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ウォー・ゲーム(1983)

WARGAMES

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM/UA=CIC)
初公開年月1983/12/
ジャンルSF/サスペンス
ウォー・ゲーム [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 899
USED価格:¥ 418
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【解説】
 パソコン少年が偶然米国防省の軍事コンピュータにアクセス、ゲームは現実となり第3次世界大戦の危機が迫る。コンピュータ時代に即した緊迫感溢れるクライシス・ムービーで、アイディア満載のR・ラスカー&W・F・パークスのオリジナル脚本、メインとなるインドア・シーンでも決して単調な造りに陥らせていないJ・バダムの演出共に良し。いよいよコンピュータが本当に核ミサイルを発射し始めるという緊張感、そしてそれに続くその解決法と、たたみかけるクライマックスの描写は天晴れ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ウォー・ゲーム(1983)第1作
ウォー・ゲーム ザ・デッド・コード(2008)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1292 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 16:34:26
改めて観た。本当ならこの少年は重罪なんじゃないの?
投稿者:gapper投稿日:2010-07-04 00:42:27
 最初だけと思い見始めたのだが、結局全部見てしまった。

 これは、テンポが良くストーリーが進んでいくところと、破綻が少ないというのが大きい。
 こういった作品では、絶対「変」という部分が往々にしてあるのだが、この作品では”そこまでは”という程度で”ありえない”という感じではない。
 これが結構重要なのが、良く分かる。

 クライマックスも、結構緊張感があり実際のミサイル発射がないと分かってからが本番という展開が功を奏している。
 主人公の恋人のアリー・シーディも出ているショート・サーキットと考え合わせると監督のジョン・バダムはこういった、基本軽い感じのSFが得意で、結局、彼の最高傑作であると思う。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-12 02:14:17
タイトルそのままに戦争ゲームをパソコンで始めてしまった高校生が、起こした世界を巻き込む騒動を描いたサスペンススリラーです。
ひとつのパソコンから始まった戦争ゲームがどんどん拡大していく展開や一つ一つの問題解決が時間ギリギリだったり、次から次へと問題が生じるなど人間とコンピュータの駆け引きは緊張感のある内容でした。

ただ・・・危険回避のための手段が専門的分野のため分かりにくいのが残念だったし、時代が古いのでパソコン操作やネット接続の方法など知らない事が多く置いてきぼりをくらった形になった場面もありました。
ハッキングを題材にした映画なんかを観ると「何やってるのかサッパリ分からん・・・」ってなることがよくあったけど、普通にアクセスしているだけで既についていけませんでした(笑)
逆に言えば、この当時からネットワークの高度化を予測し、、それに伴う危険と恐怖を描いた監督の先見の目は凄いですね。
当時パソコンをリアルに使っていた方なら、懐かしさもありつつ楽しめるアイテムが沢山あると思うのでオススメですが、、この頃のコンピュータ事情に縁のなかった者には少々ツライかもしれません。

今となっては経験学習型?人工知能コンピュータの暴走は多くの作品で扱われているので見応えを感じられないかもしれませんが、パソコンゲームと軍事シュミレーションを上手く利用した架空と現実の連動は面白い発想だったと思います。

主人公を演じるマシュー・ブロデリックの幼さは新鮮でしたし、パソコンの知識を使い危機を脱していく様子も誠実に演じていて好感が持てました。

コミカルな要素も入っていますし、主人公の青春ムービー的要素もあるので爽やかで微笑ましく観れるのもイイですね。
今では考えられないぐらい健全な男女関係を観ることができますよ(爆)

たたみかけるような終盤の盛り上がり方は速すぎて理解できない部分が多かったけど、あっさり終わるラストは潔くて気に入りました(笑)
今の映画のような派手さがないのが何となく落ち着きましたし、音楽も合っていて良かったと思います。
投稿者:bond投稿日:2009-10-31 13:09:44
昔映画館で観て、公衆電話をただでかけるシーン覚えてた。約25年で今日パソコンはここまで進化したんだねー。コマンドプロントで電話でピーヒョロロって時代だったんだ。あの時代にネットなんてなかったんだから、時代を先読みした映画だなー。
投稿者:IM投稿日:2008-07-10 23:59:25
今観るとなんともチープなパソコン、軍の設備・・・
ストーリーも特に目新しいところもなく・・・
でもこれが何回観ても面白いんだ、これが。
とにかく演出のテンポがいい。
テンポがいいもんだから見る人を選ばない。
普段こんな方面の映画を観ない人に見せても往々にして高評価だ。
映画そのものは6点ぐらいなんだけどテンポの良さで一気に☆2個プラス
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-09-23 23:14:20
ミサイルの発射も直撃も全てコンピューターのシミュレーションという展開は初めてなのかは知らないが公開当時はかなりの影響力があったと思う。その先駆性に星一つ献上。コンピューターの設定や話の展開は解りづらかったが。
ただ全体のストーリーのレベルはライトノベル。最後にジョシュアに○×ゲームやらせて勝ち負けの無い核戦争は無意味だと解らせてハッピーエンドなんて…。最後の20分は面白かったけどね。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-22 19:22:25
今日は、マシュー・ブロデリック主演の『GODZILLA ゴジラ』を見た勢いで、こちらも初鑑賞。いやぁ〜マシューが若くて可愛かった〜!相手役のアリー・シーディも本当にキュートだったしね!ってここまでは良かったんだけど、内容的にはイマイチ入っていけずに悲しかった。
私のことなんですが、昔からゲームに無縁で、欲しいと親に言っても買ってもらえなかったという過去があるんです。今でこそパソコンでゲームをすることもあるけど、あまり縁がないのも事実。だから本作のマシューの行動にイマイチ入っていけなかったんです。
でもまぁ、こういうこともあるかも!?という感じでは見れたからいいんですけどね。ただ、ASHさんも言われている通り、青春映画として見るとなかなかです。アリーとマシューの恋は何とも可愛らしく、後半にあるキスシーンも素敵でした。
なので好きな俳優の演技が見れただけでも私は満足。本当に改めてマシューとアリーを好きになりました。
投稿者:ASH投稿日:2007-04-11 20:39:04
【ネタバレ注意】

 お恥ずかしながら、僕にとってのマシュー最高傑作がいまんとこコレ。青春映画として見ると、コレがなかなかに楽しい。GFの娘もナイス。

 ダブニー・コールマンは「9時から5時まで」「黄昏」「トッツィー」、ほんでもってコレと80年代初頭には最高にいい仕事をしているオッサンです。マシューと再共演した「ガジェット」もいいよね。

 【My Cult Movie】

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-26 00:34:59
意外と良くできているが、やや物足りない感も。
投稿者:HAR投稿日:2006-02-25 23:11:00
「電源切ったらどうなんのかなぁ〜」とかずっと思ってただけだった。
投稿者:ヤマムー投稿日:2005-08-13 01:02:07
子供の頃に一度みて印象が深かったのでもう一度見て見たのですが,なかなかオモロかったです.
緊張感のあるシナリオも然ることながら,全体的に80年代アメリカのやわらかいレトロな空気が感じられるところが良かったです.
5インチのフロッピーディスク,音響カプラ,IMSAI8080などパソコン少年だった人には懐かしさを覚えるかも.




投稿者:D.投稿日:2004-07-23 12:08:27
まだインターネットという言葉すら知られていなかった時代の作品ですが、現代の状況と照らし合わせると妙にリアリティのある作品です。さすがにミサイル発射等の国防の中核に係わるコンピュータには侵入は困難でしょうが、ハッカーが国のサーバに侵入してホームページを改ざんするなんて珍しくないですから。実際、少し前に少年が米国国防省のコンピュータに侵入するという事件がありました。

さすがにテクニカルな面では多少古臭さを感じますが、大人たちを尻目に少年がコンピューターと駆け引きしていく展開は今観ても充分楽しめると思います。因みに、当時本作を観て不安の声が続々とあがる騒動となり、北米防空司令部の当局者がテレビで釈明するハメになったという逸話があります。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:アリエアー投稿日:2003-12-12 03:57:52
【ネタバレ注意】

私が期待していたのは、ひきこもり高校生ハッカーが、とある奇妙なゲームを手に入れ、凶器じみた精神によって核戦争を引き起こすというような『世に奇』的展開。しかし実際はもっとコミカルで、事態もあっけらかんと収拾する。
ラスト、コンピューターが○×ゲームを何度やっても決着がつかないことを学習し、戦争も○×ゲームと同じく無益なことを悟る。そして言う。
「決着のつかないゲームはつまりません。チェスでもしましょう」と。
“つまりません”と来たか!
道徳心に訴えて「戦争はいけない」というスローガンを掲げるのではない。自分が楽しいか楽しくないか、という価値基準によって反戦の意思を表明するのは、なかなか説得力がある。
図体のでかいコンピューター、ゲーセンでやるインベーターゲーム、米ソ間の緊張。80年代はなんだかんだと無邪気でいい時代だったのではないかと、ふと思ったりもした。

投稿者:だだちゃ投稿日:2003-10-19 20:35:29
いささか時代を感じますが、リアルタイムで観た時には十分見応えのある良くできたサスペンスでした。
ガキんちょの悪戯も技術と手段さえあれば地球を滅ぼせる時代になったという事ですね。
実際コンピュータウイルスなんか簡単に作ってばらまけますもんね。
ゲーム理論の本を読むとこの映画を思い出してしまいます。

これからハッキングなさろうとする方にお願い・・・。
イチローのいるシアトルよりゴジラのいるニューヨークを先にしてください。
投稿者:PEKO投稿日:2003-02-16 15:44:05
なかなか緊張感があって楽しめました。色んな映画で語られますが、現実に人がコンピューターに翻弄される時代がやって来るのでしょうか?道具の域を超えないようにして下さい。
それにしてもマシュー・ブロデリック若いな〜。
2003.2.16観賞 6点
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-20 16:03:55
○×ゲームで負けてしまいそう。

この映画面白いです。未知への飛行より好き。
(くらべるなって感じだけど)
投稿者:dadada投稿日:2001-07-18 22:50:41
まだまだ、パソコンなんてモノがポピュラーではなかった時代のハイテク・ムービー。ハッカーなんて言葉はこの映画の公開当時に初めて聞いた言葉だったように思う。コンピューターによる核戦争の脅威をビジュアル的に面白く描いていて、そこそこ楽しい。
「未知への飛行」や「博士の異常な愛情」なんかと比べてみると、この映画の面白さや楽しさは、かなり不真面目で軽いですけど...。
前後して公開された「ブルーサンダー」と共に、見た目の派手な話題作を連続して手がけたジョン・バダム監督。当時は彼の時代の到来かとも思ったものですが、そこは、何でもこなして来た職人さん。気負わず、騒がず、イイ意味でお気楽な娯楽作を変わらぬスタンスで作り続けていて好感が持てます。
投稿者:ふぃがろ投稿日:2001-07-05 17:06:35
少年とコンピューターがマルバツ(三目並べ:井桁を書いて縦横斜めいずれか一列をつくる遊び)をするのを見て、世界共通なんだな、と思いました。
今ならソリティアとかフリーセルとかマインスイーパーでしょうか。

現代の家庭用パソコンは当時の国防総省のコンピューターより賢いんでしょうね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ローレンス・ラスカー 
  ウォルター・F・パークス 
 □ 撮影賞ウィリアム・A・フレイカー 
 □ 音響賞Willie D.Burton 
  Michael J.Kohut 
  Carlos DeLarios 
  Aaron Rochin 
■ 音響賞 
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