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シュレック(2001)

SHREK

メディア映画 Anime
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2001/12/15
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/コメディ
シュレック ブルーレイ&DVD(2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,916
価格:¥ 1,456
USED価格:¥ 885
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【解説】
 近年でも希にみる盛況を誇った2001年春・夏期の全米映画界においてもダントツの興行成績を記録した大ヒット長編アニメーション。製作はドリームワークス。見かけは恐いが本当は心優しい怪物シュレックが囚われの身のお姫様を助け出す旅に出る、映画やおとぎばなしのパロディ満載の冒険ファンタジック・コメディ。
 人里離れた森の中の沼のほとり。人の骨をすり潰しパンにして食べてしまうと怖れられる怪物がいた。怪物の名は“シュレック”。しかしこの怪物、本当は優しい心の持ち主。人々が怖れて近づかない森の奥でひとり気楽な毎日を送っていた。そんなある日、孤独を愛するシュレックの住む静かな森におとぎ話の登場人物たちが大挙して押し寄せてきた。彼らは、国を支配するファークアード卿によって無益な存在として追放されてしまったのだった。困ったシュレックは彼らを引き取るようファークアード卿に掛け合い、代わりに囚われの身のプリンセス・フィオナを助け出すことを約束する。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー(翻訳:高山美香/訳詩:村田さち子/翻訳監修:桑原あつし/演出:向山宏志/音楽演出:深澤茂行/録音:菊池悟史/調整:亀田亮治/制作:ACクリエイト)
※このデータは放送当時の情報です。
濱田雅功マイク・マイヤーズシュレック
藤原紀香キャメロン・ディアスプリンセス・フィオナ
山寺宏一エディ・マーフィドンキー
伊武雅刀ジョン・リスゴーファークアード卿
王様ヴァンサン・カッセルロビン・フッド
放送2004/11/12 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
シュレック(2001)第1作
シュレック2(2004)第2作
シュレック3(2007)第3作
シュレック フォーエバー(2010)第4作
長ぐつをはいたネコ(2011)スピンオフ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1492 6.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-16 21:18:59
シュレックの顔が好きになれない・・・。
吹替版はひどすぎるね。 DT好きなんであんま文句言いたかないんだけど、
話題集めだけの声優ド素人起用はやめろ。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-24 20:17:31
浜田&藤原分の吹替え…これはいったい。

頼むから今すぐやり直してくれ…(泣
紀香は時を経てもひどいぞ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-04 02:50:40
こういう下品なギャグは嫌いではないが、マイク・マイヤーズの声が悪人ぽくてシュレックの印象が悪かった(ー_ー)!!

でも、ストーリーは結構好きだったりするし、エディ・マーフィーのドンキーもいい味だしてる♪
投稿者:さち投稿日:2007-08-09 23:00:47
良かった
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-05-03 17:03:31
おもしろかったです。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 14:21:12
これは面白い!アニメはあまり見ない方だけど、大人の鑑賞に堪えうる作品ですね。
屁をこいて魚を獲るとは、お下品なギャグですが笑ってしまいますなぁ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-01-13 23:32:07
【ネタバレ注意】

テーマパークを茶化してる訳じゃないのでは?(と思いたいね)
友達をからかう様な、ブラックユーモアを楽しんでいるってなら粋だけど…まぁ商売敵だし…金が絡むとヤだね。

そもそも退治すべきドラゴンが仲間になってるし、おとぎ話の王道を外す展開だし〜いや僕は匂いに弱いので、胃の悪い人とかは苦手…(「慣れ」かも知れんが…オープニングのシュレックはかなりヒドイ…息で「吐く」のも失礼なので)〜まぁ僕も(葉巻を吸うし)他人の事は言えないがね。

心優しいが恐れられるモンスターってのは基本かも。僕は字幕版で観た〜英語が解る訳でもないが、西洋人が流暢な日本語を話す…ってのも何か雰囲気が無いような…まぁ良い吹き替えもある、ってのは認めるよ。

まぁいきなりのお姫様キャラ崩壊が凄い。(チャーリーズ・エンジェル?)
そんな姫にも呪いの変身が…あのズケズケと勝手に友達になってくる(そしてお節介にも人生相談に乗る?)エディー・マーフィーのしゃべくりは凄い。

まぁ見た目も、性格も、頭脳も、金も、地位も、その他、様々な才能も、その人のキャラ…って事で。と、美しい、って基準は、国によっても、時代によっても、勿論、個人の趣味によっても異なるものであるような。
実際、良い役をやった俳優は好かれ度もアップする(本編のシュレックや姫にもファンがいそう…)し、別に(その時点までの基準では)男前でもないがキャラの立った(故に素敵な)芸能人に似ているとモテる…って事もあると思うが。(それが現在の基準)

投稿者:DS049投稿日:2006-12-14 20:39:27
最初に字幕版を観たときはいまいちだなぁ、と思ったのですが、吹替え版を観たらかなりよかった。
 浜ちゃんはマイク・マイヤースよりもシュレックのやれやれ感がよく出ていたし、藤原紀香はアクションシーンだとキャメロン・ディアスよりもはまっていて、字幕版でも面白かったエディ・マーフィに決して負けていない山寺宏一、と吹替え版をなめたらいかん!と思い知らされた一本でした。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-09-22 11:55:54
本来毒々しさと残酷さをあわせ持つのが「お伽話」であるとすると、そこから毒と苦味を抜き、思い切り砂糖をふりかけたのがディズニーだともいえる。それは子供(近代における保護されるべき者としての子供)への教育的配慮であったのだろうし、アニメというリアルな空想が孕む危険性を直感していたのかも知れないから、一概にディズニーを否定するものではない(とはいえ権利を振りかざして「帝国」を作りあげたディズニーの罪は、罪としてあるわけだが)。
そのディズニー的解釈を退けた、という意味で、この作品が評価されるのはよくわかる。敢えてリアルな表現にこだわった点も悪くない。といいつつ、「怪物」がちっとも「怪物」っぽく見えないのだが(苦笑)。
こうした作品を通じて、「お伽話」は子供のもとに帰ってくるのだろうか。リアルなCGアニメを頼りにしなくては怪物もイメージできないのか、という気もしますが。ところで、ピンクのドラゴンはなかなか可愛い(笑)。
投稿者:vv投稿日:2006-02-25 16:54:42
エンディングをロックバンド(&ダンス)で終わらせるブームを創った作品!?
オープニングからしばらくちょっと汚すぎてついて行ないのがマイナス
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2005-10-15 17:38:53
CGはすごい。
中身は悪くはないんだけども、微妙・・・
投稿者:J.M投稿日:2005-07-30 14:27:57
マイク・マイヤーズの声がちょっと心優しくなさそうで困った。エディ・マーフィの声は分かりやすいし声優にぴったし♪
投稿者:SoH投稿日:2005-05-23 03:21:33
今更という感じはしますが、ようやく拝見。CGの技術は今観てもすごかった。リアルさだけを狙ってるわけではないのだけれども、所々に垣間見れるリアリズムがいい味出してる。夜のシーンやロングショットなんて「CGによるキャラ」というより、精巧に作られた人形のような質感があるんだよねぇ。ドラゴンとの闘いはその映像のクオリティの高さもあって、なかなかエンターテイメントしてた。前半はストーリーよりもキャラの会話、おとぎ話を皮肉ったかのようなユーモアで楽しませようとするもの。笑いの部分は泥臭いけど(マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィの話芸がそれに拍車を駆ける)、なんか憎めない。そして後半からのシュレックとフィオナ姫とのロマンス、フィオナ姫を取り戻すための展開はかなりいい。ちょっと悲しくて、でもその分熱くなれた(フィオナに会いに行く展開はもっともっと盛り上げてほしかったけど!)。フィオナ姫に関するオチは「あらら。そうきたか」って感じで、最後まで皮肉り心があってマル。ラストのおとぎ話のキャラたちによる大合唱は楽しくていいね!けれども一番好きなのはロビンフッドの登場シーン。「ウエスト・サイド物語」、そこらのディズニー映画のようにミュージカル仕立てで登場したら、蹴られて舞台退場。これは笑っちゃった。それと、所々で使われる今風な歌も効果あってよかったです。細かな所だと、デュロック城下町の「歌う」案内所が可愛くてお気に入り。今回は字幕で拝見。キャメロン・ディアスの気丈さは可愛く、ジョン・リスゴーの参加も嬉しい限り。特に憎々しげに殿下様を演じるリスゴーはよかったな!そういえばそのキャメロン・ディアスが歌を歌うシーンが少しあって、俺の記憶だと彼女はかなりのオンチだったはず。小鳥は彼女の歌声聴いて爆死(笑)したけれど、少し歌は巧くなってる気がした。ところで。シュレックの姿見てると「ドクタースランプ アラレちゃん」のキャラを思い出すのはあたしだけですかね?
投稿者:william投稿日:2005-02-26 10:01:29
「アイスエイジ」の太田よりマシな吹き替えだとは思うけど、浜ちゃんに「心優しい」役ってのは一番合わないよな・・・。根本的な部分に問題あり。
投稿者:デジゴン投稿日:2004-11-16 21:52:15
シュレックをたまたまテレビで放映していて良かったので、
改めて後日字幕版を借りに行ってしまった。
キャメロン ディアス(日本語版も悪くないが…)の声だけでも大人も大喜び!?。
そうそう子供の頃「トムとジェリー」に心のそこから大笑い。
ストーリーに擬音が多く、吹き替え無しでほとんどが言語のままだったのがよかった。
今年は世間もいろいろあってストレスもいつの間にかたまってしまいそう。
当分の間はコメディを中心に観ようかなとも思う。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-11-14 23:19:13
結構楽しかったですよ。シュレックがごっつかったので、最初はあまり観る気がしなかったんだけどね。
フィオナ姫を助け出すところは、一緒に観てた息子くんはすごく面白かったようで、私は細かいところまでよくできてるなぁなんて感心してました。
2のほうが何だかより面白そうだけど・・またそのうち観てみよう。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-02-10 15:16:11
御伽噺でも、原版では、けっこう残酷な面があるそうで、このアニメもそんな面もあったり、かつ温かい面もあるという、大人が観ても十分味のある作品に仕上がっていた。とにかくシュレックの表情が、繊細な感情まで伝わってくるほど巧く描かれていて、いちばん人間臭かった。そのうえアニメの可愛さがあったりで、とにかく観ていて楽しい作品だった。
投稿者:ちゃき投稿日:2003-11-28 19:10:57
ずっと観たくてしかたがなかったシュレック。でも手違いで日本語吹き替え版を手に入れてしまって、たぶん全部を吹き替えをみるのはトイストーリー以来2回目。アニメーションの吹き替えは好きです。原作だって吹き替えなんだから、絵に違和感がないから問題なし。でも知らなくて見てたら浜ちゃんの声で大変びっくり。え?シュレック関西弁なの?みたいな。たまにやっぱりちょっと違和感があるけれど変わった主人公演出には一役買ってると思う。藤原紀香のお姫様ぶりは合っていてよかった。もちろんドンキーの山寺宏一はいわずもがな。あの人はすごいなぁ。作品自体はCGの最高峰。ピクシーとかとはまた違ってこっちの質感はいい。でもメインキャラクターには力を入れているものの、たまに手抜き?というCGもある。おとぎ話のキャラのシーンとか、いきなり一般レベルに引き落とされるとちょっと笑ってしまう。ストーリーはディズニーにけんか売っているのが大変よろしい。好き。あっちとは違う方向で道徳を訴えているのが、型はまりの綺麗でなくていいと思います。ラストは予想通りの展開。きっと別に何が真の姿なのかなんて関係ないんですよ。あのままでもよかったと思うのにね。ちなみに原作ではシュレックはマイク・マイヤーズ、ドンキーはエディー・マーフィー。姫はキャメロン・ディアスなので、やっぱり英語でも見たいなぁと思います。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:★ヨーコ★投稿日:2003-09-10 00:58:11
USJのアトラクションを楽しむために、必要に迫られて見た。物語はまあ、こんなもんかって感じ。多くの人が予想したように、私も「反対の」結末を予想してた。でも別にびっくりもしない。キャラ的にはシュレックよりドンキーの方が好き。ごっつかわいいんですけど。特に眠る時の格好とか!最近の子供にはこんな風なちょっとブラック入った漫画の方が受けるのかもね。(4)
投稿者:伊是名投稿日:2003-08-11 19:41:27
 モンスターズインクを先に見たけど、こっちのほうが気に入った。どぎつい表現も、踏み込んだという印象で、これぐらいの毒があるほうが健全では? ただ敵役の丸呑みは、あっさりしすぎというか、かわいそうというか……。結末は苦さも含めていい味わいでした。
 このくらいの出来だと、キャラクターの表情の表現力が物足りなく感じられた。あと、シュレックの性格はちょっと分かりにくかった。字幕版はどうなんだろう。
投稿者:沢村駿投稿日:2003-02-03 01:23:31
の一言。
微妙なディティールが妙に凝っているところなんかは拍手モノだと思う。
観ていて思わず頭カラッポにさせてくれるチカラは相当なもの。思わず見とれませんでした?
エンディングには僕も一抹の残念さのようなものは感じたが、まぁ、あれはあれで良かったのかも知れませんね。
音楽は最高。時折入るミュージカル・シーンは少々ウザったく感じたが。
それにしても、「ヘビ風船」には笑わせてもらいました。
投稿者:タツゾウ投稿日:2002-12-27 23:14:56
浜田さんの吹き替えはくさいがこの作品の感じにはあっていると思う。
この作品には今までにない人間的なぬくもりを感じる。あざといきれいごとに終わらないところがいい。汚い表現もあるが、今の世の中あまりに消毒されすぎて逆に現実の方がおかしい位である。シュレックは強がりで正直でそして弱いとても人間的な怪物だ。この作品を見た子供達もそういう部分を結構理解してくれるのではないかな。
 そして各キャラクターの表情が実によく出来ていて困った時の表情などは思わず笑ってしまう。繰り返し見てもその表情に飽きさせない魅力を感じる。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2002-12-10 16:59:49
とにかく下品だ。最低だ。
あれらのギャグを映画に盛り込む制作者達を、私は軽蔑します。

おとぎ話のパロディはOkだと思う。
「おれたちゃ囚人。ハイホ〜!ハイホ〜!」はいいね。
でもおもろかったのはその辺までかな。
E・マ−フィーがいなければ見れたモンじゃないな。
ストーリーも陳腐だし。
設定は悪くないんだから、もっとうまくやってほしかった。
なんで無理矢理シュレックと姫さまをくっつけようとするんだろ?
そんなことするからラストまですべて予想がついちゃう。
音楽もちょっと・・。
キャラクタ−の動きは楽しくて良かった。

なぜ賞をとれたのか謎だな。
投稿者:ママ投稿日:2002-12-09 22:08:31
マイクマイヤーズの声がイマイチじゃない?

これって大人向けのアニメなん?アニメはこれぐらいに単純な方がおもろいでしょ!
投稿者:kitty投稿日:2002-11-17 13:27:24
エディー・マーフィーのドンキーの声は、はまってました!
投稿者:CC投稿日:2002-10-08 23:44:49
オリジナルのシュレックが、イギリス英語(いわゆるロイヤルイングリッシュではなく、ちょっと庶民的)なので、関西弁で吹替えたのは、ありだと思う。
とか言いながら、私は吹替え版未見ですが。

この映画の、一体どういう層をターゲットにしているのか訳わからないほどの、ばかばかしさが好きです。
ここまでやるんだったら、下手にラストは良い話っぽっくまとめないで欲しかった。
投稿者:投稿日:2002-10-07 19:53:44
主人公が関西口調なのがストーリーに向いてなくて残念。話題性だけで素人(本職以外の人)を声優に起用するのはやめてほしい。そんなことをしなくても十分に成り立つ映画だと思う。
投稿者:CZ-812CE投稿日:2002-09-25 00:38:34
【ネタバレ注意】

ディズニーとは一線を画したアニメだと思う。下の人が言ってるように、
残酷なシーンがある。カエルと蛇を風船みたいに膨らませて遊んだり、
ねずみを焼いてガツガツ食べて、挙句の果てにはファークアード卿はド
ラゴンに食い殺される。ある意味では大人向けの映画なのかなー?
ラストのフィオナ姫の真の姿というのも納得できないなー。
昼の姿でも夜の姿でもない別の何かが姫の真の姿だと思うのだけど、
あのどちらか一方が真の姿という落ちは解せない。
フィオナ姫は本当にあれで幸せなのかなと最後まで疑問に残った。

見ていて気になったのは、話の展開に困るとすぐに歌を流してごまかし
てるように思えたことかな。ネタに困ったら歌流して切り抜けようとする
魂胆みたいなのが見える。
全体的に、世間で騒がれるほど面白くなかった。
いわゆる、世間と自分の面白さの感覚が合わなかった映画の一本。

投稿者:どら投稿日:2002-07-27 17:32:26
実は本編よりおまけのミュージックビデオの方が好きだ。
投稿者:theoria投稿日:2002-07-25 20:41:41
アニメ作品は最終的に声優が各々のキャラクターに生命を吹き込む以上、声優如何で作品の評価が吉と出るか凶と出るかが決まると言っても過言ではあるまい。当作品、マイク・マイヤーズは「定型」。キャメロン・ディアスは「凡庸」。お喋りドンキーのエディー・マーフィー位が「入魂」の出来か。日本語吹き替え版の濱田〜の関西弁シュレックはクソ。20ヶ国ほどの吹き替え版が有るそうだが観てみたいものだ。イタリア語版は特にイケそう。しかしフィオナはジェニファー・ティリーにやってもらえれば断然面白いのだが・・。モンスターズ・インクで出ているがやっぱり毒のあるアンチ・ディズニー物の本作の方がずっと彼女の「媚薬」のような御声が活きる筈。安酒を飲みながらアノ声を聞くとその効力あってか、三倍位の価値の酒と勘違い出来て良い。CG技術をどれだけ駆使しようが、ストーリーで盛り上げようが「声優」がその采配を握っている。
投稿者:あくつ投稿日:2002-07-23 05:28:39
【ネタバレ注意】

あちらのアニメを見ていつも感じるのが主人公の劣等感。うじうじした煮え切ら
ない葛藤にラスト近くまで付き合わされるのは結構辛い。暗いということ。
「ありのままで良いじゃないか」という劣等感の克服劇ばかりでない、もう一工
夫、一ひねりが欲しいところ。
番外編のカラオケパーティーのような、スカッと突き抜けたノリ、爽快感が本編
にあったらもっと楽しめたと思う。御伽噺の主人公達の"いじり具合"も足らない。
悪役の悪役ぶりも中途半端。駄作とは思わないが、一年もしたらストーリーが思
い出せない類の作品だと思う。

投稿者:WILDアッホHEART投稿日:2002-07-22 04:23:45
シュレックのキャラが立ってないじゃないか!
他の登場者はみんなキャラが立っているのに。

モンスターだとゆーだけでキャラが描けている、ってことにしちゃってて、唖然としました。
それで、大人向けのアニメだ、なんてゆーのは、ちょっとどーかなー。

ま、マイク・マイヤーズって、実写の時もそんな感じのヤツだけどねー。

僕は断然、モンスターズインクのほうが面白かったけど。
投稿者:ガッちゃん投稿日:2002-07-18 00:22:44
見た目の美しさより、中身が重要なの。なんて言えないよ。
見た目が良い方がイイ。と再認識した映画でした。
浜ちゃんの吹き替えはやめた方がよかったかと。山寺さんは
GOODです。
投稿者:ASH投稿日:2002-07-06 22:13:27
【ネタバレ注意】

 ドリームワークスのCGアニメは、ディズニーと違ってキャラがグロいところが魅力。キャラクターグッズになり易いディズニーに対してDWの方はちょと気味が悪い。(「アンツ」と「バグズ・ライフ」のときもそうだった。同じ蟻のキャラなのに)お話もえげつなかったり、子供にはちょっとショッキングなシーンが含まれている。同じくモンスターを扱った「モンスターズ・インク」とはそこが決定的に違う。だから日本で受けるのはDW作品ではなく圧倒的にディズニー作品の方だと思う。でも、大人の眼から観るとパロディがあったり、深みがあったりで結構楽しめる。そこはかとなくディズニー映画への対抗意識が感じ取れることがあったりするときもある。だから、アカデミー長編アニメ賞を受賞したとき、スタッフは嬉しかったと思う。憎きディズニーよりも先にアニメ部門でオスカーを取ったんだもの(憶測ですが)。

 確か、DWアニメ部門はディズニーをリストラされたスタッフが設立に関わっていたからね。

投稿者:ツェザーレ投稿日:2002-07-06 14:49:29
観る側の期待と予想を見事に外しながら、なおかつドラマ性を確保するという綱渡り的な緊張感がよかった。今後こういう作品がもっと増えるといいと思う。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2002-06-18 00:29:28
ドリームワークスのアニメ(CG作含む)はディズニーに対抗してるのか
いつも正攻法とは少し外れた大人の味ですね。アンツも似た感じでしたが。

アンツもこの作品もクライマックスが後5分あればもっと
盛り上がったのになあ、という印象。悪役があっさりやられすぎ。

この映画を見て、ディズニー作の特徴が悪い方に出てしまい偽善的な作りに
なりすぎた「ノートルダムの鐘」はドリームワークスに作って欲しかったと
思いました。
投稿者:cookie投稿日:2002-01-26 11:56:56
この映画を見てすぐに思い出したのが「プリンセス・ブライド・ストーリー」。話の内容は違うけど、いくつか似てる部分がある。特に、シュレックは「プリンセス・ブライド・ストーリー」に出てくるアンドレ・ザ・ジャイアントにそっくり。
<br>でも、全体的に楽しめる映画でした。
投稿者:小西 浩之投稿日:2002-01-25 00:18:21
 おとぎ話の基本を集めた感じで、悪く言えば目新しさは無いが、それがどうした?王道こそ素晴らしいんだ!ってのを改めて認識させてくれた痛快作です。
とにかく、ラストに感動と涙を呼ぶんだから、それだけで充分でしょう。
エディ・マーフィーのドンキーが最高!本人が実写で出ている映画よりも、ナイス・キャラで笑ってしまった(^^)
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-22 18:35:11
童話の世界というかディズニーの世界を茶化しまくっているように見えて、ラストは案外普通にまとめたなという感じ。少々グロい表現もあって、ちょっとファミリー向けじゃない部分もあるが、全体的には、明るく楽しくノリがよく仕上がっているところがよい。
投稿者:たかゆき投稿日:2002-01-11 14:28:07
ハマちゃんと紀香の吹替えが意外にマッチしていて違和感なく見れました。
投稿者:こぱぞう投稿日:2001-11-06 21:06:44
ところどころ声をあげて笑えた部分はあるけど、全体的には今ひとつでした。
ラストも意外性がないし、登場人物たちも好感が持てるキャラがおらず、期待した分だけしゅん・・・という感じです。
とにかくE.マーフィーがラストまでうざい。力技で持っていこうって言う感じが
ミエミエで・・・あれじゃあねえ。
投稿者:Yuriko投稿日:2001-10-01 00:19:13
最初はお子様向けの映画かな?と思って甘く見ていたのですが、大間違い! 食い入って見てしまいました。声優も超一流の俳優陣で固められていて、アニメーションの絵と、実際の顔を思い浮かべて別の意味で楽しめました。
投稿者:ぽみ投稿日:2001-09-16 16:12:26
初めのシーンでは、結構この映画って・・・っておもうところがあったけれど
話の内容的には教訓というかなんというか大切なこと(?)みたいなことについて書いてあるとおもうので良かったかな。個人的にはちょっと気持ち悪すぎじゃない?と思ったところもあって思っていたのと違ってショックも受けたりしたけれど
結末は良かったと思う。
投稿者:ご意見蕃投稿日:2001-09-03 03:56:43

 こうした結末に共感してしまう現代人も素晴らしい。

 ファンタジーらしからぬ,ひねったそして苦いストーリーに感心しました。
アンチヒーローのはずのシュレックがいつの間にかとても強い心を持った新型
ヒーローに変わってしまうところが魔法なのでしょう。

 飛行機の中で観ましたが,吹き替え版も抵抗なく観ることができました。
 もう一度スクリーンで観たい。
投稿者:りこ投稿日:2001-08-14 01:46:16
公開当時(in NY)は、観る気がわかなかった。
何より、キャラクターに惚れられなかった。
でも、観て本当に良かった。
ドリームワークス版美女と野獣。
編集が粗く、説明的なのが玉にキズ。
結末に共感。
わたしも泣きました。
投稿者:でっぷ投稿日:2001-07-27 23:11:37
僕は基本的に大好きな映画でした。
お子様向けの映画だと思ったけど、結構感動
してしまい少しだけ泣いてしまいました...
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚色賞ジョー・スティルマン 
  テリー・ロッシオ 
  ロジャー・S・H・シュルマン 
  テッド・エリオット 
 ■ 長編アニメ賞 
□ パルム・ドールアンドリュー・アダムソン 
  ヴィッキー・ジェンソン 
■ アニメーション賞 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞エディ・マーフィ 
 ■ 脚色賞テッド・エリオット 
  ジョー・スティルマン 
  ロジャー・S・H・シュルマン 
  テリー・ロッシオ 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 
  ジョン・パウエル 
 □ 音響賞 
 □ 特殊視覚効果賞 
□ 作品賞 
 ■ 長編アニメ賞 
□ 作品賞 
 □ チーム賞エディ・マーフィ 
  キャメロン・ディアス 
  マイク・マイヤーズ 
 □ コメディ演技賞エディ・マーフィ 
  マイク・マイヤーズ 
【ニュース】
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GWイベント情報その3 「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」2002/04/25
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