れたこと!ライミにはジャンルを問わずいい作品を作ってもらいたい。
トビー・マグワイアは見事新境地開拓。ウィレム・デフォーの悪役振りは、本気出したらこんなもんじゃないだろう.キルステン・ダンスト、ブスか?「スーパーマン」のヒロインを見ろ!!(大失礼)。
グリーンゴブリンの最期もあっけなさすぎ。格闘シーン自体、ビデオで観たら暗くってよっくわかんなかった。
チャド・クルーガーの主題歌「ヒーロー」はよかったですね。
ダサダサだった。次も見なくては!楽しみ♪MJの叫びがやたらとうるさかったのが印象的でした。っちともセクシーでないヒーローってのも良いかもねェ
デフォーはもちろんのこと、ブスもにいちゃんも良い配役だったし、ラストに流れる『HERO』も実に相応しい。何よりもライミの映画への愛に、胸が熱くなる!おしむらくはアクションシーンの描写が『マトリックス』の呪縛から脱し切っていないこと。
ともあれ、久しぶりに良質のハリウッド映画らしいハリウッド映画を堪能した。
エンディングの最初に流れていた"HERO"という曲が、とてもカッチョイィと思いました。
でも、昔のサム・ライミも観たいです。死霊作らないのかなぁ?
好きな色は「グリーン」だと想像しても、「ゴブリン」は推測不可能。
やられ役の定番みたいな「ゴブリン」を。。。
でも主人公の女の子はイマイチ。それと、ノーマンも実際には悪い人じゃなったのに、ちょっとかわいそうかも。(これがダークという意味なのかな)
ストーリーのちんけ差加減もちょうどいい。
悪役もしょぼくていいねー。
観終わった感想は爽快です。これぞ娯楽映画!
ストーリーなんてこれでいいんだ。
やけに芸術気取りのオナニー映画や複雑な似非哲学映画、
もう馬鹿しかいねーのかよ!
この映画観て一から出直せ腐れボケども!
女の子はブスブスいわれるけど、もとはめちゃめちゃカワイイ子じゃん。あえてメイク濃くしてるよね。私は女の子があーゆー感じだからいいと思った。いかにもかわいくて清純そうな子だったら別にピーターじゃなくても誰かが守ってくれるでしょう。
あーゆー遊んでる風で男から軽くみられがちなんだけど、内面はすっごい繊細で傷ついていてひとりで戦っているからこそ、そこにピーターは守ってあげたいと思ったんじゃないかなぁ?だから最後女の子も自分のことを分かっててくれてたのはピーターだったんだって気付くわけだし。
この映画はもぅキャスティング勝ち!まさかトビー・マグワイヤがくるとわって感じ!そんで相手役にはすっごいキャリアの持ち主のキルステン・ダンストを持ってきて、ほんといいキャスティングになっていると思う。
見終わったあとは何かのアトラクションに乗ってきたような爽快感がありました。スパイダーマンがそこまで浸透していない日本でもこれだけヒットしたのはすごいと思う。
彼らは見ながら興奮してた。「いけーっ!いけーっ!」みたいな。
僕ら日本人は映像やカメラワーク、CG、そしてストーリーに重点を置いて
見てしまいがちだけど、
彼らはただ単純に楽しみながら見てた。「これぞアメリカの娯楽映画だ!」ってね。
彼らはアメリカで育ったアメリカ人。スパイダーマンの映画は文化・環境が全く違う日本で育った
人たちには決して理解できない面白さがあるんだと言ってた。
これはスパイダーマン大ファンのアメリカ人監督が作った「スパイダーマン」。
自分の思い入れの強いマンガを壊さずに映像化できたから
アメリカで歴代興行収入ベスト5という快挙を成し遂げたのでは?(4億ドル以上ってすごいよ)
多くのアメリカ人が彼の映画を受け入れたってことです。
面白くなかった人は面白くなかったで別に構わないと思うが
だけどそれを「駄作」と言うとそれは間違ってる。
ただ彼らの娯楽文化を理解できなかっただけなんだから。
個人的にはアメコミを映画化してストーリーうんぬんはヤボ。昔の仮面ライダーみたいなもんですから。そういう意味では、アメコミ好きのサムライミの忠実な愛は感じられます。あえてこうした風です。
むしろスーパーマンとかの飛び方と違うスイングの飛び方をこんだけカッコよくできれば満足ですね。
ただ、導入部ということで説明が続く「ビバヒル」風の前半はモタモタしてますが、ここらは続編以降に期待。
全体に頭カラッポにして楽しめばかなりいいと思いますよ。
ピュっピュっと・・・
次回作はそうゆう設定にしてほしい、現代のCG技術があれば簡単だね。
ほんで「ザ、フライ」みたいに蝿でわないが、足が増えて体中ぶっとい毛におおわれ蜘蛛になっちゃったりして、外見はグロテスクだが心は人間のスパイダーマン、次回の舞台はオーストラリアのパース、ビル少なすぎて2〜3回飛び回って終わり、活躍できず、夏は半そで短パン、でもパンツは穴が空いてる、糸を出すために。
ほんでタイトルは「スパイダーマン2 お尻からピュピュッと」
以上、男塾塾長、江田島平八であった!!バニラコークおいしーけど匂いだけ
ビデオで充分な娯楽作品ですね。
MJ,あんた二十歳でしょ。見えんよ。
まるで二コール・キッドマンだよ。
最後の‘続編期待しててね‘的シーンもいやらしくて嫌いだし。
その後の二人のシーンだけでいいんじゃない?
ギフトのほうがよっぽどよかった。
アメリカ人の好みはやっぱりよーわからん。
特殊効果は期待通り。ビルとビルを飛び移る疾走感は最高。
でも、特殊効果よりも気に入ったのはそのヒーロー像。
なんでもできるスーパーヒーローというだけではなく、
その実体は、恋や友情、未来に悩む普通の青年。まあ
ありがちといえばありがちな設定なんだけど。でも、
特に面白いと思ったのが、不思議な力を正義のためだけじゃなく、
ちゃっかりと私用にも使っているところ。金儲けしようとしたり、
仕事をゲットするための手段にしたり。行動が人間味を感じさせる。
微妙になり始めたハリーとの友人関係、MJとの恋愛関係…、2に期待!
いかにもアメリカという感じ
「アレ?こんなもんか」という感じもしましたが、
娯楽作品としては大合格!
最後まで飽きる事なく楽しめました。
ただ、マンガ映画といえど気になる個所がいっぱい・・・
あのヒーロースーツ、自前だったのね。
それにヒロイン、私には「気の多い女」にしか見えず。
男の間を行ったり来たり。
彼女こそ真のスパイダー(ウー)マンだと思います。http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/9010
この映画では、芸術って面をすっぱりとたたききって、娯楽だけで突っ走ってる潔さがすばらしい!
この映画のTVスポットは正しい!
「腹筋の割れた男が好き」なら見るべし!
ただ、ゴブリンとの対決のシーン、子供にはちょっとえぐすぎるような気がするんだけど・・・・・劇場の前に座っていた子供がしっかり見ていたのでびっくり。
ただ、クイーンズボロ橋でのクライマックスが意外とショボかった気がする。
中盤にあるタイムズ・スクエアでのゴブリンの大暴れの方が迫力がありました。
本来はWTCでのクライマックスだったらしいが、例の事件で撮り直したとのこと。
やむを得ないこととはいえ、ちょっと残念。本来の映像が観たかったけど仕方がない。
ライミ監督作品だけにどことなく「ダークマン」との類似点があるのは嬉しい。
「スーパーマン」を意識したようなシーンもあって、そんなところも嬉しい。
(スパイダーマンとMJが抱き合って摩天楼を飛行するシーンとかね)。
摩天楼を飛び回るスパイダーマンの特殊効果が素晴らしい。疾走感は文句なし。
ラストのピーターの台詞も意味深で、早速ですが続編が楽しみになりました。
K・ダンストの大人びた表情がいいです。それとチャイナドレスがCUTE!
それにしてもMJは恋多き女だ。ピーターも苦労するよ…。
ドラマ部分をもうちょっと頑張って欲しかった。 主演の二人、演技が初々しいなー。 ヒーローになるキッカケ:ベンおじさんを失った悲しみ、にもうひとつ説得力がなかった。ノベライズでは、ピーターは自分が手に入れた力のために、そして強盗を逃がしたためにベンおじさんが死んだ、という事実に耐えられず犯人に拳銃を向けられた時も抵抗せずに、「撃て!」 と言うほど絶望していたけど。 ハリーとM.J の親子関係の葛藤もとってつけたような感じだった。あの辺をもうちょっと丁寧に描くと厚みがでるのになぁ。 まあ、そんな時間は残ってなかったんだろうけど。
ちょっと全体的にカルイかな。それがねらいだったのかも?
スパイダーマンで、一般ウケして実は遠くにいっちゃったのかな(笑)
ともあれ面白い。
最近のアメコミ映画化はレベル高いけど、これは特別かな。
早く続編つくってね。
ところでB・キャンベル。
クレジットでチェックしないとわからないくらいだった・・
太ってしまったの!?
ライミ、キャンベルを捨てないでね(笑)
そろそろ彼主演で、どかんと映画を撮って欲しいなっ。
終わってみればなんだかとっても楽しかった。
トビーが2の話に契約したという話題を知ってから見たからか、
「いかにも2があるって話だわ〜」とは思ったけれど、
なんにしても話はおいておいて、楽しかった。
これが他のヒーローとは違う、スパイダーマンの魅力なのだろうか?
やっぱりあのビルとビルの間を飛ぶ爽快感がいいのだろう。
娯楽作品は娯楽作品として大好きな私にはなんだかんだでお気に入りの作品でした。
ただ、あのスーツ、どこで作ったんだろう・・・?特注品だろうに。
まさか自分で一針一針縫ったのか?
スピーディーな映像は素直に凄いというしかない。成る程、これだけの表現が出来るだけの技術が育たないと、作品化は無理だった訳だ。納得。
そういう湿っぽさとは無縁なのね。
そういや15匹目のクモ、どこ行った?2への伏線かな。
スパイダーマンの原作のアメコミは見たことないが、何とも親近感の持てるキャラで感情移入しやすかった。トビーマグワイアはサイダーハウスルールの時の好青年のイメージのままでこの役にぴったり。又この手の映画は悪役が思いっきり悪くないとつまらないのだがウイレムデフォーはこのグリーンゴブリンになりきっていてかなり強烈なキャラを出していてよかった。キルスティンダンストもでしゃばりすぎず、これまたよかった。
映像も爽快、特に昼間ビルの間を飛んでいくシーンでは不自然さもなく自分も飛んでいるようで気分爽快。よく作ったなーと感心した。
主人公の青春映画としての面も楽しめる、今後続編でMJと、どういう風になっていくのか楽しみ。2が楽しみです。ちょっと誉めすぎかな。
“ええいっ♪糸出してやるぅ〜 しゅるるるるぅ うりゃっ♪”ってなノリ♪です。
この作品見て、サムライミいいなー、と思った人ぜひ、死霊のはらわたシリーズ見てください。傑作ですぞ。
鏡に向かって、自分の中のグリーンゴブリンと
問答をするところなんか、最高ですね。
表情も見ごたえありで、分かりやすい悪役でしたね。
(でも、息子を心配するところもあったりして…)
死ぬ瞬間まで悪役で、シビレました。
……生き返ってまた出てこないのかな?
んでもって、肝心のスパイダーマンのほうなんだけど、
あーいうキャラ設定はかなり好きですね。
トビーマグワイアの冴えない感じが、
ヒーローの時とのギャップを色濃くして、良かったと思う。
最後にMJを振っちゃうけど、
あれは彼なりのやさしさだし、弱さなんだよね……
(女の子はああいうところに「ふらっと」きちゃう)けど、
続編ではぜひ彼女をしっかりとその腕に
抱きしめてあげて欲しいですね!
期待して待とう。
全体に漂う馬鹿っぽさや、暗めの話や人間関係がたまらないわ。さすがサム・ライミ様、センス抜群。
主人公もトビー・マグワイアが演じる事で人間臭さが滲み出ていいのよ。彼はヒーローって感じじゃないからスパイダーマンの姿で声がトビーってすごく違和感があるのよね。でもそれがヒーローも人間の延長ってゆう感じが伝わるのよ。ウィレム・デフォーは完全に人間離れしていた、見た目から・・・。
日常がどんどん壊れていく様がすごく楽しかった、ウィレム・デフォーもいいおっさんだったのに。
それにしてもあの女、一体何人に恋したんだ?この一本で。
2002.5.12観賞 8点
いかにもアメリカうけしそうな、単純明解で楽しい作品だと思いました。
続編の含み有り、ヒーローの悲哀有り、敵キャラの個性有り、
押さえるべき所は押さえられています。
バットマンのように後が続かなくならずに、
スーパーマンのように記憶に残るシリーズになると良いですね。
今回悪役のウィレムデフォーは結構好きです。
キャラを魅力的に演じていました。
今後も悪役のキャスティングが鍵を握る気がします。
きっとこれからパート2・3と続くんだろうけど、一番最初のパート1で引きつけなくて「どうする!」と言いたいナ。あまりにも、薄い内容でサ。あの蜘蛛はイヅコヘ・・・・。コミックを映画化するには、難しいんじゃないの?って思うナ。内容的にも時間的にも。
あの力が与えられたら、もっと日々向上したらどう?って思う。これじゃ、冷たすぎるか・・・・(笑)
トビーのような人が超人になるというギャップがあって良かったと思う。
候補の中に「ジュード・ロウ」の名前があったらしいけど、トビーで正解だと思います。
何より、あのトビーがスパイダーマンって想像できなかったのでちょっと不安あったのですが、あの鍛えられた肉体!ほんとにびっくりです。目がクリクリしていて童顔なところとよい対比になっていて優しさと強さを合わせもった素敵なヒーローを演じていました。
実写とCGが上手く融合されていて、蜘蛛の糸でビルを飛び交う様子はとてもスピード感があり、違和感もさほど感じませんでした。音楽もとてもマッチしていました。
ラストも続編を期待させるような終わり方でしたので、是非次回も楽しみにしたいです。
それから、この映画で始めてキルスティン・ダンストが演技しているのを見たのですが、赤毛の似合うとてもCUTEな女優さんですね。チェックしなければ。
「スパイダーマン」、試写会で観ました。確かに話はつまんなかったけど、ビルからビルへ飛び移るシーンなんて、結構楽しめましたよ。
娯楽アクション好き、特にヒーローアクションが好きなら単純に楽しめる。
確かにアメコミから出来ただけあり、「ヒーロー」という色がやけに濃い。
しかし細かいこと気にしないで
ハイテンションになって楽しむのなら、もってこいだ。
キルスティン・ダンストも可愛かったからよし。
とってもアメリカンなお金かかった大作でした。もう少しどうにかなっただろうに・・・残念。
これで滑ったらどーすんだべなー。怖い怖い。
でも、あのツインタワーのシーンがカットってのは痛いなー
あのくそデカい蜘蛛の巣見たかったー。ちくしょーhttp://www30.brinkster.com/oyasilazu/index.html
ゴールデンウィークの先行で観る予定です。
しかし、予告編始まるときの音楽、マトリックスだと思った・・・(汗)
あのイメージが強いんだよなぁ…。
http://face.ruru.ne.jp/harekura/