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ロック・スター(2001)

ROCK STAR

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2001/10/06
ジャンルドラマ/音楽/ファンタジー
なりたかった野郎どもに贈ります。

一夜明けたら、カリスマ
ロック・スター [Blu-ray]
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【解説】
 「PLANET OF THE APES 猿の惑星」をはじめ次々と主演作が作られているハリウッド次代の人気スター、マーク・ウォールバーグがロック・スターに憧れ、やがてその憧れ自身に変身していく青年に扮したロックンロール・ファンタジー。監督は「陽のあたる教室」や「101」のスティーヴン・ヘレク。
 才能に恵まれているにもかかわらず、伝説的バンド“スティール・ドラゴン”のボーカリスト、ボビー・ビアーズを崇拝しているロック青年クリス。ペンシルバニアで両親と共に暮らす彼の仕事はコピー機の修理担当で、毎日平凡な日々を過ごしている。恋人エミリーはそんなクリスのことを心配するが、ひとたびステージに上がったクリスはそんな日常とかけ離れた存在になる。ボビーに成りきるクリスのステージは多くの観客を熱狂の渦に巻き込むのだ。そんな彼に奇跡が訪れた。バンドを追い出されたクリスに、ボビーの後釜として“スティール・ドラゴン”へメンバー入りの誘いが来た。クリスは夢にまでみたロック・スターへなるのだが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
646 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:クラーク投稿日:2012-08-20 20:14:51
わかりやすくて 単純におもろい。ハズレではない
投稿者:william投稿日:2008-12-18 10:53:08
う〜ん、くだらない。
産業ロック好きが「やっぱメタルかっけー!」と思って楽しめる程度じゃない?ストーリーもありきたり。
投稿者:MyLoad投稿日:2006-01-29 08:34:11
ボビー・ビアーズを崇拝しているロック青年クリス。なのに後釜なんて出来るの?好きな人にはやめて欲しくないけど。全体は悪くないけど、具合は良くない。最後で救われた感じ。あと、髪短いほうが100倍良い。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-11 20:53:11
大体主演のマーク・ウォールバーグに華がない。ヴァル・キルマーあたりだといいんじゃないのかな?もしくはもっと若手の俳優がいいな。最初の30分で全てが分かる内容なので途中でだるくなった。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2003-09-06 02:27:44
付合えないと思った。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-07-26 17:03:28
映画自体より、ジェニファー・アニストンの
きれいっぷりと気取りのないっぷりが
ステキだったな〜。
ただマーク・ウォールバーグがブラピより
さすがに劣る容姿なので、どう思いながら
キスシーンしたのか考えるとおもしろい(^^)http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ファルド投稿日:2003-07-05 17:16:12
ジューダス・プリーストに限らず、アングラドキュメンタリービデオやリサーチによる実話を参考に製作されているようだが、まあ、夢のロックスターになった青年を通して、ロック界の光と影を描いている感じかな。M・ウォールバーグの歌声は殆ど合成して作られたものだけあって、聴いている分には、ヘヴィ・メタルのヴォーカルとしての声域は十分で、特に初ステージでの雰囲気はまあまあいい。その時の曲「Blood Pollution」のリフはなかなかいいし、「We All Die Young」もいいね。内容はドラッグ、酒、グルーピーなど、ロック界の退廃を描きつつ、恋愛も織り交ぜているが、この世界で普通の恋愛をするのは難しいでしょうね。まあ全体的にはそれなりに楽しめたが、エンドロールに挿入されたシーンは個人的にはいらなかったと思う。
投稿者:ノリオ投稿日:2002-11-05 03:01:05
エンドロールでかかる「Good Vibration」にニヤリ。さすが本物の一発屋。洒落が判ってるよな。あいつの兄貴は今何処に?
投稿者:eddie投稿日:2002-08-26 19:40:56
昔バンドをやってた身としては、「当たらずと言えど遠からず」という気がした。
まあ、安直と言えば安直なストーリーですが。この手の映画としてはずいぶんとマシなほう。ヘヴィメタルに対する視点は、むしろ好意的だと私は思う。
「俺は歌ってただけ」として、長年ツェッペリンの曲を拒んでいたロバート・プラントや、客席から名乗りを上げてフーのメンバーになったキース・ムーンを下敷きにしたと思しきシーンもあり、「こいつ、知ってるな」と思わせる。Judas の面々は、ヴォーカリストをやめさせるあたりの茶化した部分が気に入らなかったかな。「あれがハルフォード脱退の真相」なんて思われたらヤバいもんね。
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 00:52:24
とにかくひどい。ヘヴィーメタルというジャンルに対し悪意にも満ちた偏見だけで作り上げられた子供だましのような作品である。元々イギリスのメタルバンド"Judas Priest"のリッパー・オーエンスをモチーフにして作られる予定であったが、出来上がった作品があまりにも現実とかけ離れているので、バンド名の使用及びバンドがこの映画に関与していないことを証明するよう製作側を相手取り訴訟を起こしたというのも頷ける。所詮ティーンアイドルだったマーク・ウォールバーグに本当のミュージシャンを演じて見せるのは酷だったのであろう。

観る価値の無い映画ではあるが、唯一の救いはザック・ワイルドが所々で豪快に弾きまくってくれているところであろう。
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