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燃えよドラゴン(1973)

ENTER THE DRAGON
龍争虎闘
THE DEADLY THREE
I 3 DELL'OPERAZIONE DRAGO[伊]

メディア映画
上映時間100分
製作国香港/アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1973/12/22
リバイバル→ヘラルド-97.8
ジャンルアクション/格闘技
映倫G
このもの凄さ!面白さ!映画の常識をはるかに超えた猛烈アクション!巨大な悪の要塞島に挑む地上最強の男!

76年正月=本物のすごさが炸裂!これぞブルース・リー最高傑作!(リバイバル時)
燃えよドラゴン(初回限定生産) [Blu-ray]
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燃えよドラゴン燃えよドラゴン

【解説】
 麻薬製造の大ボスと噂される人物の正体を暴くため彼の要塞島で開かれる武闘大会に参加するリー。カンフー・アクションにスパイ・サスペンスを融合させ、復讐、裏切り、陰謀といった要素を間断なく展開させた故B・リーの最高傑作アクション。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A羊たちの沈黙 (1991)
[002]Aレザボア・ドッグス (1991)
[003]A2001年宇宙の旅 (1968)
[004]Aゴッドファーザー (1972)
[005]Aダーティハリー (1971)
[006]AゴッドファーザーPART II (1974)
[007]ACUBE (1997)
[008]Aタクシードライバー (1976)
[009]A最後のブルース・リー/ドラゴンへの道 (1972)
[010]Aロボコップ (1987)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23203 8.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-01-21 15:19:37
冒頭のサモハンとの格闘、実は一番最後に撮影されたとか。連日、不眠不休の撮影や編集に携わり、すっかり痩せ細ってしまった中での撮影だった。
そしてこのシーンで気がつくのは、ブルースが“カンフー”だけを使っていないこと。まずは、オープンフィンガーグローブを着用し、打撃はもとより、投げ技、絞め技を駆使し、最終的には腕をキメて一本を取る。正に、MMA=ミックスド・マーシャルアーツ、総合格闘技そのものである!
今ではUFCですっかりお馴染みの光景が、1973年にブルース・リーがやってのけていたのだ。
武道家、哲学者としてのブルース・リーの“教え”が詰まったバイブルとして、永遠に語り継ぐべき作品!
投稿者:さとせ投稿日:2016-11-23 17:37:33
香港の小島で武道のトーナメントが開かれる。
主催しているのはかつて少林寺拳法の修道僧で今は麻薬密売組織の支配者ハン。
何時もは入る事が出来ないその場所に少林寺で修行しているリーを送り込もうとする。
リーはかつてその島で妹がハンの手下どもに囲まれ自決した事を知り、決意を込めて島に渡るのだが・・・。

リーの米国メジャー進出作品。
ワーナー配給の為この作品が1番有名でコミカルでもあり迫力満点。
特にトーナメントでのJ・サクソンやG・ケリーの戦いとリーの殺気溢れるクンフー殺法の対比が面白い。
全編緊迫感に溢れていてリーの最高傑作に推すファンも多し。
ワーナー・ホーム・ビデオからビデオがリリースされていたがスタンダード収録だった。
後にLDがシネスコで発売されDVD黎明期も同仕様の5.1chで収録される。
この時の特典がミュージックサントラで通常のサントラと違い、本編で実際に使用されていた曲が聞けるのが嬉しい。
BDも発売されそちらで鑑賞するが画質が桁違いに良く、音響も5.1chながら臨
場感に溢れていた。

ドキュメンタリー「ブルース・リーの燃えよドラゴン完全ガイド」(ロバート・クローズ・白夜書房)を読むと様々なトラブルがあったらしく、衝撃を受けたのはリーが敵役のオハラを本当に殺そうとしていた事。
此れだけでも読む価値あり。
投稿者:パゾリーニ投稿日:2016-03-14 22:55:35
思わず「カンフーシューズ」を買ってしまった。そしてみんながそうだった。ビートルズが流行った時、長髪にした。そしてあの時も皆がそうした。「イージー・ライダー」がヒットした時、皆チョッパーハンドルにした。この3回くらいかな。映画を見て興奮した後、彼がもういないということをプログラムで知った時、もの凄く悲しい気分に襲われたことをしっかりと覚えている。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 02:42:07
ブルース・リーの中で最高傑作。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-09 01:52:20
ブルース・リーの身体能力が高すぎて、
悪党のボスまでもがショボく見えてしまうという難点。
投稿者:jb投稿日:2013-04-18 13:10:10
やっぱり昔観たときとは全然違うな。
投稿者:sachi823投稿日:2013-03-22 22:52:29
面白いという点では、これほど面白い映画はないでしょう。
もう製作から40年になるのですね。
かつてこんな映画は見たことがなく、多くの類似作品が
公開されました。
死して伝説を残すブルース・リーという
類い希ななる才能と個性をもった俳優の魅力がすべてです。
アメリカ資本なのでリーの他の作品よりも
しっかりしたつくりかたで娯楽作品としても楽しめます。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-03-17 13:07:54
リーのことを単に昔のアクション俳優と思って、頭の中で「古い」を大前提にして観てこりゃびっくり。ブルース・リーがこんなに素晴らしい俳優だったとは。
アクションをこなしていない時でも何か不思議な魅力があり、スーツをびしっと着こなしている様もカッコ良い。アジア系の人が英語で演技しつつ、コミカルな場面などをやると、なんか残念な感じになってしまうのですが、リーにはそれがない。ユーモラスな魅力も自然に持ち合わせているのは驚きでした。
麻薬王の秘密を暴くため要塞島で行われる格闘大会に出城するという荒唐無稽な設定も、70年代独特の無国籍的な濃い演出が功を奏して、逆に納得できる仕上がり。女っけが割とあるのも良い(カプリ嬢最高)。
いろんな格闘家のキャラ立ち素晴らしく、ファンキーな黒人格闘家から怪力の大男まで楽しめる要素が詰まっているし、有名なリーのアクションもやはり個性的で、エンタメ精神あふれるクレバーさに感心します。
「ダーティハリー」「フレンチコネクション」などと並べても良い、70年代アクションの名作。一気にブルース・リーのファンになってしまいました。
投稿者:TNO投稿日:2012-02-26 13:34:10
ブルース・リーの死後にカットされた武闘哲学に関する部分を復元したディレクターズカットを鑑賞。夫人のコメントが冒頭にあって、本当にリーが示したかった内容がここにあるそうだ。孤島に王国を築いたシー・キエンの要塞に乗り込んで、壊滅させるのだが、強敵という雰囲気はなく、シー・キエンの持ちだしてくる道具はチーピーだし、鏡の部屋の設定も"上海から来た女"を彷彿とさせはするが、アクションとしては、どこか間が抜けている感じ。やはり、ブルース・リーの繰り出す本物の拳法を堪能するための映画だし、その価値は十分。最初の格闘相手がサモハン・キンポーとは気付きませんでした。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-24 23:42:03
歴史への刻まれ方は他のクンフー映画と別格ですね。
特に個人的な強い思い入れは持ちませんが、最高峰だと思います。
鏡の部屋、子どもごころに怖かった。
投稿者:Ikeda投稿日:2010-10-15 13:19:52
「ドラゴン危機一発」に続いてみたブルース・リーの映画ですが、アメリカ人の武闘家が二人出てくる分、こちらの方が話に変化があって面白くなっています。リーはこの映画の公開を待たずに亡くなってしまったそうですが、彼の身体能力が、やはり際だっていると思います。ただ、彼の出演映画はそれほどないのに、この後も残ったフィルムを編集した作品や彼の追悼的な映画が多くあるほど人気が高かったのは意外な感じもします。
この他にもカンフーと呼ばれる武術を登場させた映画は多くありますが、特にアメリカ映画など、銃を使ったアクション映画が多い中で、それを使わない内容が世界的に受けたのではないかという気がします。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-09-06 01:55:52
何回見てもカッコいい!
ブルース・リーが相手殺すときの変顔、格闘家らしい足のステップ、そして『アチョー』が好き(笑)

ストーリーはあっさりしてるけど、それを補って余りあるエンターテイメントに溢れる映画だ。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-08-17 11:15:11
ブルースリーの代表作。というよりカンフー映画の代表作。
ジャッキーなどの現代のカンフー映画にアクションの迫力としては負けてしまうが、ワイヤーやCGなどもちろん使わない「本物のカンフー」に衝撃を受けた。
また、妹が襲われるところなどのカメラワークもすごくうまく、ラストの鏡の使い方なんかすごくよかった。何枚もの鏡を使うハンを跳び蹴りで倒すシーンは独特な表現だと思う。
あと、リーの声ね。「ワチャー」みたいな。印象に残る。

リーのキャラクターもかっこいい。
「You can call it the art of fighting without fighting」
「Don`t think! Feel!」

売れる前のサム・ハン・キンポーやジャッキーが出ているのもこの映画がいい理由のひとつだろう。

途中、ウィリアムスが白人の警官に理由もなく目の敵にされるシーンで、黒人差別が大大と表現されているのに30年前の映画という時代を感じた。
投稿者:uptail投稿日:2009-06-13 09:23:33
ラロ・シフリン
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-28 06:37:30
幼稚園の時に観た初めて(「キングコング」だったかも)の洋画。未だに飽きない。
投稿者:映画元気投稿日:2008-09-29 11:06:49
<元気コメント>
 気分がスカッとすることも元気になることに通じるようです。
 ただ、映画を見た後思わず手足を振り回したくなるのには困りもの。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2007/02/post_6781.html
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-09-06 22:55:07
とにかく文句無しにかっこいい。最終対決でのかがみの使い方は素晴らしい。でも、最後はちょっとあっけなかったかも。
投稿者:NYY投稿日:2008-05-30 00:26:01
有名な作品ですが、恥ずかしながら初めて見ました。
凄く単純な話だけど、結構面白かった。
ていうか、正確には「ハマった」という表現が相応しいかもw。
 
ブルース・リーについてもよく知らなくて、最初はこの人がそ
うなの?って感じで普通の人に見えたんだけど・・・
ムサ苦しい外人をカウンター気味のキックとか、圧倒的な実力
差(?)で倒したあたりから、俄然カッコよく見えてきた。
ストーリー? 気にしない、気にしないw。
 
敵のボスがあまり強そうに見えないのが難かな〜。
なんか、手を振り回してるだけに見えた。
手に色々くっつけるのは楽しかったけどね。
一部、昔の007を見てるようなシーンもあったねw。
ボンドガールみたいな役割の人もいたし。
 
気まぐれで、廉価版のDVD買って良かった。
何度も見たい。
あ、ヤバい、「ホ〜」とか言いたくなっちゃったw。
もう大人なんだから気をつけないとねw。
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-05-22 01:53:38
中2のとき、「ブレードランナー」を観に行ったら、何故かこの作品が同時上映でした。当時、熱狂的なジャッキー・ファンだった僕はめちゃくちゃ衝撃を受けました。ジャッキーにはないこの独特のオーラと存在感、演技ではないホンモノの説得力溢れる強さ!そりゃそうだ、京劇出身でエンターティナーのジャッキーと、自身で実戦型格闘術ジークンドーを創始するホンモノの武道家であるリー師範とでは格闘シーンでの殺気が違う。この人がいなければ、格闘アクションの映画の世界もそうだが、今の格闘技の世界も全然違っている。近年活躍している格闘家の安く見積もっても半分は、リー師範がいなければ格闘技を始めていない。亡きアンディ・フグも、ベルナルドにバンナ、ハンス・ナイマン・・・みんな熱狂的ブルース・リー・ファンだ。総合格闘技で使われているオープン・フィンガー・グローブもリー師範の考案だ。とにかくこの人の影響力は凄いし、その技の理論的な深さも実際に自分で格闘技やるとますます解ってくる。この「燃えよドラゴン」ではその技術体系が、もっとも完成された形で見ることができる。で、この映画にジャッキーがいたというのはガセでは?「怒りの鉄拳」以外にジャッキーが出てたという話は昔のジャッキーのファン・クラブでは聞いたことないけど。あ、リー師範が宙返りするとこはユン・ピョウがやってます。リー師範は宙返りは出来なかったという話。
投稿者:クリスチャン・ホソイ投稿日:2007-08-28 18:18:35
この映画オレの生まれる前に作られた作品だけど、
一体このパワー何なんだろう??
ブルース・リーって世界中で物静かそうなアジア人のイメージを
変えたんじゃないかなぁ??

ある人が書いてたけど、「初めて白人が黄色人種になりたがった」
スーパースターらしいんだけど、
本当になんかこの躍動感!これってどんなCGが発展しても
出せない領域だよね。

なんか今の映画つくりってこの生のパワーの感覚
忘れてんじゃないかなあ??
とにかくあの肉体とその瞬発力。ただもんじゃないよブルースは。
オレ一気にファンになりました。http://blogs.yahoo.co.jp/join_the_revolution007
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-07-22 19:36:42
30年以上前の映画とは思えないくらいのアクションでした。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-07-07 15:30:39
期待しすぎました
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-04-29 18:10:56
 
あのテーマ曲のイントロ聴いただけで血圧が上がる。
突っ込みどころはあれど、リーの存在感とアクションですべて帳消し。
生きていてくれたら、この後どんな面白いアクション映画を作っていたんだろうと思う。

「ボロ」ことヤン・スエが失敗した見張りの三人を処刑するシーンは、子供の頃映画館で観たとき以来のトラウマです。怪力で背骨ゴキゴキ折っちゃうんだもん。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-22 14:52:05
語る事ナイ。とにもかくにもブル〜ス・リ〜〜!
投稿者:フェニックス投稿日:2006-12-07 22:19:24
ブルースリーが最初に人気が出た映画のようですが、まだキャストクレジットはジョン・サクソンと並んで出てくるし、劇中でも必ずしも出ずっぱりではない。
でもやっぱり筋肉の動きはすごい。
メジャーになる前のジャッキーチェンやサモ・ハン・キンポーも出てます。
投稿者:gwynn投稿日:2005-11-20 21:00:14
あのテーマ曲聴くとブルース・リーの真似したくなるのは
何故なんでしょうね?
庶民派作曲家ラロ・シフリン(スパイ大作戦もこの人)の
才気あふれる名スコアでしょう。
投稿者:サモ・ロー投稿日:2005-08-21 17:27:04
結構引かれた・・・
ボス戦もいいけどね しかし俺は乱闘の方がおもろかったw
投稿者:tomovsky投稿日:2005-06-30 09:22:29
格闘映画でこれだけ力強い作品はないと思う。やっぱり、「アチョー!」がいいね。あと、変にワイヤーを使ってないのが良い。本当に殴りあってるのが良い。
投稿者:やんこら投稿日:2005-05-07 21:05:47
ブルース・リーの映画で唯一ストーリーや展開にいらいらしない映画(笑)それまでの作品もいいことはいいんですが、いくらなんでもこりゃねーべと言う感じの映画だったのでハリウッドに行ってよかったなあと思います(私がけなしているのは展開のことですよ。格闘シーンじゃありません)。
この映画でリーの意見がどれだけ通ったかは知りませんが、有名な「考えるな、感じろ」といったセリフや、工夫に満ちた格闘シーンを見ているとアメリカがリーのために作ったんじゃないかという気さえします。 
とにかく歴史に残る素晴らしいアクション映画だと思います。そしてこれがなかったらリーの全ての映画が日本に入ってこなかったかも、と考えると本当によかったなと思います。
しかしあれがサモ・ハンなんですか。あんまりスリムなんで気づきませんでした。(笑)
投稿者:ASH投稿日:2005-05-05 23:38:33
【ネタバレ注意】

 一応、リーには妹の復讐とういう大儀があるが、諜報部員ばりの活躍を見せる展開は007風。ブルース・リーと並んでクレジットされるジョン・サクソン扮するローパーはたいした見せ場もないくせに大きな扱い。アメリカ資本の映画だから仕方がない。ウィリアムズ(ジム・ケリー)に至っては中盤早々にハンに惨殺される。したがって、必然的にリーのカッコよさが際立つのだ。要塞島の地下でヌンチャクを振り回すシーンのカッコよさは鳥肌もんなんだよね。

クライマックスでのハンとの死闘も素晴らしい。鏡張りの部屋での戦いは、カメラが映り込まないようにどうやって撮影したんだろうか?無粋ながらそんなことを考えてしまった。ラロ・シフリンによる有名なテーマ曲も文句ナシ。

リーたち3人を部屋から出さないようにと、美女たちを部屋へ行かせるおもてなしは女性蔑視的だとは思うが、ああいうサービスは羨ましいのも事実。ローパーの選択は果たしてお目が高いのか?対してストイックなリーの態度がらしくってイイ。

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 16:31:08
親父と一緒に見たなぁ…。
投稿者:william投稿日:2005-02-07 13:16:39
ストーリー云々言うよりも、とにかくリーが格好いい。鏡の間での対決はアクション映画の歴史に残る名シーン。
投稿者:ザップ投稿日:2004-10-03 23:37:22
やっぱ リーって最高!以前からマーシャルアーツ通だったラロ・シフリンのテーマも最高!本編冒頭のサモ・ハンとの格闘は現在の総合格闘技の原点!門下生とのやりとりも、どこか哲学的 オハラに喰らわすサイドキックは本気で蹴ったとか 公開された時期を思うとほんと奇跡のような映画!
特典映像をみると、もうこれが最後のバージョン!?と思いきやアーナ・カプリフィルムのノーカット版・鏡の間でリー自身が密かに撮ってた映像とか
(所在不明らしいけど...)収録したバージョンが将来でるかも?但し、今回A Warrior's Journey(海外版死亡的遊戯)が収録してあるから、ファンには買い!
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 07:19:18
普通
投稿者:iceman7818投稿日:2003-12-22 23:49:06
リアルタイム世代から言わせてもらえば、この映画にストーリ性や高度な演出を求めてもあまり意味が無い。最初ッから荒唐無稽なんだから(笑)

この映画何が凄いって、当時のアクション映画の概念を根底からひっくり返した事に尽きる。ブルース・リーの剃刀のように研ぎ澄まされた本物のアクションには、みんな度肝を抜かれたはず。
後、忘れてならないのがテーマ曲!コレも映画史に残る傑作!
投稿者:ご飯投稿日:2003-04-07 00:46:57
これを観たのは中学一年生。これ以降のアクション映画を変えたばかりか、俺を映画の世界へ誘った点では、聖書みたいなもんだ。今はブルース・リーの影響を受けていろいろ出ているので、現在の目から観たらストーリーや演出の陳腐さが目立つのは仕方ない。でも、リアルタイムで映画を観るのと後でビデオやら衛星放送を観るのとでは、大きく違うものだと痛感させられる。リアルタイムで観たときの社会の空気を、後から観たのでは実感出来ないのだ。そういう意味では映画の評価というものは自分がリアルタイムで観たもの、自分と同じ時代の作品に対してするもので、それ以外の過去の作品は映画史の勉強みたいなものだと思ってしまう。もっともそれをいっちゃあ過去の作品を観て感じた事に何もいうな、となっちゃうか。それにせっかく四六時中映画が観られる環境にあるのに、昔の作品を振り返らないのではもったいない。でも、この作品が公開されたときに、男は皆興奮してブルース・リーの真似、空手道場に入門する者続出したという空気を知っているのと知らないのでは、やはり受けとめ方が違うだろう。俺だって007シリーズの第一作が公開された年に生まれたので、ジェームズ・ボンドが登場したときの影響力は実感できないから、残念と思っている。しかし、本作品は「ドクター・ノー」の組み立てを頂いて作っているのだから、影響力の強さを想像は出来る。この想像することの楽しみを、過去の作品で味わって観ることにしている。kad26278@biglobe.ne.jp.
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-01-13 16:52:12
 奇声、構え、微妙な揺れ・・・初めて見たけど、とんでもない作品だった。
 全てがB・リーという個性があって成立している。珍しい作品だった。
 武器もなく、肉体が全て(作品をも)を凌駕する魅力は何物にもかえがたい。
投稿者:リEガン投稿日:2002-11-28 12:11:43
この作品で、映画の楽しさ素晴らしさを存分に教えてもらいました。高校生だった自分を今日に導いてくれた大切な作品です。
投稿者:eddie投稿日:2002-04-14 22:48:48
公開当時、初めて観た時は衝撃的でしたね。劇場から出るころには、目つきが変わってるのが自分でわかりましたもん(笑)。
この作品以降、日本の映画・テレビ、すべてのアクションが拳法・空手スタイルに変わりましたからね。アクション演技の世界を変えた作品じゃないですか?
ただ、このクローズ監督は、この後ジャッキー・チェンでもまったく同じような筋立ての映画を撮ってるんですね。何とかの一つ覚えなのか、東洋人をなめてるのか・・・。
投稿者:slash投稿日:2002-04-12 01:51:41
もう何度も観てますよ。男でこの映画好きじゃないってヤツいるのか?笑
今活躍している格闘家の殆どが今作、もしくは彼の影響なのは間違いない。
冒頭から印象的な音楽と風景。全てのシーンに深い意味がありそうですよ。
何よりも彼が語る「哲学」に感銘を受けましたね。お辞儀の仕方とか。笑
カンフー・アクションも完璧!カッコいいし熱すぎます。当然マネしたくなる。
最後の乱闘から鏡の闘いも最高です。試合場面では実際にケガ人出てるし。
文句ナシでカンフー映画の最高峰!DVDの映像特典がまた素晴らしい!
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-13 14:50:53
いいと思わなかったな(もちろんいいんだけど、前よりはって意味)
何だか鏡の部屋の対決シーンも、ちょっとくどく感じた。
投稿者:ひかる伊丹投稿日:2001-02-03 10:39:42
アクションも凄く、悪役、スタッフ、良い味出してます。
 ブルースリーのアクションも最高。ハッピーエンドで最高のできだと思います。
はっきり言って、アメリカ人の優しさ、ブルースリーの神経の張り詰め具合、顔や表情から集中力の違いが見受けられますが、最後の鏡の部屋でのシーンの人形の場面が残念です。 それ以外はパーフェクトというよりこれ以上の作品はまだ無いです。http://www.skynary.com/hp-master-1
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