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反則王(2000)

THE FOUL KING

メディア映画
上映時間112分
製作国韓国
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2001/08/11
ジャンルドラマ/コメディ
反則王 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 7,608
USED価格:¥ 3,729
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【解説】
 2000年韓国で「JSA」に次ぐヒットを記録した異色コメディ。昼は冴えない銀行員、夜はプロレスラーという二重生活を送る男の姿をユーモラスかつ哀愁たっぷりに描く。イム・デホは要領が悪く情けない男。職場ではいつも厳しい上司にヘッドロックをかけられていた。そんなある晩、デホはさびれたプロレス館で選手募集のポスターを目にする。衝動的に入門を申し込んだデホは、以来、厳しいトレーニングに励み、上司のヘッドロックもかわせるようになり、ついに緊張のデビュー戦を迎えた……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
324 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2016-11-18 13:53:52
ソン・ガンホは安心して観ていられますね。
投稿者:さとせ投稿日:2016-11-03 08:16:55
銀行員のイム・デホは仕事が出来ないクセに遅刻魔である。
上司はヘッドロックをかけてデホを苛め、挙句の果てには遅れて来たデホを追い帰してしまう。
放浪を続けるデホが出向いた先はプロレスのジムで、自分を変えたいデホはどうにかしてレスラーへなろうとするのだが・・・。

韓国製作のプロレス映画。
大ヒット映画「JSA」主演のソン・ガンホが昼はダメな銀行員、夜は悪役レスラーを演じている。
最近の傾向と言うか見事にブックを明かしており、それを橋本真也に吹き替えさせているのが斬新と言うか凄すぎる。
館長の娘を演じているチャン・ジニョンも可愛く、ソン・ガンホの練習相手として熱演している。
DVDでの鑑賞だが韓国映画にしては珍しいビスタサイズ収録で、エンドクレジットにドルデジの表記があるのにステレオ音声なのは頂けない。
投稿者:フゥ投稿日:2002-12-01 20:06:57
スーツ姿にマスクでお父ちゃんにご挨拶、のシーンは笑えた。
道にたむろする若者達をやっつけたときはスカッとしたし。
でも、最後までかっこがつかないのも好感持てた。
ラストのプロレスは迫力あって面白かった!!
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-22 22:43:24
【ネタバレ注意】

楽しくてちょっとほろ苦い味わいの残るコメディー。いつもダメダメな主人公が、心機一転取り組むスポーツをプロレスにしたのは正解。他の格闘技だと修行の辛さや試合の激しさだけが際立って、作品の持つコミカルな味が消えてしまう。とにかく、主人公のプロレス修行と試合の様子は爆笑の連続。久々に大笑いさせてもらった。

それでいて、修行によって強くはなった(ようだが…)ものの、マスクをかぶらないと愛の告白もできないし(それも結果は玉粋)、最後の最後上司との対決もずっこけて終わるなど、人生そんなに甘くないということを象徴しているようだ。すっとぼけた反則技の連続や主人公の情けない姿で単純なお笑い映画せ終わってしまいそうなところをうまく締めた。

難を言えば、表面的に流されるエピソードが多すぎるというところだろうか。主人公に好意を寄せる道場主の娘の姿や、現役時代のマスクを机の奥にしまい込んだ道場主の心情、リストラされた同僚の心情など単純に1エピソードとして扱われているが、ちょっともったいない。もっと描き込んだ方が話に深みが出たであろう。

投稿者:タケキチ投稿日:2001-08-16 02:13:28
↓の方には失礼かも知れませんがこの作品、
僕のようなプロレスに殆ど関心のない(と言うか、ぶっちゃけて言えば嫌い)
タイプの眼から観ても、映画としてはとても楽しめましたよ。

確かにプロレスファンの方の立場からすれば、
好きなスポーツを冒涜されている!という気持ちにもなるんでしょうが
まあ、良いじゃないですか。あくまでこれはギャグ漫画を
そのまま映画に移し変えた、って感じの趣向が持ち味なんですから。
これは言ってみれば、平凡なリーマンの夢を描いた
一種のファンタジー映画。
そういった意味では、全然本職のプロレス業界を茶化した訳でも
侮辱している訳でもないと思うんですがね。

ま、正直、用意されてるギャグはかなり泥臭い気がするけど、
それでも全編異様に高いテンションとパワーに押され、
いくつかの場面では爆笑してしまいました。
クライマックスのバトルも(それがプロレス的に正しいかは別として)
予想以上の迫力と興奮を感じたし。
何よりこの作品、発想の発端としては明らかに
周防正行監督の諸作からの頂きでありながら、
(特に『shall weダンス?』からの影響大)
この映画独自のオリジナリティは、きちんと保っているところ。
発想は頂いても、単なるパクリにはしない
工夫と創意が、全編に見受けられるんですよね。

確かに傑作とは言い難いけど、娯楽映画としては充分及第点。
とりあえず暑気払いには最適の一本、なんじゃないでしょうか。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-13 14:39:18
韓国ではどうか知りませんが、プロレスに対して誤解を招くようなシーンがあるような映画はとても支持できません。
何故、いつもプロレスに対してはこういう風なイメージでしか描けないのでしょうか。ショーマンシップだからか。真剣勝負というのを考え違いしているのではないでしょうか。プロレスは町の喧嘩ではなく、相手との信用関係で成り立っている
競技なのです。如何に相手に怪我をさせないようにして、技を出して勝つということ基本にしているのに、またちょっとトレーニングすればすぐリングに立てるという描写もガックリしました。韓国映画は好きだったのですが、この作品は失望しました。
【ソフト】
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