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釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2001/08/18
ジャンルコメディ/ドラマ
仕事は有給。遊びは無休!
釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 649
USED価格:¥ 595
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【クレジット】
監督:本木克英
プロデューサー:瀬島光雄
中川滋弘
深澤宏
原作:やまさき十三
小学館「ビッグコミックオリジナル」連載
北見けんいち
小学館「ビッグコミックオリジナル」連載
脚本:山田洋次
朝間義隆
撮影:花田三史
美術:横山豊
編集:川瀬功
音楽:大島ミチル
スチル:金田正
照明:土山正人
製作主任:小松次郎
製作担当:岩田均
録音:岸田和美
助監督:花輪金一
出演:西田敏行浜崎伝助
三國連太郎鈴木一之助
浅田美代子浜崎みち子
宮沢りえ木戸梢
吉岡秀隆上杉秀隆
加藤武秋山専務
鶴田忍堀田常務
柴俊夫原口人事担当取締役
荻島真一川原営業担当取締役
笹野高史前原運転手
中村梅雀草森秘書室長
青島幸男高野研一郎
辺見えみり妙子
梶原真弓茉莉
大杉漣渡辺
中本賢太田八郎
谷啓佐々木課長
奈良岡朋子鈴木久江
【解説】
 釣りのことしか頭にない万年ヒラ社員ハマちゃんこと浜崎伝助の活躍(?)を描く大人気人情コメディのシリーズ第14作目(「釣りバカ日誌スペシャル」「花のお江戸の釣りバカ日誌」を含む)。ある日、ハマちゃんがパソコンに向かって仕事をしている(?)と、高野常務がわざわざ退職の挨拶にやってきた。というのも二人は鈴木建設の釣り同好会の会長と副会長。そんな高野常務は社長のスーさんの懸命の慰留もことわり、生まれ故郷の山口県萩市に帰り、長年の夢だった釣り三昧の悠々自適の生活を送るのだという。それを聞いたハマちゃん、仕事も手に付かず、かといって有給休暇はもう残ってないし……。
<allcinema>
【関連作品】
釣りバカ日誌(1988)シリーズ第1作/レギュラー第1作
釣りバカ日誌2(1989)シリーズ第2作/レギュラー第2作
釣りバカ日誌3(1990)シリーズ第3作/レギュラー第3作
釣りバカ日誌4(1991)シリーズ第4作/レギュラー第4作
釣りバカ日誌5(1992)シリーズ第5作/レギュラー第5作
釣りバカ日誌6(1993)シリーズ第6作/レギュラー第6作
釣りバカ日誌スペシャル(1994)シリーズ第7作/スペシャル
釣りバカ日誌7(1994)シリーズ第8作/レギュラー第7作
釣りバカ日誌8(1996)シリーズ第9作/レギュラー第8作
釣りバカ日誌9(1997)シリーズ第10作/レギュラー第9作
花のお江戸の釣りバカ日誌(1998)シリーズ第11作/番外編
釣りバカ日誌10(1998)シリーズ第12作/レギュラー第10作
釣りバカ日誌イレブン(1999)シリーズ第13作/レギュラー第11作
釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001)シリーズ第14作/レギュラー第12作
釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!(2002)シリーズ第15作/レギュラー第13作
釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(2003)シリーズ第16作/レギュラー第14作
釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない !?(2004)シリーズ第17作/レギュラー第15作
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪(2005)シリーズ第18作/レギュラー第16作
釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!(2006)シリーズ第19作/レギュラー第17作
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2007)シリーズ第20作/レギュラー第18作
釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様(2008)シリーズ第21作/レギュラー第19作
釣りバカ日誌20 ファイナル(2009)シリーズ第22作/レギュラー第20作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
323 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2009-05-07 11:59:14
不合体。
投稿者:irony投稿日:2009-05-02 07:11:55
昨日地上波で放送してたので鑑賞 ブラックな笑いが結構多かったですが、最後はアレレってな感じで終わってしまい残念でした いつの間に二人は付き合っていたの? 査問の結末は? 仕事の結果は?・・と消化不良のままで終わってしまった 
投稿者:ieyasu投稿日:2007-02-08 22:12:22
【ネタバレ注意】

最初観た時、ハマちゃんの登場場面が少ない印象だったし後半の故青島幸男さん扮する高野常務の入院そして告別式でトーンは湿りがちだしラストはとってつけたような吉岡秀隆と宮沢りえの恋愛など違和感があった。あらためて拝見すると告別式の三國連太郎さんの泣かせる弔辞やふぐの毒、谷啓さんのお遍路さん、笹野高史さんの西はどっち、お約束のハマちゃんと中本賢さんの口げんかやハマちゃんの課長お願いがありますなど高級幕の内弁当かおせちのごとく名人芸が散在していて相当見ごたえがあった。とってつけたように見えた吉岡秀隆と宮沢りえの恋愛も故人の死が新しい生につながる一つの架け橋となりつつあるといった場面なんだろうし、佐々木課長とハマちゃんは会社の立場を越えた損得抜きの信頼関係で結びついているなどどちらもこの映画にふさわしいかわいいメルヘンと納得がいった。映画のトーンが結構ありそうでないのがこのシリーズの魅力なのかもしれない。

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