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ALIVE アライヴ(2002)

ALIVE

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2003/06/21
ジャンルSF/アクション/サスペンス
本能を呼び醒ます―ソリッド・サバイバル・アクション

殺意を操れ
北村龍平監督作品 ツイン・パック [DVD]
USED価格:¥ 5,859
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 Photos
ALIVE アライヴALIVE アライヴALIVE アライヴALIVE アライヴ

【クレジット】
監督:北村龍平
アクション監督:下村勇二
プロデューサー:佐谷秀美
服巻泰三
アシスタントプロ
デューサー:
進啓士郎
原作:高橋ツトム
集英社刊「ALIVE」
脚本:北村龍平
山口雄大
桐山勲
撮影:古谷巧
美術:林田裕至
編集:掛須秀一
音響効果:柴崎憲治
音楽:森野宣彦
矢野大介
VFXスーパーバ
イザー:
進威志
照明:田村文彦
テクニカルプロデ
ューサー:
篠田学
出演:榊英雄八代天周
りょう三枝百合華
小雪三枝明日香
小田エリカ原みさ子
ベンガル徳武
國村隼小島
菅田俊松田
坂口拓ゼロス
杉本哲太権藤
【解説】
 人気漫画家・高橋ツトムが1999年に『週刊ヤングジャンプ』に発表した同名コミックを「VERSUS」「あずみ」の北村龍平監督が映画化したSFサバイバル・アクション。再び生きる機会を与えられ、恐るべき実験に利用される一人の死刑囚が、心の葛藤を抱えながら国家的陰謀に立ち向かっていく姿をシャープな映像と迫真のアクションで描く。
 八代天周は恋人・みさ子を暴行した男たち6人を殺害、4ヶ月後の逃亡の末、みさ子までも殺害した罪で死刑判決を受けていた。そして、いよいよ死刑執行の日、電気イスのスイッチが入る。だが、電流のスイッチが切られた時、天周はまだ生きていた。その直後、彼は生か死の選択を迫られる。そして天周は生きることを選んだ。やがて麻酔銃により意識を奪われた天周が目を覚ますと、彼はあらゆるものから遮断された部屋に閉じ込められていた。そこにはもう一人、凶悪な死刑囚・権藤もいた。そして彼らは、何かの実験に強制的に参加させられたことを告げられた…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:BMG投稿日:2009-12-30 19:54:32
借りて見ました。あんまし期待してなかったはずなのに何故か借りました。

期待してなかったので無難に楽しめました。ただ非常に眠かったです。駄作ではなかったと思います。
投稿者:さとせ投稿日:2008-07-05 20:54:33
死刑囚が死刑を執行されるが生き延びてしまった。生か死のどちらかを選択、生を選んだ男は気がついたら男2人で施設に閉じ込められていた。男たちは実験されていた・・・。
原作は漫画(未見)だそうで、DVDで鑑賞したがとにかく暗い。外に出るのがエンディングだけなので人間はいかに外と光が必要かと痛感。映画自体は評判通りで決して面白くなく勢いだけで見てしまったのが本音。dtsのロングヴァージョンは音だけで言えば低音が凄く響くシーンは響くという理想の出来。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-04-16 11:14:00
…しかしコメントがごっそり減ったね〜ベンガル礼賛コメントとか、高橋しん、勘違いコメントとか…
コミックスは未読だが、まず良く出来ているのではないか…と思う。
が、かなりカルトなムービー。好きな人は好きだろうね。
出演者の演技も良い〜ラストは、スピード感といい、かなり格好良い絵だ。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-15 09:22:52
杉本哲太はなぁ…。
投稿者:joe投稿日:2004-05-10 15:07:53
私は北村監督がまだ無名時代に「バーサス」を観て衝撃を受けた人間です。邦画でもこんなアクションを撮れる監督がいたのか!って感じで次回作に期待を含まらせていて、今回ALIVEを観て失望した。バーサスよりだいぶ落ちますね・・・。全然格好良くないし、なんか無理してる感がすごくあった。
榊英雄もずっと単調な演技で、せっかく雰囲気ある役者なのにもったいなかった。それとも主演は荷が重すぎたかな?出だしは凄い期待させて始まったのに、案の定ぐだぐだ・・・。
ストーリー性は最初から期待してなかったから別にいいんだけどアクションが物足りなさ過ぎる。妄想シーンみたいなのも全く意味分からなくて付いていけなかった。
思うに、北村監督が誰かに創らされたような中身スカスカ商業映画のような気がした。北村監督の実力はこんな程度じゃないはず。なんとかしてくれ!
投稿者:Naka.d投稿日:2004-02-02 18:43:59
期待はずれだった。キャストが豪華だったがストーリーといい、アクションといい、今ひとつ。ダークな世界観をもったSF(別にSFに限らないが)が好きなんだが、ちょっとこれは違ったか。どっちかというと気持ち悪かった。設定まではよかったがまさか“異次物”なるものまで出てくるとは...ついていけなくなった...。

あまりお金かけてなさそうだから、CGはまあ許せるにしてもアクションがイマイチ、何やってるのかわからない。
 
これが初めて観た北村作品だが、期待していいのか心配。なんかすごいもの撮ってそうなんだけど...「VERSUS」に期待。 
 
最近日本も本格的にVFX映画撮るようになったけど製作者・観客ともに慣れてないためか消化不良。一体何がしたいんだろうか、と思ってしまう。あるいは日本のVFX映画のセンスについていけないだけかも。
投稿者:SWEET BABY投稿日:2003-11-05 23:32:21
日本のアニメーション世界を意識したアメリカ映画の作風を、日本人監督が逆輸入して作ったような映画だった。アクションやピストルの弾が飛んでいく感じは、マトリックスを思い起こさせる。恐らくこの監督はアニメ世代で、80年代以降のアメリカ映画が好きなんでは?

俳優の熱演(線は細いが榊英雄かっこいい!)、CG、アクション、セットなど、映画全般をとって決して悪くないが、なにか飛びぬけた面白さに届かない。
あともう少しのところで面白い!と言えるんだけどな〜
りょうが怪演。
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