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ウォーターボーイズ(2001)

メディア映画
上映時間91分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2001/09/15
ジャンル青春/コメディ/ドラマ
ウォーターボーイズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 3,924
USED価格:¥ 8,775
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【クレジット】
監督:矢口史靖
製作:宮内正喜
平沼久典
塩原徹
企画:石丸省一郎
藤原正道
遠谷信幸
エグゼクティブプ
ロデューサー:
桝井省志
プロデューサー:宅間秋史
関口大輔
佐々木芳野
脚本:矢口史靖
撮影:長田勇市
美術:清水剛
編集:宮島竜治
音楽:松田岳二
冷水ひとみ
田尻光隆
照明:長田達也
録音:郡弘道
助監督:片島章三
出演:妻夫木聡鈴木智
玉木宏佐藤勝正
三浦哲郎太田祐一
近藤公園金沢孝志
金子貴俊早乙女聖
平山綾木内静子
眞鍋かをり佐久間恵
竹中直人磯村
杉本哲太杉田
谷啓唯野高校校長
柄本明オカマバーのママ
徳井優チーママ
川村貴志池内亮三
松永大司望月大志
西川祐也阪本友也
山崎勝之崎山勝貴
杉浦太陽浦杉大洋
田中幸太朗中田光太郎
石原誠原石真
斉藤直士藤祭直
北村栄基北村栄吉
山本力本山ちから
森本政輝森林樹
金原泰成成瀬金太
星野広樹星野広
鈴木祐二東海林勇二
斎藤羅慈松下羅慈夫
高鷹一雅高鷹雅
影山智昭影千晴
西野正崇野西正志
平田賢田平雅夫
山本一輝本山数木
貴士高貴志
前田紘孝当利前田
石井洋輔井石陽介
石垣光代客のおばさん
内田春菊客のおばさん
和田都客のおばさん
蛭子能収和菓子屋主人
角替和枝和菓子屋おかみさん
鈴木砂羽肉屋の女
近藤芳正佐久間の夫
西田尚美女性キャスター
山下真司男性キャスター
田中要次警備員
不破央警備員
本田大輔水泳競技会の選手
森山栄治吉田
原笙太バスケ部員
長山浩巳バスケ部員
二本松克己バスケ部員
秋定里穂伊丹弥生
土師友紀子中村
上野未来小林
岩井景唯高文化祭実行委員長
垂澤和成生徒
杉山雅俊生徒
茂木晃生徒
加藤雅彦生徒
大石浩道バンド生徒
前島一成バンド生徒
原口洋範バンド生徒
橋爪しのぶコギャル
伊藤絵美コギャル
羽染香樹不良予備校生
小澤零不良予備校生
宮本光康ビデオの筋肉男
戸張剛ビデオの筋肉男
松浦次郎ビデオの筋肉男
大津綾香水族館の女の子
堀幸一女の子の父
飯沼誠司レスキュー隊員
有山尚宏公園の野次馬
手塚とおる火事場のおじさん
岩手太郎火事場のおじさん
平中季代子シンクロ選手
清水美樹シンクロ選手
山田みず穂シンクロ選手
高橋理香シンクロ選手
高橋紫乃シンクロ選手
竹内藍子シンクロ選手
石橋梓シンクロ選手
濱祐美シンクロ選手
【解説】
 「ひみつの花園」「アドレナリン・ドライブ」の矢口史靖監督が“男のシンクロナイズド・スイミング”をテーマに描くスポ根青春コメディ。部員が高校3年生の鈴木ひとりという廃部目前の唯野高校水泳部。そこへ突如やってきたのは若くて美しい女性教師・佐久間。それを知った男子たちはこぞって入部するが、佐久間先生はなんと“シンクロをやる”と言い出す。これにはさすがの男子たちもあっという間に逃げていった。逃げ切れなかったのは鈴木を含め落ちこぼれの5人。仕方なくシンクロの練習を始めるが……。
<allcinema>
【関連作品】
ウォーターボーイズ(2001)映画版
ウォーターボーイズ(2003)TVシリーズ第1弾
ウォーターボーイズ2(2004)TVシリーズ第2弾
ウォーターボーイズ 2005夏(2005)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aシザーハンズ (1990)
[002]AShall we ダンス? (1996)
[003]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[004]Aいま、会いにゆきます (2004)
[005]Aジュマンジ (1995)
[006]A雨に唄えば (1952)
[007]Aアイ,ロボット (2004)
[008]A猟奇的な彼女 (2001)
[009]Aカンフーハッスル (2004)
[010]Bオーロラの彼方へ (2000)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-05 00:25:02
スウィングガールズよりこっちのが好きだな。
イケメンの裸が拝めるからか。
投稿者:sachi823投稿日:2014-01-27 20:17:47
舞台のモデルになった高校のことは後になってから知りました。
登場人物が爽やかで、みんな楽しく生きている感じが面白かったです。
あの時代の雰囲気の中で勢いだけでつくっているような印象の作品で、
出演者もどこまでが本気なのか冗談なのか
良くわからないようなノリの良い演技でした。
妻夫木聡のよく見る困った顔と玉木宏のイケメンぶりがよかったです。
平山綾も当時は可愛いかった。
投稿者:o.o投稿日:2013-07-16 02:42:03
どうもいただけませんでした。だめ高校生たちが一念発起し、一致団結して何かを成し遂げるというコンセプトは 100 人中 100 人が思いつくわけだから、問題はその過程をどう見せるか、特にいかにやる気を出すに至ったかという部分が最も重要なはずですが、振り返ると、あれ、何がきっかけだったんだっけという感じで、ぜんぜん印象に残っていません。ストーリーだけがあってドラマがないとでも言うのか、「お話」を作るだけだったら子供だってできるぞと発破を掛けやりたくなった次第です。

それにしても男子校なんてよく窒息死しないでいられるよなと思います。教室が全員男なんて信じられません。演技はノーコメントですが眞鍋かをりみたいな教師が赴任してきたら、そりゃ大騒ぎだろうと思います。そう言えば、高校ではなく中学校のとき、つなぎを着てバイクにのって学校に来るけっこう美人な (と当時は思えた) 女教師というのがいて、憧れたよなあ。思えば人生の中で中高生のときが一番無邪気に楽しかった気がします。それも情けない話ではありますが。

出演者の中では、玉木宏がだんとつに良かったと思います。こんなにも目に力があることに驚いたし、特にこの映画の場合、眼力があるゆえの可笑しさというか、かっこいいけど滑稽というキャラクターによく合っていたのではないでしょうか。夜の浜辺で主人公の鈴木と早乙女 (ホモ) が話しているのを見ながら、勝手に想像を逞しゅうして眼を爛々と輝かせている顔を見ていると、思わずむふふと笑ってしまいます。こういうやつ、たしかにいたよなあ。

まあ、夏休み気分を少しは感じることができたかなとは思います。あっ、ここ鴨川シーワールドじゃん。なーつかしー!
投稿者:グレコ投稿日:2013-05-01 22:46:15
こんなにタラタラしてたかな〜と思いながら見ました。
平山綾と杉本哲太がズバ抜けて良い。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-06-13 10:23:26
コメディセンスの違いか、置いてけぼり・・ポンポコポンの竹中直人・キワものしか見えない柄本明どうもこうもついていけない。本物のウォーター・ボーイズが多数集められて、主役5人がほとんどおまけだってことはわかったけど、これがコメディ50本に入るとは???
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-01 03:22:40
青春感動映画という印象はない。完全にコメディと思っている。
ラストのシンクロシーンもコメディでしかない。

一番の盛り上がりシーンは玉木宏の頭が燃えてハゲになるところかな…

役者では平山綾が可愛くって存在感あるんだが、妻夫木を好きになる動機がいまいち分かんないんでご都合主義に感じる。
あと竹中直人はこの映画に関してはほんとでしゃばりすぎ。イルカの調教も彼一人でやってるはずないのに何故か貸切状態…
あ、そういう部分もまさにコメディだな。


肩の力を抜いて軽く観るとそれなりに面白いが、シリーズ物にするほどの作品でもないだろう。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-04 14:33:58
本作は途中でリタイアしたし、最後まで観たのは「ひみつの花園」だけの私に矢口監督の作品を語る資格は無い。でもこれだけは言える。ベタな題材をベタな笑いで描けば客に受ける事を見越して映画を作っている(山崎貴監督にも見える)監督より、新しいスタイルやジャンルを作り上げたと言える、絶頂期の伊丹監督や周防監督の方がずっと好感が持てる。
投稿者:すけ投稿日:2009-03-04 14:12:37
何回見ても面白い
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-09-14 13:32:55
シンクロシーンは凄く良かった
投稿者:花男投稿日:2008-08-01 15:43:58
開当時映画館に足を運ぶとお客さんには40代ぐらいの女性が目立ちました。爆笑のまま上映が終わり皆さん満足気で席を立つ中、ふと耳にしたのは「ウチの子供もこういう風になってほしい」という話し声。
たしかにすべての登場キャラクターが健全でひたすら明るい。そんな主人公たちが目標に向かってひとつひとつ障害を乗り越える(この障害の提示の仕方が絶妙)姿はほほえましくみえてしまうんですね。

とは言いながらも映画館で一番笑い声があがっていたのは、男子高校生がパンツ一丁で踊る姿が映し出されているシーンだったんですが・・・まあそんなもんです。
投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 12:51:20
とにかくラストのシンクロシーンの音楽と映像。この映画の魅力はこれに尽きる。
言ってしまえばそれだけでも良い。
シンクロシーンは2回も見直してしまった。
竹中直人はああいった変な役で出すぎの気もするが、やはり面白いし安心できる。
ヒロインの平山綾がちょー可愛い。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-05-06 22:50:00
もの凄く単純明快な青春映画です。
ただ、こういう路線が苦手な人にはバカバカしい映画に写ってしまいそう・・竹中直人の存在感にはいつも脱帽させられます
高校時代に美しい想い出をお持ちの人にはおススメ、かな?!
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-02-23 21:20:15
TVでやると必ず観ます。
投稿者:レコード投稿日:2006-08-14 00:10:51
今月(8月)の5日にTVでやっていたのでどんな映画なのか見て見ましたが、ホントに良かったです。さすがに「10点満点」とまではいきませんが、現在公開されている『ゲド戦記』や『ブレイブストーリー』なんかよりは良いと思います。

『ゲド戦記』も『ブレイブストーリー』も、本来なら俳優として活躍すべき人たちが声優やってるんですからお粗末な出来になるのはほとんど目に見えています。

それに引き換え、この『ウォーターボーイズ』は今でこそプロの俳優業を営んでいる妻夫木聡や、眞鍋かをりなどが高校生だからこそ引き出せる魅力をめいいっぱい見せてくれているので、非常に好感が持てます。

そして何よりも、『ブーメランパンツ』つまり『男のビキニ』をカッコ良い高校生たちが穿いてシンクロを踊るとこんなにも美しくなるんだということを再認識できる映画でもあると思います。

もうルックス的にも体系的にも似合わないお笑い芸人がウケ狙いするためだけの道具として『ブーメランパンツ』を穿くのはまっぴらご免です!

『ブーメランパンツ』がカッコ良い少年や男性の水着・下着になるように、これからの日本の映画・アニメ・ドラマは力を注いで言って欲しいです。
投稿者:マーク・レスター投稿日:2006-08-05 08:45:39
【ネタバレ注意】

ポータブルDVDによる 車内鑑賞レビュー

通勤電車の中で、ポータブルDVDプレイヤーを使っての映画鑑賞にいそしんでいます。その日その日の、ストレートな印象を綴ってレビューとしています。


7月11日(火)

「行動」 を起こす時には、その起因となる “キッカケ” というものが、必ず存在すると思うのです。

この映画の訴求点は、宣伝コピーの「男のシンクロ!?」 そのもので、シンクロに没頭する男子高校生の物語なのですが、そもそも、あの5人の男の子がシンクロを始めることになった “キッカケ” の突き詰めが甘いので、冒頭から「ぬるい!」 と思ってしまいました。
この映画が動き出す “キッカケ” となる、真鍋かおりとの人間関係をもっと丹念に描くべきであったと、声を大にして主張したい。
また、文化祭での公演を辞退したのにもかかわらず、再び引き受けることになる “キッカケ” の表現も、非常に「ぬるい」ため、彼らの活動の薄っぺらさばかりが気になってしまいました。

人が動くこと、人が集うことの土台には、しっかりとした理由がないと、リアリティに欠けてしまうと思うのです。それが、理屈まみれなものでもいいし、感情的なものであってもいいし、本能的なものでも、勿論いいのです。
兎に角、行動を支える“理由”というものがあって欲しいのです。
残念ながらこの映画は、行動に至るための、しっかりとした “理由” や “キッカケ” に対する配慮が成されていないため、この映画の存在理由である「男のシンクロ!?」 の必然性が欠如した状態で走り始めてしまったのです。
明日以降、足元を確認しなが動いて欲しいな。


7月12日(水)

ヤッター! 
やっとこの映画に“キッカケ”や“理由”という、行動の元となるものが出現いたしました。

ニュース画像にシンクロ5人組が放映され、彼らの人気が急上昇した途端、入部希望者が殺到するのです。テレビで紹介されたことで、「その祭りの渦に入り込みたい」という欲求が膨れ上がった末の行動なのです。「行動」の“キッカケ”がかなり不確かなこの映画において、何て素直にその「行動」を受け入れられたことか!

こんな普通な理由があったからこそ、追加入部組を含めたみんなが、本番に向けて練習する姿についつい引き込まれてしまうのです。

こんな普通なことが、やっと2日目に成されたこと、大変、もったいないなと感じております。

本番を明日に控えて、さあー、佳境へと映画は進みます。この勢いで終盤を纏め上げて欲しいものです。


7月15日(土)

今、彼らのパフォーマンスが終了致しました。


うーむ、もったいない.......。

高校時代、僕も持っていただろう、ハツラツとした眩しい時間が、そこにはありました。しかも学園祭という、特権的時間の中でも、よりによって最高潮に達した瞬間に、彼らのピークが到来したことに、嫉妬さえも感じてしまいました。
僕の高校時代は映画研究部員として8mm映画を作ってきたのだけれど、”作り上げる””人に見てもらう”という観点では全く同じ行為になるわけで、高校3年生の時に作った映画を、色々な人に見てもらい、後夜祭の時に「最優秀クラブ賞」の発表を受けた時の高揚感が、まざまざと思い起こされました。


もったいない.......。と嘆いたのは、そんな終盤の見せ方が高度に結実したにもかかわらず、そもそもの映画の出発点である、シンクロ開始の必然性の脆弱さを、やっぱり思い出してしまったからなのです。しかも、しょうがないな、とは思いつつ、その脆弱性を作ってしまった 真鍋かおり が当然のごとく顔を現す予定調和的な作りに、反発を感じたのも確かです。

でも良かったですよ。前半まるっきりダメだった、“キッカケ” の敷設ですが、「シンクロの大成功」という大団円を導き出す “キッカケ” に関しては、立派に仕掛ることができたのですから。
夜のデートでの火事発見→消化活動によるプールの水不足→桜木女子高校のプールを借りてのシンクロ パフォーマンス。
めっちゃベタな展開ではありますが、心地よく結末への必然を作ってくれました。
ハツラツとした眩しい時間が、映画の中で、そして自分の回顧の中で、しっかりと輝いたのでした。
http://ouiaojg8.blog56.fc2.com/

投稿者:ニシ投稿日:2006-05-28 23:13:30
よかった
投稿者:kishi投稿日:2005-09-13 22:47:04
この映画は2001年公開時に新宿で待ちに待って観ました。しかし、週末にかかわらず、その時はお客が少なく、変なもので周りに人が少ないと面白、おかしくても静かに観てしまった印象です。
しかし、2002年にビデオを自分の部屋で観たときは、面白くておかしくて、その作品作りの様相が面白くて、半徹夜でいくつかのシーンを何度も繰り返し観る羽目になりました。私にとって稀有の逸品としています。人にも随分と勧めましたが。
待ちに待って観た理由は、映画化のきっかけにもなったTVのドキュメンタリー番組(NHK?)をたまたまですが半年前?に観ていたことによります。
その奇想天外な埼玉県立川越高校の水泳部の話はそれだけでとても面白かったからです。映画はいろいろな味付け、過剰な部分やミスキャストが一部あるとはいえ、配役のキャラクターづくりと矢口監督の笑いのタイミングのつくり方は感心しきりですが、実話に基づく基本ストーリーが既におもしろさをもっていた、さらには出演者の特訓成果の力作と思います。
余談ですが、その後行ったことがなかった川越に仕事で機会をつくり行きました。その街の風情や今時の公立高校で共学でなく、男子校と女子高に分かれているそのことや、それが何とかして9月の文化祭に女子高生を集める下心にシンクロをやることになった、この古典的な純粋さが生み出した現代とはミスマッチ的な男女交際物語が新鮮です。
評判を呼んだこの映画をモチーフにTVドラマがつくられ続けていますが、同じ男子シンクロのドラマではあるものの、この古典的男女交際的なバックボーンを失ったところで似て非なるものに仕上がったと私は感じます。
しかし中学生の娘はTVドラマの方が好きと言っていまして・・見解の相違ですかな。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-08-02 16:49:14
楽しかったですよ。バカバカしくもあったけれど私は結構こういうの好きだなぁ。男の子たちの若さがまぶしい。
学生時代は水泳部の競泳パンツ姿を直視できなかったけれど、今は全然平気になっちゃいましたけど。何か子供たちの学芸会を観に行くような気持ちになりますね。上手く出来るんやろうか・・って。
音楽もバラエティに富んでて懐かしいやら、楽しいんやらよくわからない感じでした。
投稿者:shuuhei投稿日:2005-08-01 09:45:13
TVやりすぎ。
投稿者:iyansk1投稿日:2005-07-31 13:30:30
この映画が公開された当時はテーマが新鮮だったのでしょうが、今見ると飽きます。
もちろん、筋もいいんだけど、先が読めてしまうんですよね。
スイングガールズはどんな感じなんでしょうか?
あと、シャルウィダンスは今見てもいいんだよな。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 19:14:38
見てて恥ずかしかった。
投稿者:william投稿日:2005-03-01 20:49:44
くだらなさすぎて5分で寝られます。不眠症に最適。
投稿者:投稿日:2004-11-13 16:35:53
 スウィングガールズと較べるとかなり落ちますが、それでも面白かったです。
 ただ、竹中直人の演技が異常の域に達していて、一人だけ浮いているように思えま
した。
 もう、「コメディなら定評のある竹中直人を」という発想を止めるべきです。彼が
出るだけで、どの映画も同じようなトーンになってしまうのは、作品にとって不幸な
ことです。見る側も「また竹中直人か!」と、うんざりして、新鮮な気分になれませ
ん。また、もっといろんな役者にチャンスを与え、コメディの才能のある役者を増や
していくことがことが、日本映画界の発展につながっていくと思います。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-10-22 23:26:37
最近の青春映画の定番としては軽いノリでいいのではないだろうか?
理屈では有り得ない漫画的な世界だから、いかに頭を空っぽにして観られるか、に尽きる。その点では『ピンポン』や『ロボコン』と共通の世界だといえる。
ギャグが面白いかどうかは主観によるが、誰もが当初キモい・・・と思う「男子シンクロ」が、映画の後半ではカッコよく見えてくるのは確か。そんな感覚の逆転を与えてくれる点ひとつだけでも、この作品にはそれなりの力があると思う。
個人的には「いつも佐藤を見ていた早乙女」のくだりで、幼い頃からの写真がフラッシュバックするのが気に入った。
投稿者:オマーン港投稿日:2004-10-08 23:48:13
確かに、クライマックスでシンクロをバカにしていた男子高校生たちが仲間に加わるのは出来すぎですが、これはボーイズを5人に搾らないと練習シーンに収拾がつかなくなるからだと解釈しています。映画でよく使われる手法のキャラクター分けをしているんでしょうね。それぞれ性格の異なる連中をぶつけることでお話を展開させるという。竹中直人氏は相変わらずの演技で、別に彼である必然性はありませんし、アドリブに近い演技は辟易しますが、恐らく彼の起用は製作者たちの「仲間意識」からだと思います。あんなことでシンクロが上達するのか?という手厳しい意見もあるようですが、あれは「ベスト・キッド」という映画のパロディだということに気付いて欲しかったです。それに、これはハナからコメディとして見るのが正しい鑑賞法だと思いますが、真面目な映画通の方々はいかかでしょうか?
投稿者:右心室投稿日:2004-08-27 19:54:25
漫画色が強くて、浅過ぎる気がしなくもないけど、軽く観られる青春コメディとしては出来は良いと思う。
見てて楽しめました。
投稿者:kuro-toppo投稿日:2004-07-05 10:04:52
【ネタバレ注意】

今まで何度かテレビでやってましたけど、初めて真剣に観てみました。設定めちゃくちゃ。たぶん、シーワールドの親父は、釣り堀用の魚売らないし、しかもシンクロのコーチなんかできるわけない。眞鍋かをり出番と露出少ないし、平山綾があんな奴好きになるわけないし。今時、あんな髪型した高校生いるわけないし、ギャグもほとんど子供向けだし、最後にあんなに仲間が増えて、あんなに短期間の練習でシンクロできるわけないし、男のシンクロって気持ち悪いと思ってたし。
 でも面白かった。軽いのが良い。邦画って、無理矢理お涙頂戴だとか、主人公の気持ちはこうなんだとか、観客に押しつけることが多いけど、この作品はそういうところがないのがいい。こんなん作ってみましたけどお好きな方は観て頂戴、みたいな軽さがとってもよかった。「ウォーターボーイズ2」劇場に観に行ってしまうかも知れません。

投稿者:さち投稿日:2004-06-16 03:07:02
たのしめるとおもう
投稿者:アリエアー投稿日:2003-12-21 05:19:38
実に若さとバカらしさと暖かさに溢れる作品であった。
しかしそのぬるま湯加減が時に、青春の美を奪っているように思われたりもした。
要は少年漫画のギャグマンガのノリ。
アフロヘアに火が燃え移ったり、自販機に飛び蹴りするとジュースが出てくる世界。
それに気付いてからは、魚が大量死する場面や、竹中直人の相当インチキ臭い演技にも笑ってあげることができた。
個人的には、夜の砂浜で妻夫木君とオカマっぽい子が話しているのを遠くで玉木宏が吹き替えてるのが、面白かった。
投稿者:さとう茶投稿日:2003-10-28 23:58:39
【ネタバレ注意】

日本では米国(ロッキーとか)と違い、おっさんが頑張るスポーツ物がありません。WBで代用しましょう。
カメラワークがとても好きです。水族館のイルカプールで始めて竹中直人の前でシンクロ演技をする5人を、微妙に遠くから撮ってます。唯野高校のプールで失敗シンクロをやるまではほとんどカメラが寄ってました。 彼らの開眼を表現してるみたいで、このカメラワークの違いが好きですね。
それと大成功のシンクロの後の引き上げる所。泣いてる子もいて、ここだけは記録映画になってた。矢口さんの他作品は知らないけど、漫画みたいな展開とこのシンクロの大感動のギャップがさほど違和感がないのが一番の驚きです。

投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 15:57:29
この映画は、ずっと見ないようにしていた、っと言うよりは食欲をそそられなかった。今回TVで放送するって事で観てみた。
ずばり、面白いっ!
ストーリーも映像のテンポも良かった。あんまりひっぱり過ぎないであっさり終わるのも好感がもてた。★★★★
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2003-09-05 05:15:20
評判が良かったので見てみることにしましたが、何一つ取っても面白くない。
ドラマに何も新鮮味がなく、展開も先の先まで読めそうなくらいお粗末。
おやじギャグよりも笑えない、、、最悪。題材が興味深いだけに脚本がもう少しマシならば感動作になり得たかも。
投稿者:billabong投稿日:2003-07-23 05:48:22
映画が面白かったからドラマを見たけどすっごくつまらない.....
すべてのギャグがからまわりしてる...
もっとガンバって行こうぜテレビ業界!!
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-05-31 15:45:26
女子内に飛び込む「おたまじゃくし」だ!若けーのは元気がいいぜ。。。
ただ、竹中直人のこのいつものパータンは少々うんざりである。
投稿者:AppleSwan投稿日:2003-04-25 12:35:12
Boys,、眩しすぎる、かわいすぎる、かっこよすぎる!
最初の頃は、ただの青春もの映画かと思ったけど−−−、
後半の発表Sceneで、大爆発!
もうBoysに、釘付け、何度巻き戻してみたことか!!!!!
作っている人々の愛情も感じられて、何だかほっこり、幸せになりました。
DVD Player、いつか手に入れたら、まずこの作品のDVDを買うぞ!
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-22 05:58:46
明るいからいい。曲もよい。
投稿者:ボッシュ投稿日:2003-01-25 06:00:29
いいじゃん!いいじゃん!
めちゃくちゃ面白い!
この映画は馬鹿笑いしてみれるね。
なんというか日本版フルモンティー。
女は男の体に興味あるのかな?
投稿者:F.F.F投稿日:2002-11-27 11:02:05
この映画で笑って泣いた感性は変かな?
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-10-25 18:42:55
に面白いです!でも一番気になったのは劇中に「ダンスダンスレボリューション」が出てきた事!!同じ音ゲーのポップンミュージックをやっているオレとしては、思わずニヤリと(オレの名前の「ポッパー」とは、ポップンをしている人の意味)


映画の話に戻りますが、久々に楽しいスポ根映画ですね。な〜んにも考えずに見れます。変に考えさせられる映画でもありません。オレにとっては好きなタイプの映画ですな。ただ竹中直人がこれを含む最近のスポーツ映画(ピンポンやミスター・ルーキー等)によく出演しているのは何か意味ありげで非常に気になるのですが。
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-09-19 21:05:50
ラストの試技が受け入れられるかどうかがこの映画の評価の分かれ目になるんだろうけど、それってそこに至るまでにどれだけ許容範囲が拡大されているかにかかっていると思う。その過程を「お笑い」として描くことに、精神的な幼稚さを感じてしまう。笑いのセンスについては人それぞれなので、自分の価値観を他人に押し付けるつもりはないけれど、学園祭の出し物レベルの作品を一緒になって楽しむ趣味はない。それが日本映画のためになるとも思えない。
投稿者:ASH投稿日:2002-09-03 23:36:28
【ネタバレ注意】

 素人集団の奮闘記というプロットの映画は、実は作りやすいという側面もあるんだろうな。「シコふんじゃった。」「Shall We ダンス?」もそういうタイプの映画だった。そんなわけでもないんだろうが、微妙にキャストが被るのは不思議だ。

 まあ、この手のお話は予定調和で展開も読めるけど、なにも難しいことを映画の中で描こうとしたわけでもないんだろうから、単純に楽しかったよ。青春とはバカなことにひたむきになったり、やたらと熱くなったりと、そういう青っぽさが良く出ていたと思う。

投稿者:CC投稿日:2002-09-01 23:41:18
こんなオバカな映画に、青春時代の甘酸っぱさを思い出させてもらえるなんて!
最近何かに一生懸命になったのって、いつだろうって考えてみた。
投稿者:arisu投稿日:2002-08-31 23:52:00
小4の娘が6月頃に、「ウォーターボーイズっていう映画を今日学校で観たんだけど、超おもろかった〜!」って言ってたんです。で、今日TVでやるっていうんで、
娘も「ぜったいオススメだからね〜!あ〜また今日も観れる。ラッキー!」なんて
喜んでるもんだから、それにつられて観ましたよ。そんなに期待もしてなかったんで、かえって私はすごく楽しく観れました。
娘と二人で大笑いしながら・・。実際にあったことっていうのがビックリしました。すごいですよね。本家本元?の方もぜひ観てみたくなりました。
ラストの方でフィンガー5の歌を聞いた時はサスガにあまりの懐かしさに泣けました
ねぇ。(小学生の時に大ファンだったんで)
投稿者:Toshi投稿日:2002-06-04 01:46:02
ストーリーはいいのにつまらない。ああ、もったいない。惜しい!
投稿者:いちご投稿日:2002-04-03 17:23:37
邦画も竹中直人もいつも見る気になれなかったのですが、この映画でちょっと先入観がとれたかも。
いかにもな題材だけれどどこまでもさらっと爽やかな感じがよかった。
ところどころのギャグもしつこくなくて笑えた。
あの鈴木くんのポカンと口を開けたアホ面が、私も癖になりそうで心配だわ。
最後は青春時代を思い出してなんだか切なくもなりました。若いって素晴らしい!
面白かった!
投稿者:ちん投稿日:2002-03-29 03:48:09
最初の「裸足のピクニック」の毒まみれのコメディがすごく好きで「悪意」が
魅力だなと思った。それから随分遠くに来たかなって気はする。
だけども、順を追って見ていくとむしろ「乾いた」カンジが本質みたいですね。
あえて人物を書き込まずバンバン話を飛ばしていく手法は確信犯的で個人的には
おっけー。
あいかわらずギクシャクした演出はアレだけど、感動に持っていかずにバサッ
と終わるやり方は日本映画では稀有。その余韻で感動しました。

多分どんどん軽くなっていく気がして、カラッカラに乾いていけば比べるものが
ない監督になると思うな。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-03-21 23:48:05
テンポの良さ
ときどきハズす間合いの面白さ!
いやはや面白かった。
熱血に突っ走るワカゾー達と無責任な大人達の対比がハッキリしてる。
竹中直人の思惑と裏腹に事が進む様は痛快!
1時間半のノンストップ・バカボンなのだが、みてみ!あの笑顔!!
何事も動機は不純でOK!
要はいかに事をやり遂げるか・・・
仕事でもなんでも無気力な人に処方します。


ブライアン・デ・パルマ風のスローモーションに
BGMは♪伊勢崎町ブルース
そして、燃える○○○・・・

ククク・・・
投稿者:dadada投稿日:2002-03-16 22:51:46
ちょっとしたリズムなんだろうけど、矢口監督の映画は、「ひみつの花園」のオフ・ビートには非常にノレたんだけれども、「アドレナリン・ドライブ」にしても、これにしても、何だかもう一つ。低予算だった「ひみつの花園」には、あのヒロインの妙なギラギラしたパワーが映画自体にも有ったように思う。本作を含む、その後の映画にはギラギラがなくなって、サラッと爽やか。観る側を面白がらせようというパワーが、より即物的で、作り手のギラギラした意欲っちゅうような内包されたモノを余り感じないというか、なんちゅうか...それなりに楽しいんだけどね。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-15 09:06:37
 個人的にはダメでした。ストーリー的には期待してたんだけどな…。どうもお話よりもその場その場のコメディネタに力を入れているかのようで、最後までのれなかったです。シンクロの練習なかなか始めないし、合宿のパートも「あんなことでシンクロって巧くなるのかい!」と突っ込みを入れてしまいました(返答求ム)。後半30分で、いきなりメンバー増える展開もなんだかなあ。最後まで5人でやってくれよ。何よりテレビドラマみたいな浅い描きのキャラも苦手。監督の画作りやカット割も素人くさい。ただ、ところどころで高校時代を思い出させてくれてるノリもあったりしたので、それはよかったかも。

 これだったら多少古くさくても、大林宣彦監督の「青春デンデケデケデケ」の方が好き。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:ブッチ@投稿日:2002-03-01 21:48:52
レンタル開始記念試写会を観て来ました。これで3回目になるのですが、何度観ても面白かったス。ラストで、全てをやり終えたウォーターボーイズ達の爽やかな笑顔が印象的でした。笑えて、感動できる最高の映画だったス。DVD発売が楽しみだな〜http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/6768/
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-26 00:25:37
明るく、楽しく、軽い作品。スポーツを扱いながら深刻さが皆無なところが、ただのすぽ根ドラマとは違う。感動の押し付けをしたり、大げさなドラマをくっつけたりしていないので、盛り上がりに欠けるように見えるが、ラストのシンクロの迫力に圧倒されてすべて解決。

とにかく、面白い作品。スクリーンでみるべし(・・・って上映は終了しちゃったか・・・)
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞妻夫木聡 
 □ 監督賞矢口史靖 
 □ 脚本賞矢口史靖 
 ■ 音楽賞冷水ひとみ 
  松田岳二 
 □ 録音賞郡弘道 
 □ 編集賞宮島竜治 
 ■ 新人俳優賞妻夫木聡 
■ 特別賞妻夫木聡&ボーイズ 
 ■ ベスト10第8位
【サウンド】
『学園天国』(エンディング・テーマ曲)
歌 :フィンガー5
【レンタル】
 【Blu-ray】ウォーターボーイズレンタル有り
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