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スカーレット・ディーバ(2000)

SCARLET DIVA

メディア映画
上映時間96分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(クライドフィルムズ)
初公開年月2002/02/23
ジャンルドラマ
映倫R-15
スカーレットディーバ [DVD]
USED価格:¥ 1,704
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【解説】
 ホラー映画の巨匠ダリオ・アルジェントの娘にして、女優としても着実にキャリアを築いてきたアーシア・アルジェントが初めて長編映画の監督に挑んだ作品。一見華やかな女優業の裏で孤独と不安感に苛まれていた女性が、ひとりの男との出逢いで自らの人生を一変させていくさまを描く。アーシア・アルジェントが主演も兼ねる。
 “スカーレット・デイーバ(緋色の女神)”としてカリスマ的人気を博する若き女優アンナ。華やかな人生を謳歌しているかに見えるアンナだったが、私生活では孤独感が募るばかり。人気の衰えを気にし、スキャンダルに怯える毎日。いつしか生活は乱れ、愛のないセックスとドラッグに溺れていく。そんなある日、アンナは女友だちと出かけたライヴハウスでオーストラリアから来たミュージシャン、カークと出逢い、かつてない愛の衝動を感じる。その夜、二人は一夜を共にするが、カークは翌朝ツアーのために旅立ってしまう……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:68生男投稿日:2018-08-07 20:32:54
こういう映画の場合、ドラッグについてのところに現実味がないと、すんともおもしろくない。これはあまりドラッグの世界を深くくぐっていない人が作った映画ではないかと思った。それらしく作ってはいるが、どうも実体験の薄い感じがする。最初から最後までうすぎたなく騒がしいだけで、雰囲気だけの映画だと思った。だからこそそれほど評価もされていないわけで、世の中それほどバカじゃないなと安心した。今となってはアーシア嬢のヌードがなければ、見たがる人もいなかろうと思う。その肝心のエロのところが悔しいくらいダメなので、どうにもならない感じがした。きたならしい音楽や映像に浸るのが趣味の人以外は見てもしょうがなさそうに思える。
投稿者:Longisland投稿日:2005-05-27 10:19:06
最近活躍著しいアルジェントさんとこのお嬢さん(不良娘?)の初監督作品。 
すげえ!ぶっ飛んじゃってる、セックスとドラックバンバンやって男漁りに欧州〜米国まで活動。下品になりそうな内容だがなぜかアーシアに共感させられる、映像は美しく(自分を実に綺麗に撮らせてる)、音楽はGood! 低い声、ドレスアップしてもグランジパンク(死語か)風でも魅力的なアーシア。
有名監督の娘、女優としての華やかさと不安と孤独、映画を撮りたいとの欲望が混濁したカオスから昇華された切なさを感じる作品。
投稿者:nick投稿日:2005-05-27 09:45:10
アーシアは相変わらず魅力的だけど、作品としてはン〜・・・な感じでしたなあ。出来が良い悪いの話ではなくて、恐らく感性の問題だとは思います。扱い方はともかくとして、母親のダリア・ニコロディや、パオロ・ボナチェッリ、デヴィッド・ブランドンといった少女時代からの古い付き合いのベテラン俳優が顔を出したりして、そんな辺りに意外にアット・ホームさが感じられたりして。
投稿者:若田部投稿日:2004-07-28 14:45:55
決しておもしろい映画ではないが
アーシアのファンと濃いアンダーヘアが好きな人には名作かもしれん。
しかしアーシアはどの映画でも裸になっているけど。
投稿者:4531731投稿日:2004-04-21 00:14:51
 両親に反抗してるんでしょうか。抑圧的で永久に満たされない女の印象がする。サラポリーや管野と同系列の人間か。
 エルビスの息子が出てくるあたりがもおしろいし、赤い服着た運ちゃんのタクシーに乗り込むレズもおもしろ味のあるキャラ。このふたつのキャラがからむエピソードは親父譲りな感じで頼もしい。お袋も出てくるけどさんざんな扱いでした。
投稿者:Greedo投稿日:2002-11-19 21:57:44
ストーリーだけ聞くと暗ーい救われない感じの映画かと思いきや、このアーシア・アルジェントって人はユーモアがあるね。思わず笑っちゃうところとかもあった。
インタビューなどでは自伝ではない、と言ってるけど、彼女自身と演じたアンナというキャラはかぶるよねえ。
インタビューで本人が言ってたんだけど、セックスシーンはホンモノらしいですよ。ドグマティックな方法論よりはプラグマティックな方を選んだとかで。
タダ者ではないですね。彼女のタトューも全部ホンモノだそうです。

音楽セレクトのセンスも抜群。シカゴのオルタナ/エレクトロニカ系で知らない人はいないヘフティのジョン・ヒューズとマッケンタイアが書き下ろしでサントラ担当。そういう意味でもこの人、トータルに才能とセンスがある。まだ20代中半という若さなのに。

捨て鉢でもなく、哲学的でもなく、結構エンタテイメントものとして楽しめる・・かも。ただし、小学生のお子さまには見せないで下さい。(笑)
【ソフト】
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