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アメリカン・スウィートハート(2001)

AMERICA'S SWEETHEARTS

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2002/03/02
ジャンルコメディ/ロマンス
恋する女は、もう待たない。
アメリカン・スウィートハート [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 340
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アメリカン・スウィートハート

【解説】
 「エリン・ブロコビッチ」でのアカデミー主演女優賞受賞で名実ともにハリウッドNo.1女優となったジュリア・ロバーツ主演で描くハリウッド内幕もののロマンティック・コメディ。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ジョン・キューザック、ビリー・クリスタルという名実兼ね備えた豪華な俳優陣の共演がみどころ。
 キキはハリウッドの人気女優グウェンの妹で彼女の付き人をする独身女性。姉に向けられるスポットライトの影で裏方に徹する地味な毎日。そんなキキはグウェンの夫でこちらも人気俳優のエディに密かな恋心を抱いていた。大物同士の結婚に“理想のカップル”と言われたグウェンとエディも、グウェンの浮気をきっかけに現在は別居状態。しかし、いまだにグウェンへの未練を断ち切れないエディにとってキキは単なるかわいい妹。そんなある日、やり手宣伝マンのリーが、話題づくりのために二人の復縁に手を貸してくれ、とキキに話を持ちかけてきた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18105 5.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2015-02-05 10:19:05
演出:5
演技:6
脚本:4
音響:4
投稿者:william投稿日:2010-10-12 03:32:08
この予定調和なストーリーは考えられない…。
現代において化石の様な作品。
投稿者:gapper投稿日:2010-05-15 23:04:14
【ネタバレ注意】

 ジュリア・ロバーツとキャサリン・ゼタ・ジョーンズ2大女優の恋愛映画。

 有名俳優が多く出ているにもかかわらず、各俳優の個性が生かされておらずありがちに面白くない。
 映画製作を絡め内幕もの的だが、撮影した映画の内容がまったく分からないと言う無理な設定も減点。
 確かに、編集によりラッシュなどとはまったく違った印象になるであろうが、出演した俳優までSFなのかコメディなのか分からないようなのはおかしい。
 結局、演技の部分でなく隠し撮りを使ったような感じだったが”あまりにも”である。

 ジュリア・ロバーツが太っていたと言う設定が良く分からない。
 いつもより太めで過去はそれより30キロ太っていたと言う設定だが、いつものスレンダーな姿を見せない理由が分からない。
 ジュリア・ロバーツが妹で、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが姉と言うのも違和感がある。
 性格的にもそうだが実際、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが2歳若い。
 映画としては逆の方が絶対良かったが、格下のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが良い役をやると言うのはNGだったのだろう。
 ありがちな失敗例だ。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-31 09:48:47
本当にキャストと予告では面白そうに思えたね。。まさかこんなに楽しめないとは思わなかった。ジャンル的にもラヴ・コメにしてほしくないほど笑えないし、胸キュンもなかった。あのジュリア・ロバーツにジョン・キューザック、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ビリー・クリスタルという豪華俳優群が集結してるのに話がね。改めて物語の重要性を感じました(涙)。後、好きなセス・グリーンのヘアスタイルにもへこみましたね。もう見たくないかもです。
投稿者:うさぎとかめ投稿日:2005-03-26 03:20:36
キャストと予告だけで「面白そう!」って思ったのに期待はずれ!
なんか内容が薄いというか印象が薄いというか・・・
字幕で見たから画面見てたけど吹き替えだったら雑誌見ながら見てたかも?!
投稿者:トコ投稿日:2005-03-24 17:44:32
それぞれの個性とイメージが強すぎて、いまいちノレなかったです。
投稿者:D.投稿日:2004-07-16 12:00:32
キャストは豪華ですが内容的にはとでもチープな作品で、数年経ったらタイトルも内容忘れ去られてしまうただ消費されるための映画です。広く浅くという感じの作りで、豪華キャストなのが仇となったのか主人公が誰なのかすら最後まで絞られません。
でも宣伝文句の「J・ロバーツのオシャレなラブコメ」を期待しなければ、それなりに楽しめる軽いノリの作品です。

作品のトーンとしてはどちらかというとコメディ色の方が強く、J・ロバーツではなく、B・クリスタルを観ると思えばいいと思います。様々な映画のパロディやB・クリスタルとその助手が交わす映画の小ネタ、C・ゼタ=ジョーンズ(なんか老けた!)のビッチぶり等々、個人的にはクスクス笑えました。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:sonic投稿日:2003-11-03 23:29:09
ロマンティクな内容かと思ったら、下ネタだらけ。それなのにジュリアだけはお行儀が良くて違和感がある。作品がこのノリなら下品なギャグの一発でもしてくれなきゃ。
投稿者:MINI投稿日:2003-06-25 19:44:44
ビリー・クリスタルにイライラしました(笑)
てゆうかキャサリン・ゼタ・ジョーンズの方が妹に見えてしまう。
ジュリア・ロバーツの方が性格悪いように見えてしまう。
ジョン・キューザックはヨカッタです。キャサリン・ゼタ・ジョーンズも。
余談ですがセス・グリーンもっと使ってほしかった(笑)
投稿者:しゃっつ投稿日:2003-05-04 06:45:12
ストーリーがいまいち‥無理やりな感じ。あんまり楽しくなかったなー。それぞれの役者は好きなのになんででしょ‥みんな別々の映画撮ってるような印象うけました。
投稿者:まー投稿日:2003-02-24 01:23:57
面白くなかった〜。誰にも共感できなかった。みーんなとってつけたようなキャラクターで。
キャサリンセダジョーンズだけは、ほんの少し、ほんの少しだけ、面白かったけど。

せっかくの豪華キャストが。。。もったいない。
投稿者:momo投稿日:2002-10-05 23:52:35
多いですねぇ。。。思ったより面白かったです。ところどころ笑えたし。
投稿者:Naoko投稿日:2002-09-14 22:28:10
最近ジュリア・ロバーツ作品はいまいちで、これもそのひとつ。キャサリン・ゼタ・ジョーンズも濃いーし、ジョン・キューザックのダメ男ぶりにもうんざり・・
投稿者:inspace投稿日:2002-09-03 16:01:11
日本での宣伝は余りに映画の内容を無視しすぎです。
ジュリアのオシャレなラブコメ、って、違うよ〜。
そう思わずに見ればそれなりに楽しめるのに…。

キャサリンゼタジョーンズ見直しました。
あの2人が姉妹は無理がありますけどね。
ジュリアの時代は終わったのかもしれませんね〜。
ビリークリスタル節も久々に聞けてよかったです。
投稿者:DIO様投稿日:2002-08-22 06:40:17
要は、スター様の恋は素敵!スター様は偉い!スター様は何やっても許されるのよ!・・・みたいな映画だろ?くだらねぇ!どいつもこいつもスターだからってちやほやしやがって、むかつくぜ!こんな映画作って、無駄な金使ってんじゃねぇ!
唯一良かったのは、キューブリックのパロディやってたウォーケンだけだな。それ以外には観るべきところのない、唾棄すべき駄作。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-03-30 00:46:11
主役級を4人も揃えている上、予告編は姉の旦那に恋してしまう妹のちょっとコミカルでちょっと切ないラブストーリーという感じの仕上がり。「これは!」と思い期待しながら見てみると・・・見事、東宝東和お得意の誇大宣伝に乗せられてしまった感じだ。

一言で言えば、中途半端な作品と言える。雰囲気的にはラブストーリーともドタバタコメディーともとれるが、ラブストーリーと言うにはふざけ過ぎ、コメディーというにはギャグのノリが足りない。また、妹の恋の行方を描きながら、同時に映画界の裏側を暴くというストーリーも、かえって話の焦点がぼけてしまい何とも盛り上がりに欠けるものになってしまった。グウェンが飼っている犬とリーとやりとりなど、部分的には笑えるシーンが結構あっただけに、ここは素直にラブコメディーに徹した方がよかったかもしれない。

豪華キャストの中では、キャサリン・ゼタ・ジョーンズとビリー・クリスタルの2人が目立つ。ビリー・クリスタルは相変わらず自己主張ノ強い演技だが、彼を中心にして回っているストーリーだからまあよいだろう。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ美しいだけでなく、裏は我侭いっぱいの姉を地で演じている感じで、妹(実際の年は上だが)ジュリア・ロバーツを食ってしまっている。

意外だったのは、クリストファー・ウォーケン演じる映画監督。今までの彼とはちょっと感じが違った風貌だったので、エンドロールを見るまで彼が演じているとは思わなかった。
投稿者:Jack1021投稿日:2002-03-06 23:44:53
【ネタバレ注意】

かなり、笑えるのでは?ただ、ジョン・キューザックとジュリア・ロバーツがメインのラブコメを期待して観にゆくと「カタスカシ」をくらうかも。この映画はキャサリン・ゼタ・ジョーンズのものですね。

投稿者:KAZOO投稿日:2002-02-23 14:35:01
豪華キャストだったから、すっごい期待しちゃったんだけど
本当にがっかり。
こんなに豪華キャストなんだから、もう少しどうにかなったんじゃないの!?
ボケ方なんか、本当に中途半端で、「笑え」と命令されている感じ。
しかも、笑えない。
でもでもでも!
ジュリア・ロバーツに期待してみに行ったはずが、
いつのまにか、キャサリン・ゼタ・ジョーンズに目が奪われていた。
この人、本当に美人。マイケル・ダブラスがメロメロになった気持ちがよくわかる。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo
投稿者:E.A.投稿日:2001-08-30 15:35:26
たいしたことないね! と 一言いいたい映画です。誰が主役かわからなくなる撮りかたをしている映画です。 有名な俳優を使った映画だからできるだけ平等に一人一人を映したいのはわかるけどこれじゃストーリーや映画の価値が下がってしまう!! しかもジュリア ロバーツとキャサリン ゼーダ ジョーンズの姉妹役っていうのもなんかしくりこない。 二人ともタイプちがうし、かんじも似てないのよね~ トーターリー ミスマッチ!!!
見る価値無しですね、この映画。
投稿者:さみ投稿日:2001-08-04 15:12:22
 期待してみてしまうと、こんなものかな??
 とクエッションマークがでてしまうと思った。
 面白いと思ったのは、後半の方のシーン、映画の裏側を実際に見せてしまうとこ
 ろはさすがに興味深かった。
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