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贅沢な骨(2001)

TORCH SONG

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(スローラーナー)
初公開年月2001/08/25
ジャンルドラマ/ロマンス
贅沢な骨 [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 783
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【クレジット】
監督:行定勲
プロデューサー:行定勲
益子昌一
脚本:行定勲
益子昌一
撮影:福本淳
美術:佐々木尚
編集:今井剛
音楽:朝本浩文
MOKU
スタイリスト:米村弘光
スチル:北島元朗
永瀬正敏
ヘアメイク:勇見勝彦
照明:市川徳充
録音:伊藤裕規
出演:麻生久美子ミヤコ
つぐみサキコ
永瀬正敏新谷
光石研医師
田中哲司眼鏡の客
津田寛治花火のカップル
小林美貴花火のカップル
森下能幸危険な情事番頭
高木まり子踊る少女
山本麻里看護婦
川村かおりクラブの少女
朝本浩文クラブのDJ
渡辺真起子サキコの継母
【解説】
 「カンゾー先生」の麻生久美子、「月光の囁き」のつぐみという二人の若手女優と永瀬正敏という新鮮な顔合わせで描く異色の恋愛ドラマ。監督は劇場初公開作品「ひまわり」で注目された行定勲。不感症のホテトル嬢ミヤコと、心に傷を持つ少女サキコ。二人はミヤコの仕事で得たお金だけで暮らしていた。ある日、いつものように仕事へ出掛けたミヤコが向かった先は、新谷という初めての客のもと。そこでミヤコはセックスではじめてイッたのだった。新谷に特別なものを感じたミヤコは新谷と付き合い始める。やがてミヤコと新谷の関係にサキコは巻き込まれていくのだったが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1277 6.42
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2019-01-13 21:50:11
【ネタバレ注意】

行定監督も麻生久美子もつぐみも、みんなピュアだわ。麻生久美子目当てで見てるので不満はナッシング。

投稿者:UFO投稿日:2013-10-26 21:03:53
これといって。
投稿者:jb投稿日:2013-01-15 18:54:55
中途半端かな。
投稿者:かっこう投稿日:2007-06-07 00:58:57
思わせぶりなシーンが多いが、肝心なストーリーには退屈してしまった。ミヤコは本気でヒドくって腹がたった。ま、全然気持ちがわからないとは言わないが。サキコが骨折するシーンはビックリ。あれは衝撃的でよかった。金魚のミキサーも衝撃的。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-19 02:10:02
雰囲気だけだな〜。つまらなかった。
投稿者:NYY投稿日:2004-10-16 20:31:44
【ネタバレ注意】

映画としては普通のデキ。

 三角関係が良い感じでした。新谷に「サキコと寝て」と言ってたくせに、嫉妬して怒って出ていくミヤコ。
 うーん、とってもリアルです。こーゆーオナゴ、いっぱい居ますね。言ってることとやってることが違うタイプ。

 ミキサーの中に入れられてしまう金魚さん達は、狭い世界で生きてる3人のことなのかな。
 「子供の頃は夕方になるとカレーの匂いがした」けど、今は匂いが無くなってしまった・・・ 時代が変わったからなのか、大人になってしまったからなのか、子供のときに感じた世界の輝きが感じられなくなってしまった。
 ちょっと切ない。

 ところで、よく分からないのですが、ミヤコが殺されちゃうのは不感症が治ったことと関係があるのかな?
 不感症でなくなったせいで、それまでの様な受け身のマグロ状態で春を売る行為ができなくなってしまって、変態男と何かトラブルになったとか・・・ 

 それから、麻生のオッパイ隠しながらのベッドシーンは不自然で無理があったと思います。
 そのへんはちゃんと公開しなきゃね。
 

投稿者:若田部投稿日:2004-07-21 13:54:33
いかにもって感じのうすっぺらい映画をみた感じ。
麻生もつぐみ大好きな女優だけに残念。
もうこういった日本的な感覚派の映画は見飽きた。
作っている人たちと出ている人たちはいい気分かもしれんが
根本的におもしろくないのは問題だ。
しかしホテトル嬢の麻生が裸にならず
つぐみだけが脱いでいるのは麻生の決意もこの程度ということか。
投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-11-20 23:30:11
エロチックな要素を取り入れ、ミヤコ、サキコ、新谷という3人の人間を交差させながら、詩情的な路線を狙っていたんだろうな〜とは思うが、全体的に言えるんだけどデキはいまいちでした。
突然現れバレーを踊る少女や、金魚を粉砕して赤く染まるジューサーなど、抽象的な映像を見せるなら、見ている者をぐぐっと異空間に引き込むくらいの映像の説得力が必要不可欠なんだけど、そこまで至らず。妙に浮いているシーンに見えてしまいました。
監督がこの映画で表現したかったことはわかるんだけどな(たぶん)。そういう映画はわたしの好みでもあるので、行定監督にはこの路線を追求していってほしいところです。
音楽はこの物語に合っていてよかった。
投稿者:skull & rose投稿日:2003-04-24 03:03:17
冒頭からくどい、「贅沢な悩み」と2度も繰り返して言われると、言葉も軽くなる。「空っぽの私を充たしてくれる」だなんてミヤコの台詞も紋切り型。部屋に金魚のポスター(?)があるのに、そのうえ本当の金魚まで持ってきて、ましてや、ミヤコが口をぱくぱくするショットが多すぎる、しつこい。その他、バレリーナ少女やら夕日に映える影やら全体として勿体ぶった描写が多く、思わせぶりなだけ、肝心なところの心理描写は台詞・ナレーションに頼り過ぎ、これでは言葉があまりに軽い(連関して映像も軽くみえる)。行定さんはさらっと綺麗に撮るのはうまいと思うけど、これはくどい、終わってみれば空疎。かなり厳しく書きました、麻生久美子は好きなんだけどね。どう見てもつぐみの方が年下に見えるけど、実はけっこう歳いってるのね。
投稿者:2000投稿日:2003-01-31 01:05:17
【ネタバレ注意】

嫉妬、欲望、人間の自分が大事で人は時によりどうでも言いという汚さ、こういったものをこの作品から見て取った。みやこはさきこが好きなのに。しかし、素直になれなかったりする。さきこは継母のことは嫌いじゃなかったのだろうな、嫉妬だけ。汚いというのも被害妄想か?自分で思ってるだけかな。新谷さんも言ってたけど人なんてみんな汚い。まったくそうじゃない人もいるのかもしれないとぼくは少し思うけど。そう信じたいだけかな。映画は人によって見るところ、感じることが違うのがおもしろい。

【ソフト】
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