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ルムンバの叫び(2000)

LUMUMBA

暗殺前夜 ルムンバの叫び(ビデオ題)

メディア映画
上映時間115分
製作国フランス/ベルギー/ドイツ/ハイチ
公開情報劇場公開(アルシネテラン)
初公開年月2001/09/15
ジャンルドラマ/伝記
1960年コンゴ動乱――
打ち砕かれた革命家の理想は、永遠となった…。
ルムンバの叫び [DVD]
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【解説】
 依然混沌とした状況にあるコンゴ民主共和国(旧ザイール)。そのコンゴで今なお英雄とされるルムンバ。1960年にベルギーの植民地支配から脱し、独立を果たしたコンゴの初代首相。そんなルムンバの生涯をヒロイズムやセンチメンタリズムを極力排しドキュメントタッチで描いた伝記映画。1957年。世界各地で独立運動が活発化し、植民地時代は終焉を迎えようとしていた。ベルギー領コンゴに暮らす若き郵便局員ルムンバもまた統一国家というコンゴの未来に強い決意を抱いていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
210 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-09-12 19:40:46
BS2(衛生第2)で放送された時に観た。重く後味の悪い話。
投稿者:スヴァレツ投稿日:2007-02-28 03:19:01
6年の歳月を経て、遂にDVD化された。 やはり素晴らしい。
ルムンバが今後の独立を宣言するシーンは、実に巧みに編集されており感動的である。 作中におけるコンゴの音楽、最初と最後のシーンの結合、最後のルムンバらの遺体を焼くドラム缶の炎、映像と音楽が効果的に編集され、それがしっかり成功している。
「ホテル・ルワンダ」等よりもアフリカという存在を実感させてくれる作品だと思う。
 ただ今回のDVD化で気になった点がひとつある。
それはルムンバの処置に困ったモブツらが、ルムンバをカタンガに送ること(それは死を意味している)を決定した際に、同席した白人の発言に対する翻訳についてである。
 かつてNHKBSで放映されたものは「大英帝国は主権国家に干渉しない」というような訳であった。しかし今回のDVDでは「アメリカ合衆国は」となっていた。 英語で「my country」と言っているので、映画からだけでは判断できない。 どちらが正しいのか?
 もっともこの作品はコンゴ動乱、コンゴ史、20世紀後半のアフリカについて興味がない人には、訳がわからないものだろう。
 
投稿者:長春投稿日:2004-04-24 23:55:33
ここでも、米国の介入でルムンバ首相が拷問され殺されてしまう。ベネズエラのチャベツ政権転覆を狙ったクーデターもCIAが糸を引いていたらしい。アフガニスタン・イラクでも米国は問答無用で武力で政権を倒した。アフガニスタンは中立の組織にならビン・ラディンを引き渡すと言っていたのに。いやー、米国は酷い国だと思った。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 外国映画賞 監督:ラウル・ペック(フランス=ベルギー=ドイツ=ハイチ)
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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