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ウインドトーカーズ(2002)

WINDTALKERS

メディア映画
上映時間134分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2002/08/24
ジャンルアクション/ドラマ/戦争
ウインドトーカーズ (ベストヒット・セレクション) [DVD]
参考価格:¥ 1,490
価格:¥ 2,802
USED価格:¥ 733
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【解説】
 「M:I-2」「フェイス/オフ」のジョン・ウー監督がニコラス・ケイジ主演で描く戦争アクション大作。第二次世界大戦下、文字を持たないアメリカ先住民族“ナバホ族”の言葉自体を暗号として用い、彼らを通信兵として利用したアメリカ軍。そんなナバホ族と彼らの護衛をすることになった白人兵士たちとの心の交流と葛藤を描く。
 1943年、南太平洋ソロモン諸島ガダルカナル。上官の戦死で小隊を指揮することになったエンダーズ伍長だったが、日本軍の猛攻の前に若い兵士たちを次々と失い、自らは負傷しながらも唯一の生き残りとして心と体に深い傷を負い帰還する。責任を感じるエンダーズは一刻も早い復隊を希望する。ようやく復隊が認められたエンダーズに課せられた新たな任務は、“ウインドトーカーズ”と呼ばれたナバホ族の通信兵とペアを組んで護衛し、彼の戦場での安全を確保することだった。しかし、真に必要とされたのは暗号の秘密の死守で、そのためにはいかなる犠牲を厭うなとの極秘指令も含まれていた……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25124 4.96
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2012-10-30 21:36:00
 推定予算11,500万ドル、総収益約4,100万ドル(米)。

 IMDbが正しければ、予算の半分も回収できていない大コケ作品。
 評価も5.9ポイントと低い。

 派手なアクション物ではなくニコラス・ケイジ扮するジョーの葛藤の友情物語。
 確かに思ったほどではないものの、ここまでひどい評価の作品とは思えない。
 ひょっとして監督への先入観があるのか?

 ナバホ族とその言葉が暗号として使われたと言う”秘話”を用いるのは、映画の常套手段。
 ニコラス・ケイジのキャラと共に結構楽しめた。
 ちょっと変質的な悪党面のピーター・ストーメアは結構好きで、相も変わらずの心の無い言動と行動。 今回性格は、ましな方。

 日本兵がまともに描かれていないと言う批判があるが、ジョーに焦点を当てた物語なのでそういった物は雑音となる。
 ヒッチコックの言う”マクガフィン”として捕らえるべきだと思う。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-11-16 18:25:24
【ネタバレ注意】

本作は、一言で言えば見た目は派手だけど中身は地味な戦争映画(*´Д`)=з
ジョン・ウー監督らしくド派手な爆発シーンと男の友情に関してはしっかりと描かれていましたが、戦争映画に必要な反戦へのメッセージめいたものはあまり感じれず・・・。
まあ戦争を舞台にしたジョン・ウー監督のアクション映画として見ればそれなりに評価出来る映画だとは思いますが、純粋に戦争映画としては人間描写が浅くメッセージ性もあまり感じられなかった為、私的には高評価とまではいかない映画だったかなと・・・。
公開当時劇場鑑賞した際は、自分が若かった事もあってか、戦争描写のド派手さにさすがジョン・ウー!とか言っていたような気もするのですが・・・若さとは恐ろしいものですね(^o^;)

本作の舞台は第二次世界大戦中の1944年サイパン島。
日本軍が支配するサイパン島に、アメリカ軍が攻め入った際の攻防を描いた作品でしたね。
ちなみに敵国である日本軍は、ほぼエイリアン状態(´□`。)
戦場では敵国なんてエイリアンみたいなものであるのは良く分かっているつもりですが、それにしても酷い日本人描写でしたね(゚Ω゚;)
まあハリウッド映画ですから、当然アメリカ万歳映画と分かって見ているのでそのことで憤るほど私は小さい人間では無いですが、アメリカ軍が攻め入ってると言うよりは日本軍が攻め入ってるようにしか見えないのはさすがにどうなんでしょうかね・・・(^_^;)

さて気を取り直してと・・・本作の主人公は、ニコラス・ケイジが演じたエンダーズ伍長でした。
過去に軍の任務を優先した為に自分が指揮した部隊を全滅させてしまい、しかも自分だけ重傷を負いながらも生き残ってしまった罪悪感を未だ拭い切れていない男。
過去のトラウマで苦悩する男と言えば、ニコラス・ケイジの真骨頂ですね!
ヤク中、アル中、トラウマがこれ以上似合う男はそうそういないでしょう(^O^)
怪我も癒え、部隊復帰を果たしたエンダーズの最初の任務は、アダム・ビーチが演じたナバホ族の通信兵ヤージーを守ること。
この通信兵こそが、サイパンの戦いでの勝利への鍵となる人物でした。
アメリカ人にすら認知されていないナバホ族の言語を暗号にするとは、敵ながらやりよるな〜アメリカ(ノ´▽`)ノ
日本人はたとえ情報を傍受したとしても、解読は不可能な訳ですもんね。
ただ、最後まで暗号は解読されなかったと言うのは敵ながら天晴れなのですが、それによって多くの日本人の命が失われたかと思うと、やはり複雑な心境に陥ってしまいますね・・・。

アメリカ勝利への鍵となったナバホ族の通信兵ヤージー、それを守るエンダーズ。
しかし、エンダーズの本当の任務は、ヤージーを守ることではなく、英語もナバホ語も話せるヤージーを敵に渡さないこと・・・即ちヤージーが捕まりそうになったら殺さなければいけないと言う過酷な任務だったと言うのが、本作のメインテーマでしたね。
任務を優先するか、人間としての尊厳を優先するか・・・ここでもニコラス・ケイジは葛藤することとなる訳で、つまり主演はニコラスしか考えられない映画ではあったのですね(\'-^*)/
人懐っこいヤージーに、情が湧かないように出来るだけ距離を置こうとするエンダーズ、この2人の距離感が少しづつ縮まっていく様子がこの映画の最大の見所でした。
男と男の友情・・・まさにジョン・ウーの真骨頂ここにあり!
ただし、お得意の白い鳩は出てきませんでしたけど( ´艸`)

しかし、どうなんでしょうねぇ・・・エンダーズとヤージーの友情を描いた映画としては見応えたっぷりだったのですが、残念ながらそれ以外の人間描写に関しては雑だった印象しか残っていません(゚ー゚;
かろうじて2人の他で印象に残っているのは、異常に人が良い人物を演じたクリスチャン・スレイターが首チョンパーになるシーンと、若きマーク・ラファロが珍しくアクションしていたことぐらいで、エンダーズを愛した看護婦なんていつの間に恋心を抱いたのかも分からないぐらい適当に描かれており、何だか勿体無かったなと・・・。
それと、エンダーズの上官を演じた怪優ピーター・ストーメア辺りをもっと憎々しく描ければ、映画として更に盛り上がったような気はするのですけどね(;^_^A

結局、話自体のスケールは大きかったものの、134分と言う長時間映画の割りにものすごく狭い範囲しか描けておらず、しかも派手なだけでメリハリに欠けた演出になってしまったのが何とも残念・・・(・_・;)
とは言え、何だかんだ言ってエンダーズとヤージーの友情には感動したんですけどね!
まあ異色の戦争映画と思えば、見れないことはない映画だったかなと(・ω・)/

投稿者:ジーナ投稿日:2010-07-25 04:32:26
アメリカ軍内での人種差別や利用されるだけのネイティヴアメリカンたち、新しい暗号を使った通信や通信兵の護衛など戦争を題材にした他の作品とはひと味違った着眼点は良かったですね。
何より暗号通信兵に焦点を当てたのは興味深いですし、新鮮味もありました。

銃撃戦などの戦闘シーンは迫力がありますし、スケールも大きくて見ごたえがありましたね。
ここは流石、ジョン・ウーといった感じです。
そんなに必要なかったけど(爆)

ただ・・・仲間との絆や恋愛など戦争モノにありがちなドラマを入れていないので盛り上がりも無くイマイチ印象には残らないですね。
ドラマは、軍人としての忠誠心と人間としての尊厳の間で揺れる主人公の苦悩をメインにしているので結構地味です(爆)
しかも、主人公以外のキャラにはほとんどドラマ性を持たせていないので感情移入も無理です。
メインキャラ4人だけでなく、差別主義者の南部男やマーク・ラファロなどまで人物背景をしっかり描いてくれれば熱い男達の戦争ドラマとして深みが出たでしょうね。
脚本がドラマチックじゃない分、もう少し演出に工夫があると良かったかもしれません。
下手な日本語を喋らせて緊張感を台無しにさせるなど言語道断です(爆)
とにかく実話がベースになっていると言う事で、戦争の空虚さをただただ描いた作品になってしまったのが残念でした。
せめて現実味があると良かったのでしょうが、そこはやたらご都合主義というまたまた残念な感じでしたね。
・・・っていうか、メインはナバホ族の二人にしたほうが絶対感動作になったでしょう。
普通に彼らの友情を見たかったですが、ナバホ族をメインにした大作映画なんてハリウッドが作るわけないですよね(爆)

主人公を演じたニコラス・ケイジは、元々困り顔なので哀れな姿も絵になってます(爆)
もう一人の護衛役を演じたのはクリスチャン・スレイター。
まず人の好い役なのが今では考えられないですね(笑)
ちなみにこの作品最大の見せ場(インパクト)はクリスチャン・スレイターが担当しています(爆)
ピュアな笑顔が印象的なアダム・ビーチは文句なしに素晴らしかったです。

結論:脚本・演出が問題だと思いますが、一番の敗因はこの作品のアイデアとジョン・ウー監督が合わなかった事でしょう(爆)
投稿者:TNO投稿日:2009-05-24 21:30:21
アクション専門の中国人監督ジョンウー作品で、主にサイパンが舞台の戦争映画。相変わらず多くの戦争映画同様、日本兵は能面で全く画一的な兵士としか描かれていない。同じ第二次世界大戦ものでドイツが相手の米国の戦争映画では、ドイツ軍の兵士や将校の人格まで描かれている場合が多いのと好対照だ。東洋系俳優の数が少ないことが1つの理由かも知れないが、最大の理由は差別にあると思う。この映画に出てくる日本人は、殆ど猿同様だ。その点を考慮したとしても、悪い作品ではないように思えた。ジョンウーの作品は、何故か私の評価より一般的には低いようだ。父親たちの星条旗にも出演していたネイティブアメリカンであるビーチは、好演だった。ジョンフォードの聖地モニュメントバレー出身という設定が良い。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-07 15:12:37
クリスチャン・スレイター見たさに見た映画です。戦争映画は数多く見てきましたが、ナバホ族の言葉を暗号にして戦った戦争映画は初めてでした。
ジョン・ウーが監督なので私的にはアクション・シーンには満足でしたし、銃の音も生々しく感じました。戦争の悲惨さは良く描けていると思うし、特に有刺鉄線に身を投げ、他の兵士の通り道になった方の姿や、子供にチョコレートをあげている時に火だるまになってしまい、仲間が撃ち殺す姿などは特に辛かったです。
戦っている相手が日本ということで刀なども登場し、見事にクリスチャンが・・・。ちょっとビックリです。クリスチャンがまさかあんな目に遭うとは・・・。
ニコラス・ケイジはなかなか良くて、過去に悩まされながらもナバホのアダム・ビーチに少しずつですが、心を開いていき、命を懸けて守る姿は感動的です。
戦争映画としては、かなり満足だったし、戦争の悲惨さが十分伝わってくる作品でした。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-03 13:05:18
心をつかまれるようなグッとくるモノは何もなかった。
今時何故この映画なのか、理解に苦しむ。
全体的に薄く中途半端だと感じた。
投稿者:BLADE投稿日:2006-02-12 20:42:42
監督がジョン・ウーだから予想できるように、本作は「戦場」を舞台にした
アクション映画です。ジョン・ウーが言ってた「CGは嫌いだから必要最小限に
した」というように、戦闘機や戦艦以外はすべて本物です。120億円も
かけただけに、爆発シーンも戦闘シーンも、なかなか好き。次々に殺されて
いく日本人も、割と手ごわく描かれているので良い。「コノヤロー」はまだしも
「この毛唐!」が出てくるとは思わなかった。
ストーリーも、ジョン・ウーらしい「男同士の友情」が良く描かれていて
良かった。脇を固める出演人も良かった。
投稿者:さとさと投稿日:2006-01-07 14:47:53
ジョン・ウーが大量に火薬を使いたいという気持ちはよくわかった。

この映画に欠けているものは、トム・サイズモアだ!
投稿者:4&4K投稿日:2005-08-24 12:03:01
最後の方ってプライベートライアンっぽいなあー。
反戦映画だろうとそうじゃなかろうと面白ければそれでいいんです。
同じ日本人が映画内で大量に殺されていようが映画なんですからいいんです。
でもなぁ……面白くない……。
ブラックホークダウンを名作だと思っている僕は楽しめると思ったのに……。
投稿者:Black Elmo投稿日:2005-04-30 00:26:06
【ネタバレ注意】

こんな映画を無批判に放映、放送してしまう日本人はなんて度量が広いんでしょう。日本軍の扱いは殺すべき敵以上のものではなく、その点SFの宇宙人と同列です。「俺は日本兵を殺したいんだ」とかキレてマシンガン連射する反面、文民に対しては理解やら同情やら寄せてるとことかいやらしいです。それに、ケイジ捕虜作戦。確かにネイティブ・アメリカンと日本人は見た目少々似てますが、白人や黒人を騙すならともかく、同じ黄色人種間では見間違いようないと思うんですが。ネイティブ・アメリカンの描き方も、彼らの伝統や精神性を称えるふりして軽蔑しているような印象さえ受けました。儀式とかナイフ戦術とか。日本兵やネイティブ・アメリカンだけでなく、ケイジと恋人との関係やら何もかもが中途半端。もっとコード・トーカーと護衛の交流をしっかり描かないと、いざという時の殺す殺さないの葛藤が真に迫ってこないし。とにかく、先住民の言葉を暗号に使ったという題材は面白いけど、素材を活かし切れてない脚本は低レベルと言わざるを得ません。どうせなら暗号解読合戦に焦点を当てればよかったものを、まさか今更戦争の虚しさを訴えたかったなんて言いっこなしです、ウー監督。

投稿者:ヤマムー投稿日:2005-03-30 22:01:47
辛辣な戦争映画が「ホリョダ」の一言で笑いに変わる…さながらお葬式の最中におならをしてしまうと同じように…

日本語が分からない人が見たらそこそこ楽しめるんじゃないかと思うのですが,珍妙な日本語が出てくるとどうにもおかしくってたまらない私には,違う意味で面白かったです.
投稿者:vampire投稿日:2005-02-19 22:10:43
スレイターと通信兵2号(デブ)の友情がお粗末でちゃっちい。
ハーモニカと笛なんて、いつの時代の友情表現だ!?
そんなテキトーな友情もスレイターの首スポーンのシーンへの布石かな?
まあどうでもいい事だが、この作品自体が駄作であることは言うまでもない。
どうせなら「パールハーバー」を100倍上回るくらい、とことん日本を馬鹿にして描いてくれればそれなりに楽しめただろう。
中途半端に「パールハーバー」と並ぶような出来だ。
反日派の人たちでも満足しきれないような半端な作品だ。

あと、こんな駄作にピーター・ストーメアと、ブライアン・ヴァン・ホルトを出すな。
ストーメアに存在価値の無い役をやらせやがって・・・
投稿者:william投稿日:2005-02-07 15:08:22
単に「映画の中で日本人を大量虐殺してみたい」という感覚で作られたとしか思えない駄作。ナバホ族の通信兵との友情ももはやどうでもよく、ひたすら日本人に苦痛を与える目的で作られたようなもの。
スレーターも影薄いし、登場人物にキャラクター性がなさすぎでシミュレーションゲームのザコキャラの様な存在。自分の作っているアクション映画の流れをそのまま戦争映画に持って来ちゃいかん。
ジャップを心の底から嫌っている人におくる感動のアクション超大作。
投稿者:オメガ投稿日:2004-08-25 17:46:41
予備知識無く観たため、まさか矛先の敵が日本とは。「ジャップを殺すぞー」という台詞を聞いたとたん、嫌悪感に苛まれ観るのやめた。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-23 14:20:38
ジャップ嫌いの人が喜びそうな映画・・・
ハッキリ言って終始気分の悪い映画でした。
友情?男の戦い?そんなものついでのオマケにしか見えなかったぞ。
日本兵がたくさん無様に殺すのを描きたかっただけでは?
ジョン・ウーも中国人だし・・・やっぱ日本が憎かったのかな?
パールハーバーと同レベル。
とてもあの『フェイス・オフ』の監督作とは思えません。
『ペイチェック』といい本当は才能のない監督なのか?
この映画がなぜラジー賞じゃないのかが大いに疑問。
ただ不快感だけが残ったクソ映画・・・売れなくて当然。
投稿者:さち投稿日:2004-07-15 10:23:09
普通
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2004-02-26 17:23:39
やくざな世界から、足洗って
真っ当な世界でやって行こうと
決めたんやけどなー俺には無理なんかなー。
いや、俺が悪いんじゃない。
この世界(ハリウッド)が悪いんや。。。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-07 18:22:48
やっぱり彼の出演している作品だから全く期待しないで見ました。そういった意味では、やっぱり期待通りです。娯楽映画としても中途半端。あれだけドンッドンッ!バンバンッって撃ちまくって眠くなる映画も珍しい。弾と金の無駄使い。おまけに観ている時間も無駄使い。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-11-21 16:38:29
まず話しが全然面白くない。

それにジョン・ウーアクションを戦場でやるのはオカシイ(控えめだけど)。
爆破、爆破で押しまくるけどそんだけ。
驚きや感動も全くなかったし、最後もあっけなかった。
ジョン・ウーももう引退時か。
投稿者:pom投稿日:2003-10-31 01:54:11
【ネタバレ注意】

戦闘シーンにリアリティーがなさすぎる!時代劇のようだった・・・。音楽もどうにかならないのでしょうか。バタバタ死んでいく人間の数だけは妙に多かったけど、悪趣味なだけでちっとも実感が湧きませんでした。「ホリョダ!」はかなり笑えましたけど。それとエンダースがチャーリーを殺したのは正当化できる問題ではないと思います。なんか最後の方で死ぬ間際に「殺したくはなかった」とか言わせてうやむやにして結論出してないけど、明らかに苦しい弁解です。結局何の結論も出てません。

投稿者:VERTICAL WORLD投稿日:2003-09-22 22:54:51
「ウインドトーカーズ」宣伝だけ観れば大した映画だろうとなと思った・・・がっ、大間違い。タダでももう観たくない。ストーリーは薄っぺらで、何も得るものが無かった。21世紀始まって間もないが、今世紀中にこれを凌ぐ駄作「戦争映画」は出てくるのか見ものである。悪い事は言わない、期待するな。
投稿者:filmer2003投稿日:2003-09-10 03:16:44
【ネタバレ注意】

さて、この映画では何人殺されたのでしょう?かなり二流戦争映画って感じを味わってしまいました。あれが男の友情と言っても、単純じゃありませんか?敵対心持っていたどうしが、距離を置きつつも理解し合って、また仲悪くなって。。。最後はいかにも美しく死者を弔って。エンダーズに思いを寄せていた女性は、どうなっちゃったんです?彼女にとってエンダーズがどんな意味を持っていたのか、いまいち分かりませんでした。戦争映画では、女性はお決まりの添え物というのはお約束としても、それにしても彼女の苦悩が伝わってこないし。ハリウッド映画の日本描写がひどいことは分かり切っているけど、ジョン・ウ−監督、中国人もそれほど日本人を嫌い、バカにしているのですか。ある民族を好きか嫌いかは本人の問題なので、別にどうでもよいのですが、アジアの映画人として、あまりに稚拙な日本人描写なので驚いてしまったのです。アメリカ人が、罪滅ぼしとしてナバホを称えるために、日本人を必要以上の悪役に仕立てているような、そんな感じが拭えなかったのです。

投稿者:kirisima投稿日:2003-07-06 21:40:59
今頃初めて見たけど、普通に面白かったです。でも何か厳しい意見多いですね。

・「日本人がバタバタ撃たれる/しかもやたらと米国の弾は当たる」
→太平洋戦争での日米のキルレシオ(損害交換比率)考えたら、むしろアメリカの損害多すぎ、日本強すぎって感じたくらいです。

・「サイパンに日本人の村ってあったの?」
→一時大戦後、平たく言うと日本領になってたんで、製糖会社等もあり日本民間人が、いっぱい住んでました。

・「超至近距離で銃を乱射したり、火炎放射器使ったり」
→火炎放射器は至近距離で使うものなんですが・・・

・「味方の同士討ちには少々呆れ気味」
→この間のイラク戦争でさえアメリカの同士討ちはいっぱい起きてるんだから、技術が発達してないこの時代ならなおさら。

ただ、「ホリョダ」には、さすがに違和感感じたけど・・・
投稿者:幻巌堂投稿日:2003-07-04 11:36:12
【ネタバレ注意】

ジョン・ウーの作品だが、これがなんとブッシュ政権寄りのハリウッドが送りだした太平洋戦争での正義の米軍奮戦映画。太平洋戦争末期のサイパン島攻防戦をアメリカ軍側から描いており、そこで切り札的活躍をしたナバホ族の通信兵(アダム・ビーチ)と彼を軍機密として警護する軍曹(ニコラス・ケイジ)が主人公。日本軍に解読されることのなかったナバホ語を用いた通信暗号で活躍したコード・トーカーズ(通信兵)は、なんと昨年ブッシュ政権に表彰されているのだ。と、こう書くとこの作品も「ワンス・アンド・フォーエヴァー」と同列の短絡なお涙頂戴ものかと思いきや、そこはジョン・ウー、一筋縄ではいかない。それでも、つたない日本語でのハリウッド的おバカな敵陣襲撃には興ざめだ。

投稿者:shou投稿日:2003-06-24 23:57:21
ジョン・ウーつまらない作品作るようになってしまったね
下に言うてる人いますが、パールハーバーより酷い
個人的に、ここ何年かで最低の戦争映画です
ただ撃ち合ってるだけ しかもやたらと米国の弾は当たる
日本の弾は、なんでやねんと言うぐらい当たらない都合のいいこと
呆れて失笑してしまったほど酷いです
それに、バレるでしょ?
あれが日本人で「ホリョダ」というても誰も信用しません
投稿者:shotman投稿日:2003-04-13 16:35:26
良くも悪くもジョン・ウーの作品。
戦争映画というより、戦場をバックとしたアクションエンターテイメント。
拳銃でバンバン敵(日本兵)をやっつける凄い奴。
砲撃の音と、ラストの風景は良い。


投稿者:映画を観る者投稿日:2003-03-27 10:49:53
「ブラック・ホーク・ダウン」同様に戦い以外なにもない作品。銃撃戦の凄さは伝わるが肝心なのは極限状態での恐怖じゃないのかな。ただのアクション映画。
投稿者:genocide投稿日:2003-03-17 00:18:55
予想通りの展開。
感想は特になく、平凡な大衆映画。
ジョン・ウー監督。スローモーションで鳩が飛んでなかったけど、
本当にあなたの作品ですか?
投稿者:リサ投稿日:2003-02-25 13:05:44
【ネタバレ注意】

こんなに面白くない、というか、がっかりさせられた映画は久しぶり。
どうしてこんな映画が、少なくとも日本で、受け入れられているのだろう。

最初に星条旗がこれ見よがしにはためいて、日本人がドッカンドッカン殺され、火薬だけの戦争映画だったとは思っても見なかった。
大体、アメリカ人が日本人の子供にチョコレートをあげているのに、そんなことお構い無しに日本人が攻撃して来て殺してしまう、なんてもう、呆れて観続けることが辛くなってしまった。
サイパン島がアメリカの手に陥落する頃、日本兵は士気だけは高かったけれど、かなり食料も不足していたはず。アメリカ軍として参加しているナバホが、いくら日本人に似ているからって「ホリョダ」って言えばばれないだろうなんて、日本の兵士を馬鹿にし過ぎ。

あのヒロインも何?
服役の加担しただけで、もうすっかり自分だけ恋人気分になっちゃって、訳わかんない。

最後、エンダーズが死んで、ヤージーが家族で出てくるところなんが、ゲだね〜、プライベートライアンの真似してんじゃないの。

アメリカのための娯楽映画なのであって、日本人が観るために作られたのではないな
でも、ジョン・ウーとニコラス・ケイジはわざわざ来日してたよね〜何考えてんだろう

投稿者:sonic投稿日:2003-02-20 01:58:37
戦闘シーンはありきたりだけど、期待したのは心理描写だからいい。しかしその肝心の友情とやらが薄っぺら。ここに描かれている情とは、友情以前に人間としての問題じゃないのかな。観ていて、相手が嫌な奴なら平気で殺すのかと、ひねくれた思いがよぎる。へんに友情なんてからめるからつまらなく感じた。
投稿者:トリガー投稿日:2003-01-03 15:51:08
この時期に多発した戦争映画の中では一番よかったね。戦争という舞台背景を弾丸や爆発などの使用目的のみとして用いてしまったのは失敗だけれど、その派手さにはなかなかのものがあるし、男臭い友情が気に入った。キチンと人間描写に結びついている点から言えば、「エネミーライン」「ブラックホーク・ダウン」などと比べれば何千倍もマシな作品。これは映画やぞ。
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-11-10 21:11:20
だだっ広い空き地を自由に使えることが災いしてか、火薬量に頼っただけの単調なアクション物に。鳩の代わりに舞うのが日本兵の死体だったりするので減点2。3
投稿者:taylor投稿日:2002-10-09 23:28:40
この映画、俳優もいいし、監督もよく工夫したし、とりあえず大好き。
特にAdam Beachの出演が一番いいと思う。
一緒にこの映画を楽しもう!!!
投稿者:shinjuan投稿日:2002-09-24 00:56:24
サイパンなのに砂漠のような光景にまず目が点。ゲーセン感覚の映画ということで納得せいというんですかね。シリアスが絡んでくるとまるで駄目ですねジョン・ウーは。もうあのケイジの日本語にいたっては・・・。
投稿者:らいむ投稿日:2002-09-16 09:09:49
いろんな評価がされてるみたいだけど、ここの★印もさほど低いものじゃないし、わたしはそんなに問題があったとは思えない。いい作品だったと思う。
いままでのジョン・ウーとは違って、「おー!気分いいっ!」っていう感じの作品じゃなかったから、"期待と違った"と思う人が多かったのでは?

戦争シーンはこれほどかっていうほど多かった。
ベンとのやりとりはいっぱいあったけど、他の仲間とのやりとりがもっと欲しかったかな〜。なかなか全員覚えられなかった(苦笑)
でも、いいセリフもいっぱいあったと思います。ここには書きませんが・・・。考えさせられるものがありました。

今まで映画のパンフレットって買ったことはなかったけど、初めて買っちゃったよー。読むと映画に対する考え方も変わると思いますよ。
ホワイトホースの人、新人ですって。知ってました?(あたしは知らなかった・・・)
なんにせよ、またジョン・ウー監督でニコラス・ケイジ主演の作品出して欲しいな。
投稿者:dadada投稿日:2002-09-07 06:47:17
面白くも可笑しくもないストーリー。
派手なんだけど、同じようなことを同じような景色の中で単調に繰り返されて、飽きのくる戦闘シーン。
まるで香港映画を観るような、どっかリアリティを欠く兵士の倒れ方や吹っ飛び方。
ミエミエの安っぽさを感じる、戦闘機のCG、戦艦の使いまわし映像、C・スレイターの斬り落とされた首。
何だか表情に精彩のない、N・ケイジやC・スレイターといったハリウッド・スター達。
どうした!ジョン・ウー!
何がしたいんだ!ジョン・ウー!
これから、どうする気だ!ジョン・ウー!
投稿者:ダガーマック投稿日:2002-08-30 00:21:30
C・スレーターの首が飛ぶシーンは、その瞬間まで描写して欲しかった。
まぁ、ジョン・ウーは『プライベート・ライアン』のように
スプラッタ映画を撮るつもりはないんだろうけども(w

しかし、この映画も長い。正当化されていない長さだ。
この程度の濃さなら100分以内で纏めなければイカンだろう。
投稿者:PEKO投稿日:2002-08-29 11:07:12
私は時代背景がよく知らないのだけど、サイパンに日本人の村ってあったの?私は完全に現地の人の村なんだなー変な仏像飾ってあるけど、って思ってたらいきなりニコラスが日本語で話しかけて母子もしっかり日本語で返しておどれーたよ。ニコラスもパチンコのCMで味をしめたのかな。

それにしてもジョン・ウーらしく男くさい映画だ、特に冒頭のホワイトホース初登場のシーン、あの帽子の冠り方と取り方が完全にジョン・ウーしてます。
とにかく火薬の量が多くてうんざりしてしまいます、派手好きな人にはおすすめ。
2002.08.28観賞 6点
投稿者:hiro2002投稿日:2002-08-28 14:38:33
戦争映画、そのもの。戦闘場面が多すぎてイヤになる。そこにお金をかけたのか。戦争はイヤだ、という効果は十分だ。
アメリカの見方なんだな〜と感じたのは、「東条、ヒトラーがいる限り戦う」という内容のセリフ。確かに、そう見たらアメリカ側のほうが正しいかもしれないけれど、日本人の本当の敵も実は日本軍部だと私は思っている、あの戦争は。
神風特攻隊を作って、若い命を無駄にした。
でもどんな戦争も、正しい戦争なんてあるはずない、今アメリカがしている、テロリストに対するそれも。違う手段があるはずだ。戦争では解決できない。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-08-25 18:10:33
 ウー監督のアクション映画としてみると消化不良。人間ドラマとしてみても中途半端、それぞれの人物の内面が描ききれていない。
 新しいことにチャレンジしようという姿勢は見られるが、やっぱりこの監督にはドラマ性を追うよりもアクションをもっと極めてほしいな〜と思った。
投稿者:紅竜投稿日:2002-08-25 16:54:30
行き当たりばったりのストーリー.暴走しまくるアクション.
まるでウー監督の香港映画時代の作品「ソルジャードッグス」を
連想させる戦争映画の怪作でした.
近年、まとまりの良いウー監督作品にもの足りなさを感じていた
私は本作の見せる破綻の連続に呆れかえりつつもラストまで楽しんで
観てしまいました.
投稿者:イドの怪物投稿日:2002-08-17 23:11:29
しかし日本人がバタバタ撃たれる戦争映画ってものはどうも後味が悪い。というのはさておいて、120億円掛けてこの程度の映画しか出来ないものか。もっとも人間ドラマであれば金は掛けなくても監督と脚本家の力量でどうにでもなるものでしょうけど。
投稿者:バーバー投稿日:2002-08-15 06:22:56
ジョン・ウーが、敬愛するペキンパーの『戦争のはらわた』みたいな映画
を作ろうとしたのに、出来上がったのは『シベリア超特急』だった。そんな映画。

「ホリョダ」は、ぜひ流行語に!!!!
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