ジェヴォーダンの獣(2001)LE PACTE DES LOUPS | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||
【クレジット】
|
|
【解説】
女と子供ばかり100人以上が忽然と姿を消し、発見された彼らの死体には野生動物によるとおぼしき無惨な傷跡が残されていた――。18世紀フランスで実際に起こった“ジェヴォーダンの野獣”事件。未だ謎に包まれたこの事件に現代的なアプローチで迫ったミステリー・アクション。ヨーロッパを代表する5人の若手スターが共演。
ルイ15世統治下のフランス。ジェヴォーダン地方では100人以上もの女と子供が謎の野獣によって惨殺される。やがて、この世にも恐ろしき噂はパリまで届く。1764年。時の国王ルイ15世は謎の野獣の正体を突き止めるためジェヴォーダン地方に若き自然科学者グレゴワール・デ・フロンサックを送り込む。フロンサックは親友で、自然や狼たちと心を通わせることが出来るアメリカ先住民モホーク族のマニを伴い、ジェヴォーダンへと赴く。二人の懸命な捜索にもかかわらず、野獣の正体は杳として知れず、しかも惨劇は未だ続いていた……。
ルイ15世統治下のフランス。ジェヴォーダン地方では100人以上もの女と子供が謎の野獣によって惨殺される。やがて、この世にも恐ろしき噂はパリまで届く。1764年。時の国王ルイ15世は謎の野獣の正体を突き止めるためジェヴォーダン地方に若き自然科学者グレゴワール・デ・フロンサックを送り込む。フロンサックは親友で、自然や狼たちと心を通わせることが出来るアメリカ先住民モホーク族のマニを伴い、ジェヴォーダンへと赴く。二人の懸命な捜索にもかかわらず、野獣の正体は杳として知れず、しかも惨劇は未だ続いていた……。
【おすすめ作品】
| A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!? | ||
| [001] | A | パニック・ルーム (2002) |
| [002] | A | メメント (2000) |
| [003] | A | ガタカ (1997) |
| [004] | A | シックス・センス (1999) |
| [005] | A | 戦場のピアニスト (2002) |
| [006] | A | I am Sam アイ・アム・サム (2001) |
| [007] | A | マイノリティ・リポート (2002) |
| [008] | A | グラディエーター (2000) |
| [009] | A | インベージョン (2007) |
| [010] | A | 大いなる陰謀 (2007) |
【ユーザー評価】
| 投票数 | 合計 | 平均点 |
|---|---|---|
| 30 | 201 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 6.70 |
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
【ソフト】
| 商品名 | 発売日 | 税込価格 | ||
|---|---|---|---|---|
| 【DVD】ジェヴォーダンの獣 | 2009/07/10 | \2,625 | ||
| 【DVD】ジェヴォーダンの獣 プレミアム・エディション <限定生産> (3枚組) | 2002/08/23 | \7,140 | ||
| 【DVD】ジェヴォーダンの獣 スタンダード・エディション | 2002/08/23 | \3,990 |
【レンタル】
| 【DVD】 | ジェヴォーダンの獣 | レンタル有り | |
| 【VIDEO】 | ジェヴォーダンの獣 | レンタル有り |
【ニュース】
| 全米興行成績、大ヒットホラーゲームの映画版が首位 | 2006/04/24 |
| 人気ホラーゲーム「サイレント・ヒル」映画版、予告編 | 2006/01/20 |
| 「オーシャンズ12」、12人目のスターは… | 2003/09/03 |
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
ジェヴォーダンの獣 をamazon.co.jpで検索
【Video】
ジェヴォーダンの獣【字幕版】 [VHS]
2002-08-23¥ 16,800円
中古: ¥ 1円
【Video】
ジェヴォーダンの獣【日本語吹替版】 [VHS]
2002-08-23¥ 16,800円
中古: ¥ 1円
【DVD】
ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション [DVD]
2002-08-23¥ 3,990円 → ¥ 1,100円
中古: ¥ 498円
【DVD】
ジェヴォーダンの獣 [DVD]
2009-07-10¥ 2,625円 → ¥ 2,313円
【DVD】
ジェヴォーダンの獣 ― プレミアム・エディション [DVD]
2002-08-23¥ 7,140円
中古: ¥ 2,060円
【Toy】
【映画パンフ】ジェヴォーダンの獣 ヴァンサン・カッセル
【Book】
ジェヴォーダンの獣 (ヴィレッジブックス)
2002-01¥ 683円
中古: ¥ 1円

注目のDVD
バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]
2010-10-26¥ 8,500円 → ¥ 6,290円
サバイバル・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]
2010-10-02¥ 4,935円 → ¥ 3,619円
サバイバル・オブ・ザ・デッド [DVD]
2010-10-02¥ 3,990円 → ¥ 2,927円
ロッキー・ホラー・ショー 製作35周年記念 (完全版) [Blu-ray]
2010-10-02¥ 5,980円 → ¥ 4,385円
屍鬼 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
2010-10-27¥ 7,665円 → ¥ 5,621円
ブリジット・ジョーンズの日記 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]
2010-09-23¥ 2,500円 → ¥ 1,849円
ユキとニナ [DVD]
2010-10-27¥ 3,990円 → ¥ 2,953円
ハウリング -HDリマスター版- [DVD]
2010-10-06¥ 3,990円 → ¥ 2,953円
シャーロック・ホームズ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)
2010-07-21¥ 3,980円 → ¥ 2,918円
フリッツ・ラング傑作選 マンハント [DVD]
2010-09-03¥ 2,940円 → ¥ 2,176円
世紀末 オカルト学院 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
2010-09-22¥ 7,350円 → ¥ 5,390円
隣の家の少女 [DVD]
2010-09-08¥ 3,990円 → ¥ 2,927円
デューン 砂の惑星 【HDリマスター版】 [DVD]
2010-08-04¥ 5,040円 → ¥ 3,730円
ワンピースフィルム ストロングワールド [Blu-ray]
2010-08-27¥ 5,040円 → ¥ 3,696円


![ジェヴォーダンの獣 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Oo%2Bt5AGnL._SL160_.jpg)



![ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VD1JP6PVL._SL75_.jpg)
![ジェヴォーダンの獣 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Oo%2Bt5AGnL._SL75_.jpg)
![ジェヴォーダンの獣 ― プレミアム・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R9RY0P4DL._SL75_.jpg)















このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
獣が室内で暴れまくるシーンは迫力。
少しマンガっぽい設定ですが、面白い!
主人公フロンサックですが、学者で博識、医術もこなせる上、
ハンサムで女性にもてて、おまけに戦闘能力も高い…一種のヒーローです。
フロンサックの相棒・ネイティブアメリカンのマニがまた格好良くて、
強くて無口だけど心優しい、視聴者のココロを鷲掴みにするタイプ。
他にも、モニカ・ベルッチとかヴァンサン・カッセルとか、出番が多いわけではないのに、印象的で素敵…。
変な「かませ犬」的なキャラクターはいないので、
誰目当てで見てもがっかりすることはないです。
(私はジェレミー・レニエの「若侯爵」がとても好きでした。)
ストーリーはまあ及第、といったところ。
最初から伏線はしっかり張られているし、徐々に「獣」の秘密に迫っていく過程は、
推理要素あって中々楽しめます。
が、何回かある「獣が女性を襲うシーン」が、スローでやや冗長気味。
そして、ラストの戦闘がちょっといまいち…えっ、そんな格好悪くやられちゃうの?といった感じ。
完成度高い作品なだけに、少し勿体無い気がしました。
なんとなく吹き替えで見ましたが、声優陣豪華ですね。
堀内賢雄・小山力也・山路和弘・宮本充…
正直、これだけでも見る(聞く?)価値ありかも…。
DVDで鑑賞したが、前評判と違い結構退屈。怪物の造形はまあまあで対決シーンは迫力があり5.1chの効果も良好。初回限定版がすぐに売り切れてしまいお詫びの張り紙が張っていたのが印象的であった。
原作とあるがノヴェライズ「ジェヴォーダンの獣」(ピエール・ペロー・ヴィレッジブックス・評価2)は、映画では分かりにくい部分が書かれてあるのが良い。
…のだが、こういう映画は(漫画的と言われようが)好きだな。
活動的で怖いもの知らずにこまっしゃくれたような深窓のお嬢様を口説いたかと思うと娼館で最強美尻なベルッチ(何?あの秘密兵器は!)と淫靡な絡み合い。それがあの怪しい兄(ヴァンサン・カッセル…何?あの秘密兵器は?)の告げ口で、彼の恋の行方は?〜って兄にヤラれてるし…
あの新大陸から連れて来た男は、武術は最強だが好ましい性格が墓穴を掘る(つまりが弱い)。アクションムービーにスローモーションは最早定番であるのかも?トランジションやらカメラワークも凝っており…或る意味ホラー的でもある(勿論、政治的ってか宗教的でもある)ストーリーも盛り上がります。
イタリア女ってそういう事なのね〜世を忍ぶ仮の姿じゃないが。(フィレンツェ式は怖い)
真相が暴かれ…死亡早々に埋められた男(フィレンツェ式か?)の復讐劇が再開する。逃げる男…狼は決して人を襲わない訳ではないような。マリアンヌか…愛の力が悲惨な現実をハッピーエンドであるかのように引き上げる〜が、責任を果たそうとしたあの男の首は(もう十分生きたのかもだが)切り離される運命にあるわけね。
個人的には中世モノが苦手なので仕方ないかな…。
スリーピーホロウに近い世界観。主人公とマニの関係がすき。
主人公強すぎだし。マニが殺されて復讐に行くシーン、好きでした。
ヴァンサンカッセルはあの役でちょうどいい。主人公って感じじゃないし。
涼しげなトーンの映像とか、スタイリッシュな編集も良かった。
アクションはまぁまぁかな。
獣の出番少な過ぎるのはカナリ不満だけど。
最後の戦いでも登場しなかったしね。
あとドラマ部分が異様に長かったな。
いらないんじゃないと思うシーンも結構あったし。
ドラマをあと30分削ってテンポ良くしてくれたらDVD買ったかも。
笑える。それよりも、出てきた「獣」にガッカリ・・ 女好きの主人公
や、相棒の無敵に近い力。まあ、フランスらしいので、これはこれで
良いかも。ラスト近くの展開は見る価値あり。
面白い作品がどんどん出てるなぁ、嬉しいなぁと思っていたら今度はこれだ!
すごいよフランス映画界。いったいどうしたことだろう。喜ばしい限りですな。
この作品は、一言でいうと「フレンチテイストのアメコミ」という感じだろうか。
とにかくかっこよさを追求した作品で、もうその点では文句なし!
魅せられ、巻き込まれ、ぐぃんぐぃん振り回されることができて楽しかった。
特に、マニ(マーク・ダカスコス)の格闘アクションの美しさには感動した。
格闘シーンの素晴らしさで感動したのは、その昔の大傑作『少林寺』以来で、
「おぉー、すげーよ! リー・リン・チェイ並みだよーー!」と
喰い入るように画面を見つめ、動きを追う喜びを味わわせてもらえました。
いかにも「当時のフランスの貴族社会」くさい服飾や風俗も、
これでもかというくらい大げさで、それらしくてワクワクしたし。
いや〜、このケレンが。
じつにたまらん旨さでした。「おかわりもう一杯!」てなもんで。
自分的には『ヴィドック』より全然好きですね(なぜか比べられることが多いけど)
SFXを駆使したとか言ってるけどCGは獣だけだと思う。他のは
編集処理だよね。話もオカルトチックで映像も綺麗というか暗すぎる。
やっぱりフランス映画は「ヴィドック」「ニルヴァーナ」「スズメバチ」
だよね。
仕事とはいえモニカ・ベルッチがほかの男性と
一緒にベットに入るのは気にならないのでしょうか?
映画の本筋よりこっちの想像のほうが楽しめた(^Q^;;;http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
サスペンスにしたかったのか、カンフー映画にしたかったのか、
とにかく、どれもこれも中途半端。
だから、何なんだ?って感じの映画。
とくに前半1時間、サクっとカットしてもよかったぐらいに退屈。
それよりなにより、「獣」。安っぽい・・・・・・。(涙)
本当に、だから、何なんだ?って感じの映画。
何は置いてもマニ役のマーク・ダカスコス様がよかったです。完全に途中まで主役でしたね。
ちょっとしたラブ・ストーリーみたいなのはホントどーでもいいって感じです。
フランスのアクション映画にしては、見れた物です。
2003.3.20観賞 6点
キーワードとなっていた“アフリカ”が、どう獣と物語に絡んでくるのかと期待してたのに、何の工夫もなかった。それじゃタダのアクション映画どまり。
斬新さと独創性のない作品だった。
でも、森の中の風景が素晴らしく奇麗ですね。 色とかはCGで出してるのでしょうか。 都会でビルディングや車がぶっ飛ぶハリウッド映画よりはマシです。
それにしても、獣の正体は一体何だったの?
仮面を剥がなきゃ意味ないじゃん...と思うのは私だけかな。
http://mippi.jp/obob/
人が死んだり蘇ったり。
後半は主役が交代してるし。
この事件は、ドキュメンタリーの視点からもう少し現実的なアプローチによる
謎解きとその興奮を追及した方がいいと思うが。
ストーリー自体は3流映画。ただ役者と映像はすばらしいと思う。
私はこの手の映画マニアなので十分楽しめたが、お粗末な映画だということは
確かです。
多分ハリウッド製だったら、あの獣はとことん怪獣だっただろうし、恋人とは絶対ハッピーエンドで終わってると思う。
その方がこういうアクション映画は見終わった後、気持ちいいんだけどな。
画面はとてもきれいだったけど、なんか無駄な描写の多いような中途半端なアクション映画でした。
最近ヒットがなかったので久々に映画の良さに気づかされました。
なんが良いって中世フランス!この時代が好きな私にはたまりませんでした。
アクション映画が苦手な私でもこの映画のアクションは綺麗で、楽しめました。
でも途中、「なんでカンフーやねん」とは思いましたけどね(笑)
あと主人公のフロンサック。最初の獣の襲撃のときにはよわっちくて頼りなかったのに、マニが殺されて怒ってからはすごかった!(笑)いや、自分ホントは強いんやん!って突っ込んでやりたくなりました。
それとマニの肉体美。男の裸を綺麗と思ったのは初めてです。
えっ、フロンサック、カンフー使えんの?じゃあマニの存在する意味があんまり無くない?
どうせなら主役をマニにして、ヒロインと身分違いの恋に落ちるとか、インディアンの不思議な力で獣と心を通い合わすとか、獣の正体は実は秘密結社に薬漬けにされた、アフリカで行方不明になったはずのヒロインの兄でした。とかのほうがドラマになったんじゃないか?面白くなくはないけど、数多い伏線がポイ捨て状態で、なんとももったいない作品。
っていうか、科学者だか医者だか格闘家だか画家だかなんだか分からないフロンサックが一番謎だ。
私は、事前に「フランス発ミステリー風カンフー映画」だと了解して
いたので十分楽しめました。完璧にアクション映画ですよ。
予告編をみただけでそれはわかると思うのですが・・。
アクションがちょっと物足りないくらいですね。
マニの使い方がもったいないです。
スリーピーホロウとの共通点がちょっとだけ気になりましたが、
まあいいでしょう。こちらも原作を激しく逸脱していましたが、
ジェヴォーダンもそうですね。元ネタは借りただけですね。
有名な(私は知りませんでしたが)実話を舞台にしたアクション映画です。
しかし、アクションの楽しさだけでなく、美しいシーンもありました。
ハリウッドや香港とはちがうのだ!という気概も感じられました。
あと、女性が綺麗ですね。すばらしいです。
ヴィドックと共に、「フランス映画という一つのジャンル」などないのだ、
ということをあらためておしえてくれた作品でした。
しかし、あからさまにカンフーなのはいかがなものか?
新しい「形」を作らねば、借り物で終わってしまうぞ。
マーク・ダカスコスだけが救いだった。
仏の観客は、こんな映画で満足するのかな?
なんだかアンバランスで長尺な気持ち悪い映画だった。
ん? なんの映画だったっけ?
そして謎の獣がマジで獣だったことにもびっくり。姿を現したときは何かの冗談かと思いました。
インディアンの相棒、謎の娼婦、令嬢との恋などエピソードは沢山あるのに、それぞれがちぐはぐな印象。はっきり言って眠かったです。
何でこの映画を勧めてくれたのか謎でしたが、
一緒に勧められたのは、「クリムゾン・リバー」。
ヴァンサン・カッセル好き(モニカも)にはたまらない映画だった
ということなのでしょうか。
時間の無駄とは言いませんが、もう2度と見ないでしょうねぇ〜。
何を言いたいのか、どこを核として製作したのか、
そこがハッキリしていませんよね。
う〜ん・・・。どうなんだろう・・・。
主人公は頭脳だけ働かせて謎解きをしていくのかと思ったら・・・
あれれ?途中からビミョ〜なアクション映画に。
衣装も見物ですが、なにより見物なのが「ヘンな武器」!!
実在したとは思えない武器を振り回し出す登場人物たちを見ていると
「いつからこの映画、カンフーカルトマスターになったんだろう?」
とさえ思えてきます。
でもそれをも含めての、この妙な雰囲気が、この映画の売りなのかな。http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/9010
なんといっても画がきれい!
同時期、同スタイルのヴィドックよりも美術的には成功しているし
変に暗くなりすぎず、また森や土の色合いが取っても独創的できれい。
それだけでもかなり満足だったわ。
お話的には可もなく不可もなく。スローモーションは使いすぎ、と思いつつも
効果的だったからよしとしましょう。
ところで肝心の獣は、ほんとにあれでいいの?
あそこを一番凝るところじゃないの!?
それからヴァンサンカッセル様。肌のお手入れは重要よ。(あれ、メイクじゃないわよね!?)
http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm
しかし、あれ?こんなアクションも要るのかな??と思いつつも
なかなか楽しんでみれてしまう。
実際の事件の内容にかなり娯楽要素を加えていると思われるが
それでもなかなか真実味のある内容で、かなり充実している。
インディアンの死、獣を裏で支配する組織などは
なかなか観ていて感心する。
俳優たちの演技やカメラ、衣装など凄く見入るところもあれば、実話ベースなゆえ?だるーい部分も否定できない。でもやはりアクションシーンになるとニヤリ・・としてしまう。わざとらしい位、武器や戦闘スタイルがかっこいいんだよな。(個人的に)二刀流とかね。
見終わるとあれぇ・・まぁこんなもんかなぁ・・と思いつつなにげにまた見たくなってるような。
まるでウエスタンみたいな音楽や蔭のある主人公たち、良いです。
フランス人なら誰でも知ってるお話なんだそうです。
解釈はこの監督によるものだそうですが。
インデイアン役のマーク・ダカスコスめちゃかっこ良かった。あとモニカベルッチは相変わらず美しくその肢体を惜しげもなくさらしていました。全体的にバランスが今ひとつ、観終った後もなんか終わっちゃった、という感じ。
この映画を進める時には相手を選んで。