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モンスターズ・インク(2001)

MONSTERS, INC.

メディア映画 Anime
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月2002/03/02
ジャンルファンタジー/コメディ/ファミリー
扉の向こうには、見たこともない世界と
なぜか懐かしい思い出が、待っています。
モンスターズ・インク MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,320
価格:¥ 2,782
USED価格:¥ 1,870
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【クレジット】
監督:ピート・ドクター
共同監督:デヴィッド・シルヴァーマン
リー・アンクリッチ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮:ジョン・ラセター
アンドリュー・スタントン
原案:ピート・ドクター
ジル・カルトン
ジェフ・ピジョン
ラルフ・エグルストン
脚本:ダン・ガーソン
アンドリュー・スタントン
音楽:ランディ・ニューマン
声の出演:ジョン・グッドマンジェームズ・P・サリバン(サリー)
ビリー・クリスタルマイク・ワゾウスキー
メアリー・ギブスブー
ジェームズ・コバーンヘンリー・J・ウォーターヌース
スティーヴ・ブシェミランドール・ボッグス
ジェニファー・ティリーセリア
ボニー・ハントフリント
ボブ・ピーターソンロズ
ジョン・ラッツェンバーガーイエティ
フランク・オズファンガス
ダニエル・ガーソンニードルマン&スミティ
声の出演(日本語
吹替版):
石塚英彦ジェームズ・P・サリバン(サリー)
田中裕二マイク・ワゾウスキー
井上愛理ブー
大平透ヘンリー・J・ウォーターヌース
青山譲ランドール・ボッグス
高乃麗ロズ
【解説】
 「トイ・ストーリー」「バグズ・ライフ」を生み出したディズニー&ピクサーが再び組み、全米で記録的な大ヒットとなったファンタジー・アニメ。夜な夜な子どもたちを脅かすくせに実は子どもが大のニガ手のモンスターたちの世界に小さな女の子が紛れ込んだことから巻き起こる騒動を友情と愛情を織り交ぜコミカルに描く。
 子ども部屋のクローゼットの向こう側に広がるモンスターたちの世界。彼らは夜な夜なドアを開いては子どもたちを怖がらせているのだが、実は彼らは“モンスターズ株式会社”のれっきとした社員なのだ。この会社は、モンスターシティの貴重なエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのがその仕事。しかし、最近の子どもは簡単には怖がってくれない。モンスターズ社の経営も苦しくなってきている。そんなある日、大事件が発生した。モンスターたちが実はもっとも怖れる人間の女の子がモンスターシティに紛れ込んでしまったのだ!
<allcinema>
【吹き替え】

ディズニー映画スペシャル
※このデータは放送当時の情報です。
石塚英彦ジョン・グッドマンジェームズ・P・サリバン(サリー)
田中裕二ビリー・クリスタルマイク・ワゾウスキー
井上愛理メアリー・ギブスブー
大平透ジェームズ・コバーンヘンリー・J・ウォーターヌース
青山穣スティーヴ・ブシェミランドール・ボッグス
放送2010/01/04 テレビ東京 ディズニー映画スペシャル
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A自転車泥棒 (1948)
[002]Aキッド (1921)
[003]Aソウ (2004)
[004]Aオールド・ルーキー (2002)
[005]Aひまわり (1970)
[006]A (1954)
[007]AMr.インクレディブル (2004)
[008]Aバタフライ・エフェクト (2004)
[009]Aシービスケット (2003)
[010]Aスパイダーマン2 (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
32253 7.91
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 02:19:02
アニメは観ないのだが、これは良かった。
投稿者:nedved投稿日:2015-07-08 23:14:24
ジョン・グッドマン
投稿者:リベルタド!!投稿日:2015-03-26 21:29:40
【ネタバレ注意】

ディズニーだからファミリーみんなで楽しめるのはあたりまえ。
なんだけど、エネルギー問題を抱えたモンスターの世界って、まるて現実の人間界の話なんですけど!
石油だ!原発だ!放射能だ!
CDCなる機関が有害な子供の靴下を浄化する一悶着がギャグに思えないのは、すっかり夢を忘れた大人になってしまったからかな。
悲鳴より笑い声の方が“ハイエナジー”だったって皮肉が良かった!

投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-20 23:05:33
んー・・・期待してたほどにはハマらなかった。
英語が堪能な人によると、サリーとマイクの掛け合いは爆笑モノらしい。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-01 21:30:57
普通に楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2013-09-02 21:53:26
そこまでハマらず。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-23 19:42:20
何度となく鑑賞したのでもうお馴染みだけど、最初の率直な感想は
あまりいいものではなかった。あーそう来たか…、みたいな。
サリーのいい人面がどうも嫌だし感動作に仕立て上げなくてもいいのに。
黒幕社長の違和感ある豹変振りが、今となってはカールじいさんの
チャールズ・マンツにも重なる…。まぁ普通に楽しめます。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-27 14:50:55
英語版に限られちゃうんですけれど、声の出演の二人ジョン・グッドマンとビリー・クリスタルの掛け合いは大爆笑ですhttp://mototencho.web.fc2.com/2008/walle.html#mnstersinc
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2010-01-10 12:13:55
【ネタバレ注意】

冒頭の「威嚇訓練シミュレーター」で、唖然。そのあと正確に20分間、開いた口がふさがらなかった。
ほとんど理解できない。何の話か?期待とは全く異なる世界だったせいもある。
「子供に理解できるのか、この映画?」と思いながら、さらに10分ほどかけて、オレの顔はだんだん無表情になっていった(確認不能)。

やがて、人間の赤ちゃんが出てきたあたりで、多少頬がゆるんだ(しかし、これは「赤ちゃんを見れば頬がゆるむ」という生理的な反応に過ぎない)。
なんじゃ、こりゃ?
脳裡をよぎるさまざまな映像……セサミストリート、『ドラえもん』、『となりのトトロ』、手塚治虫作品、光学迷彩(『GHOST IN THE SHELL』)、『E.T.』、『マーズ・アタック!』、『フランケンシュタイン』……でも分からない、何がしたいのか。

工場労働者の映画である、ということは、1つ確実にいえるだろう。
また、その工場が極めてクリーンだということも、指摘できる(不潔恐怖症とでもいえそうな「汚染」に対するヒステリックな慌てふためきぶり)。
で?

「非人間的」な作業内容が「人間的」な作業内容に変更(修正)されました、メデタシ、メデタシと?
どうでもいいじゃん、「人間的」とか、じゃないとか。モンスターなのに、おかしくねえか?

まあ、赤ちゃんとのかくれんぼは楽しいね(オレ流に正確を期すと、赤ちゃん自体は可愛くない、赤ちゃんとのコミュニケーションが楽しいのである)。

それと、「ベルトコンベアー祭り」(ジェットコースター)のシーンには、多少快感があった。

とはいえ、基本的には鑑賞しているあいだじゅう、オレの感情が死んでいた。体調のせいではなく、厳密な意味においてこの映画のせいである。

(直前に見たSMAPの『シュート!』より悪い点数を付けざるをえない。きっと、オレが観たことのない『ゴーストバスターズ』と似たような出来なのだろう。そんな気がする。)

(余談:オレの観る前の予感では、モンスターが巨大な社会・会社を形成しているとは、思いも寄らなかった。おそらく、孤独なモンスターが人間の少女と触れあい、語りあうなかで、結束して合弁・中小企業を立ち上げる、とかいう話だろうと期待していた。そして、その企業の業務内容がすごくイイ……誰にも気づかれないような業務で(略))

投稿者:ノブ投稿日:2009-12-28 20:06:43
【ネタバレ注意】

「モンスターズインク」(2003年12月21日。ディズニー。ピクサー社のCGアニメ。92分 監督:ピート・ドクター)
話の内容は、子供を脅えさせてエネルギーを作る怪物の会社の話。
自分の顔が会社のロゴやバーコードで隠れていても目玉の怪物がめげずに喜ぶ演出が良かった。
様々な怪物がいて面白かった(キザキザの入れ歯を入れて怖がらせる怪物。子供の持ち物を触ってしまい処理班に毛を刈られてしまう怪物「三回目はマネージャーの口に子供の持ち物を咥えさせドアに放り投げて処理班に処理されずに済む」。雪国に追放されても陽気な雪男。保護色で見えなくなるライバルのトカゲの怪物の気持ち悪さ等。)
大きな毛むくじゃらの怪物が小さな女の子に振り回されるという感じが良く出ていた(特にトイレでかくれんぼする所など)
すし屋での誕生日が台無しになった事に文句を言おうとした受付嬢に、目玉の怪物がキスをして口をふさぐ演出が良かった。
毛むくじゃらの大きい怪物が雪山をそりで降りる所はスピード感が出ていた。
かに型の怪物である社長が実は黒幕であったという演出(最初毛むくじゃらの怪物と仲良く肩を組むシーンがあるのでちょっと驚いた)や事務のおばちゃんが処理班のボスであったという演出は基本的だが良かった。
最後のコンベアに吊るされたドアでの追いかけっこは緊張感を上手く出していた(*つら下がっているだけで不安定なドアというシチュエーションが緊張感を高めた。又扉に入ると急にのんびりした場所へ移動「リゾート地や日本家屋(扉を横に開けると説明する)やパリの部屋(シャンソンがかかる)」する演出が緊迫した追いかけっこにメリハリを与えていた)
全般的にキャラクターが良く出来ていた(大きいが心が優しく小さな女の子に振り回される毛むくじゃらの怪物。口は悪いが友達思いで人がいいギョロメの怪物。影で隠れて残業してトップの座を狙うライバルのトカゲの怪物。口数は少ないが存在感のあるナメクジの事務のおばちゃん。など)
基本的な演出(怪物と言葉のしゃべれない女の子との交流。怪物同士の友情。最後のドアでの追いかけっこ。など)を重ねて最後まで楽しく見せる中々面白い佳作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-07 18:24:42
ディズニーなんでストーリー展開に驚くようなものはないが、普通に感情移入できてホロっとさせてくれる。
モンスターのキャラも楽しい。さすがミッキーマウスやプーさんといった名キャラを輩出してきたディズニーといった感じ♪
投稿者:vegirama投稿日:2009-02-05 13:07:26
まぁおもしろい
投稿者:bond投稿日:2008-12-04 15:53:45
発想はおもろいが、大人としてはイマイチだったなー。
投稿者:ひめ投稿日:2008-06-11 09:19:05
昨日何年ぶりかに2回目を見ました。初めて観たときは何故だかもう一回見たいとはあまり思わなかったのに、今回鑑賞してみて、すごく好きになりました。吹き替えしかなかったので仕方なく見ましたが、吹き替えが良い!と感じたのは初めてでした。ブーが最高にかわいい!!あんな子どもが欲しいと思いました。また今日も見ちゃおうかな〜
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-04-14 18:40:52
【ネタバレ注意】

ストーリーは余り練られてるとは言えないが、ドアの特性を生かした倉庫での追っかけは充分臨場感がある。ラストの再会は「禁じ手」な気がして違和感があったが、「のび太の宇宙開拓史」の方は広大な宇宙が舞台だからこその感動で、こちらは地球内の話だから、まあいいか。でもその前の別れという一番の泣かせ所で子供に泣かせるなよな。別れの意味が解らないままクローゼットに駆け寄ってこそ、観る側は感情移入出来るんだから。

投稿者:花男投稿日:2008-03-10 17:01:59
「トイ・ストーリー」、「バグズ・ライフ」のときも凄いなーと思ったCGはますます凄くなってます。ふわふわした毛の質感もすごいですが、(開発者もどういう動きをするのかわからないとか)重力とか慣性力とかキャラクターが動く際の重心の取り方とか・・・細かいことも緻密に計算してるんでしょうねきっと。なので上にあげた2作と比較してよりアクションに迫力と緻密さを感じます。欲をいえば人間の皮膚の感じと動きをもうちょっとなんとか・・・と思うんですが。

ピクサーの作品は脚本がいいですね。ヒネリはあんまりないですけど王道をいく感じで。ちゃんと主人公に共感できる内容になってます。

エンドロールのNG集も素晴らしいです。実写であればアリモノからシーンを選べばいいんですが、当然アニメの場合はNG集用に脚本を書いて製作してと手間とお金かけて作ってるのかと思うと頭が下がりますね。

吹替バージョンの爆笑問題田中さんの声も正解。
サリーへのツッコミが板についています。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-12-12 23:37:39
【ネタバレ注意】

友達と別れる…

〜初めは何のことやら(面白いけど…)
が、次第にライバルやら社長やらの悪事が見えてきて…
女の子の泣き声や笑い声に照明が反応する…
無数の扉が干され(?)た空間〜ジェット・コースターアクション!(CGキャラなのに?)〜そして事件解決。

もう逢えない…が、悲しむ毛玉の親友の為に…いや泣ける!
最後のピース〜幕切れもクール。
マイク・ワゾウスキーのキャラ(CMや雑誌の顔が隠れても喜んでる)が良いね。
脅しは駄目でもコメディーなら俺の出番。
まぁ「消毒」は、モンスターのけじめ(?)を守らせる為にお上が決めた脅しなのかも?
ちゃんと(苦し紛れで出た嘘の筈だった)ミュージカルをやって、これがまた格好良いのだな。
さらにNG集なんて!(NGを演じさせてる〜CGキャラなのに!)
音楽もスイング、実にお洒落。グッド・ムービー!

投稿者:さち投稿日:2006-06-29 13:09:57
面白い
投稿者:vv投稿日:2006-02-25 14:50:55
トイ・ストーリー、これ、ニモ、インクレディブルと
外さないピクサーの大進撃。
これはもうジブリに並んだ?
いやフルCGを使いこなすという点では超えてるかも…
後、売れるキャラクターを、という点では遙かに負けている。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-09-30 23:36:27
モンスターこそが子供の悲鳴がなくては生きてはいけない・・・という発想の逆転がこの作品のほぼ全て。しかも子供に触れるとモンスターたちは汚染されてしまう、はずなのだが、ブーに触れても何も起こらないのは何故??
ドアを開くと別の世界、というのは「どこでもドア」と同じ発想ではあるが、なんだか惹きつけられるアイテムなんだよなー。雪男のエピソードなども面白い。手堅くまとめたアニメだと思うし、NGシーンがこれまた楽しい。
投稿者:naka投稿日:2004-02-16 17:49:18
【ネタバレ注意】

面白い!
ドアが世界に繋がる設定や、雪男って実は・・・な設定とか遊び心が
ふんだんに盛り込まれていて、サービス精神たっぷりなところが
大人でも満足できる仕上がりになったのだと思う。
トイ・ストーリーでは、不気味だった「人間」も、こちらでは
ちゃんと可愛く見えるし、モンスターの毛皮のフサフサ感や、
逆光でのキラキラする所など、CGの仕上がりも絶品!
個人的にはオカマっぽい雪男とか、エンド・タイトル・ロールの
NGシーンがバカ受け。DVD買っても良いなと思った。

投稿者:なの投稿日:2003-12-05 19:29:47
そりゃもう、手堅くまとめてます
CGも素晴しいです
楽しめはするでしょう
でも
芯が、ないんだよ
「感動させてあげましょう」というスタンスしか見えない
造り手の情熱や思いが何もない
つまらない
投稿者:ちゃき投稿日:2003-06-24 09:31:42
サリー(青い大きいモンスター)の毛はとあるアルゴリズムを開発してできたもので、まわりの状況、風速、温度などの情報をいれると体の動きに合わせて一本一本が勝手に動くのだそうです。開発者にも動きは予測できないとか。コンピューターサイエンス専攻の私としてはそういうところが気になりましたが、ほのぼのとする話と、ブーのかわいさには思わず笑顔です。最近、外国映画に日本はよく登場しますねー。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:こごろう投稿日:2003-03-15 19:25:11
おもしろかったです。普段あんまり洋画のアニメは見ないので(あ、シュレックは見ましたけど)どうなのかな〜と思ってましたが、泣いてしまいました。ブーかわいいです!骨のずいまで楽しませてもらいました。
投稿者:JANG投稿日:2003-03-11 05:30:23
映画を見ながら、サリーってなんかどっかで見たことあるなーっと思ってたら
ボブ・サップに似てるんだって気づきました。ほんと表情とかそっくりです。
全体的にキャラクターの下地がアフリカン・アメリカンなんですね。よく知らないけど、
スタッフがそうなのかな?
所々、映画のパロディかなと思うような場面も。
本編終了後のおまけとか、いろんな遊び心が満載で、作り手の意欲が伝わってきたし、
楽しい作品でした。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-01-22 15:13:02
「アニメは、やっぱセル画!がイチバン!ええよなー」と
思っていた俺の考えを、崩したサリーが凄い。
ホンマ、個人的にかなり衝撃が強かった。
投稿者:cinema-hiro投稿日:2003-01-09 15:51:45
あんなモンスターがスゴイ表情豊かでビックリ.日本の声は石塚と田中だが,ぴったり.特に爆笑問題の田中は完全に,はまった.
「千と千尋・・・」のような「謎のお化け」(顔なしのような挙動不審者)はでてこない.性格付けが明確.
だからこそ「千と千尋・・・」を欧米人がみると,「ミステリアス!!」(深みがある)と見えるのではないか.しかし日本人からすると,ヤオロズノカミを出すなら,もっと側面を描いてほしかったりする.
投稿者:ゆーき投稿日:2002-11-05 09:47:15
かなり良く出来ている話だった。人間味溢れるキャラクターに軸はあるけど楽しいストーリー。CGもさすがに圧巻。得にドアのジェットコースターみたいなシーンはアニメならではで楽しめた。ディズニーだけに完璧なハッピーエンド。救いの無い終わり方が目立つド○ームワー○スとは対照的にお決まりなだけに安心して楽しめる映画だった。まあド○ームワー○スも良い映画多いと思うけど。有力なスタッフを抜かれても頑張ってるディズニーが見れた映画だった。★★★☆
投稿者:ASH投稿日:2002-09-20 22:05:52
【ネタバレ注意】

 わかっちゃいるけど、サリーとブーのお別れのシーンにはジンと来るものがあるわな。無数のドアが動き回るクライマックスの追いかけっこも楽しくって、大人でも全然OK!ただ、ひとつ難点を言えば最後の最後でのサリーとブーの…はいらないと思う。僕にとっては大騒ぎされた「A.I.」での2000年後の描写以上に不要なシーンだよ。あのお別れの涙はなんなのさ! でもま、この予定調和がディズニー印でもあるんだけどね。

 ランドール役のスティーブ・ブシェミが声優としても相変わらずの怪演をしているところが嬉しいわな。主役を譲ったビリー・クリスタルはエンディングでワンマンショーをやって目立ってます(まさに目立ち!)。

 ハリーハウゼン先生のへの敬意に、俺は泣いた!

投稿者:yasu9310投稿日:2002-07-16 15:39:46
「子供」と「心の交流」という、手垢にまみれた2大テーマを持つこの作品に、不覚にもウルウルきてしまった自分はやはり単純なのだなあと再認識。
他人に「君って冷たいね」と指摘され、自己嫌悪に陥っていたアナタ!この映画を観れば自分のハート・ホカホカ度が分かります。
もしかしたら、今まで気が付かなかった新しい自分を発見できるかも!?

それにしても、最近のCG技術の発達は素晴らしいの一言。
リアリティを出すためにワザと無駄な動きを入れてるんだから、ある意味実写映画よりリアルだとも言えます。

ちなみに、それしかやってなかったので吹き替え版で観たのですが、爆笑問題田中さんの演技は、やや硬いものの妙にハマっていた…。
投稿者:ひろーひろ投稿日:2002-05-27 02:28:06
私にも、1歳の娘と、3歳の息子がいるのですが、特に娘がブーと同じような動き
や、話し方をして、重ねて見てしまいました。かわいいし、ほっとけなくてサリー
がブーを置き去りにできなかったのは、よく分かるなぁーと思います。今までで1番、心に残る映画でした。吹き替えも字幕も見ましたが、どちらも良かったと思います。みんなに観てほしい映画だと思いました。
投稿者:Boss投稿日:2002-05-14 09:50:46
久しぶりに映画館で泣こう!と思い、娘を連れて劇場へ。で、やっぱり泣いてしまった。よくできている!ツボを心得ている!考えられている!そのようなすべての言葉がピッタリとくる楽しい作品です。子供と一緒に観るには一番ですね。でも、あのドアって、やっぱり『どこでもドア』からのアイデアですよね。もっとディズニーもはっきりと日本のアニメを認めるべきです。きっちりと言葉に出して。でも、いい作品。
投稿者:arisu投稿日:2002-05-07 10:46:52
もう〜最高!!すんごく良かった!字幕、吹き替えと両方観ましたが、それぞれのキャラの吹き替えがピッタリとハマってて全然違和感なかったです。特にサリーの吹き替えの石ちゃんは最高!BOOも可愛かった!見終わった後に思わず笑顔になってしまう映画です。優しい気持になれる映画ですね。

投稿者:ザキ投稿日:2002-04-25 01:26:35
終盤のドアのシーンがとてもよかった!早くDVD買ってもう一回みたい。
ストーリー的にも、あっという間に時間が過ぎて楽しめた。
もうちょっと、子供とサリーの友情がわかりやすければいいような気もするけど。
サリーが子供のどこに惹かれていったのかとかね。
投稿者:kuss投稿日:2002-03-29 22:54:40
なんか今年すでに10本ぐらい見てますが、とりあえずナンバー1です。
いくつになってもドラえもんとかが面白くてウルウルくるのと同じです。
吹き替えも見てみたいな。
投稿者:し〜ちゃん投稿日:2002-03-25 11:45:26
私が見た映画館は吹き替えしかやってなかったんですよ。(田舎だからねぇ…。)
でもはっきり言って吹き替えはまりすぎでした。石塚さんイメージぴったりですよ!(…といっても字幕版のイメージはあくまでも宣伝とかのやつなんですけどね。)田中さんもなかなかGOODでした。
キャラ的には、超サリーLOVEです!!あーゆうのに弱いんだなぁ…。

心温まるストーリーです。最後では、ホロリとするところも…。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-03-21 18:20:02
【ネタバレ注意】

 楽しくて、ほろっとして優しい気持ちになれる、そんな映画だった。ブーがともかくかわいくて際立ってた。最初子供達の悲鳴を集めていたサリーたちがブーと過ごす事によってひどいことをしていたと気付き今度は笑い声を集めるあたりなんか見ていてほほえましかった。クローゼットってあまり日本人にはピンとこないけどこんなに素敵な世界があってほしいですね。最後の最後まで楽しめた。

投稿者:ふくちゃん投稿日:2002-03-15 00:27:59
面白かったですねー。Booの仕草の可愛いこと!
ピクサーの映画に初めて登場した「人間」って感じでした。
それから、声をあててる俳優陣もすごいメンバーでしたね。
ジョン・グッドマンとビリー・クリスタルのコンビは最高!
日本語版もみましたが、字幕版のほうがよかったかも。
石塚&田中のコンビも悪くはないのですが(ちょっと田中の声が耳について...)
Booの声も字幕版のほうが可愛かったかなー。
それから、短編の“for the birds”もお見事。
投稿者:J-4投稿日:2002-03-13 19:41:45
 ストーリー的にはトイ・ストーリーのほうが良くできていると思うけど
モンスターズ・インクは悲鳴をエネルギーにするとかそういう発想が面白い
なあと思ったし、サリーの毛のフワフワ感、ブーの可愛さ、あとブシェミ
が声優だなんておもしろい。とにかくとっても可愛い映画でした。
投稿者:H投稿日:2002-03-12 21:06:01
私はトイ・ストーリーの方が好きです。キャラクターもトイの方が良かったし、クローゼットの扉がモンスターの世界につながっているというのも、日本人にはピンとこないし・・・ 『ポルターガイスト』を思い出すとアメリカの子どもにはきっとリアルなんだと思うけど。
投稿者:ファントムメナス投稿日:2002-03-06 22:01:30
4才と3才の子供(二人とも男児)を連れて見に行きました。子供達にとっては始めての劇場。
TOY STORY、TOY STORY2、バグズ・ライフは、ホームビデオで何度も見ていたのですが、この作品は更に良い出来だったと思います。
親としては、ブーが大変可愛かった。
細かい事を言えばきりは無い。空想の話しですから・・・。
ラストは感動で涙が出ました。驚いたのは、下の子も、ラストは感動し、涙をこぼしていました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ランディ・ニューマン 
 ■ 歌曲賞ランディ・ニューマンIf I Didn't Have You
 □ 音響賞(編集)Michael Silvers 
  Gary Rydstrom 
 □ 長編アニメ賞 
□ 長編アニメ賞 
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