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黙示録の四騎士(1921)

FOUR HORSEMEN OF THE APOCALYPSE

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1922/05/
ジャンルドラマ/戦争

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-06 12:46:48
 ラストの墓標のシーンは強烈だった。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-11-19 13:35:57
長年の戦さで、不信に満ちたヨーロッパから植民地アルゼンチンへ逃れ、成功した男の娘二人は、それぞれフランス人とドイツ人と結婚している。フランス系の長男ルドルフ・バレンチノは祖父の寵愛を受け、放蕩息子になり、傲慢で勝手気儘な生活をしていた。祖父の死後、遺産は二人の娘に分割されるが、その夫たちはそれぞれドイツとフランスへ戻る。ヴァレチノはパリで人妻に横恋慕してしまうが、やがて一次大戦が始まると言うお膳立てです。
登場人物も多く、かなり複雑なストーリーで、主役のヴァレチノの出番も、さほど多くありません。それよりも獨仏の対立、または対照が強く打ち出された映画です。そして、ロシアからの亡命者によってヨハネの「黙示録の四騎士」の説明があります。この四騎士は荒廃をまき散らす為に世界中を駆けめぐっているもので、第一の騎士は「征服」、第二の騎士は「戦争」、第三の騎士は「飢饉」、そして第四の騎士は「死」を表しています。この意味を知らないと、題名の意味、又はこの映画が目指すものが解りません。それにしても、この予言が今も生きているように思えるのは残念です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
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