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ぼくの神さま(2001)

EDGES OF THE LORD

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2002/03/02
ジャンルドラマ
美しい村、無垢な子供たち。何があろうとも一生懸命に生きる小さな命
ぼくの神さま [DVD]
参考価格:¥ 2,625
価格:¥ 2,700
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【解説】
 「シックス・センス」「A.I.」のハーレイ・ジョエル・オスメント主演の戦時ドラマ。ナチス占領下のポーランドを舞台に、ナチスの迫害を逃れてひとり田舎の小さな村に預けられた少年と村の少年たちとの交流や、迫り来るナチスの恐怖と不安に怯え、変わってゆく村の生活を描いていく。トロ役のリアム・ヘス少年の熱演も見もの。
 1942年秋。ポーランドの街クラクフにもナチスの軍隊が侵攻し、ユダヤ人の強制連行が始まっていた。ユダヤ人の少年ロメックは愛する両親と別れひとり小さな村へと預けられる。預けられた農夫の家には二人の兄弟がいた。ロメックと年齢の近い兄ヴラデックが好意的でないのとは反対に、心優しい弟トロはロメックに温かく接するのだった。ユダヤ人であることを偽り、カトリックとして生活しなければならなかったロメックだったが、美しい自然に囲まれ、村の少年たちと楽しい毎日を過ごすのだった。しかし、そんな村にもナチスの暗い影が忍び寄っていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
862 7.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2006-12-28 10:31:18
子役全員の演技が見事。トロ可愛いしヴラデックかっこ良かった。
自然も綺麗。子供達の純粋さがよく描かれていたと思う。泣けました・・
投稿者:william投稿日:2005-02-23 19:39:03
オスメントは「シックス・センス」のイメージが強すぎて、どうもしっくりこなかった。
「最後の誘惑」でイエスを演じたウィレム・デフォーが今度は牧師。でもなんか微妙な存在。
投稿者:Naka.d投稿日:2004-02-29 12:24:49
なかなか良かった、子役の熱演とか。ハーレイだけじゃなく子役全員の演技に圧倒的。脇を固めたデフォーも良かった。
大人の領域に踏み込めてはいなくとも、自分たちだけの世界を作り、自らの道を選んだ子どもたちがすごい。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-06-21 15:08:47
良いと思いました。私は。
あとトロ役の子がとっても可愛かった〜!
最後は感動して泣いてしまいました。
隣で観てた友達もめっちゃ泣いてました。
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-10-20 21:54:08
ポーランドの田舎生活を気取ることなく描き込む密着した視線がいい。光と音の使い方が効果的で技術力を感じる。だがとり立ててこれといった主張がないため、ナチの悪辣ぶりを描写する際に発揮した独創性が、際立ってしまったのはいただけない。これは一種の習作として作られたのだと言われたら、ああそうかなという感じ。5
投稿者:黒美君彦投稿日:2002-08-03 11:57:41
【ネタバレ注意】

大人たちの生み出した狂気と猜疑に充ちた世界。
恐怖の支配ほど、人間を追いつめるものはない。「生き残る」ための手段として騙し、裏切り、他者を死に追いやってでも自分だけは救われようとする。
それは悲しいほどの人間の性(さが)だ。
子どもたちもまた傍観者ではいられない。
その中で自ら魂を捧げることで、神に必死で思いを伝えようとする幼いトロの姿が、美しく、そして鋭く突き刺さって来る。
ポーランドにおけるナチスの数々の暴虐。それらは本当にあったということ、そして人間である以上これからもあり得るということを、改めて胸に刻みたい。

投稿者:桃太郎投稿日:2002-03-21 18:56:30
【ネタバレ注意】

 かなり私にとっては息苦しい映画だった。ナチス占領下のポーランドでユダヤ人の少年が生き抜いていく話しなのだが、描写が現実的でいたたまれなかった。
 例えばポーランド人の子供達が脱走したユダヤ人たちを追いはぎするシーンや生き延びるためにナチスの前でユダヤ人を怒鳴りつけるシーンやトロ少年の犠牲の精神とでも言おうか、キリストを信じてラストにとる行動とか見ていてつらくなった。確かに子供達が生きるために逞しくなって行く過程は見て取れるが感動よりも「つらいなー」と言う感想が先に出てしまう。ただ最後の聖体拝領の儀式で神父がパンの端っこをオスメント君に与える場面には希望の光を見ることが出来た。
 子供達の演技は最高だった。オスメント君はもちろんトロ役のリアム少年の迫真の演技は息を呑むものがあった。
 私はクリスチャンではないがクリスチャンの人たちにとってはこの映画はものすごく重要な意味があるのではないかと思った。

投稿者:いちご投稿日:2002-03-21 08:53:53
全ての出来事がちょっとずつ感動させようと言う意図が見え見えで、興ざめ。子役の切ない顔と音楽がストーリーよりも大げさでこれまた興ざめ。
時代背景的に考えさせられる内容なのは当たり前なのに、それに甘えたおそまつな映画だと思う。
この内容的に感動しなくては人でなし!かもしれないけれど映画としては最低。
子役出せばいいってものじゃないでしょ。全く、あの過剰な演技・・・。
私は最後の方、笑ってしまいました・・・。イヤな奴・・・。

投稿者:ゆうじ投稿日:2002-03-18 21:06:28
子役達の芸達者さに脱帽した。ハーレイ君が達者なのはまあ当たり前として、リアム・ヘス、リチャード・バネルらが演じる村の子供たちは皆生き生きと演技している。特にリアム・ヘスは、完全にハーレイ君を食ってしまっている。彼らにかかると怪優ウィレム・デフォーも影が薄い。

ストーリーは、第二次世界大戦下を描いた普通の感動作という感じ。ラスト、トロがとった行動にはあっと驚かされたが、全体にどこかで見たことのあるストーリーという印象が残った。作品自体はまあまあまとまっているが、ストーリー展開の大部分を映像表現によらずロメックの語り(説明)に頼ってしまっているところが気になる。
【ソフト】
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