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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001)

HEDWIG AND THE ANGRY INCH

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズGシネマグループ)
初公開年月2002/02/23
ジャンルドラマ/ミュージカル
誰もが、自分の“カタワレ”を探してる…。
セレブリティ達を熱狂させた幻のロック・ミュージカルが、ついに映画化!
夢と引き換えに刻まれた、「怒りの1インチ(アングリー・インチ)」。ヘドウィグの魂の叫びは、トミーへのラヴ・ソングだった…。
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,390
USED価格:¥ 1,297
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【解説】
 オフ・ブロードウェイで上演されるや、たちまち評判を呼び2年半以上のロングランヒットとなった同名ロック・ミュージカルを、舞台と同じくジョン・キャメロン・ミッチェルが監督・脚本・主演を務め映画化。性転換手術を受け、ロックシンガーとなった主人公の波瀾の半生をグラムロックに乗せて描く痛切な魂の叫びの物語。
 東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。母と二人暮らしの彼の夢は、自由の国アメリカでロックスターになること。ある日、米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで股間には“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、何とか渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aレッド・ドラゴン (2002)
[002]Aマルホランド・ドライブ (2001)
[003]Aシービスケット (2003)
[004]A戦場のピアニスト (2002)
[005]A運動靴と赤い金魚 (1997)
[006]Aシッピング・ニュース (2001)
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[010]A殺人の追憶 (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
32235 7.34
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-05-10 21:52:29
ロックが好きなオカマの波乱万丈。面白いね〜。
投稿者:Normandie投稿日:2015-01-28 22:47:38
やっと見れました。予想以上に繊細な物語で、疲れた時にグイッとオススメです。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-06-07 21:27:37
ついていけず。
しかし森山未來の同ミュージカルは非常にパワフルで感動した。
やっぱこれは生で舞台で観てこその題材なんだと思う。
投稿者:陸将投稿日:2011-11-07 21:39:24
ヘドウィグは東ドイツからアメリカへ愛を求めて旅立つ。
しかし、渡米した途端に夫には去られ、性転換手術も失敗。
さらに、渡米した直後に、あんなに高くそびえ立っていたベルリンの壁も崩壊してしまう。

犠牲や代償を払いながらも、何故こんな仕打ちを受けないといけないのか。
それは単なる愚痴や嘆きではない。
歌に乗せられる「女になりきれなかった男」の魂の叫びが痛々しく響いてくる。

「彼女」は愛の起源を求めて彷徨う。
もともと2人で“ひとつ”だった人間の体は、神によって2人の人間に分断され、世に放り出される。
だからこそ人間は、「自分の片割れ」を求めて、そして愛が形作られるのを求めて彷徨う。
この愛についての寓話が美しく、それでいて哀しい。

ヘドウィグがその「片割れ」と向き合う場面が印象的だ。
ヘドウィグが持った手鏡に、彼の顔が半分だけ映りこむ。
手鏡で顔の片側が隠されているヘドウィグと、鏡の中の相手の顔が合わさり、文字通り“ひとつ”になる。
愛の起源に遭遇し、愛が形作られる瞬間を、ジョン・キャメロン・ミッチェルは象徴的な画作りで見せてくれるのだ。

だが、ヘドウィグの愛への彷徨いが比較的簡単に終着してしまうので、そこに関する苦悩はあまり感じられない。
物語もヘドウィグの人生のダイジェストであって、そこに深みはない。

けれども、ヘドウィグというキャラクターの圧倒的な存在感と、クオリティーの高い楽曲の数々の中で「彼女」の口から発せられる力強いメッセージが、本作の欠点をねじ伏せている。
粗さや欠陥がどんなにあろうとも、ヘドウィグの訴えかけてくる魂の叫びに激しく同調してしまうのだ。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2009-12-23 15:24:48
【ネタバレ注意】

「共産主義に期待してたのに、抑圧的だし、崩壊するしで、超ザンネン」って話なの??なんだかハッキリしないけど、「東ベルリン育ちのロック好き」を主人公に据えた監督が、むやみやたらとMTVを愛してることだけはよ〜く分かったよ。

でも「ロック・ミュージカル」とは呼べねえなあ、ダンスが無いから。
むしろ、MTV世代によるMTVのような映画(たぶん、クソ映画ってことかもね)。

フランスは映画を生んだ、しかし、アメリカはより偉大なMTVを生んだ、ってことか(笑)。

だいたい、「MTV」ってのは、映画の矮小化あるいは戯画だろう。オレオレ的な目立ちたがり精神と、ぬるい歌詞の「映像によるベタベタな説明」。つまり、シネマのスネをかじりながらCDを売りさばこうとする試み(そのためにCM的に繰り返して洗脳する)。そもそも「TV」っていうくらいだし、映画の敵なんじゃないの?(ゴダールのようにビデオを使って何かする、ってのなら別だろうけど)。

もちろん、「ジェンダー(性差別)」を問題にしたテーマ設定は、「人種差別」よりは新しく、「ヒトとロボットの境界」よりはリアル、「私と他人の境界」よりは日常的なテーマだから、“考える価値”はあるだろうけどね。そんな「アクチュアリティ」で点数が底上げされることは絶対無いし。

デヴィッド・ボウイやカルチャー・クラブが好きなら“見る価値”あり……だか、どうだか。さあね。ボウイが出た映画って全部コケたような気がするし。ハハハ。

この映画の人気が理解できない。すごい人気じゃん。
でもそれ以前に、映画としてダメだった。
(ケナすレビュアーが少ないのが嘆かわしい)
詳しく。
冒頭からPV的で、「TV消そうか」ってくらいだったが、23分頃(母からトマトを顔にぶつけられるイジケ息子)、挫折。休憩タイム。なんか、もう見る必要を感じなくなり、あとは「あらすじ」でも検索して読んでおこうかと……
いやいや復帰、35分頃にバーで乱闘発生(紋切り型……)、そして黒人男性との結婚(なんかリアルじゃねえなぁ)。やがて、グダグダなメロドラマが始まり、「まあ、これはこれでいいか」、60分頃にはキスシーンでお茶を濁しつつ若干盛り返すも、73分頃から「ド演歌」の世界に入ると、「どうすんだ、この始末?」、最後は、音楽の垂れ流しになったので目を閉じていたくなった。なんとなく目を閉じてたら、そのほうが楽しめた。87分で終わってくれたので助かった(エンドロールが5分)。

HIP HOP(ストリート音楽)以降、この手の退廃的なロック(お座敷芸)もあんまり存在意義が無くなったと思うね。ビートルズは好きだけど。

「ロック・ミュージカル」映画なら、放送禁止用語だらけの『ヘアー』(1979年)のほうがオススメ。遥かにロックだし、遥かにミュージカルだからね(べつに「ミュージカル」なり「ロック」なりを礼賛しているわけじゃないが)。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-26 13:38:45
思ってた以上によかった。音楽もいい
投稿者:ファルド投稿日:2008-03-28 20:56:44
ロック系の作品は楽曲が好みじゃないとあまり楽しめないと思うが、この映画は十分楽しめた。最近は日本のTVでもオカマキャラを多く見かけるせいか、それほどヘドウィグのキャラに違和感を感じなかった。あと、個人的にグラム・ロックと言えば、まず思い浮かぶのは、T.レックス(マーク・ボラン)の「ゲット・イット・オン」ですね。
投稿者:ac投稿日:2007-12-15 06:27:38
ジョン・キャメロン・ミッチェル。
すごい人だと思った。戯曲、舞台に続けて映画監督。
しかも斬新で魅力がありすぎるヘドウィグで主演。
そして音楽。歌。へぇーじゃ済まないパフォーマンス全てに脱帽。
投稿者:jordandas投稿日:2007-10-14 19:54:13
ヘドウィグの少年時代は切なくもほほえましく、印象的。曲がビンビン心に染み入り、歌に引き込まれてしまった。トミー役のマイケル・ピットの物憂い、はかなげな顔立ちもヘドウィグの悲しみを増幅させている。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-22 19:02:22
音楽がいい
投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 03:12:44
ヘドウィグの切ない愛情、誰か受け止めてあげて。ほんと誰でもいいから。
投稿者:J.J.投稿日:2006-10-31 17:59:02
美しくて悲しい愛の映画です。この映画に出会えたことにほんとに幸せを感じます。音楽も最高だしね。言うことなしの最高な映画です。
投稿者:supi投稿日:2006-03-31 23:31:36
歌がとにかくいい!
映画自体鮮やかだけど、逆のかげりの部分もあったり。
ヘドウィグの強さと寂しさがなんとも言えない魅力となってる。
監督が主演しているだけあって中身のある練り上げられた作品。
投稿者:ジョットン投稿日:2005-08-03 10:54:51
音楽よかった
投稿者:My投稿日:2005-04-21 21:20:26
この映画、サイコー!

そういえば、今度へドウィグのミュージカルがやりますよね♪
http://www.geocities.jp/miukin25/
投稿者:パーチェ投稿日:2005-02-25 18:08:13
【ネタバレ注意】

歌がかなりかなり良かった。
ヘドウィグもかなりかなりカワイかった。
社会に踏みつけにされても、どこまでも純粋でキレイで、ストレート。
そんな彼女の魅力が映画をつくってました。
だけど…
結局最後はどーなっちゃったの?
トミーがやってきて、交通事故に合ったらどうして、トミーがつかまるの?
最後にヘドウィグはどーなるの?
トミーとは仲直りできなかったの?
もぉ結末がサッパリわかりません……
誰か解説してくださいっ(>。<)

投稿者:Virginia投稿日:2004-09-17 07:11:43
DVDジャケットのインパクトに押されて借りてみましたが…。
満足!
欲を言えば、もう少しストレートなラストにして欲しかった気もします。
子供時代のヘドウィグがベッドの上で踊りまくるシーンは必見ですよ。

見ているうちにヘドウィグがどんどん愛しくなってしまって…。
勿論、ヘドウィグ以外のバンドメンバーも魅力的で、特にノーマン・リーダス似(?)のスティーヴン・トラスクが素敵です。
DVDコンテンツも凝っていてオススメですよ!
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 07:05:40
おばか映画と思いきや真面目で感動もした
音楽格好いいね
投稿者:goodfellas投稿日:2004-02-13 23:44:14
人間はさびしいということを前提に、
でも一人でも生きていく、負けるかクソーやったるでー、
という表現は、映画に限らず感動します。

オープニングはB級の臭いがしてしんどかったのですが、
キャッチーでグラムっぽい感じがやっぱり良いので、ワタシは好きです。

マイナーは、どうすれば、幸福になれるのでしょうか。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-07-19 17:06:11
 詩が良かった。特に、少年→ドヴィグ・ ヘドヴィグ→彼 までの一連は、歌・映像とも良かった。まぁあの2曲がなかったら、マスターベーション(自己満足)映画に見えたろうなぁとも思う。
 それは、最後の|裸で夜道|の場面などでも、画面からヘドヴィクの感情が溢れてるっていうより、見ている側で感情を汲み取ろうとしないとならなかったから。。。(どうも傍観者感覚が勝っていた)
 まぁ面白かったし、、、惜しいと思うのは相性の問題でしょう。
投稿者:yukii投稿日:2003-07-08 11:21:36
楽曲がいい!歌詞がすばらしいし、なんと言っても歌がうまい!
この手の映画はその楽曲のジャンルに興味がないと見づらいものが多いですが、
この映画は楽曲はさることながらストーリーもしっかりしてるので
グラムロックに興味がない私もすごく楽しめました。続けて2回見たぐらい。
ヘドウィグの人間性はとても素敵。
投稿者:よねよね投稿日:2003-06-18 22:54:01
全くどんな話か知らずにビデオを見ました。
最初はちょっとイカれたおかまの話なんかなぁって思ってたら、
見ていくうちにストーリーに引きこまれ、
ヘドヴィグに魅了されました。
わたしはロックってあんまり聞かないけど、この映画の中の曲もいいし、
ヘドヴィグの歌もとっても上手くてよかったです。
ヘドヴィグ役のジョンは歌手じゃないんですね〜\(◎o◎)/!
投稿者:PEKO投稿日:2003-04-11 10:24:48
音楽がとても好きです。アニメーションとかもかわいくてよい。でもトミーだけは納得がいかない感じです。しょぼすぎる・・・
2003.4.9観賞 7点
投稿者:wayu投稿日:2003-03-02 01:09:48
プロモーションビデオだった。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2003-01-25 23:21:51
最強に期待して、気合い入れてDVDを購入して観ました。
初見の感想は、普通だった。。。
確かに、オリジンオブラブは名曲だと思うし、頭から離れないが、
カタワレ捜しの物語は、得に新しいとは思わなかった。
ゲイのワールドは、観ていてお洒落で退屈しないが、それも得に
新しいわけでもなく、案外予想道り。
投稿者:メタルヘッド投稿日:2002-12-25 21:38:58
音楽の出来が凄く良い。主演の彼の歌が凄い上手い。まるでヘドウィグ・バンドのプロモーションビデオを見ているようだった。出来の良い音楽ばかりなので見ても聞いても楽しい。それにしてもJ・C・ミッチェルのヘドウィグはすごいね。若い頃のヘドウィグの姿なんか女にしか見えん。
サントラも買いました、やっぱ「オリジン・オブ・ラブ」と「アングリー・インチ」が良いです。下手なロックバンドよりも良い出来。これは音楽あってこその映画。
投稿者:Longisland投稿日:2002-12-17 19:00:56
一見、奇抜なファッション、グラムロック、ゲイetc で語られそうな作品だが、主人公の繊細で切ないが力強い生き方が感動。
新しい人生を切り開く為に何かを捨てなければ無かった環境、そして苦労して抜け出した祖国のあっけない崩壊、最愛の人間から捨てられる・・・・
そんな怒りをぶつけるようなロック、激しいだけでなく切なく悲しさを有する生き方はひきこまれる。
個人的には(↓の方と同じで)ベルベット〜は全然ダメでしたが、本作品は魅力的な主人公とそれを演じ、演出するJ.C.ミッチェル   に引き込まれ繰り返し観てしまいました(劇場で観なかったのが残念)。
自分にとってのカタワレとは誰なんだろう〜、カタワレを探す努力をしているだろうか〜
投稿者:hory投稿日:2002-12-09 13:31:35
皆さんの言う通り、音楽はすばらしいと思います。
なんと言っても、「愛の起源」を歌っていた曲があの絵と共に忘れられません。
神話的な歌詞に思わず引き込まれてしますね。
あと、「自由を手に入れるためには何かを捨てなきゃダメ」というセリフがとても心に響きました。
あれもこれもと欲張っていちゃ、何も手に入れられない。何かひとつに決め、決めたらそれに突き進む。
そんな勇気の大切さを教えられた映画でした。
投稿者:紙音投稿日:2002-12-03 09:30:39
【ネタバレ注意】

最期にヘドウィグは夜の路地を一人で歩く。でも、そこに孤独はない。
太腿の刺青を“カタワレ”から“ひとつ”にしたヘドウィグ、額に十字架のメイクをしたヘドウィグ。ヘドウィグは“カタワレ”に求めていたものを自分の中に見つけることができた。

そしてヘドウィグは“カタワレ”探しの旅を終える。それはヘドウィグを愛し、最期にヘドウィグの姿でステージに立つイツハクも同じことだろう。

“カタワレ”を愛すのではなく自分を愛することの大切さが伝わってきました。

投稿者:ゆういち投稿日:2002-11-09 22:21:52
もうとにかく初監督作でここまで自分の世界を
作り出せるというのが信じられない。いくら舞台で
繰り返し演じているとはいえ舞台と映画って別物のはずなのに
凄い。キャラクタ−設定は奇抜で面白いし、それを演じる
俳優もクセがあって魅力的だし、ヘドウィグの歌も(歌い方、
歌詞共に)ロック魂を感じさせていいけれど私がこの映画を見て
一番感心したのはビジュアルセンスのよさだ。一番象徴的なのは
洗濯物の森の中でのラブシ−ンね。部屋干しの洗濯物がア−トに
なっているのだ。あとヘドウィグの衣装も趣味よく趣味が悪くて
目に見えるもののインパクトがかなり強かった。反対に主人公の
悩みや苦しみがいまいち伝わってこない感じがしたけれどこれだけ
目で楽しませてもらえば許す!
投稿者:篭瀬山投稿日:2002-10-28 20:53:25
グラム・ロック(って言うのか)の楽曲がパワフルで楽しいだけでなく、進行役もこなしていて実に無駄がない。厳しい人生を笑い飛ばすユーモアに溢れ、前向きに生きてく元気を与えてくれる、オカマ映画の系譜に連なる作品。ジョン・キャメロン・ミッチェルはいままで映画で見たオカマの中で一番美しい。”Origin of Love”のアイデアは、フレデリック・ブラウンの短編の中で読んだ気がする。6
投稿者:ゆき投稿日:2002-10-14 00:14:11
 ミニ・シアターで上映されていて、他の映画を見に行った時に、そばにいた高校生の子達が「この映画ってよかったよね」って声を大にして言ってたので「ふ〜んそんなにいいんだ」と思って、今日ビデオを借りました。でも、ごめんなさい。
↓の皆さんのコメントとはまる逆で、ロックに縁のない私には、ちょっとつらかった。なので後半はほとんど早送りしてました。「ベルベッド〜」もダメだったので、ちょっと残念でした。でも!主演の俳優は他の映画でも見てみたいと思いました。
投稿者:kumi投稿日:2002-10-07 00:45:20
とにかく圧倒されました。
運命に翻弄されたヘドウィグの弱さを超越した強さ。痛みなしには語れないはずの物語も、ヘドウィグが語ることによって、一種の魔力を持つ。それはパフォーマンスの素晴らしさだったり、彼(彼女)の強烈なまでの存在感によるのかもしれない。醜いという人もいるかもしれないメーキャップも、崩れた泣き顔さえも、ひたすら美しい。それは『ヘドウィグ』というアイコンの持つパワーでしかない。独特のラストの演出は必見。もうキャメロン自身が舞台でヘドウィグを演じることはないだろう、と言うのがとても残念。
ここしばらく、気がめいっていたのだけど、この映画を観て元気が出ました。またサントラを聴いて元気になろうっと。Origin of Loveはいつまでも心から離れない曲になりそうです。
投稿者:shinjuan投稿日:2002-10-05 10:02:29
ブロードウェイの生で観たかったな・・・。これライブでやられたらブッ飛びますね。映画だといろいろ粗が目立っちゃうけど。「ロッキー・ホラー・ショウ」みたいに世界ツアーやらないかな・・・。
投稿者:すなかけ投稿日:2002-10-04 23:37:13
このサントラはロッキー・ホラー・ショー以来の「即購入」をしました。
もっともその時はレコードしかなかったのですが。
D・ボウイの好きな私はこの手に弱〜い。
グラム(ボウイ)っぽいと言えばベルベットゴールドマインがありましたが、あの曲は頂けなかったが今回のこりゃあすごくいい。

曲に絡めてストーリーを織り込んでいるから私にはすごく自然に観れた。
主演のJ・C・ミッチェルがお年寄り(今の声量のままでいるうち)になる前にやっているのであればミュージカルも見てみたい。
投稿者:Bu--yan投稿日:2002-09-26 14:50:29
最高です。DVD、サントラ、ミュージカル盤サントラを速攻買っちゃいました。http://www89.sakura.ne.jp/~bu--yan/index.html
投稿者:ママ投稿日:2002-09-05 23:34:04
やっとビデオですが観れました!
「Angry Inch」はやっぱ最高な曲です!

見る前はもっと切ない映画なのかと思っていましたが、キャラと音楽に圧倒されてしまいました。若干ジョンキャメロンミッチェルの顔は恐いですが(笑)、女になりきった演技はすばらしかった。

とりあえずサントラを買います。遅いか?

投稿者:lanceee投稿日:2002-07-27 15:26:38
ジョン・キャメロン・ミッチェル、美しすぎる!セクシー&パワフル!
同じ「女性」として恋するって切ないね、って同情しながら見ていたのに、つかまった後のあの写真で笑いました。やっぱり女!強い!
音楽も良いし衣装も最高。アメリカで見たのですが、さぁご一緒に!ってところでは、もちろん皆一緒に歌ってました・・・。
投稿者:ヘう投稿日:2002-06-25 01:35:52
 何がイイって、映画で使われている(ヘドウィグが歌っている)
曲がイイですよね。この映画の為だけに書かれたとは
にわかに信じがたいぐらい………
 哲学的思想をバックグラウンドにした歌詞は、
ストーリィともぴったりな上に、普遍的で、
ヘドウィグというキャラクタに「厚み」を持たせるのに十分。
 それでいて、はち切れんばかりにパワフルなロックあり、
心に染みるロックバラードありで、
音楽好きにはツボを押されっぱなしの楽曲の数々。
 また、音楽に負けないぐらい、ミッチェルの演技も良かった。
1人の人間のなかにある繊細な部分と強い部分が
微妙に演じ分けられていて………「上手い」と思った。
んでもって、切ない話だと思った。

ラストでのヘドウィグの変化も劇的だったね。
投稿者:sizuma投稿日:2002-03-05 11:55:04
先月DVDを衝動買いしたのですが
ミュージカル物を見て初めてオモロイと思った自分がいました。
ミュージカル物って見ていて寒気がするんですがね。
バンド形式なのが良かったのか、映画自体良かったのか。
どっちもえがった。
http://www.escalix.com/freepage/lalala
投稿者:SYCO投稿日:2002-03-02 03:50:31
ジョン・キャメロン・ミッチェルが演じるヘドウィグは、ロッキー・ホラー・ショーのティム・カリー以来の熱演するオカマ登場って感じです。
グラム・ロックやパンクが大好きな人(=私)は、もうこの映画には心底まいってしまうでしょう。 イギーポップ、ニューヨーク・ドールズ、デビッドボウィー風の歌満載。
そうでない人は、どういう風に受け取るのかちょっと判らない。 というのも、最初から最後まで、うた、うた、うた、ですから。
それに伴う、アニメーションも、なかなかいいです。
気になるのは、バンドのメンバーで、ヘドウィグの恋人役の人、、、女ですよね?
(女が)性転換した男の役なのか、単に女優が男役をしてるのか、わけが分からない。
http://hp3.popkmart.ne.jp/syco3/
投稿者:もえもえ投稿日:2002-03-01 12:29:13
台劇の映画化と言うことで、ストーリーは悪くない。そして音楽は、グラムというジャンルだけど、さすが2年半もやっていただけあって、主演のジョン・キャメロン・ミッチェルの通る声はいい。中でも「薄汚れた街角」はとても心染みる曲だ。女性には受け辛い作品だけど、「ムーラン・ルージュ」より数倍いいと思う。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ニュー・ジェネレーション賞ジョン・キャメロン・ミッチェル 
□ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ジョン・キャメロン・ミッチェル 
□ 作品賞 監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
 □ 監督賞ジョン・キャメロン・ミッチェル 
 □ 主演男優賞ジョン・キャメロン・ミッチェル 
 □ 撮影賞フランク・G・デマルコ 
 □ 新人脚本賞ジョン・キャメロン・ミッチェル 
【レンタル】
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