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親分はイエス様(2000)

JESUS IS MY BOSS

メディア映画
上映時間128分
製作国日本/韓国
公開情報劇場公開(グルーヴコーポレーション)
初公開年月2001/09/01
ジャンルドラマ/任侠・ヤクザ
極道が神を信じるとき
親分はイエス様 [DVD]
参考価格:¥ 5,076
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【解説】
 極悪非道の数々を繰り返したヤクザたちがあることをきっかけにキリスト教に目覚め、伝道集団として活動するまでになった実在の集団“ミッション・バラバ”をモデルに渡瀬恒彦主演で映画化したドラマ。主人公のヤクザには韓国人の妻と小さな娘がいたが、ある不始末から妻子を残し逃亡を余儀なくされてしまう。その間、彼の無事を祈り、ひたすら彼を信じて待つ妻の心の支えとなったのはキリストの教えだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabesiki投稿日:2006-10-15 20:53:31
下のレビューを見て、この作品のヤクザの場面は指導による物だと知り、道理で詳しくて説明的なのだと思いました。劇中の絡みの場面はねちっこい感じに思えました。主人公の奥さんの、ご主人の暴力的態度に泣きつく演技が、生々しさを覚えました。それから、主人公が伝道旅行をする間に勘違いしてお金を置いていく女性のシーンでは笑いが起きていましたが、自分は笑えず、まいないの精神を揶揄されたようでした。後は細かいギャグのある映画だと思いました。ふざけた感想ですみません。映画を見慣れていないので…
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-03-21 03:16:56
宗教がかった実話から宗教色を取り去って人間ドラマにしようとした努力は買うが、極道の主人公がキリスト教に目覚める過程がかなり省略されてしまったので、ただの夫婦愛を描いたストーリーになってしまった。それだけでも感動出来なくはないが、やや平凡過ぎて面白味に欠けるように思った。

また、極道どおしの抗争シーンだけが他のエピソードから浮いている。迫力があるのは結構だが、本来は過去を捨てて十字架行進をする姿が一番目立つべきではないか。
投稿者:酒尽尽投稿日:2002-01-20 08:30:00
十字架をかついで行進、なんてそんな馬鹿なと思うのですが、どうも実話のようです。
原作の鈴木先生や中島先生の著書をみな読みましたが、信仰の原点というのは、小難しい理屈や聖書の一字一句の違いを研究することではない、ということがよくわかります。
神は自分を愛してくださる。その一人子を十字架で死なせたほどに。地のはてまで宣教しろと命令があった。こういう基本的教義だけで、一挙に行動に出る男たちでした。
人生やりなおしがきく、というメッセージは、宗教の違いを超えて、感銘を人に与えるでしょう。
韓国の女優さんたちもきれいでした。前半のヤクザシーンは迫力があり、シュリなどを彷彿とさせます。かえって後半の宣教部分とコントラストをなしていてよかったです。
ヤクザの葬式や賭場のシーンは元ヤクザの原作者たちが詳細に指導したとの由、きわめて正確とのことでした。
【サウンド】
『mother sky』(主題歌)
歌 :カン・ダ・ヒョン
作詞 :中島卓偉
作曲 :中島卓偉
編曲 :織川ヒロタカ
編曲 :草間敬
編曲 :K.M,A
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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