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ヤング・ブラッド(2001)

THE MUSKETEER

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月2001/11/10
ジャンルアクション/歴史劇
5秒間で30撃!
重力無視の空中アクション!
ヤング・ブラッド [DVD]
価格:¥ 600
USED価格:¥ 1
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【解説】
 これまで何度となく映画化されてきたアレクサンドル・デュマの『三銃士』を、香港のワイヤー・ワークを取り入れ最新のアクション技術で映像化したエンターテインメント・ムービー。主役のダルタニアンには新人のジャスティン・チャンバースを大抜擢。監督は「エンド・オブ・デイズ」のピーター・ハイアムズ。
 1625年、フランス。ガスコーニューの村に住むダルタニアンは、14年前両親を殺した男を探し出す決意を胸に、パリへと向かう。男を探すために、パリで国王の護衛を務める近衛銃士隊に加わるつもりでいた。しかし、パリで彼が目にしたのは任を解かれ、目的を失った銃士隊員の姿だった。というのも騎士道精神にあふれた隊長トレヴィルが、政治的陰謀により無実の罪で投獄されていたため。真犯人はルイ13世の側近、リシュリュー枢機卿の下、軍隊を指揮する冷血な片目の男フェブルだった。ダルタニアンは一人で悪に立ち向かう心意気を見せるのだが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
741 5.86
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-08-12 14:04:43
【ネタバレ注意】

香港式?曲芸剣劇アクションで大活躍!っつー三銃士ムービー。
親が殺されるエピソードから17年経ってパリへ。酒場で樽に乗ってチャンバラします〜ジャッキーですか?
勿論、ラストの入り乱れる梯子に飛び移りながら戦う様はワンスアポンナ〜リンチェイですか?
しかも大砲を撃ってくる城攻めに剣で…って、おーっ一応火器の用意は有った訳ですね。
確かに幾ら王妃の警護とはいえ、何処と無く無愛想でヤンキーなジャスティン・チェンバースのこれまた王妃救出(まぁ国家規模の陰謀阻止でもあるのだが)に、それほど深い付き合いでもない?かの三銃士が駆けつけるってのは泣かせます。
ミーナ・スヴァーリとの恋物語(裸で泳いでどうする?)〜ドヌーヴの庶民的且つアクション参加?な王妃も結構な魅力ではあります。

…が、下記コメントに寄せられているように、剣劇×香港カンフー映画風味がポイント。
そこが許せるかどうかでしょうかね〜伝統的な三銃士ストーリーの良さもない訳じゃないのだが…

投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2006-10-12 22:37:49
三銃士ものとして期待を持って見てしまったので、ダメでした!

三銃士のキャラクターは一切描かれてません。かといって、主役の
ダルタニアンも、演技力ほとんどない人のようで、全編、ボソボソ台詞
言ってるだけだし。ニヒルなだけでは主役は保たないですねぇ。彼はモデルさんなんでしょ?

売り?のワイヤーアクションもなんだか浮いていて、作品全体としてまとまりのない印象です。ラスト近くのはしごを使ったアクションも、なんでわざわざ、そんな戦いにくいところでやってるの??と思ってしまったのは私だけでしょうか?

唯一、ティム・ロスの悪役ぶりはすごみがあって、光ってました。
キャラクターを感じられたのは彼くらいでしょうか。
あのまんま、猿のメークしたら「猿の惑星」になりそう!?
でも確かに、最後のやられ方はちょっと・・・あれだけ腕がたつのに、自殺行為にしか見えず、残念! そりゃないでしょ!って最後ですね。
枢機卿のスティーブン・レイなんかも、すごくいい俳優なんですけど・・。

ダルタニアンの育ての親?の、あのデカいじいさん、いい味でした。

でも「仮面の男」見てしまった直後だけに、三銃士のそっけない描写が
やっぱり・・・。アクションも、ジーン・ケリーがダルタニアン演じてる
48年版の生の体力勝負のアクションの方が全然すごいです。
いくらワイヤー使っても、本当に動ける人にはかなわないと実感。

香港や中国のは、本当に動ける人がさらにワイヤー使うからすごいんで
しょうね。


投稿者:A&A投稿日:2003-08-07 23:20:15
私もいろいろ酷いという話を聞いていたので不安だったんですが思ったよりも全然面白かったです。日本語吹き替えで観てたので主演の彼の演技力も特に気になりませんでした(笑)ただ、地に足がついてる状態の剣技だけで十分迫力あるのになんでわざわざワイヤーアクションに持ち込むのか。重力無視のアクションには興ざめしてしまうので、それだけ気になりました。
投稿者:JJ投稿日:2002-12-24 11:19:31
この映画、世間では評判が悪かったみたいだけれど、私は大好き。
全編に渡りダルタニアン中心のお話で、定番のアラミス・アトス・ポルトスの3銃士は、ほとんど個々の人物描写もされていないし、添え物程度の脇役扱い。原題は「THE MUSKETEER 」と単数形なのでダルタニアンだけなんでしょう。
ダルタニアン役のジャスティン・チャンバースは、大抜擢のキャスティングだったそうですが、キュートで美しいルックスは、それだけで目の保養になりました。(若干、セリフが棒読みだったような気もしなくはないけれど・・・。)ダルタニアンとフランチェスカのラブストーリーもとっても微笑ましくてかわいい。ヒロイン・フランチェスカ役のミーナ・スヴァーリもこれまたとってもカワイイかったし、黒装束の悪役ティム・ロスも、わかりやすいほどに徹底した悪役で、カッコよかったし、女王様のカトリーヌ・ドゥヌーブも迫力があって、行動力のある芯の強い女王という役が似合っていて素敵だった。話題の香港映画風のワイヤーアクションも、ここ最近のアクション映画に比べたら、こじんまりとした感はなきにしもあらずだけれど、所詮は映画自体が時代劇(チャンバラ物)なのだから、チャンバラをどこまで面白く見せてくれるかってレベルにおいては、十分合格点。重力を無視して居酒屋の天井を駆け回るシーンや、塔を縄一本で上り下りするシーン、ラストのハシゴのアクション等、とても新鮮&爽快で楽しかったし、中世の街並みやお城等、ヨーロピアンな空気がしっかり漂っていたし、風景の映像も美しかったので、大満足です。
投稿者:フゥ投稿日:2002-11-17 13:20:54
熊欣欣がアクション監督ということで、剣戟シーンは
流石の出来でした。でも映画としては中途半端。
キャラクターに魅力を感じないし、描ききれてない。
なぜ、カトリーヌ・ドヌーブはこの映画に出演をOKしたんだろう…。
投稿者:ハロさん投稿日:2002-09-17 00:25:46
ひさしぶりに、だめな映画を見たなと思いました。正直、ストーリーもアクションシーンも厳しいですね。ティム・ロスの最後の倒され方も、えっ!という感じでした。映画館行かなくて良かった。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-21 20:56:05
 ワイヤーアクションと西洋剣術の融合という案は確かにおもしろい。しかし。映画自体はあんまおもしろくない。まずダルタニアン自身のドラマはそこそこなのだが、彼と他の銃士たちのドラマが甘い。これだったらわざわざ「三銃士」を題材にすることないだろ。そしてダスティン・チャンバース演じるダルタニアンのかわいげのなさよ。ガキの頃に親を目の前で殺されたためか、とにかく無愛想。そしていくら内密にしなければならない事情があったとはいえ、「急に僕を仲間扱いするのか?」と捨て台詞を吐いた相手に今度は「助けがほしい」。それも彼らに詫びを入れる前にほざきやがる。あんた、人間としてどーよ、それは?日本にゃ「親しき仲にも礼儀あり」っていってだなあ…。そのあとも他の銃士が助けにきても相変わらず無愛想。心の中で喜んでいるって感じもしないぞ。

 娯楽映画の達人ピーター・ハイアムズ監督の演出も一本調子で下手。全編カットを割らなくていいとこでカットを割るもんだから(それも荒く)、落ち着いたムードを作品に与えていない。特にアクションシーンの演出はかなり荒い。これじゃあ、せっかくの案も活きてこないぞ。まあ、ところどころでベテランらしい味は出してたんだけどね。やっぱり最近のこの人の映画は力がないよなあ。「カプリコン・1」みたいな映画はもう撮れないの?

 この映画を観るならリチャード・レスター監督の「三銃士」「四銃士」の方がアクション的にはおもしろいし、かわいらしい(こちらのシリーズもお話はちょっと甘いのですが)。シリアスもんだったら四銃士たちがかっこいい「仮面の男」やね。期待してただけに、無念な出来でござった。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-20 02:04:18
意外と酷評を受けているが、そんなに悪くはない。
ラストの空中活劇はちょいとしつこいが
それまでのアクションもまあよくもないが悪くもない。
これは「アクションが見所です」みたいな宣伝してるけど
アクションよりはドラマのほうが濃厚だったな。
けっこういいですよ
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-18 21:18:49
「三銃士」映画は今まで数多く作られていて、それぞれの監督がいろいろな切り口で作品化しているので、なかなか新鮮さを出すのは困難。そんな中で、香港アクションと「三銃士」映画を合体させることを思いついたところは、流石はハイアムズ監督、眼のつけどころが違う。

しかし、役者の実力が追いつかなかったのか、スピード感や迫力は皆無。代わりにカメラは激しく動きまわり、アップ映像も多用するのだが、スピード感よりも見づらさが増して完全に逆効果。「ブレード/刀」や「グリーン・デスティニー」みたいなアクション映像を狙ったんだろうけど、見事に企画倒れに終わってしまったようだ。

三銃士よりも誰よりも目立っていたのは、カトリーヌ・ドヌーブ演じたフランス王妃なのは、↓で指摘されたとおり。王を横にほったらかしにして一人でイギリスと和平交渉しちゃうわ、刺客は殴り倒してKOしちゃうわの大活躍。いっそ、彼女が主役の物語の方が面白かったかも。
投稿者:ちぃ投稿日:2001-11-18 15:41:06
カトリーヌ・ドヌーヴ。どうしてこんな映画に出たんだろう。
「わたくし、王妃の役がやりたいの!!」
ってねじ込んで企画させたんでしょうか。
それともギャラ付き語学(英語)レッスン?
投稿者:かっちゃん投稿日:2001-11-17 14:56:54
この作品は、ダルタニアンではなく、CASTの最初に出てくるのが
カトリーヌドヌーブ。彼女のための映画。ワイヤーワークや梯子の
活劇以外見るとこなし。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-11-12 07:01:07
↓の方も書かれてあるように、これはダメです。ピーター・ハイアムズの実績が台無しになるかの出来です。撮影はきれいでしたけど。今まで観た「三銃士」ものでは最低の出来です。
投稿者:Tak投稿日:2001-10-30 04:36:07
最近アメリカで流行りのワイヤー・アクションを欧米剣戟ドラマに応用しようとして、もろ失敗しています。ティム・ロスが出るので期待してたんですけどねえ。
【ソフト】
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