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コレリ大尉のマンドリン(2001)

CAPTAIN CORELLI'S MANDOLIN

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月2001/09/22
ジャンルドラマ/ロマンス
彼は弾き続ける――人生の喜びを伝えるために。
コレリ大尉のマンドリン [Blu-ray]
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【解説】
 「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督が第二次世界大戦下のギリシア・ケファロニア島を舞台に、占領側であるイタリア軍人でありながら愛用のマンドリンとその天真爛漫さで島の人々と心を通わせた男の愛と悲劇の感動ドラマ。主演はニコラス・ケイジ、共演にペネロペ・クルス。1941年、ギリシア・ケファロニア島はイタリアとドイツ軍によって占領される。しかし、占領軍を率いるのは背中にマンドリンを背負った風変わりなコレリ大尉だった。大らかで屈託のないコレリ大尉に率いられたイタリア軍に島の人々も次第に心を許していくのだったが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17115 6.76
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-07-02 00:50:02
 「恋におちたシェイクスピア(1998)」のジョン・マッデン監督作品。

 第二次世界大戦で表舞台とはならないギリシャの島、そこへ戦闘経験のない大尉が赴任してくる。
 序盤から終戦まで居たので約4年と言う長い間戦闘もなく島を支配していたことになるが、この辺はあまり上手く描けて居ない。
 ニコラス・ケイジの外見は、イタリア人らしくないがオペラを歌い序盤ではイタリア人らしさを強調する。
 ペネロペ・クルスもギリシャ人らしく感じないし、クリスチャン・ベイルも同様だ。
 唯一ベテランのジョン・ハートは、年齢のせいもあるのかもしれないがギリシャ人の雰囲気を持っている。

 そういったハリウッドらしい問題点はあるものの、メインから外れた珍しい部分にスポットを当て、説明を交えながら物語を構築していくと言うのは古くからある手法だ。
 「鍵(1958)」などがそれで、しっかりした作りのしっかりした話であることには間違いない。
 イレーネ・パパスは1960〜70年代、ジョン・ハートは1980年代、ニコラス・ケイジは1990年代、そしてペネロペ・クルスクリスチャン・ベイルとは2000年代という幅広いファン層に訴える配役だ。
 ジョン・マッデン監督は、良くも悪くも過去の作品を良く研究しているのだと思う。
投稿者:terramycin投稿日:2009-05-31 19:10:35
【ネタバレ注意】

コレリ大尉は開始20分間出てこなかったのでいつ出てくるのだろうと思った。

皆が英語をしゃべっているのが非現実的と思ったが、どちらにせよ吹き替えで見ている私には余り気にならなかった。

イタリアVSアルバニアの歴史を知らなかったので今回知ることができた。またドイツ軍の悪行がわかる歴史映画だった。
ケファロニア島を探してみたいと思った。

作品を見て、気持ちの抑揚は起きず、淡々と見ていただけで記憶に残らない作品だなあと思った。

題名は「マンドリン弾きのコレリ大尉」という方がしっくりくる。

投稿者:irony投稿日:2007-05-19 04:14:48
連合国に降伏した後に連合国側に鞍替えしたイタリア それを考えると銃殺も止む無しか…でもその時点ではただの捕虜だからなぁ やりすぎか 非日常な状態で異国の人間に心が傾く それって正常な判断なのかしらねぇ?
投稿者:kath投稿日:2007-04-16 09:52:14
ニコラスケイジはもしかしてマンドリンを弾ける?っていうくらい実際弾いているように見えた。もうすこしイタリア軍とドイツ軍の葛藤のほうにフォーカスしてもよかったかも?
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-03-21 17:42:14
ギリシャ・イオニア海に浮かぶケファロニア島の風景がとにかく美しい。現地ロケの強み。しかしさすがはアメリカ映画、希独伊、みながみな英語というのもかなり強引(イタリア訛りの英語だったりするのが笑える)。ハリウッド映画なら当たり前のことだけど(その意味では引き合いに出すわけじゃないが日本語で貫いた『硫黄島からの手紙』(06年)ってスゴい)。
ニコラス・ケイジはここでは演技派。ペネロペ・クルスはさすが美しい。
だが、この島を舞台に同盟国だった独伊が、イタリアの降伏を機に衝突し、独軍が伊兵士数千人を虐殺したという事実は浅学にして知らなかった。
軍事同盟の脆弱さを語る史実ではある。
ただ、この作品では前半のラブストーリーが少々長過ぎる。もう少しイタリア兵士の心の動きなどを浮き彫りにして欲しかったように思う。主要な役でギリシャから出ているのがイレーネ・パパスくらい、というのもいささか気に入らない。その辺がこの作品の聖林中華思想とその限界を示している。素材としては興味深いのだが…。
投稿者:たまきち投稿日:2007-01-04 15:23:17
綺麗な女性と素朴な三枚目の男性とのラブストーリーっていいですね。
投稿者:william投稿日:2005-02-07 07:21:58
戦争はあまり関係ない普通のラブロマンス。楽器は別にマンドリンでなくても良かったような。
投稿者:さち投稿日:2004-07-15 10:20:47
まあアまあ
投稿者:NYY投稿日:2004-01-18 00:04:55
青い海や、島の自然の風景が凄まじく美しかった。ペネロペも美しかった。イタリア人はさすが、戦争なんか誰も真面目にやってないところが素晴らしい。
 途中まで残酷なシーンが全く無かったのに、終盤、一気に重くなった。
前半の恋とか愛とかの話のレベルで終わって欲しかったけども、戦闘シーンは見応えがあった。
 愛が戦争の終わった後にも終わってなくて良かったです。

  
投稿者:dadada投稿日:2003-10-28 19:38:07
主人公達に絡む多くのキャラクター達の色付けが、はっきりしていてわかり易い。少々出来すぎのお話ではあるが、素直な直球なので、こちらも素直に受け取れる。確かにマンドリンの印象は薄いんだけども。
投稿者:rio投稿日:2003-05-26 15:07:26
確かにマンドリンの存在感がないですね
原作は読んでいませんが・・
読む気にもなりませんが

ストーリーは、・・・特に印象に残らない映画ですねぇ・・
「パール・ハーバー2」というのもうなずける感じがします
1つ思ったのは、ペレギアがコレリ大尉を好きになるまでの経緯とか理由とか
もう少し細かく、納得、共感する様にして欲しかったなぁ
あれだけ反感を抱きながらも、案外コロっと簡単にくっつくので拍子抜けでした

ただ、景色きれい、海なんて見とれちゃうくらいホント〜に美しいので、
そこは良かったです
あとお父さんが良かったですね
そんぐらいですね。
投稿者:JJ投稿日:2003-01-27 13:29:43
内容から言えば、タイトルは「パールハーバー2」(≒駄作)ですね。これは。
題名にあるマンドリンも、マンドリンがどーした!?っつーの!ってなぐらい、マンドリンの存在感がない。ストーリーもすべてがとってつけたような展開で、生命力がやたらに強い登場人物たちもご都合主義全開だし、とにかく、突っ込みどころ満載のお笑い映画で、すっかり興醒めしてしまった。
ラブストーリーも、人物描写や心理変化の描写が浅くて中途半端。いっそのこと、映画の中から、ラブストーリーの部分を抜いてしまって、戦争で翻弄されたイタリア人、ドイツ人、ギリシャ人の男たちのドラマに徹底してくれたら、もっと感動的だったような気がする。
投稿者:Longisland投稿日:2002-12-01 01:00:52
本作品を観て正直一番初めに感じたのは、
『やっぱりイタリア人て戦争が苦手なんだ』
てことでした。(笑)
善悪は別に独逸軍は真面目に戦争してたんだけど〜
投稿者:フゥ投稿日:2002-11-30 18:37:09
ペネロペ・クルスの凛とした美しさが、あの島の雰囲気に合ったいた。
もうすこし、コレリ大尉との幸せな時間を描いてくれれば、もっとラストで感動したかも・・・と思った。(原作は読んでません)
島の小さな世界にも、大きな世界の動きが悲しく進入してくる。
美しい自然と、生々しい戦争シーンのミスマッチの妙。
しかし、確かに地震は余計だったような?
投稿者:リサ投稿日:2002-10-30 12:39:08
元は同盟国でも、降伏する時間差によって、急に味方から敵に変わってしまうってとても悲しい。
日本の兵士達も、ドイツが降伏して連合軍側についたために、沢山命を失ったことを思うと・・・。

この映画そのものは私にあまり感動を与えなかった。
それよりも、同じ頃の日本兵達に思いを馳せてしまった。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-09 17:40:47
あ〜綺麗な映画だなぁ。
ケファロニア島の景色、音楽、島民たちがかかえる密かな不安。
とても精巧なつくりだったとおもう。
アメリカでもこんな雰囲気の映画をとれるとはね。
「バニラスカイ」をみるまえにコレをみておけば
ペネロペをもう少し評価してやれただろうな〜
投稿者:sonic投稿日:2002-06-02 00:27:17
期待しないで観たんだが面白かった。苦境の中で生きる島民の姿が印象的。
投稿者:シネマキッド投稿日:2002-06-01 21:46:15
とてもヒューマンな物語で最後のシーンは、悲劇から
一転ハッピーエンドになり、すがすがしい気分になりました。
美しい村の風景も印象に残っています。
投稿者:敦煌投稿日:2001-10-27 23:48:29
 地震は余計だったんでないかい。原作があるから、
しょうがないのかもしれないけど。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-10-25 22:40:18
 美しく、悲しい映画だった。ケファロニア島の青い海、まぶしい太陽そんな中で繰り広げられる悲惨な戦争その対比が印象に残った。
 コレリ大尉は、根っから明るいイタリアン。実戦経験のない彼は戦争中であるがいかに毎日を楽しく生きるかを考えている。その彼がペラギアに恋して悩み更にドイツ軍に部下を殺され、本当に怒り、戦い、たくさんの友を失い心に傷を負ったまま島を脱出、最後に島でペラギアと再会を果たすのだがその代償に失ったものはあまりにも大きい。人を愛すること、戦争で人を憎み殺すこと、この相反する描写を美しい景色の中で見せられ何か見終わった後に複雑な気持ちになった。
投稿者:かおり投稿日:2001-10-25 22:22:20
原作を読んでから、映画を観たのであまりの違いにびっくりしました。マンドラスの違いが、特に強烈でした。原作ですごく感動した場面が、映画には無かった事がちょっと残念に思いました。でも、映画で最初に起きた奇跡が、最後は起きないけれど愛の奇跡が起こるっていう所は、すごくうまい終わり方だと思いました。
投稿者:きなこ投稿日:2001-10-14 08:22:20
 泣きました。そしてとても美しかった。
 お父さんが語る愛についての話には思わず聞き入ってしまいました。感動した。
 何より最後のカルロのセリフと、その行動に涙せずにはいられませんでした。
 あの不器用な人が精一杯コレリとその部隊、世界をとても愛していたということ
 が悲しくも嬉しかった。
 でも原作小説を読もうと決めて、プログラム読んだら映画と小説の違いとか結末
 が書いてあってあやうく読むところでした。原作読んでない人で、これから読もう
 という方。その中で結末は最後で読んで知るのがいいという人はご注意くだい・・・
投稿者:本因坊投稿日:2001-10-01 20:40:10
良かった。すごく良かった。
後半の戦闘シーンが始まるまでに
ドップリ感情移入してしまっていたので
観終わった時ジーンときた。
間違い無く名作だと思う。
投稿者:hijiri投稿日:2001-09-27 09:54:32
素敵でした。
イタリア人らしい、どこでも楽しみを忘れない兵士たちの様子が子供っぽくて微笑ましかったです。ラスト近くのあのシーンは、史実を知らなかった私には全くの突然の出来事で、吃驚して呆然としてしまいました。ドイツ軍に属するが故の苦しみも伝わってきてやるせない気持ちになります。
困難を乗り越えてきたが故に際立つケファロニアの美しさがとても印象深い作品でした。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-09-25 18:15:17
酷いシーンもあったけど…!希望のもてる映画やと思う!ペネロペちゃんが、かわいかった☆
投稿者:MELROSE投稿日:2001-09-25 15:07:48
美しい島で起こった、残酷な事件。本当にきれいな海なので、強烈です。
ペラギア父娘、マンドラス、コレリ大尉以外にも、マンドラスの母のこと、ペラギアの母のこと、コレリ大尉の部下達のことなど、映画のシーンにはでてこなかったさまざまなエピソードがもっとあるんだろうな、と原作が読みたくなります。

特に、大尉の部隊では一番の新顔だったカルロのあの行動、イタリア兵士をかくまっていた隣の娘、マンドラスの母とペラギアにだって、もっと交流があったはず。

ヨーロッパの公開版は日本のものより2分長かったり、短かったりするみたいですが、それも気になります。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-09-25 14:17:48
はっきり言って、戦闘シーンは「パールハーバー」の何十倍も凄かったです。
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