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スウィート・ノベンバー(2001)

SWEET NOVEMBER

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2001/10/27
ジャンルロマンス/ドラマ
スウィート・ノベンバー 特別版 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 933
USED価格:¥ 1,700
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【解説】
 1968年製作の「今宵かぎりの恋」を、「マトリックス」のキアヌ・リーヴス、「サイダーハウス・ルール」のシャーリーズ・セロン主演でリメイクしたラブ・ストーリー。
 広告代理店に勤めるエリートサラリーマンのネルソンはある日、風変わりな女性サラと出会い、“今日で10月は終り。あなた、私の11月にならない?”と突然持ちかけられる。サラいわく“自分には問題を抱えた男を救う力があり、仕事人間の不幸なネルソンを助けてあげる”というのだ。勝手なもの言いに怒るネルソンだったが……。
<allcinema>
【関連作品】
今宵かぎりの恋(1968)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22141 6.41
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-03-16 22:07:46
【ネタバレ注意】

オリジナル(『今宵かぎりの恋』)は未見。ひっそりと嫋やかに消え逝くこのエンディングは何度観ても芸術的で美しい。冒頭90分ははっきり言って他愛のない男女間の色恋沙汰が中心でさほど密度は濃くないのだが、彼女(シャーリーズ・セロン)の境遇が明かされてからの残り30分余りは二人の関係がぐっと凝縮され、天に向かって一直線に昇華されていく。途中でかかるエンヤの楽曲共々、2000年前後を思い起こさせてくれる優しき風の音のごとき良作。キアヌも不器用な男の役がぴったりはまっている。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-16 17:18:40
自己中女に振り回される男の話。
投稿者:has42120投稿日:2011-02-28 10:06:42
シャーリーズ・セロン
投稿者:william投稿日:2010-11-25 02:31:28
バカバカしさ満点な設定だけど、それを上手く浄化したラストシーンはなかなか感動した。
途中までしか見ないで止めてたら、きっと最低映画の部類に入れてしまいそうだったけど。
投稿者:Normandie投稿日:2010-06-25 02:24:15
の魅力満載で最後まで飽きずに見る事ができた。健康的な前半とやつれた後半の見せ方なども上手い。
彼女にしか着こなせないチープカジュアルなファッション・髪型・笑顔も最高。特にビーチでの犬の散歩のシーンが一番好きかな。
波間のキラメキにも負けていない自然なスタイルが本当に美しい。
(ブランド広告塔のようなオバサン4人組のSATCとは大違い)
セロンはロマンス映画への出演は消極的で珍しいが単純明快なモノではない為出たと思われる。
生き苦しい役もいいんですけど、たまにはほのぼの系ユーモアを感じさせるよな映画にも出てほしいな。
J・アイザックスを始め周りに集まる友人達やシスコの町並みなども面白かったですね。

結末は何と無く予想できて唐突ではないし、出会いから別れまでの過程を中心に描いた映画だと思う。
ざっくり切り取ったラストもハッピィエンドではないが悲観的な匂いはせず、この方が彼の傷の治りも早いかも・・・
投稿者:Kircheis投稿日:2010-01-19 12:48:15
評価の低い作品だが、俺は好き。

思うに自分が仕事人間だから、仕事より大事な物を見つけ携帯や時計を捨て求婚するキアヌに感情移入できたんだと思う。
という訳で、仕事優先で安らぎを忘れてしまった人にオススメの映画だと思う。
反面、既に幸せな人、ラブラブのカップル等が観ると肩透かしをくらったような気持になるかも。

ストーリーが荒唐無稽&ご都合主義なのは否めないが、ラストの寂しい雰囲気は好き。
投稿者:uptail投稿日:2009-10-31 16:32:39
シャーリーズ・セロン
投稿者:scissors投稿日:2009-08-23 00:47:25
これは酷い。
マイナス評価がつけられるものならマイナス13ぐらい。
シャーリーズ・セロンが役も演技も気持ち悪さ全開。
ラジー賞万歳!
投稿者:あくび★投稿日:2009-06-22 13:10:36
アメリカではかなり評価の低い本作品、納得です。
自分の残る命を見越した上での行動でしょうが、
共感できる部分はなく・・。
無理やり自分から相手の人生に踏み込んで行っておいて、いざとなったら
出てってくれってのは単なる自己中。男にしてみれば、どっちにしろダメになってたであろう自分を変えるきっかけになった女、【出会えて良かった」的な??

何より一度保護した犬を里親に出し、更に連れ戻す・・・
「この間あげた本やっぱ返して」ってレベルじゃないんだけど。
個人的にはココが一番嫌い。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-02-24 17:43:49
【ネタバレ注意】

シャーリーズ・セロンが可愛かった。   ストーリーはまぁまぁ面白かった。  死ぬ間際のサラと仕事人間のネルソン。  自動車の試験で出合って以来、執拗に追いかけてくる変人のサラに付き合ってみるとネルソンの人間らしい部分が出てくる、、ありきたりといえばそうだけど、セロンが独特の世界観をかもし出してくれるので見ごたえがある。  キアヌが主人公のはずなのに演技に厚みの無さを感じてしまうので、いっそのことセロンが演じるサラの目線から見た世界観を作品にした方がいいのでは?   途中出てくるエンヤの曲がちょっと浮き気味に感じる。。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-01 00:31:54
シャーリーズ・セロンのショートヘアとショールとざっくりニットのバランスが最高で、とってもキュート♪
彼女が衣装にもアイデアを出したという事ですが、さすが自分をよく知っていらっしゃる☆
エンヤの歌声やサンフランシスコの街並み、そこに居るセロンが見事にマッチしていました。
「サイダーハウス・ルール」のセロンも美しかったけど、こちらのセロンも負けてませんね。
皮肉だけど健康的な魅力が炸裂してました(爆)
ただ・・・ラブストーリーで光るキアヌは今回イマイチ。
何といっても身体がダルダルなのが許せない!
そんなトコでリアリティを出さないで下さい(爆)
まぁ、貴重な歌声を聴けるという点では観た価値があるかも(笑)

ストーリーのほうは、本気の恋に移行したタイミングが掴みづらいのでチョット置いていかれてしまったような感覚に陥りました。
病的に押しの強いヒロイン、それに惹かれる仕事人間という展開にどうしてもムリを感じてしまったのです。
ヒロインの心の機微もほとんど感じられませんでしたね。
だからエピソードを重ねられてもイマイチ感情移入できなかったんだと思います。
キアヌの行動を見返りを求めない愛の形だとしても、シャーリーズの行動が愛によるものだとは到底思えない。
終わり方も消化不良で、なんかイラッとしました。
多分、感情移入した上でこのラストであればその後の展開を想像したりなんだりという余韻に浸れたんだと思います。

ご近所さんや同僚などドラマの比重はこの程度で良かったでしょうが、セロンの家族が出てこないのはチョット残念でした。

ストーリー云々ではなく、落ち着いた雰囲気を味わえるラブストーリーを観たい時にはイイかもしれません。
オススメはしませんがシャーリーズ・セロンのファンは要チェックですね。
投稿者:bond投稿日:2008-04-27 17:36:08
リメイクだからネタはよくある話だし、ラストでは観客は突き放されるように終わる。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-27 18:14:14
【ネタバレ注意】

話的には好きなんだけどラストですべてがガッカリって感じですね(涙)。途中まではラヴ・ストーリーとして十分楽しめたしシャーリーズ・セロンとキアヌ・リーヴスという美男美女カップルの共演だからとても美しかったです。なのでラストが違えば最高に楽しめたかなと思います。シャーリーズがいくら美しいままの姿を覚えていて欲しいと言っても本当に愛しているなら何が何でもキアヌに彼女を追いかけて行って欲しかったです。
 と言ってもシャーリーズ・セロンは本作が特に美しいし、ファッションも見所!キアヌもとてもスイートでなかなかです。そして何よりゲイでシャーリーズの友人役で登場するジェイソン・アイザックスが最高に輝いています。なのでラスト以外はとても良かったというのが私の感想ですね。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-28 17:04:19
つまらなかった。
使い古された設定だし、ラストはしつこい。
投稿者:ふくら雀投稿日:2006-12-30 05:06:19
ネタバレあり

涙のラヴストーリーってそんなに興味がないので、TVでたまたま
見ました。キアヌは妹さんが重病だそうだし、作る人の志を感じる
ところもあって、予想以上に楽しめました。

監督は優しい人だろうし、細やかなまなざしもあるんだけれども
葛藤や心境の変化を強調して見せてほしいところが弱い。
主人公が生きてきた冷徹な戦いの現実への違和感とか、
死に行く恋人の意思を、ねじ伏せるわけにいかないと思うところとか。
キアヌが一度、顔中笑顔になるところ、すごく魅力的なのに
さらっと撮ってて惜しいね。

最後の彼は、なで肩短足の、素朴で無力なひとりの男の子に
ちゃんと変わってた。それが作品の狙いなんじゃないのかな?
だから仕事のシーンのスーツはもうちょっといかにもなほうがいいかな。
衣装さん男性は得意じゃないのかも。セロンのは可愛らしかった。

ゲイ役のジェイソン・アイザック氏はハリー・ポッターとは
まるで違う役柄で、味があって素敵でした。女装しながら仕事の話の
シーンは、キアヌ相手じゃなかったらもっと可笑しくできたかも。
投稿者:sflover投稿日:2005-11-29 23:23:43
消化不良のようなエンディング以外は良かった。
ゲイキャラ出すならカストロで撮って欲しかったな。
投稿者:inamura投稿日:2005-09-09 14:06:17
ちょっと物足りない気がしないでもないが、11月という晩秋の雰囲気がなかなかよく出ていたので自分は結構気に入りました。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 10:09:24
自分、恋愛物は苦手ですから…。
投稿者:はるる投稿日:2004-10-18 04:13:45
 彼女ほど自分の生きたいように生きている女性はいない。こんなにも人生を愛してる。自分を最高の笑顔で人の心に刻まれたいって願望は痛いほど伝わって痛いよ。途中で意味や因果関係に疑問が確かに存在する。しかし、テーマ性がまさに自分の探していた答えだと感じたし、シャリーズ・セロン演じるサラの無邪気さと奔放さがさらにラストを駆り立て切なさを助長する。頑ななまでの決断と望みは強い信念とそうありたいという核心を見事に著している。ラストの謎が明かされるまでのぞくぞくする程の緊張感と集中力は傑作を思わせる。全てを口に出して分かち合えないのが残念なほどに素晴らしい。
 個人的に最近のラブストーリーは好きじゃないので、全く期待していなかっただけにこの作品に射抜かれました。
 
 プロポーズを受けたサラの「受けたかったのは初めて」という言葉は彼女に予想できなかった恋の訪れをもたらし、しかし彼を巻き込むという臆病さが痛切に染みる。全体を暗く予想の範囲に留める事なく皆が彼女を理解し抱き抱えるあたたかさも、押し付けがましさを一切感じさせない。

 プレゼントを送る際の小気味良いほどの臭い台詞回し。
 彼が仕事を完全に葬り二の次にしたことは気になるが、完全に人としての愛を取り戻した彼が百万もの言葉と愛で伝えようとも、掟を頑なに守るサラが痛々しいそんな愛の物語。
投稿者:スカンク投稿日:2004-09-15 12:24:01
中盤が良かったです。エンヤの音楽も良かったです。
あと、ラストの微妙な展開は批判が多いようですが、個人的にはああいう変な後味の残るような終わり方もアリかなって思いました。
ああいうストーリーだとカンタンにハッピーエンドにつなげていいものか微妙に気になったからです。
一番気になったのはエンドロールの音楽ですかね…。そんなの作品と関係ないだろってツッコまれそうな気もしますが…自分としてはエンドロール時のBGMとラストの展開とは同じぐらい重要なんですよ。やっぱり最後にシメが欲しいってのがあるので…。最後の音楽がアレだとなんか作品が垂れ流し(?)状態みたいに感じてしまって非常に気持ち悪いです。
なぜあそこでエンヤを持ってこない!?音楽そのものはいいですよ。でも雰囲気があまりに合っていないように感じました。別に挿入曲とラストの音楽が同じでもいいじゃないかと。
冷静と情熱のあいだなんかしつこいぐらいエンヤ乱発だったじゃないですか。あれはやりすぎな気もしましたが…。
逆に言えばとりあえず気になったのはそこだけです。観る前のイメージより良い作品でした。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-07-28 14:11:28
シャーリーズ・セロンの魅力がとっても光ってた。に、対してキアヌは・・・大体彼は、芝居にしても普段の彼もあまり感情を表に出さない方なのでしょうか。(嫌いじゃないんだけどね)始終彼女に振り回されっぱなしだったという印象。最後ぐらい強引に、、と思ったけど。あんな終わり方は寂しすぎる。彼女の気持ちも解らなくもないけど。エンヤの歌や雰囲気は良かったが。
投稿者:ケーニャン投稿日:2004-07-21 07:17:36
期間限定シャリーズ・セロン
投稿者:kota投稿日:2004-05-10 20:13:32
この映画はシャーリズ・セロンの魅力に尽きる。
物語はかなり強引な所もあるし、ラストもあれは無いだろうという感じだが
映画を引っ張るシャーリーズの自然体で自在な演技は素晴らしい。
ファッションも今回はごく普通の物だがセンス良く着こなしている。
この映画では彼女は相当に体を絞っており本当にスレンダーで美しい。
前半の千変万化の表情(特に笑顔が素晴らしい)と後半のやつれた演技
(彼女の十八番)。まさに彼女の魅力の集大成である。
一方のキアヌの大根ぶりは目を覆う、もっとうまい役者が相手なら映画自体
の評価ももっと上がっただろうに残念。
投稿者:マサト投稿日:2004-04-09 13:05:46
自分も納得できなかった・・・
シャーリズ・セロンの笑顔は可愛かった。
投稿者:Roxie17投稿日:2004-03-07 12:50:07
え?それで終わりですか?っていうような終わり方にがっかりでした。
結婚すれば良いのに!なんとも言えない。
この映画を見て共感できなかったみなさん!ウォーク・トゥ・リメンバーを見てください!同じテーマなんですが本当に感動できます。
投稿者:まいけるぅ投稿日:2003-11-17 14:38:25
 キアヌがマトリックスレボリューションで再度脚光を浴びてる最中、11月ということでちょっと甘い映画をと思って借りてきた映画。

 まぁ、キアヌにしてみればマトリックスがメインディッシュだとしたら、この映画はデザートぐらいの軽い気分で承諾した映画なのでしょう。

 ストーリー云々はともかく、絵的、ビジュアル的には申し分のない二人なので、なにか美術を見に行く軽い気分で見るにはお勧めでしょう。(ちなみに僕はパスタとコーヒーを入れる作業をしながら見てました)

 こういう映画は人気俳優、女優ならどこにでもあるものであると思うので、じっくり見るというよりは日常に色取りを添える程度のBGMとして見る・そんな感じでならいいかと思います。

 恋愛映画だけにみょーに強い役者とかもいると思うので、キアヌみたいなタイプにとってみれば一つの軽いステップぐらいな感じじゃないんでしょうか。
 
 にしても最近のキアヌの人気っていうのはなんか違和感あるなぁ・・(なんか非常に淡白な感じがするし・・)


 
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:45:59
久々に金のかかった駄作を見た。シャーリーズセロンはやっぱしかなり可愛い。が、それだけの映画。内容もへったくれなら登場するキャラクターも中途半端。シャーリーズセロンが終止ノーブラだったのがせめてもの救いか!?キアヌリーヴスのキャラを悪く書き過ぎてるのも失敗要因と思われるし、ストーリーの間間にちょくちょく挟まってくるエピソードも最悪。なんの意味があんの?って感じだった。で、そのまんま終了。うーん。時間の無駄だった。★☆
投稿者:ダイエッター投稿日:2003-08-25 00:09:14
【ネタバレ注意】

どうして、二人は結婚しなかったんですか? 本当に愛しているなら、死ぬまで戦う姿までをも心に焼き付けておいてほしいと思うのでは? 橋の上で二人が別れたとき、この続きはどうくるのかな?って思ってたら、終わってました。がっかりです。

投稿者:sonic投稿日:2003-06-22 00:34:14
下でも何人かの方が書かれていますが、あの中途半端なラストが最悪。それまでも結構雑な感じを受けるし。
投稿者:yukii投稿日:2003-06-12 09:56:14
前半無理があるが、言わんとしていることはとってもわかる。
それだけに最後が残念・・。
キアヌはどうなんだ?この人の良さって一体何なのか考えてしまった。
ゲイの友人と子供はよかったんだけど・・。
投稿者:メリー投稿日:2003-04-02 01:39:44
批判的な意見がすごく多いですが、彼にも彼女にも共感できたし、自分の生き方も考えさせられたし、これからも何度もみたい映画だと思いました。

私は今までの人生で、とても好きだった人や忘れられない人、人生が変わるほど影響を受けた人がいますが、自分が誰かにそう思われているのかは自信ありません。
毎日の生活の為に惰性で仕事をし、夫と会話もなく暮らし、生きがいもなく、本気で生きていない、自己嫌悪ばかりの人生です。
もし、自分が長く生きられないなら、誰かと本気で向き合いたいし、その人の心に強く深く残りたいです。

個人的にはキアヌリーブスに最後まで一緒にいさせてあげたかったけれど、その反面、彼女の自分の元気な姿だけを覚えていてほしいという気持ちもすごくわかる。
私ならその時の欲求だけで、みっともない姿さらしてでも最後まで一緒にいてしまうだろうけど、彼女の決心は堅かったですねぇ。。。

あのあっけなさ過ぎるラストはスッキリしないし後味が悪くて、不完全燃焼&欲求不満になりましたが、そのせいでかえって、心に残る、引きずる映画になりました。
キアヌリーブスはあの後どうしたのか、人生はどう変わったのかも気になって、いろいろ想像してしまいます。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-03-10 20:18:21
舞台となっているサンフランシスコの風景や、そこで繰り広げられる期間限定の恋愛ゲームの展開など、細かいことに拘らず雰囲気だけ楽しめばまあまあの作品じゃないかな。本作、かみさんと映画館で見たのだが、内容うんぬんよりもそのまったりとした雰囲気に、不覚にも酔わされてしまった。ラストシーンなど各所に中途半端に終わってしまっている個所が見られるので、理屈っぽい彼女と見る映画じゃないね。
通常ならばわがままな嫌な女となってしまいそうな役でも、シャーリーズ・セロンが演じると魅力的に見えるから不思議。対するキアヌの方は、猛烈広告マンというには線が細くて不自然だが、ラブストーリーだからまあいいか・・・
投稿者:ラオウ投稿日:2003-02-17 16:33:47
【ネタバレ注意】

後味が悪かったです。あれでハッピーエンドならまだしも・・・。
一体何が言いたかったのか・・・。
結局、サラには、問題を抱えた男を救うという特殊な能力なんて無かったんでしょう?
1ヶ月という期間も、きれいに別れられるというだけの根拠だし。
好きになったのに振られて、それで男を救ったといえるのか?
最初は、ゴーストやシティ・オブ・エンジェルのようなメルヘンチックな映画かと
思ってたけど、結局は、余命わずかの女性が、残された人生を自分なりに楽しむというだけの映画でした。彼女と見なくて良かった。

投稿者:まの投稿日:2002-10-28 10:55:31
ビデオがいつも全て借り出し中で、最近やっと見た。
人気があるだけに面白いだろう。と、期待してみたけど、結果はうーん・・

もしエンヤの歌がなければ、感動しなかっただろうな。
シャーリズはかわいかったけど、結局自分勝手っていう印象しか残らなかった。
投稿者:あるぶる投稿日:2002-10-19 16:29:48
ちょっとお粗末すぎやしないか。いっちゃ悪いが、感動したって人は、必死で「感動」「感動」と自己暗示かけてたんじゃないの。

馬鹿男と馬鹿女の恋愛なんか興味はないのです。
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 01:27:09
シャーリズ・セロンはかわいいですが、サラはしたたか過ぎてかわいくなさ過ぎですね。守ってあげたいというきがなくなってしまうと、この手はアウト
投稿者:とおなのか投稿日:2002-08-06 17:44:48
僕は結構期待していました。好きな女優さんでしたし。(男優さんは???)
でも最終的には「ほんまに,これでええんかい!」とツッコミたくなりますね。
投稿者:ママ投稿日:2002-07-16 15:06:26
すごくベタな恋愛映画です。オータムインニューヨークよりはいいと思いました。死なないしね。仕事はできるけど恋には不器用な男、自由奔放に暮らす女。もう使いふるされてるけど、この映画はそれを期待して観るのでしょう。
キアヌはほんと服装もダサダサだしいいとこはなかったけど、シャーリーズセロンはかわいい。ラストもオレ的にはよしです。

恋人と映画館で観れば皆さんの評価も変わるんではないでしょうか?
投稿者:ポン投稿日:2002-06-28 12:26:34
結構否定的なコメントばっかりだけど、
私はこの映画とっても好きです。
それぞれの設定がどうのっていうよりも、
これを見てると好きな人を大切に想う気持ちってやっぱりイイなって思えるし、
一緒にいれるのは幸せだと感じました。
これをみてて恋人に会いたくなりました(笑)
ラストは淋しいけど、でも暖かくもなれると思います。
投稿者:映子投稿日:2002-06-11 08:35:18
なんで自動車免許証の試験場に、あんなにいっぱいはいった買い物の紙袋持って行くの?
投稿者:ゆき投稿日:2002-06-10 20:11:52
 映画公開当時から、色んな雑誌で取り上げられていたので、ストーリーなどはなんとなーく分かっていました。あまり期待はしてなかったんですが、最初から、う〜んって感じでした。キアヌの超エリートな設定といい、仕事は出来るが人間的にまずいところがあるというお決まりの設定。そして自由奔放でつかみどころのない女性の登場。無理がありすぎ。映画だからと割り切ってみても、感情移入しづらい作品でした。私が男なら、いくら全てを失ったからと言って、ああいう女性には惚れたりしないけど。
投稿者:ボギー投稿日:2001-11-15 22:11:25
毎月男をとっかえひっかえしておいて「奉仕」で済ませるというのは、サラが不思議少女キャラというだけで押し切るには強引過ぎて、ラブストーリーの土台となる設定としてはどうかと思います。
ラストも、パターン通りに泣かせろとは言いませんが、あれはあっけなさすぎるような。
というわけで、まあまあの出来といったところですが、とはいえ結構楽しみました。
主演の二人はなんといっても美しいので、まったくもって目に優しい。
さらに、シスコの街、サラの家、サラの衣装、女装の隣人、ベジタリアンフードなど、画面上に登場する様々なものが、個人的に、最高に趣味がマッチしていて、見ているだけで非常に楽しかったです。
サラの自由奔放さもうらやましい。
投稿者:ai2453投稿日:2001-11-07 21:46:26
否定的な意見多いけど個人的には好きでした。
ただ最後がなー、下でも言ってる人いたけど
何か決定的なものが無いですよねぇ。
サラが一月限定の生活を楽しむ理由とかがないよねぇ。
別れ方もあっけなかったし・・・そこまで悲しくする
必要ないかも知れんけど、数ヶ月後にサラが亡くなった事を
知るネルソンとかあってもいいんじゃないかと思いました。
あくまで個人的希望です。

私はキアヌの歌下手とは思わなかった・・・
多分そばで歌われたらヤバイっす。
投稿者:EDWERD投稿日:2001-11-05 20:45:36
最近、心に来る恋愛映画にはとんとお目にかからないのですが、この作品はエンヤの挿入歌をバックにしたなかなかの予告偏についつられて観てしまいました。まあ、それでも、実際にはエンディングにしか使われていなくて、挿入歌でも何でもないというパターンではなくて、劇中で2回も使われていたので良しとすべきか。
この作品はヒロインの悲劇をモチーフにした恋愛ものというより、やはり普遍的な人生ドラマの側面の方を強く感じた。人生には確かに馬車馬のように突っ走る時期もあると思うが、それでも「時には立ち止まって、自分の回りを見渡して、足元を良く確かめてみなさい」と語っているように思う。
エンヤは「オンリー・タイム」の詩で、「大抵の事は時が解決してくれるもの、だからあせらずにじっくりと愛と人生を育んでいけばいい」と歌っている
が、しかし作品のヒロインにはそれは許されない。ヒロインのとっていた行動は主観的に見れば確かにドラマ設定としては無理が感じられるきらいもあるが、好意的に、というより広い目で眺めれば、作品が投げかけているテーマを観るものが素直に受け止めるに易いものにしようとした結果だと思う。
黒沢明の「生きる」ではないけれど、男性の目から見れば、もしヒロインの様な立場に立たされた、それでもまだ限られた時間に費やすに値する仕事を、そして生き方をして来たと言える人間はほんの限られた幸運な人たちでしょう。
その意味で、少年期のトラウマを振り払うかの様に仕事に生きてきた男を演じるリーブスは、抑え目な演技を上手く演じていたと思うし、その表情のかたさも別離のシーンの涙を上手く際立たせたのではないかと思う。少なくとも大味で雑な役柄の多いハリウッド作品が多い中で、静の演技に挑戦し続けている彼は評価したい。
作品のモチーフは大きな所から語られていますが、その底辺にあるテーマは、もっと身近に、誰でもふと感じる時のある、「ちょっと立ち止まって自分を見つめ直してみる、という瞬間を大事にしたい」という事なのだと思う。
個人的に、あからさまなシーンを省いたラストに異論はないが、それでも最後の締め方はあっさりし過ぎていて、全体的にもうちょっと脚本を煮詰めたら良かったのにと思うこの頃です。
かしこ
投稿者:敦煌投稿日:2001-11-03 00:11:00
 冒頭、キアヌが目覚めて出勤の支度をするまで「ドッ
グがどうたらこうたら」と言いっぱなしだったので、何
のこっちゃいと思いながら見ていましたが、広告コピー
を考えていた訳なのね。

 さて、百歩譲ってシャーリーズが病気の治療を拒んだ
のはいいとしましょう。クオリティ・オブ・ライフにつ
いては、人それぞれに考え方があります。しかしですね、
彼女がなにゆえに「人間マンスリー・マンション」にな
ろうと決意するに至ったのか、その最も肝心な点にまる
で説得力がありません。土台が弱ければ、その上に何を
描こうと砂の城に過ぎないわけで・・。

 それと、この作品の包含するもう一つの問題点は、働
き蜂=不幸と決めつけていること。繰り返しますが、ク
オリティ・オブ・ライフについての考え方は人それぞれ
です。キアヌが妻を裏切っていたとか、子供をネグレク
トしていたとか言うなら、話は別ですよ。しかし彼は、
それなりのガールフレンドをそれなりに扱っていただけ
に過ぎません。彼女がそれを不満に思うなら出ていけば
いい(現に出ていった)。基本的に彼は誰にも迷惑をか
けていないし、その生き方で自分自身が傷つくなら自業
自得。他人が批判したり「助けて」あげたりする筋合い
はないのです。
「出世できなくてもいいから、趣味に時間を使いたい」
とか「赤貧の生活だけど妻子が生き甲斐」などと思うの
も人生なら、血尿が出るほど仕事をして自己実現を図る
のもまた人生。
 この作品のキアヌも、「偶然の恋人」のベン・アフレ
ックも、くしくも同じ広告屋ですが、彼らに問題がある
としたら、それは彼らが性格的にクソ野郎だったという
点なのです。けして彼らが働き蜂だったことが問題なの
ではありません。その点を混同してはならないと思います。

by自分は怠け者の敦煌

投稿者:KOU投稿日:2001-10-29 20:07:26
別にエンヤ自体は嫌いではないけれど、最近、安易にこの手の曲が使われすぎている気がします。「冷静と情熱のあいだ」もエンヤでしたよね?http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:cocoro投稿日:2001-10-29 19:44:16
凡作だけど、シャーリーズ・セロンの着こなしは良かった。唯一の収穫か、、、
投稿者:唱子投稿日:2001-10-29 12:29:56
下手っくそですね〜、キアヌの歌。わざとなのかしら?それとも吹き替え??
内容的には、どうも先が読めてしまうありきたりなストーリーで
好きな俳優さんが出て来ないと見てられないです。私はキアヌファンなので
後半の彼の捨てられた子犬みたいな顔見れただけでヨシとしときます。
投稿者:ケークン投稿日:2001-10-27 15:55:01
「オータム・イン・ニューヨーク」とどうしても比べたくなるのだが、そうするとやはり、キアヌ・リーブスとリチャード・ギアの差が歴然としてしまう。何とか見られるのは企業戦士でテキパキしているときのみ、セロンとの絡みが出てからはどうにもならない。脇役陣がいいだけにこのミスキャストで作品が台無し。
ストーリーとしては、面白いのだが最後が蛇足と言う感じ。キアヌが歌うところで終われば余韻が残って良かったと思うのだが・・・。
投稿者:らりるれ投稿日:2001-10-20 11:45:25
試写会があたったので見てきました。
お話に関しては、面白かった!!!っていうワケじゃないけど
やっぱり、こういうのにはどうしても泣いてしまう
自分が切ないです(笑)こらえてたんだけどな・・・ハフ。
シャーリーズ・セロン相変わらず可愛い。
投稿者:さよぴょん投稿日:2001-10-20 10:20:08
longislandさんのコメントを読んでから、期待せずに観にいったんだけど・・。 キアヌの、端正な顔が仮面のようで、怒ってても、悲しんでても表情が変わんない。でくの坊って言葉、久しぶりに思い出しました。そういえば、スピードやマトリックスは展開が派手だから、内面の演技もなにも要らなかったのかしら。
脚本もダサ過ぎ。ガッカリを通り越しました。
投稿者:longisland投稿日:2001-07-27 00:52:20
なんか例年秋口に公開される 感動・涙腺ウルウル作品なのだが・・・・
キアヌは15年前のトレンディードラマ(死語か)ばりの広告マン、エキセントリックな動物愛護主義者セロンの描きかたも×
追い討ちで、ラストのしつこさにヘキヘキ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演女優賞シャーリーズ・セロン 
 □ ワースト・リメイク・続編賞 
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