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ココニイルコト(2001)

メディア映画
上映時間112分
製作国日本
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2001/06/23
ジャンルロマンス/ドラマ
目をつむると、会えるひとがいる。
ココニイルコト [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,873
USED価格:¥ 475
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【クレジット】
監督:長澤雅彦
製作:安田匡裕
坂上直行
伊達寛
企画:木村純一
遠谷信幸
川城和実
プロデューサー:小滝祥平
千野毅彦
古川一博
原案:最相葉月
中央公論新社刊 『なんといふ空』
脚本:長澤雅彦
三澤慶子
撮影:藤澤順一
美術:富田麻友美
編集:掛須秀一
音楽:REMEDIOS
音楽プロデューサ
ー:
慶田次徳
照明:中村裕樹
製作担当:氏家英樹
装飾:福澤裕二
録音:小野寺修
助監督:落合俊一
出演:真中瞳相葉志乃
堺雅人前野悦朗
中村育二山田武史
小市慢太郎大伴尚之
黒坂真美渡部あつこ
原田夏希門倉めぐみ
阿南健治藤井明久
不破万作土屋誠
近藤芳正福田恒夫
久保京子橋爪久美子
俵木藤汰宇田川政樹
臼井静江藤由希子
井之上チャル川藤大輔
稲森誠四方田悟
重松収工藤友康
島木譲二丸山亀吉
笑福亭鶴瓶大門幸三
【解説】
 TV「進ぬ!電波少年」では世界一周ヒッチハイク旅行に挑戦したり「ニュースステーション」では新米スポーツキャスターとして初々しくスポーツを伝えているお茶の間の人気者・真中瞳の本格的女優デビュー作。監督は、岩井俊二監督の「Love Letter」などでプロデューサーを務め、田中麗奈主演の「はつ恋」で脚本家としても高く評価された長澤雅彦。
 東京の広告代理店に勤める駆け出しコピーライター・相葉志乃は、ある日、上司である橋爪常務の夫人から手切れ金を渡され大阪支社の営業へ飛ばされてしまう。愛人であった橋爪からは何の連絡もなく、信じる事を否定し続ける志乃はそれを黙って受け入れ大阪へと旅立った。彼女はそこで、出社初日に堂々と遅刻しながら屈託なく笑っている、中途採用で入った前野悦朗という奇妙な新人に出会う。そんな前野をめぐって女子社員から吊るし上げられそうになったり、熊のぬいぐるみを着せられCM撮影に駆り出されたりと、志乃には想像以上に辛い日々が続き、慣れない接待の席で彼女は大失態を演じてしまう。だが、そんな彼女を助けてくれたのも「ま、ええんとちゃいますか」が口癖の前野だった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-06-30 09:52:51
独りよがりな描写に終始した作風がダメだった。特に関西人の描写が東京人から見ても違和感がある。
投稿者:流氷一滴投稿日:2014-03-30 17:44:33
2013年夏に大ヒットしたドラマ「半沢直樹」をみて、主演の堺雅人が若いころに出たこの映画を思い出した。2001年公開の映画「ココニイルコト」の堺雅人は当然若い。でも、飄々とした風貌は、半沢直樹になっても変わっていない。映画の決め台詞は「ええんちゃいますか」

何年もこの映画を見直さなかったのは訳がある。映画の序盤で真中瞳が演じるヒロインの相場志乃のネガティブな言動に少々「いらっ」ときたからだ。

では、なぜ見直すことになったかというと、半沢直樹の件もあるが、あるサイトで「あっ」と驚くレビューをみたからである。
タイトルは確か「再度祈ることを取り戻すこと」と書かれていた。私も最初に映画を見たときからこのことは分かっていた。本当に驚いたのは「ココ」の解釈である。「『ココ』」とは『この世』である。」

ヒロイン相場志乃は幼少時に父を亡くし、それ以来「願う=祈る」ことをあきらめた。東京から大阪に左遷されたことも「運命」と思い受け入れた。仕事はコピーライターから営業にかわった。元々低い「やる気」は どんどんなくなる。そんなときに出会ったのが前野悦郎である。飄々とした彼は、いつも微笑んでいる。何か聞いても「それでええんちゃいますか。」
前野の言動は志乃の閉ざされた心を少しずつ開いていく。

ヒロインは「生きている」。しかし、「受動的」だ。生物としては「生きている」が人間としては「死んでいる」のと変わらない。
ところが、前野と出会ったことで、次第に「能動的」になる。そして、ある奇跡を経験することで、「生きていくこと」を決意する。
もし、この映画に違うタイトルをつけるなら、「イキテイクコト」がふさわしい。
投稿者:パンタ投稿日:2007-11-08 03:46:54
主役の真中瞳は決して演技が上手いわけじゃない。
でも映画では「体温の低そうな女」を頑張って演じている。
相手役の堺雅人も飄々としてつかみどころのない「大阪君」を好演。


ラブストーリーだけどラブストーリーじゃない。
何気ない日常の何気ない出来事の中にある一瞬を上手く切り取っている。
この映画を一言で表すならやっぱり

「ま、ええんとちゃいますか」

この映画を見ると無性にプラネタリウムが見たくなるなぁ。
投稿者:サモ・ロー投稿日:2005-09-07 14:50:11
ダラダラしてるような映画だったかな〜

というか見てる途中寝てしまった
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 新人俳優賞真中瞳 
【サウンド】
『ココニイルコト』(テーマ曲)
作詞 :スガシカオ
作曲 :スガシカオ
歌 :スガシカオ
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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