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トレーニング デイ(2001)

TRAINING DAY

メディア映画
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2001/10/20
ジャンルドラマ/サスペンス/犯罪
トレーニング デイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 1,463
USED価格:¥ 2,365
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【解説】
 血気盛んな新人刑事が老練なベテラン刑事の指導の下、様々な経験を積むなかで次第に想像もしていなかった事態に巻き込まれていくさまを描いた異色の刑事ドラマ。主演は「ボーン・コレクター」のデンゼル・ワシントンと「ガタカ」のイーサン・ホーク。監督は「リプレイスメント・キラー」のアントワーン・フークア。ワシントンがこれまでのイメージをくつがえす強烈なキャラクターを熱演。
 ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく……。
<allcinema>
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A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
38291 7.66
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【ユーザーコメント】
投稿者:めるしぼく投稿日:2013-02-16 23:21:43
イーサンホーク。これまでナルシシストの印象が強かったのですが、役柄とデンゼルのアクの強さが手伝ってか好演でした。デンゼルは演技してる感が強くて努力賞。
投稿者:jb投稿日:2012-10-28 00:33:52
途中までが良かっただけに….。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-28 21:18:05
“正義と真実の人”を体現するデンゼル・ワシントンのキャラを逆手にとって、ビックリさせられる展開の刑事もの。タイトルが“デイズ”じゃなくて、“デイ”というところがミソhttp://mototencho.web.fc2.com/2006/maiamiv.html#trainingd
投稿者:よしあき投稿日:2010-02-07 23:01:41
 黒人のベテラン刑事と、野心的ジョックスな白人ルーキー。若く美しい妻がいて、これから父親になろうとしている。ベテランのトレーニングを受ける、限られた時間に待ち受けるタフな試練。犯罪に満ち、不安に彩られた世界で、生きることに希望はあるのか。善悪の彼岸にある存在に触れることで、理想に燃えていたルーキーの中で、ある変化が起きる。
おまけ:デンゼルとイーサンが最初に会うダイナーのシーン、モーガンとグゥイネスが会うシーンとそっくり。同じ店?
投稿者:scissors投稿日:2009-07-31 03:51:29
こりゃホント主役はイーサン・ホークだ。
デンゼル・ワシントンはあざとく一人浮いている。
全身を黒無地服で包みでっかい十字架をぶら下げてんのは牧師でもイメージしてんのか。
アカデミーがわざわざこの映画で主演男優賞としたのには悪意を感じる。
投稿者:あくび★投稿日:2009-06-22 13:52:12
デンゼルは好きでも嫌いでもないが、この作品のデンゼルは正直鬱陶しくて観てるとイライラした。
ある意味演技から来るものだろうが、無理して高音を出してるのかどうかは知らんが煩くて仕方ない。
イカれた刑事には違いないんだけど、今まであまりにも「正義」「優等生」な役が多かった事も災いしてるのか、ものすごく違和感。
ブルース・ウィリスの「薔薇の素顔」よりはマシだけど・・・。

ハメをはずした役をやるには既に「手遅れ」感が個人的にはする。
1回観れば十分。
エヴァの全裸を一瞬でも観たい人は何度も観てください(笑)
投稿者:ジーナ投稿日:2008-12-25 02:21:06
正義感の強いイーサン・ホークとワンマン捜査のデンゼル・ワシントンで送る、たった一日の出来事を綴った作品。
手法としては巻き込まれ型だと思うのですが、その割に「この後どうなるんだ?!」っていう緊張感や緊迫感を感じられなかったかな・・・。
おそらくテンポが良すぎた事で観ている側に考える時間を与えていないためスリリング感を得られなかったのだと思います。

圧倒的な演技を見せてくれたデンゼルと葛藤や苦悩を短時間で見せることに成功したイーサンの表情は素晴らしいの一言。
ついでにスコット・グレンもこれまでとはひと味違っているので要チェックです。
キャスト陣の演技に関しては、スリリング感満点ですね♪

麻薬がはびこるLAを舞台にしているので日本人にとってはリアルに伝わってくるモノが無いですが見応えのアル作品だとは思います。
ただ・・・デンゼル側の抱えた問題や心情を描いていたら、ドラマ性も増しただろうしタイムリミットも感じられて良かったハズなんですがね。
そうすれば多分、鑑賞後の余韻も良いほうに変わったと思います。

余談:この映画、これまでに3回ぐらい観てるけど最終的に印象に残るのはいつもスヌープ・ドッグなんだよね(笑)
投稿者:namurisu投稿日:2008-04-12 12:51:22
デンゼルのパワー!この監督に「DIE HARD 4」を撮って欲しかった。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-03-23 22:39:21
あまりにも法外、破天荒で誰がいい人なのか悪い人なのかわからなくなってしまう作品でした。それにしても、D.ワシントンの迫力ある熱演は素晴らしいと思いました。
投稿者:kopi投稿日:2007-09-08 11:14:06
スーパーポリスではないから、ラテン系ギャングの家でのピンチはリアリティがあります。ロケーションやキャスティングが良いから作品全体にリアリティがあります。
だが、後味は良くはない… が、まぁ面白。
投稿者:BLACK投稿日:2007-08-25 02:44:02
【ネタバレ注意】

イーサン・ホークは「アサルト13 要塞警察」ではじめて知り、その時にも「良い演技するなぁ」と思っていたんですが、もう最高ですね。
カッコいい役柄じゃないし、特にこれといって活躍しているわけではありません。カッコいいといえばデンゼル・ワシントンのほうが…。ですが、イーサンは高い演技力を駆使して本当に「正義をもって悪を征す警官を夢見ていたが実際目の当たりにしたのは汚職を繰り返す悪徳警官だった」という主人公を自らもドロドロになりながら演じています。
イーサンが出演する映画はだいたいB級になりがちですが、ワシントンの協力もあってこの作品は立派なA級として光り輝く一作になっています。

しかし、ワシントンのラストの末路はあまりにも凄惨で…。イーサンが対峙したとき、言われたように額を撃っておけばまだ良い死に方できたな、とか思いながら眉間にシワを寄せました。

なんか、もう1度観たいとは思えないノリ(作品が悪いわけではなくて、展開もラストも暗いため)なので購入することはないでしょうが、レンタルで1度観てみる分には高い評価を与えられる名作の一つではないでしょうか。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-27 19:01:33
ラストのデンゼル・ワシントンの姿が忘れられない!もうデンゼルが最高にクールでカッコいい!!悪い役でこんなにカッコいい人ってなかなかいないんじゃないかな。見ていて飽きないし、面白かった。ただ、他の方も言われているようにデンゼルにはこのくらいの演技が出来るのも当然。だから確かにアカデミー賞ほどの演技ではないような気もする。2001年の主演男優賞ならショーン・ペンにあげたかったのが正直な所。でもまぁデンゼルの悪の演技は最高に良かったから、しょうがないけどね。イーサン・ホークは対して好きな俳優ではないけど本作はなかなか良かったようにも感じます。
 また改めて見たい作品です。
投稿者:matuda投稿日:2007-04-08 21:31:57
■知ってた?■(解説を見ると解るんだけど)
ラテン系ギャングの家でイーサンが殺される理由は、
ロジャー(麻薬王)の家で金を受け取ら無かったから口止めの為(仲間に入らないイーサンを殺す必要があった)。 
てっきりロシアマフィアに、変わりに部下のイーサンを殺すことで工面(許しを得る)事が目的だと思っていた。


この監督悪くないが、客観的な思考が足りないかな。自分だけの思い込みが激しい。 
どこかでもっと速くデンゼルが悪党だと確定させるカット(シーン)を入れるべきだったと思う。

正直、最後のイーサンがデンゼルを殺しに行って打ち合うまでは、デンゼルがイーサンをトレーニングしているのだと思い込んでました。

ほとんどの観客も気付いていなかったようだが、監督本人は「デンゼル・ワシントンは英雄でいてもらいたい願望がみんなにはあるんだ」とのこと。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-25 23:44:37
すごく面白い。デンゼルがイカス。
投稿者:たまきち投稿日:2007-01-15 23:37:39
何が何でも信念を貫くジェイクの正義感には脱帽。
いくら「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と言えども、あの悪徳警官はやり過ぎだと思う。
投稿者:mariach投稿日:2007-01-12 23:00:57
【ネタバレ注意】

デンゼル・ワシントンの役柄がニクいですね!!最初はチョイ悪かと思いきや実は極悪だったと。対するイーサン・ホークもいかにも新米といった不器用さがすごくよくでてました。二人の演技がすごくよかったんですね

物語としても一日という限定された設定というところからまずいいですね。その一日の中でホークがワシントンに対する評価を次第に変えていく様が非常に丁寧に描写されててすんなり感情移入できました。ですが悪玉ワシントンにも僕は少し同情してしまいました。特に「刑務所が足りないのは俺のせいだ」と語る一連のくだりで、ワシントンのおかげで犯罪者が大量に捕まっているのだから少しぐらいの悪行は見逃してもいいのでは?と思ってしまいました。



ホークが銃を突きつけられるシーンでは、ホークが絶対助かるとわかっていてもめっちゃドキドキしてしまいました。僕は何個映画を見ても全然学習しませんわ・・・

投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-06 17:35:22
この映画を見て初めてイーサン・ホークを知った。
ただ顔がカッコイイ俳優さんってだけではなく、演技も上手いと思った。
特にこの作品では、二人の彼を見れた気がする。
前半と後半では、かなり顔つきも違うし。
その表現の仕方が上手だと思った。
デンゼル・ワシントンに関しては、初の悪役に挑戦したみたいだが、
アカデミー賞主演男優賞を獲得する程の演技ではなかったと思う。
あまり悪役というかんじには見えなかった。
なぜか彼もカッコイイと思えてしまったからだ。
それ以前に彼はこの映画の主役だったのか?というところに疑問を持ってしまう。
何回見ても、イーサンが主役にしか私としてはみえない。
イーサン・ホークに主演男優賞を与えたほうが良かったのではと思った。
映画事態は、最初から最後までノンストップで飽きずに楽しめた。
イーサン・ホーク作品の中でも上位に入るものだと思う。
投稿者:hanya投稿日:2006-03-11 06:42:42
麻薬捜査官になるための、訓練日って焦点がいいね。
DVDでみたのだけれど、未公開シーンのひとつ、犬のエピソードを語る
デンゼル・ワシントンが最も素晴らしかった。
一体なにを悪というのか、善悪をどうやってわけるのかを語る。
カットされたのは惜しい。
もうちょっと編集やなにやら、時間をかけて作ってくれたら、
もっといい作品になれたんではないかなあ。
いい役者を起用してるのだから。深い話なのに作り込み不足。
投稿者:yanagawa61投稿日:2006-01-29 10:47:34
デンゼル・ワシントンが主演?イーサン・ホークじゃないんかぃ!?と叫んだことを記憶してます(笑)
「ショーシャンクの空に」でも「(゚ロ゚;)エェッ!?モーガン・フリーマンが主演!?ティム・ロビンスじゃないんかぃ!?」
と思ったり・・・
やっぱりこれはデンゼル・ワシントンが主役なの・・・?
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-09-30 17:49:55
デンゼル・ワシントンはこの程度の演技ならできるだろう。敢えてアカデミー賞主演男優賞を与えるほどでもないように思う。
物語は、悪に対決するために敵と深くつきあっていた刑事が、実は相手側にからめとられていたという、「ミイラとりがミイラになる」お話。純粋なイーサン・ホークの視点で捉えているので、さらにどんでん返しがあるのかと思ったら、何のことはない、ワルはやはりワルでした、ということか。
もうひとつくらい展開が欲しいところだ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-04-16 22:07:14
【ネタバレ注意】

のっけの太陽からして期待度大。なかなかに面白かった。
僕もタイトルがタイトルだし、麻薬捜査官になるには麻薬も必要なのか〜売人とも繋がらないといけないのか〜とか思いながら観てましたよ。
物語の進行具合から、これは一日の話だな〜と予測できましたし…
後半のストーリーだが、僕は嫌いじゃない。「合格だ」は笑えるし、ベランダでのされた(のも予想外)ジェィクの再登場も「おー」って感じだ。
勿論、悪人は最初から悪人じゃない〜そういう環境だし、染まる者も多かろう。
初めはこうしないと仕方ない〜そのうちだんだんと判断(大事にするもの)が狂ってゆく…
ラストは予測できる幾つかのうちのひとつだと思うが、締め括りとしてはグッド。
作品を貫く生々しさが、またリアルでLAってひでぇ街と思わせる…(誇張とは思うが)
僕も英語が解る訳でないので、演技がどうこうは一度観ただけでは言えないのかも知れないが…出演者は好演〜不満はないね。(面白い映画は英語圏だけではないので是非、何ヶ国語も覚えて役者のセリフ&演技を楽しんでくれ。)
もしかして邦画の演技が酷評されるのは日本語が解るからなのか…

投稿者:jyunn投稿日:2005-01-19 20:39:07
【ネタバレ注意】

実際は、やはりこうでもしないと仕方の無い地域があるだろう。
単純な二元論では解決できない事ばかり。そんな感じをデンゼル・ワシントンは非常によく表してくれたと思う。

投稿者:DOGMAN投稿日:2004-08-03 13:11:07
ダークな場面が多く、ハラハラドキドキはしなかったが、面白かった!
人種差別問題などで黒人を悪役にする映画が少ない中で、アカデミー賞や数々の賞を受賞していた俳優デンゼル・ワシントンを悪役の汚職刑事に起用したことは彼の新たな1面が見れて演技が広がったと思うが、ファンとしてはして嫌だった。結局、この映画でアカデミー賞主演男優賞を受賞したが、イーサン・ホークのデンゼルと正反対の正義感に強い新人刑事役の方が良かった。
「タイムリミット」でもデンゼルと共演したエバ・メンデスが2シーンしか出ていなかったが、セクシーな裸体がチョット見れたのでラッキーな気分だった。
投稿者:ブル510投稿日:2004-07-18 10:59:17
面白い。「一日」という設定が良かった。
投稿者:さち投稿日:2004-06-29 05:03:58
ワシントンの迫力 
ホークが素でびびってた
投稿者:いつか投稿日:2003-08-02 14:56:22
悪、ワル、ラップ、ローライダー
デンゼル・ワシントンの悪徳警察・・・。
彼の演技がどうこうと難しいことは言いません。
ただ、小道具が良いと思いました。

ブラック・モンテカルロのローラライダー仕様あのハイドロ見てワシントンの
ワルが臭ってくる演出と
二丁拳銃の撃ち方がカッコイイ右手は横に寝かせ左手は胸の前で・・・。

そういえば『ペイバック』のメル・ギブソンも二丁拳銃だったけどあちらも
当時としては新鮮な構え方してたなァ
http://goo.gaiax.com/home/ituka100mile
投稿者:チッカ投稿日:2003-07-21 14:41:45
イーサン・ホークがとりあえずかっこよかったです。
それにデンゼル・ワシントンが悪役だなんて、
私も最後まで気付きませんでした…
結構スリリングな内容で、そこそこ楽しめました。
やー、麻薬っておそろすぃー。
投稿者:スカパちゃん投稿日:2003-07-13 22:17:08
【ネタバレ注意】

この映画は予備知識があるかないかで評価が別れると思いました。
自分はかなりの好評価です。
もともと「警察もの」というだけで観始めたので(配役も知らなかった)、デンゼルが本当に悪役だとは最後まで思いもしませんでした。
ですからバスタブのシーンも「いつデンゼルが助けに舞い戻ってくるのだろう」と思っていましたし、愛人宅での銃撃戦まで「本当はどっち?」とすっかり翻弄されました。
ですので評価の低い中盤以降も自分はかなり楽しむことができました。
(デンゼルと検事達の関係がもっと良く判れば、もっと早い段階で「もしかして?」と思うことができたと思うので、そこが少し残念)
それにしてもデンゼルは演技が上手です。下の方が品の良さが…と書かれていますが、その滲み出る品の良さにも騙されてしまったのかも。
ともかくも、何の先入観もない状態でこの映画を観れたことは幸運だったと思っています。

投稿者:なかベ投稿日:2003-04-30 21:16:00
デンゼル・ワシントンの悪役ってムリがあるよなあ。品の良さが出てるというか、演技が下手(暴言?)というか。ラップミュージシャンのスヌープやドクター・ドレの方がサマになってる。やっぱ、本物には勝てないか。
ストーリーは、途中から筋がズレてきて、素直にラストが楽しめない。
投稿者:パピーさん投稿日:2003-03-17 21:33:25
【ネタバレ注意】

 正義を貫こうと必死に悪徳刑事とタイマンをはる新人VSベテランのありがちなストーリー。イーサン・ホークはゾンビのようにしぶとくしぶとくデンゼル・ワシントンをやっつけようとします。なんだかとっても凄まじい。汚い役を好演できるなんて、ボーン・コレクターの時のスケベ元FBI役と同じ人間とは思えない〜
黒人っつかデンゼル・ワシントンがオスカーとるわけよね〜ほんと汚い役だった。お見事。  

投稿者:glamfreak投稿日:2003-01-28 17:05:51
【ネタバレ注意】

結局は社会が裁くっていう話は好きです。
スコット・グレンがキース・リチャーズそのまんま(罪状まで!)ってのもいいなあ。でも、なぜ、撃たれたときに「息をしろ」って言われたんだろう。
ラッパーや黒人俳優を知ってたら更に楽しめそうな作品。日本に入ってくる物しか見てない私には、そのへん、ちとムリかも。

投稿者:sonic投稿日:2003-01-15 01:33:58
デンゼルがどんな演技をしているのかだけの興味で観た。新たな面が観られたし楽しめた。でも彼よりイーサンの方が良かったと思う。
投稿者:ななつ投稿日:2003-01-02 14:18:04
何だかただ暴力だけを見せられたという印象だった。
デンゼル・ワシントンの悪役は徹底していて、今後の彼がまた楽しみに
なりましたが・・・デンゼルの悪さがもっと生かされていればいいのに。
投稿者:nomopage投稿日:2002-12-28 21:43:12
LAに2年住んでいた54歳の映画好き。
視聴後感の悪い映画ですね。LAはこんなに悪いところではありません。
警察官は信用できませんが、日本も同じです。
ストーリも結末も、ある意味では、予想通り。
何が言いたい映画なのでしょうか。わかりませーん!
投稿者:デジゴン投稿日:2002-12-12 01:25:58
【ネタバレ注意】

麻薬問題といえばつい最近、ホイットニー・ヒューストンが麻薬の常習をみとめた。大変な社会問題である(2002/12/4)。さて、この作品のように、麻薬のおとり捜査はよく耳にするが、つい最近、イギリスがアメリカ張りのおとり捜査をやってのけた。大富豪サッカー選手ベッカム婦人の誘拐未遂事件である。窃盗団にもぐり込んだのは、専門のプロでなく、なんと記者が(身分を隠して)潜入してのお手柄だったそうだ。ニュースになるのは、ほとんどが成功例。失敗しても命だけでもあればいいが、それが麻薬関係だと…、冷戦時代のスパイ張りの、おとり捜査の問題点も指摘されている。
日本でもヒットしたアメリカ映画「フレンチ・コネクション」は、少々古いが(1971)有名だ。それに対し「トレーニングデイ」は、麻薬捜査(おとり捜査)の問題点と、警察官の資質を問うような作品となっている。「フレンチ・コネクション」のような、おもしろさもなく、善悪も単純ではない。私は「トレーニングデイ」という題名もいいし、デンゼル・ワシントンの起用もいいと思う。現代をよく表現している点でも、監督の経験が生かされていて、大変興味をもって見ることができた。
ストーリー途中までは、新米教育でよくある話だなという感じで、だいたい見ている者の思った通りの展開となる。しかし、このままでは三流映画だぞ…(見せ方もよく練られているなと、見終わって感心したが)途中からアロンソがうさんくさく感じるころから、思わぬ展開となる。思わず身をのりだしてしまった。
主に19世紀活躍した、イギリスのサミュエル・スマイルズは、こう言っている。
「いうべきときに“ノー”というのは、人生の平和と幸福の要訣である。“ノー”ということができず、また、いいたがらぬ人間はたいてい零落する。世の中の悪が栄えるのはわれわれが“ノー”という勇気をもたないためである」

投稿者:Antoine投稿日:2002-09-22 02:59:07
この映画はいわゆる「名作」ではありません(製作者側の意図も恐らく大上段に構えたものではないと思いますが)。Denzel Washingtonが出演しているので勘違いしやすいかもしれませんが。
むしろ、ロスのドライな現実をそのまま切り取って、いくぶん誇張した形で提示しており、印象的には「B級映画」に近いものがあります(できの悪い作品だと言っていません)。
Denzelが演じている役の心理は、大なり小なり世の中の公的機関や「役所化」している大企業に勤めている人々の心理に共通するものがあると思う(それは現実の公的機関の失態や怠慢、度重なる大企業の不祥事が証明している)。
興味を引いたのは、MTVディレクター出身らしく、Dr.DreやSnoop Doggy Dog、Macy Grayが出演していること(それぞれ持ち味を出しているのでは)。
投稿者:inspace投稿日:2002-09-03 15:42:10
見せてしまえばそれまで。
オンパレードで却って効果が薄れている気がする。
全体にはってる暗いトーン、LAって怖いのね感は
うまく表現されていると思うけど、
そんなに評価される映画ではないと思う。
ストーリーも描写もクリシェなので。
投稿者:イドの怪物投稿日:2002-08-03 08:19:26
デンゼル・ワシントンの新しい魅力を発見した気分です。映画の筋立ても良く出来ていて、楽しめた一品。
投稿者:dadada投稿日:2002-07-07 01:24:51
早朝から深夜までの一日の物語。こんな、盛り沢山の一日を過ごしてみたいもの。
DVDで観たのだけれど、ジャケットにデカイ活字で「骨太クライム・サスペンス!!」なんて書いてあるのには笑った。軽い、軽い、フツーのサスペンス。バス・タブに放り込まれて絶体絶命のイーサン・ホークが、如何にして窮地を脱するか...あの伏線の張り方は、フツーのサスペンス。結局、正直者が型通りに勝利を収めるフツーのサスペンス。面白かったけど、「骨太」なんて見得を切るには、まだまだ軽いよ。カルシウムが足りない。
確かに優等生役者のデンゼル・ワシントンは、リアルなワルを好演。全く予備知識無しで一緒に観ていた女房が、途中で混乱していたのが可笑しかった。デンゼル・ワシントンが、悪役のわけが無いと思って観ていたらしい。
投稿者:YSK投稿日:2002-07-03 04:36:30
結構前に見たのだがかなり僕のお気に入りです。
この映画はよく批評とかで「悪徳警官役」としてデンゼルワシントンが紹介されているがただの「悪」を演じているわけではない。とても厳しくて危険な世界で犯罪を取り締まるために否応なく彼は変化してしまったのではないか。それが行き過ぎてしまった結果彼は引き返すことができなかったのでは。アメリカのWEBサイトでは「この映画は観客に犯罪を取り締まるのに何が必要で何が正義なのかを問うものである。」とある。アロンゾが「悪徳」とは言っていない。答えは見ている人が決めるものである。日本のメディアの勝手の解釈だ。ジェイクに昔の姿を本当に見ているのかもしれない。その辺の本当のアロンゾの葛藤が見れたら完璧だと思った。

今回のように日本のメディアが映画の魅力を限定してしまうこともある。脚本もすばらしかったし、やはりそのすばらしさは字幕では伝わらない。映画好きな人は英語がわかると10倍とは言わないまでも3倍は楽しめると思う。
よく「すばらしい演技力」「脚本が全く駄目」とか書いている人がいるがこれは英語を相当理解しないと言えないことだと思う。字幕を見ていちゃその人の手の動きや後ろの人の仕草とかわからいだろう。
つまり英語がわからない人と現地の人が見るのでは全く印象が違っても不思議はない。だから私が映画の意見交換をすると人は違うことが多々ある。

気になったのがあまり注目されていないジェイクの台詞で「笑いと悲しみは大事にしないと、それは誰にも奪えないものだから」というもの。その台詞はなぜ存在したのか。それを聞いて一瞬アロンゾの表情に変化が。そこにこの映画の本質があるように僕は感じた。みなさんはどう見るかはそれぞれだが。

最後にこの映画の公開日数の短さには不満というか失望した。これほど内容があり答えがなく、見ている人に疑問を投げかけている映画を、日本の宣伝ミスによって話題性がなくなってしまい、それほど反響がなかった。残念で仕方がない。
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 07:12:00
イーサン・ホークの演技は非常に良かった。ナイーブな新米刑事と良識のある人間としての狭間で揺れる心の葛藤を丁寧に作り上げていた。デンゼル・ワシントンは固定イメージからの脱却をしょうとする演技が大げさになりがちではあったが、平均点以上のものがあった。

しかし、問題は脚本だ。シーンの一つ一つがこじつけで、結果的に中身が空っぽになってしまっている。こんな作品は白人にも、黒人にも、はたまたヒスパニックにも共感を呼ぶことは無いだろう。ストリートを描写するときのクリシェに陥り、結局は溺れてしまっている。プロットとしては悪くないのだから、もう少しまじめに脚本を書いて欲しかったものだ。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-11-06 18:20:55
 デンゼル・ワシントンの演技のすごさ、まずこれがともかくインパクトがあった。こんなに悪いデンゼルは見たことがない。
 この映画を観ていると何が善で何が悪なのかわからなくなる。実際毒を以って毒を制すという言葉があるが、この映画はまさにそれを見せつけているようだ。実際にこんなことが起こっても不思議ではないリアリティーを感じる。こんな映画を作ってしまってアメリカの警察のイメージは悪くならないのだろうか?
 ただこの出来事が24時間で起きたというのは少し無理があるような気がする、でも映画館で見る価値はあると思う。
投稿者:ももろみ投稿日:2001-10-30 03:55:09
アメリカの現実を汚いとこだけ見せてて、なかなか好感が持てたんですけど・・・。
これってL.Aコンフィデンシャルと比べられていますが、
よく覚えていないんですけど、L.Aコンフィデンシャルの方が面白かったなぁ。
人物描写とか。デンゼルは演技がやっぱり上手いと思うんですけど、なんかオーバーアクションって感じ。
イーサンはいい人で終わっちゃって、ホントかあ〜?って感じだし、それに
途中でこいつぁ〜やばいぜっ!って思ったら離れればいいのに、又くっついてってるし。
なんかお間抜けって感じ。
確かに検事達のつながりがほとんど説明がなくて、さっぱりわかんなかったので、
せっかくトム・ベレンジャーが出てるのになんだかなーって感じだし、
ロシアマフィアに至っては、説明があった段階で「たぶんこいつらが・・・」って
ラストシーンをめいっぱいわからせてくれちゃうし。
「俺たちに明日はない」じゃないっつーの(笑)。やっぱりアメリカ人って好きなんですかねぇ。
スコット・グレンは一体どんな役?って楽しみにしてたけど、やっぱり渋くていい味出してたけど、早くも・・・(笑)

嫌いじゃないんですけど、ちょっぴり不服なので・・・
総合評価は10点満点で6点ってとこですかね^^;。http://www.hpmix.com/home/momoromi/
投稿者:KOU投稿日:2001-10-29 01:22:54
「アカデミー賞確実」という触れ込みだったが、男優賞の話だよね? 作品賞じゃないよね? 面白いことは面白いが、後半の展開はちょっとなぁ…。 http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:うるる投稿日:2001-10-25 16:54:54
私の場合、ないようも良く知らずにD.ワシントンが出てるというだけで観たせいか、おもしろかったです。
だって、D.ワシントンは今までイイ役ばかりだったので、最後まで、きっと本当はイイ警官なんだと信じきってみていました。途中で、自分の目を疑いながら…きっと劇中のジャック(イーサン・ホーク)もそんな気持ちだったんじゃないかなぁ…
この映画は、やっぱり配役がおもしろさのポイントだったんじゃないでしょうか?
視点がかわるとコメントも随分と違ってくるんですね。
投稿者:のこ投稿日:2001-10-25 12:16:02
 それなりに楽しめたし、おもしろかったんだけど、なんかどこかで観たことがあるような映画。特に後半は。

 エヌ・コヲジさんのいうとおり、検事の人達やロシア人とデンゼルとの関係がよくわからなかったので、デンゼルの迫力が半減している気がする。もったいない・・
 
投稿者:shun投稿日:2001-10-24 21:21:03
冒頭の部分の「この新聞の90パーセントが嘘だ」これが言いたかったための映画じゃないかと。
この映画の上映をアフガン進行のために延期させたのには何か訳があると思うのは僕だけだろうか。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-10-21 21:45:08
↓でJOHNNYさんが熱くコメントしてるので、
ちょっとこれから書く事は気が引けるんですが・・・。

この作品、D・ワシントンの演技があちこちで賞賛されてるけど、
まあ彼ほどの技量の持ち主なら、今更驚くまでもない「当然」の好演。
それより僕が驚いたのは、この作品の監督が
あの愚作「リプレイスメント・キラー」の
アントン・フークアだったって事ですね。
殆どチョウ・ユンファの存在を無様に辱めただけでしか無かった
あのMTV映画の監督だったとは思えない程の、
今回の堂々と腰の据わった「映画演出」ぶり。
前作の失敗以来、相当勉強したのか、それとも単に
前作を作ったプロデューサーが救いの無いアホだったのか。
ま、真相はその両方って所なんでしょうが、とにかくフークアは
今回見事に「映画監督」としての再デビューを果たした、って所でしょうか。

この映画、確かに前半はすごぶる面白い。
舞台も登場人物も極力限定し、話の焦点をワシントンとE・ホークの
二人の刑事の感情の葛藤に絞り込む事で、
映画は人間の感情の微妙な「闇」を上手く焙り出しているし、
引いては「正義」という明確なお膳立ての裏に潜む
「グレー・ゾーン」を、アメリカのストリートの熱気と共に
とても魅力的に描いていると思う。
ここまで観た限りでは、もしかするとこれは
「ボーイズ・ン・ザ・フッド」や「メナース・供Ε愁汽┘謄」などに連なる
新たなストリート系ドラマの傑作になるか?と、思えたんですが・・・。

残念ながら、中盤以降は全然駄目。
ワシントンが麻薬売人の家で「行動」を起こす場面以降、
この映画は良くある類の、悪徳刑事V.S理想に燃えるルーキーの
単純明快なスリラーに落ち着いてしまった。
確かにこの映画は、構造的には「L.Aコンフィデンシャル」に
どことなく似ている気もしますが、あの映画が凄かったのは
複雑極まりないストーリーと、異様な心の「闇」に憑かれたキャラクター達を
ジックリと描きこむ事で、今までに無い味付けの刑事ドラマに仕上げた
その「煮込み加減」にあったと思うんですね。

それと比べると、やはりこの映画は決定的に
その「煮込み」が足りない。
あれほど魅力的な「謎」を仄めかしていたワシントンも
後半になれば結局、やっぱり「そんな人」だったのね、
としか思えないし、対するホーク扮する新人刑事も
所詮は精錬潔白なヒーローにしか成長しない。
これじゃあドラマは全然盛り上がらないよ。
正直、クライマックスの余りにお定まりな対決には、
大袈裟過ぎて笑ってしまったくらい。
いくら画的に盛り上げようとしたと言ったって、
この映画は「ターミネーター」じゃないんだからさ・・・。

そんな訳で、この作品は前半はとにかく良いだけに、
それなりに上手く撮られた後半のサスペンスが
余計にチャチく見えてしまったと言う、非常に惜しい映画だと思う。
僕はこの映画を観ていて、ショーン・ペン主演の
「カラーズ」を何となく思い出していたんですが、
確かに今回の作品の方が、ずっと洗練されてるとは思うけど、
しかし例え荒削りでも、ストリートの危険な気配と
「正義の矛盾」という切実なテーマを、誠実に見据えたという点で
僕は同作の方がずっと好感を持てた気がします。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞デンゼル・ワシントン 
 □ 助演男優賞イーサン・ホーク 
■ 男優賞デンゼル・ワシントン 
□ 男優賞(ドラマ)デンゼル・ワシントン 
■ 悪役賞デンゼル・ワシントン 
 □ カメオ出演賞スヌープ・ドッグ 
 □ 名セリフ賞デンゼル・ワシントン “King Kong ain't got nuthin on me.”
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