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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)

STAR WARS: EPISODE II - ATTACK OF THE CLONES

スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃

メディア映画
上映時間142分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2002/07/13
ジャンルSF/ファンタジー/アドベンチャー
ジェダイは怒ってはならない。 憎むことも。愛さえも。
スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,462
価格:¥ 1,951
USED価格:¥ 1,596
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 Photos
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

【クレジット】
監督:ジョージ・ルーカス
製作:リック・マッカラム
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョナサン・ヘイルズ
ジョージ・ルーカス
撮影:デヴィッド・タッターサル
SFX:ILM
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ユアン・マクレガーオビ=ワン・ケノービ
ナタリー・ポートマンパドメ・アミダラ
ヘイデン・クリステンセンアナキン・スカイウォーカー
イアン・マクディアミッドパルパティーン最高議長
ペルニラ・アウグストシミ・スカイウォーカー
アンソニー・ダニエルズC-3PO
サミュエル・L・ジャクソンメイス・ウインドゥ
クリストファー・リードゥークー伯爵
ジミー・スミッツベイル・オーガナ
ケニー・ベイカーR2-D2
テムエラ・モリソンジャンゴ・フェット
ダニエル・ローガンボバ・フェット
ジャック・トンプソンクリーグ・ラーズ
オリヴァー・フォード・デイヴィスシオ・ビブル
ローズ・バーンドルメ
アンドリュー・セコームワトー
ジェイ・ラガイア
声の出演:アーメッド・ベストジャー・ジャー・ビンクス
フランク・オズヨーダ
【解説】
 大ヒットSFアドベンチャー“スター・ウォーズ”シリーズの通算5作目。前作「エピソード1」から10年後の世界を舞台に、青年となったアナキン・スカイウォーカーのジェダイの騎士としての成長とクローン戦争での活躍、さらにはアミダラとの禁断の恋の行方を描く。今回アナキン役に大抜擢されたのは新鋭ヘイデン・クリステンセン。
 青年へと成長したアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。これにより、ジェダイだけでは銀河を統治できないと判断した元老院では、クローン軍隊の是非を問う重要な投票が行われようとしていた。この会議に出席するため惑星コルサントに向かっていたナブーの元女王アミダラは、途中で何者かに命を狙われる。オビ=ワンとアナキンはこの事件の調査のためナブーへと派遣されるのだったが……。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
森川智之ユアン・マクレガーオビ=ワン・ケノービ
坂本真綾ナタリー・ポートマンパドメ・アミダラ
浪川大輔ヘイデン・クリステンセンアナキン・スカイウォーカー
羽佐間道夫クリストファー・リードゥークー伯爵
玄田哲章サミュエル・L・ジャクソンメイス・ウインドゥ
永井一郎フランク・オズヨーダ
小林勝彦イアン・マクディアミッドパルパティーン最高議長
鈴木弘子ペルニラ・アウグストシミ・スカイウォーカー
金田明夫テムエラ・モリソンジャンゴ・フェット
寺杣昌紀ジミー・スミッツベイル・オーガナ
田の中勇アーメッド・ベストジャー・ジャー・ビンクス
麦人アンドリュー・セコームワトー
岩崎ひろしアンソニー・ダニエルズC-3PO
放送2005/07/08 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)シリーズ第1作
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)シリーズ第2作
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)シリーズ第3作
スター・ウォーズ(1977)シリーズ第4作
スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980)シリーズ第5作
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(1983)シリーズ第6作
スター・ウォーズ 特別篇(1997)シリーズ第4作特別篇
スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997)シリーズ第5作特別篇
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 特別篇(1997)シリーズ第6作特別篇
STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D(2012)シリーズ第1作 3D版
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008)劇場版アニメ
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン1)(2008〜2009)TVシリーズ 第1期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン2)(2009〜2010)TVシリーズ 第2期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン3)(2010〜2011)TVシリーズ 第3期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン4)(2011〜2012)TVシリーズ 第4期
スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ (シーズン5)(2012〜2013)TVシリーズ 第5期
スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)シリーズ第7作
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016)スピンオフ・アンソロジー第1作
スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017)シリーズ第8作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2017-01-13 22:14:27
アンソニー・ダニエルズ
投稿者:HABBY投稿日:2016-11-20 23:30:29
【ネタバレ注意】

ジョージ・ルーカスが満を持して発表した新三部作中の第2作(九部作の中では第2作という位置付け)。グラフィック面で魅せるのは前作と同様。派手派手で半分漫画のような出で立ちだが、技術進化があったからこそ、ルーカスが思い描く世界観を忠実に再現できたということか。本作ではクローン技術という近未来の薫り漂うテーマに光が当てられていて、人類が今後遠からず対面することになるであろう困難に対し何らかの導きを与えようとしてくれているようにも思える。

キャスト面では矢張りヘイデン・クリステンセンが肝か。曇り気が一切ない金髪のイケメンという事で、前作で愛らしい振る舞いを見せてくれたジェイク・ロイドが順調に育てばこうなるんだろうなという理想の容姿を説得力を持って明示してくれている。彼とアミダラ王女(ナタリー・ポートマン)の恋の行方は、次作にもつながる重要な要素の一つとなりそう。

前作を観た時「ちょっと『One Piece』に似てるなあ」と感じたのだが、本作からは『ヤッターマン』の息吹が少し感じられた(たぶんルーカス監督は『ヤッターマン』を知らないと思うが)。

ローズ・バーンが初々しい。この頃から美人だね。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2016-01-11 12:12:15
『帝国の逆襲』のように起承転結のない中継ぎになるのかと思いきや、サスペンス調の前半から見たこともない大戦争になる後半まで見応えたっぷり。
あらゆる点でオリジナル三部作とは対照にした、冒険心溢れる一作。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-564.html
投稿者:カール犬投稿日:2016-01-07 13:58:53
怒っちゃいけない。憎んじゃいけない。愛しちゃいけない。

それがジェダイっていうのなら、、そりゃーつまんないよなー

パドメと恋愛してる方が生きてるって実感できただろうよ。

高邁なる心での自制ができず、

負の感情に身を任せたらダークサイドっていうなら

ノリシロが少なすぎてもうしょうがない。

失敗する可能性のあるものは失敗する。

という例の法則に向かってまっしぐらなのだ。
投稿者:FFF投稿日:2015-09-23 08:46:20
話がベタでわかりやすく見所満載。クリストファーリーも大活躍。
まんま「帝国の逆襲」なエンディングも含め新三部作では一番好き。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-11-01 23:37:40
ヨーダ強ぇぇ・・・。
投稿者:たんばのもり投稿日:2012-10-18 17:49:04
 この映画は、2002年の公開当時、最大の注目作でもあった。
 それは、SW新シリーズ・第二作であっただけでなく、ジョージ・ルーカスが1999年に発表した「Eシネマ構想」に基づき、長編映画として世界で始めて、撮影からポストプロダクション、そして上映まで、デジタル技術を用いて行われたからである。この映画の出来ばえに全世界の映画人や映画ファンが注目した。そして、この映画は“映画・新時代の幕開け”となったのである。
 物語は、前半はアナキンとパドメのラブロマンスを主軸に、後半は銀河共和国の終焉が始まっていく様子を、新たなシスの登場や、クローン大戦の始まりとともに描いていく。
・深夜のコルサントの美しい摩天楼で繰り広げられるスピーダー・チョイス。
・美しいナブーの湖畔の別荘と、滝に囲まれた草原。
・水の惑星・カミーノでつくられる数十万のクローン・トルーバーたち。
・ジオノーシスのアリーナに群がる数万のクリーチャーたち。
・アリーナで繰り広げられるジェダイたちとバトル・ロドイド軍の猛烈な戦い。
・ドゥークーとヨーダの凄まじいライトセーバー戦。
 など、最新のデジタル技術を駆使してつくられた映像は目を見張るものがある。また、エンド・クレジットに流れる音楽は、SWシリーズの中ではベスト・トラックだ。
 ジョージ・ルーカスは、この映画を製作するため、日本のSONYにHD−24p方式の映画撮影用カメラを特注した。このカメラは、“HDCAM HDW−F900「CINEALTA」”と呼ばれ、米・パナビジョン社で映画専用にカスタマイズされ、撮影には6台が使用された。完成した作品は、全世界94館の劇場において、DLP Cinemaプロジェクターによるデジタル上映が行われた。当時は、まだ、デジタル上映ができる映画館は少なかったが、今やDLP方式などデジタル上映が全盛となったのである。

 来年、SWシリーズ(EP2/3)の3D版が連続して見られる。ワールドプレミアは2013年9月20日からと発表(2012.9)。期待。

 P.S.(2013.1.30):昨年、ルーカスフィルムを買収したウォルト・ディズニーは、旧作の3D映画を上映中止にすることを決定した。残念。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-26 17:41:59
新三部作では一番の見応え。やはりジェダイの揺らぎが一番おもしろい。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-25 04:52:32
シリーズの中盤なんで、これだけを単体で評価するのは難しいんですが、スターウォーズに何の思い入れもない自分としては、面白くないし、辻褄どうこうの興奮もありませんでした。
まず、他の方も書いている通り、CGがCG然としすぎていて、見せ場の工場での格闘や、闘技場での戦闘から大規模な白兵戦がTVゲームのようになってしまっていること。いくらスリルを演出しようと、危険な香りが一切しないため、悪い意味で安心してしまいます。見せ方もごちゃごちゃしていてわかりにくい。
平衡して描かれる恋愛パートの方も、「暇なの?」と思えるようなもので、未来を担う重さゼロ。娯楽作にしても、いろいろ粗がありすぎと思います。ルーカスってこんなに下手だったっけ。
個人的には、ただでさえ、外人が変な棒でチャンバラもどきをするのに失笑直前なので、ラストも特に感動はありませんでした。フォースがあればもっといろいろできると思うし。
うーん、相性の問題でしょうか。旧作もあまり得意ではないしなぁ。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2009-09-06 21:28:02
ヨ−ダの老骨(?)に鞭を打つバトルに免じて、一点プラス。ま、それでも前作よりは見せ場がそれなりに充実してるし、退屈はしないけどね。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-04 23:18:27
なんだかんだ言って今回も面白い!!
シリーズ中一番地味な話だとも思うが、最後にはヨーダの強さを見れて大満足♪
アナキン役のヘイデンもカッコ良さとダークさを併せ持っていてぴったりなんじゃないか!?
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 10:08:21
演出:8
演技:9
脚本:8
音響:9
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-03-01 07:27:42
まあまあかな
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-02-12 09:00:56
前半の都市惑星でのチェイスやドロイドとクローンの戦闘シーンなどが見所だったが、CGの違和感は拭い様の無い物。他に方法は無いけどね。
投稿者:ひめ投稿日:2008-03-13 15:07:40
意外にもちょっと不評の様ですが、私は大好きです。
自分で映画を作った事ないから、カメラワークも演出もストーリーも
配役も全く文句ないし、CGもすごくリアルでなーんにも言うことはありません。最高だとおもいます★
 ヘンデン・クリステンセンの起用はほんとぴったりだと思います。彼以上の人は絶対いないはず。初めて観たときは、あまりの美しさに釘付けになりましたよ。でも男性にとっては面白くないだろうなとも思いましたけどね。
(笑)ナタリー・ポートマンもすごく魅力的です。戦闘シーンも良かったです。劇場に観に行きたかった!!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-08-20 00:32:38
【ネタバレ注意】

主にアナキンの母親絡みのシーンだが…

10年後のアナキン/オビ=ワン・ケノービの関係が、実に可笑しい。
パダワンに何度も危機を救われてしまっている…
が、アナキンも彼の実力、育てて貰った恩を知らない訳でもなく、友達で師匠、そして親として尊敬はしている…が、俺の方が上な部分が多々ある…生意気で自信過剰〜まんま変わってない。クワイ=ガンが、生きていたら、また違った展開も有ったろうに。

実は本編のメイン・ディッシュは、C3POのコメディでも、コロシアムの対決、ドゥークvsヨーダでもなく(格好良いが)、あの、僕の前に現れた“天使”、実はクィーンだった!衝撃の出会いから10年間、夜な夜な思い出しては……じゃなくて、パドメとの再会〜禁断の恋物語である。〜僕はずっと思い続けてきたんだよ、彼女は?〜気になって仕方ない様子。執着心/独占欲のかたまり。

ドゥークはヨーダの弟子なのね〜そしてクワイ=ガンがドゥークの弟子で、オビ=ワン、アナキン〜と続いている模様。

まぁ前作同様、後のIV〜VIネタを随所に振り撒き、観客をニヤリとさせる寸法。
パドメ、ジェダイに混じって大活躍です。オビ=ワン、ドゥークには大人と子供状態。アナキンの切られた腕…義手がルークのアレより原始的なのが、いかにも。

投稿者:たにし投稿日:2006-08-01 22:07:16
CGばかりなので、トイ・ストーリー2?と思った。
CGばかり使うと面白い作品でも、肩透かしになるという寓の骨頂。

残念ながらみなくっても最後の作品へと話が通じるところが悲しい。

ヨーダ、かっこええ
投稿者:vv投稿日:2006-05-07 00:00:55
【ネタバレ注意】

ルーカスは恋愛ものは苦手なのか、
今時学生の劇でもやらなそうなジャレ会いにはまいった。
それと、アナキン側はまだ理解できるが、
何も起こらないのに、いきなり相思相愛に持って行くのは無理があるのでは?

投稿者:藤本周平。投稿日:2006-03-18 19:55:03
映像は綺麗。ヨーダ最高。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2006-02-01 22:10:29
ヨーダに興奮、でも全体としては面白くない。
それは、アナキンの感情のブレを説明しすぎだから。
しかし、そのテーマを考えると、そこに普遍性を感じてしまう。
感情を抑制し制御できるのがマスター(大人)だとしたら、パダワンは人間でいう子供、、、
その子供が今後起こすであろう悲劇の序章が今作で描かれている。
で、現実に戻ってみると、先日のロンドンテロのように暴力の社会構図とその果てや、
度々おこる精神年齢の低い大人が起こす性・暴力・殺人の事件、、、は不安につながる。
その不安は次回作につながるんだろうけど、自分の感情すら支配できず、周囲との調和で物事を
考えられず倫理観の欠けた自己中心的な大人の行動が発端、というのはこの映画にも重なってくる。
妙に大人しちゃってる子供も嫌だが、ルーカスは現実にもちゃんとある普遍的な悲劇の物語を
描きたかったのではと思った。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:ごろごろ投稿日:2005-07-08 23:35:00
『ジェダイは怒ってはならない。 憎むことも。愛さえも。』
このエピソード兇離董璽泙エピソード靴鮓たあとだとすごく心に染みます。エピソード兇イマイチだったって方もエピソード靴鮓た後にもう一度見てください。あのシーンがあの台詞がダークサイトへ向かうアナキンを
暗示しており感慨深く見れるはずです。
投稿者:マーサ19投稿日:2005-06-18 13:51:32
【ネタバレ注意】

妓てガッカリしてたんですが、靴鮓に行くことになったから、兇鮗擇蠅泙靴拭
やっぱスターウォーズ検銑坤侫▲鵑了笋砲蓮◆屬い泙い繊廚如Α
こりゃ「パドメとアナキンの恋の物語」に、なっちゃってる!
それもメロドラマ的で。
世界を守るじゃないけど、パドメって立派なんじゃないの?
ジェダイも、もっと力強くって(精神=肉体)、のはずでは?
二人とも余りうまくないし・・・とても残念。

救われたところ
ヨーダの精神と、戦ったところが見れたとこ。
C−3POとR2D2の性格が変わらないところ
脇の俳優たちの素晴らしい演技とか、存在だけで宇宙を感じれるとこ(サミュエルLジャクソン、クリストファーリーとか)
宇宙人は見てて楽しい

あの検銑困痢楽しさはもう無理なのかな?
別物として見なきゃね。
擦らは、初心に帰ってほしいですね。
SFの楽しさ、期待したいですね。



投稿者:jyonji投稿日:2005-06-13 00:32:14
【ネタバレ注意】

期待していたヘイデンの演技がショボ臭く表情が感情と一致していません。
全体的に役者の演技はショボイのですが、これは役者の責任ではなく監督の演技指導に問題があるように思えます。
作品のテーマとなっているアナキンとパドメの禁断の愛も古臭く見ていて恥ずかしいです。
前作で重要なキャラであったシミ・スカイウォーカーの最後があっさりしすぎていますが、更に彼女の埋葬シーンから次のシーンへの移行もあっさりしすぎていて見ている側の感情が高まらないです。
CGのカットもあきらかに失敗だと思えるカットが何箇所か見られます。
難しい事に挑戦する事は大事なのですが、作品の質を下げる位なら思い切ってカットするべきです。
戦闘シーンの完成度は高いですが見合った面白さが出しきれていません。
終盤のライト・セイバー戦は前作からトーンダウンしている感がありますが、ヨーダの登場で一気に盛り上がります(ヨーダの構えが中国拳法っぽくて気に入らない点もありますが)。
兵器の形態が旧作に近づいてきてラストの数シーンを見ていると、どうしても次回作に期待してしまいます。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:南セントレア市投稿日:2005-06-12 21:12:54
クライマックスは、「地獄の黙示録」と「プライベート・ライアン」の再現な。
古いタイプの恋愛映画のセオリーをきっちりと守るルーカスは、映画学科の優等生。
投稿者:NYY投稿日:2005-05-10 08:20:18
 謎解き、飛行機の追っかけっこ、ラブストーリー、戦争、1対1の対決、ヨーダも戦ったり、と色んな要素を詰め込み過ぎてる気がしますが、悪くはない。
 例えて言うなら、和食と中華とイタリアンを同時に食べるようなもんですね。お腹いっぱい。

 ところで、ナタリー・ポートマンは魅力的ですね。圧倒的なヒロインの輝きのようなものを感じます。
 旧3部作のキャリー・フィッシャーはオバチャン入ってたからね・・・
投稿者:iyan投稿日:2004-10-02 13:42:02
またビデオを借りて見てしまいました。
いろいろ不満もある映画ですが、事あるごとに何回も見てしまうので、やっぱり私にとってはいい映画です。
ただ、CGを使わなくてもいいような場面(クローン兵など)では実写でとってほしい。
そうすれば、もっと臨場感も高まるのでは。
クローン兵とドロイドの大規模戦闘シーンが、アニメを見ているようで好きになれない。
なんとか、ならないものですかね。
投稿者:黒猫にゃぼ投稿日:2004-08-21 23:27:16
【ネタバレ注意】

僕にとっては、一番二番を競う位、大好きな映画です。

ラスト辺り、「クローン戦争の始まりじゃ」〜クローン軍〜アナキン&パドメの結婚式・・・の3シーンは、何度観ても泣いてしまいます。
どうしようもなく気持ちが盛り上がってしまうのです。そうなんです。負け戦なんです。この後の展開を知っているからなんです。

だから、1本の映画として「ダメ」と言うのもすごく理解出来ます。
僕も昔人間なので、CG特撮が「ダメ」なのもすごく理解出来ます。

でも、「クローン戦争」という単語を1978年に耳に入れてしまったオジサン達は、どうしても気持ちが高ぶってしまうのです。

あ〜。う〜ん。どうかな〜。「エピソード3」はこんなに気持ちが盛り上がらないかも知れないなぁ・・・。

投稿者:やんこら投稿日:2004-08-02 14:42:37
【ネタバレ注意】

一作目であれだけ強調したお母さんの部分があっさりしすぎていると感じた。CG丸出しのシーンがいくつかあったのも残念。アナキンとアミダラにこれといった魅力が感じられなかったので、一番のテーマがどうでもよく感じてしまった。
役者さんではやっぱりクリストファー・リーさんが最高。ジャンゴ・フェットも渋くてよい。
全体的につなぎに徹しているような気がしないでもないけどやっぱり3作目は楽しみになるつくりだった。

投稿者:さち投稿日:2004-06-13 11:23:25
普通に見れる程度
投稿者:薄墨ようかん投稿日:2004-06-08 13:05:48
ヨーダが若い。そして非常に強いかっこいい。そこ必見。
思わずおおおおっと声が出ました。
投稿者:右心室投稿日:2004-04-15 08:14:26
足りない。
映像は綺麗。
ヨーダ凄い。
想像力と、それを魅せる力には相変わらず感心。
全主要キャラのインパクトが弱い。

悪い作品じゃない。
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-06 19:55:15
熱狂的なファンじゃないけど、ライトセーバーや
ヨーダの評判を耳にし、旧三部作を観たのですがそこそこ
楽しめる壮大な物語でした。で、『エピソード1』が作られると
知ったときはどんな映画がになるのかと思いました。
E・マクレガー、L・ニーソンなどの魅力的な俳優が出てたけど
ポッドレースがメインのCG大作になっていて
人間味のない映画に感じられ、まあまあだったけど前作と比べると
違った気がした。(スターウォーズ自体それほど好きじゃないかな)

『エピソード2』は、そう言った意味では慣れたので
CGを気にすることなく楽しめました。
ボバ・フェットなんかファンには泣いて喜びそうなエピソードだし、
アナキンがダースベイダーになる片鱗がチラホラ見え始めたり、
ヨーダがライトセーバー片手に戦ったりと楽しめました!

このシリーズは、出てるキャラクターがみんな魅力的で
それぞれが主役で映画を作れる位の作り込みで凄いと思います。
世界観に至っては、流通や風土に乗り物や武器などの小物等まで
緻密に計算されており圧倒されます。
本当に別の銀河系の話だと思っても不思議じゃありません。

ここまで創られたスケールの大きい映画はそうそう見れる
ものではなく、残りの『エピソード3』の
アナキンからダースベイダーへの変貌の過程を楽しみ
たいと思います。完成度の高い物語ですね。サントラも最高です。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-07 21:34:30
【ネタバレ注意】

このシリーズを観るのには、しんどい年齢になってしまいました。しかしアナキンの成長が早いなぁ王女の成長遅いのか?年齢差が・・・・ボバ・フェットの話はファンの為のサービスだろうけど余計。(この親子なんだかんだいっても簡単に死んじゃうから)。今見ると3POがオカマっぽいのが笑える。飛んだりはねたりするヨーダはびっくり!!

投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:14:29
かなり久々にスターウォーズを見た。エピソード1からかなり時間が経ってから見たから、話を思い出しながら見た。映画館で見なかったスターウォーズはこれが初めて。
アナキンが大きくなってて、なんか話がつながりにくかったけど、やっぱ楽しい。
一度通しで見たいなって思った。
ジェダイであることの苦痛、悩み、責任。それにアナキンが押しつぶされて行く様が良く解った。そしてルークとレイアを作り、ダースベイダーへ。。。
よく出来た話だ。。。★★★☆
投稿者:スカパちゃん投稿日:2003-08-20 01:10:43
どんなにCGが綺麗でも、アクションシーンに疾走感が感じられないのは、私にとって致命的でした。
以前ターミネーター2を観た時、そのリアルさに「SFXってすごいな!」と思ったら、最近になってあれは模型の実写も多かったというドキュメント番組を見て納得しました。
CGが多用されると、リアリティを超えて、却ってリアリティを失ってしまうように思えます。

それとアナキン役のヘイデン・クリステンセンは役不足。
アミダラ女王が禁断の恋に走ってしまいたくなるような魅力がイマイチで、「陰陽師」の博雅役の伊藤英明以来、久々に見た大根さんでした。
投稿者:ponpocket投稿日:2003-06-25 14:36:09
エピソード犬らのリアルタイムファンですが、エピソード兇一番よかったです。シリーズ最高の出来ではないでしょうか。はらはらどきどきの142分間でした。今回びっくりしたのは、映像の美しさです。アナキン役のヘイデン・クリステンセンの美しさにも、うっとりです。エピソード靴とっても楽しみです。
投稿者:ワンダフルピヨひこ投稿日:2003-06-18 21:21:47
ヨーダが飛んだり跳ねたり、オレはあれだけで満足。むしろそれがなけりゃなんだこんちきしょうて感じだ。ヨーダを観よう
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-03-10 18:30:38
昔、日本のアニメ「ヤマト」や「ガンダム」が真似た映画が
デジタルアニメ処理化されていく。。。
不可能を創意工夫で何とか観せたのは昔で
今や何でも処理出来るもんなー
投稿者:s-stilish投稿日:2003-03-08 02:11:15
 観た感想としては、まあまあおもしろかったかな。エピソード1の淡々としたイメージ(正直退屈な場面多数)とはうってかわって、冒頭からラストまでスピーディーな展開だったので退屈せずに楽しめた。しかし最後の戦闘場面はかなりもりあがってもいいとこだけど、なぜかいまひとつ興奮にかけた。なぜそう感じたのか?個人的にはCGなどのデジタル化に力が入りすぎで他がおろそかになってしまったような感じがする。もうちょっと興奮できる演出はできなかったのか?それと逆に良かったのは、アナキンのダークサイドが顔をのぞかせるシークエンス(母のシミの死を境に変化していく過程)、そして一番興奮したのは、ヨーダのみせる初めて戦う姿。特にオビワン、アナキンがドゥークーに屈したあとに登場するシーンが最高!そしてフォースのぶつかりあい、めちゃめちゃ速いライトセイバーさばきにはアドレナリン出まくり(少々おおげさ)だった。やはり「帝国の逆襲」を観てる人は興奮できるのでは?この作品で帝国軍のうまれた経緯がわかるのも納得。最後に帝国軍のマーチが流れるとこにはニンマリ。
 それにしても最近のスターウォーズ、ロード・オブ〜など、クリストファー・リーの演じる悪役はいい。
投稿者:theoria投稿日:2003-02-10 00:14:24
下品な自分にはイスラエル女のN・ポートマンが戦闘の際に段々と衣服が剥ぎ取られていったのに釘付けになっただけ。スーパーの便所で産気づいた?作品があったが、アッチのほうがずっと役柄としては良かったが・・・。ともかく、ジョン・ウィリアムズの表面的でクソ五月蝿い下劣な“ノイズ”と併せて展開される、チャンバラとドンパチには閉口するのみ。やたらオケを弄ぶ音楽と効果音の洪水なのだから呆れ返る。耳がいかれる。世代は異なるが同じアメ公で、しかも名門「ジュリアード音楽院」で学んだことでは共通していても、天才「バーナード・ハーマン」の足元にも及ばない。まあ、ルーカスやスピルバーグ辺りとヒッチコックを天秤にかけるようなものなのでナンセンスではあるが・・・。また、ヨーダは“パペット”で貫徹するのがせめてもの味わいでもあり、慰めであったと思うのだが、本作ではあからさまなCGが節操なく、容赦なくふんだんに盛り込まれており、無機的すぎて見る影もない。存在感が欠落している。アメリカは所詮アメリカ。それに必死でしがみつく日本よりはマシだとは思うが、粗野で横暴であることは否定できない。それがどんどんエスカレートしている。旧三部作は大好きだっただけに残念でならない。旧作の前史を描いているとはいえ、次作が内省的に収拾をつけるとはどうも思えぬ。アメリカお得意のエロエロ大団円にでもなるのか?
投稿者:nr-akiko投稿日:2003-01-22 23:48:06
昨日DVDで見ました。不思議な映画でストーリーがまったく頭に入りません。
セリフを追う気になれないんですよ。たぶん、こんなシーンを作ってみたらおもしろいぞ〜って思って、そこを撮影して、そこをつなぐのにストーリーを後でくっつけたとしか思いようがないんですが。
でも、悲しいことにどこにもドキドキしない。昔はドキドキしたスターウォーズだったのに!
アナキンを演じたおにいちゃん(名前も覚えられません)は稀に見る大根ぶりで、久しぶりに見たひどい演技。口をぽっか〜とあけられても、あの超かっこいいダースベイダーを想像できません。昔の話をして申し訳ないですが、スターウォーズはやっぱりハン・ソロとチューバッカがいないと・・な〜
そんな風に思う人はいないでしょうかね?
投稿者:dadada投稿日:2003-01-18 23:52:15
CG映像って乱発し過ぎるとやっぱ飽きるな。それを実感。都市の上空を飛び交う大量の飛行物体。あれ観てるだけで、うざったくなる。序盤の空中戦なんか、何でもありかよとイヤになった。クライマックスは、それなりにスピーディで...まぁ、こんなもんなのかなぁ。作ってる人間は昔と同じだけど、技術は格段に進歩していて...その技術に甘え過ぎてんじゃぁないかなぁ。私なんかは、進歩に置いてきぼりをくらったって感じかな...。
投稿者:gohandesuyo投稿日:2003-01-08 07:39:51
CGの絵はどんなにキレイでも、こと迫力、臨場感に関しては、映画のカメラマンが模型を撮った方がまだまだ断然上だなあ。
映画は映画のカメラマンが撮らないと。
冒頭の空中カーアクションで寝てしまったよ。
投稿者:TOMO投稿日:2003-01-07 17:51:26
とその昔いみじくも語ったのは、野田昌弘氏だが、今回あらためて実感した。SFやファンタジーに感心のない人にとっては、ヨーダの杖やパドメのへそ出しやドゥークのコウモリみたいな宇宙船もその存在意味が分からないだろう。ルーカスはエピソード1は子供のために作ったと言ったが、今回はマニアックに振っているので大感激だ。ここはハリーハウゼンへのオマージュだなとか、ここはアメグラで、ここは黒澤でとか。。しかしながらB級映画にこれだけ制作費と技術をかけられるルーカスはスゴイ。オープニングはワンパターンで宇宙空間から始まる。 フラッシュゴードンかエロールフリンか、はたまた黒澤かコッポラか、相変わらずのルーカスワールドが展開されていて、個人的にはニューホープの次に好きである。往年の安物連続活劇調に徹しているのがイイ。もちろんオスカーなど狙ってないし、リアリティーとかラブロマンスをあまり期待してはいけない。それは昔、「帝国の逆襲」の時にも強く感じた。「え〜ここで終わりかよ、また3年待たされるのか」しかし「つづく」なのであった。そして思った、あ〜これは子どもの時に待った一週間が3年に延びただけの事なんだなと。   エンディングには必ずロボット2体がいる。ここで忘れてはいけないのがオープニングの「A long time ago...」だ。「遠い昔」となっているが、「むかしむかし」のが正しい訳だろう。つまりこれは「お伽噺」なんですよと、あらかじめ断っているのだ。(ロボットによるお伽噺、、スタニスワフ・レムの小説みたいだ)だからリアリティがどうのというのは野暮だ。
クリストファー・リーの光子帆船がこうもりみたいで辺境都市部の暗い建物に着陸したほうが「絵」なのだ。
  

それにしてもいままでトルーパーの中身を見せられなかった訳が分かった。ジャンゴの俳優が決まらないとダメだから。ジャンゴがあっけなく死ぬのも、ボバの情けない最後への伏線か。遺伝か。 それとクローン兵がすべてCGだったとは驚きだ。パドメとのツーショットくらいは実写かと思った。ヨーダにしても観客はもうCGかどうかよりもその「演技」に拍手している。まさに「映画」というか「活動写真」。あ、でも全部デジタルで撮られているんだった。

ピーター・カッシングにクリストファー・リー。他にも出てもらいたい人は多いがほとんど故人。三船敏郎に出てもらいたかったのだが、、、
天本“死神博士”英世氏なんかどうだろう。。


投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2002-12-17 01:24:42
物語はラブロマンスなっていて旧作品から見ている人にはイマイチだろうと思う。
しかし、ILMに全世界から集まってきたCGのスペシャリスト達が莫大な時間を費やして製作したグラフィックの美しさは文句のつけようがない。
投稿者:Full House投稿日:2002-12-14 05:17:53
【ネタバレ注意】

やはり100パーセント満たされない。前作の不評が余程こたえたか地上戦、ラブロマンス、陰謀劇、カーチェイス(?)等の娯楽要素をたっぷりと盛り込んで「今度は面白かったでしょ?」という声が聞こえてきそう。(しかし肝心のスペースオペラの場面がぐっと少なくなっている…)それぞれは面白く出来ているが、展開を急ぎすぎたせいか全体が散漫な印象がある。旧3部作はストーリーに余り枝葉をつけなかった分単純に燃えることが出来たのだか…
しかしヨーダの立ち回りとクリストファー・リーの存在感は素晴しかった!
とすると主役3人の貫禄不足が災いしたことになるのか?

投稿者:チバッジョ投稿日:2002-10-21 15:34:20
アナキンは最終的にはダースベイダーになるのだから、
もう少し激しい気性というかパッションみたいなものが
あってもいいのではないだろうか?
スターウォーズは「明の物語」ではなく「陰の物語」である。
勧善懲悪的なストーリー展開では面白くない。
このままで行くと「掘廚念の世界に身を投じる筈のアナキンの変わり様が、
あまりにも唐突に行われ、物語の継続性が損なわれる恐れがある。
ルーカスは製作に退き、監督は他の人に任せるべきだと思う。
旧3部作ではそうしたんだから。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2002-10-18 00:10:07
若い俳優が多くて安心してみていられない。
クワイガンを失ったのは大きい。
ユアン・マクレガーは好きだが、彼にオビ=ワンは荷が重すぎる。
アナキンのクリステンセンに至っては・・。彼はベイダーにはなれないだろう。
ドゥークーはよかった。さすがというべきか。次作は彼に期待。

前作酷評されたためか、おもしろくしようという気概が感じられた。
つねにハラハラドキドキがあり、徐々に謎が解きあかされていく。
しかし、まるでアクションゲームをしているような感じがした。
映画ではなくて、ゲームのそれだ。
ヨーダのアレも正直きつかった。最悪だ。失望した。がっかりだ。
全体を通して、つねに軽さが感じられた。「軽い」のだ。なにもかも。
演出も、雰囲気も、俳優の顔も。
出演者は悪くはない。好きな俳優も数人いる。しかし、なんかみんなダメだ。
この時代は崩壊前夜だ。高度な分明社会がひっくり返される一歩前だ。
なのにあのアミダラののーてんきな顔はなんなんだ。レイア姫を見ろ。
たしかに美人ではないかもしれない。しかし、あの宇宙中の不幸を一人で
背負っているかのような悲愴な顔。苦しい生活をしてきたが、逞しく未来を
見据えるルーク。宇宙を駆け巡り、死線を幾度も越えてきたハン=ソロの
太々しい顔。思慮深く物事を見透かすオビワンの眼差し。
ルークの若さ、浅はかさを見抜きつつも、未来を予見し、自分の使命を
全うしようとするヨーダ。
高度なCG技術で驚くべき映像を手に入れたかわりに、失ってしまったもの。
映画としてなくてはならないものをなくしてしまったのではないだろうか?
旧三部作からずいぶん時間が経った。それも仕方ないのかもしれない。

ほとんど愚痴だ。
ルークはかっこよかった。
ジェダイの生き残りとして、一人立ち向かう樣はまさに英雄だ。
彼こそがジェダイだ。
意中の女性をみて気持ち悪い笑みを浮かべるなんてことはしなかったぞ。
あのアナキンの子供なんかじゃぜったいない!そもそも顔がにてないぞ。

ああ・・すべては失われてしまった。
緊張感のある戦闘、闇に浮かぶ殺意をもったサーベル。
気のきいたラストシーン。
新シリーズはパロディだ。旧三部作をつかって遊んでいるにすぎない。
次はなんとかせいよ!


投稿者:あるぶる投稿日:2002-10-08 03:58:13
エピソード2を観てから3ヶ月経って、冷静になってからの感想。

ぼくは旧三部作をリアルタイムでは観ていない世代だけれど、それでもテレビ、ビデオ、それからリマスター劇場公開版で、三作それぞれ10回以上は観ています。ちっちゃいころから、すこしずつインターバルを置いてね。そして、観るたびに、そりゃあ興奮したもんです。「フォースで宇宙船を持ち上げるヨーダの真似」とか、「フォースで相手の首をしめるダース・ベイダーの真似」とか、いい大人になった今でもして遊びます。あるいは、打ち捨てられている蛍光灯とか見ると、ついふらふらと……。

で、はたしてぼくが、今回の新三部作をリアルタイムで観ている年若き世代と、ぼくたちが抱いたようなわくわく感を、はたして共有できているかというと、ちょっと疑問です。へんに複雑な政治劇とか恋愛劇とか、いろんな層の観客を満足させようと努力しているのはわかるのですが、どうもそれが透けて見えてしまって、あとから考えると、どうもしらけてしまう。スターウォーズ初体験者にとっては、あの世界造形はどうしても煩雑なのではないかと。

やはり、ぼくにとっては、旧三部作が「正典」スターウォーズで、プリークエル(いまのところ二本)は、たとえば「インディ・ジョーンズ、若き日の大冒険」みたいな「番外編」のような扱いになってます。

もちろんそれはそれでじゅうぶん面白いし、次もぜったい観にいくけどね。
投稿者:mira投稿日:2002-10-01 17:13:11
冒頭でウトウトし始め、眼が覚めたら
アナキンがライトセーバーをガッツンガッツンふりまわしてて、
それから10分くらいで終わっちゃった。
ふー、よく眠れます。不眠症のかたにオススメ。
投稿者:shinjuan投稿日:2002-09-24 01:01:57
いつまで観させられるんだろうとやや飽きの来た恋人みたいな付き合いになっていたこのシリーズ。今回はけっこう危機意識を持って創った様な気がしたんですがどうでしょうか。ヨーダの活躍に場内で拍手が起こっていました。楽しいですね。
投稿者:ASH投稿日:2002-09-20 16:54:26
こりゃクライマックスはSW版『地獄の黙示録』か『プライベート・ライアン』だ!

ご丁寧に手ブレ映像まであったりする。年甲斐もなく血沸き肉踊ってしもうた。

甘ったるいラブストーリーの展開はちょっとアレだけど、クライマックスで帳消しね。

でも、暖炉の前での語らいなんて、SWシリーズでこんなシーンが観られるとは思わなかった。

コルサントの地表の街並みが『ブレラン』チックなところもSFファンにはニンマリ。



何故か好きなのがオビ・ワンが『アメグラ』そっくりのダイナーへ出向くシーン。

旧SW信者は若き日のオーウェン叔父さん、ベルー叔母さんとルークの生家の登場を要チェック!
投稿者:スナコ投稿日:2002-08-28 14:07:32
【ネタバレ注意】

いやあ、ヨーダがかっこよかったです・・・。
あの小回りの良さ(笑)杖いらねーだろ(映画を見た人の何割がそう思ったのでしょうか)
それにしても、アナキンとパドメのあのラブシーンはもう少し何とかならなかったのでしょうか。・・・何回「このバカップルめ!!」と思ったことか。
特にあの草原のシーン・・・。こっぱずかしかった・・・。
でも、何か感慨深いですね。あのアナキンがダースベーダになってしまうのを知っていたら。
最後に見終わった後の感想。
「二人(アナキン・パドメ)共・・・若いねぇ・・・」

投稿者:シオン投稿日:2002-08-23 23:17:26
「SW」シリーズは旧作から観ているが、前回の「EP・機廚、私的に今ひとつの感じだったので、正直の所今回はあまり期待していなかったが、いざ観て見たらその素晴らしさに感動した!
まず、アナキン役のH・クリステンセンの翳のあるダークな美貌に圧倒された。殆ど無名に近かった彼を、後のダースーヴェーダー役に起用した事は「EP掘廚鮓越してのことだろうが、よくぞ見つけ出したとルーカスに拍手を送りたい。幼さと純粋さと激情とダークさがここまでミックスされた俳優も少ない。3年後の彼がダースヴェーダーと成る「EP掘廚待ち遠しい。又、アミダラ役の、ポートマンが何とも美しく成長した。もはや「EP機廚両女の面影は何処にも見当たらない。この二人の繰り広げるラヴシーンは、古典的とも思われるほど古臭いが、そこがかえってこの新しいSF大作に重厚な雰囲気を意識させ、私は面白いと思った。ストーリー性も前作と比べて複雑に織り成され、ますます次回への期待が高まる。ジョン・ウィリアムズの素晴らしく感動的な音楽と共に最高の時間を過ごさせてもらった事を感謝したい。
投稿者:米どころ投稿日:2002-08-23 01:29:28
やっぱり、スターウォーズはジョン・ウイリアムズの音楽が素晴らしい!
何度見ても最初のインパクトは新鮮で喜びが沸いてくる。
今回のエピソード兇蓮⇒0譽▲淵ン・スカイウォーカーのヘイデンが気に入らない!
しゃべり方も、あの目つきも、わがままなところも。
でも、ジェダイはむかついてはいけない。
殴る事も。
しばくことも・・・

オビ=ワン・同情します。
キャストの一番上がオビ=ワンになっていたところからも、主役はオビ=ワンか?

ファンとしては、もう少し迫力のあるシーンが長いといいんだけど、ラヴストーリーが長すぎるし、オビ=ワンが一生懸命頑張っている時にヘイデンの野朗!
おっと・・・
ジェダイはむかついてはいけない・・・いけない・・・

私としては10点満点出します!
でも、アナキン役がもう少し違う人だったら120点だね。(12倍かや?)
投稿者:きくゑ投稿日:2002-08-16 02:59:29
なんか、疲れました。
全てが中途半端でストーリーも無理矢理のような気がする。
途中からナタリーの衣装とか髪型とかばかり見てました・・・。
ってか、ヨーダやるやん!あんだけ動けるなら杖いらんやん!
投稿者:103投稿日:2002-08-15 00:15:50
ヨーダあなたは偉大な戦士だった。
話のご都合的な所等、すべてを払拭させる「まやかし」のシーンだったけど、
ヨーダ様とD伯爵のためなら喜んで騙されようじゃあないか!皆さん!!
もう後はおまけッス。
しかし映画云々の前にアナキンのミスキャストさ加減には「はぁ?!」と
か思った。
セーバー使いは下手やし、何より成長して『人種』が変わっちゃアカンよ。
サラサラブロンドヘアは何処いったんや!?
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-08-13 19:45:43
最初が一番良かった。その次にクライマックス。ヨーダの動きはさすがILM。
でも中盤はどうも中だるみ感がある。な〜んかロマンスが古典的。まあ「パールハーバー」みたいな最低の恋物語よりはマシだが。
総合的には「エピソード1」よりは断然良い、と思う。
投稿者:涼芳投稿日:2002-08-12 02:53:49
【ネタバレ注意】

色々な要素(例えば、戦闘シーンは日本のチャンバラ。アナキンとアミダラの恋愛。C3POとR2D2のお笑い場面など<機械だからって、結構残酷>母親の死の悲しみ。)があるが、まとまりに欠けていて、四歳か五歳位の児のオモチャ箱をひっくり返して、ごちゃ混ぜにしたようである。
メッセージも伝わっては来ないし、登場人物が「政治や経済とは全く関係ナッシング」ってところがあって、じゃなんだ?!って思った。
娯楽のみで観ても、こんなんならゲームの世界と似たりよったりだと思った。
総合的児童向け映画ってのはわかるけど、おこちゃまにもどうかな?!
まぁ、中途半端だなぁ〜。

投稿者:まりっくりん投稿日:2002-08-11 23:05:44
【ネタバレ注意】

なんでこんなにCGにこだわるのか,理解に苦しむ。使うなら使うで,こんな完成度で満足できるのだろうか。特に怪獣に主人公がからむシーンなどは,とてもOKが出せるレベルとは思えない。さらに終盤のトルーパーのシーンでは,人間がコスチュームを着て演じたら,数倍カッコよかったはずだ。
前回も思ったが,とても非人間的な映画ですね。
エピソードは唐突。なんでへそまで出さなきゃいけないの?
一箇所だけ,ドゥークー卿とアナキンが暗闇でライトセーバーの明かりに浮かび上がるシーンが,旧シリーズを髣髴させて「おおっ」と思ったのもつかの間,再びお笑いシーンが待っていようとは・・・。
この映画,旧シリーズの単なるパロディでしかないですな。次もみようっと。

投稿者:アゲハ投稿日:2002-08-11 13:27:39
【ネタバレ注意】

スターウォーズに本格的にハマったのは今年の7月に入って旧3部作を初めて見てからですが、EP2はホント楽しく見れました!!
EP1の頃はとにかくアナキンしか見てなかったけど、今回はストーリー・CG・音楽、全てに置いて楽しく見る事が出来ました。
今作と前作についてはイロイロ意見が分かれてるみたいですが、あたしは両方とも好きです。
特に楽しめたのは戦闘シーン。
ジェダイがいっぱい………。かなり幸せでした!!クローン・トルーパーもすっごいスキ。
オビ=ワンとジャンゴの戦闘シーンも良かったな〜。
実際に映画を見て、良き父なジャンゴと健気なボバに惚れました!!
アナキンとパドメの恋愛シーンは結構不評っぽいですね。確かに聴いてるこっちが恥ずかしくなるって時もありましたが、個人的には全然オッケー。アナキンのあのダークさにも惚れました!あの目つきが何とも言えないくらい最高です!
『帝国軍のテーマ』をアレンジしたような音楽も素晴らしかったです!!

初めて見る人にとったら、登場人物は多いわ、いろんな星に行ったり来たりだわ、ややこしい言葉は出てくるわと、置いてきぼりくらったカンジになるかもしれませんが、あたしはムズカシイ事抜きで純粋に楽しめました。
EP3がホント待ち遠しい!!
そしてEP1からEP6までぶっ通しで見てみたい!!

投稿者:shilow投稿日:2002-08-07 16:24:36
SW第一作が1977年。そこで描かれた悪の帝国はソ連のことだ、と噂された。
さらに、ダース・ベイダーが兜を取ると、ブレジネフ書記長によく似た俳優が顔を出すというアイデアもあったが、映画完成前に書記長が死去したので没になった・・・・・・・等々のこぼれ話もあった・・・・と記憶している。
これくらいジョージ・ルーカスという監督は政治的な人でもある。
ジェダイの騎士=USAの理想=自由・民主主義・共和制。
異星人=有色人種。
通商連合=多国籍企業・・・・・・と仮定すると、意外に面白い。
で、この映画ではテロ対策を核にした話になっている。
ユダヤ人である監督の祖国・イスラエルでは、アラブテロリストにどのように対処するかで動揺がある。イスラエル国内で、シャロン政権の強硬姿勢に対しては反対もあり、青年のなかには兵役を拒否する者も現れている。
ジョージ・ルーカス監督はアメリカ民主党、イスラエル労働党の支持者だろうと思う。
その監督が迷っている。アナキン・スカイウォーカー(ダース・ベイダー)のように。
アメリカの理想(ジェダイの騎士)の制約を誠実に・厳格に守るだけでテロリストから家族(市民)を守れるのか。=アナキンは母親を守れなかった=
卑劣なテロリストに対抗するには、アメリカも理想だけでは勝てないのでは・・・・・・・・・・
民主党、労働党支持者の監督が迷っている。http://www.ak.wakwak.com/~shilow
投稿者:save yourself投稿日:2002-08-01 07:01:58
【ネタバレ注意】

最後は楽しめたけど、それまでは だるい二流のメロドラマ。
ルーカスのSF関係以外の才能は皆無だと思えてくる
しかも デート→アクション→デートの単調な繰り返しで眠くなる
話の内容も後の話へのつじつま合わせにしか思えない
ヨーダだけで楽しめる人達がうらやましいです
しかし、いくらジェダイだからって 高い所からノークッションでの着地は
おかしいよな

投稿者:映子投稿日:2002-08-01 00:41:55
まずはオープニングクレジットとあの音楽にワクワク。でも今回は旧3部作に比べても、エピソード1と比べても全然趣の違う映画のような気がした。宇宙船の場面
少ないからかな。前評判でヨーダの強さは知ってたけどやっぱり笑った。
C3POにもかなり笑える。R2が飛べるのも知らなかった。
闘技場の戦いが一番面白かったし、(アミダラ姫の強さにもビックリ)全体的にファンとしては楽しめたけど、多くの人が言われてる様にオビ=ワンが弱かったと思う。アナキンにはまあ満足。
でもやっぱり一番ビックリしたのはドゥークー伯爵。ドラキュラ伯爵のときにすでに歳をとってたように思ったけど、相当若かったんだろうね。今の歳を考えると、あの人は俳優の鏡だ。!尊敬。
投稿者:イドの怪物投稿日:2002-07-28 11:05:54
これといって取り柄の無い映画。 ともかく眠かった。 この映画はEp1〜3まで通して見ないと本当の評価は出来ないのかもしれませんが、これってほとんど漫画(劇画?)の世界ですよね。 いずれにしてもこれだけ信奉者を創れば成功作でしょうけど。
投稿者:DIO様投稿日:2002-07-24 03:48:53
この作品については命を賭けている熱烈な信者共がいるので、ここでは多くを語らないが,ひとつだけ言わしてもらえば、アナキン、てゆーか、へイデン・クリステンセン許すまじ!である。 だってさ、だってさ、あんなかーいいパドメ(N・ポートマン)とさ、チュ―しちゃうんだもん。それもすんげーいやらしい目つきで。
まぁ、その気持ちもわからんでもないけどね。あの歳まで、ドーテーだろうしね。
あんな色っぺー姫様がいたら、鼻息荒くなるけどね。それでもやっぱりお前は許せん!それにしてもジェダイって皆ドーテーなの?やっぱ性欲を抑えられないとダークサイドに落ちちゃうんですかね。あぁ、パドメたん、ハァハァ。
投稿者:モービルムービー投稿日:2002-07-23 01:14:12
 映像はさすが!キレイだし、迫力もある。でも、インパクトには欠ける感じがした。エピソード1は、「ジェダイの復讐」のあと20年近くたってからの映画化で
その映像など目を見張るものがあったし、賛否はあるにしても、ストーリーはまとまっていたと思う。
 今回の作品では、最後の終わり方が「帝国の逆襲」とほとんど一緒であるし、ましてやアナキンは、ゆくゆくダースベイダーになるお方。とても、主人公として感情移入などできるわけもなく、話もある意味わかりにくさを否めない。
 やはり、今回の収穫の一番はヨーダのファイトシーンでしょう。あいてが、クリストファー・リーであり、グレーの衣を着たヨーダとの対決はまるで、「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフとの対決シーンのようでとても楽しめた。
 とりあえず、4につなげる為のエピソード3がどうなるのか、楽しみではある。
投稿者:sonic投稿日:2002-07-22 23:55:41
ヨーダとライトセーバーってなんかミスマッチだけど、流石ジェダイマスターだね。アミダラの七変化も楽しい。R2が飛んだのには驚き。まあ、なんだかんだ言っても楽しめた。前シリーズからの思い入れがあるので、作品の出来とは別なんだろう。
投稿者:奈那子投稿日:2002-07-21 14:14:47
【ネタバレ注意】

ヘイデン・クリステンセン演ずるアナキン・スカイウォーカーがかっこよかったです。オビ・ワンが嫌がっているのに不敵な笑みを浮かべながらスピーダーを飛ばしているところ。独裁制もひとつの方法と言い切る冷たい目。後のベイダーを彷彿とさせる黒いマント姿。
で、音楽もかぶるでしょう?ぞくぞくしちゃいました。
預言のとおりにアナキンはダークサイドとライトサイドを調和させる人物になるわけだけど、その結末を知っていて見るからこそ、彼がダークサイドに落ちつつある様が悲しくせつないのでした。
掟を破ってもアナキンに惹かれていくアミダラの気持ちに共感できました。
3年・・・待つのがつらいなあ。

投稿者:palsar11投稿日:2002-07-19 18:18:49
映画通ではありませんが(もちろん映画を作ったこともありません(笑))、
まったく面白くなかったです。一番最初の作品が結構面白かったので、
期待して見に行ったのですが・・・。その道のマニアの人には面白いのかな?CGとか。
投稿者:CC投稿日:2002-07-18 00:12:37
って言うか、お前普段杖いらないだろ。
そうだよな、結構ヨーダってその後長生きしてるもんなぁ・・・。

素朴な疑問。C3POとR2D2、オビワンは、アナキン=ダース・ベイダーって事は知ってるの?知ってて、ルークには黙ってたの・・・?それとも、アナキン=ルークの父親とは知らなかったってこと・・・?
前・スターウォーズ世代じゃないので、とっても頭の中が「???」です。

アクション的なもので言うと、エピソード1の「ライトセーバー・両刀使い」をみてしまうと、今回のアクションはちょっと物足りなかった。
ストーリー的には、SWファンが喜んで、そうじゃない人が退屈をしないんならいいと思う。この映画にあんまりごたごた言うのも、粋じゃない気がする。

唯一残念なのは、確かにSFXのすばらしさって言うのに、息を飲んでしまうんだけど、できることならフィルムでこの世界を作り出してほしかった。DVじゃなくて。
投稿者:Tora投稿日:2002-07-17 19:39:10
【ネタバレ注意】

まぢ、マスター・ヨーダかっこいっす♪
あんなに機敏にぢつは動けたんですね〜。
とにかく目つきが違う。
今回の主役はマスター・ヨーダと言っても
過言ではない気がします。

様々なエピソードの小さなカケラが
やがてEP4〜6へ繋がって行くんだという、
点から線が垣間見える内容でした。
つくずくこのシリーズの深さを感じます。
やはり期待は、どうしてアナキンがダースベイダーへと
変貌していったのかというところ。
次でそのつじつまが合わされたとしても、
その後のEP7からは、これらの一連がどうからんで
展開されていくのだろうと。
ルーカスさん、全編が終わるまで元気でいてくださいよ。
M・ハミルやH・フォードが爺さまになる前に
とりあえずエピソード7を撮っちゃってくださいな、
ってカンジです。(笑)
とにかく素直に楽しませて頂きました♪

投稿者:ガッちゃん投稿日:2002-07-16 21:11:41
【ネタバレ注意】

 面白かったよ!EP1は正直言って面白くなかった。
しか−し、期待しないで見に行ったらかなりイケてましたん。
バトルもカッコいいし、次作への期待もあるし、なにしろヨ−ダ
が強くてカッコえかった。EP5の初登場シーンでルークの食べ物を
「ワシのじゃー」ってダダこねてるの思い出して、何故あんなになった
んだろう?と悩んだり…。まず、すでに公開されている他4本の映画を
見てからこのEP2を見るべし。

投稿者:koh4投稿日:2002-07-16 11:14:04
【ネタバレ注意】

…としては10点満点でもいいかな。
ただ、やはり時間の制限のなかではルーカスのアイデアやストーリー全てをあの中に入れるのは不可能なんですよね。
だから場面転換が激しくて「ああ、急いでるな。」と感じてしまうのが残念でした。
性格面にも目つきにも暗黒面ばりばりのアナキン。オビ=ワン、苦労したんだろうなあ。その上上司からもこき使われている…彼が一番の功労者でしょう。
EPISODE1はクワイ=ガンと彼との師弟愛に目を奪われ、リーアム ニーソンとユアンのファンになってしまいましたが、2でははらはらし通しでした。
でも、オビは3までにがんばってライト=セーバーの腕を磨かないとダースサイドに落ちるアナキンと戦えるのか心配です。
また"怒りパワー"が彼を強くするのでしょうか?

投稿者:トリガー投稿日:2002-07-15 21:09:36
予想を反して、すごく面白かった。
「EP1」からよくここまで進歩できたとおもう。
エキサイティングな要素が満載。
「スター・ウォーズ」シリーズは同じ時間にいくつもの視点で
物語を見せるのが面白い。コレはシリーズの中でも特に面白いと思う。
今回は「EP1」よりもっとCG使ってるけど
ストーリーがよく出来ているので許せる。

それから、バーバーさん
ここは感想を言う場です。人の思う意見にケチはつけないでください。
「悔しかったら、自腹でこれ以上の大作・ヒット作を作ってみろってね。」
ですか?それって映画にはつまらないと感じてはいけない
と言ってるのとほとんど同じですよ。
投稿者:バーバー投稿日:2002-07-15 02:32:59
このシリーズに文句言ってる、映画を作ったことも無いくせに映画通ぶった方々へ。
悔しかったら、自腹でこれ以上の大作・ヒット作を作ってみろってね。文句言うなら、それからだよ。
投稿者:まさ投稿日:2002-07-15 00:19:34
面白かったです。ファンとしては。
だけど多くの人が書いているようにファン向けに作られていて、それ以外の多くの人は楽しめないと思います。チョットこれにはがっかりしました。

あと下の方で書いてあったのですがボバ・フェットが死んだというのがEP6を指しているのなら、その後彼は助けられたと思います。(間違ってたらすみません。)
投稿者:yoshirinn投稿日:2002-07-13 16:16:58
したで「この良さが判らんか」と書いている方。
熱心なファンがそう書いた時点でそのシリーズは凋落していっているのです。スターウォーズファンのスターウォーズファンによるスターウォーズファンのための映画です。
とは言えラストのヨーダの活躍とクリストファー.リーの重厚な演技に免じて今回までは許しましょう。
投稿者:ZERO投稿日:2002-07-13 15:43:23
【ネタバレ注意】

EP1ですっかりダメだと思い観る気なかったんだけど、友達のSWファンに誘われたんで行ってきましたよ。いやー初日1回目上映で座席ガラガラ・・・。
前作は期待が大きかったからか、今回はどうせダメ映画と思ってたんで、普通に観れましたね。ファンの方はSWが観れればいいんだと思うけど、EP4さえ好きな映画歴代ベストに入るかどうかもわからない自分にしては、まぁ普通の映画。ヨーダ大活躍の場面は好きですけど。アナキン、オビワンの戦闘シーンもやけに短かったね。恋愛物?を宣伝文句にしてた割に、禁じられた愛への葛藤も、惹かれあう状況も、おまけ程度に描いてるだけ。EP1と同じく特殊効果の洪水。
いいと思う人はなにがいいのかなぁ。ファンだから、SWだから、CG凄いから・・・て言うのは映画としてはダメなんでは?エンターティメントだからいいというならそれまでですけどね。EP3はいっそのことピクサースタジオに任せて100%CGなんていかがだろう?ファンならそれも許せちゃうのでは?ルーカス殿。
まぁいずれにせよ、イベント化してるので、EP3も見ますよ。

投稿者:J2投稿日:2002-07-10 20:57:21
最高!!もうほんと最高!!
もう一度見ないと!!
エピソード3も楽しみだ。
投稿者:とし投稿日:2002-07-08 16:45:30
【ネタバレ注意】

エピソード1の見事だったところは、何はなくともダース・モールというキャラクターの創出と、クワイ=ガン・ジン、オビ=ワン・ケノービとの殺陣のすばらしさが最大の要因であったと思う。今回のエピソード2はそのダース・モールという強烈なキャラクターが無かった。シスの暗黒卿の欠員の後釜としてクリストファー・リーが重厚な存在感を出していて、それはそれですばらしかったが、ダース・モールのような鮮烈さとアクションのすばらしさではなく、クラシック三部作でのダース・ベイダーのような魅力で、ダース・モールとは比肩するべくもなかった。それに、善玉の方にクワイ=ガンのような大人の渋さをかもし出すキャラクターもいなく、アナキンはへなちょこだわ、オビ=ワンは前回とうって変わって弱っちいいわ、圧倒的に悪い方が強いというイメージが大きかった。前回に比べての物足りなさの穴埋めを全部ヨーダが引き受けたという感が強い。ヨーダが飛ぶ!ヨーダが回る!軍隊の指揮もとっちゃうぞ!すごいぞヨーダ!クラシック三部作の真中の「帝国の逆襲」のように、次へのつなぎというか、物足りなさと期待感をともに併せ持つような作品でした。パドメ役のナタリー・ポートマンは正装の時の上品な華麗さ、美しさとアクション時のカッコよさが両方とも素晴らしい!ヘイデン・クリステンセンはもうちょっと演技がうまくなってほしい。こんなへなちょこなワカゾー相手に、なんで海千山千の魑魅魍魎相手に政治をやっているアミダラが恋に落ちるのか説得力無いと思うけどなあ。その辺がヒジョーに不満です。

投稿者:パック投稿日:2002-07-08 14:37:12
【ネタバレ注意】

すごい迫力でした!
前作はポッドレースとダースモール戦以外
たいくつであまり好きになれなくて
今回も最初の方はなんかラブロマンスっぽくて嫌だったんですが
後半の戦争シーンはたまらなくよかったです。
やっぱりスターウォーズは戦争シーンをたくさん取り入れてもらいたいです。
唯一の不満は前作に続いて宇宙での戦闘がほとんど無い事でした。
前の3部作がほとんど宇宙での戦いで、巨大戦艦がぼこぼこ出てきてたので
あのスケールを超える宇宙戦争をずっと期待していたのですが・・・
でも最後のクローン大戦が始まるときの戦艦の出撃シーンでホッとしました。
BGM、兵士、戦艦など帝国色いよいよ強まってきてサイコーでした。
エピソード3早く見たくてしょうがないです。
できればSデストロイヤーとかはCGじゃなく模型で(^^;
ジャージャーみたいなおとぼけキャラより
不気味な宇宙人がたくさん出てきたのでその点も気に入りました。
こういう映画って画面以外の世界を想像できる人じゃないと
見ても面白くないんじゃないでしょうか?
細かい演技とか矛盾とかストーリーなんてそれほど重要じゃなくて
宇宙の匂いとか大きさとか気味悪さ、
そういうのを前のエピソード456を見た人たちって感じることができるから
楽しめるんですよね。最後の場面はあきらかに
全部見てる人でないと感動しないでしょうし・・・3年も待てない・・・

投稿者:no reply投稿日:2002-07-07 17:16:13
とにかく何もかもが過剰すぎる、
登場人物、機械、生物、BGM、舞台となる場所。
あれだけゴチャゴチャうるさいと少しも味わえない。
最初の街に東京やニューヨークのようなデザインがあった
ことなども全く影が薄くなってた。

それに演技も疑問、アナキンは健康すぎる感じ。
あれがダースベイダーになるのか?
それになぜか巻き毛になってるし、、、
ディカプリオをキャストできれば理想だったでしょうけど、、

ナタリーポートマンとユアンマクレガーは好演していたけど、
元々の配役自体にちょっと無理がある感じです。
投稿者:とどのつまり投稿日:2002-07-07 12:26:36
 EP1とは一転して、今度はストーリーを進めるのに大忙しといった感じで、それにあれだけアクションを絡めれば2時間20分を超えるのも無理ないかと思いました。さすがにルーカスが全部自分でやっているだけあって、話のポイントもアクションの見せ場も手を抜いてません。
 前回話に不満をもった人は、今度は「話がよくわからない」と言ってくる気がします。でもお待ちください。『スターウォーズ』はマニア向けの映画ではありません。すべてはEP3を観ればわかる!そういう仕組みになっている(と思う)。「文句をいうのは次を観てから」って事にしましょうよ。とにかく、私は次が楽しみ!!
投稿者:ミスチル投稿日:2002-07-03 16:12:44
エピソード2!観てきましたよー!29日の先々行レイトショー!館内も満員!
感想は「楽しかったなあ!よかったなあ!」でも日本人は、なんであんなに静かにSWep2を観るのかな?もっと「あーああ」「わーお」とか、笑う所は爆笑しなきゃえね。ポップコーンこぼしちゃったりして。
もう25年前、小学6年生だった自分・・・あれから何年かピッチに見せてもらえるって感じで、人生のイベントなんだよね。だから、「CGが」とか「ストーリーが」とか「配役が」なんてのは、関係無いのね!楽しいんだもんスターウオーズ!!!
最近のファンやCGオタクのみなさん、あんまり難しく考えないでョ。映画館出てきて、帰宅のハンドル握った時、まだ心臓のとこが震えちゃってる感じ・・・理解できないだろうなあ!あー幸せ!また、吹き替えも息子と見にいきます。
投稿者:もずく投稿日:2002-06-30 20:42:39
内容については、賛否両論ですが、私としてはやっぱり、
「最高!」といいたい。
だって、ボバの子供時代が明らかになるんだもの。
ボバ・フェット好きだぁ〜!!
ええ、もう、そりゃ大好きですよ!!
親父のジャンゴも、カッコよかった!!
ボバの死に方があっけなかっただけに、ボバファンとしては、
本当に嬉しかったっス。
投稿者:Carol投稿日:2002-06-30 10:32:50
【ネタバレ注意】

ダースベーダー養成過程(^O^;;;;について…。
仕事がうまくいかないのは上司(師匠)のせいにして、
女性のために仕事を捨てて、ついでに妻子まで捨てちゃう…。
なんか、不況下の日本の悩めるオトーサンにいそうな感じね。
女性から見れば、「オメーは大成しないわな」「オメーとは
絶対に結婚しない」と思わせるのに、パドメには男性の真価を
見る目がなかったのね。ご縁がなかった、で済まされる状況じゃ
ないけどね、後々の展開を見ちゃうと…。

恋愛部分を除けば、全般的におもしろかったよ。
まあ、恋愛部分は必要悪だから、しょうがないかぁ。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/3011/

投稿者:tomodream投稿日:2002-06-29 22:33:20
あまりぱっとしなかった。
軍隊がバカバカ戦ってるだけ。
ぜんぜんジェダイに力がない。それにしてもあんなにジェダイ弱いのか?
簡単にばたばた死ぬわで・・・
ロマンスがあってもいいけど感情移入しようというところでワイパーがかかって画面が飛んでしまう。
話の内容もいまいち。おそらくエピソード3の結末がわかってるからつなぎに徹したんだろう。不満が残る。この状態で3年も待つのは気分が悪い。
下に最高だと書いてる人がいるけどとても思えないね。
スターウォーズだからこそもっとすばらしいものであってほしかった。
唯一ほめてあげたいのはR2-D3とC3POの会話かな。なかなか味がよかった。
投稿者:PEKO投稿日:2002-06-27 22:30:36
いやー、どんどん帝国軍化されてく様がよかった。アナキンとアミダラの恋愛シーンはただただあきれるばかりだが、R2が飛んだりヨーダが戦ったり、もー無茶なシーンがたくさんで楽しかったです。そしてこれからってところで終わりって・・・エピソード3早く観たーい!3年後って、おい。

完全にファンやマニア向けに作られてて、普通の人を置き去りにしてますね。ルーカスの趣味の世界になってます。でも私は好きです。
2002.6.27観賞 7点
投稿者:友だちんこ投稿日:2002-06-26 21:33:03
この映画を上映2日目で観にいったが、全く込んでなく日本の田舎の劇場程度だった、この映画子供には受けたのではないだろうか?
エピソード1があんな内容だったので今回もどーかな?と少し不安だったがずばり的中で、10段階で5くらいかな、CGだけで稼いだようなもんだ、内容はどーてことない前のスターウォーズとかぶってる部分があり、どーでもいい
こんな内容で終わって後1作でちゃんと全作つなげる事ができるのか?
CGは発達しても昔の作品のほうが何回も楽しめる。
この映画観てる時、途中寝てしまった。
おもしろかったのは、終了15分前くらいかな・・・

スパイダーマンの方が絶対おもろい!!

以上、友だちんこでした。




投稿者:ズーコ投稿日:2002-06-22 03:13:51
1977年からリアルタイムで見てるスター・ウォーズ・ファンから言わせると今回もまた最高です。
どうしてこの良さがわからないの?
批判する人たち、不満の残る人たちの気持ちが全くわかりません。
不満?そうだな、また三年待たなければならないところかな!
MAY THE FORCE BE WITH YOU...
投稿者:サイザンス投稿日:2002-06-11 17:25:06
【ネタバレ注意】

ヨーダはカンペーちゃんだった、と聞いていたけど、「ギズモ」か「クリッター」に近いような気がします。N・ポートマンはすっかり大人の女になってしまった。次回作が怖い。美少女じゃないポートマンなんて、使い道が無いじゃないか。
「ロード・オブ・リングス」の長さの方が気持ち良く耐えられた自分は、ファンじゃないんだろうね。試写会場で配っていたプレスは出色の出来でした。

投稿者:ごんじ投稿日:2002-06-09 23:44:27
【ネタバレ注意】

「クローンの攻撃」なんて副題だから、てっきりクローン達が「攻撃してくる」んだと思ってました。(笑)
しかし、面白かったですね、エピソード
兄貴と姫のロマンスは余計..だったにしても、ルークとレイアを作ってもらわなきゃいけないんだから、ロマンスもいれとかないとしょうがないでしょうし。

前作で不評だった「ジャージャー..」とかのうっとうしいキャラの出番がほとんど無かったのも良かった。
ピーター・カッシングとクリストファー・リーらの名怪優らに重要なキャラをやらせている時点でもわかるとうり、
このシリーズはハマー・プロのテイストをもりこんだ超大作B級SFなんだから、
「空想特撮科学読本(題名あってたっけ?)」みたいなツッコミは抜きにして、
気楽に楽しめばいいのではないでしょうか?
私個人は、配役に対するルーカスのセンスは買ってます。

オープニングから物凄い特撮シーンの連発で、まさに息つく暇もないのですが、(ロマンスシーンは別として...(苦笑))
やはり、ラストのヨーダ師匠のシーンが一番印象に残りますね。(^^;
ヨーダ師匠の動きや強さも凄かったけど、
敵役のクリストファー・リーもかなり御歳を召しておられるハズ。
逆にこの人が、ライトセーバーをブンブン振り回しておられる姿にも感動いたしました。

気が早いけど、エピソード
モフ・ターキン役...一体、どんな役者が演ずるのか、今から興味深々です。

投稿者:英雄投稿日:2002-06-09 04:23:03
【ネタバレ注意】

SF作品自体はあんまり好きではないんだけど、エピソード1(ビデオで)を見た後に(1もあまり面白くなかったけど)友達が「絶対に面白い、2は!」というので見に行ってきました。やっぱり・・・。理由は、文明(映画内)が発達しているのか、していないのか分からない(勿論してるけど、してる所としてない所がはっきり)。宇宙にあんなにも簡単にいけるのなら、もう少し違った(新しい)戦闘の仕方はないものかと・・・。SFがあまり好きではない人は、行かないほうが良いかも。でも、SF好きの友達は楽しんでいたみたい!

投稿者:スカイウォーカー投稿日:2002-06-04 21:22:20
【ネタバレ注意】

(ネタバレ注意!!)
 エピソード兇亡悗靴討蓮公開前から「クローンの攻撃」という副題を巡って「陳腐過ぎる」といった感想がファンの間で出ていたが、要は「B級SF映画」をシリーズ1作目から狙っていた(当初は「フラッシュゴードン」の映画化を考えていた)ルーカス監督の確信犯的なタイトルとみた。
 してみると、今作はストーリーといい、見せ場といい、まさに米国製SF(大衆娯楽)映画マインドに満ちている。未来都市での追跡劇(「ブレードランナー」へのオマージュらしきシーンもある)、謎の惑星での科学(クローン)実験、美男・美女の主人公のラブロマンス、集団大活劇、怪物の襲撃、親子の判れ、悪対善の対決・・・まさに「恋あり活劇あり、サスペンスあり、スペクタクルあり、笑いあり、涙あり・・・」といったインド映画顔負けの「テンコ盛り」サービスなのだ(アミダラ姫にまで、今回は肌をあらわにさせるアクションをさせているのだから)。
 そのなかでも注目は、ドゥーク伯爵を演じたクリストファー・リーの存在。ドゥークとは「毒」とも言われているが「D伯爵」そう、クリストファー・リー=ドラキュラ伯爵であることを忘れてならない。そして「ロード・オブ・ザ・リング」でのリーの役どころ=サルマン(善から悪へ転じる)とも見事にかぶっている。
 エピソード犬如▲圈璽拭次Εッシング(ドラキュラ伯爵に対決するヘルシング教授役の)を登場させたルーカス監督は、いよいよ本命=リーを登場させた。
 そして「B級SF&ホラー映画2本立て」といった彼が青春時代にドライブイン・シアターで堪能したであろう「ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー」のテイストを再現したのだ。
 この作品が楽しめるか楽しめないかは、B級SF映画として見るか見ないかの視座にかかっている。クローン兵士軍団とドロイドの戦闘シーンには「宇宙水爆戦」の面影を、クライマックスの闘技場でのジュダイ軍団と対峙する怪物の群れは、レイ・ハリーハウゼン映画の再現として見る。
 ドゥーク伯爵のスペースシップがなぜか、こうもりのように翼を広げる場面を見て、ニヤリと出来たらこの作品にはまれるハズ。
 

投稿者:Greedo投稿日:2002-05-31 16:23:00
前回のエピソード1が思いっきりこけた(内容が)から、全く期待しなかった今作だが、今度のはいい! 明らかにルーカスは前回の失敗を頭に入れて(インタビューなどではそれを否定しているが)、オーディエンスの見たい映画を作ったと思う。
ルーカスのお膝元サンフランシスコで初日、スターウォーズシリーズを有名にしたハリウッドのチャイニーズシアターで公開一週目の週末に見ましたが、やっぱアメリカの観客と見るのは楽しい! マントルピースの前のラブシーンはなぜかどの会場でも笑いが。。。 でも、やっぱあれは笑っちゃう。昼メロみたいなんだもん。でもそれもナタリー・ポートマンだからオーケー。ほんとによかったね、ルーカスは。彼女と3作分のサインができて。ルーカスのディレクションだから(!)彼女の本来の演技力は押さえられてるが、それでも説得力ありあり。あのルックスと雰囲気があれば、ね。
青年アナキンもなかなか。彼に潜むEvilな面もあちこちに見えて、なかなかの好演。ただ、彼が主演したこの夏公開の「海の見える家」のプリビューを見たが、アナキンと同じ演技だった。まあ、役どころも似てるからしょうがないか。
デジタルプロジェクターのある映画館で見ることを強くお勧めします。ノーマルのところでも見ましたが、その差は歴然。CGがぐっとリアルに見え、全体がもっとシリアスなドラマとして見れます。ノーマルの映画館で見るある意味安っぽい感じも好きだけどね。
投稿者:奈美2投稿日:2002-05-25 07:02:47
【ネタバレ注意】

(*ネタバレ注意〜*)
ラストシーンより---
ヨーダ氏がかまえた(拳法風味)瞬間−客席中で笑いをこらえて息をのむ声が聞こえる
真面顔ヨーダ−うっグ・・(←歯をくいしばる音)
ばっとローブをあげてライトセーバーが現れた瞬間−ゲホッ!(もうダメ!!)
ジィーン(ライトセーバーの音)−友人と二人で大爆笑(もはや、会場が笑ってたかすらも分からないぐらい笑った。いやぁ、笑った)

いいのか、ヨーダ師匠?!!!(笑)
(一応)主演3人組・・ラスト、全然見せ場なかったじゃん。

そして、最後に一緒に行った知り合いがつぶやいた一言を・・
「最後でさ、あの女の子・・アナキンの姿をみてバッで抱きしめたけど、腕なくなってるのに反応はナイわけ?普通、「キャッ、その腕どうしたの?!」とか言うでしょ」http://movie.parfait.ne.jp

投稿者:shanazo投稿日:2002-05-20 00:50:52
みなさんが言われているように、スターウォーズにロマンスは求められてないのでしょう。今回はなんと言っても最後のシーン!こちらの観客も大喜びでした。やっぱりスターウォーズはすごい!ってことで、楽しめました。
投稿者:handspring投稿日:2002-05-18 23:57:37
【ネタバレ注意】

アメリカ人は本当にStar Warsが好きで、勤務時間中に無理やり一緒につれていかれました。彼等は最後の剣闘シーンで意外な人が出てくるところで、一番喜んでいました。今回は女性もターゲットにということでロマンスが沢山入っていますが、Star Warsにロマンスを求める人はあまりいないと思います。

投稿者:みつえもン投稿日:2002-05-18 19:13:57
映像が非常によかったです。ILMの凄さを見せ付けられました。それだけです。ストーリーはちょっと・・・。あと題名、これはあまりに内容とは合わないよ。まだ、ジェダイの攻撃とか、ドロイドの攻撃の方が内容とは合う。どちみち題名は全然だめ。あと気になったことが幾つか・・。ジェダイの騎士って、腕とか切り落とされても血がどばっと出て死んじゃうことはないのかな。んでもって、そのあとにつける義手も、何か全然ロボットみたいでダメ。あの惑星ってすんごい科学技術が発達してて高層ビルが乱立してて、乗り物も沢山空飛びまわってるのに(フィフスエレメントの世界みたいに)、あの義手はないでしょ。アレならまだスターシップトゥルーパーズの世界の義手の方がいいよ。んでもって、題名がクローンの攻撃。それだけ生物医療工学が発達してるなら、機械じゃなくて肉体再生技術でもって腕もとに戻るはず・・・。まー、動画美術館に足を運んでルーカスさんとスタッフ達が作り上げた芸術的な映像を楽しみましょう。
投稿者:人妻Aの旦那さん投稿日:2002-02-22 13:37:20
想えば エピソードzCを観たのは確か少学3年生・・・立ち見でも必死に目だけが縋って観てたのを思い出します(笑)

回想してる場合じゃないですね まぁそんな想いが今回のエピ2 ジェダイとシスの一騎打ち エピzCのルーク・スカイ・ウォーカ&レイアが誕生するためのターニングポイントでもあるもうSF映画を超えております。ご覧になられる方視点を変えて公開作品を全てご覧になった上エピ2を待ちましょう
投稿者:fox投稿日:2001-08-30 16:04:20
個人的にはサブタイトルは日本語が良かった。やっぱ「新たな希望」「帝国の逆襲」「ジェダイの復讐(帰還)」ときたら「ファントム・メナス」も「見えざる脅威」とかそんなかんじで、今回のは「クローンの攻撃」か「クローンの襲撃」とかそんな感じがいいな。このタイトルはファンの間では不人気なようだけど、ルーカスにはがんばって「スターウォーズ・エイピソード2・アッタク・オブ・ザ・クローン」を文句なしのスターウォーズに完成させて欲しいです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 視覚効果賞Pablo Helman 
  Rob Coleman 
  John Knoll 
  Ben Snow 
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト監督賞ジョージ・ルーカス 
 ■ ワースト助演男優賞ヘイデン・クリステンセン 
 □ ワースト助演女優賞ナタリー・ポートマン 
 ■ ワースト脚本賞ジョージ・ルーカス 
  ジョナサン・ヘイルズ 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞ナタリー・ポートマン 
  ヘイデン・クリステンセン 
 □ ワースト・リメイク・続編賞 
□ アクション・シーン賞 闘技場での戦闘
 ■ 格闘シーン賞クリストファー・リー ヨーダ対クリストファー・リー
 □ ヴァーチャル演技賞 ヨーダ
【ニュース】
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MTVムービー・アワード、ノミネーション発表!2003/04/15
ラジー賞、発表!2003/03/23
「スター・ウォーズ」、やっぱり9部作に???2003/01/16
「スター・ウォーズ エピソード2.5」?2002/11/14
「ハリポタ」、R・ハリスの代役はC・リー?2002/10/30
バートン最新作に「あの頃ペニー・レインと」の主演俳優が参加2002/10/21
「エピソード2」DVDが12月6日に発売!2002/10/04
「エピソード3」、ダース・ベイダーの声は…2002/10/04
「エピソード2」がI−MAXで観れる?2002/09/10
「MIB II」、DVD発売決定2002/09/06
ティム・バートン監督の最新作、主役決定2002/08/06
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全米興行成績 「トータル・フィアーズ」が1位死守2002/06/10
全米興行成績 「トータル・フィアーズ」が初登場1位2002/06/03
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【ソフト】
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