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スコア(2001)

THE SCORE

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2001/09/22
ジャンルサスペンス/犯罪
スコア [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,408
USED価格:¥ 1,865
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【解説】
 マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートンという3世代にまたがるアメリカを代表する演技派スター共演によるクライム・サスペンス。世界をまたにかけ活躍してきた金庫破りの超一流のプロ、ニック(デ・ニーロ)。これまで1度もミスしたことのない彼の信条は“危険は冒さない”“ひとりでやる”というもの。そんな彼はある日、長年のパートナーである盗品ブローカー、マックス(ブランド)から報酬400万ドルという願ってもない話を持ちかけられる。が、この仕事を成功させるためには内部に詳しいジャック(ノートン)という男と組まなければならなかった……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aトレーニング デイ (2001)
[002]Aメメント (2000)
[003]Aレッド・ドラゴン (2002)
[004]Aクローン (2001)
[005]Aフローレス (1999)
[006]Aスズメバチ (2002)
[007]A真実の行方 (1996)
[008]AJSA (2000)
[009]Aマイライフ・アズ・ア・ドッグ (1985)
[010]Aオー・ブラザー! (2000)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27186 6.89
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【ユーザーコメント】
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2016-09-12 03:20:33
【ネタバレ注意】


・・・が、日本語版で見れます!!

後半、久々に、とてもハラハラしました。
で、ビル掃除のダニーが殺されないでホッとしました。

ジャック=ノートン曰く「ヨーアグッドマン、ソー、アイドンワナハーチュー」
これがイジワルな上司だったら・・・部下にやさしく接して命拾いしました。

演じるポール・ソールズさん、ほぼ半世紀前にはテレビアニメのスパイダー
マンだったそうですから、老いてもそう簡単には殺されません!
声優でもある監督(セサミのグローバー!)つながりでしょうか?

このダニーと働いてる間中、身障者を装ってたジャック=エドワード・ノートン
は、なんて努力家なんでしょう。かなりご苦労なことですが、きっとそういう
ことが好きな人なんでしょうね。デニーロとのファーストコンタクトも、わざわざ
このキャラだったし。ダニーによくバレませんでした。立派です。

マーロン・ブランドは声はねずみ男(日本語版)だし、関取みたいに太ってるし、
カンペ視線に注意してましたが、どうやらデニーロとの会話は全部アドリブとの
ことなので、カンペはいらなかったようですね。

デニーロと並ぶ姿には、ああ!ビトー・コルレオーネ、晩年と若き日が対面!
「リベンジマッチ」での、 ロッキーVSレイジングブル に匹敵するお楽しみ
でした。

しかし、デ・ニーロ 最近、出演作多すぎませんか(2013年は6本!)
テレビのない時代の製作ペースのごとし。

投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-04-19 00:53:12
働いていた映画館で上映しました。
ラスト、スカッとした思いがあったので、久し振りに見たら、やっぱり面白かった。
そうか、エドワード・ノートンはオリオールズのキャップかぶってたんだぁ...。
投稿者:Normandie投稿日:2014-03-22 00:40:08
典型的な物語を多彩な演技陣が支えた。
ジャズにのせた前半の演出は渋いし、予定調和だけど
後半のハラハラ感や映像も良かった。
どうしても欲望~や波止場の印象が強いからブランドーの老け振りには…
とびきりの演者三世代が揃った、これが遺作と思うと感慨深いです。
投稿者:scissors投稿日:2013-01-09 04:18:48
再見。
だらだらモタっとしていて緊張感無し。話もグダグダ。
内容ぜんぜん覚えていなかったのはつまんなかったからなんだな。
エドワード・ノートン一人だけはりきってて浮いてる。
他は脚本も監督も含めて製作陣みんなやっつけっぽい。
投稿者:uptail投稿日:2011-07-21 10:19:15
エドワード・ノートン
投稿者:has42120投稿日:2011-07-14 14:02:52
エドワード・ノートン
投稿者:gapper投稿日:2010-11-09 21:37:47
【ネタバレ注意】

 ロバート・デ・ニーロとエドワード・ノートンの金庫破り。

 3世代の演技派共演と言うもののブランドーは、顔見せ程度。 ほぼ、ロバート・デ・ニーロとエドワード・ノートンの競演だ。
 紅一点のアンジェラ・バセットは、好みではないため残念。 中途半端に終わる。

 慎重で引退を考えているプロ、最後の大きな山、新旧の騙し合いなど定番的で俳優陣からすると物足りない感じだ。
 ラストのどんでん返しも2重3重かと思いきや単発で空かしを食らった。

投稿者:花男投稿日:2008-08-29 15:35:37
話としては面白いんですけど・・・見ていてハラハラしないんですね。まったり見れちゃうサスペンス映画です。

エドワード・ノートンとデ・ニーロだけが目立っていて、この2人の存在感、演技に脚本、演出が負けてる感じがします。どうなる?どうなる?って感じがないんですね。悪くいえば無駄に演技が上手い映画(笑)。どうしても浮いてしまうんですよね。障害者のマネなんかそんなに上手くなくてもいいからもうちょっとハラハラさせてよって言いたくなりました。

とはいいながらも、フランク・オズがフォースの力でそれなりにまとめてくれていますが・・・。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-07-21 11:00:51
期待外れ。
ブランド、デ・ニーロ、ノートンという魅力的な共演なのに
ありきたりな話で中途半端な感じ。残念。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-04-03 05:13:04
【ネタバレ注意】

全編通して観たのは今日が初めてだったが、やはりごく平凡な作品。誰だってデ・ニーロがすり替えたと思うし。主演二人とブランドのファンなら見る価値アリ。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-10 11:52:16
いやぁ〜面白かった。もうホントに思っていた以上の出来!大好きなロバート・デ・ニーロにエドワード・ノートン、しかもあのマーロン・ブランドまで登場!こんな豪華共演が見れるだけでも私には幸せです。ストーリーの方も目の離せない展開でどんどん話に引き込まれていきます。ここまで一つの計画を飽きさせないで見せる事自体が凄いし、すべてのシーンに無駄がなく、見逃せません。デ・ニーロもマジでカッコよくて金庫破りのプロそのもの!ノートンも素敵で演技の方も文句なし!ブランドは本作が残念ながら遺作になってしまったけれど、年を感じさせないカッコよさで最高だった。後、アンジェラ・バセットも綺麗!まさかフランク・オズにこんな映画が撮れるとは思わなかったな。
 マジでクライム・サスペンスの傑作だと思うし何度も見たくなる映画です!絶対オススメ!
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 19:00:27
惜しい作品です。
もう少しスピーディーな展開が欲しかった。
しかし、デニーロとエドワード・ノートン二人の演技派俳優によって、この作品は上質な作品として見れるので、見て損はしないと思う。
マーロン・ブランドは正直いらなかったと思う。
投稿者:かえるさん投稿日:2005-12-05 22:56:53
【ネタバレ注意】

好きな作品。若手演技派俳優と、熟練演技派俳優との演技合戦といった感じがした。その意味では、ハラハラした。
が、あの終幕はやっぱり、といった感じ。その意味では、期待外れ。

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-08-16 11:32:44
【ネタバレ注意】

予定調和でありながら、十分ハラハラさせられた良質のクライム・ムービー。ゴミのように量産されやたら人を殺しまくるハリウッド作品の中にあって、緊迫感だけを頼りにしたこの作品は、いってみれば大人の味わい。もっと評価されていいと思うのだが。
ロバート・デ・ニーロはまさに大人の分別を持ったプロ。下準備の描写が長い、という声もあろうが、ハイリスクの仕事に躊躇いをみせながら、旧知のマックス(マーロン・ブランド)を救うために結局仕事を引き受けてしまう心の動きがそこにある。ガキ=ジャック(エドワード・ノートン)のように、冒険を楽しむ気などさらさらないし、能力の衰え、限界も痛感している初老の男を見事に演じている。
エドワード・ノートンは、イマ風の才気溢れる犯罪者。巧みに年輩者を操ろうとする。
本作が遺作となったマーロン・ブランド。年老いても尚、生命への執着をみせる役柄が痛々しい。
それぞれがそれぞれの役を演じきった面白さもある。三世代にわたる相克が面白い。それぞれがそれぞれに向ける視線が少しずつ違うのだ。
金庫破りのシーンも妙に説明的でないのがいい。水圧を利用した内側からの金庫破りとはなかなかの発想だ。火花のシーンは本当に美しい。
何より誰も死なないのがいい。これはカナダのモントリオールを舞台にしているせいか?銃をやたら乱射するアメリカに比して、カナダでは銃犯罪が極端に少ないという。
「銃はダメだ」と繰り返すデ・ニーロの言葉の裏に、「俺が住むこの街で銃なんて物騒なものは使うな」という郷土愛?みたいなものを感じたのは読みすぎだろうか。
ハワード・ショアの音楽も良かった。ハラハラ感を見事に盛り上げる。
確かにラストのひねりが足りない…という向きもあるかも知れない。だが、冷静に先を読むデ・ニーロと、唇を噛むエドワード・ノートンの対比が見られただけで私は十分。
なかなかの快作である。

投稿者:NYY投稿日:2004-10-05 00:33:04
 デニーロのオッサン加減とエドワード・ノートンのチンピラ加減が良かった。
 だけど、娯楽映画としては・・・失敗してるね。
 全然盛り上がらない。何か中途半端な映画。

 ひねりが足りないよ、ひねりが。
投稿者:nehane215投稿日:2004-08-15 05:46:35
失礼を承知で申し上げます。何卒お許しください。
お年のせいもあるのでしょうか、けれどもデ(ブ)・ニーロ様は嫌いです。
もうこれ以上肥えないでください。ブランド様のようになっては困ります。
それからデ・ニーロ様が出演しているからこそ観たいっ!
と思える作品(コメディを除く)が近頃めっきり少なくなりましたね。
もう少し出演作選びは慎重に吟味してからご決断されますようお願いいたします。
それでは今後ともより一層のご活躍を心より期待しております。
頑張ってください。                     草々
                         ザ・ファンより
投稿者:とさき投稿日:2003-07-21 14:32:42
もっと3人の陰謀渦巻くサスペンスかと思ったらストーリーに広がりがなくて地味な印象を受けた。ラストもそれでおわりっ?みたいな。観るべきとこはノートンとデニーロの演技合戦ってとこでしょうか。個人的にはノートンの障害者演技に一票。マーロン・ブロンドの影が薄かったのが残念でした。
投稿者:オメガ投稿日:2003-04-23 18:02:19
内容が内容だけに、奥深いドラマを期待してはダメです。
金庫までどうやって辿り着くか、どうやって逃げ延びるのか、
そういったハラハラ感を楽しみましょう。
まるで「メタルギアソリッド」のノリ、私は楽しめました。
投稿者:ねたろう投稿日:2003-02-26 04:22:01
結局、デニーロとノートンの二人だけが
ストーリーに関わっていて、他の人たちはなんてことない。
マーロンブランドなんて結局なんだったんだ。
べつに最後のオチも想像できるものだし。
展開の派手さと華やかさで、オーシャンズ11の方がまだいいよ。
投稿者:sonic投稿日:2002-12-10 01:19:14
【ネタバレ注意】

ノートンが偽物を掴まされるオチは安易すぎる。あまりに単純で想像もできちゃうからそれはないだろうと思ったのに、ならもうひと波乱あるかと期待したらそのまま終わっちゃった。それまでは良かったのに残念。デ・ニーロもノートンは面が割れてるし捕まって怨みから共犯者をゲロしたら、引退しても安泰じゃないだろうに。プロとしては甘くないかな。

投稿者:イドの怪物投稿日:2002-06-15 00:55:45
二度目の方が楽しめました。 二度目はストーリより役者の演技に注目してしましたけれど、デ・ニーロ相変わらずですねー、E・ノートンこの人、この役が最高のはまり役(つまりBEST)ではないかと思います。  デ・ニーロの映画にはずれ無し! これが私の信条です。
投稿者:タイラー投稿日:2002-04-21 02:06:55
これはいい。後半は最高。ま、話はありきたり。でも許すよ。
だってハラハラドキドキしたから。E.ノートンは何者だ!?
すげー演技力。参った。久々にかっこいいデニーロを見たよ。
この映画は彼らの演技を楽しみましょう。
「オーシャンズ11」はあれだけキャストに金掛けてあんま
おもろくないけど、スコアは名優3人でこんだけおもろい。
やっぱ演技力の違いだろうな。俺は最高評価★★★★★をあげるよ。
いいだろ。単純に楽しめたんだから。
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-05 02:14:36
面白いんだか面白くないんだか。
マーロンのオッサンとアンジェラ・バセットは何をやっている?
金庫破りの時のデ・ニーロの体技は確かに面白い。
しかし、そこ以外のシーンはまるで緊張感がない。
どうもパッとしない・・・。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-28 00:19:19
 みなさんがおっしゃってるように、配役は若手、大御所、超大御所の演技派集めててすごいんですが、話はいたってフツーですよね。俺はこういう配役の映画は「ホームランか、三振か!」って感じで観るんですが、なんかこれは「なんだ、ボールかよ…」みたいな感想です。やっぱりあれだけのメンツ集めてこんなフツーな作品を作るのはやっぱ肩透かし。ま、失敗しなかっただけいっか。

 後半からの泥棒シーンも、そこに至るまでの計画も、ラストの捻りも、役者の演技(ノートンの障害者演技はいい)も、監督の演出も、どれもフツー。まあ、ビール片手に観る映画ってところでしょうか。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:dadada投稿日:2002-03-17 21:19:06
これは、ホント、肩の力を抜いて気楽に楽しめる映画。ハリウッド映画には昔からよくあるよね。複数のスターを賑やかに使って、それなりのプロット持ってきて、気楽に撮ってる映画って。デ・ニーロだったら、「ミッドナイト・ラン」。最近だったら、「スパイ・ゲーム」とか...。(「オーシャンズ11」は、未見。)
観る方にも力の入ってしまう意欲作もイイけど、こういう映画はこういう映画でイイよなぁ。適当に安心して観ていられる。なんつっても、華のあるスターさんが画面に出てるだけでもイイじゃんね。舞台となるモントリオールって街やBGMもムードがあってイイ。そりゃあ、不満を言えばってとこもあるんだろうけど、個人的には、ホント、イイ気分っすよ。
投稿者:敦煌投稿日:2001-11-03 00:16:51
 あちこちで目にする批評を比較すると、ブランドの存
在感を称える人はノートンの薄っぺらさを蔑み、ノート
ンの才気を認める人はブランドの木偶の坊ぶりを指摘す
る・・という具合になっていますね(私は、後者に近い
かな)。
 いずれにせよ、これだけの顔ぶれをそろえたなら、プ
ロットにも、もう一工夫欲しかったという印象です。ブ
ランドもノートンも、あの程度のキャラでは、もったい
ないよね。

 この作品を「ヒート」の後日談を見るような気分で観
た方も多かったと思います。私も「おお、デ・ニーロ、
家具(どころか店や恋人まで)持ってるじゃん」と思っ
てしまいましたよ。そういう点ではデ・ニーロに器械体
操をさせたのはちょっと違和感が。
 デ・ニーロ演じるニックは、自分の店の従業員にちょ
っとした用事をさせる時にも、きちんと「プリーズ」を
つけて頼んでいましたね。こういう人物が、あるいはこ
ういう悪党が、ひいてはこういう映画が、私は好きです
よ。「ナチュラル・ボーン・キラーズ」みたいな作品や
一連のストーカー映画を観ていると、胸クソが悪くなり
ますけどね。
投稿者:ai2453投稿日:2001-10-07 12:39:28
友達が見たいって言うから見て、
最初は興味なかったけど・・・スゲー面白かった!!
デニーロ渋いし、エドワード・ノートンがなんか
凄い演技ウマイなって思った。
「ファイトクラブ」とかではそんなに思わなかったんやけどなぁ。
最初はなんか眠気爆発やってんけど、
盗みに入るとこからあっという間に終わった感じ。
2時間もあったんですかー??ってぐらいに
すーっとラストまで進んだ感じがした。
最後は「あーあるあるこうゆう展開」とか思いつつも
こうでなければ・・・と心の中でニンマリしちゃいました。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-10-04 22:46:06
 面白かった-。前半は人物紹介とそれぞれの関係の紹介で少し退屈したが、盗みを実行する後半は息もつかせぬ展開。久々にスクリーンを食い入るように観た。新旧の役者の競演も見ものだった、デニーロの安心感ある演技は相変わらず、それに対してノートンの食って掛かっていくような演技は見ごたえがあった。ブランドの登場シーンは少ないが存在感十分。
 割と長目の映画だが観た後に満足感を感じた内容の濃い一本。
投稿者:ひろ投稿日:2001-10-04 01:34:03
って感じで軽く満足できた。
デニーロが好きで、犯罪物が好きで、マーロンブランドが見れて
ノートンの演技も良くて・・・この時点で80点です。
ここのところ「意外なラスト」「どんでんがえし」物ばかり見ていたせいで
すんなり終わる事に?ってなった自分が少し嫌いになりました(笑)
投稿者:ももろみ投稿日:2001-10-01 06:37:51
封切り2日目のレイトで観たせいかほぼ満席で、1番前のはじで観るハメになり、
とても観辛かった。なのにとても楽しめました。
元々犯罪映画が大好きなのでその題材ってだけで楽しめそうだけど、
とても丁寧な作りとちらっと見せる伏線、色の感じや音楽がよかった。
新旧3人の俳優の競演も見事で、いわゆる人気俳優達を寄せ集めた成金チックな映画
とは一線をかくと思いました。久々のブランドの演技に1番期待していたんだけど、
やはり歳を感じちゃいました。出番も少なく、ちょっと歩くとハァハァ言っちゃって、かなり悲しかった。
眉を描き過ぎでなんだかオカマちっくだし(笑)。
でもブランドが出てくるとやっぱりぴしっと締まる。
空気がいつも張り詰めた感じがするんだけど、ブランド登場でもっとピーンと。
それがとても心地良かった。
ストーリーもしっかり作られていて申し分ないんだけど、オチはありきたり。
それでもすかっとしたわ。
みんなも言ってるように、CGとかアクションモノばっかり観てると地味な印象を受けるかも。
でも今までの大作と言われるものに慣れた目には、とても懐かしく、
かつ新鮮でした。やっぱり映画ってこうよね〜って。

ただなんか少しだけ物足りなかった。なんかスッキリし過ぎてたって言うか。
私はもうちょっと毒が欲しかったかな。
でも間違いなく観てよかった映画っ!http://www.hpmix.com/home/momoromi/
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-09-28 01:02:41
面白かったヨン! ハラハラ〜ドキドキ〜  でも、デ・ニーロの勝ち方が〜単純過ぎるような!  ノートン君は、相変わらず〜こういう役が、ぴったしやね!  
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-09-25 03:33:06
率直に言って面白かったです。フツーに面白かったです。まあ、正攻法といいますか。こんだけ一流の俳優使ってんだから余計なひねりはいらないだろうって監督の考えが伝わってくるようですね。脚本はどーってことないけど、やっぱ定番の泥棒ものもこんだけの俳優が落ち着いた演出でやれば当然のように面白いんですね。監督、心得てます。とてーも、「好感の持てる演出」でした。
んー、でもこの映画ってやっぱりそれ以上のものは目指してないんでしょうね。面白いことは間違いないけど、それは他の最近のハリウッド映画がちゃちくてつまらないのが多すぎるから相対的に満足度が上がったていうのもあるんですよね。冷静に観れば、ホントどうって事ない話ですからね。予定調和にも程があるって気もする。
この映画、いわゆる映画評論家はどう評価するんだろう。これだけ最初っから及第点に向かって突き進んだ映画をどう評価するのか。一般人でも「シンプルでとても良かった」と、「ありきたりの映画」とに分かれそう。僕としてはこの映画をシンプルで面白いと思える自分の趣味が嫌いじゃないんですが、それだけ他の映画がつまらないという事実も考えるとなんか複雑ですわ。
まあ、何はともあれこの映画は、面白い。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-09-23 21:56:38
うーん・・・。何かね、僕はこの映画を観てて、
ふと全ての場面の要素に「点数付け」をしている自分に気付きました。
プロットの仕上がり・・70点、演技のアンサンブル・・85点、
演出・・75点、撮影・美術・・85点、編集・・80点。
・・・つまり、トータルでは80点の出来の映画。

うん、これは充分及第点。確かに観た後の満足感は高いですね。
最近のハリウッド大作じゃ、終ぞお目にかかれなかった
典型的な「巧い映画」だな、と思える瞬間が何度となく見受けられる。
でも・・・これを所謂「通好みの映画」、とまで呼称するのは
どうも憚られてしまう。
うーん・・・どうにもコメントしにくい映画ですな。

↓のJOHNNYさんのコメントで、どなたかが
「ステーキ食わされたが、サラダも」云々との感想を述べていたと
書かれてますが、僕に言わせればね、この映画。
「ステーキもサラダも美味いけど、ワインも1本欲しかったな」的
物足りなさが残るんだよなぁ・・・。

つまりね、これはもう好みの問題かも知れないけれど、
本当に上質の犯罪映画って、当たり前のプロットをそつなくまとめる、
その職人的な作業の合間に、ほんの数滴の「色香」を、
映画に漂わせているもんだ、って思うんだよね。
例えばこれがC・イーストウッドなら、映画の周辺に微かな「変態性」と
感傷的なペーソスを漂わせるだろうし(「目撃」の事ね)
例えばこれがM・マンだったら、映画の底辺にナルシスティックな
「美意識」を漂わせて、観客を酔わせるだろうしね。
(「ザ・クラッカー」なんて、本当に良い映画だった)

結局、この映画が「80点の映画」以上になり得なかった、
あるいは初めから狙おうとしなかった、との印象を残してしまうのも、
そんな犯罪映画独特の「コク」が、決定的に不足しているせいでしょう。
まあ、元々畑違いのジャンルながら、予想以上に奮闘している
F・オズ監督に、そこまで求めてしまうのも酷かもしれませんが。

でも、繰り返すけど、これは充分及第点以上の映画。
少なくとも近年の「エントラップメント」だの「60セカンズ」みたいな
「犯罪ごっこ映画」と比べたら、比較にならないくらい良く出来ている。
何だかんだ言っても、デ・ニーロとE・ノートンが同じ画面で
静かに睨み合っている、そのサマを観てるだけでも
充分お釣りの来る映画なのは確かですな。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-09-23 08:16:19
 フランク・オズが一皮むけたという感じですね。
 『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』(1988)や『おつむて・ん・て・ん・ク
リニック』(1991)なんかも決して悪い映画じゃないし、ときおりコメディにそぐ
わないスペキュタクラーな画作りをしたりして、この監督にはずっと気を付けて
きたのだが、ま、『イン&アウト』(1997)みたいなちょっと抑制の効かない演出
を見せてしまったりもするので中途半端な人だと思っていた。

 そこへ来てこの『スコア』。よく出来ている。とてもきめ細かく作られている。
デ・ニーロ、ノートン、ブランドの演技合戦は予想以上に見応えがあって、それ
だけでも映画を支えきれるレベルなのだが、この映画の美術・セットと撮影(照
明)はいいですよ。特に、デ・ニーロが経営するジャズ・バーの、構造の面白さ。
またこのジャズバーのシーンは終始ロー・キーで撮影されていてセットと光の回
り具合が絶妙だ。ブランドの邸宅のプールのような浴室なんかもいい。
 さらに私が一番感激したのは、クライマックスの金庫破りシーンの「火花」の
画面。倉庫侵入シーンの「火花」も凄いが、金庫に穴をあける時の「火花」の美
しさ。フランク・オズは映画的なスペクタキュラーを知っていると思う。傑作。
投稿者:さつき投稿日:2001-08-04 15:19:36
始まりがかなりゆっくりな展開で、時間を何度も確かめてしまった。
内容も、はっきり読めるし、それでもきっと面白いと思って見たのに、ちょっと
がっかり。
 後半になって、やっと楽しくなってきたり、ロバートとエドワートのコンビが
なんだかよかったり。
 試しに見てみる価値はあるかも?!
投稿者:spacemew投稿日:2001-08-01 07:17:44
先週末、旅先で観てきました。
ストーリーもしっかりしてるし、ハラハラ、ドキドキは少ないけど飽きない展開でした。デニーロは相変わらず渋いし。マーロン・ブランドは、歳とってしまって今ひとつだったかな。
同じ日にジュラシック・パーク靴盍僂燭韻鼻△海辰舛諒が良かったです。
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