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GO(2001)

メディア映画
上映時間122分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2001/10/20
ジャンルドラマ/青春/ロマンス
GO [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,435
USED価格:¥ 5,516
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【クレジット】
監督:行定勲
製作:佐藤雅夫
黒澤満
企画:遠藤茂行
プロデューサー:天野和人
國松達也
出目宏
原作:金城一紀
脚本:宮藤官九郎
撮影:柳島克己
美術:和田洋
編集:今井剛
音楽:めいなCo.
照明:高屋麗
録音:柴山申広
出演:窪塚洋介杉原
柴咲コウ桜井
大竹しのぶ道子
山崎努秀吉
山本太郎タワケ
新井浩文元秀
村田充加藤
細山田隆人正一
キム・ミンナオミ
ミョン・ケナム大使館員
大杉漣タクシー運転手
塩見三省金先生
萩原聖人巡査
【解説】
 恋や友情に悩み傷つきながらも次第に国籍や民族といったボーダーにとらわれない新たなアイデンティティに目覚めてゆく少年の姿を描いた、金城一紀の同名小説を映画化した痛快青春娯楽作品。主演に若手俳優の中でも異彩を放つ窪塚洋介。
 日本の普通高校3年の杉原。未だ将来の夢も進路も決まらず、元ボクサーの父に仕込まれたボクシングの腕前を武器に喧嘩ばかりしている日々を送っていた。ある日杉原はヤクザの息子の同級生・加藤のバースディパーティで声をかけてきた少女、桜井と突然の恋に落ち今まで経験したことのない時間を共有する。だが、民族学校開校以来の親友、正一が駅で少年に刺される事件が起きた……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22155 7.05
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-05-24 00:42:16
公開当時、原作とともになかなか楽しめました。
主演2人も初々しくてよかったです。
窪塚くんはこの頃はノリノリでしたね。
非常に真面目に取り組んだ作品かと思いますが
台詞が少し説明的すぎるという気がしました。
妙に理屈っぽくて文学的なのです。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-07-29 17:46:13
杉原の両親(大竹しのぶ&山崎努)がすごく良い味出してる。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-13 08:40:42
この年の日本アカデミー賞では作品賞は『千と千尋の神隠し』に譲ったものの、個人賞を窪塚洋介、山崎努、柴咲コウの3人がGETし、監督賞も取ってたんで期待が大きかったんだけどどうも好きになれなかった。

鑑賞前からちょっとハードル上げ過ぎてたかもしれない…(>_<)

まぁ話としては在日コリアン達の苦悩と、今後への希望について赤裸々に表現されてて嫌いではない。
しかしでっかい声でわめく場面以外はぱっとしない窪塚洋介に、結局ただの不思議ちゃんなだけで大したインパクトを残せなかった柴咲コウの両名は印象が悪すぎる。

個人的には何故この2人が賞を受賞したのかマジで不思議だよ…(((;-д- )


山崎努はさすがに良かったけど!!
投稿者:キャット・ウォーク投稿日:2010-08-01 00:25:39
【ネタバレ注意】

薄くて現実味無いと受け取れます。
銀座から歩いて海側へ行く橋の近くに住んでいます。
日本でおまわりさんが少年にお金貸してなどということはあり得ません。
作り話としても薄くてダサい。
作り物としても途中で観るの止めました。
本人の感想ですので・・・。
レス お断りです。

投稿者:こじか投稿日:2010-04-24 19:45:25
今風の青春っぽい作品かと思ったがダメでした…。
鑑賞当時18か19歳。なんか薄くて退屈だったけどなぁ。
結構レビュー見ると評判が良いようで意外だ。ごめんなさい。
投稿者:すけ投稿日:2009-03-04 14:04:10
青春時代に影響を受けた映画
投稿者:ミーナ投稿日:2007-12-08 08:11:01
後味爽やかでちょっぴり甘酸っぱい等身大の青春映画です。
溢れるばかりの高校生のエネルギーを十分に描きパワーのある
青春活劇としても楽しめます!!
なんと言っても柴咲コウの可愛く奔放な魅力はこの映画を成功に導いたと思います!!
この作品、とっても気に入りました!!
投稿者:流氷一滴投稿日:2007-06-20 23:29:20
窪塚洋介のツッパリぶりもなかなかのものだったが、山崎努のスパルタ親父はすごかった。本当にボクシングやっていたのかな。
小学生の息子にボクシングを教えるシーン。
「左腕まっすぐ伸ばしてみな、boy。そのまま、グーと一回転しろ。よし。いま、オマエの拳がひいた円の大きさが、だいたいオマエという人間の大きさだ。(中略) ボクシングとはなんぞや。その円を、己の拳で突き破って、外から何かを、奪い取ってくる行為だ。」
しびれる言葉だ!
説教だけではない。悪いことをやったら、遠慮なく全力で殴り倒す。こんな親父もったら、「自立心」はつくわなあ。
余談だが、このころの柴咲コウはかわいい。
投稿者:470投稿日:2006-11-21 01:52:57
近年見た日本映画の中でもベストの一つ。在日という重いイメージのテーマをこうまで爽快に見事に表現するのかという面白さ!役者さんもそれぞれの持ち味出てて最高(個人的には山崎努がベスト)。主人公の芯が通った性格には憧れるなぁ。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-11-03 11:33:03
おもしろかった。
投稿者:supi投稿日:2006-03-31 23:19:12
センスいい映画。
在日というテーマは確かに壮大で重いけど、
重いからと言って重い映画にしていないのが逆にとてもよかったと思う。
映画のエンターテイメントさに上手く組み込んでるって感じかな。
重いだけがリアルじゃないと思うよ。
投稿者:irony投稿日:2005-08-25 01:17:00
 作品、よろしかろう。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 21:49:04
外しのセンスが好き。
投稿者:Miwa投稿日:2004-11-26 13:31:34
とても良かったです。今までにあまり見たことのない描写をしています。それが皆に受け入れられるかどうかはわからないですし、好みはかなり分かれると思います。でも私には新鮮でおもしろかったです。それにこの映画のテーマ自体が深いものなので、描写がかなり新鮮とはいっても決して単純な映画ではないですよ。私には映画が伝えたかったことは伝わりました。重いテーマを重くしすぎないように、でも本質は絶対失わないようにしようとがんばった作品じゃないかなと思います。こういう作品はそう簡単に作れるものではないですし、個性が溢れていると思いました。興味を持った方は、まず見て下さい。今までに見たことがなかった世界が待っているかも…?
投稿者:さち投稿日:2004-06-15 07:02:15
見れる
投稿者:サファイア☆suzuki投稿日:2004-02-28 23:55:37
 ナイーヴな文科系青春映画の王道。くすぐったくなる。
投稿者:JES投稿日:2004-02-25 15:30:34
「俺って一体何なんだ?」 ただこれだけのテーマを、やり場のない若者の焦燥感や苦悩を織り交ぜ(た振りをし)て、オープニングからハリウッド張りの疾走感あふれるような映像で畳み掛けてくる(つもりの)、青春映画。とでも言うのか・・・。トホホ。国籍なんつー壮大なテーマを扱うのに、こんなお気楽エンターテイメントでは説得力がまったくない。韓国側から製作すればまた違った面白さがあったのではないかな。
投稿者:sundance投稿日:2003-12-06 23:02:13
金城一紀の原作は「在日」という切実な問題に深く悩み苦しみながらも、
それをしなやかに飛び越えていく柔軟さが何よりも魅力で、
青春小説の新たなスタンダードを予感させる秀作だった。

クドカンの脚本は原作のエピソードを自在にシャッフルして順序を入れ替え、
また相似点のあるエピソードを一つにまとめたりするなど
原作の疾走感を損なわない工夫が随所に見受けられるけど、
原作を手堅くまとめたダイジェスト版との印象は否めない。

唯一、感心したのは(すでに多くの評者が指摘してると思うけど)、
杉原がクラブに現れた桜井に釘付けになるシークエンス。
ここに落語の「高尾太夫」を流すセンスはまぎれもなく「才能」で、
誰にも真似できない。http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-03-26 18:20:33
もうとにかくとにかく桜井可愛いっ!杉原かっこいいっ!それだけ!
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-22 15:10:16
殴るシーンがリアル
投稿者:フゥ投稿日:2002-12-07 22:29:35
言いたいことがストレートに伝わってきて、これぞ青春!って感じでした。
正一が殺されるエピソードは涙出てきた。
人種とか、変なカテゴリーなんて、ほんと要らないと思った。
でも、ただ重いだけの内容にならないのはクドカンの手腕。
山崎努の「さ〜いれんな〜い、ほぉ〜おりぃ〜な〜い」の歌のシーンは笑った。
投稿者:みんつ投稿日:2002-09-24 17:17:43
邦画を見てハ?と言わされる事が多いため、全然期待しないで力まず見ました。
そのおかげでそれなりに楽しめました。テーマに関してはどうこう考えないようにしました。窪塚かっこいーとかパパ最高!ってなカンジ(^-^)
投稿者:lilithu投稿日:2002-09-23 02:56:43
若者向け映画なのに、在日って、そんなに声上げなくても、今の時代いいんじゃないって感じ・・・。
街で遊んでれば、いろんな国の奴がいるし、違うから楽しいし。

なんか日本アカデミー賞総ナメしたから期待してたのに、テーマをわざわざ重くしているような感覚に入り込めなかった。

投稿者:といっち投稿日:2002-05-16 04:27:27
若いエネルギーの爆発のようにチカラがみなぎってた。
人種・国家・国籍・名前・自分・・・・“自分って一体誰なの?”
色んな壁にぶち当たって怪我しながらでも前向きに広い世界に歩もうとする主人公杉原。もどかしくもあるけど彼のがむしゃらさに応援したくなる。
主役の窪塚くんもいいけどやっぱり脇の山崎努&大竹しのぶの両親役が絶妙!
投稿者:dadada投稿日:2002-04-17 21:10:24
国籍がどうだとかに限らず、日常的な事であっても自分にハンディを感じたりする時には「俺は、俺だぁー!」とか口に出すわけじゃぁないけど叫んでる事ってあるような気がする。自分の事は自分にしかわからない事だから、「俺は、俺だぁー!」と自分に言い聞かせて納得する。そうやって、平静を保ちながら日々過ごしているような気がする。そんな感覚を、弾けたノリで観せてくれる映画。
勿論、自分に都合のいい自己暗示だけでは、他者とのコミュニケーションは上手くとれる訳が無い。そんなジレンマもさらりと描いて楽しませてくれる映画。
在日の問題については、その描き方が表層的であったりするのかもしれないが、それはともかく、私は楽しめた。
チョロチョロと脇に登場するキャラの扱い等、どっかテレビ的ではあるけど、もはや、これが観易い感覚。日本の場合、最近の映画はテレビに負けてます。テレビと変わらない窪塚洋介や柴咲コウをはじめとする主要キャスト...それは、それで、自然体なのでしょう。悪くないです。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-16 20:00:02
 この時期に「在日」ものだなんて「いかにも」な感じがしますが、俺はこの映画けっこう好きですねー。主演の窪塚の兄ちゃんは豪快ですし、柴咲ねーさんはズレたかわいさがある。脇の山崎努らもいい味出してるし、とにかくみなさんの演技もよい。設定を巧く転がしたお話も悪くなく、何より説教くささを画面からは感じさせず、素直に映画に入っていくことができました(俺は)。

 監督さんの演出も最初はその大袈裟なコメディ演出が鼻についたんですけど、締めるシーンはきちんと演出を行っている上、その大袈裟演出もテレビドラマよりずっとセンスがいいんで許せてしまいますね。

 ただ在日ってーのをこれといって意識してない方にはキャラの心情が完全には理解できない部分があるかもしれませんねぇ。俺は少なくともそーでした。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 主演男優賞窪塚洋介 
 ■ 助演男優賞山崎努 
 ■ 助演女優賞柴咲コウ 
  大竹しのぶ 
 ■ 監督賞行定勲 
 ■ 脚本賞宮藤官九郎 
 □ 音楽賞めいなCo. 
 ■ 撮影賞柳島克己 
 ■ 照明賞高屋斎 
 □ 美術賞和田洋 
 □ 録音賞柴山申広 
 ■ 編集賞今井剛 
 ■ 新人俳優賞柴咲コウ 
  窪塚洋介 
■ 助演男優賞山崎努 
 ■ 監督賞行定勲 
 ■ 新人賞柴咲コウ 
【サウンド】
『幸せのありか -theme of GO-』(主題歌)
歌 :The Kaleidoscope
【ソフト】
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