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ジェヴォーダンの獣(2001)

LE PACTE DES LOUPS
BROTHERHOOD OF THE WOLF[米]

メディア映画
上映時間138分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2002/02/02
ジャンルアクション/サスペンス/ファンタジー
映倫PG-12
18世紀フランス・ジェヴォーダン地方、
100人を越える女と子供が忽然と姿を消した……。
残された死体の傷跡。狼の仕業か?それとも呪いか?
フランスの歴史における最大の謎、
<ジェヴォーダンの野獣>の伝説が遂に明かされる!!
ジェヴォーダンの獣 [DVD]
参考価格:¥ 2,700
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【解説】
 女と子供ばかり100人以上が忽然と姿を消し、発見された彼らの死体には野生動物によるとおぼしき無惨な傷跡が残されていた――。18世紀フランスで実際に起こった“ジェヴォーダンの野獣”事件。未だ謎に包まれたこの事件に現代的なアプローチで迫ったミステリー・アクション。ヨーロッパを代表する5人の若手スターが共演。
 ルイ15世統治下のフランス。ジェヴォーダン地方では100人以上もの女と子供が謎の野獣によって惨殺される。やがて、この世にも恐ろしき噂はパリまで届く。1764年。時の国王ルイ15世は謎の野獣の正体を突き止めるためジェヴォーダン地方に若き自然科学者グレゴワール・デ・フロンサックを送り込む。フロンサックは親友で、自然や狼たちと心を通わせることが出来るアメリカ先住民モホーク族のマニを伴い、ジェヴォーダンへと赴く。二人の懸命な捜索にもかかわらず、野獣の正体は杳として知れず、しかも惨劇は未だ続いていた……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aメメント (2000)
[002]Aシックス・センス (1999)
[003]Aマイノリティ・リポート (2002)
[004]A身代金 (1996)
[005]Aスコア (2001)
[006]Aクリムゾン・タイド (1995)
[007]ARONIN (1998)
[008]Aトータル・フィアーズ (2002)
[009]A耳に残るは君の歌声 (2000)
[010]Aフェイス/オフ (1997)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29194 6.69
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2010-09-04 22:34:28
最初はB級風味なお遊び映画だろうと軽く見てたらすぐにのめり込んでしまった。
CGはぎこちなかったりアクションがちょっと冗長気味だったりはするけど、繊細な描写もあってなかなか良い。
投稿者:william投稿日:2010-03-25 09:54:21
ロープレゲームやってるみたいで割と楽しめる。
獣が室内で暴れまくるシーンは迫力。
投稿者:Virginia投稿日:2009-12-11 21:49:00
登場人物の魅力につきます。
少しマンガっぽい設定ですが、面白い!

主人公フロンサックですが、学者で博識、医術もこなせる上、
ハンサムで女性にもてて、おまけに戦闘能力も高い…一種のヒーローです。
フロンサックの相棒・ネイティブアメリカンのマニがまた格好良くて、
強くて無口だけど心優しい、視聴者のココロを鷲掴みにするタイプ。
他にも、モニカ・ベルッチとかヴァンサン・カッセルとか、出番が多いわけではないのに、印象的で素敵…。
変な「かませ犬」的なキャラクターはいないので、
誰目当てで見てもがっかりすることはないです。
(私はジェレミー・レニエの「若侯爵」がとても好きでした。)

ストーリーはまあ及第、といったところ。
最初から伏線はしっかり張られているし、徐々に「獣」の秘密に迫っていく過程は、
推理要素あって中々楽しめます。
が、何回かある「獣が女性を襲うシーン」が、スローでやや冗長気味。
そして、ラストの戦闘がちょっといまいち…えっ、そんな格好悪くやられちゃうの?といった感じ。
完成度高い作品なだけに、少し勿体無い気がしました。

なんとなく吹き替えで見ましたが、声優陣豪華ですね。
堀内賢雄・小山力也・山路和弘・宮本充…
正直、これだけでも見る(聞く?)価値ありかも…。
投稿者:さとせ投稿日:2009-10-17 13:37:52
フランスのジェヴォーダン地方で若い女性が殺される事件が多発する。村は全力を挙げて怪物退治を誓うが・・・。

DVDで鑑賞したが、前評判と違い結構退屈。怪物の造形はまあまあで対決シーンは迫力があり5.1chの効果も良好。初回限定版がすぐに売り切れてしまいお詫びの張り紙が張っていたのが印象的であった。
原作とあるがノヴェライズ「ジェヴォーダンの獣」(ピエール・ペロー・ヴィレッジブックス・評価2)は、映画では分かりにくい部分が書かれてあるのが良い。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-08-23 09:35:59
【ネタバレ注意】

まぁミステリーのタネは、明かしてしまえばありきたりだし、何よりカメラを引いた“獣”の動きは不自然極まりない〜ってか「猛獣」の動きじゃない。徐々に姿を現すのは悪くないが。いや、小屋で暴れまくったりするのは結構な迫力でもあるのだが。

…のだが、こういう映画は(漫画的と言われようが)好きだな。

活動的で怖いもの知らずにこまっしゃくれたような深窓のお嬢様を口説いたかと思うと娼館で最強美尻なベルッチ(何?あの秘密兵器は!)と淫靡な絡み合い。それがあの怪しい兄(ヴァンサン・カッセル…何?あの秘密兵器は?)の告げ口で、彼の恋の行方は?〜って兄にヤラれてるし…

あの新大陸から連れて来た男は、武術は最強だが好ましい性格が墓穴を掘る(つまりが弱い)。アクションムービーにスローモーションは最早定番であるのかも?トランジションやらカメラワークも凝っており…或る意味ホラー的でもある(勿論、政治的ってか宗教的でもある)ストーリーも盛り上がります。

イタリア女ってそういう事なのね〜世を忍ぶ仮の姿じゃないが。(フィレンツェ式は怖い)

真相が暴かれ…死亡早々に埋められた男(フィレンツェ式か?)の復讐劇が再開する。逃げる男…狼は決して人を襲わない訳ではないような。マリアンヌか…愛の力が悲惨な現実をハッピーエンドであるかのように引き上げる〜が、責任を果たそうとしたあの男の首は(もう十分生きたのかもだが)切り離される運命にあるわけね。

投稿者:msang投稿日:2008-05-01 02:07:48
【ネタバレ注意】

フランス版インディージョーンズってことで(他にもいろいろ似てる映画あるかもだけど)、十分楽しめました。長すぎるって思う人がいるかもしれないけど、フランスのB級娯楽アクション映画としては、またもう一度見てもいいかと思わせるものがありました。それと言うのもマリアンヌ役のエミリー・ドゥケンヌが輝くほど可愛いくて(「ロゼッタ」から成長しましたね、好みは分かれるかもしれないけど)、主人公のサミュエル・ル・ビアンも茶目っ気があって、まさにフランス版インディージョーンズ。ジェレミー・レニエも、「クリミナル・ラヴァーズ」や「ある子供」ほどじゃないけどダメ男ぶりがさえてますね。映画会社は売り出し方を間違ってると思う。暗いサスペンスじゃなくて、エミリー・ドゥケンヌとか(18世紀のロココ的な部分とまでは言わないけど)モニカ・ベルッチとかをDVDの表の写真に出してもいいと思う。自分はいい意味で期待を裏切られて、良かったけど。

投稿者:jordandas投稿日:2008-01-10 19:24:41
野獣そのものは怖さが薄い。SFX特有の動きのせいか、ハリネズミのようなキャラのせいか、ありゃりゃというくらいコケました。カルト神父のほうがよほど底知れぬ怖さが漂っていた。マリアンヌは高貴な美しさに欠け、ちょい残念。フランス映画が、こんなのもできちゃうってとこが驚きでした。
投稿者:Hans Chung投稿日:2007-06-19 16:09:28
台湾では映画館では上映されず、ケーブルチャンネルでやっていたので、一応見ました。当時のフランスで実際に起きた謎に包まれた事件だと聞いて、興味深く感じました。実際、事件の真相は闇に葬られたそうですね。私にとって、モニカ・ベルッチの初のフランス映画です。モニカの語学の堪能な一面も分かりました。主人公のサミュエル・ル・ビアンにも結構魅かれました。その後『トリコロール/赤の愛』でも彼の姿を発見しました。全体的に言えば「ジェヴォーダンの獣」はとても素晴らしい一本の作品だと思います。ロケ地の風景もなかなか綺麗だったし、服装もフランスの風味があって、ストーリーもミステリーで観客を引き付けます。一体この謎に満ちた恐ろしい怪物の正体は一体何なのか。エロチックな部分も結構好きでした。一言言うと私はテレビの前で釘付けになって、最初から最後まで存分楽しめたと思います。フランス映画入門の方には是非お勧めする一本の佳作です。myspace.com/Hans10019
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-26 22:54:33
良いところもあったが少しも引き込まれなかった。
個人的には中世モノが苦手なので仕方ないかな…。
投稿者:とろりん投稿日:2006-07-23 01:41:34
【ネタバレ注意】

個人的に結構好きでした。確かに名作ではないが好きな作品。
スリーピーホロウに近い世界観。主人公とマニの関係がすき。
主人公強すぎだし。マニが殺されて復讐に行くシーン、好きでした。
ヴァンサンカッセルはあの役でちょうどいい。主人公って感じじゃないし。

投稿者:the hysteric green投稿日:2006-07-14 17:41:49
大好きな中世ヨーロッパの世界観がイイ。
涼しげなトーンの映像とか、スタイリッシュな編集も良かった。

アクションはまぁまぁかな。
獣の出番少な過ぎるのはカナリ不満だけど。
最後の戦いでも登場しなかったしね。

あとドラマ部分が異様に長かったな。
いらないんじゃないと思うシーンも結構あったし。
ドラマをあと30分削ってテンポ良くしてくれたらDVD買ったかも。
投稿者:長春投稿日:2005-05-20 11:59:37
秘密結社、インディアンの戦士、クンフー・アクション。ヨーロッパの雰囲気を醸しながら、娯楽に徹した作品。ちょっと長いが、面白かった。アメリカ映画より雰囲気がある分、好ましく思った。ただ、最近の映画全てに言えるが、アクションの編集が細かく、分かりにくかった。
投稿者:bond投稿日:2004-10-08 11:14:45
主役がちょっとアーシーだった。もうちょっと、スマートな役者が良かった。
投稿者:緑茶投稿日:2004-07-06 02:40:09
これほどの駄作も珍しいです。面白げなタイトルと中世風のダークな世界に期待して見事に肩透かしくらいました。最近の映画監督はマンガしか読書経験がないんでしょうか。カンフーテイストを取り入れて意表をついたつもりなのかもしれませんが、自意識過剰な一匹狼風の主人公、ダラダラ続くお決まりの恋愛、むやみにリアルな死体などハリウッド映画での定番アイテムを無思慮に並べた打算的作りが無性に腹が立つ。
投稿者:ロスター投稿日:2003-11-16 22:11:58
格闘アクションが多く、かなり苦労した感のあるカメラワークが
笑える。それよりも、出てきた「獣」にガッカリ・・ 女好きの主人公
や、相棒の無敵に近い力。まあ、フランスらしいので、これはこれで
良いかも。ラスト近くの展開は見る価値あり。
投稿者:karas投稿日:2003-10-17 16:43:27
いやぁ、最近フランス映画が活気づいてて
面白い作品がどんどん出てるなぁ、嬉しいなぁと思っていたら今度はこれだ!
すごいよフランス映画界。いったいどうしたことだろう。喜ばしい限りですな。

この作品は、一言でいうと「フレンチテイストのアメコミ」という感じだろうか。
とにかくかっこよさを追求した作品で、もうその点では文句なし!
魅せられ、巻き込まれ、ぐぃんぐぃん振り回されることができて楽しかった。

特に、マニ(マーク・ダカスコス)の格闘アクションの美しさには感動した。
格闘シーンの素晴らしさで感動したのは、その昔の大傑作『少林寺』以来で、
「おぉー、すげーよ! リー・リン・チェイ並みだよーー!」と
喰い入るように画面を見つめ、動きを追う喜びを味わわせてもらえました。

いかにも「当時のフランスの貴族社会」くさい服飾や風俗も、
これでもかというくらい大げさで、それらしくてワクワクしたし。

いや〜、このケレンが。
じつにたまらん旨さでした。「おかわりもう一杯!」てなもんで。
自分的には『ヴィドック』より全然好きですね(なぜか比べられることが多いけど)
投稿者:ゴーストバスター投稿日:2003-07-21 10:37:21
フランス映画としてはかなり凄いとは思うけどハマるものじゃない。
SFXを駆使したとか言ってるけどCGは獣だけだと思う。他のは
編集処理だよね。話もオカルトチックで映像も綺麗というか暗すぎる。
やっぱりフランス映画は「ヴィドック」「ニルヴァーナ」「スズメバチ」
だよね。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-07-11 17:29:26
他人の夫婦のことだけど、ヴァンサン・カッセルは
仕事とはいえモニカ・ベルッチがほかの男性と
一緒にベットに入るのは気にならないのでしょうか?
映画の本筋よりこっちの想像のほうが楽しめた(^Q^;;;http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ゆうゆう投稿日:2003-05-05 13:07:36
【ネタバレ注意】

HiVi等各種AV誌で画質の良さを誉めていたので、以前から興味有りました。森や女性の美しさ(ベルッチ!)はすばらしいものがあり、評判通りでした。しかし、脚本が悪い。獣の表現など特撮もしょぼい。また、ヒロインが実兄に犯されたり、マニがあっさり殺されたりする点は、ハリウッド映画を見慣れた小生には後味が悪かった。

投稿者:幻巌堂投稿日:2003-04-25 14:27:09
【ネタバレ注意】

ガンズの怪奇ムードを漂わせる画面づくりが緊張感を募らせてくれるし、アクションシーンもそつなく、2時間20分の長尺を飽きさせない。モニカ・ベルッチのエロティックな娼婦姿も文句ない。冒険映画としては及第点。私は満足できた。

投稿者:JJ投稿日:2003-04-01 16:13:19
アクション映画にしたかったのか、歴史ものにしたかったのか、
サスペンスにしたかったのか、カンフー映画にしたかったのか、
とにかく、どれもこれも中途半端。
だから、何なんだ?って感じの映画。
とくに前半1時間、サクっとカットしてもよかったぐらいに退屈。
それよりなにより、「獣」。安っぽい・・・・・・。(涙)
本当に、だから、何なんだ?って感じの映画。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2003-03-30 20:01:12
マーク・ダカスコスがすばらしく、彼のいなくなった後半ははっきり言ってどうでもいいです。お金と時間をたくさん(多分)つぎこんでアホな映画を作ってしまったという感じです。ヴァンサン・カッセルは「クリムゾン・リバー」でも感じたけどカンフーアクションを見せなきゃ気がすまないタイプに思えます。格闘技が好きでたまらないんでしょうね。でもラストの戦いは長いだけで、ダカスコスのアクションシーンで感じるような美しさはありません。動きに無駄がないこと、余計なことをしゃべらないことが結局は見ている者に優美さを感じさせるのですね。前半はそういう対比を考える楽しみがありました。 https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:PEKO投稿日:2003-03-21 02:02:39
獣退治がらみの人間模様などが描かれて、さらに謎解きもあるミステリー物かと思ったら、バリバリのアクションでした。(表現古い?)
何は置いてもマニ役のマーク・ダカスコス様がよかったです。完全に途中まで主役でしたね。
ちょっとしたラブ・ストーリーみたいなのはホントどーでもいいって感じです。
フランスのアクション映画にしては、見れた物です。
2003.3.20観賞 6点
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-03-16 15:00:10
 つまらん。真新しいものが全く盛り込まれて無いんだから仕方ない。物語も酷いけど、もっとヒドイのは“獣”の造形。単なるイノシシでしょうアレは。。。
 キーワードとなっていた“アフリカ”が、どう獣と物語に絡んでくるのかと期待してたのに、何の工夫もなかった。それじゃタダのアクション映画どまり。
 斬新さと独創性のない作品だった。
投稿者:SYCO投稿日:2003-03-10 20:44:14
【ネタバレ注意】

もともとハリウッドのアクション映画は苦手な私なので、この映画は退屈しました。 フランス映画だから、って期待して観たのが間違いでした。
でも、森の中の風景が素晴らしく奇麗ですね。 色とかはCGで出してるのでしょうか。 都会でビルディングや車がぶっ飛ぶハリウッド映画よりはマシです。
それにしても、獣の正体は一体何だったの?
仮面を剥がなきゃ意味ないじゃん...と思うのは私だけかな。


http://mippi.jp/obob/

投稿者:ボッシュ投稿日:2003-01-20 04:14:59
ストーリーが乱暴すぎる。
人が死んだり蘇ったり。
後半は主役が交代してるし。
この事件は、ドキュメンタリーの視点からもう少し現実的なアプローチによる
謎解きとその興奮を追及した方がいいと思うが。
ストーリー自体は3流映画。ただ役者と映像はすばらしいと思う。
私はこの手の映画マニアなので十分楽しめたが、お粗末な映画だということは
確かです。
投稿者:映子投稿日:2003-01-19 00:17:15
【ネタバレ注意】

さすがフランス製アクション映画。と言って決して気に入ってるわけではありません。
多分ハリウッド製だったら、あの獣はとことん怪獣だっただろうし、恋人とは絶対ハッピーエンドで終わってると思う。
その方がこういうアクション映画は見終わった後、気持ちいいんだけどな。
画面はとてもきれいだったけど、なんか無駄な描写の多いような中途半端なアクション映画でした。

投稿者:さゆ投稿日:2003-01-07 18:29:14
【ネタバレ注意】

私は面白かったです。
最近ヒットがなかったので久々に映画の良さに気づかされました。
なんが良いって中世フランス!この時代が好きな私にはたまりませんでした。
アクション映画が苦手な私でもこの映画のアクションは綺麗で、楽しめました。
でも途中、「なんでカンフーやねん」とは思いましたけどね(笑)
あと主人公のフロンサック。最初の獣の襲撃のときにはよわっちくて頼りなかったのに、マニが殺されて怒ってからはすごかった!(笑)いや、自分ホントは強いんやん!って突っ込んでやりたくなりました。
それとマニの肉体美。男の裸を綺麗と思ったのは初めてです。

投稿者:フゥ投稿日:2002-12-15 16:15:52
【ネタバレ注意】

えっ、獣って本当に獣だったの?しかも、そんな安っぽいCGで処理すんの!?
えっ、フロンサック、カンフー使えんの?じゃあマニの存在する意味があんまり無くない?
 どうせなら主役をマニにして、ヒロインと身分違いの恋に落ちるとか、インディアンの不思議な力で獣と心を通い合わすとか、獣の正体は実は秘密結社に薬漬けにされた、アフリカで行方不明になったはずのヒロインの兄でした。とかのほうがドラマになったんじゃないか?面白くなくはないけど、数多い伏線がポイ捨て状態で、なんとももったいない作品。
っていうか、科学者だか医者だか格闘家だか画家だかなんだか分からないフロンサックが一番謎だ。

投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2002-12-10 17:36:27
内容を勘違いして(騙されて?)見た方達が多いみたいですね。

私は、事前に「フランス発ミステリー風カンフー映画」だと了解して
いたので十分楽しめました。完璧にアクション映画ですよ。
予告編をみただけでそれはわかると思うのですが・・。
アクションがちょっと物足りないくらいですね。
マニの使い方がもったいないです。

スリーピーホロウとの共通点がちょっとだけ気になりましたが、
まあいいでしょう。こちらも原作を激しく逸脱していましたが、
ジェヴォーダンもそうですね。元ネタは借りただけですね。
有名な(私は知りませんでしたが)実話を舞台にしたアクション映画です。

しかし、アクションの楽しさだけでなく、美しいシーンもありました。
ハリウッドや香港とはちがうのだ!という気概も感じられました。
あと、女性が綺麗ですね。すばらしいです。

ヴィドックと共に、「フランス映画という一つのジャンル」などないのだ、
ということをあらためておしえてくれた作品でした。

しかし、あからさまにカンフーなのはいかがなものか?
新しい「形」を作らねば、借り物で終わってしまうぞ。
投稿者:MITCH投稿日:2002-11-21 02:15:47
カンフー映画だって言ってくれれば、観なかったのに。
マーク・ダカスコスだけが救いだった。
仏の観客は、こんな映画で満足するのかな?
なんだかアンバランスで長尺な気持ち悪い映画だった。
投稿者:michan0829投稿日:2002-11-20 00:04:02
歴史実録特撮カンフー怪獣パニックチャンバラ大作映画です。

ん? なんの映画だったっけ?
投稿者:toshibon投稿日:2002-11-19 23:26:48
最近フランス映画をあまり見ていないが、最近では「ヴィドック」と本作。両方とも似たような作品で歴史物に謎解きとアクションを加えてかなり金をかけている。アクションもいまやどこの国の映画でもやっている少々食傷ぎみのカンフーアクション。かたや1830年の市民革命、もう一本は18世紀のフランス革命前アンシャンレジームの時代で実在した人物やら伝説で興味深いがどっちかというと「ジェヴォーダンの獣」のほうが面白かったというよりその時の体調で眠くなかったというべきか。138分とかなり長い部類にはいるがジェヴォーダン地方がどこに位置するかわからいないけど曇天の荒涼とした風景やら当事の貴族の生活やら衣服やら風俗やらがたぶん時代考証に忠実であろうと思えるしそれが飽きさせなかったんだろう。そこにカンフーやらアメリカインディアンの精霊信仰、怪獣?(獣)、謎解きやらを加えたけっこう面白い娯楽作品になっている。
投稿者:そば投稿日:2002-11-04 23:17:36
【ネタバレ注意】

知人に「アクションと恋愛物以外で」という指定をした上で勧めてもらった映画なのに、「アクションやん・・」。
そして謎の獣がマジで獣だったことにもびっくり。姿を現したときは何かの冗談かと思いました。
インディアンの相棒、謎の娼婦、令嬢との恋などエピソードは沢山あるのに、それぞれがちぐはぐな印象。はっきり言って眠かったです。
何でこの映画を勧めてくれたのか謎でしたが、
一緒に勧められたのは、「クリムゾン・リバー」。
ヴァンサン・カッセル好き(モニカも)にはたまらない映画だった
ということなのでしょうか。

投稿者:ノリオ投稿日:2002-10-27 20:51:06
【ネタバレ注意】

として売ればよかったのに日本では(笑)。謎ときミステリめいた前半から、一転して後半は仮面のヒ−ロー対秘密結社みたいな展開になる。ところでこの真相はろくに宗教やフランス史に興味も知識もない人には理解不能なのかね?「獣」の趣向にはちょっと驚く。素晴らしき「怪獣」のデザインだ。

投稿者:yuki24投稿日:2002-10-22 16:15:55
・・・面白くなかったというのが正直な感想です。
時間の無駄とは言いませんが、もう2度と見ないでしょうねぇ〜。
何を言いたいのか、どこを核として製作したのか、
そこがハッキリしていませんよね。
う〜ん・・・。どうなんだろう・・・。
投稿者:Nina-R投稿日:2002-09-23 18:26:05
「ベルサイユの薔薇」のような雰囲気で「フロム・ヘル」みたいに
主人公は頭脳だけ働かせて謎解きをしていくのかと思ったら・・・
あれれ?途中からビミョ〜なアクション映画に。

衣装も見物ですが、なにより見物なのが「ヘンな武器」!!
実在したとは思えない武器を振り回し出す登場人物たちを見ていると
「いつからこの映画、カンフーカルトマスターになったんだろう?」
とさえ思えてきます。

でもそれをも含めての、この妙な雰囲気が、この映画の売りなのかな。http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/9010
投稿者:葉月投稿日:2002-09-09 09:34:01
期待外れもいいとこ!50分で限界!観てるのが辛くなるほどダルイ作品でした。
投稿者:いっちーこ投稿日:2002-08-28 11:23:58
【ネタバレ注意】

そこそこおもしろかったわ。少なくとも見てる間は退屈はしてない気がするわ。

なんといっても画がきれい!
同時期、同スタイルのヴィドックよりも美術的には成功しているし
変に暗くなりすぎず、また森や土の色合いが取っても独創的できれい。
それだけでもかなり満足だったわ。

お話的には可もなく不可もなく。スローモーションは使いすぎ、と思いつつも
効果的だったからよしとしましょう。

ところで肝心の獣は、ほんとにあれでいいの?
あそこを一番凝るところじゃないの!?
それからヴァンサンカッセル様。肌のお手入れは重要よ。(あれ、メイクじゃないわよね!?)
http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm

投稿者:トリガー投稿日:2002-08-28 03:18:27
【ネタバレ注意】

無駄なアクションが多い。
しかし、あれ?こんなアクションも要るのかな??と思いつつも
なかなか楽しんでみれてしまう。
実際の事件の内容にかなり娯楽要素を加えていると思われるが
それでもなかなか真実味のある内容で、かなり充実している。
インディアンの死、獣を裏で支配する組織などは
なかなか観ていて感心する。

投稿者:theoria投稿日:2002-08-27 22:06:02
フロンサックの右腕となる新大陸で得たインディアン、マニ役のマーク・ダカスコスが相当重要な位置を占めているのはフランス人の異国趣味の反映か。ダカスコスの熱烈ファンなら頭の天辺から爪先まで痺れることも出来ようが、あんなトノサマガエルの様な面した密林の王者気取りの男優に寒気を覚える自分にとっては、この作品ではバランスを乱す元凶となっている。所詮はTVシリーズの『クロウ』での取り巻き連中から嘲笑されるチャチな「カブキ役者風」のメーキャップの方がお似合いで、真摯な役柄に緊迫感を持続させるだけの柔軟性が不足している。ここではポーカー・フェイスを一貫していては周辺人物とのコントラストを逆に形無しにしてしまうし、ストーリー展開上で失速させている。また、本作、アンシャン・レジーム下で蔓延っていく啓蒙思想に対する反動として、特権身分の聖職者達の欲求不満が秘密結社を形成させ、その“吹き出物”として「獣」をジェヴォーダンで暴れさせている訳だろうが、ハイセンスな映像表現で2時間以上を欠伸はナントカしないで観れたもののアクションに比重を掛けて“その場凌ぎ”をしている感が強く、観終わった後の充実感や余韻とは私には無縁であった。マリアンヌ役のエミリー・デュケンヌの適度な下膨れ顔を思い出して「アーいい女だったなあ」と暫し羨ましくて地団太を踏んだ程度である。来歴ある伝説に基づいていようが、要するに丹精こめた立派なフランス版『チュパカブラ』で「まやかし映画」であることに変わりは無かろう。ダカスコスも『チュパカブラ』程度で我慢しておけば上出来だったろうに。
投稿者:ZERO投稿日:2002-08-23 21:52:00
とても微妙です。
俳優たちの演技やカメラ、衣装など凄く見入るところもあれば、実話ベースなゆえ?だるーい部分も否定できない。でもやはりアクションシーンになるとニヤリ・・としてしまう。わざとらしい位、武器や戦闘スタイルがかっこいいんだよな。(個人的に)二刀流とかね。
見終わるとあれぇ・・まぁこんなもんかなぁ・・と思いつつなにげにまた見たくなってるような。
まるでウエスタンみたいな音楽や蔭のある主人公たち、良いです。
投稿者:うご投稿日:2002-04-05 00:54:52
フランス人の友達と観に行きましたが、
フランス人なら誰でも知ってるお話なんだそうです。
解釈はこの監督によるものだそうですが。
投稿者:Nick投稿日:2002-03-03 23:51:24
パンフにも載って無かったけど、ヴァンサン・カッセルとエミリエ・デュケンヌの母親役をやってたエディット・スコッブって女優さん、あの「顔のない眼」(60)のヒロイン、クリスチナ役をやってた女優さんですね。名前を見てビックリしました。そういえば、パンフにはジャック・ペラン(晩年のトマ役)の事も全く記載されてなかったっけ。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-02-14 21:30:19
 意外とアクションが多くてその部分は楽しめた。スローの部分が多く映像はきれいだったが、途中かなり中だるみ。フランス史上でも有名な事件らしいがその謎が明かされていく部分の展開がテンポ悪くチョット眠くなった。
 インデイアン役のマーク・ダカスコスめちゃかっこ良かった。あとモニカベルッチは相変わらず美しくその肢体を惜しげもなくさらしていました。全体的にバランスが今ひとつ、観終った後もなんか終わっちゃった、という感じ。
投稿者:イドの怪物投稿日:2002-02-03 09:09:38
途中で眠くなりましたけど、まあ面白かったです。 米国製のハイテンポの展開になれている関係で少しだるい感じがありますが、アクション映画としては秀逸。
この映画を進める時には相手を選んで。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 衣装デザイン賞Dominique Borg 
【レンタル】
 【DVD】ジェヴォーダンの獣レンタル有り
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