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ポワゾン(2001)

ORIGINAL SIN

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2001/11/23
ジャンルサスペンス/ロマンス/エロティック
映倫R-18
その愛は毒(ポワゾン)。人生を狂わせ、心まで裸にする。
ポワゾン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 2,150
USED価格:¥ 1,392
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【解説】
 ウィリアム・アイリッシュ(コーネル・ウーリッチ)の原作をマイケル・クリストファー監督で映画化したミステリー。「トゥームレイダー」のアンジェリーナ・ジョリーがアントニオ・バンデラス扮する孤独な男を危険な世界へと導くミステリアスで官能的な女性を熱演。
 19世紀後半のキューバ。コーヒーの輸出業で成功し巨万の富を手にしているルイス。愛などに興味を持たぬ彼は唯一手にしていなかった妻を迎えるにあたって、それが富の象徴だという理由だけでアメリカ人女性を選ぶ。しかし、花嫁募集の広告に応じてやって来た女性ジュリアを目にした瞬間、ルイスは彼女の美貌に心奪われてしまうのだった。事前に送られていたジュリアの写真と容姿が違っていても、彼女の“外見で女を選ぶような人間かどうか試したかった”という言葉に納得した。ルイスにとってその結婚生活は、ジュリアに謎めいた部分はあったにしても、幸せ以外のなにものでもなかった。が、そこへアメリカから私立探偵がやって来てジュリアの驚くべき正体をほのめかすのだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18125 6.94
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2014-05-17 12:14:34
同じ原作の「暗くなるまでこの恋を」も好きになれない映画でしたが、これもあまり面白くなかったのは主人公があまりにも間抜けなのがその理由です。原作は読んでいませんが、小説の場合はそうでなくても、映画にするとこうなるのかなとも思いました。
更に、この映画の場合はヌードを見せたり、ストーリーもわざと、ややこしくしている所もあるので、まだ前作の方が良かったと思います。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-21 20:43:08
十分観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-07-28 20:02:51
アンジーでプラス一点。
投稿者:terramycin投稿日:2012-07-05 06:20:58
アンジーのセクシー映画という印象があった状態で見た。

具体的な内容についてのちしきはなかったため、サスペンス映画ということで官能作品かと思っていた期待を上手く裏切り物語を楽しんだ。

とはいえアンジーの乳を堪能できる作品であることは間違いない。またあの濃い顔はインパクトがありすぎて、終盤には少し飽きた。

物語は3人の駆け引きが緊張感あり面白かった。アンジーの本心はどれが本物か物語の最後まで分からない。

最後のシーンは牧師とどのようなやり取りがあったのか今一わからなかった。
投稿者:scissors投稿日:2011-07-10 02:32:56
映像、音楽、演出、どれもが雑然としていて見辛く、1時間経たずに停止。
大コケしたというのも頷ける。
日本語吹き替えも酷かった。
投稿者:きらきら投稿日:2011-04-16 20:13:29
基本的にアンジェリーナ・ジョリーのプロモーション・ビデオです。
ファンじゃないわたしは「ふ−ん」という感じで眺めていました。

とはいえ、わるいことばかりじゃありません。
見ているうちに気がついたんですが、この映画はトリュフォーの「暗くなるまでこの恋を」のリメイクなんですね〜。

「ポワゾン」を見ていると、けっして傑作とは言い難かった「暗くなるまでこの恋を」が、いい映画に見えてくるから不思議です(笑)

「ポワゾン」のアントニオ・バンデラスもミス・キャストかもしれませんが、「暗くなるまで〜」のベルモンドもおそろしいくらい役と役者の資質が合っていません。
「この男は女のために死ねるようなタイプじゃないよな」とベルモンドを見ながら思ったものです。それが上質なメロドラマになり損ねた原因となったわけですが、妙なぎくしゃく感を醸し、それが(たぶんトリュフォーの想定外の)魅力になったような気もします。

あ、このコメント「暗くなるまで〜」のところに書いたほうがよかったですね(笑)。
投稿者:william投稿日:2009-12-10 15:30:39
ラストのオチは何かあっけなかった。
それまでの毒々しい展開は何だったの?って感じで。
投稿者:たいむぽっかん投稿日:2009-03-28 20:31:51

セットアップに入り、「日本語 Dolby Digital 2ch」を選択すると鳥かごのアイコンが出てくるので選択。

すると、日本語版のキャスト・スタッフのクレジットが出てくる。

さらにそのクレジット画面内にも鳥かごのアイコンがあるので選択。

すると、アンジェリーナ・ジョリー役の菊川怜と、アントニオ・バンデラス役の草刈正雄による吹き替えの風景とインタビューが見られる。

http://ameblo.jp/jumbooomori/entry-10231908969.html
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-04-24 14:07:49
浅学にしてオリジナルのF・トリュフォー監督『暗くなるまでこの恋を』(69年仏)は未見なので、この作品単独の個人的感想を。
原作はウィリアム・アイリッシュ。コーネル・ウーリッチ名で『黒衣の花嫁』(これもトリュフォー作品になっている)なども書いている1950〜60年代に活躍したミステリー作家。
神秘的な女性が多く登場するのが彼の作品の特徴だが、この作品ではアンジェリーナ・ジョリーがそういう役で登場。ただキューバを舞台にして彼女ではないだろう…と私も思ってしまう。アントニオ・バンデラスは悪くないのだが、どうもこの二人はミスマッチ。官能サスペンスの部類に入るのだろうけど、どうにも二人とも肉体だけが武器のようで(苦笑)。
そのあたりを割り切れたら、それなりに楽しめるのではなかろうかと。
ただバンデラス演じるルイスが、アンジー演じるジュリア(ボニー)に、何故にそこまで惚れてしまったかがよくわからん、というのは確かに致命的かも。もう少しケダモノのオスメスだけでなく、人間的な機微での結びつきも欲しかったかな〜(苦笑)。
投稿者:とろりん投稿日:2006-09-05 00:53:47
【ネタバレ注意】

サスペンスとしてまあ楽しめた。女性にまったく興味がない孤独なバンデラスがアンジェリーナにおぼれて身を持ち崩していく様はやっぱり好きになりすぎるって怖いな〜って思った。
最初、牢屋のアンジェリーナの語りからはじまるので、どのように話か展開して牢屋に入ることになるのか見ていて見ごたえがありました。そして終盤にバンデラスがすべての真相がわかったときの台詞はなかなかよかった。そしてそれを聞き心を動かされるアンジェリーナ。鉄の女も男によって鉄の女ではなくなっていくのが良い。

アンジェリーナはバンデラスとそんなにマッチしてなかった気がする。他のラテン系の女優さん使って欲しかったな。ペネロペクルスとかさ。でも設定上無理か…アメリカ人妻だしね。

最後のオチは賛否両論あると思いますがまあよかったのでは?
この映画は大人の映画ですね。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-09 15:10:15
【ネタバレ注意】

ラストのコメディーに対する評価が厳しいようですね。
アンジェリーナのサインに、懲りねぇ奴ら…って実に満足な幕引き。
カーネルのモーニング・コールに全裸で答えるバンデラスもコミカル。
サスペンスとしても実に楽しめる、と思うが、19世紀のキューバってのに染まりきっていないような気も。…が結構な傑作。
フランソワ・トリュフォーの“暗くなるまでこの恋を”は未見だが。
ボニーは拳銃に騙されたが、ビリーは“自信”に騙された(そう信じたのは何故か?)。そして純情そうな牧師さんを誑かして華麗に消失。…でモロッコですか。
殺人犯逃亡幇助の罪で牧師さんが小鳥のように首を折られたかどうかは語られていないが。…君の為なら俺は死ねる…“愛と誠”かいな。彼女の存在がポワゾン?…多分、小鳥を殺し、身代わりの咽を突き、富豪を騙して金を手に入れても残るのはボニーとしての存在だけ…禁断の実をかじる事をも厭わない行動力と計画性「過ぎたことは振り返らない。前に進むだけ」〜役者達は好演だ。(“原罪”というタイトルが良いってのは興行を考えていないのでは?)
…結局は嘘(これもポワゾン?)で固められたストーリー。何が“真実”かって、多分、目の前のYOUだけなんだろうな。(☆ひとつ追加したい気持も…)

投稿者:ピヨコ投稿日:2005-11-12 06:42:47
さしずめ、キューバを舞台にしたカルメンと言ったところでしょう。
主人公のルイス・バーガスは、何度となく女の救い難いアバズレぶりを見せ付けられながら、愛憎に引き裂かれた自分の心をどうすることもできない。
観ていて、もちろんあんなに大げさなものではないにしても、私自身似たような気持ちを抱いたことがないわけでもないので、妙にやるせなくなってしまいました。
あそこまで愛してしまうと、それでなくても苦しい。

ヒロインを演じたAngelinaの美しさというのは、どうもピンときませんでした。
美人とは言っても、地域や時代によって様々なので、きっとキューバの基準では美人なのでしょう。
しかしさすがに映画だけあって、ある種の歌劇の配役のように、観るに耐えないと言ったほどのことはない。
例えば面白くも可笑しくもない歌劇《蝶々夫人》で、全く美しくも若くもないヒロインがロマンティックなアリアを歌うのを聴かされる、……少なくともこういう耐え難さはありません。
女優に演技力もあるせいか、映画終盤ころには、まあこういう美しさもあって良いかな位の気持ちにはなります。

死刑直前にヒロインが脱獄する結末は、正直なところ白けました。
首を折るという処刑方法は、小鳥の死で伏線が張られていたこともあり、当然ヒロインは死んでも良さそうなものです。
ソースの利いたメイン・ディッシュの後に缶ジュースでも出された気分です。
投稿者:イリリア投稿日:2005-07-31 11:56:29
映画自体はぜんぜん面白くなかったし、面白そうにも思えなかったけど大好きなアンジーとトーマス・ジェーンが出ていたので見てしまった。
つまらなかった。
投稿者:kota投稿日:2004-05-10 15:21:58
キューバの雰囲気も良く出ていて楽しめる映画でしたが、あのラストは無理矢理ハッピーエンドにするためか、月並みな結末を避けたかったためか不明ですがどうも違和感が有ります。この映画ではジョリーよりA・バンデラスの方が
ずっと良かった。「美人でごめんなさい」みたいなセリフが有ったと思うが
これはジョリーが言うと無理がある。彼女は個性的な美人ではあるが万人が
納得するような美女ではない、これがモニカ・ベルッチのセリフなら納得しちゃうのだが。私にはこの映画のジョリーはミスキャストに近いと感じた。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-02-15 18:09:53
【ネタバレ注意】

最後、I love You! I love You!ってA・ジョリーがA・バンデラスを抱きながら泣き叫んでるところで幕切れにしとけば悲しき愛の物語で完結してたものを、余計な後日談をくっ付けるから、共犯者の次元に転落してしまったようなものだ。続篇でも作る気だったのだろうか?

ところで、A・ジョリーのヌードって、顔からは想像できないほどキュートで綺麗ですね。

投稿者:ソイミルク投稿日:2003-08-28 23:53:27
【ネタバレ注意】

物語の中で語っている様に、単なるラブストーリー、単なる娯楽作とかではなく、“愛”の物語だと思う。全く駄作でも失敗作でもない。(R-15、R-18という所のみに興味持ってポルノ的作品と思って見る人だけが、つまらないという感想を言っているだけだと思う。それだけ。)

どんなに相手を騙そう利用しようとしても、真実の愛を相手に見出し、そうなるまいと思っても努めようとしても、お互い相手に惹かれて、やっと出会えてお互い救われているんだと思う。ラストも、“あっさり死刑になって死んで、でも天国でやっと一緒になれました”なんてものより、ずっと良かったと思う。

別にメジャー作娯楽作じゃなくてもいいし、これはそうじゃない。これは本当に愛の物語だと思う。




(●●●後日 追記…)
以前から追記しようと思っていた事があるので、追記させて頂きます。
ラストの、「結局また同じような日々に戻って行ったのでは?」という描き方についてですが、別にこの映画は甘いロマンティックなものとか悲恋的な事に酔うものとかではなく、結局死んだらそれで終わりだし、この現実の世界を生きていく事が、生きていくという事だからだと思います。

投稿者:しょご投稿日:2002-12-15 18:35:18
結構楽しめた。A・ジョリーのフェロモンに魅入ってた感じ。エロイねあの人。(笑)
でもなんでR-18なのか全く分らない。一応モザイクはかかってたけどさあ…ねぇ?
ストーリー的には、いろいろ出てくるであろう現実的な問題をあまり出さなかったおかげで、A・バンデラスが執拗に追いかける気持にすんなり感情移入できた。あの唇と身体は良いです。
この際オチはどうでもいいやって気分にさせてくれた唇と身体でした。(笑)
投稿者:沢村駿投稿日:2002-11-09 04:07:06
この映画。
俺の理解力が無いせいなのだが、理解できん。
訳わからん。ストーリーがね。
何が面白いのかハッキリしないままだらだらと話が進行し、何故か謎めいた展開になり、良くわからないエンディング。
映画はもっとわかりやすく作るべきなんだ。見ているものを煙に巻くのをウリにしている作品、というわけでもないだろうに(この作品の場合、仮にそうだったとしても、俺にいわせれば見事な失敗作である)。
それと、すでに言われているとおり18禁の理由が分からん。この程度で18禁?
今時中学生でも刺激にならんぞ、この程度じゃ。
エロスを前面に押し出すんなら、もっとそれに「こだわった」作品作らんかい!
投稿者:sonic投稿日:2002-07-27 01:07:19
それなりに愛について考えることの出来る作品だけど、ラストが陳腐。まあ娯楽作としては良いだろう。しかし男ってのはバカだね。主人公の行動の良し悪しは別にして、共感出来る部分はあるし、こんな奴は好きだけど。
投稿者:映子投稿日:2002-05-16 23:50:49
まあまあ楽しめた。アントニオ・バンデラスの役柄に、もうひとひねりあれば面白かったかも。エッチなシーンを期待する人は物足りないでしょう。
投稿者:私には理解できない投稿日:2001-10-15 07:35:20
どんでん返しのラストはどうでもいい
何故、この映画がR−18なのか?この程度の内容と濡れ場シーンで!
「ブリジット・ジョーンズの日記」のR−15といい、最近の映倫の基準はおかしい。
投稿者:猫亭投稿日:2001-10-05 08:41:34
結構こういうの好きなんである。思ったよりずっと面白かった。
しかし邦題の「ポワゾン」より、原題の「ORIGINAL SIN(原罪)」の方がいいと思った。単なる愛の毒でなく、愛という形の欲や罪を背負っているという感じが、原題の方により感じる。キリスト教圏でない日本だから、伝わりにくいと思ったのではあろうけど。
「過ぎたことは振り返らない。前に進むだけ」その信念を最後まで貫く、非常にしたたかな生きざまを見せるところが良いのだと思う。しかも、決して彼らはその後を安穏とは暮らせないだろうことも、暗に示しているのではなかっただろうか。(破綻すればまた、“前に進む”だけ)」

それにしても、全く邪魔だと思ったのは、映画が始まる直前に挿入された渡辺淳一のなんかの小説からの引用文。日本版にだけ入っているのだと思うのだけど、何考えてそんなことするのか理解不能。試写会だからなのか?(とは思えないけど)
投稿者:ごんじ投稿日:2001-10-02 23:13:09
大どんでんがえしのラストを観て一気に興醒め。
フィンチゃー監督の映画「ゲーム」を観終わった時と同じ余韻に陥ってしまいました。
そんな映画が大好きな人は楽しめると思います。
私は完全なバカ映画だと思いました。
アンジェリーナのクチビルとハダカはとりあえず堪能できます。
しっかしなぁ....この人は「美人」なんでしょうかねぇ.....。
投稿者:こぱぞう投稿日:2001-09-06 17:13:10
主役のキャスティングといい、脚本といい、リアリズムのカケラもないお話。
しっかし、コピー(「ナインハーフ」「愛人」そして・・・とか言うやつ)の割には濡れ場は少ないです。でもアントニオ・バンデラス出てるだけで充分、全篇濡れ場という気もしますが。
ラストが、嘘だろお〜というオチで、一気にコメディになってしまいました。
【ソフト】
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