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ブリジット・ジョーンズの日記(2001)

BRIDGET JONES'S DIARY

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ/イギリス
公開情報劇場公開(ユニヴァーサル=UIP)
初公開年月2001/09/22
ジャンルコメディ/ドラマ/ロマンス
映倫R-15
全世界で500万人の女性の心をつかんだ
超ベストセラー待望の映画化!!

未修整。未検閲。未婚。
ブリジット・ジョーンズの日記 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 2,160
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【解説】
 日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。30代の独身女性をヒロインに、仕事に恋にダイエットに悪戦苦闘しながらも常にポジティブに生きる等身大の女性像を描き同世代の女性の強い共感を得る。主演はこの作品のために体重を6キロも増やして挑んだという「ベティ・サイズモア」のレニー・ゼルウィガー。ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOLで32歳、独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aアバウト・ア・ボーイ (2002)
[002]Aエリン・ブロコビッチ (2000)
[003]Aシカゴ (2002)
[004]Aムーラン・ルージュ (2001)
[005]Aノッティングヒルの恋人 (1999)
[006]Aブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 (2004)
[007]Aユー・ガット・メール (1998)
[008]Aサイダーハウス・ルール (1999)
[009]Aグリーンマイル (1999)
[010]A戦場のピアニスト (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
59449 7.61
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【ユーザーコメント】
投稿者:nightwing投稿日:2015-10-04 15:22:48
う〜〜〜ん・・・・・実に評価しにくいなぁ。
徹底的にダメ女でもないし、かと言って純粋に愛に目覚めていくでも無し。
それに男共がブリジッドに惹かれていく過程が中途半端なので
ラストに向かっても盛り上がりに欠ける・・・・。
まぁラブコメなんてこんなもんか・・・・・。
投稿者:こじか投稿日:2014-10-29 23:01:50
【ネタバレ注意】

レニー体重役作りすごいな、吹替にて遂に観た。なんか聴き覚えのある声だと思ったら乾先生じゃないすか(金八的な)!!女性誌常連作ではプラダを着た悪魔より◎、普通に楽し。

投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-15 17:05:48
CMの流れ過ぎ&過大評価な口コミで期待しすぎた。
ヒュー・グラントの最低っぷりは良かったけども。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-06-29 22:58:31
ありのままのブリジットかぁ。しかし、三角関係のよくある恋愛もので新鮮味はない。みるみるうちにトーンダウン。コリン・ファース以外には、あまり見るべきものなし。一見キュートに見えたレニーもこのあたりがピークだったのかもしれぬ。おちゃらけ3人組のお騒がせに、どうでもいい母親の不倫劇。ロマコメに欠かせないH・グラントが何ともさえない敵役。ということで、予想通りの纏め方。今時の女子ならもっとキリっとしてると思う。
投稿者:きらきら投稿日:2010-02-07 07:49:27
こいつはキツい。
ぼてぼてした主人公が好き放題のことをして、自分はがんばってるのに理解されないという……現実にこんなひといますな(笑)。
わざわざ映画にする必要があるんですかね??

「恋愛=個人の魅力」という図式にずっぽりとはまりこみ、というよりもそれを前提とした風俗映画とでもいうんでしょうか。賞味期間も短いような気がします。

これみよがしな音楽の選曲も鼻につくし、タイミングも大げさ。
イギリス映画特有の作り込んだ世界もなんだか息苦しい。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-10 22:53:11
レニー・ゼルウィガー
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-16 01:46:10
そこそこ評判いいんだね(´・ω・`;)
しかしながらワタシにはそんなに言うほど高評価に思える部分はなく
共感もいま一つできない部分が。
タバコ吸わない、酒飲まない、ダイエット経験なし・・だからかどうかはわからないけど。
何より、「モテない」風だけど、かといって別に男に困ってないワケでしょ、
素の自分を好きになってくれた男もいて・・・。
おまけに転職した先でも大活躍で有名に??
・・・・うーん。

話としては面白いし、流れも言うことなし。
ブリジット自体は可愛いし(顔やら体型やらじゃなく)、
音楽も個人的に好きな曲ばかり。
おーソレわかるわかる、って部分もちっちゃいところではいくつかあったけど・・。
イギリス英語があまり好きではない私としては、
耳が時々「う”う”〜(´・ω・`;)」となりましたが、
イギリス人でもないレニーが完璧なイギリス英語を習得していたのは本当にすごかった!
(ワタシのアメリカ人の友達も誉めてた)

投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-07 20:11:22
結構面白かったし、ブリジットの気持ちもわかったよ。
彼女は結局最後まで変われなかったけど、それでも理想の彼氏をGETした。つまり、ありのままに生きていれば幸せもやってくるという事!!
現実はそんなに甘くないが…(*_*;
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-01 04:15:35
30代、独身、彼氏ナシ、やや太め、ヘビースモーカーで大酒のみ、掃除も料理も苦手で仕事も特にやりがいナシ・・・こんな女性像に当てはまる日本人女性がどれくらい居るかは分からないけど、きっと少なくはないハズ。
私も具体的な事は伏せますが5つは当てはまっています(爆)
とりあえず言える事は・・・こういう類の女性に効く口説き文句は「ありのままの君が好きだ」ですね(笑)

役作りのために体重を増やしたなんて事より、極寒のイギリスでバニーガール姿を披露し下着姿でロンドンの街を走ったレニーの女優魂をまずは評価したい。
ふくよかなので思ったより寒そうには見えないのですが(爆)
彼女の演じる役柄ブリジット・ジョーンズの自虐的な事を言いつつ、どこまでも前向きな姿勢が心地よい。
それを見事に表しているのが冒頭の「All by myself」の歌い上げだと思います。
歌詞の内容はとても悲惨なんだけど、それをパワフルに歌っちゃうブリジットのキャラは最高です。
触り心地の良さそうな肌や少女のような笑顔(角度による)、それとは逆に浮かび上がる無防備なシワなどレニー・セルヴィガーの魅力満載だと思いますね。

他にもシニカルなブリジットパパや恋ボケしているブリジットママなどサブキャラもナイスでした。
ヒュー・グラントはロマコメで発揮される器用さが存分に出ているし、コリン・ファースの不器用な男性像もピッタリ。
とにかくキャラクターとキャスティングが見事にハマった作品だと思いますね。

テンポの良さや音楽のチョイスもさることながら、セリフのセンスも抜群!
フセインのケツを拭く、へんな事はしないセックスをするだけ、セクシーな下着か贅肉をカバーするデカパンか・・・などチョット笑えて現実的で印象的で実用できそうなセリフがテンコ盛りです。

冴えない女が何かをキッカケに美しい女性に変貌するって映画はいくつもあるけれど、痩せると言いつつ痩せず、禁煙すると言いつつスパスパ煙草を吸う変化の無いヒロインを描いた作品は珍しいですね。
好きな男の前と興味のない男に見せる表情の違いも含め、これこそ女のリアルな姿だと思いました(笑)
大人の男二人のぎこちない喧嘩、それに対する周りの反応もリアルで良かったです


コッテリしたラブストーリーではないので男女問わず鑑賞できると思いますが、30代女性を等身大で描いた作品なのでそのあたりの年代の女性が観たほうが共感できるという意味では楽しめるでしょうね。
女の本音を見せるのが「セックス・アンド・ザ・シティ」なら、女の本質を見せたのがこの「ブリジット・ジョーンズの日記」だと思いますよ。
投稿者:ひめ投稿日:2008-03-26 11:32:56
【ネタバレ注意】

皆さんのコメントを読むと面白い!大体の女性の方は満足されてて、男性の方は、「なんでブリジットに惚れたのかが分からない」っていう意見が多い様ですね。

自分はこの作品に対しては、共感出来るかどうかというより、
非常に良く出来た、センスの良い映画に見えます。

やっぱり一番良いのは音楽ですかね。場面にセンス良くタイミング良く
チョイスされた曲が印象的です。特にマークの元妻の不倫相手がダニエル
だったと分かった時とラスト、ブリジットがマークをパンツ一丁で追いかけるシーンで流れる、ダイアナ・ロスの「Ain\'t No Mountain High Enough」がかなり!!いい感じ!!この映画でこの曲に惚れてダイアナ・ロスのベストアルバムを購入してしまった位。

ヒットの要因は、ブリジットの生き方に共感出来る多くの女性がいるからだと思いますが、その他には素敵なストーリー展開に、レニーの喋るイギリス英語、場面の要所要所で自分の日記をナレーションする所も良い。そして音楽。

太ってて冴えない女性役ですが、あの姿はブスではなくとてもチャーミングですよ。加えてあのキャラですから、実際にあぁいう女性がいたら普通にモテると思いますがね。

世の女性にとったら冴えないブリジットがラスト、あんな風に素敵な王子様と幸せに結ばれるというオチがたまらないんですね★誰かがコメントしてた様に、これが、お馴染みのスタイル抜群の美女がやってたって、ただのイヤミなんです。

投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2007-08-25 18:51:03
【ネタバレ注意】

自己憐憫的な福福しい顔立ちと、肉付きのいいサーモンピンク色の、そそる女体の重圧で、いまやメグ・ライアンごときを押し潰した格好のゼルヴィガー、今回、映画で初めて確認、やっぱり、男の目からすれば、よだれが出るだろうな。

ほぼすべての会話シーンで、ほぼすべての男性俳優が(あの印象的なラストに至っても、なお)ブリジットのおっぱいをチラ見せずにはいない、という演出が一貫している点は、「手堅い」と評価できる。とくに弁護士は真性マザコンだから、ツジツマが合うわけだ。

だから、これを「ブスの映画」と形容するのは完全な間違い。
(ホンモノのブス映画は、ルノワールによる空前絶後の『河』だぜ)

ストーリーは、まさに女性のツボ、「格上男を絶対にゲットするまで待つ戦略」と「キラい、キラい、大スキ!」とをドッキングさせた、ご都合主義の甘い夢物語。
ゆえに、主人公は、従来通り、あらゆる嗜好品に耽溺したまま、格上の男を「いかなるアプローチも無しに」魅惑することに成功してしまう(もちろん、その点をケナすのは野暮である)。

フツウのコメディなので、減点法を適用するまでもないが、どうしても許しがたいのは、弁護士の告白シーンだ。微妙に顔面へとカメラを寄せて行く耽美主義が、ダルい。
男同士の乱闘シーンで、あらずもがなのガラス窓への激突・破壊といった過度の演出が、お笑いよりも「寒さ」を催させた点。

いずれにしても、全長97分だから、ギリギリ退屈せずに済んだ。
10年後、30代になった井上真央あたりを主演に日本版を作れば良かろう。

投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 14:39:46
へなちょこな喧嘩シーン以外は
特に面白くない。
投稿者:ぴっぴ投稿日:2006-08-09 13:15:19
 原作も読んで、とにかくレニーがやるということで、楽しみだった。男性には受け入れられないような内容だとは思うが、単純に楽しかった。とにかくレニーがぴったり!彼女しかいないね。音楽もいい。コリンファースの大ファンになった。セクシーですダーシーです。
投稿者:むっく投稿日:2006-07-22 23:08:18
思ってたよりよかった!レニーはぶさいくでもあり、でもかわいかった。そしてヒュー・グラントはやっぱりカッコいぃなぁと。。
でも何であんなにブリジットがもてているのか。痩せる必要ナイじゃん!という疑問はあったけど。
個人的にゲイの友達のトムがスキだった。
原作は読んでいません。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-04-09 11:33:31
【ネタバレ注意】

ありがちなこと(私にとっては)ですが、続篇を先に観てしまっていたので、ストーリーもある程度わかった上での鑑賞となってしまいました。
構成や展開、音楽のつけ方なんかは上手い!テンポもきわめていいので、飽きることはありません。マシュマロみたいなレネー・ゼルウィガーも期待通り。台詞がウィットに富んでいることもこの作品の魅力でしょう。
しかし、ふと素に戻ると、なぜにこのヒロインがこんなにモテモテなの?というのが理解に苦しむところ。この作品を観て「そうか、こんな私でもヒュー・グラントやコリン・ファースみたいな男性がきっと言い寄ってくる日が来るのね」と、非現実的な希望を植えつけられた30代女性も多いのでは(苦笑)。・・・ありえない。
ということで、この物語は飽くまで「フィクション」であり「寓話」であることを踏まえた上で十分楽しみましょう。
・・・それにしてもコリン・ファース演じる有能な弁護士マーク・ダーシーは、なぜ「ありのままのブリジット」に惚れたのだ?蓼喰う虫も好きずき、というのはわかるけど(苦笑)。
ロンドンの町並みが美しい。英国の薫りがする映画ももっと観たい。

投稿者:nooooon投稿日:2006-01-16 17:25:53
あの乱れた(食)生活ははたして改善できるのか?
2を観ていないのですが、結ばれた後仲が続くのかかなり謎。
投稿者:terramycin投稿日:2006-01-16 00:10:51
【ネタバレ注意】

物語はリズム感があってコメディなどが小気味よいという印象を受けた。

女性の視点から作られている作品ゆえに女性が見たほうが評価は高いと思う。男性の場合、女性の視点で見ているつもりでも、無意識にどうしても男性の視点で見てしまうであろうから。

序盤を見たときにはこんな結末になるとは予想外だった。これも評価できると思う。普通の恋愛物語にはならなかったのが良かった。

作中ではありのままの彼女が好きといわれるが、一般的な普通の男性だと、このありのまま(タバコプカプカ・太っている・酒はガブガブ)の彼女が嫌いになってしまうだろうなあ・・・。

投稿者:NYY投稿日:2006-01-02 18:44:55
うん、面白かった。
 
バニーガールになったとき(他のシーンでも)、凄い肉だったん
だけど・・・
あれでたった6kg太っただけなの?
軽く20kgはオーバーしてるように見えました。 
 
あの皮下脂肪の厚さなら、下着姿で外を走り回っても大丈夫w。
氷河期が来ても生き残れるかも知れない(役作りを、一応、褒め
てますよw)。 
 
でも、周りに結構いますよ、こーゆーデブったオバハン。
もとい、ふくよかな体型をされてる娘盛りを過ぎた女性。 
ふー、あぶないあぶない・・・
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-09-27 18:50:22
人間って日々、思い返したら火の出るような恥ずかしいことを繰り返して生きているものじゃないか?
…レニー・ゼルウィガーのキャラは、最強の魅力を持ちながら、発揮出来なくて何時も駄目になっちゃうってもの。下腹矯正用のデカパンね…お出かけ前には化粧に2時間か?〜ウォッカにタバコ、自分が思う完璧な外面を保つことが出来ずに、やっちまう、失態。突然、あーーーっ、と叫びたくなる事もあるが、大抵は開き直ってチャカ・カーンに逃げちゃう。
オープニングの「All by myself」〜ドラマーと化してレコードに合わせ、歌い上げる彼女の姿は実に最高。“カラオケ”は受け狙いだったんだろ?…そのキャラが全編に笑いとペーソスを振りまく…消防署しかり…僕もTVで観てたら、もうニュースは彼女の番組でしか観ないかも。それが証拠にグット・フレンズが最強のバックアップを見せる〜つまりは超人気者で、お馬鹿なドジもするが皆に愛される無茶苦茶可愛い(が若干重量オーバー)なナウい女の子のラブ・コメディーなのであった。…決して、そこ、ここにいるってキャラじゃない。(それとも単に僕には見えていないだけなのか?)
そしてダイアリーの仕掛けは彼女に共感したあなたにも、きっと幸せを届けてくれる筈だ。

※ネカマ?…じゃなくて間違いなく男です。(僕らは重量オーバーでないレニーも知ってるからね!…「演技」で、ブリジット・キャラを作って自然に存在しているかに思わせるレニー(天才!…ある意味おいしい〜アイアムサムじゃないが)だから男性も楽しめるのではないか?と…まぁ、どちらかといえば相対的に女性の方が容姿に寛容なのかも?)
投稿者:william投稿日:2005-04-20 20:43:04
「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロみたく、体重を25キロ増やしたらもっと面白かった(ちょっとムリか)。でも女優にも関わらず、体重を6キロ増やしたレニー・ゼルヴィガーの役者根性は素晴らしい。
映画自体はそれほど面白いとは思わなかったけれど、これまでブリジットの様なダメ女ヒロインはあまりいなかったので、同世代の女性が同調出来るのはとてもよく分かる。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 21:57:11
これ人気ありますよね…。
投稿者:トコ投稿日:2005-04-04 14:16:27
2を先日見てきましたが、やっぱりこっちの方がおもしろい!何度も見たくなるのはこっちです。
投稿者:vale投稿日:2005-02-27 13:40:20
女性監督による女性のためだけの大甘な女性の映画。イギリス舞台にレニー・ゼルウィガーだけが見事に浮いて見える。「ザ・エージェント」をどうしても越えられない彼女には主役はムツカシイ。
投稿者:垣見五郎兵衛投稿日:2004-12-08 21:31:15
レニー・ゼルウェガーは、最高。あのラストシーン、下着姿で町中を彼を追うシーンは、珠玉のシナリオ。
投稿者:マチ投稿日:2004-08-15 18:35:25
スタイル抜群で美人でセクシーな主人公が恋に落ちて…みたいなありきたりで好感を持とうにも持てないものではなく、一見どこにでもいるかのような普通の体型(普通よりもやや太り気味)、とびきり美人でもない主人公。これはもう庶民派ラヴストーリーなわけで、最初から引き付けられてしまいました(笑)
部屋でかかっている音楽を口パクで熱唱するブリジットは、まさにこの私の姿そのまんまですし(爆笑)このときのレニーの捨て身の演技が大好きです☆実際に作者が体験を通してできた作品なだけあって、共感する点が多々ありました。
上司役のヒュー、素敵です☆あんな上司欲しい(笑)
話の展開やコメディっぷりが私好みです。やっぱラブコメは楽しいなぁ
投稿者:ぷりじっと投稿日:2004-06-18 02:39:23
小説をチラッと読んだら面白かったから、ビデオ借りて観てみました。
ブリジットがやらかす度に、「ええ?まじで?」「いいの?」「ぎゃー」
とか叫んじゃった。レニーさん天晴れ。ヒューグラントもいかにも胡散臭くて
よかったな。でも、一番はコリンさんです。優しさがグーっと伝わってきて、
もう一度観たときはポロポロ泣いちゃいました。キスの時のしぐさなんか
とってもセクシーだし、ぜんぜんダサくなかったけど・・・。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:21:50
女の気持ちは女にしかわかりません
投稿者:Mow投稿日:2004-05-18 11:27:48
【ネタバレ注意】

レニーはあまり好きじゃないほうだけどこの映画のレニーは私の中で少し好感度が上がった。かなり開き直らないと無理でしょ、この役は(笑)ブリジットの取る行動すべてが痛い。仮想パーティだからってバニーはなしでしょ?あれは見てるほうが辛い。真冬にパンツ一丁・・・いくら急いでいるといっても何か履こうよ。でもそんなブリジットに好感を持ってしまった。

投稿者:まりっぺ投稿日:2004-04-02 11:54:03
レニー&コリン&ヒュー、3人とも新たな魅力を発見できた作品♪
劇中音楽もテンポ良くて好き♪
とにかくブリジットのドジぶりに笑えて、じーんときたり、酒やタバコも止められなく、料理も苦手(ブルースープ)…とにかく共感できる♪
大好きな主人公「ブリジットジョーンズ」

全米で今年?公開予定の続編
「ブリジットジョーンズの日記〜きれそうな私の12ヶ月」楽しみだなぁ〜♪
投稿者:かっこう投稿日:2004-02-18 00:28:35
テンポもよく、非常に楽しく見られました。そして、何よりヒロインが可愛い!だけど、突然のヒロインのモテぶりは気になります。モテないという設定だったろうに、なんでだ?ま、コメディだし、いいか。
投稿者:寿ママ投稿日:2004-01-06 23:08:10
彼に関するコメントが少なくって寂しい、、、。「高慢と偏見」(DVD2枚組)観てくださ〜い。パロってたエピソードと、コリン・ファース=ミスター・ダーシーの魅力再発見できるよ。
投稿者:ilovesunshine投稿日:2003-12-12 01:35:15
30代未婚のボーイフレンドなしでロンドンに住む女性の気持ちを代弁。そう、カップル社会で一人なのは辛いのよね。それに女性の本音バンバン出ているので大ヒットも当たり前の気がしました。日本はそれ程カップル社会で無いので今一つ共感できないかも。それにしてもそんな彼女がヒュ−グラントとコリンファースの二人を手に入れるなんてずるいぞ。何て思いましたが、ルネ・ゼルウェガーのイギリス英語完璧でユーモア溢れた台詞満載の楽しい映画でした。来年は次作が公開予定なので大、大期待です。
早くみたいな−
投稿者:でぼら投稿日:2003-11-17 14:22:08
【ネタバレ注意】

女性向だとか、全女性が共感するとかそんな風に宣伝されていたように思うが、私は嫌だ。主人公は、惨め過ぎるし、バカ過ぎるし、ドジ過ぎる。パンツ一丁で追いかけるか?コートくらいはおれよ。ずーっと仕事しているくせに、何一つまともにできないじゃない。こういう奴、身近にいたらイライラする。
しかし、考えてみるとこうして私が怒っているくらい、リアリティーのある役作りだったって事?つまり私もいつの間にか乗せられているって事?・・・かもな。
ヒュー・グラントは相変わらず、ろくでなしが良く似合う。彼にしかできない役だ。それにしても、コリン・ファースは何故彼女に惹かれたのか?彼女の何処に?
勿論彼女に可愛いところがまったく無いとは思わないけれど、彼が彼女のそういう部分に接するところが無かった様に思うのだが。

投稿者:MG投稿日:2003-09-24 22:08:49
【ネタバレ注意】

この作品は本で随分前に読んでいた。
その時は、お下品で???と思ったけど、映画で観ると妙に共感できる。
これはやっぱり、女性受けだな。
好きな人といい雰囲気になったとき、デカパンはいてたことにしまった!と
悔やむことってあるよね。
これはかなり笑えた!
女性なら必ず?体験してることがなんだかいろいろでてきて、ちょっと肩の力を
抜いてみたいというときに観たい映画かな?

投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-09-23 11:11:37
レニーちゃん、すごくキュート。
世の殿方、あの姿で追いかけてくる
女の子がいたら、やっぱり抱きしめちゃう?
20代後半の女性には、必ず最低一つぐらいは
ブリジットと同じ経験をしているだろうと
思える部分がステキだった。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ふじこ投稿日:2003-09-13 13:02:36
まあ現実は映画のようにはうまくいかないですが、とっても楽しめました。レニーはすごい太って体を張って演じてたなと想った。それでもかわいいからいいなー。
投稿者:ダイエッター投稿日:2003-08-29 23:10:54
私も太めなため(笑)、非常に楽しんで見ることができました。ステキな人と結ばれたいって言うのは誰でも抱いている夢だけど、ブリジットはそんな夢を追いかける過程で、いろんな失敗をしながらも、最後にはハッピーエンドを迎えることができて、私も安心したよ。もしかしたらあたしも王子様に出会えるかもね。待ってまーす♪
投稿者:ちゃき投稿日:2003-06-24 09:28:24
レニー・ゼルウィガー主演の恋愛物語。ヘレン・フィールディングのベストセラー小説を元にした30代の彼女が綴るその歳らしい恋愛の悩みを抱え、傷つき、すれ違い、挑戦し、愛を探す話。この映画には6キロ太って臨んだというレニーですが、なんだか本当にいそうな仕事をする女の人という感じ。家族のこともあり、仕事もあり、いい恋愛をしたいということもあり、結婚のこともありでその様々な悩みを抱えつつも幸せになろうとがんばる姿がかわいらしいです。個人的にはヒュー・グラントはぜんぜん好きではないし、もう一人のコリン・ファースもちょっと、ですが、恋愛とか、女性らしい悩みとかそういうものがあったとしても、この映画を観ていると元気付けられる気がします。イギリスが舞台ですので、クイーンズイングリッシュが聞けるのもポイントでしょうか。それにしてもどうして登場人物の女性たちはあんなにたばこを吸うんでしょうか?http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:quadrant投稿日:2003-05-11 10:43:31
・・「自分はモテない」と思い込んでる女の子のための映画ですなコレは。
「タイタニック」じゃあるまいし、王子様のお迎えを待つだけの映画、みんなもういい加減卒業しようよ。
バニーガール衣装からはみ出た肉に3点。この女優さん、個人的に大好きなんだけどね。
投稿者:しゃっつ投稿日:2003-05-04 08:21:23
役作りとはいえ、太っちゃったレニーはかわいそうで観ていられませんでした。特に、パンツで追いかけるところ。ゼンゼン共感できなかった‥
投稿者:いっちーこ投稿日:2003-04-13 02:34:18
【ネタバレ注意】

まず最初に気になったのが、ヒューグラント様。
ちょっとお老けになられました?(汗)

彼の演技はこの役にベストで、
やらしいけれどやらしくない、遊び人だけど優しい、
物語上が悪役ながら、それほど観客に嫌悪感を与えない
難しい役柄だけど、綺麗に演じてるわね。

それより気になるのが、コリンファース演じる無口男。
あなた、初めてブリジットと会ったときの母親に言ったセリフと
その後の行動が完全に矛盾してるわよ(汗)
あそこまで言ったからには、それなりにブリジットに心動かされる
そういう瞬間を映画に収めなきゃダメよ。
どうしてブリジットに引かれたのか意味不明よ。

そして主人公のブリジット。たしかにレニーは彼女をかわいく演じてるわ。
でもあなた結局なにも自分を変えなかったわね(笑)
それを受け入れてくれる人が突然二人現れて舞い上がるのはわかるけど
どうにも本屋のエッセイで「自分を好きになる10の法則」とか
そういう安っぽい自己肯定本を映画にしたみたいでちょっと嫌だったわ。

この映画を見て、何人の女性が
「いつかありのままの自分を受け入れてくれる人がいるはず」
という幻想にさらされて、人生の犠牲者となるかしら。(笑)

確かに少し笑わせていただいたし、主役級の3役は好演ながら
そのハーレークイン的なテーマと、ラストのあっけなさに足を引っ張られて☆2つ。
もうちょっと主人公達の心情を丁寧に描いてほしかったわね。
例えコメディでも。

追伸:細々と映画のHPやってるの。だれかきてぇ。http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm

投稿者:とさき投稿日:2003-03-19 17:37:21
この二人が作品の印象を良くした。とういうかキャスト皆良かった!特にレニー!頑張ってるなあ〜ってかんじで◎。はっきりした美人とかじゃなく、近所に住んでる姉ちゃん的雰囲気なんだけどその普通っぽさがめちゃくちゃ可愛い!自然に応援したくなる。原作の雰囲気出せてるし、いい映画だったよ。うん。ヒュー似合うねえ、こーゆー役。
投稿者:徘徊爺投稿日:2003-02-05 00:21:15
テンポのよさ、軽さ、楽しさ、図々しさ....ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、女性のお喋りをそのまま映像化したようなイメージの映画。
レニー・ゼルウィガーって、でもイギリス女性の雰囲気じゃないね。太ると、かえってアメリカン女性だわ。
投稿者:おうる投稿日:2003-02-04 23:30:05
所謂トレンディドラマですな。
まんま。
投稿者:まー投稿日:2003-01-04 19:43:25
私にもI like you as you areと言ってくれる人はいないかぁ!

後一年で32才でお正月を迎えてしまう。。。。うちにはターキーカレーパーティもお節介な近所の人もいないしなー。幼なじみもいないしさぁ。。。。。


投稿者:ゆーき投稿日:2002-12-09 11:47:34
「女性が楽しめる映画」という前評判を聞いていたので、ちょっと見るのが遅れた映画。全く飾る事のない、ありのままの主人公が凄く良かった。私生活、恋の話。「エリン・ブロコビッチ」は男として見ると全く楽しく無い映画だったが、この映画は、女性を主体に描いているのに、男が見ても好感が持てる映画だった。細かい笑いも単純に楽しめるし、全体の流れも楽しかった。レニー・ゼルウィガーの捨て身とも思える演技が良かった。★★★☆
投稿者:D.T投稿日:2002-12-06 03:29:37
【ネタバレ注意】

昨秋劇場公開以来、人気の衰えない『ブリジット・ジョーンズの日記』を鑑賞しました。



ヒロインを演じるゼルウィガー、醜いまでに丸々太っちゃった上、“汚れ”すれすれのシーンもドーンと体張ってこなしています。ここでの彼女、単にコマーシャルな映画の主演をやりたかったというのとは少し違う気がします。これまでの真底に人の良いキャラクターとは異なった不機嫌なヒロイン像、汚れにも等しいような役どころにチャレンジした訳です。



僕は彼女のここまでのベスト・アクトは『ベティ・サイズモア』だと思っています。『ベティ…』や『ふたりの男とひとりの女』辺りのゼルウィガーの演技って作為を感じさせない分驚きや感銘が深いんです。

『ブリジット…』の場合は作為的にキャラクターを作っているのは当然だし、観客にもそこら辺がよく見えてしまう。凄いのは、世界中で広く知られた(※原作は世界的にベストセラーを記録したとの事)ブリジット・ジョーンズという、『ベティ…』等とは異なる不機嫌な役どころを演じ切り、しかも『ベティ…』で為し得たように、オリジナリティ輝くスクリーン・ヒロイン像を体現できている辺りなんです。



劇場映画で初メガホンのシャロン・マグアイアは、アクターズ・ディレクションでアラが目に付くし、編集の部分にもアラが目立つんです。人物同士の絡みに冗長さを感じる所が少なくなかったし、一方で、シーンの繋がりが悪い部分が何箇所か有ってストレスを生む。



ただ、そういった演出や編集の技量よりもゼルウィガーの熱気が逐一上回っているから、映画が救われているんでしょう。実際、ゼルウィガー演じる“ブリジット・ジョーンズ、32歳、未婚…”の醜悪さに悲鳴を挙げ、演出のアラを見つけながらも、あっという間に映画が終幕を迎えていたっていう印象です。ゼルウィガーを求心力に得た全篇にわたる熱さは中々捨て難い。



さて、『ブリジット…』のヒロイン役を、仮に…例えば、キャシー・ベイツが(ゼルウィガーと同じ)32才の時に演じていたとしたら、文字通り単に醜悪でしかなかったであろうシーンが沢山有る気がします。

例えば、TV局に転職したヒロインが消防署を取材するシークエンス。出動時の降下ポールに掴まって“キュー”を待っている彼女が、“キュー”のタイミングを計りかねて右往左往ならぬ、降りて止まらされて今度はまた昇って…してしまう。ここだけだったら妙なエロティシズムなんですが、この後、観客はドカーンとしたゼルウィガーの**を目の当たりにする事になる。ここキツくって、僕はうなされました。デカイんだ…。



また、映画の前半、出版記念パーティーでのヒロインのカラオケシーン。ここでの何か様々な恨みつらみを吐き出しているような殺伐とした凄みは忘れ難い。ここでのゼルウィガー、酒と煙草を手離さず、笑顔もなくガラガラ声で歌をがなるんです。誰とも唄う喜びなんぞ共有しちゃいない。



例えば、『ベストフレンズ・ウェディング』での、ロバーツ、マローニー、ディアスを擁したカラオケバーのシークエンスに有る温かなムードとは対称的ですね。ここで、音痴のキミー(C・ディアス)は唐突にマイクを手渡され、泣き出しそうになりながら唄い始める。音程を外し外し、ダーモット・マローニー扮するフィアンセや店内の客たちに励まされながら(可愛く可愛く)何とか唄い切る果てに観客はカタルシスを得られる。一方、ゼルウィガーのぶっきら棒な熱唱の演技には、孤立的、自暴自棄的な凄みがあるばかり。



映画のラスト、雪舞い降りるイヴの晩、ゼルウィガー演じるヒロインは豹柄パンティ姿のままに(※前後の詳細省く)街中に男を追いかける。(そう、恋の始まりは理屈ではない。心突き動かす衝動から生まれる!)

この恋の始まりというクライマックスへ向けてズンズンと駆け進んで行くヒロインの姿は演出力を超えた力が漲っている気がします。豹柄パンティ姿という“汚れ”振りへの嫌悪を一瞬忘れて、おかしみの入り混じった熱いものが込み上がってくるんです。

豹柄パンティ姿で運命の恋人と熱く抱き合うハッピーエンドは兎にも角にも目に焼きついてしまう。ゼルウィガーの底力に感服してしまうんです。



かように、ゼルウィガーって、際どいシーンを演じて笑いと感動に転じてしまう。少なくともこの映画に関しては、もう、どの瞬間も醜悪と可愛さが同時に見えるような(※まぁ、キャシー・ベイツには無い部分かな(笑))、ある種マジカルなキャラクターを体現していて感服してしまった。



『ブリジット・ジョーンズの日記』ってゼルウィガー有っての娯楽映画でしょうね。俳優一人の魅力が映画の質を持ち上げちゃうタイプの映画でもある。本当の意味での汚れ役に徹したヒュー・グラントも大したもんだと思いました。徹底した軽薄中年振りが絵になっているなぁと感心した次第です。


■http://ohwell.exblog.jp/

投稿者:toshibon投稿日:2002-11-21 23:30:02
【ネタバレ注意】

けっして美人でもなく30過ぎの太めの独身女性、出版社勤務のドジな役柄の主人公はきわめて魅力的でチャーミングであるけれど、期待したほど面白くなかった。今まで結婚に縁のなかった主人公が急に知的でかっこいい上司と将来を嘱望されている優秀な弁護士との三角関係という図式がいまいちしっくりこない。今までどうしてもてなかったのか不思議だ。大ベストセラーの映画化だからコメディタッチのシンデレラストーリーでハッピィエンドで脚色して楽しんでねということか。もてない30過ぎの独身女性の観客に夢を与えましょうという映画。映画本来のお楽しみという点では面白いかも。

投稿者:michan0829投稿日:2002-11-18 00:31:23
【ネタバレ注意】

断然女性にウケル映画だろうね。

年増で美人でもなく、ここ数年さっぱり男っ気のない女が、なーぜーかー、何の努力をしたわけでもないのにある日突然仕事も出来て2枚目の男どもにモテモテになってしまう。
ブリジットのお袋の不倫もなんだかなあ? だってただのババアじゃん。これが黒木瞳ばりのまだまだいけるオバちゃん使ってるんならともかく、テレショップとはいえ一応テレビにも出てるそこそこ金持ってそうな有名人があんな皺くちゃ相手するか? そいつに捨てられた後は何の問題もなく亭主とラブラブに戻るし。
男からするとなんでやねん!っと突っ込みたくなるが、女性的にはOKなのか?

とにかく誰か主人公のオバハンがなんで急にモテだしたのか教えてくれ。

投稿者:篭瀬山投稿日:2002-10-19 17:44:59
【ネタバレ注意】

思い込みが激しく人の話を真に受けやすい、ドジなブリジット(セルウィガー)が、男を獲得する/しない過程を描く。彼女に男がいない理由は映画の中で明らかにされていて、それはブスだとかデブだからとかではなく、男を見る目がない(見た目やチヤホヤで男を選ぶ)から。だから想定される話としては、A)彼女は成長し(男を見る目を養い)、男を得た、B)成長できず、男を得なかった、C)男は得なかったけど、少し成長した、くらいの(が望ましい)はず。

ところがこの作品では、ブリジットは成長しないのに、男を得ちゃう。そこが評価の分かれ目、みたい。

私には、ダニエル(グラント)のセリフ「君(=ブリジット)とうまくやれなきゃ他のどんな女ともうまくやれない」から、ブリジットが彼の不誠実さを見抜いた場面がキモだった。女の直感とでも言うべき彼女ならではの鋭さを最大限に発揮していたと思う。その証拠に、ブリジットは「そんな自信のない男に私の人生を任せることは出来ないわ」という言葉を絞り出すんだけど、ある意味こんなピント外れのセリフもない。結婚生活は二人で支えていくものだから(だろ?)。だが逆に言うと、こんな核心を衝いたセリフもない。

ただ、ダニエルが誠実な男じゃないってことは初めから分ってた(はずの)こと。マーク(ファース)の人物をきちんと評価できていれば、ダニエルのついた嘘の呪縛から解かれるはずだし、それが自分の力で出来て初めて成長したことになるんだけど、映画という短い時間枠の中で、観客に不自然を感じさせずに彼女の性格を変えるのは、ちょっと厳しいかな、と。

だから母親が、実はダニエルこそマークの女房を寝取ったと真実を教えてやるのは、映画としての飛躍=「嘘」であり、話を前に進めるための方便だよね。私はむしろこの嘘に飛び付いた。だってマークとブリジットにくっついてほしいじゃないか!(ああ、違う人はここが違うのね)

「ウォッカとチャカ・カーンを選ぶ」(男を捨ててキャリアに生きる道を選択するときのセリフ)とか、「サダム・フセインのケツをなめた方がまし」(会社を辞めるときのセリフ)とか、使える(?)表現も満載の、愛すべきラブ・ストーリーの一作。8

投稿者:CC投稿日:2002-10-18 23:39:21
23歳にしてブリジットの気持ちが痛いほどよくわかってしまった、自分にちょっとあせった。
" I like you as you are" って言ってくれる男は、どこで拾えますか?
投稿者:wayu投稿日:2002-10-12 22:28:51
今まで好青年風のヒューしかみたことなかったので
なんだかやたらとかっこよかった☆
投稿者:ノリオ投稿日:2002-10-07 20:26:44
これじゃ結局「いつか白馬の王子様が迎えに来てくださるわ」的ロマンス小説の世界を一歩もでない結末。迎えに来た弁護士はトナカイのセーターを着ていましたとさ。勿論そうじゃなければ原作、映画ともヒットする訳はない。人は本当に苦い薬は飲みたがらないものです。ヒューグランドの色悪ぶりが面白い(これが地でしょうな)
投稿者:映子投稿日:2002-09-24 23:37:39
マークのこのセリフにしびれた。
「まるで自分のことみたい」って思ってる女性が多いかもしれないけどこんなにラッキーな女性は滅多にいないでしょう。・・・・
投稿者:いちご投稿日:2002-05-19 21:53:51
全然普通の映画でした。みんなが、元気になる!と言うので期待して見ましたが、別に・・・。確かにブリジットの演技は親しみやすかったけれど、あんな女性が実社会にいたら、独身、そのまま・・・では?やっぱりただの’お話’だと思えてしまうのは映画のデキのせいか、それとも私が現実的すぎるでしょうか。。。たいして日記でもなかったし。うーん。
投稿者:ASH投稿日:2002-05-04 02:22:31
【ネタバレ注意】

少々お話が出来過ぎのきらいもあるが、最後までとても楽しめました。
何といっても主演のレニーが魅力的で、彼女の熱演があってこその作品といえる。
随所に散りばめられた適度なお笑いも楽しく、本来ならカッコ悪いラストも微笑ましい。
ブリジットのモノローグで進むテンポの速い展開もGOODです。
H・グラントの女たらしぶりは相変わらずだが、C・ファースが真面目男を好演。
惨めなパパ役のJ・ブロードベントも良かった。ママとの仲直りのシーンが印象なのだ。

 男だと思われるだとぉ! 失礼なやっちゃなー。

投稿者:ゆうじ投稿日:2002-03-13 09:36:03
男の自分としては、美形ではなく性格がいい加減なブリジットが、何の努力もせず(僕にはそう見えた)転職や恋をこなす姿にはあまり共感できなかった。これは、原作、監督とも女性の視点で作品を作っているからだろう。こういった思い入れを出来るだけ排除して見るとなかなかよく出来た作品だ。物語はブリジットの独白を交えながら色々な彼女の周囲の出来事を語っていくのだが、エピソードが多い割にはよくまとまっている。それぞれのエピソードには、どれも思わずクスリと笑ってしまったり妙に納得がいくものが多いのし、強烈な皮肉もないので安心して見ていられる。

ポスターで見たレニー・ゼルウィガーは、いつもよりちょっとバストがふくよかかな?程度にしか見えなかったが、画面での彼女は結構丸々としている。それでも、彼女の持ち味である愛らしさを失っていないのは流石だ。脇を固めるかつての(?)貴公子ヒュー・グラントと新鋭コリン・ファースはまさに好対照の役柄を熱演。特に、ヒュー・グラントはルックスの良さとだらしなさ、情けなさを持つダニエル役がピッタリはまった。
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-07 03:13:54
レニーの体当たり演技が功を奏し魅力的な作品に仕上がっていました。オスカーにもノミネートされたし、彼女としては言うこと無いんじゃないかな。でも、英語の発音はアメリカ人丸出しだった。
投稿者:ボギー投稿日:2001-11-14 01:58:39
ジェイン・オースティンのファンとしては、それだけでかなり楽しめる部分がありました。
原作者はオースティンの「高慢と偏見」からヒントを得てこれを書いているそうだし、彼女はBBC製作のTVM版も好きと見えて、共同脚本にはアンドリュー・デイビスがいるし、コリン・ファースは出ているし。しかもその名もミスター・ダーシー。
彼はかなりかっこいかった。
惚れました。腕まくりして卵といてる姿に。
投稿者:zula投稿日:2001-11-14 00:45:38
私のツボはやはり彼の超ダサイとなかいのセ−ターやらネクタイ、おやくそくのキャラぶれでお馬鹿度の限度は舞台もイギリスだしアメリカを上回れなかったけど上品にしたてておいてもやっぱス−プが緑になっちゃたりするとこがおもろい。
ヒュー・グラントのやな役にも注目です、ハイ。
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-11-10 21:00:08
ヒューグラントなんかに騙されちゃって、なんてお馬鹿なんだろう、とやきもきしちゃった。何であんな男にイカレちゃうんかな?

トナカイのセーター着ようとも、雪だるま(だったかな?)のネクタイ締めようとも、コリンの方が最初から断然いいと思うんだけどな・・

つっこめるし、笑えるし、スカッとできる、お友達と行くのにオススメ! 
投稿者:ゆき投稿日:2001-11-10 12:20:37
 あまり期待してなかったんですが、予想以上に楽しめました。ただ、主人公とほとんど同年代なので、周りの10代の子が素直に笑っていても、乾いた笑いになる自分もいたりしました。この映画をきっかけに主演の女優さんの他の映画もみてみましたが、元々彼女は舌ったらずな方のようで・・・他の映画を見る前は、ブリジットのキャラクターだからかと思っていましたが、違ったみたいですね。
こういう役を美人系・モデル系の女優がやると嫌味ったらしくなりがちで、ハッピーエンドになっても、どこか嘘っぽくなりそうですが、彼女がやると、素直に前向きな気持ちになれました。

投稿者:うらら投稿日:2001-11-01 04:08:37
まったく期待しないで、観に行ったんだけど、ホント楽しめた!
30代シングル女性のちょっと暗めのストーリーなのかと勝手に予想してたら、全然違った。ホント、文句無しに楽しめたわ。ウェルメイドね。
観終わった後、何だか元気になりました。
しかし、レニーの役者根性はスゴいわ。こんなに太っても愛らしくってハマリ役ね。そして、ヒュー。この役はホント、アナタのための役よ。
投稿者:KOU投稿日:2001-10-29 01:26:57
僕は男だけれど、この映画は好き。面白いよ。
一人称で進んでいく映画なので、どれだけブリジットを好きになれるか、気持ちを理解できるかがポイント。不器用だけど一生懸命で憎めないブリジットは、男性でも共感できる部分があるんじゃないかなぁ。
http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:敦煌投稿日:2001-10-27 23:42:54
 レニーの捨て身のデ・ニーロ・アプローチ、いやあ、すごかった。
あの消防署の滑り棒、そこまでやるか・・。

 英米では、彼女のイギリスなまりがどうこうと話題になっている
ようですが、日本人には関係ないだろうなあ。イギリス英語とアメ
リカ英語の違いがわからんという人8割5分、何となくイギリス英
語っぽく聞こえるかもという人1割って、ところですよね。

 コリンとヒューのケンカ、どっちも弱そうでした。こういうお坊
ちゃまたちが「ロック・ストック」に出てくるような連中と関わり
合ったら、たちまちケツの毛まで抜かれてしまいそうです。
投稿者:シリウス投稿日:2001-10-16 22:12:51
いやぁ、おもしろかった。なんだかんだいってもノーテンキなブリジットがとてもカワイおかしい。
細部が凝っている映画だと思います。もう、おっかしくておかしくて。帰りの電車の中でも思い出し笑いしそうでやばかったです。
結局はシンデレラストーリーなんだけど、適度にロマンチック適度にシビア適度にお下劣?でもどれも半端ではなく、そのさじ加減がとてもイギリス流。
何度でも見たい映画。あー、おもしろかった。
投稿者:もっち投稿日:2001-10-10 21:05:46
あたしがうけたのは、トナカイのセーターと、「あいつよく見ると顔が紫色なのよ!!」という母親のセリフ。ちょーーー笑った!!!
ほんっと、マジでうける映画だった。
これは見ておくべき!!
投稿者:mina投稿日:2001-10-09 12:53:24
原作読んだらすごく面白かったので、観にいきました。
良かったです。
ヒューは相変わらずカッコ良かったし、レニーもかわいかったし。。。
でもあの太りっぷり。。(特に二の腕)役者魂ってすごいな。
でも、私はまさにブリジットと同じ年なので、所々身につまされて笑えないところがありました。。
まあ最後は絵に描いたようなはっぴいえんどで苦笑しましたが。。
どうせシングルトンなら、ブリジットのように生きたいなあ。。
投稿者:maki投稿日:2001-10-07 02:37:23
実はあまり期待してなかったのだけど、おもしろかった〜。
ブリジットのまっすぐなバカボケや、
女性として目を覆いたくなるようなデカパンとか
お酒飲んでぐでーんとソファに横たわる姿が潔くて微笑ましくて。
それにしても、レニー・ゼルウィガーの太りっぷりは、見事!
ケイト・ウィンスレットとは違って、大いに好感のもてる太りっぷり!
くしゃっ、となる笑顔も、かわいかったな〜。

やっぱり、働く女性にオススメ!!!
投稿者:Ray H.投稿日:2001-10-03 20:53:37
 楽しい、面白い、全く良く出来ている。登場人物のキャラクターが全員よくできている。レニーのせりふ、女性の本音? 出版業界・広告業界の女性の友人にキャラクターが良く似ている。ヒュー・グラントのプレイボーイぶりもああいう奴居る、居る、という感じで説得力があって、何だか憎めない。それにしても、コリン・ファース、「イングリッシュ・ペイシェント」「恋におちたシェークスピア」といっつも妻とか婚約者とか取られちまう男の役で、今回はよかったですね、めでたくゴールインできて。皆さんも是非見てね!
投稿者:桃太郎投稿日:2001-09-30 14:37:13
 レニーがすごいデブ。役のために太ったとの事だったがちょっとビックリ!ストーリーの方はどこにでもいるような30代の独身女性の愛と葛藤の物語。これは共感する女性がたくさんいるだろうなと観ながら思った。将来に対する不安、誰でも持っているものだがこの映画はコメディータッチでさらりと流して楽しく観れた。最後は結局ハッピーエンドでよかった。でも今度はもとの体型に戻ったレニーが見たい!!
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-09-26 13:36:20
前評判が、良すぎて〜期待しすぎたせいか、「なんてことない、恋愛物!」普通に面白いと、思った☆ レニーちゃんは、かわいいね!
投稿者:レニー投稿日:2001-09-24 04:02:12
とにかく最初から最後まで笑いっぱなし
テンポ良く話しも進むから観ててちっとも飽きない
30前後の女なら誰しも?一度は直面する悩みや心情が見事にリアルに描かれていて共感した
レネーゼルウィガーの役作りにも感動!
女優があそこまでやってしまうなんて凄い
彼女のこれからの活躍に期待
ヒューグラントもはまり役で上手かった
何度観てもお腹いっぱいにならない痛快ヒューマンドラマチックラブコメディー映画であります
投稿者:ぽみ投稿日:2001-09-16 16:07:50
見てみたら想像とは結構違ったけれど、面白かったので◎です!
ふつうできないでしょ〜〜〜っていう格好とか頑張ってできちゃったレニー紛する主人公に拍手!そして体重を6キロも増やして挑んだレニーにまたも拍手!
切ないシーンとかもあってとってもいろんな意味でガツンとくる映画だとおもう
投稿者:ai2453投稿日:2001-09-08 01:37:43
あんまし期待していなかってんけど今日試写会に行ってきました。
メッチャ面白かった!!ネタバレになるんでかかへんけど
オシリとか、スープとか、最後の・・・とにかく見て!!絶対笑える!!
レニーは憎めんキャラやし、ヒューは相変わらずのプレイボーイやし。
めっちゃくちゃイイ作品でした。
投稿者:ハル投稿日:2001-08-30 03:12:37
実はこの作品を観るのは2度目。
それほど 私は好きです!
レニーにとても共感できるし、笑えるし
女の人には最高の作品だと思います♪
投稿者:でっぷ投稿日:2001-07-27 23:19:40
ヒュー.グラントがカッコ良かったです。
僕的にはあまり笑ったりできなかったけど、周りの
客は結構笑っていました。
アメリカンジョークなんでしょうね...
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞レニー・ゼルウェガー 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)レニー・ゼルウィガー 
□ 主演女優賞レニー・ゼルウェガー 
 □ 助演男優賞コリン・ファース 
 □ 脚色賞ヘレン・フィールディング 
  アンドリュー・デイヴィス 
  リチャード・カーティス 
 □ 英国作品賞(アレキサンダー・コルダ賞) 
□ 作品賞 
 ■ 観客賞(男優賞)コリン・ファース 
□ 主演女優賞レニー・ゼルウィガー 
□ キス・シーン賞レニー・ゼルウィガー 
  コリン・ファース 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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