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モンキーボーン(2001)

MONKEYBONE

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2001/12/07
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/ホラー
モンキーボーン [DVD]
参考価格:¥ 995
価格:¥ 52,168
USED価格:¥ 46,669
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【解説】
 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」や「ジャイアント・ピーチ」などユニークな作品で知られる映像派ヘンリー・セリック監督がアニメと実写を融合させた愉快なファンタジー・コメディ。「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザーと、アニメのキャラクター・モンキーボーンが異世界を舞台に大冒険を繰り広げる。
 世界的に有名な売れっ子マンガ家、ステュの最新作『モンキーボーン』がついに完成した。しかし盛大な完成披露パーティをよそに、ステュはひとりうんざりしていた。華やかなだけの映画界にも、新しいキャラクターを作ることにも飽き飽きしていたのだ。だが、恋人のジュリーを誘ってパーティを抜け出したステュは事故に遭い昏睡状態に陥ってしまう。そして目覚めたステュの前には、命を吹き込まれたかのように歌って踊るモンキーボーンが現れた。そこは人間の悪夢から造られたイマジネーションの世界“ダーク・タウン”だったのだ!
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1069 6.90
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2019-02-07 00:29:01
そこそこ楽しめる。終盤の体操選手は笑えた。なんでスティーブン・キング?
投稿者:こじか投稿日:2010-03-07 19:16:12
【ネタバレ注意】

冒頭のアニメ(幼少時代)にあるようなモンキーの前で指チュパチュパ始めるくらいの感覚。これをネタとしてだけではなく、主人公のキャラ性格上へもう少し残していて欲しかったな…これはもったいない。モンキーへ対して最初っから主人公が上から目線だし、性格的にもしっかりしてるしロマンチスト(これはいいんだけど)だし、欠点となるパンチが足りませんでした。
冒頭アニメが傑作なだけに残念。
エピソードやディティールの楽しさ、ウーピーの不要なアクの強さ等は他レビューに同意。余談ですけど「ジャイアントピーチ」よりは見応えありました。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-04 20:33:59
私には合わない映画だった。ブレンダン・フレイザーの映画の中でも嫌いな方。監督のヘンリー・セリックは『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』という私の大好きな映画ばかり作ってる人なのに今回はダメだった(T_T)。主演のブレンダンにも魅力を感じないし、ブリジット・フォンダも微妙。。しかもウーピー・ゴールドバーグまで微妙だった。良かったのはあの不思議な世界と猿くらいかな!?
投稿者:ASH投稿日:2003-11-24 19:25:46
【ネタバレ注意】

 「NBC」のヘンリー・セリック監督の持つダークな世界観はダウンタウン(ダークタウンにあらず)でいかんなく発揮されているのね。映画はこのままダーク・ファンタジーで進んでいくのかと思ったら、スチュー(B・フレイザー)が昏睡から醒めてからが爆笑の連続!モンキーボーンに乗り移られたスチューはまるで別人。この主人公をB・フレイザーが絶妙の演技力で巧みに見せている。B・フォンダの母性溢れる女性像もイイ。セリック監督、ちゃんと人間も描ける人じゃない。本当のスチューが死体を借りて生き返るシーンはもう言及するまでもないでしょう。

 しかし、たったアレだけの登場ながら、この映画の笑いの部分をすべて持ってってしまったクリス・カッタンのゾンビ演技、最高! 内臓ぶちまけ走り回るアスリートの姿に、爆笑必至、なのだ。

 猫メイクで登場するローズ・マッゴーワン、イイね!

投稿者:セニョール・ペコ投稿日:2003-02-27 11:21:19
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」大好き人間である私が待ちに待った映画。いざ観てみると随所にヘンリー・セレックのセンスが散りばめられていて面白いものの、肝心のモンキーボーンのキャラがどうも好きになれなかった為に非常に複雑な気分でした。しかしあの『首骨折ゾンビ』の登場でそんなモヤモヤは吹っ飛んでしまいました。あれはいいですね。最高。T定規を背中に突っ込んでガムテープぐるぐる巻きで走るあの役者の顔がすごい。体操選手に見えないちょっと情けない身体もポイント高し!
投稿者:プードル投稿日:2002-04-12 23:26:54
ブレンダンの、ナイーブなところとブッとんだ男の演じ分けはさすがという感じ。そのへんは「悪いことしましょ」で証明済みだけど。コメディー似合うけどすごくステキに見えるのはなんでかしら?首の骨折れたドナー役のひとには見事にはまりましたよ。なんじゃ、あの人!もうサイコーだ。5.0をあげたい。それを追う医者たちもなんか笑えた。普通ありえんだろうて、現代医学では・・・。ブリジットはほんといつまでも綺麗で若い。年齢をみてビックリ。あんまり期待しないで見たけど、予想以上にいい出来だったので、是非是非みなさんに見て欲しい!かなり笑える。わたしの中ではオースティンパワーズのずっと上をいく内容だ。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-11 01:52:22
バカですねぇ・・・
ホメ言葉で。
もう、確信したさ。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」はティム・バートンの(静)のセンスにヘンリー・セレック監督の狂った(動)のセンスがうまくバランスがとれてたからこそ傑作たりえたのではないか?
つーか、この作品。ブッ飛びすぎててある意味「ブレインデッド」と並ぶ極端な悪趣味映画。
血や内臓の問題ではない。
肉体をモンキーボーンに乗っ取られたブレンダンも凄いですが
ブレンダンに肉体を乗っ取られた死体(首の骨が折れてる上に司法解剖中)も凄いです。
・・・バカ満開
新体操ゾンビには大爆笑!!
ラリパッパ度は「ザ・セル」よりも上。
マリファナなしで効く「観る覚せい剤」だ!
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-01-22 08:12:33
普通のアメリカンコメディーと言ってしまえばそれまでだが、うまくまとまったストーリーとそこそこ笑えるギャグを兼ね備えたなかなか楽しい作品だ。主役、脇役ともそこそこ名の通った俳優を使っているのに、単館のレイトショー公開で終わってしまったのは惜しい。ちょっと、パワー不足だったかな…。

主人公を演じるブレンダン・フレイザーは、ちょっと気弱で情けない男の役がぴったりだと思うのだが、これは、まさにはまり役。脇役では、やはり死の国の王(女王?)を楽しそうに演じたウーピー・ゴールドバークが目立っていた。
投稿者:ピピ投稿日:2002-01-21 21:06:28
主役のブレンダンのはちゃめちゃぶりがなんともかわいい。内容的にはなかなか面白いんじゃないかな。ウーピーがいい味だしていてこの映画のなかでは一番お気に入りかも!でも、ブリジットにもメロメロ。綺麗だよね〜ほんとブリジットって。好きっ!
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