allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

プリティ・プリンセス(2001)

THE PRINCESS DIARIES

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月2002/01/26
ジャンルロマンス/コメディ/ファミリー
世界で一番“イケてない!”プリンセスの願いは、素敵な恋をすることだった。
プリティ・プリンセス [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,879
USED価格:¥ 1,428
amazon.co.jpへ

【解説】
 「プリティ・ウーマン」「プリティ・ブライド」のゲイリー・マーシャル監督が、ある日突然プリンセスとなってしまった内気でさえない女の子の戸惑いと切ない恋の行方を描いたロマンチックなコメディ。主演のプリンセス役には新人のアン・ハサウェイ。彼女を厳しくも暖かく教育する女王役には大女優ジュリー・アンドリュース。
 アメリカ、サンフランシスコ。内気でドジでルックスもイマイチな高校生のミア。そんな彼女がまともに話のできる相手は親友のリリーとその兄のマイケルぐらい。憧れのジョシュに気持ちを打ち明けることなんてとうていできない。そんなミアにある日、驚くべき事実が告げられる。それは、ミアがジェノヴィア国のプリンセスで唯一の王位継承者だというもの。目立つことが大のニガ手の彼女はすっかりパニック状態。一度は王位継承権を放棄しようとするが、女王の提案で、3週間後の舞踏会まで極秘でプリンセス教育を受け、その段階でミア自身が選択することになるのだが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14108 7.71
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Kircheis投稿日:2011-09-01 17:33:57
まずキャスティングについて。

一番はやはりジュリー・アンドリュース。
女王としての気品にあふれてるし、『メリー・ポピンズ』の頃と比べても衰えぬ美しさは凄い。
演技ももちろん抜群!!

主演のアン・ハサウェイは演技はともかく、あの変身具合は気に入った。
そういう意味では彼女が主演だったおかげでこの作品に説得力が出た。
個人的には凄く好きな顔ってわけでもないけど美人さん。

プリティシリーズの常連、ヘクター・エリゾンドは今作でも癒し役。
でも主君である女王陛下に言い寄るのはどうかと思った。

マンディ・ムーアが性格悪い役で出てくる。
彼女はその歌唱力を買われ、後に『塔の上のラプンツェル』でプリンセスとなり雪辱を果たす事になる(笑)
あっちはアニメだけど同じディズニーだし、何も知らずに過ごしてきた女の子が実はプリンセスだったという設定も被るなぁ(*^_^*)

親友役のヘザー・マタラッツォも存在感を発揮してた。彼女はどの作品でも結構印象に残るなぁ。
『ホステル2』なんてめちゃしょぼい役だったのに記憶に残ってるもん!!

あとサンドラ・オーにも触れとこうかな。
彼女は4年後『グレイズ・アナトミー』でインターン役としてブレイクする事になる。
今作はもちろん彼女の若手時代の作品なので、てっきり学生役だと思ってたらまさかの教頭先生とは…おかしいやろ(+o+)

まぁ定番のストーリーで都合の良い展開だけど、ゲイリー・マーシャル監督もこれ系は手慣れた物だし鉄板で楽しめる作品に仕上がっていた。
投稿者:uptail投稿日:2011-05-23 09:34:59
ジュリー・アンドリュース
投稿者:has42120投稿日:2011-02-09 10:24:18
アン・ハサウェイ
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-29 09:57:20
そりゃあお決まりの定番シンデレラ・ストーリーですけれど、主演の新人女優アン・ハサウェイの魅力が炸裂!!「プリティ・プリンセス」はは見逃せない一品に仕上がっていますhttp://mototencho.web.fc2.com/2006/delivwp.html#prettyp
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-09-06 21:02:52
【ネタバレ注意】

アン・ハサウェイが出てるから観たけど、中身はいつもの客をナメきったディズニー実写映画。見るからに憎々しい侯爵夫妻とかチアリーダーとか解りやすいから助かるけど。女王がSPのプロポーズを受け入れる所(するのもあり得ないが)など、架空の国とはいえ王室への尊厳ゼロですな。半星。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-07 23:22:49
期待して見た作品です。でもハッキリ言って私の好みの作品ではありませんでした。物語自体はシンデレラ・ストーリーとして、かなり良いと思いますし、監督もロマ・コメが得意のゲイリー・マーシャルなのでそういった面では文句ありません。問題はヒロインのアン・ハサウェイなのです。彼女のわざとらしい演技のせいで台無しになっている所が結構あると思います。ドジをする時は自然でなければ面白くないし、共感も生まれません。彼女の演技にはその自然さが、まったく感じられず、結果的には最悪でした。確かにハサウェイは可愛いと思います。でも可愛いだけではダメだし、本作での演技はもちろん上手いとは言えず、そのせいで、物語の面白味が欠けてしまっているのは本当に残念です。せっかくの良い話だったのでね。
でも大好きなジュリー・アンドリュースの元気で美しい姿は見れたし、マーシャル作品には欠かせないヘクター・エリゾンドも出演しているので、こういった面では文句のない作品でした。
でもまぁ無難には楽しめるし、面白くないわけではない作品なので、気軽に楽しむのであれば良いと思います。
投稿者:cloudy投稿日:2005-12-17 19:56:26
【ネタバレ注意】

内気で不器用、見た目の冴えない女の子が美しいプリンセスに変身して、自分をずっと見守っていてくれた親友の兄と本当の恋に落ちる…。
たしかにそうなんだけど、気になりませんでした?
ポンコツの'66型マスタングを「ベイビー」と呼び、部屋にエリオット・スミスのポスターを貼っている、「フリーダ・カーロ」眉の15歳の女子高生。
車の修理が趣味で、参加しているバンドではキーボード担当、ブルースハープを持ち歩いている男子高生(しかも演じているのは、コッポラの甥=ソフィア・コッポラ、ニコラス・ケイジのいとこにして、実際バンド活動もしているロバート・シュワルツマン)。
ある意味、できすぎたカップルなんじゃないかと。
アイドルポップをBGMに進むディズニー映画とは思えない設定に感動してしまいました。

投稿者:vale投稿日:2005-02-27 14:45:04
15歳以下女子限定映画。目玉と口のお化けの動くセルロイド人形のようなガキがプリンセスを演ずるキャスティングもアメリカ的な子供だまし。小学生ならボーイフレンドを誘っても可なデート向き映画かも。自分たちが大成功したら欧州王族・・という馬鹿なアメリカ人の幻想がベース。
投稿者:ApplePie投稿日:2004-10-11 01:55:17
あの眉毛を「フリーダの眉毛」と例えたのが笑えた。
(原語の脚本にもあったんでしょうか?)
ほんとに伸ばしたんでしょうかね〜?
やっぱり私のほかにも疑問に思った人がいたのね。

メイクひとつでこんなにも変わるんだ!ってところがおもしろかった。
おどおどした女の子がだんだん変わっていくところも、
最初のズッコケぶりも、楽しくてよかった。
ジュリー・アンドリュースが、気品とユーモアがあってよかった。
御伽噺ではあるけれど、ストーリーについては深く考えずに見て、楽しめました。
投稿者:ごそ投稿日:2004-07-27 08:50:36
「嫌われ役」ですが、マンディ・ムーアも映画初出演で出ています。
マンディが海辺のパーティで「Stupid Cupid」を唄うシーンがありますが、超可愛くてお奨めです。
嫌われ役ではなくミアの親友の役だったらこの映画をもっと好きになっていたのに、それだけが残念です。
マンディ・ムーアはこの後「ウォーク・トゥ・リメンバー」で素敵なラブ・ストーリーを演じてるんですが、こちらはマンディのファン以外の人にもお奨めです(ただしラブ・ストーリーが苦手な人にはお奨めできませんが)。
投稿者:himajin投稿日:2004-07-16 12:22:29
とプリンセスがかぶってしまい、物語に集中できませんでした。
投稿者:yuhkey投稿日:2004-02-27 19:20:31
平凡な女の子がお姫様に!
っていう、女の子のためのかわいいストーリーです。
ナニゲに家族愛も感じられます。
アン・ハサウェイがすっごくかわいい!!
あの眉毛は、ほんとに生やしたのかなぁ?
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-09-30 17:23:34
少女期の夢ですよね。全般的にすごく
かわいくまとまっているので、途中で
飽きません。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ダイエッター投稿日:2003-08-26 00:47:05
変身する前から超かわいいなって思ってたけど、変身したら超キレイになって、ドキドキしちゃった。私はジュリー・アンドリュースのファンなのでこの映画を見ることにしたのですが、ミアの相手役マイケルにやられました。ロバート・シュワルツマンという名前なんですね。これからは彼を追って生きていきます。超かっこいい☆ てか、かわいい(>_<)
投稿者:フゥ投稿日:2003-05-18 19:32:54
話が単純で夢があってこういう映画好きです。
さすがディズニー映画。意地悪なヤツは最後に痛い目にあう
っていうのもおきまりですっきり。キャラクター的には変人リリーの
方がすきだけど、主役のアン・ハサウェーめちゃかわいい!
ジュリー・アンドリュースの優雅さもいい。憧れる〜。
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-01-14 10:15:06
小中学生のころ読んだ姉の別冊系少女マンガを思い出しました。ある日突然プリンセス?なんて設定はやっぱり子供にしか受けないよなあ。大人は現実的過ぎて余計なこと考えちゃうから・・・。正直途中からこっぱずかしくて見てられませんでした。はは・・。救いは運転手兼SPのジョーがいい味出してたとこかな。
投稿者:すなかけ投稿日:2002-11-01 07:43:51
J・アンドリュース映画復帰作と聞いていたので、彼女の歌声を期待したのですが…残念、歌うシーンは無しでした。でも、気品溢れるお姿をまた観れて良かった。この監督、「病院狂時代」の人なんですね。なつかしーです。
「プリ・プリ」シリーズってローティーン向け作品なんだろうなぁ、夢一杯だし。同じ立場なら即返して、すぐ仕事辞めるわ。あっ、プリンセスちゅうより女王か皇太后ちゅう年齢やった。お迎えはまだ来てくれるんかな?
投稿者:Longisland投稿日:2002-10-31 10:12:14
御伽噺の娯楽映画に対して、無粋な意見を吐くのも何なのだが、
自由と平等を国是としつつも、米国人の貴族・王室に対する憧れ・コンプレックスが見え隠れするところが不快。
欧州の小国とはいえ王族に対して盲目的な憧れを抱いてしまう、所詮米国の考える平等とはコンプレックスの裏返しでしかない。
主人公も最終的には世界の人々の為なる理由から王位継承権を受けちゃうし、作品中公務員(警官等)も明らかな犯罪を見逃しちゃうし、結局身分の高い人って特別扱いなんだ。
本作品中の端々に東洋人(アジア系米国人?)を揶揄したような描写があるのも不快、うがった見方かもしれないが米国人の欧州貴族に対するコンプレックスの裏返し、欧米貴族に対しては憧れちゃうけど東洋人には優越感 の表れか。

醜い学友が突然、何の苦労も無しに地位と美貌と男を手に入れたことに嫉妬して意地悪する悪役?少女達の方がお馬鹿だけど純粋に感じた。
投稿者:茶飲みばばあ〜投稿日:2002-02-19 21:05:54
シンデレラ物語で、ヒロインの女の子が、かわゆい!
ストリーも単純で、おもしろかったよ〜ん!
投稿者:ジャバ投稿日:2002-02-03 10:41:41
本人はその意思がないかもしれないが・・・
プリ・プリ・プリティのゲイリー・マーシャル監督です
主役アン・ハサウェイの笑みがプリ・プリ・プリティってのも
わからんでもないが・・・目・鼻・口・眉毛・髪の毛をいじって
福笑い・・・で遊んでません???
ジュリー・アンドリュースの起用いいですけど・・・
女王というより・・・校長先生??ってイメージが
もし・・生きてたら・・女王様役・・・
はグレース・ケリーだったのかも・・・
それはいいとして・・・
http://www2.odn.ne.jp/~aah27120/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ファミリー映画賞(実写) 
□ ブレイクスルー演技賞(女優)アン・ハサウェイ 
【レンタル】
 【Blu-ray】プリティ・プリンセスレンタル有り
 【DVD】プリティ・プリンセスレンタル有り
 【DVD】プリティ・プリンセスレンタル有り
 【VIDEO】プリティ・プリンセスレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION