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アメリ(2001)

LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN
AMELIE
AMELIE FROM MONTMARTRE

メディア映画
上映時間120分
製作国フランス
公開情報劇場公開(アルバトロス)
初公開年月2001/11/17
ジャンルコメディ/ロマンス/ファンタジー
映倫G
幸せになる
アメリ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 1,874
USED価格:¥ 1,400
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【解説】
 「ロスト・チルドレン」「エイリアン4」のジャン=ピエール・ジュネ監督が、空想好きのちょっと変わった女の子の恋の道行きを、遊び心いっぱいにレトロでキッチュでチャーミングに描いた心暖まるコメディ。主演は本作ですっかりフランス中を虜にしてしまった「エステサロン/ヴィーナス・ビューティ」のオドレイ・トトゥ。ジュネ作品につきもののある種の“いかがわしさ”は随分と控えなものとなり(マルク・キャロとのコンビ解消によるもの、とはジュネ本人の弁)、表面的にはひたすら陽に徹した傑作ファンタジー。
 小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そんなアメリは、あることをきっかけに他の人を幸せにすることに喜びを見出す。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはまったく無頓着。ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。
 ジュネ監督のディテールへのマニアックなまでのこだわりは健在。しかし、それがこれまでとは逆に徹底してポジティブに作用し、とにかく楽しいエピソードとチャーミングな映像が全編にちりばめられ、一瞬たりとも飽きさせない。フランスの現在抱えている様々な社会問題が完全に無視されていることに批判もあるそうだが、それゆえに愛すべき現実逃避映画とも言えよう。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aクレイマー、クレイマー (1979)
[002]ACUBE (1997)
[003]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[004]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[005]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[006]Aショコラ (2000)
[007]Bタイタニック (1997)
[008]Bシザーハンズ (1990)
[009]Bボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
[010]Bアメリカン・ビューティー (1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
90699 7.77
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【ユーザーコメント】
投稿者:Bill McCreary投稿日:2017-04-27 07:39:13
これは好き嫌いの問題でしょうが、私の好みではちょっとありませんでした(苦笑)。基本的にフランス語の映画にはすごい評価が甘くなるのですが(笑)、この映画については好みでなかった。しかし米国でヒットしたのは、たぶん米国仕様の部分が強かったんでしょうね。そういう映画が世界的にヒットするのは、正直あんまりうれしくありません、てのは単なる偏見ですが。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:ローランド投稿日:2015-09-13 09:30:44
  緑を背景に赤い服を着た女が悪意ありそうな笑みを浮かべたジャケットの写真が毒キノコみたいに不気味でちょっと手が伸びなかったのだけど、内容は外装のイメージと違ってメルヘンチックな色調で長閑そうに始まりまして、暇を持て余すアパート管理人のオバちゃんの長話に嫌な顔もせずに付き合ってやるような心優しくて周囲への気遣いも大いにするがそのわりに自分自身のことにはいまひとつ踏ん切れない女の子が風変わりな隣人に励まされて恋を成熟させますが、それで観ている人々も良かったよかったと心温かくなる物語かというとそのように単純ではなくて、恋におくての女の子が勇気を与えられ・・・ だなんてうわさに惹かれて観るとアレレ・・・ということになります。  

  街の空を眺めて今この空の下で何人がセックスをしているのだろうと空想していたかとおもうと、カフェの店員と客の仲を取り持ってトイレでセックスをさせたり、使用人に辛く当たる雇い主に手の込んだ悪戯を仕掛けたりと小悪魔的な面を見せるアメリだけど、豆のぎっしりと詰まった袋に手を入れたくなる癖は性的な不満を暗喩しているのではないかと思わせ、繊細で複雑奇怪な心理状態の年頃の乙女を中心にした浮世離れしてふんわりのんびりしながらもどこか棘のある子供向きではないお伽話になっています。  

   お伽話の世界から現実世界に戻ってTVを見て、日本がいろんな意味で未曾有の危機に瀕しているのではないかと思わせられたのだけど、安保法案が違憲とか言い立てている人達は自衛隊のことをどう考えているのだろ。 本来の任務に、ああしてはいけない、こうしたら法令に引っかかって裁判にかけられるかもしれないだなんて枷をかけておくのは、機動力があって便利なレスキューを兼ねた土木作業員で居てくれろ、それなら違憲とはしないよってことなのかね?。 
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-13 06:26:15
ジャン・ピエール・ジュネ監督のセンスに脱帽です。
この映画を忌み嫌う人たちもたくさんいらっしゃいますが、軽妙洒脱な語り口を私は愛します。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-14 23:11:01
おフランス映画は苦手なものが多いが、これは手軽に楽しめて良かった。
日々をこんな風に楽しみながら生きることができたら素晴らしいのにな。
投稿者:カール犬投稿日:2014-02-18 00:15:29
ほぼ全員コミュニケーション障害のような
登場人物ばかりで素晴らしい。

そもそも対人関係そのものが、
破れた写真をちぐはぐに継ぎ合わせるような
作業ともいえるのかもしれないし、、そう考えると
こういうメルヘン視点な映画を観ると、
気持ちがほんわか楽になれちゃう人いるというのはわかる。

ちょっと変わっていようと誰一人自分を無理に変えることはないんだよと。
(でも少し勇気も出そうねと)

シュガーをまぶしたお菓子のように甘い筋立てに、
可愛らしくポップな色合いのアメリの部屋。
女性が好ましく思う素材いっぱいだね。

でも男性側がこの映画を観て、もし得られることがあるとしたら、
女性とはこうも面倒くさい思考回路の持ち主である以上、
もうニノのようにぶんぶん振り回されていた方が幸せ。ってコトかも(笑)
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-12 02:20:48
【ネタバレ注意】

空想好きなアメリの物語。

ポップな色使いのカメラワークが印象的。

登場人物は個性的なくせもの揃いだ。
アメリの性格的にややもどかしい部分もあったが、話のテンポは良いので結構楽しめる。

オドレイ・トトゥは美人だなぁとは思わないけど雰囲気のある女優だと思う。
きっと年齢を重ねたらもっと素晴らしくなるだろう(*^_^*)

『クリムゾン・リバー』の監督だったマチュー・カソヴィッツがオドレイの相手役で出てたのにはびっくり!!
俳優もやってたんだね(^_^;)

投稿者:なちら投稿日:2011-09-06 13:36:37
アメリは暇な女の子だなぁ。そして、いたずらに工作活動をしているなぁ。
彼氏も無く、ガッツリ働いてる風でも無く、週末は実家へ帰って親父と過ごす。
なんか淡々として鬱屈した感じの生活なんだよね。
この繰り返しじゃ、売れ残ったまま死ぬ妄想をして涙すんのも納得。

かわいくてメルヘンチックな雰囲気だけど、情熱的に生きる事が大切だという指南の映画だなって思う。

アメリの工作活動がまどろっこしく感じる事もあったけど、面白かったよ。
投稿者:kumachan投稿日:2010-08-25 23:30:08
オドレイ・トゥトゥの出世作にして最高傑作ですね。
妄想気味のシャイなフランスの女の子の世界が完成度高い。
本当にこんなに甘くて可愛らしい世界があったらいいな、と思ってしまいます。
仕事する気がちょっと削がれる、でも少し生きる気力が湧いてくる、というかどこか遊びに行きたくなる映画です。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 11:51:23
いかにもおフランス・テイストの“へんてこりん”な女の子のお話し。ただ前作の「ロスト・チルドレン」ほどダークではなく、可愛らしいので女性受けはうなずけますhttp://mototencho.web.fc2.com/2005/longe.html#ameri
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:01:03
オドレイ・トトゥ
投稿者:gapper投稿日:2009-11-21 19:11:34
 かなり特殊なこともしているが、不自然な印象を持たせず好感度な作品。

 色使いやCGのアニメなど、可能な限りの技術を使っていると言う感じであり実験的とも見れるが、それを感じさせないと言うのは、凄い。

 「プッシング・デイジー 〜恋するパイメーカー〜」のような語り口で始まり、懐かしい感じでありながら新しい。
多くの映画(特にフランス作品)にありがちな風変わりな人々ばかりが現れるが、いやな感じがない。
 アメリが工作員のような周到さで八百屋にいたずらを仕掛けたり、それを静かに見守っている老人が居た風変わりでも病んでいない人々が嬉しい。

 出産シーンがあったり、早々にアメリのSEXシーンがあったりとファンタジーを単なるファンタジーにしていないもの良い。

 ただ、ラスト近くに”人間の脳細胞の数が、全宇宙の原子の数より多い”という完全な間違いの字幕が在ったのには驚いた。
字幕の間違いか、元々の間違いか、意図的な間違いか?
投稿者:TNO投稿日:2009-05-24 04:06:52
登場人物がカメラ(観客)に話かけてくるのは、ウッディアレンの映画のよう。アパートの窓から望遠鏡で他人の家を覗くのは、ヒッチコックの裏窓。カートが目の前を横切る瞬間に追いかけていた男が消えてしまうのは、リード監督の第三の男。カメラを揺らしながら移動する場面、主人公が岩のように崩れて消えてしまい心象風景を隠喩する場面も3Dアニメの場面もある。それらが、整然とではなく、雑然と並べ立てられ、まるでおもちゃ箱のようだ。パロディ、映像技法、オタクグッズ、エロス、芸術が雑多に不規則に詰め込まれた、掴み所のない映画だ。監督は、映画オタクであろう。登場人物も殆どがオタクだ。石の水切り、証明写真収集、ルノワールの贋作、彫刻等々。
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-10 02:46:12
とっても可愛らしい恋に不器用な女の子ががんばるファンタジックなラブストーリーとして大ヒットしましたね。もちろん、その通りなんですがやはりここはジュネ監督ということで、キ印妄想ストーキング女の成長物語と受け取りたいです。相変わらずセンス爆発ですが、今回はそれが陽の方に行ってます。というかこの人こんな風に撮れたんだね。大衆寄りになったとコアなファンからの批判もありますが、いいんじゃないでしょうか、うまいことバランス取れていると思いますがね。正直に言うと後半アメリの成長に感動したクチです。
良い映画だとおもいます。
投稿者:satotax投稿日:2008-07-08 23:40:43
小品なんですよ
地下鉄のザジ とか トリュフォーの初期の映画とか
作った当人が面白がっているんです
そういうかんじで 作ったんです

配給会社の商売だから 嘘でもキャッチを付けないと
ふつう、「タクシー」以外のフランス映画なんか見ないでしょ?みなさん

幸せな気分になる人も キモチワルイと思う人もいてあたりまえ
幸せな気分にならなかったからといって、失敗作なわけではないです

あと、深刻な解説はいらないと思うな
映画的な刺激とか興奮がいっぱいあったでしょ?
これは、フランスの ただの小洒落た小品なの

ところで、何でフランス映画って、新しい映画でも
新しいような気がしないんだろう
「全部フィデルのせい」もそうだったけど
何か1970年代制作っていわれても 信じそうだな
投稿者:ミリアム投稿日:2008-03-10 18:59:01
まあ、たまにはこういうのもいいんだけどね。もう少し苦味がほしいわけよ。わかる?『憎しみ』撮ったマチュー・カソヴィッツ君。
投稿者:frugal投稿日:2008-01-03 16:53:29
そこそこ楽しめる。演出も新しさを感じさせることも多かった。しかし、主人公の設定がうそ臭いからどの角度で見たらいいのか難しい。カメラ目線も多すぎてうっとうしさを感じさせる。アメリ的な行動も面白いのだが、繰り返しすぎ、くどい。
投稿者:雀鬼野郎投稿日:2007-12-12 22:47:31
ほんとシュールな映画でのほほんとしていて癒される。日常的な生活の中で共感できることがあったりして面白い。社会に疲れた人に見てほしいな。
投稿者:bond投稿日:2007-06-11 09:35:32
のような映画。不思議な魅力で惹きつけられる。いろんなネタが用意されていて、飽きさせない。フランス映画のいい部分が出ている。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-04 00:36:08
この映画は不思議で楽しい映画だと思います。今まで見た事のないような雰囲気がとても新鮮で良いです!そして主演のオドレイ・トトゥのキュートな魅力がいっぱいの映画だとも思います。ラストの終わり方も好きだし、アメリの相手を務めたマチュー・カソヴィッツが最高に良いです!この映画での彼は本当にかっこいいしあの笑顔は忘れられません!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-19 22:13:18
最初の30分は期待を持たせる展開だったが、アメリのする行為が(というよりこの映画が)理解出来るような出来ないような曖昧な気分のまま話が進み、何だか始めからディレクターズ・カット版を観ているような長ったらしさだった。
これなら90分に縮めて欲しかったな。好きな台詞や描写はあったけどね。
投稿者:祥一投稿日:2006-12-26 05:27:02
三回見た。いつの間に私のことを映画化したのだろう。男だが。
投稿者:ちゃき投稿日:2006-09-21 20:10:23
どういう話が事前に全く知らなかったのですが、ずっとみたくて、ようやく観ることができました。
結局は人の人生の軌道修正をすることから始めて、それから自分の幸せを勝ち得る。見終わった後、ちょっぴり幸せな気分になれました。登場人物たちのキャラクターが個性豊かでみんな愛らしくてよかったです。もちろんアメリが一番だけれど。それにしてもアメリくらい変わっている子がいたら、ちょっとびっくりするだろうな。
フランス映画は独特なしゃべりでのテンポが好きです。とはいえ、そんなにフランス映画を見たことがあるわけではないのですが、コミカルでシュールなさくさく変わる映像と、つっこみのような、オチのようなナレーションが好きです。
フランス語は全くわかりませんが、たまに字幕から想像して聞き取れるいろいろな単語に気がつくたびにちょっと嬉しくなります。あ、今の単語はたぶんこういう意味だな、とか。フランス語がそのまま日本語になっているのも多いと思うので、そういう発見ができるのが海外映画のいいところですね。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:ショーンファン投稿日:2006-07-07 00:33:01
素直にアメリを祝福できますね。

それにしても、フランスの町は何故こんなにも美しく、トウキョウは灰色で汚いんだろう。おもわずため息。

フランスの女性は絶頂の時皆叫ぶのでしょうか (笑
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2006-06-11 18:01:04
この下4番目の人「処女だよね」(今どき!)とか言ってるけど映画の最初の方は寝てたのかな?(笑

パリだって汚いはず。
今まで観たいくつかの映画では。
一見汚く見える都市を美しく慈しんだ映画がその都市を美しく見せてくれるのでは?
東京を始め、日本だって全然引けを取らないよ、だからこの映画が身近に受け入れられるのでは?
投稿者:vv投稿日:2006-05-09 04:13:13
コメディなのに洒落ていて、明るすぎもせず、品格もある。
アメリカ人には絶対に作れない映画ですな。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-15 15:21:50
ようそようしょで洒落た画はあったけど、アメリのキャラが自分勝手だから嫌い。あんま可愛くないしー 所詮はフレンチ映画ですよ、あんかあるのか?
投稿者:pilokun投稿日:2006-01-30 00:16:14
ポップでキュートな映画で、いかにもフランスらしい軽い展開が良かったですね。女受けが良いのも頷ける。女性心理からすれば「ああ分かる、この気持ち」という共感はあるんだろうけど、男からすれば焦らされてたまったもんじゃないよなぁ・・・、なんて考えてしまった。オドレィ・トトゥは好き嫌いが分かれるところだと思うけど、私は好きですね。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-01-20 22:58:25
【ネタバレ注意】

もちろんハッピー・エンドに終わる。彼が来るのか、来ないのか?
ドキドキって観客は見ているわけだ。絶対に来るはず。え、来ないの? え? どーしてえー!って不安になったところで「キター!」なんだけどさ、わしが驚愕したのは、

す ぐ に セ ッ ク ス し ち ゃ う こ と

であった。あれ? アメリちゃんって処女だったよね? 別にまあ処女でもいいんだけど、会っていきなり数十秒で服脱ぐかいね?

ふつーの恋愛映画だったら、抱擁、せめてキスくらいできれいに終わるんだろうけど、セックスで終わるところがこの映画の裏の意味っていうか、ポップでスウィイイイトなメルヘンでも綿菓子でもなくって、実は、

女 性 の 性 的 妄 想 の 映 画 

なんだよね、これって。
そうやってあらためて見直すとかなり面白いですよ。だからまあ、彼氏とかいなくてって女性は「アメリとかよかった」っていっちゃうとけっこうバレバレというか逆に使えるかもってんで「アメリ好き女を探せ!」ってナンパ師的な発想発動するけど、しかし長い映画だったな。

投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-11 23:30:29
作品自体がお菓子みたい
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-02 23:27:52
そして、なんたる映像!…天才、と呼ばして貰おう。
全編が夢の世界(モンマルトルなのだが…)に巻き起こる偶然(必然?)と奇跡のコメディー(ラブ)ストーリー。内気だが過激、天使のような、時に悪魔のような不思議っ娘が、人生に魔法をかける。まさに40年ぶりに宝箱を開けるような感動が、夢のように幸せな気分を演出してくれる。いたずらっぼい表情、だけど平然ととんでもない計画を実行に移すアメリは魅力満点。時に氷のように溶けて水になっちまうが。登場する人物がそれぞれ一風変わっているのがナイス。いえば極端なんだな。アメリの復讐(及び親切)はあぶないが笑える。水切りが好きで、クリームブリュレを壊すのが好き(スプーンをかざす表情はまさにいたずらっ子)〜そして空想が現実に…って猫か…と思いきや。人が泣いてたら泣ける、人が幸せなら……そんなムービーだ。
投稿者:non投稿日:2006-01-01 02:58:49
本監督作品はマンガでよんでみたいな、といつも感じます。とても好きな監督です。
本作にはどうも入っていけないなと思っていたら、やっぱり女の子のための映画だったみたい。筋金入りのフェミニストでないヒトは、分ると思いますが、女性受けする映画であるというこ…要注意です
投稿者:ふじこ投稿日:2005-12-28 18:26:44
独特のテンポで、観ていて飽きはこなかった。主役のオドレイがまさにアメリにピッタリだった。
あぁいう雰囲気は自分にはまったく持っていないものだからかな、不思議な時間を過ごさせてもらったような気がする。
投稿者:ASH投稿日:2005-08-23 21:51:38
この独得の映像センスがなんか好きなのだ。女性のための映画?
投稿者:H.I.投稿日:2005-07-27 21:18:10
何度も観ました。映像も魅力があってストーリーも好き。音楽も良くてサントラ持ってます。ハリウッドの娯楽映画しか好まない人にはこの映画の良さが分からないかもしれません。
投稿者:ragos投稿日:2005-03-21 22:40:45
という感じの小洒落た小品。
ブニュエルの作品と言われても、信じてしまいそうだ。

個人的にはちょっと苦手。
投稿者:filmaker投稿日:2005-03-13 03:43:27
【ネタバレ注意】

だいぶ前にDVDを購入していて「積盤」状態になっていたのをようやく観ました(ていうかDVD買い過ぎていつになったら観終わるのか)。
もしこのような状態になっている方がおられたら、すぐ観るべきですこの映画。

ジュネ監督の「デリカテッセン」「ロストチルドレン」と大好きなのですが、私はこれが一番好きですね。今日観られて本当に良かった。これまでのジュネ監督の良いところだけ抽出したような作品で(ほどよくブラックなところも)素晴らしいものです。脚本や演出も良いですが、やはり絵が最高です(ビー玉の落下や主人公の口元のガラスが曇ってくるところなど)。
また、こういったダイナミックなカメラワークのものが私の好みなんだなと再確認できました。
うーむ、どうも人生で観たベスト10に「デリカテッセン」を押しのけて入ってしまったようです。

この映画公開時には女性客向けとしていろいろ宣伝していたようですが、私は逆にこれに女性が共感できるのかどうか不思議です。あんな作戦を練るのは男の子がよく考えることなのではないかと。。。

「ロング・エンゲージメント」明日観にいっちゃおかな。

投稿者:william投稿日:2005-02-08 18:26:36
こういうの苦手。まあ風景と音楽は良いので、雰囲気だけは楽しめる。
投稿者:gajin投稿日:2004-10-25 01:28:35
一世を風靡した可愛さが再見時にアダになってしまった映画。
http://gajin.ameblo.jp/entry-c6224735b6743e178b6225b99ce199b4.html
投稿者:スカンク投稿日:2004-09-01 12:07:53
女性用映画と聞いていたのでちょっと観ようかどうかためらいましたが、観て本当に良かったです。
確かに女性用と言われるのは納得できます。感動する部分も女性的な部分が多いです。
ただ、自分はオトコのくせにその女性的な部分で感動してしまった…。
本当に綺麗。色というか「絵」がキレイ。
全編にわたって絵画を観ているような気にさせてくれます。
絵画というか絵本かな?
実際のところストーリー自体はなんてことない感じだったんですが、とにかく美しさに感動しました。
なんというか芸術的な映画です。
投稿者:nehane215投稿日:2004-08-31 03:42:37
【ネタバレ注意】

食わず嫌いですた・・・。観て良かったっす。

なんか子供の頃にお気に入りだった絵本があって
大人になってからは、その存在などとうに忘れていたんだけど、
本屋で自分の子供のために絵本を探していたら
偶然にもそのお気に入りだった絵本を見つけて
とても懐かしく、すごくうれしい気分になった。
…(ちょっと本編とダブるか?)そんな感じのする映画でした。

オドレイ・トトゥも最高!。一目惚れだっす!
(でもアメリがハマり過ぎてるようで他の出演作を観るのが恐い)

“幸せになる”というよりも“幸せになりた〜い”
という元気をアメリから分けてもらえたような気がします。

投稿者:vegirama投稿日:2004-08-30 17:02:37
すごくおもしろい
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2004-06-30 21:11:51
ネチッこくて、暗ったい、ジュネの童話な世界は、すばらしい!!
特に、遊園地のアプローチはロマンチックでステキ!茶化しながらも幻想的に魅せるロマンスの美しさ、「運命の赤い糸大肯定」に思わすウットリしてしまう。
でも、一番嬉しかったのは、ピノンが続投してくれてたこと!!彼のイイ意味での「濃さ」「グロさ」はまさに芸術っ!大好き!!

「女性のため」って大々的に売られたコノ映画。
「誰々のため」って、監督の思惑によるし、他にも、出演女優が、「女性に向けられた映画だけど、同時に〔女性は男に対抗したいんじゃなく、一緒に手をつないで歩んで行きたいだけ〕と男性に語るための映画なのよ」って言ってた『女はみんな生きている』って映画もあった。が、結局、映画なんて、「各個人が勝手にソレゾレの主観で楽しむ」娯楽だしネェ〜。各々が各々なりに感動できれば良し!!
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:18:45
女性のための映画
投稿者:マーサ1962投稿日:2004-04-10 19:09:45
すごくいいとか、話題になってて見たが、私はつまらなかった。
フランス映画も面白いのいろいろあるけれど、これはダメでした。
インテリアや洋服とか、全ておしゃれだが、それだけみたい。
投稿者:さかな投稿日:2003-11-23 08:48:31
 ポスターとTVCFだけでは、封切り時には映画館に足を運ぶ興味にはい足らなかった作品だったのですが、感動しました。
といっても、登場する人物に感情移入してとか、ストーリーが泣けるとかではなく、「映画のつくり」に...。

 ストーリー自体はどうってことないっていうか、大して好みでもないのですが、それをぐいぐい引っ張っていく脚本!そして、それを効果的に見せる細部までこだわった「魅せる」映像!!

 時計はガチャ!なんて音立てて動いちゃうし、登場人物の周りにはゴォーって風吹いちゃうし、それだけ言ったら下らないんだけど、それだけで、かなり笑えちゃう造り、そしてそれが嫌みじゃなく、効果的!!アメリが駅の階段上るだけですごい凝ったカメラの回り込み、大げさだな〜と思いつつも「ニヤリ」。それでいて、一枚一枚の絵がとても構成的にも凝っていながらまとまっている。いや〜、見所満載!!
 これ、コンテとか、相当綿密につくって撮ったんだろうなあ。

 今更だけど、本当に感心したので書き込ませてもらいました。

 DVD買って見直そうかな。

投稿者:幻巌堂投稿日:2003-11-11 17:34:24
この主人公の歪み具合、愛らしいなんてちっともいえないけれど、一見非人間的に見せながらもどこかになんとも人間的な熱を感じさせて、観ているこちらにいとおしい感情さえ芽生えさせるこの演出は見事。
それにしてもこんなところでわが最愛のシスターロゼッタサープのお姿と歌声とギターに巡り会えるとはね(アメリが編集して父に送るビデオに入っていたやつ)。映画以上に感激でしたよ。
投稿者:エヴィ投稿日:2003-07-31 22:55:43
DVDの特典に入ってる監督の解説を聞きながら見る
『アメリ』も最高。
オドレイの他の作品は嫌いだけど
アメリは可愛くて大好き
投稿者:☆ななこ☆投稿日:2003-07-30 12:09:00
【ネタバレ注意】

パパのドワーフがアメリによって世界中を旅する場面が笑えた。
でもその事がありパパは家にこもるのを辞めて旅行に行くようになる所がアメリにすると「してやったり!」って感じなのかなと思いました。
アメリの表情とかスゴク良かったと思います。

投稿者:ミチッペ投稿日:2003-07-03 17:53:59
お洒落でインテリアとかファッション見るのは楽しかったけどお話的には何が面白いのかさっぱりだった。
投稿者:naga投稿日:2003-07-03 17:24:54
かなりブラック効いてると思う。アメリの子供の頃とか前半部分とくに。見てるとニヤリってしてしまうところが好き。
投稿者:yukii投稿日:2003-06-30 20:07:41
かわいい。ちょっとウォンカーウァイっぽい気もするが・・
風景、インテリアはやっぱりフランスにはかなわないね。
その点で許せる。しょーもないハリウッド映画よりは全然よい。

投稿者:リザード投稿日:2003-06-10 10:24:39
最初は、「あー、デリカテッセンの監督だ。」と思って、取りあえず観てみたって感じでしたが、なんか癖になる映画です。うちの3歳の娘も「アメリ、かわいい。」ってよく言ってます。この映画を観終わって、うちのキッチンの壁が格子柄になったのは、言うまでもありません。
投稿者:狭山茶子。投稿日:2003-04-22 19:56:18
お洒落だし、どういう所が面白いと言われてるのかも
分かったけど・・・う〜ん。。。
申し訳ないけど好きじゃないです。
観終わったら みんな幸せになる、っていうフレーズだったけど、
”幸せ”とはちょっと違う気がしました。
”小気味良さ”は充分あったと思うけど・・・。
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-04-08 03:47:34
妖精がいたずらをして人を幸せ(他人の不幸は自分の幸せ,を含めて)にするという伝統的な妖精物語。おとぎ話の世界はパリのパラレルワールド。いくつものエピソードを歯切れ良く並べた脚本のよさが少女趣味と一線を画した。お見ごと。
投稿者:文月投稿日:2003-03-30 01:40:56
ジュネが単独で撮ったというので興味深々で観ました。あの独特の映像がこんなにキュートになるとは、意外だったけどうれしいオドロキ。作りこんだパリの街は、全部セットでベトナムを表現したトラン・アン・ユンの「青いパパイヤの香り」を思い出しました。監督の心の中にある愛する場所への憧憬という部分で共通のものがありますね。本物のパリはあんな街ではないけれど、ジュネの作ったパリはとても素敵です。部屋も衣装も音楽もとってもキュート!アメリは周りの人たちを幸せにしてあげる力はあるのに、自分の事となるとからっきし駄目になるところが昔テレビで見たアニメに出てくる魔女の女の子たちのよう。さて私も日々を楽しくするために沢山のプチ・ハッピーを見つけよっと。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-03-29 22:51:32
すっごくハッピーになれる映画です。アメリの可愛さには誰も叶わない…。そんな風に思えちゃう!証明写真にいつも写ってる人の真相を知ったときは、とってもとってもスッキリした!大好きな映画ですっ!
投稿者:ナツ投稿日:2003-03-27 16:53:32
【ネタバレ注意】

すごく面白かった。話題になればなるほど、おしゃれ〜なフランス映画かーと
思って敬遠してたんだけど。笑いっぱなしでした。
食べ物の中に指を入れたくなる気持ち、よく分かります・・。
難しいことを考えないで、頭からっぽにして楽しめばいいんじゃないかな。

投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-22 17:00:54
まあ・・・おしゃれでいいんじゃないすか・・・全然好きくない。
投稿者:ねたろう投稿日:2003-03-17 04:22:09
私にとって、映画はエンタテインメントでしかありません。

アメリに限らず「現実離れしすぎだよ」なんて意見が載ったりしますが、
映画と現実を比較して物事を論じるなんてナンセンス。
私の知る「現実」は大したものじゃないことを自覚しているので。
サスペンスを見てハラハラしたり、コメディーで笑ったり、
その感覚をどれだけ味わえたかどうかが大事で、
どのシーンがどうだったとかいう回想はするけれども、
それ以上の深読みをする必要を僕は感じません。

で、とにかく面白かったから、満点!
投稿者:英吉とパピコ投稿日:2003-02-09 13:17:16
よくこの映画を女の子用の映画だとか言うが、これは明らかに男用の映画である。女が騙される映画とも言える。例えば下のnr-akikoさんのコメントを見てもわかるように「ブタのランプ」はどこなどと女はすぐに考えてしまう。他にもあの喫茶店に行ってみたいなどと。アメリはあくまで映画の中にいるからアメリなのだ、というこの映画の本質を女たちはまったく気づかないのである。監督はこの映画を現実逃避てきに作ったロマンスのように作っているのに観客の女はすぐに自分もアメリのようになってみたい、という欲望を自らに生んでしまうのである。このような理由からこの映画はまず女の子用の映画ではないことがわかる。つまり男用、それも立派な成人男性用に作られた映画であろう。男は本来のロマンチストの部分をこの映画で再確認するのである。けっして女のように「この映画のロケ地、フランスに行ってみたい」などとこの映画を消化しない。あくまで自らのロマンチストの部分をこの映画によって照らし出すのである。ラストシーンで観客の男は涙するのである。アメリの姿を自らの彼女にダブらせて。俺は彼女にロマンを忘れていた、と。世の男たちはこの映画を自らの女のために消化するのだ。女たちよ、アメリ最高などとぬかすな。男たちはこの映画をみてお前たちを心に浮かべて泣いているのである。
投稿者:nr-akiko投稿日:2003-02-06 22:11:33
なぜか、とても好きな作品。確かに中だるみとかも感じますが、ストーリーはあまり関係なく、まるで「絵画」を見ているような気持ちでした。
小さなアメリがお母さんといっしょに金魚を川に放すシーンが美しい!
見る前は、ポスターなどで見ていたアメリの顔が生理的に好きになれず、食わず嫌い王でした。そういう人は結構いるみたい。
たぶん、すごーく好きっていう人と、まったく最初の展開から生理的にだめっていう人にぱっきり分かれる作品だと思います。
あのブタのランプはどこかで売っているんでしょうか?
投稿者:ゆこぽん投稿日:2003-01-19 02:32:38
つまんない。アメリがしていることは全然他人を幸せにしている行為じゃない。ただの自己満。
最後それに気付かされるのかと思ったらそんなことなく自分だけ男とうまくいってフランスの町中をニケツでハッピーエンド。
私はすきじゃない。
投稿者:wayu投稿日:2003-01-13 01:14:24
ドワーフ、万歳!!

一番好きなところは、
アメリがコピーをとるシーン。
投稿者:ボッシュ投稿日:2003-01-07 04:05:12
ジュネ監督の作品は「エイリアン4」以外すべて良い。
デリカテッセン、ロストチルドレンを観てきたせいか、役者ひとりひとりに
愛着がわいて、ジュネワールドの奇抜さに感謝したい気分です。
私はこの手のオサレ映画は嫌いなので、TVの宣伝観てたときから
くだらなそーな感じがしていましたが、ジュネ作品と知って観たところ
やっぱいいねー。
ジュネは配役の選び方やセリフひとつひとつに光るものがあります。
彼の作り出す独自の世界はまさにオリジナル。
ジュネの次回作が早く観たい。
投稿者:バナナミルク投稿日:2002-12-23 13:08:40
 ある意味作り手のひとりよがりとも言える「遊び」の数々が、商業映画にはない面白さ。男の観客にとってはそんなところかな。
投稿者:フゥ投稿日:2002-12-07 22:09:47
うたたねしたときに観る夢のように、微妙にずれた世界、不思議な空間を体験した
ような気持ち。アメリは夢をみるだけではなく、ちゃんとそこから出ないといけないことが分かっていて、外界との関わりを持とうとしている辺りがリアル。
アメリが隣人のテレビ観戦の邪魔をするシーンと、盲目の人の腕をとって街の風景を説明するシーンが特に楽しかった。現代のおとぎ話を堪能できました。
なんか、緑のカーディガンきて、クリームブリュレをつっつきたくなった。
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-12-01 21:04:12
CGによるアメリの空想描写がユーモラスで可愛らしい。時代がかったボードビル風の音楽が、なぜかノスタルジーを覚えさせ耳に残る。パリの街並みが、一つ一つ色を重ねる油絵のように、調和しない色合いを一切排した統一感があって美しい。独特のアプローチで彼を引き寄せるアメリの恋の行方に、いつの間にか応援する気になって観ている自分がいた。空想癖が強くて現実と対決するのが苦手なアメリって、きっとみんなの心の中にいるからだと思う。日常を忘れさせるお腹いっぱい大恋愛劇ではなく、あっさり平らげる食前のサラダみたいな、ヘルシー恋愛ファンタジー。7
投稿者:swoon投稿日:2002-11-16 22:30:21
「可愛い」じゃなくて「可哀相」と思ったら
もっと理解出来る映画だったりして。
アメリの生い立ちを最初に見せたことに大きな意味があるのだ。
あの悲惨な成長過程があるからこそ、あの平凡過ぎるエンディングがいいんだと思う。
普通なら、子供の頃に母親の○をあんな風に見ちゃったら立ち直れない。

凝った映像とナレーションに懐疑心を持っちゃって薄っぺらに思える人もいるかもしれないが、
実は深い、と僕は思う。
考えてみたら病的で悲惨な「デリカテッセン」(名作!)、「ロスト・チルドレン」だって
同じ構図だった。
幸せへの道程が。
投稿者:あるぶる投稿日:2002-11-06 20:20:40
「空想好きの女の子が大人になって」
「不器用な恋の顛末」

とかいうと、たぶん若い女の子の10人中10人は「あーわかるわかる」っていうでしょう。
「まるでわたしのことみたい」なんて、ボディコン服きてちゃらちゃらブランド品買いあさりおって、おまえのどこがアメリやねん。

つい突っ込んでしまいそうになるが、まあ、どんな女性にも「わたしは大人の女性、でもこういう夢みがちな面もあるのよ」っていうふうに見てもらいたいという願望はあるのではないかしら。そんな面がまだほんとにあるのかどうかは別にして。

そして男性も、女性のそういう部分はないとさびしい。そういうお互いの本音をさりげなく代弁して、おもわず男も女も幸せになっちまった映画。女性の自立は難しいなあ。

ちなみに、自分はこの映画、最高点です。こういう映画を観ると、フランスってなんだかんだいってすげえなあとおもってしまう。音楽も映像も極上。たのしいしせつない。

でもさ、オドレイ・トトゥちゃんって、そんなにいうほど可愛いかなあ……?
投稿者:まー投稿日:2002-11-04 09:58:57
まさに愛すべき映画だと思った。アメリのかわいらしさもさることながら、登場人物の愛すべき変な人柄がとてもいい。変だけど良い奴が生き生きとしている。変じゃないけどいやな奴が幅を利かせている、良い奴でも変な奴ははじき飛ばされる日本の社会にうんざりしている昨今ですが、この映画が大ヒットしたということはまだまだ捨てたもんじゃないかなと思ったりする。
アメリのイタズラはいちいち笑わせてくれる。
アメリの隣人のおじいさんの言葉には不覚にも涙してしまった。

面白かった〜
レンタルビデオで借りて見たんだけど、ビデオ買っても良いかなと久々に思わせてくれた映画でした。

幸せになっちゃったよ。おい。
投稿者:ノリオ投稿日:2002-10-04 03:25:07
この監督らしい才気煥発、ポップな映像とシニカルな演出と脚本。史上最も回りくどい、もどかしい恋愛映画として永く讃えよう。
投稿者:sonic投稿日:2002-09-12 02:12:48
登場人物が変な人ばかりで個性的。あまり掘り下げてはいないけど、下手にシリアスにしないでコメディタッチだから良いし、楽しく観られる。
投稿者:dadada投稿日:2002-09-08 17:05:30
ウチの会社の女子社員が、「ご覧になりました?面白いですよ!私なんかインターネットで、プレミア物の“アメリ缶”をGETしたんですよ!」と熱く語っていた。ふぅ〜んてな感じで聞き流しながら、私はミーハーだから、しばらく気になっていた映画。
観終って、なるほどなぁ...って感じかな。単純に面白かった。最初から最後までニヤニヤ笑いながら観ていた。
オーソドックスな恋愛お伽話に、現代的な味付け。女の子は、いつまでたっても夢想家で、大なり小なりこれに近いことを考えてんだろうな。だから、共感を呼ぶんだろうな。(勿論、全ての女性がそうでないことは、承知の上です。)
謎の証明写真男の正体なんかは、くだらなくて(誉め言葉です。)面白いが、これは、いかにも男の発想。細かいところで、ちゃぁ〜んと男性への目配せも忘れていないのがイイですね。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-08-30 11:47:12
ロマンス映画としては数年ぶりにハマリました!
女の人にウケがいいみたいですが、男の俺から見ても非常にいいです。
アメリの性格は人によって好き嫌いがあるとは思いますが、俺はよかったと思います。
後、映像もいいですよね。でもこの手の映像は今までのジャン・ピエール・ジュネらしさとは少し違ってますね。次回作はまたダークな世界観の映画を期待してます。
投稿者:かとれあ投稿日:2002-08-26 22:26:14
【ネタバレ注意】

よくわからなかった。
自分にこの映画を理解するセンスがなかっただけなのかもしれませんが…。
観終わっても幸せな気持ちにはなれなかったな…。
役者さんたちもみんなそれぞれよかったんでしょう。ただ、私の好みと合わなかったってことですね。うーん。残念。

でも所々おもしろいところはありました。
アメリが水になっちゃうところはいいですねえ。
「あっ!!うまい!」って思いました。
矢印のところとかも憎めないですね。あれを一人でせっせと書いたんだあって思うといじらしいというかかわいいというか。ま、一歩間違うとアブない人ですけど。http://home10.highway.ne.jp/katorea7/toppage/

投稿者:トリガー投稿日:2002-08-23 20:02:48
まぁ、小気味いいテンポでみせられるのは心地いいが
それで「幸せ」とは無関係だろう。
いちいち好きなこと、嫌いなこと、と述べられるのも
まぁ観てて面白いと感じるかもしれないが
ひとによってはこんなの映画じゃねぇよ!!かもしれない。
新しいアイデアを積み込むのは結構なことだが
それがホントに万人に愛されるのか?よく考えて欲しい。
投稿者:washiroh投稿日:2002-08-20 22:52:04
 エスプリ一杯の面白い映画だった。
 全編これ、まさにフランス風の、パリっ子ならではの、エスプリ。
 心に響くとはこの映画を観る体験をいう。
 繊細にしてダイナミック。これだけの表現力はなかなか観られない。敢えて言うが、ぼくはオーソン・ウェルズの表現方法を連想してしまった。つまり『黒い罠』の大胆不敵ぶりと、『市民ケーン』の破壊的創造力と、そして『上海から来た女』の繊細さ。
 オドレイ・トトゥがまた、じつにいい。フランスには、どうしてこんなに魅力的な女優がいるんだろう。あの瞳を撮るだけで一編の映画ができそうだ。
 その瞳が閉じられると、不思議なことに、あたりがしんと静まったような感じにとらわれしまう。
 ぐいと見開かれると、やはり不思議なことに、すべてが活き活きと動的になる。
 まことにすごい女優だ。
 シナリオも、いい。
 すべてのセリフがきらめいている。
 その上、シーン設定が見事この上ない。映画に現れるモンマルトルが生き返ってしまった。丘の上からのパリの風景といい、サクレクール寺院のとらえ方といい、階段と路地の撮り方といい、小路に並ぶレストランやカフェのたたずまいといい、何と素敵な空気感。文字通りモンマルトルが生きている。
 ぼくは、あのメトロのアベス駅のシーンで涙が出そうだった。
 ぼくなら、と思わず考えたのだ。モンマルトルを舞台に小粋な女の子が主人公の映画を撮る場合、ぼくなら、やはりアベスの駅ははずさないだろう。
 感性の一致。映画を観るのに欠かせない要素だ。で、この作品のようにぴたりと決まると、無上のよろこびとなる。
 とにかくすべてがよくて、あと100回ぐらい観たい。
 ひとつ、どうしても気になることがある。金魚だ。
 子どもの頃のアメリが、飼っていた金魚を川に戻す場面があるのだが、そのときそ
の金魚が“芝居”をするのだ。
 ハリウッドではほとんどの動物を映画俳優として仕込む。フランスでは金魚まで仕
込むのかと、それが気になってならないのです。
 まぁコンピュータ・グラフィックス(CG)のなせるワザなのだろうが、そう思わ
せないところがミソだ。別なシーンで、アメリが失望のあまり液化してしまうCG処
理があるが、うまい。意表をつく用い方が、かえってCGと思わせないような効果を
生み出しているのである。

 見た目よし、技法よし、魂よし。
 いやぁ、満喫。
 [ HPより抜粋 ]http://sc.gaiax.com/sc/washiroh/washiroh_master
投稿者:きくゑ投稿日:2002-08-16 03:26:39
フランスって感じやねー。
オドレイ・トトゥかわいいねー♪
撮り方が良かった。
幸せな気分にはならなかったけど、最後まで微笑ましく観れた。
女の子ウケするのがよくわかる。
私、女だから結構好きです。特に音楽。
観終わってからも頭に残ってました。
投稿者:いまそのとき投稿日:2002-08-15 09:14:14
面白い。放逸な語り。テンポのよさ。エスプリもきいてフランス映画久しぶりの傑作。
投稿者:ルクレティア投稿日:2002-08-14 08:56:16
一つ一つの小道具がとても可愛らしいです。
とうぜん、音楽・映像と申し分ないです。
けど中だるみします。
脚本自体は、とても薄っぺらです。
詰まらなくはないですけど…、 面白いとも言えないかなぁ。

観終って、「幸せな気持ち」にはなれませんでした。
投稿者:黒美君彦投稿日:2002-08-08 22:19:52
あま〜い物語の中に見え隠れするほろ苦さ。
若さゆえの残酷さや独善性も飲み込んで、いつの間にか置き忘れて来たものを思い起こさせる。
夢ばかり見ていないで、現実と向き合いなさいといわれて、ひとは「大人」になる。
「何か」を犠牲にして得られる「何か」。
今一度、置き忘れてきたものを慈しむ権利は誰にもあるはず。時として「逃避する」ことは、人間には絶対必要だ。
「アメリ」はそんなことを思わせる素敵な作品だった。
投稿者:ケークン投稿日:2002-05-07 16:36:59
何ともファンタスティックでいい。映像と御伽噺のようなストーリー展開がフィットしていて素晴らしい。原作も読んだが、その雰囲気をそのまま映像化した感じである。女性に圧倒的な人気があるのがよく理解出来る。大作には程遠いが秀作には違いない。何度でも見られる映画である。
投稿者:すなかけ投稿日:2002-04-17 15:32:43
おフランスの老若男女のエスプリをぐぃっと掴んだ本作品。
漫画ぽい構成と適当なスピード感、不思議少女のヒロイン。
ヒットしたというのはなるほど、納得。

けれど、私はサスペンス好きの日本人。(重箱の隅を突っつくのが好き!)
映画を見ながら、つい癖でひとりつっこみ。
「そこまでしたら犯罪やろー」とか「不幸を別の人に押し付けただけやん」等々。
こんな見方の私でもちょっとは幸せになったのだろうか?
投稿者:まっけん投稿日:2002-04-15 00:42:42
妄想系の映画が最近多い。空想の世界に入る理由は色々だが。この映画も空想にふけっている少女の話しだが、空想シーンは実はそれ程多くはない。だが、行動が、とっぴょうしもないところが妄想系。我が国では「不思議ちゃん」と呼ばれ、まあ、あまり歓迎されないタイプのおんなのこ。でも、それでもきっと幸せになれるよという、映画。TVドラマの「アリーマイラブ」のアリーと、このアメリは同一人物かと思うくらい良く似ている。あと、「ダンサーインザダーク」のセルマもね。
投稿者:いじゆ。投稿日:2002-03-23 03:15:44
多分、女の子が観ると「とってもいい映画」なのでしょう。でも男の僕からすると、アメリみたいな娘はどうしても「彼女にしたら、付き合いづらいよなぁ」と考えてしまう。確かに可愛いし、最初は楽しいんだろうけど。彼女もこれから男と付き合いが長くなるうちに段々フツーの女の子になっていくんだろうなぁ。
それは、それで淋しい気がするような・・・などと余計なことをツラツラと考えさせられる映画でした。
投稿者:Bu--yan投稿日:2002-03-12 00:22:08
映画作品としてはかなりレベルが高いと思いました。
あと音楽がイイですね。劇場で観ると包まれるような感じがします。http://isweb37.infoseek.co.jp/computer/bu--yan/
投稿者:映子投稿日:2002-02-23 22:13:49
確かにアメリはカワイイ。文句なくカワイイ。だけど周りの人物がちょっとねえ。
好きになる彼氏にしたってちょっとアブナイ趣味を持った人だし。
やっぱり私って見方があまりにも日本人なのかなあ。
もうちょっとオーソドックスな人物を助ける設定にした方が良かったと思うのは私だけでしょうか。?
誰にでもあるほんの些細な好きなこと、嫌いなことの紹介なんかはとっても気がきいていると思いました。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-02-23 19:14:06
「幸せになる!」に釣られて、今年22歳になる女子と観に行ったが
「妙な映画」と映画に若干付いて行け無かったご様子。
「アメリ」は俺を「幸せな気分!」にしてくれなかった。。。
投稿者:ボギー投稿日:2002-02-23 00:57:28
不思議間漂いメルヘンチックですが、ものすごくリアルでもありました。
他人を幸せにすることには積極的で、自分の方も、踏み出す直前まではパワフルに行動するのに、ここぞというところで踏み出せず、独りよがりな妄想で泣いていたりする臆病なアメリは、すごく理解できました。
そんなアメリだけでなく、他の登場人物も、変人ぞろいで現実離れしているようですが、実は、彼らのアウトローぶりに自分を投影する人が多いから、共感を呼んで好評を博しているのかと思いました。
が、いろんなHPを覗いていると、そういうことを書いている人はいないですね。
「幸せ気分になる」ばっかりで。
私には、メルヘンチックでかわいい映画であると同時に、すごくリアルで、人間の本質に迫った作品に思えました。
かなりよかったです。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-02-22 00:04:40
映像は変わっているし、音楽も可愛い。それなりによい映画ではあるのだが、絶賛する程かな?

確かに明るい感じのするストーリーは楽しいのだが、進むテンポが悪いので見終わった後爽やかさは残らない。大体出てくる人物が揃いも揃って変人。アメリなど悪く言えば、引きこもりのストーカーみたいなものだし、その他の登場人物も世間一般から見るとちょっと危ない奴ばかり。アメリのおかげで酷い目にあった八百屋の主人が、一番まともに見えるくらいだ。この、変人どもの行動には流石について行けず唖然としている間に映画が終わってしまった感じ。

開演30分前の長蛇の列にはちょっと驚いたが、そこまでして見る作品とは正直なところ思えなかった。映像、音楽を含めた総合点では悪くはないが、ちょっと好き嫌いが分かれるのかもしれない。
投稿者:ガッちゃん投稿日:2002-02-19 14:14:49
面白いわ。かわいいし。泣けて笑えて、幸せな気持ちになる映画。
今のところ今年一番の映画です。
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-02-12 15:16:23
 待ち合わせ場所は遊園地ではありません。観光名所です。
投稿者:桑畑四十郎投稿日:2002-02-05 01:11:43
アメリが水になっちゃうシーンで、大爆笑。
映像で観せる作品ですね。
待ち合わせた遊園地のシーンとか張り紙作戦とか
イタズラ心が可愛いです。
伏線から解決までに間をおく、ジラシも好きです(笑)
投稿者:Takashi投稿日:2002-02-01 23:43:54
2時間まったく飽きさせず、むしろこの世界にずっと浸っていたいと思った映画でした。
自分のつぼをつかんでいたせいか、何度も笑ったり、涙しました。
自然に自分の顔がにんまりしているのに気付き、とても幸せな気分になりました。
大変すばらしい映画だったと思います。
また観たいです!!
投稿者:桃太郎投稿日:2002-02-01 21:18:33
 なんとも不思議な映画。登場人物は皆変。一癖もふた癖もある連中ばかり、そんな連中を相手にアメリがいろいろな出来事を起こす。なんと言ってもアメリ役のオドレイトトゥがとてもキュート。彼女が引き起こすいろいろないたずらには思わずくすくす笑わずにはいられない、子役の子がまさにそのまま大きくなった感じ。そして、彼女がいろんな人を幸せにしようとしていろいろな騒動を起こすのだがこれもおかしい!最初から最後までのほほんとした雰囲気でなんか見終わった後ほんわかした気分になった。黄色みがかった映像も雰囲気があってよかった。変わった雰囲気の映画だが楽しい気分になりたい人にはおすすめ。
投稿者:Dude投稿日:2002-02-01 01:57:46
凄い人気なので、どんなものかと半信半疑で映画館へ。

恐るべきアメリパワー。
一歩間違えれば恐ろしくも滑稽にも思えるアメリ。

いまから見る人には素直な気持ちで体当たりしてもらいたい。絶対に観終わった後しばらくは幸せなきもち、優しい気持ちでいっぱいになるはず。



投稿者:ら☆投稿日:2002-01-31 01:12:35
テレビでも良く紹介してるけど、この映画女の子に大人気みたいね!
たしかにねぇ!さすがに映像はスタイリッシュだし、
ストーリーもかわいいラブストーリーだもん。
見た後に、何とも言えないハートウォーム感が味わえる。笑
監督としても、冒険作だったと聞いたけど、
私としては、結構楽しめましたね♪
全体にちりばめられたコメディもなかなか良し。
私的には、やっぱ、、、、あのシーンですよ。爆
ツボにハマリまくり。笑
ネタバレだから書かないけど 笑
投稿者:ムーラン投稿日:2001-11-19 10:49:34
まさに<映像の宝箱>と言っても良いような作品で、2時間実に楽しく観られることが出来ました。大推薦です。但し、現在超混み状態ですけど
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ギョーム・ローラン 
  ジャン=ピエール・ジュネ 
 □ 外国語映画賞 
 □ 撮影賞ブリュノ・デルボネル 
 □ 美術賞アリーヌ・ボネット美術
  Marie-Laure Valla舞台
 □ 音響賞Vincent Arnardi 
  Guillaume Leriche 
  Jean Umansky 
□ 外国語映画賞 
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞オドレイ・トトゥ 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)ジャン=ピエール・ジュネ 
 ■ オリジナル脚本賞ギョーム・ローラン 
  ジャン=ピエール・ジュネ 
 □ 外国語映画賞 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ヤン・ティルセン 
 □ 撮影賞ブリュノ・デルボネル 
 ■ プロダクションデザイン賞 
 □ 編集賞 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞ジャン=ピエール・ジュネ 
 ■ 撮影賞ブリュノ・デルボネル 
 ■ 観客賞(監督賞)ジャン=ピエール・ジュネ 
■ 外国映画賞 監督:ジャン=ピエール・ジュネ(フランス)
■ 外国語映画賞 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞ジャン=ピエール・ジュネ 
 ■ 音楽賞ヤン・ティルセン 
 ■ 美術賞Aline Bonetto 
【ニュース】
ジャン=ピエール・ジュネ監督3Dアドベンチャー「T・S・スピヴェット君 傑作集」、最新予告編2013/09/05
ジャン=ピエール・ジュネ監督3Dアドベンチャー「T・S・スピヴェット君 傑作集」、予告編2013/05/20
「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督、次回作は3D作品に2011/11/22
ジャン=ピエール・ジュネ監督コメディ「Micmacs」、予告編2009/12/03
DVDリリース情報:「グッド・バッド・ウィアード」「ココ・アヴァン・シャネル」「FRINGE / フリンジ」etc.2009/11/19
ジャン=ピエール・ジュネ監督最新作、特報2009/06/30
オドレイ・トトゥ主演ココ・シャネル伝記映画「Coco avant Chanel」、予告編2009/03/13
DVDリリース情報:「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」「ルパン三世 カリオストロの城 (Blu-ray)」「アメリ (Blu-ray)」「バロン (Blu-ray)」etc.2008/09/20
『パイの物語』映画化、監督はジャン=ピエール・ジュネに2005/10/24
「ダ・ヴィンチ・コード」撮影開始、トムの教授姿もお披露目2005/07/06
映画「ダ・ヴィンチ・コード」特報が早くも登場2005/05/18
「ダ・ヴィンチ・コード」ヒロイン、オドレイ・トトゥが逆転で獲得か?2005/01/24
「ハリポタ5」、「アメリ」のジュネ監督が急浮上?2004/11/02
O・トトゥ主演スリラー、ハリウッドで英語リメイクへ2004/09/21
「アメリ」監督・主演コンビ最新作、予告編登場2004/07/06
デニス・ルヘイン最新刊、早くも映画化決定2003/06/11
「アメリ」監督・主演のコンビが再び新作で実現2003/04/14
【レンタル】
 【Blu-ray】アメリレンタル有り
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