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ウォーキング・トール(1973)

WALKING TALL

ウォーキング・トール/怒りの街(ビデオ)

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM=松竹富士)
初公開年月1975/06/
ジャンルアクション/ドラマ
マイク坊やのほほに光るひと粒の涙 パパ、ママの仇をとって!
全米を感動の涙でぬらした 若きシェリフとその家族の 愛と勇気の物語

【解説】
 故郷テネシーへ戻って来た元プロレスラー、ビュフォード・パッサーが、腐敗した地方の権力にただひとり敢然と挑戦していった実話の映画化。保安官に立候補し、暴力には暴力で立ち向かうというその姿が痛快で、長尺ながら骨太なアクション・ドラマとなっている。アメリカでは大ヒットを記録し、2本の続編とTVムービー“A REAL AMERICAN HERO”(78)が製作された他、「怒りの山河」「爆走トラック'76」「ブレーキング・ポイント」といった“ローカル・バイオレンス”とでも呼ぶべき復讐劇の元祖となった。原題は“胸をはって歩く”の意。
<allcinema>
評価
【関連作品】
怒りの山河(1976)
爆走トラック'76(1975)
ブレーキング・ポイント(1976)
ウォーキング・トール(1973)シリーズ第1作
ウォーキング・トール2/新・怒りの街(1975)シリーズ第2作
ウォーキング・トール3/続・怒りの街(1977)シリーズ第3作
ワイルド・タウン/英雄伝説(2004)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-04-22 22:45:44
小学生の頃映画館で観てかなりインパクトあった。今観てもやっぱり重い映画。最後まで油断できない。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-12-02 21:29:49
【ネタバレ注意】

一人で皆殺しと思ってたら、いい意味で予想外のラストだった。

投稿者:塚原新投稿日:2014-08-22 00:04:33
この作品を見ると、アメリカ人の思想の根本が良く分かるという印象を受けた。
敵は力でねじ伏せるのが正義で、受けた苦しみは忘れずに復讐する。決して間違ってはいないが、それ以外の方法を選択しようとしない所がアメリカらしい。
現実に起きている米国の戦争などの対処にリンクする気もする。主人公が法廷で自分の体の傷を見せ、選挙で趨勢を得る展開なんか、「リメンバー・パールハーバー、トンキン湾、9.11」と全く同じ構図。
日本人が見ると、ちょっと殺伐として暴力的すぎる印象なんだけど、アメリカ人のストレートな考え方を描いているんだろうなあ。
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-09 09:10:30
実話らしいですが、こんなことがまかり通っていた
アメリカという国の恐ろしさを感じます。
ジョー・ドン・ベイカーはタフガイの典型のようで
頼もしいです。
早世したハートマンの数少ない作品としても記憶されます。
投稿者:ノイン投稿日:2004-09-05 17:47:01
【ネタバレ注意】

レスラー上がりの保安官が、故郷に巣食う悪人どもを木の棒でしばき倒す勧善懲悪アクションかと思いきや、主人公が“正義の代償”にかけがえのないものを失うというクライマックスはなんとも無情。いかにも70年代前半の映画らしく、後味は苦く、やりきれなさが拭えない。
また敵役の面構がそこらにいそうな地味なオッサンたち(+紅一点?の娼館マダム)というのがいい。人殺しも辞さない彼らだが、本業は賭博・売春・密造酒で、地元の連中に必要悪の娯楽を提供していたはず。そんな彼らが重火器片手に主人公に戦いを挑み、挙句全滅するというのもまた虚しい。

【レンタル】
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