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ハッシュ!(2001)

HUSH!

メディア映画
上映時間135分
製作国日本
公開情報劇場公開(シグロ)
初公開年月2002/04/27
ジャンルドラマ
21世紀的、子作り宣言。
ハッシュ! [DVD]
参考価格:¥ 2,880
価格:¥ 2,111
USED価格:¥ 1,015
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 Photos
ハッシュ!ハッシュ!

【クレジット】
監督:橋口亮輔
製作:山上徹二郎
企画:山上徹二郎
原作:橋口亮輔
脚本:橋口亮輔
撮影:上野彰吾
美術:小川富美夫
音楽:ボビー・マクファーリン
照明:矢部一男
整音:斉藤禎一
録音:高橋義照
出演:田辺誠一栗田勝裕
高橋和也長谷直也
片岡礼子藤倉朝子
秋野暢子栗田容子
冨士眞奈美長谷克美
光石研栗田勝治
つぐみ永田エミ
沢木哲マコト
斉藤洋介
深浦加奈子
岩松了
寺田農
加瀬亮
【解説】
 「二十才の微熱」「渚のシンドバッド」で若者の微妙で複雑な心理を繊細かつヴィヴィッドに描いてきた橋口亮輔監督が、30代のゲイカップルとひとりの女性が子作りを巡って繰り広げる紆余曲折を描く異色ドラマ。“孤独”を自らの宿命と半ば諦めてしまった3人の主人公が再び勇気をもって一歩を踏み出すさまをユーモアを織り交ぜ描く。
 ペットショップで働く直也。気ままなゲイライフを送りながらも充足感を得られずにいる。土木研究所で働く勝裕。ゲイであることを隠し、自分の気持ちをストレートにうち明けられない優柔不断さにうんざりしている。歯科技工士の朝子。傷つくことを怖れ、人生を諦めたような生活を送っていた。やがて、付き合い始めた直也と勝裕。平穏な時が流れようとしていたある日、二人は朝子との偶然の出会いから、その関係が揺らぎ始める。朝子は勝裕がゲイであることを承知の上で、「結婚も、お付き合いもいらない、ただ子どもが欲しい」とうち明ける。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23194 8.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-09 01:39:14
高橋和也&田辺誠一カップルがすげえリアル。
投稿者:こじか投稿日:2011-02-10 01:40:00
橋口亮輔作品では「渚のシンドバッド」が神懸って面白かったので、まだまだこんなもんじゃないって気がして再度鑑賞してみました(笑)。お話しを簡単に紹介すると、ゲイの男性カップルと、そこに割って入る不思議女性(トンでる女性?)、この三人のお話ですね。"並"以上の面白さだったと断った上で率直な感想を言えば、初見時と同じく「う〜ん…」といった具合。ちなみにタイトルやタイトルロゴ、ポスターや商品パッケージ諸々も作品テイストに比べ随分ポップすぎる気も…(わざとなんでしょうけど…)。
作品全体で言うと、まず藤倉(片岡礼子)が逞(たくま)しいのも結構、実は”か弱い”のも結構。しかし赤ちゃんが欲しいと言う信念や安直過ぎにも程がある育児に対する考え方、これらの感覚がキャラクター自体へ興味や魅力を抱かせるようなものではありませんでした。ゲイの2人もしかりですね。我(が)があるようでいざという時に感じられない…。それをこの作品の良さとすることも可能ですけど、わたしはその点が物足りなかったかな。変に生身の人間=等身大過ぎると言うか。また、「渚の〜」で言えば浜崎演ずる相原みたいな”この子(人)大丈夫なの?”とか”この子どうなるの?”と思わせてしまうくらいのキャラクター起因のストーリーテリング⇒引っ張りが欲しかった。全体に空気が緩みそうな感覚があったのは、この”引っ張り感”を感じなかった所為(せい)だったのかも。ちなみに配役の難も手伝っていると感じてます…、もちろん全て個人的感想ですけどね。
何だかやんやヤンヤと言ってしまいましたがたくさんの観方ができる作品です。評判も良い作品ですし、何より橋口作品への評価が上がるって意味では日本人として大いに応援したいところですね。6〜7点。
投稿者:阿里不哥投稿日:2009-09-10 02:45:15
細やか、巧い。
そして何よりキャラクターが魅力的。
すばらしい演出力。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-07-26 22:51:10
なかなかゲイが細やか
投稿者:目のオク投稿日:2006-08-27 21:55:56
なんじゃこりゃ?おもろいやんか!
いやぁ〜なめてたな、なめて観たな。

あらすじではなんのことやらピンとこないし、この人が出てるし観よって俳優がいるわけではないんですが、あきずに最後まで観れるし、なかなかつぶ揃いの俳優人がしっかりと演技します。
特にゲイ役の二人はがんばってます。がんばって芸をしています。

良い映画だ!
投稿者:ニシ投稿日:2006-07-27 20:28:47
これ深夜で放送していたのをたまたま観たんですがなかなか面白かったです。最後まで見ちゃいました。ゲイの男性といい、一人一人のキャラがイケてます。所々シュールな笑いもあって、楽しませてもらいました!
投稿者:しんくん投稿日:2005-02-12 17:22:01
是非観てください!
人と人とのつながりってものを考えさせられます。
主演の3人の演技も素晴らしいです。
あと、光石研さんの存在観が頭に残ります。
橋口監督には待たされるけど、作品にそれだけの価値がありますね。次回作はいつになるのでしょう?
投稿者:民生1973投稿日:2004-07-16 06:34:45
主演の3人が(特に高橋と片岡が)卓越した演技力を見せる。
投稿者:アリエアー投稿日:2004-05-17 19:25:26
やはり橋口亮輔は期待を裏切らない。この人はゲイという非日常的で一般人にはとっつきにくいテーマを扱いながらも、日常のさり気ない瞬間をしっかりと見据えているので、見る者はすんなりストーリーに入っていけるんだ。
個人的には『渚のシンドバッド』の方が感動したけど、これはこれでいちいちうまいよなあと感心するシーンが多々あった。
長回しがいい。高橋和也の声のトーンがいい。
それで後味がまたいい。橋口作品はささやかな生きる希望みたいなものを与えてくれる。
投稿者:ゆき投稿日:2003-11-05 12:17:38
 面白かったです!色んな要素が入っている映画で、ごった煮のような感じ。
見ていて面白いなと思ったのは、色んな箇所でスコン!と突然かわされてしまった事かな。現実では途中までは起こり得ても、そういう展開にはつながらないだろうと思う、かと言って物凄く違和感があるわけでもない。笑いのセンスやつぼが随所にあって好きな人には堪らない映画になると思った。田辺誠一がゲイってのがいまいちピンとこなかったけど、高橋和也は上手だな〜と感心した。
投稿者:Longisland投稿日:2003-10-16 18:05:09
ゲイカップルとエキセントリックな女性の子づくり物語・・・・なんかキワ物作品みたいで敬遠していたが やさしくて、おかしくて、ちょっと悲しい映画だった。 
投稿者:2000投稿日:2003-05-22 22:03:03
これはおもしろかった!様々な価値観がいっぱい詰まっている。自分のゆずれないものを持つこと、相手の考えを尊重すること、その二つを感じる。ほんとかなり盛りだくさんだったなー。自分の語彙力のなさ、表現力のなさを残念に感じる。人は何かしらの考えを持って行動をする。深い浅い関係無しに。他人は、その人の行動からその人の考えを感じその人を判断する。時にそれは信じられないものであったりする。それで皆も終わらせるのではなく、そこからもっと人に興味を持ち、自分の糧にしていくといったことが必要なのではないだろうか。
 もめるシーンがいくつかあるがおもしろい。人がもめているのを見るのはあまり気持ちのいいものではないけど大事なこと。ガキもおもしろい。軽視してはいけない存在。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-22 15:45:58
うーん、面白い。キャラに魅力あり。
投稿者:DaisyYoko投稿日:2002-05-04 03:22:29
すごく面白かったです。笑い泣きって感じです。ほんと、さっき笑ったと思ったら泣いたりしてて。そして「私の知ってる日本てこうだよなぁ」ってすごく思いました。アジアでなく、先進国とかいうのでもなく、私の住む日本ってこれ、この感じ、と思いました。
この映画の一番好きなところは、朝子みたいな人、なんていうかアウトサイダー的な部分を持っていること(うまく言えない。ごめんなさい)が美化されたり、神聖化されていないところです。
この映画を見てマヤ・アンジェロウの言葉を思い出しました。「人間は、どちらかといえば似かよっているもの」っていうのと、「わが友よ、私たちは ちがいよりも、似ているところのほうがずっと多いのだ」っていうの。

映画館を出て号泣しそうになったくらい、最高な映画です。
投稿者:KOU投稿日:2002-03-26 00:25:19
「メメント」のせいで公開がのびのびになっていたようですが、これは面白いです。素っ頓狂な子作り映画ではなく、現代人の孤独、人間関係の難しさと大切さがテーマ。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演女優賞片岡礼子 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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